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JPH053496B2 - - Google Patents
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JPH053496B2 - - Google Patents

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JPH053496B2
JPH053496B2 JP61122340A JP12234086A JPH053496B2 JP H053496 B2 JPH053496 B2 JP H053496B2 JP 61122340 A JP61122340 A JP 61122340A JP 12234086 A JP12234086 A JP 12234086A JP H053496 B2 JPH053496 B2 JP H053496B2
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JP
Japan
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eaves
plate
roof
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support
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Gantan Funaki
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、横葺きの屋根の軒先部に設けて先
端の屋根板材を保持する屋根用軒先部材に関する
ものである。
<従来の技術> 周知のように、屋根板材を横葺きして屋根を構
成する場合、軒先先端部に位置する屋根板材は前
端を軒先用の部材に固定しなければならない。
そこで、従来では軒先用の部材を垂木の先端に
固定し、この軒先部材に屋根板材の先端を係止し
ている。
上記したような軒先用の部材としては、例えば
実開昭60−28133号公報に記載のものがある。
そして、従来の軒先用の部材を使用した軒先に
は、軒先用の部材の構造上、鼻隠しや外壁が軒先
用の部材よりも後方に位置するので段差が形成さ
れる。
<発明が解決しようとする問題点> しかし、従来の上記した軒先用の部材において
は、屋根板材を確実に、高い強度で係止すること
ができなくて強風などで屋根板材が捲れ上がるこ
とがあり、屋根板材を敷設する際の屋根板材前端
部の位置決めも難しかつた。
また軒先部分に作業員が載つたりして垂直荷重
が加わつた場合に軒先部材の上端部分で屋根板材
を突き破る虞れもある。更に前記した構造上の段
差は斜め下方から見ると大きく感じるので外観上
極めて体裁が悪く、特に現代的建築物において
は、建築物の価値を著しく低下させるものであ
る。
そして、軒先部材の表面に化粧板を添設するこ
とが困難であるので、この点からも美観を損ねて
いる。また、複雑な断面形状を有する軒先部材は
成形時に型の制約を受けるので作成できない。
<問題点を解決するための手段> 本発明は上記に鑑み提案されたもので、軒先先
端部に取付けて横葺き用屋根板材の前端を係止す
る屋根用軒先部材であつて、上記軒先線端部に固
定する後方が開放する止着部の上面に挿着部を形
成した横方向に長尺な第1部材と、上記第1部材
の挿着部に上から嵌挿する下面が開放する嵌着部
の前面に係止片を延設した横方向に長尺な第2部
材とを有し、上記第1部材の挿着部に第2部材の
嵌着部を嵌挿して上下に一体状とするとともに、
第2部材の係止片に屋根板材の前端を係止させる
様にしてなることを特徴とする。
<作用> 第1部材に設けた挿着部と、第2部材に設けた
嵌着部とを互いに上下に嵌挿して一体の軒先部材
とすることができ、第2部材に設けた係止部に屋
根板材の前端を係止させて屋根を葺くことができ
る。
<実施例> 以下、本発明を図面の実施例について説明する
と、第1図は建築物の屋根を施工する場合に使用
する垂木1と、該垂木1の軒先先端に固定する支
持具2と、該支持具2に嵌挿固定する本発明の屋
根用軒先部材3との分解斜視図である。
垂木1は、金属材を成形したもので、上面部4
と、該上面部4の左右側縁から下方に延在する左
右の側面部5,5と、各側面部5の下縁から外方
に延びる鍔部6,6とを有するハツト型鋼で、屋
根の棟から軒先に向つて複数本を平行に配置する
ものである。
各垂木1の先端に取付ける支持具2は、前面板
7の上端に短い上面板8を後向きに設けると共
に、前面板7の下端に上記上面板8に平行で上面
板8よりも長い下面板9を設け、該下面板9の後
端に後面板10を直立状に形成した短尺なもので
ある。そして、図面の実施例における支持具2の
上面板8と下面板9とには、上方又は下方に向つ
て僅かに隆出する突条11を設けると共に、下面
板9に斜め下に向く係止爪12を設けてある。
屋根用軒先部材3は、上記支持具2に取付ける
第1部材13と、該第1部材13の上面に嵌着す
る第2部材14とからなり、第1部材13及び第
2部材14はアルミニウムなどにより押出し成形
した長尺材である。
前記第1部材13は縦方向で横に長い表面板1
5を有し、該表面板15の上端付近に上支持板1
6を、下端付近に下支持板17を夫々後方に延設
して、表面板15の裏面と、上支持板16の下面
及び下支持板17の上面とで囲まれて後方が開放
する溝状の止着部18を構成する。
上支持板16及び下支持板17には、前記支持
具2の突条11に対応するように上方又は下方に
隆出する浅い溝条19,19を形成する。
また、下支持板17の後端には垂下部20を下
向きに設けるが、図面の実施例によれば、垂下部
20は短い第1垂下片20aと長い第2垂下片2
0bとからなる。
上記した第1部材13には、挿着部21を上方
に設けるが、この実施例では、表面板15の中程
に設けた挿着溝22と上支持板16の上面に設け
た挿着片23とで挿着部21を構成している。
上記した挿着溝22は前面が開放しており、上
側には係止壁22′を有している。
表面板15の裏面には止着部18内に若干突出
する突片24を設ける。そして、表面板15の上
縁には挿着片23に対向するように斜め上方に向
い延出する傾斜片25を設け、また挿着片23の
先端部分を曲折して傾斜部26を設ける。
前記した第2部材14、上板27の前縁から下
方にクランク状に延在する前板28と、上板27
の後縁から下方に延在する後板29とを有し、前
板28と後板29との間に下方に開放する嵌着部
30を形成する。そして、前板28の下端には、
前記第1部材13の表面板15の挿着溝22に嵌
着可能な嵌着端31を設ける。
尚、挿着溝22と嵌着溝31の形状は図示の形
状に限定されるものではなく、要するに嵌挿し易
く、一旦嵌挿したならば容易に外れないならばど
のような形状でもよい。
また、前板28の上方には斜め下前方に階段状
に延在する係止片32を設け、前板28との間に
前面が開放して内部で拡張する係止部33を形成
する。
上記した本発明の屋根用軒先部材3を使用して
横葺きする屋根板材34は、前端に下方に屈折す
る下方係合部35を有し、後端には上側に隣接す
る屋根板材34の下方係合部35に係合可能な上
方に屈折する上方係合部36を設けたものであ
る。
上記した垂木1、支持具2、屋根用軒先部材3
及び屋根板材34を用いて屋根を葺くには、第2
図で示すように、母屋37に敷設した断熱材38
の上面に、あるいは直接母屋37の上面に垂木1
を棟から軒先に延在するように載置固定し、各垂
木1の先端に支持具2を固定する。
垂木1の先端に支持具2を固定するには、係止
爪12を垂木1の上面部4の先端に引つ掛けると
共に、下面板9から上面部4にビス39のどを打
ち込めばよい。
このようにして、各垂木1の先端に支持具2を
固定したら前端から支持具2に一連に屋根用軒先
部材3を嵌挿固定する。この場合、まず、第1部
材13を支持具2に取付けるが、第1部材13を
取付けるには、第1部材13の止着部18に後方
開放端から支持具2を嵌め込み、上面板8及び下
面板9の突条11,11を上支持板16の下面と
下支持板17の上面とに滑らせながら溝条19に
嵌め付けて係止する。従つて、第1部材13に設
けた突片24が支持具2の前面板7に当接し、各
突条11は各溝条19内に嵌入するので、第1部
材13は前後左右に動かないので強固に支持され
る。
そして、上記第1部材13に第2部材14を嵌
着するには、第1部材13の挿着部21を第2部
材14の嵌着部30の開放下面から挿入すればよ
く、第1部材13の挿着溝22に第2部材14の
嵌着端31が嵌入して係止壁22’に係合すると
共に、第2部材14の後板29と第1部材13の
挿着片23が圧着して、第2部材14が第1部材
13に強固に結合され、第1部材13と第2部材
14とが一体となつて軒先部材3を構成する。こ
の場合、第2部材14の前板28及び後板29を
第1部材13の傾斜片25及び傾斜部26がガイ
ドするので容易に挿入できる。しかし、第2部材
14を引き抜こうとしても挿着溝22の係止壁2
2′に前板28の嵌着端31が係止するので外す
ことはできない。そして、傾斜片25及び傾斜部
26の先端が前板28または上板27に当接する
と共に、後板29の下端が上支持板16に当接し
ているので、上からの荷重に対して充分な強度を
有する。尚、予め第1部材13と第2部材14と
を結合して軒先部材3を組立てから支持具2に固
定するようにしてもよい。
上記のようにして本発明に係る軒先部材3を垂
木1に固定したら、軒先先端に位置させる屋根板
材34の下方係合部35を軒先部材3の係止部3
3に挿入して、下方係合部35を階段状の係止片
32の下面に引つ掛けると共に、屋根板材34の
上方係合部36を吊子40などで固定する。この
とき、屋根板材34の下面に木毛板41などを介
在させるとよい。そして、この屋根板材34の上
側に葺く屋根板材34の下方係合部35上記のよ
うにして固定した下側の屋根板材34の上方係合
部36に係合させて順次軒先から棟に向かい横葺
きする。
このようにして屋根板材34をしたから順に葺
くと、軒先側先端に位置する屋根板材34が、第
1部材13と第2部材14とからなる軒先部材3
に強固に固定され、強風が吹き付けても、屋根板
材34が捲れ上がることがない。また、軒先部材
3には上方に突出する部分がないので、作業員な
どが軒先部分に載つても屋根板材34を突出部分
で踏み抜く虞れがない。更に、屋根板材34と軒
先部材3との間に水切り空部42が形成されてい
るので毛細管現象による雨水の浸入がなく、挿着
片23や垂下部20は水返し片の役目も果たして
いるので、雨仕舞が極めて良好である。
尚、必要であれば、軒先部材3の表面に化粧板
を被着することもできる。
図面の実施例によれば、表面板15の前面に添
設する第1化粧板43の上端を係止部33に挿入
して屋根板材34の下方係合部35の先端部に係
止させる。そして、第1化粧板43の前面部分を
軒先部材3の表面板15に沿わして第1化粧板4
3の下端を折返す。このとき、下端をビス44な
どで母屋37に止着している第2化粧板45の先
端を一緒に巻き込んで固定することができる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、上
記実施例と相違する構成部分は、第1部材13と
第2部材14との嵌着固定部分を2個所に設けた
点である。即ち、この実施例においては、第1部
材13の挿着片23の傾斜部26の付根に第2の
挿着溝46を設けると共に、第2部材14の後板
29の下端に嵌着頭部47を設けて、第1部材1
3の表面板15の挿着溝22と第2部材14の前
板28の嵌着端31とを、また第1部材13の挿
着片23の挿着溝46と第2部材14の後板29
の嵌着頭部47とを、夫々互いに嵌挿させるもの
である。この実施例によれば、第1部材13と第
2部材14との結合がより確実となつて、一層強
固に嵌挿固定できる。
尚、この実施例においても屋根板材34を葺く
のは前記した実施例と同様である。また、第3図
の実施例において、説明していない符号は前記第
1図ないし第2図の実施例の同一符号と同一構成
であるから説明を省略する。
以上、本発明を図面の実施例について説明した
が、本発明は上記した実施例に限定されるもので
はなく、特許請求の範囲に記載の範囲内であれば
どのようにでも変更して実施することができる。
例えば支持具2を利用しないで軒先部材3を直接
垂木1に固定してもよいし、支持具2は他の構成
のものを利用してもよい。また、垂木1と支持具
2との固定にビス39を利用しないで、垂木1に
設けた爪片など他の構成のものでもよい。
<発明の効果> 本発明によれば、第1部材と第2部材とに分割
した軒先部材を、第1部材に設けた挿着部と第2
部材に設けた嵌着部とを互いに嵌挿して極めて簡
単に建築現場において上下一体と成すことができ
ると共に、軒先部材は垂木に簡単確実に固定する
ことができ、しかも軒先先端部に位置する屋根板
材の前端を軒先部材の係止部に容易に係止させる
ことができるので、施工性が著しく良好となる。
また、本発明の軒先部材は第1部材と第2部材
に分割してあるので、作成、取扱いが極めて容易
で複雑な断面形状を有する軒先部材を成形するこ
とも可能である。
そして、一般に屋根板材を係止する軒先部材
は、使用する屋根板材の段の高さ、係止部、係合
部等の構造に応じて、その屋根板材専用の軒先部
材を作成しなければならないので、極めて多種類
の軒先部材が必要で、構造が複雑になるし、高価
なものとなつている。しかし、本発明によれば、
第2部材を屋根板材の構造に対応する様にすれ
ば、第1部材を共通して使用することができ、施
工、生産性や経済的価値において著しく効果のあ
るものとなる。更に、本発明によれば、屋根板材
を係止した状態において、屋根板材の前端と軒先
部材の表面板との段差を極めて少なくすることが
できるので、体裁のよい建築物を提供することが
でき、本発明は実用的価値の高いものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
分解斜視図、第2図は施工状態の縦断面図、第3
図は本発明の他の実施例を示す施工状態の縦断面
図である。 3は軒先部材、13は第1部材、14は第2部
材、15は表面板、18は止着部、21は挿着
部、28は前板、30は嵌着部、32は係止片、
33は係止部、34は屋根板材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軒先先端部に取付けて横葺き用屋根板材の前
    端を係止する屋根用軒先部材であつて、 上記軒先先端部に固定する後方が開放した止着
    部の上面に挿着部を形成した横方向に長尺な第1
    部材と、 上記第1部材の挿着部に上から嵌挿する下面が
    開放した嵌着部の前面に係止片を延設した横方向
    に長尺な第2部材とを有し、 上記第1部材の挿着部に第2部材の嵌着部を嵌
    挿して上下に一体状とするとともに、第2部材の
    係止片に屋根板材の前端を係止させる様にしてな
    ることを特徴とする屋根用軒先部材。
JP61122340A 1986-05-29 1986-05-29 屋根用軒先部材 Granted JPS62280443A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61122340A JPS62280443A (ja) 1986-05-29 1986-05-29 屋根用軒先部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61122340A JPS62280443A (ja) 1986-05-29 1986-05-29 屋根用軒先部材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62280443A JPS62280443A (ja) 1987-12-05
JPH053496B2 true JPH053496B2 (ja) 1993-01-14

Family

ID=14833539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61122340A Granted JPS62280443A (ja) 1986-05-29 1986-05-29 屋根用軒先部材

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JP (1) JPS62280443A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619631Y2 (ja) * 1977-10-25 1981-05-11

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JPS62280443A (ja) 1987-12-05

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