JPH0535941B2 - - Google Patents
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- JPH0535941B2 JPH0535941B2 JP61136204A JP13620486A JPH0535941B2 JP H0535941 B2 JPH0535941 B2 JP H0535941B2 JP 61136204 A JP61136204 A JP 61136204A JP 13620486 A JP13620486 A JP 13620486A JP H0535941 B2 JPH0535941 B2 JP H0535941B2
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- Image Processing (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子メイルシステムの符号化情報処理
方法に係り、特に電子的に送信される手書文書・
書画等のイメージ情報と音声情報とワードプロセ
ツサ等で作成されたコード情報とを同時に扱う電
子メイルシステムにおいて、イメージ情報の符号
化・表示位置指定等の処理に好適な符号化情報処
理方法に関する。
方法に係り、特に電子的に送信される手書文書・
書画等のイメージ情報と音声情報とワードプロセ
ツサ等で作成されたコード情報とを同時に扱う電
子メイルシステムにおいて、イメージ情報の符号
化・表示位置指定等の処理に好適な符号化情報処
理方法に関する。
従来の電子メイルシステムとしては、特開昭58
−223939号公報に記載されている様にメツセージ
の蓄積・制御を行うメイルボツクスの機能の1つ
として、メツセージの属性を定義できるフイール
ドをもうけ、メツセージ内に回答要求の属性をも
たせ、受信端末でこの回答要求に対する回答の属
性を付加すると、送信元アドレスと受信アドレス
と入力データより、返信メツセージを生成し、返
送するものが知られている。
−223939号公報に記載されている様にメツセージ
の蓄積・制御を行うメイルボツクスの機能の1つ
として、メツセージの属性を定義できるフイール
ドをもうけ、メツセージ内に回答要求の属性をも
たせ、受信端末でこの回答要求に対する回答の属
性を付加すると、送信元アドレスと受信アドレス
と入力データより、返信メツセージを生成し、返
送するものが知られている。
しかし、手書文字・書画等のイメージ情報の符
号化処理等については、配慮されていなかつた。
号化処理等については、配慮されていなかつた。
一般に、イメージ情報は、情報量の単位が一画
素であるため、多大の情報量となる。そこで、イ
メージ情報をそのままの形で送信するのではな
く、所定の符号化ルール(例えば、MM,MR,
MMR等)に従つて符号化して送信する処理が行
なわれる。
素であるため、多大の情報量となる。そこで、イ
メージ情報をそのままの形で送信するのではな
く、所定の符号化ルール(例えば、MM,MR,
MMR等)に従つて符号化して送信する処理が行
なわれる。
しかし、従来技術では、イメージ情報を符号化
する場合、その符号化ルールや縮小率・拡大率や
送信メツセージ中における画面位置等を指定する
ことは、不可能であつた。そのため、イメージ情
報の内容や重要度に応じた符号化ルールの選択、
及び受信端末側でコード情報と同一画面上にイメ
ージ情報を表示することが不可能であるという問
題点があつた。
する場合、その符号化ルールや縮小率・拡大率や
送信メツセージ中における画面位置等を指定する
ことは、不可能であつた。そのため、イメージ情
報の内容や重要度に応じた符号化ルールの選択、
及び受信端末側でコード情報と同一画面上にイメ
ージ情報を表示することが不可能であるという問
題点があつた。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなさ
れたもので、イメージ情報の内容や重要度に応じ
て、符号化ルールや縮小率・拡大率を特定し、か
つ受信端末側でコード情報と同一画面上にイメー
ジ情報を表示することを可能にした電子メイルシ
ステムの符号化情報処理方法を提供することを目
的としている。
れたもので、イメージ情報の内容や重要度に応じ
て、符号化ルールや縮小率・拡大率を特定し、か
つ受信端末側でコード情報と同一画面上にイメー
ジ情報を表示することを可能にした電子メイルシ
ステムの符号化情報処理方法を提供することを目
的としている。
本発明の電子メイルシステムの符号化情報処理
方法は、送信側端末が、入力されたコード情報・
音声情報を符号化することなく送信し、入力され
たイメージ情報を符号化してデータ圧縮した後送
信し、かつ受信側端末が、受信したコード情報・
音声情報を復号化することなくそのまま表示等
し、受信したイメージ情報を復号化してデータ伸
張した後、表示するものであり、特に、イメージ
情報を送信側端末に入力する際に、該イメージ情
報に対する属性をイメージ情報個々に入力し、該
属性に従つて、送信側端末で符号化等処理を行な
い、かつ受信側端末で復号化処理や表示処理を行
なうことを特徴としている。
方法は、送信側端末が、入力されたコード情報・
音声情報を符号化することなく送信し、入力され
たイメージ情報を符号化してデータ圧縮した後送
信し、かつ受信側端末が、受信したコード情報・
音声情報を復号化することなくそのまま表示等
し、受信したイメージ情報を復号化してデータ伸
張した後、表示するものであり、特に、イメージ
情報を送信側端末に入力する際に、該イメージ情
報に対する属性をイメージ情報個々に入力し、該
属性に従つて、送信側端末で符号化等処理を行な
い、かつ受信側端末で復号化処理や表示処理を行
なうことを特徴としている。
上記した様に、送信側端末はイメージ情報の入
力と同時に、該イメージ情報の属性を入力する。
該属性として例えば、符号化ルール・送信メツセ
ージ画面中の位置、イメージ情報の縮小率・拡大
率が考えられる。そして、送信側端末は、イメー
ジ情報の属性に含まれる符号化ルールに従つて、
該イメージ情報を符号化し、この符号化されたイ
メージ情報に上記の属性を付加して送信する。
力と同時に、該イメージ情報の属性を入力する。
該属性として例えば、符号化ルール・送信メツセ
ージ画面中の位置、イメージ情報の縮小率・拡大
率が考えられる。そして、送信側端末は、イメー
ジ情報の属性に含まれる符号化ルールに従つて、
該イメージ情報を符号化し、この符号化されたイ
メージ情報に上記の属性を付加して送信する。
受信側端末は、受信した符号化情報を属性に示
された符号化ルールで、指定されたメツセージ画
面中の位置へ、指定された縮小率または拡大率で
イメージ情報を復号化して表示する。
された符号化ルールで、指定されたメツセージ画
面中の位置へ、指定された縮小率または拡大率で
イメージ情報を復号化して表示する。
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳
細に本発明について説明する。
細に本発明について説明する。
第1図は、音声情報・コード情報・イメージ情
報をメツセージとして取扱う電子メイルシステム
のネツトワークブロツク図である。該電子メイル
システムは、メツセージの送受信を行う複数台の
端末1〜nとこれらの端末1〜nを接続するネツ
トワーク20から構成されている。
報をメツセージとして取扱う電子メイルシステム
のネツトワークブロツク図である。該電子メイル
システムは、メツセージの送受信を行う複数台の
端末1〜nとこれらの端末1〜nを接続するネツ
トワーク20から構成されている。
また、該端末1〜nは、各々入力された音声情
報をコード情報化する音声入力装置11と、コー
ド情報を入力するコード情報入力装置12と、イ
メージ情報及び、イメージ情報を符号化する際に
符号化情報の属性を指定するイメージ情報入力装
置と、該コード情報と符号化したイメージ情報に
属性を付加し送信メツセージを作成し、かつ受信
した符号化情報を属性に従い復号化し、同一メツ
セージ内の他のコード情報を付加して受信メツセ
ージの画面イメージ情報を作成するデータ処理装
置15と、該画面イメージ情報を表示する表示装
置14と、ネツトワーク20に接続され、メツセ
ージの送受信を行う送受信装置16とから構成さ
れる。
報をコード情報化する音声入力装置11と、コー
ド情報を入力するコード情報入力装置12と、イ
メージ情報及び、イメージ情報を符号化する際に
符号化情報の属性を指定するイメージ情報入力装
置と、該コード情報と符号化したイメージ情報に
属性を付加し送信メツセージを作成し、かつ受信
した符号化情報を属性に従い復号化し、同一メツ
セージ内の他のコード情報を付加して受信メツセ
ージの画面イメージ情報を作成するデータ処理装
置15と、該画面イメージ情報を表示する表示装
置14と、ネツトワーク20に接続され、メツセ
ージの送受信を行う送受信装置16とから構成さ
れる。
上記イメージ情報入力装置は、手書文字や手書
画書を入力する手段と、入力したイメージ情報の
属性を入力する手段の2つを備え、後者の例とし
ては、テンキー等が考えられる。
画書を入力する手段と、入力したイメージ情報の
属性を入力する手段の2つを備え、後者の例とし
ては、テンキー等が考えられる。
第2図は、第1図に示したデータ処理装置15
の具体例を示すブロツク図である。図示する様
に、データ処理装置15は、データ処理装置15
全体を制御するMPU158と、ネツトワーク2
0と接続するためのネツトワークインターフエイ
ス159と、送信メツセージを格納する送信バツ
フア160と、受信メツセージを格納する受信バ
ツフア161と、コード情報を入力するためのコ
ード情報入力回路151と、イメージ情報及びそ
の属性を入力するためのイメージ情報入力回路1
52と、入力されたイメージ情報をその属性に応
じて符号化する符号化回路154と、受信したメ
ツセージの符号化情報を属性に従い復号化する復
号化回路156と、受信メツセージをひとつの画
面イメージとして表示する情報を格納するイメー
ジRAM155と、該イメージRAM155の内
容を表示する表示出力回路153と、各々を接続
する内部バス157とから構成されている。ここ
で、第1図に示す音声入力装置11に対応する入
力回路が設けられていない理由は、音声入力装置
11が音声情報をコード化して出力し、そのため
コード情報入力回路152で処理可能なためであ
る。
の具体例を示すブロツク図である。図示する様
に、データ処理装置15は、データ処理装置15
全体を制御するMPU158と、ネツトワーク2
0と接続するためのネツトワークインターフエイ
ス159と、送信メツセージを格納する送信バツ
フア160と、受信メツセージを格納する受信バ
ツフア161と、コード情報を入力するためのコ
ード情報入力回路151と、イメージ情報及びそ
の属性を入力するためのイメージ情報入力回路1
52と、入力されたイメージ情報をその属性に応
じて符号化する符号化回路154と、受信したメ
ツセージの符号化情報を属性に従い復号化する復
号化回路156と、受信メツセージをひとつの画
面イメージとして表示する情報を格納するイメー
ジRAM155と、該イメージRAM155の内
容を表示する表示出力回路153と、各々を接続
する内部バス157とから構成されている。ここ
で、第1図に示す音声入力装置11に対応する入
力回路が設けられていない理由は、音声入力装置
11が音声情報をコード化して出力し、そのため
コード情報入力回路152で処理可能なためであ
る。
次に、第2図に示すデータ処理装置の動作につ
いて説明する。先ず、第3図に示すフローチヤー
トを用いて、メツセージ送信の動作について説明
する。MPU158は、ステツプ301において、コ
ード情報の入力の有無を判断する。コード情報有
りと判断された場合には、ステツプ302において、
コード情報の取込みを行ない、ステツプ303でフ
オーマツト変換を行なう。第4図aは、上記のフ
オーマツト変換で一般に形成されるフオーマツト
の一例を示す図であり、フオーマツトの始めを示
すヘツダ411と、メツセージ番号412と、送
信元アドレス413と、送信先アドレス414
と、上記コード情報等を格納したデータ部415
と、データ部415の属性420と、フオーマツ
トの終りを示すテイル416とから構成されてい
る。上記の様に形成されたフオーマツトは、送信
バツフア160に格納される。ここで、属性42
0は、一般に、第4図bに示す様に、データ部4
15の内容がコード情報かイメージ情報かを示す
c/i部421と、データ部415の内容を画面
イメージのどのエリアに表示するかを示す表示位
置部422と、符号化ルール422と、縮小率又
は拡大率424から構成されている。ここで、符
号化ルール422と縮小率又は拡大率424は、
イメージ情報に対してのみ付与されるものであ
る。ステツプ301において、コード情報が無いと
判断された場合には、上記の処理は行なわれな
い。
いて説明する。先ず、第3図に示すフローチヤー
トを用いて、メツセージ送信の動作について説明
する。MPU158は、ステツプ301において、コ
ード情報の入力の有無を判断する。コード情報有
りと判断された場合には、ステツプ302において、
コード情報の取込みを行ない、ステツプ303でフ
オーマツト変換を行なう。第4図aは、上記のフ
オーマツト変換で一般に形成されるフオーマツト
の一例を示す図であり、フオーマツトの始めを示
すヘツダ411と、メツセージ番号412と、送
信元アドレス413と、送信先アドレス414
と、上記コード情報等を格納したデータ部415
と、データ部415の属性420と、フオーマツ
トの終りを示すテイル416とから構成されてい
る。上記の様に形成されたフオーマツトは、送信
バツフア160に格納される。ここで、属性42
0は、一般に、第4図bに示す様に、データ部4
15の内容がコード情報かイメージ情報かを示す
c/i部421と、データ部415の内容を画面
イメージのどのエリアに表示するかを示す表示位
置部422と、符号化ルール422と、縮小率又
は拡大率424から構成されている。ここで、符
号化ルール422と縮小率又は拡大率424は、
イメージ情報に対してのみ付与されるものであ
る。ステツプ301において、コード情報が無いと
判断された場合には、上記の処理は行なわれな
い。
次に、ステツプ304において、イメージ情報の
有無を判断する。イメージ情報が有ると判断され
た場合には、ステツプ305において、イメージ情
報入力回路152からイメージ情報の属性を得
て、符号化ルール・縮小率(拡大率)の指定を取
り込む。そして、ステツプ306において、符号化
回路154を起動して、イメージ情報入力回路1
52から取り込んだイメージ情報の符号化・縮小
等の処理を行なう。次に、ステツプ307において、
符号化されたイメージ情報を第4図aに示すフオ
ーマツトに変換し、送信バツフア160に格納す
る。次に、ステツプ308において、送信バツフア
160からネツトワークインターフエイス159
を介してメツセージが送信される。
有無を判断する。イメージ情報が有ると判断され
た場合には、ステツプ305において、イメージ情
報入力回路152からイメージ情報の属性を得
て、符号化ルール・縮小率(拡大率)の指定を取
り込む。そして、ステツプ306において、符号化
回路154を起動して、イメージ情報入力回路1
52から取り込んだイメージ情報の符号化・縮小
等の処理を行なう。次に、ステツプ307において、
符号化されたイメージ情報を第4図aに示すフオ
ーマツトに変換し、送信バツフア160に格納す
る。次に、ステツプ308において、送信バツフア
160からネツトワークインターフエイス159
を介してメツセージが送信される。
次に、第5図を用いて、データ処理装置15の
メツセージ受信動作について説明する。先ず、
MPU158はメツセージの送信先アドレスが自
局のアドレスの場合、そのメツセージを受信バツ
フア161に取り込む。次に、第5図に示す様
に、ステツプ501において、現在表示しようとし
ているメツセージ番号が否かを判断する。現在表
示しようとしているメツセージ番号であると判断
された場合には、ステツプ502において、コード
情報のメツセージか否かを判定し、コード情報の
場合には、ステツプ503において、第4図bに示
す表示位置部422を取り込む。そして、ステツ
プ504において、上記表示位置部422の内部に
従つて、表示装置14に表示するべく、イメージ
RAM155へメツセージを格納する。
メツセージ受信動作について説明する。先ず、
MPU158はメツセージの送信先アドレスが自
局のアドレスの場合、そのメツセージを受信バツ
フア161に取り込む。次に、第5図に示す様
に、ステツプ501において、現在表示しようとし
ているメツセージ番号が否かを判断する。現在表
示しようとしているメツセージ番号であると判断
された場合には、ステツプ502において、コード
情報のメツセージか否かを判定し、コード情報の
場合には、ステツプ503において、第4図bに示
す表示位置部422を取り込む。そして、ステツ
プ504において、上記表示位置部422の内部に
従つて、表示装置14に表示するべく、イメージ
RAM155へメツセージを格納する。
次に、ステツプ505において、メツセージ番号
が現在表示しようとしているメツセージ番号か否
かを判断する。そして、現在表示しようとしてい
るメツセージ番号であると判定された場合には、
ステツプ506において、イメージ情報か否かを判
断する。イメージ情報であると判断された場合に
は、ステツプ507において、第4図bに示す属性
420の符号化ルール423と、縮小率又は拡大
率424と、表示位置部422とを取り込む。次
に、ステツプ508において、復号化回路156を
起動し、上記の符号化ルール等に従つて、復号化
する。復号化されたイメージ情報は、取り込んだ
表示位置部422の内容に従つて、表示装置14
に表示するべく、イメージRAM155へ格納す
る。最後に、ステツプ510において、表示出力回
路153を起動して、表示装置14に表示する。
第6図は、一画面630上に二つのイメージ情報
610と620を表示する具体例を示す説明図で
ある。第6図に示す様に、詳細に表示する必要が
あるイメージ情報610と、大まかに表示すれば
良いイメージ情報620とを同一画面630に表
示する場合、イメージ情報610は復号化精度の
高い復号化ルールと縮小率を使用し、イメージ情
報620は復号化精度の低い復号化ルールと縮小
率を使用し、かつ各々の表示位置を示す属性を付
加したメツセージを使用することで、効率の良い
メツセージ通信、電子メイルシステムを提供でき
る。
が現在表示しようとしているメツセージ番号か否
かを判断する。そして、現在表示しようとしてい
るメツセージ番号であると判定された場合には、
ステツプ506において、イメージ情報か否かを判
断する。イメージ情報であると判断された場合に
は、ステツプ507において、第4図bに示す属性
420の符号化ルール423と、縮小率又は拡大
率424と、表示位置部422とを取り込む。次
に、ステツプ508において、復号化回路156を
起動し、上記の符号化ルール等に従つて、復号化
する。復号化されたイメージ情報は、取り込んだ
表示位置部422の内容に従つて、表示装置14
に表示するべく、イメージRAM155へ格納す
る。最後に、ステツプ510において、表示出力回
路153を起動して、表示装置14に表示する。
第6図は、一画面630上に二つのイメージ情報
610と620を表示する具体例を示す説明図で
ある。第6図に示す様に、詳細に表示する必要が
あるイメージ情報610と、大まかに表示すれば
良いイメージ情報620とを同一画面630に表
示する場合、イメージ情報610は復号化精度の
高い復号化ルールと縮小率を使用し、イメージ情
報620は復号化精度の低い復号化ルールと縮小
率を使用し、かつ各々の表示位置を示す属性を付
加したメツセージを使用することで、効率の良い
メツセージ通信、電子メイルシステムを提供でき
る。
尚、本実施例では、音声情報をコード情報とし
て取扱い画面表示する例を示したが、端末に音声
出力装置をもうけ、音声情報のまま出力する電子
メイルシステムでも本発明は同様に適用できるも
のである。
て取扱い画面表示する例を示したが、端末に音声
出力装置をもうけ、音声情報のまま出力する電子
メイルシステムでも本発明は同様に適用できるも
のである。
本発明によれば、イメージ情報の内容に応じて
符号化ルール・縮小率・拡大率を選択でき、さら
に表示位置情報を付加することで、コード情報と
同一画面にメツセージを作成できる。
符号化ルール・縮小率・拡大率を選択でき、さら
に表示位置情報を付加することで、コード情報と
同一画面にメツセージを作成できる。
本発明により、符号化情報を加工・取扱うこと
が可能となり、イメージ情報の内容、重要度に応
じた符号が使用でき、転送メツセージを正規化す
ることが可能となり、応答性の良い、精度の高
い、電子メイルシステムを提供できる。
が可能となり、イメージ情報の内容、重要度に応
じた符号が使用でき、転送メツセージを正規化す
ることが可能となり、応答性の良い、精度の高
い、電子メイルシステムを提供できる。
第1図は本発明を適用した電子メイルシステム
の一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に
示すデータ処理装置の具体例を示すブロツク図、
第3図及び第5図は第2図に示すデータ処理装置
の動作を示すフローチヤート、第4図a,bは第
1図に示す端末間で送受されるメツセージのフオ
ーマツトを示す説明図、第6図はイメージ情報の
表示画面の一例を示す説明図である。 1〜n……端末、11……音声入力装置、12
……コード情報入力装置、13……イメージ情報
入力装置、14……表示装置、15……データ処
理装置、16……送受信装置、20……ネツトワ
ーク、151……コード情報入力回路、152…
…イメージ情報入力回路、153……表示出力回
路、154……符号化回路、155……イメージ
RAM、156……復号化回路、157……バ
ス、158……MPU、159……ネツトワーク
インターフエイス、160……送信バツフア、1
61……受信バツフア。
の一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に
示すデータ処理装置の具体例を示すブロツク図、
第3図及び第5図は第2図に示すデータ処理装置
の動作を示すフローチヤート、第4図a,bは第
1図に示す端末間で送受されるメツセージのフオ
ーマツトを示す説明図、第6図はイメージ情報の
表示画面の一例を示す説明図である。 1〜n……端末、11……音声入力装置、12
……コード情報入力装置、13……イメージ情報
入力装置、14……表示装置、15……データ処
理装置、16……送受信装置、20……ネツトワ
ーク、151……コード情報入力回路、152…
…イメージ情報入力回路、153……表示出力回
路、154……符号化回路、155……イメージ
RAM、156……復号化回路、157……バ
ス、158……MPU、159……ネツトワーク
インターフエイス、160……送信バツフア、1
61……受信バツフア。
Claims (1)
- 1 イメージ情報とコード情報が混在した文書を
送信側端末からネツトワークに送信するに際し、
コード情報は符号化せずに表示位置情報を付加し
て送信し、イメージ情報は符号化すると共に該符
号化ルールと該イメージ情報の前記コード情報中
の表示位置とを属性情報として付加して送信し、
ネツトワークを介して前記文書を受信した受信側
端末はコード情報は復号化せずに前記表示位置情
報に従つて表示装置に表示し、イメージ情報は前
記符号化ルールに従つて復号化し前記属性情報の
表示位置に従つて前記コード情報に重ねて表示装
置に表示する電子メイルシステムの符号化情報処
理方法において、送信側端末は、送信する文書中
に複数のイメージ情報がありイメージ情報個々に
縮小率・拡大率が指定されたとき該縮小率・拡大
率を属性情報として個々のイメージ情報に付加し
て送信し、受信側端末は受信した縮小率・拡大率
に基づいて当該イメージ情報をコード情報に重ね
て表示することを特徴とする電子メイルシステム
の符号化情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136204A JPS62293849A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 電子メイルシステムの符号化情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136204A JPS62293849A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 電子メイルシステムの符号化情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293849A JPS62293849A (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0535941B2 true JPH0535941B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=15169761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136204A Granted JPS62293849A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 電子メイルシステムの符号化情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293849A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3013369U (ja) * | 1994-11-30 | 1995-07-11 | トキワケミカル工業株式会社 | 建築用滑り止め付手摺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195278A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-07-15 | Toshiba Corp | 送信メッセージ自動処理装置及び送信メッセージ自動処理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046163A (ja) * | 1983-03-28 | 1985-03-12 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ接続装置制御方式 |
| JPS60246153A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Ricoh Co Ltd | 文字画像混合通信方式 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61136204A patent/JPS62293849A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3013369U (ja) * | 1994-11-30 | 1995-07-11 | トキワケミカル工業株式会社 | 建築用滑り止め付手摺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62293849A (ja) | 1987-12-21 |
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