JPH053950B2 - - Google Patents
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- JPH053950B2 JPH053950B2 JP59503277A JP50327784A JPH053950B2 JP H053950 B2 JPH053950 B2 JP H053950B2 JP 59503277 A JP59503277 A JP 59503277A JP 50327784 A JP50327784 A JP 50327784A JP H053950 B2 JPH053950 B2 JP H053950B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- run length
- signal
- color
- register
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/46—Conversion to or from run-length codes, i.e. by representing the number of consecutive digits, or groups of digits, of the same kind by a code word and a digit indicative of that kind
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/005—Statistical coding, e.g. Huffman, run length coding
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
- H04N1/413—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
- H04N1/419—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information in which encoding of the length of a succession of picture-elements of the same value along a scanning line is the only encoding step
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
請求の範囲
1 デイジタル化された画データのラインにおけ
る色単位のランレングスをコード化するためのフ
アクシミリ装置であつて、 前記画データの連続するブロツクに応答してデ
ータブロツクにおける色単位のランレングスを発
生するためのランレングス発生手段を備え、前記
ランレングス発生手段は、該データブロツクにお
ける各色単位の累算されたランレングスを順次発
生する累算値発生手段と、この累算値発生手段に
結合され、該累算されたランレングスに基づいて
各色単位のランレングスを決定する決定手段を含
み、 前記ランレングス発生手段に応答して1よりも
多いデータブロツクにおける色単位のランレング
スを発生するための結合手段、および 前記ランレングス発生手段および前記結合手段
に応答して、前記ブロツクとは独立に、色単位の
ランレングスを予め定められたコードで発生する
ための第1のコード化手段を備えた、フアクシミ
リ装置。
る色単位のランレングスをコード化するためのフ
アクシミリ装置であつて、 前記画データの連続するブロツクに応答してデ
ータブロツクにおける色単位のランレングスを発
生するためのランレングス発生手段を備え、前記
ランレングス発生手段は、該データブロツクにお
ける各色単位の累算されたランレングスを順次発
生する累算値発生手段と、この累算値発生手段に
結合され、該累算されたランレングスに基づいて
各色単位のランレングスを決定する決定手段を含
み、 前記ランレングス発生手段に応答して1よりも
多いデータブロツクにおける色単位のランレング
スを発生するための結合手段、および 前記ランレングス発生手段および前記結合手段
に応答して、前記ブロツクとは独立に、色単位の
ランレングスを予め定められたコードで発生する
ための第1のコード化手段を備えた、フアクシミ
リ装置。
2 前記結合手段は、連続するデータブロツクに
おける前記色単位の部分のランレングスを総和す
ることにより、1以上のデータブロツクにおける
色単位のランレングスを発生する、請求の範囲第
1項記載のフアクシミリ装置。
おける前記色単位の部分のランレングスを総和す
ることにより、1以上のデータブロツクにおける
色単位のランレングスを発生する、請求の範囲第
1項記載のフアクシミリ装置。
3 前記結合手段は、第1のブロツクにおける最
後の色単位のランレングスと第2のブロツクの最
初の色単位のランレングスとを、前記最後および
最初の色単位の色が同じであることを条件として
総和することにより、少なくとも2個の連続する
データブロツクにおける色単位のランレングスを
発生する、請求の範囲第1項記載のフアクシミリ
装置。
後の色単位のランレングスと第2のブロツクの最
初の色単位のランレングスとを、前記最後および
最初の色単位の色が同じであることを条件として
総和することにより、少なくとも2個の連続する
データブロツクにおける色単位のランレングスを
発生する、請求の範囲第1項記載のフアクシミリ
装置。
4 前記結合手段は、
前記ランレングス発生手段に結合される加算手
段と、 前記加算手段に結合されて、前記第1のブロツ
クにおける前記最後の色単位のランレングスを保
持するための保持手段とを備え、 前記加算手段は前記保持手段からの前記最後の
色単位のランレングスと前記ランレングス発生手
段からの前記第2のブロツクにおける前記最初の
色単位のランレングスとを、前記最後および最初
の色単位が同じであるという判断がなされたとき
に総和する、請求の範囲第3項記載のフアクシミ
リ装置。
段と、 前記加算手段に結合されて、前記第1のブロツ
クにおける前記最後の色単位のランレングスを保
持するための保持手段とを備え、 前記加算手段は前記保持手段からの前記最後の
色単位のランレングスと前記ランレングス発生手
段からの前記第2のブロツクにおける前記最初の
色単位のランレングスとを、前記最後および最初
の色単位が同じであるという判断がなされたとき
に総和する、請求の範囲第3項記載のフアクシミ
リ装置。
5 デイジタル化された画データのラインにおけ
る色単位のランレングスをコード化するためのフ
アクシミリ装置であつて、 前記画データの連続するブロツクに応答してデ
ータブロツクにおける色単位のランレングスを発
生するためのランレングス発生手段を備え、前記
ランレングス発生手段は、データブロツクにおけ
る各色単位のランレングスを並列に発生するため
の並列発生手段と、前記並列発生手段に結合され
て前記並列の色単位のランレングスを逐次選択す
るための手段とを備え、 前記ランレングス発生手段に応答して1よりも
多いデータブロツクにおける色単位のランレング
スを発生するための結合手段、および 前記ランレングス発生手段および前記結合手段
に応答して、前記ブロツクとは独立に、色単位の
ランレングスを予め定められたコードで発生する
ための第1のコード化手段を備えた、フアクシミ
リ装置。
る色単位のランレングスをコード化するためのフ
アクシミリ装置であつて、 前記画データの連続するブロツクに応答してデ
ータブロツクにおける色単位のランレングスを発
生するためのランレングス発生手段を備え、前記
ランレングス発生手段は、データブロツクにおけ
る各色単位のランレングスを並列に発生するため
の並列発生手段と、前記並列発生手段に結合され
て前記並列の色単位のランレングスを逐次選択す
るための手段とを備え、 前記ランレングス発生手段に応答して1よりも
多いデータブロツクにおける色単位のランレング
スを発生するための結合手段、および 前記ランレングス発生手段および前記結合手段
に応答して、前記ブロツクとは独立に、色単位の
ランレングスを予め定められたコードで発生する
ための第1のコード化手段を備えた、フアクシミ
リ装置。
6 前記並列発生手段はROMを含む、請求の範
囲第5項記載のフアクシミリ装置。
囲第5項記載のフアクシミリ装置。
7 画素のラインにおける色単位のランレングス
をコード化するためのフアクシミリ装置であつ
て、各画素は2進信号にデイジタル化され、前記
フアクシミリ装置は制御信号を発生するための発
生制御論理を含み、 前記制御信号に応答して前記画素信号の連続す
るブロツクを受信しかつ保持するための第1のレ
ジスタ手段と、 前記制御信号に応答して信号ブロツクにおける
各色単位のランレングスを表す信号を逐次的に発
生するためのランレングス信号発生手段を備え、
前記ランレングス信号発生手段は前記第1のレジ
スタ手段に結合されかつ前記制御信号に応答し
て、1つのブロツクにおける色単位の累算された
ランレングスを逐次発生するための逐次累算値発
生手段と、前記逐次累算値発生手段に結合され前
記累算されたランレングスに対応する前記色単位
のランレングスを表す信号を発生するための手段
とを備え、 前記ランレングス信号発生手段に結合される第
1の加算手段と、 前記第1の加算手段へ結合されて、この第1の
加算手段からの信号を保持しかつ前記第1の加算
手段へその保持信号を与えるための第2のレジス
タ手段とを備え、前記第2のレジスタ手段は前記
第1の加算手段とともに作動して、第1の信号ブ
ロツクにおける最後の色単位のランレングスと次
の隣接する信号ブロツクにおける最初の色単位の
ランレングスとを、前記最後および最初の色単位
の色が同じであることを条件として前記制御信号
に応答して総和し、かつ 前記制御信号に応答しかつ前記第2のレジスタ
手段に結合されて、前記第2のレジスタ手段のラ
ンレングス信号から予め定められたコードで前記
色単位のランレングスをコード化するための第1
のコード化手段をさらに備え、これにより前記色
単位のランレングスが前記信号ブロツクと無関係
にコード化される、フアクシミリ装置。
をコード化するためのフアクシミリ装置であつ
て、各画素は2進信号にデイジタル化され、前記
フアクシミリ装置は制御信号を発生するための発
生制御論理を含み、 前記制御信号に応答して前記画素信号の連続す
るブロツクを受信しかつ保持するための第1のレ
ジスタ手段と、 前記制御信号に応答して信号ブロツクにおける
各色単位のランレングスを表す信号を逐次的に発
生するためのランレングス信号発生手段を備え、
前記ランレングス信号発生手段は前記第1のレジ
スタ手段に結合されかつ前記制御信号に応答し
て、1つのブロツクにおける色単位の累算された
ランレングスを逐次発生するための逐次累算値発
生手段と、前記逐次累算値発生手段に結合され前
記累算されたランレングスに対応する前記色単位
のランレングスを表す信号を発生するための手段
とを備え、 前記ランレングス信号発生手段に結合される第
1の加算手段と、 前記第1の加算手段へ結合されて、この第1の
加算手段からの信号を保持しかつ前記第1の加算
手段へその保持信号を与えるための第2のレジス
タ手段とを備え、前記第2のレジスタ手段は前記
第1の加算手段とともに作動して、第1の信号ブ
ロツクにおける最後の色単位のランレングスと次
の隣接する信号ブロツクにおける最初の色単位の
ランレングスとを、前記最後および最初の色単位
の色が同じであることを条件として前記制御信号
に応答して総和し、かつ 前記制御信号に応答しかつ前記第2のレジスタ
手段に結合されて、前記第2のレジスタ手段のラ
ンレングス信号から予め定められたコードで前記
色単位のランレングスをコード化するための第1
のコード化手段をさらに備え、これにより前記色
単位のランレングスが前記信号ブロツクと無関係
にコード化される、フアクシミリ装置。
8 前記逐次累算値発生手段は、
第1の色単位のランレングスを表す第1の信号
に応答して、前記第1の色単位のランレングスを
表す第2の信号を発生するための第2の信号発生
手段と、 前記第1のレジスタ手段と前記第2の信号発生
手段とに結合されて、前記第1の色単位の次に続
く色単位のランレングスを表す信号を発生するた
めの論理手段と、 前記論理手段に結合されて、前記次に続く色単
位の前記累算されたランレングス信号を発生する
ための手段とを備えた、請求の範囲第7項記載の
フアクシミリ装置。
に応答して、前記第1の色単位のランレングスを
表す第2の信号を発生するための第2の信号発生
手段と、 前記第1のレジスタ手段と前記第2の信号発生
手段とに結合されて、前記第1の色単位の次に続
く色単位のランレングスを表す信号を発生するた
めの論理手段と、 前記論理手段に結合されて、前記次に続く色単
位の前記累算されたランレングス信号を発生する
ための手段とを備えた、請求の範囲第7項記載の
フアクシミリ装置。
9 前記第1の色単位のランレングスを表す前記
第2の信号と、前記次に続く色単位のランレング
スを表す前記信号は1および0を単位とする形に
あり、この1および0の数は色単位の累算された
ランレングスを表す、請求の範囲第8項記載のフ
アクシミリ装置。
第2の信号と、前記次に続く色単位のランレング
スを表す前記信号は1および0を単位とする形に
あり、この1および0の数は色単位の累算された
ランレングスを表す、請求の範囲第8項記載のフ
アクシミリ装置。
10 前記第2の信号発生手段は、前記制御信号
に応答しかつ前記論理手段に結合されるレジスタ
を備え、前記レジスタは前記論理手段への入力信
号として、色単位のための前記論理手段より発生
される信号を保持して次に連続する色単位のため
の信号を発生するような態様で、前記制御信号に
応答しかつ前記論理手段に結合される、請求の範
囲第9項記載のフアクシミリ装置。
に応答しかつ前記論理手段に結合されるレジスタ
を備え、前記レジスタは前記論理手段への入力信
号として、色単位のための前記論理手段より発生
される信号を保持して次に連続する色単位のため
の信号を発生するような態様で、前記制御信号に
応答しかつ前記論理手段に結合される、請求の範
囲第9項記載のフアクシミリ装置。
11 前記第2の信号発生手段は、前記制御信号
に応答しかつ色単位の累算されたランレングス信
号に応答して前記論理手段に対する前記第2の信
号を発生するためのROMを含む、請求の範囲第
9項記載のフアクシミリ装置。
に応答しかつ色単位の累算されたランレングス信
号に応答して前記論理手段に対する前記第2の信
号を発生するためのROMを含む、請求の範囲第
9項記載のフアクシミリ装置。
12 前記ランレングス信号発生手段は、前記累
算値信号発生手段に結合される第2の加算手段
と、 前記制御信号に応答しかつ前記第2の加算手段
および前記累算値発生手段に結合される第3のレ
ジスタ手段とをさらに備え、前記第3のレジスタ
手段は前記第2の加算手段への入力信号として第
1の色単位に対する累算されたランレングス信号
を保持するような態様で結合されており、かつ前
記第2の加算手段は、前記累算値信号発生手段か
らの前記次の連続する色単位に対する累算された
ランレングス信号と前記第3のレジスタ手段から
の前記第1の色単位のための累算されたランレン
グスとに応答して、前記第1の色単位に対して次
に続く色単位のためのランレングス信号を発生す
る、請求の範囲第7項記載のフアクシミリ装置。
算値信号発生手段に結合される第2の加算手段
と、 前記制御信号に応答しかつ前記第2の加算手段
および前記累算値発生手段に結合される第3のレ
ジスタ手段とをさらに備え、前記第3のレジスタ
手段は前記第2の加算手段への入力信号として第
1の色単位に対する累算されたランレングス信号
を保持するような態様で結合されており、かつ前
記第2の加算手段は、前記累算値信号発生手段か
らの前記次の連続する色単位に対する累算された
ランレングス信号と前記第3のレジスタ手段から
の前記第1の色単位のための累算されたランレン
グスとに応答して、前記第1の色単位に対して次
に続く色単位のためのランレングス信号を発生す
る、請求の範囲第7項記載のフアクシミリ装置。
13 前記第3のレジスタ手段に結合されて、前
記第2の加算手段への前記入力信号のために、前
記第3のレジスタ手段により保持される前記信号
の2つの補数を発生するための手段をさらに備え
た、請求の範囲第12項記載のフアクシミリ装
置。
記第2の加算手段への前記入力信号のために、前
記第3のレジスタ手段により保持される前記信号
の2つの補数を発生するための手段をさらに備え
た、請求の範囲第12項記載のフアクシミリ装
置。
14 画素のラインにおける色単位のランレング
スをコード化するためのフアクシミリ装置であつ
て、各画素は2進信号にデイジタル化され、前記
フアクシミリ装置は制御信号を発生するための発
生制御論理を含み、 前記制御信号に応答して前記画素信号の連続す
るブロツクを受信しかつ保持するための第1のレ
ジスタ手段と、 前記制御信号に応答して信号ブロツクにおける
各色単位のランレングスを表す信号を逐次的に発
生するためのランレングス信号発生手段を備え、
前記ランレングス信号発生手段は、前記第1のレ
ジスタ手段に結合されて、信号ブロツクにおける
各色単位のランレングス信号を並列に発生するた
めのROMと、前記制御信号に応答しかつ前記
ROMに結合されて、前記色単位のランレングス
信号を逐次的に選択するためのマルチプレクサ手
段とを備え、 前記ランレングス信号発生手段に結合される第
1の加算手段と、 前記第1の加算手段へ結合されて、前記第1の
加算手段からの信号を保持しかつ前記第1の加算
手段へその保持信号を与えるための第2のレジス
タ手段とを備え、前記第2のレジスタ手段は前記
第1の加算手段とともに作動して、第1の信号ブ
ロツクにおける最後の色単位のランレングスと次
の隣接する信号ブロツクにおける最初の色単位の
ランレングスとを、前記最後および最初の色単位
の色が同じであることを条件として前記制御信号
に応答して総和し、かつ 前記制御信号に応答しかつ前記第2のレジスタ
手段に結合されて、前記第2のレジスタ手段のラ
ンレングス信号から予め定められたコードで前記
色単位のランレングスをコード化するための第1
のコード化手段をさらに備え、これにより前記色
単位のランレングスが前記信号ブロツクと無関係
にコード化される、フアクシミリ装置。
スをコード化するためのフアクシミリ装置であつ
て、各画素は2進信号にデイジタル化され、前記
フアクシミリ装置は制御信号を発生するための発
生制御論理を含み、 前記制御信号に応答して前記画素信号の連続す
るブロツクを受信しかつ保持するための第1のレ
ジスタ手段と、 前記制御信号に応答して信号ブロツクにおける
各色単位のランレングスを表す信号を逐次的に発
生するためのランレングス信号発生手段を備え、
前記ランレングス信号発生手段は、前記第1のレ
ジスタ手段に結合されて、信号ブロツクにおける
各色単位のランレングス信号を並列に発生するた
めのROMと、前記制御信号に応答しかつ前記
ROMに結合されて、前記色単位のランレングス
信号を逐次的に選択するためのマルチプレクサ手
段とを備え、 前記ランレングス信号発生手段に結合される第
1の加算手段と、 前記第1の加算手段へ結合されて、前記第1の
加算手段からの信号を保持しかつ前記第1の加算
手段へその保持信号を与えるための第2のレジス
タ手段とを備え、前記第2のレジスタ手段は前記
第1の加算手段とともに作動して、第1の信号ブ
ロツクにおける最後の色単位のランレングスと次
の隣接する信号ブロツクにおける最初の色単位の
ランレングスとを、前記最後および最初の色単位
の色が同じであることを条件として前記制御信号
に応答して総和し、かつ 前記制御信号に応答しかつ前記第2のレジスタ
手段に結合されて、前記第2のレジスタ手段のラ
ンレングス信号から予め定められたコードで前記
色単位のランレングスをコード化するための第1
のコード化手段をさらに備え、これにより前記色
単位のランレングスが前記信号ブロツクと無関係
にコード化される、フアクシミリ装置。
この発明はフアクシミリ装置に関するものであ
り、特に、2進的にデイジタル化された画情報を
ランレングスコードへコード化するための電子装
置に関するものである。
り、特に、2進的にデイジタル化された画情報を
ランレングスコードへコード化するための電子装
置に関するものである。
発明の背景
フアクシミリは、画情報、特に文書の画情報が
走査され、電子的に伝送され、受信され、かつ遠
隔地で再生されるシステムである。デイジタルフ
アクシミリシステムでは、文書の1頁が小さな領
域または画素の格子に分割される。画素の“色”
に依存して、すなわち、その領域が黒か否かによ
つて、画素が“1”または“0”の電気的な情報
ビツトにデイジタル化される。各領域が十分に小
さければ、その格子の解像度は十分に優れてお
り、画および文書情報が正しく伝送されることが
できる。或る国際規格はA4サイズの文書、すな
わち、210mm幅で297mm長さのシートを、水平方向
に1mm当たり8画素(またはそのシートを横切つ
て1728)および垂直方向に1mm当たり3.8画素の
画素密度に分割する。
走査され、電子的に伝送され、受信され、かつ遠
隔地で再生されるシステムである。デイジタルフ
アクシミリシステムでは、文書の1頁が小さな領
域または画素の格子に分割される。画素の“色”
に依存して、すなわち、その領域が黒か否かによ
つて、画素が“1”または“0”の電気的な情報
ビツトにデイジタル化される。各領域が十分に小
さければ、その格子の解像度は十分に優れてお
り、画および文書情報が正しく伝送されることが
できる。或る国際規格はA4サイズの文書、すな
わち、210mm幅で297mm長さのシートを、水平方向
に1mm当たり8画素(またはそのシートを横切つ
て1728)および垂直方向に1mm当たり3.8画素の
画素密度に分割する。
フアクシミリシステムは線ごとに電気光学装置
で文書を走査して伝送のための電気的なデータを
発生する。しかしながら、文書の1頁から発生さ
れるデータの量は非常に大きい。たとえば、A4
サイズで上述した解像度のシートに対して、約
200万ビツトの情報が伝送されかつ受信されるの
に必要とされる。伝送時間は長くかかり、応じて
コストが高くなる。
で文書を走査して伝送のための電気的なデータを
発生する。しかしながら、文書の1頁から発生さ
れるデータの量は非常に大きい。たとえば、A4
サイズで上述した解像度のシートに対して、約
200万ビツトの情報が伝送されかつ受信されるの
に必要とされる。伝送時間は長くかかり、応じて
コストが高くなる。
それゆえに、情報を伝送する種々の方法がフア
クシミリ情報のより効率的でより高速な伝送のた
めに追及されている。1つのそのようなアプロー
チはランレングスコーデイングである。ランレン
グスコーデイングでは、情報の各走査ラインが色
単位に細かく分けられ、それらは1つの色の隣接
する画素の単位である。この方法では、色単位の
長さ、すなわち、画素、つまり白または黒、の数
がコード化されて伝送される。実験的なデータか
ら、特定のランレングスおよびそれらの色の発生
する頻度が決定されてもよい。たとえば、一般に
白または黒のランレングスは、おそらく文書に書
込む部分となる黒の色単位よりも、文書に生じる
傾向が大きい。このような頻度の決定により、最
も多い頻度で生じるこれらの色単位が最も短いコ
ードを有し、最小の頻度で生じる色単位が最長の
コードを有するように、1つのコードが作り出さ
れることができる。これによつて、フアクシミリ
データは、スピードを増しコストを下げる最大効
率で、伝送されることができる。
クシミリ情報のより効率的でより高速な伝送のた
めに追及されている。1つのそのようなアプロー
チはランレングスコーデイングである。ランレン
グスコーデイングでは、情報の各走査ラインが色
単位に細かく分けられ、それらは1つの色の隣接
する画素の単位である。この方法では、色単位の
長さ、すなわち、画素、つまり白または黒、の数
がコード化されて伝送される。実験的なデータか
ら、特定のランレングスおよびそれらの色の発生
する頻度が決定されてもよい。たとえば、一般に
白または黒のランレングスは、おそらく文書に書
込む部分となる黒の色単位よりも、文書に生じる
傾向が大きい。このような頻度の決定により、最
も多い頻度で生じるこれらの色単位が最も短いコ
ードを有し、最小の頻度で生じる色単位が最長の
コードを有するように、1つのコードが作り出さ
れることができる。これによつて、フアクシミリ
データは、スピードを増しコストを下げる最大効
率で、伝送されることができる。
1つのランレングスコードは、変形されたハフ
マン(Huffman)コードであり、これは国際規
格推奨のCCITT T.4の一部である。一般に、こ
のコーテイングは元のデータ容量の5分の1から
8分の1になつた典型的な文書のデイジタル情報
を含むことができる。デイジタルコーデイング規
格の説明のために、プロシーデイングズ オブ・
ザ・IEEE、第68巻第7号、1980年7月の第854頁
ないし867頁のアール・ハンターおよびエイ・エ
イチ・ロビンソンによる“国際デイジタルフアク
シミリコーデイング規格”を参照されたい。この
文献はここに参照することによつて援用する。国
際規格推奨はまた、上述したランレングスコーデ
イングを含む2次元コーデイング手順を呈示す
る。本件の発明者はまたCCITT T.4推奨に基づ
いてコーデイング方法および装置を発明した。
“2次元フアクシミリコーデイングのための方法
および装置”という名称の、本願出願人により同
日付で提出された特許出願、アメリカ合衆国連続
番号第 を参照する。
マン(Huffman)コードであり、これは国際規
格推奨のCCITT T.4の一部である。一般に、こ
のコーテイングは元のデータ容量の5分の1から
8分の1になつた典型的な文書のデイジタル情報
を含むことができる。デイジタルコーデイング規
格の説明のために、プロシーデイングズ オブ・
ザ・IEEE、第68巻第7号、1980年7月の第854頁
ないし867頁のアール・ハンターおよびエイ・エ
イチ・ロビンソンによる“国際デイジタルフアク
シミリコーデイング規格”を参照されたい。この
文献はここに参照することによつて援用する。国
際規格推奨はまた、上述したランレングスコーデ
イングを含む2次元コーデイング手順を呈示す
る。本件の発明者はまたCCITT T.4推奨に基づ
いてコーデイング方法および装置を発明した。
“2次元フアクシミリコーデイングのための方法
および装置”という名称の、本願出願人により同
日付で提出された特許出願、アメリカ合衆国連続
番号第 を参照する。
ソリツドステート走査装置の開発もまた走査速
度を増大し、それにより画素情報当たり数ミリ秒
から1ミリ秒の数分の1秒の走査時間が可能であ
る。したがつて、最も最近のフアクシミリ装置
は、線ごとに高速電気−光学走査装置で文書を処
理しかつラインメモリへ、発生されたデイジタル
化されたデータを記憶する。これらのデータは、
次いで、コード化され効率的な伝送のため圧縮さ
れる。
度を増大し、それにより画素情報当たり数ミリ秒
から1ミリ秒の数分の1秒の走査時間が可能であ
る。したがつて、最も最近のフアクシミリ装置
は、線ごとに高速電気−光学走査装置で文書を処
理しかつラインメモリへ、発生されたデイジタル
化されたデータを記憶する。これらのデータは、
次いで、コード化され効率的な伝送のため圧縮さ
れる。
これまでは、フアクシミリ装置は、一般に、デ
ータをラインメモリから直列にロードしかつその
データを直列にエンコードし、または圧縮する。
ラインメモリデータを並列にロードする装置で
も、色単位のランレングスをビツトごとに逐次的
にカウントすることによつて直列的に圧縮を行な
う。このアプローチは高速ランレングスコーデイ
ングに対する障害である。
ータをラインメモリから直列にロードしかつその
データを直列にエンコードし、または圧縮する。
ラインメモリデータを並列にロードする装置で
も、色単位のランレングスをビツトごとに逐次的
にカウントすることによつて直列的に圧縮を行な
う。このアプローチは高速ランレングスコーデイ
ングに対する障害である。
他方、この発明は、画データがラインメモリか
ら並列にロードされかつ並列にエンコードされる
装置である。クロツク速度における増大を伴うこ
となく、先行技術のものよりも、圧縮されたコー
ドワードを発生するための時間をかなり促進す
る。この発明はランレングスデータをコード化す
るより高速でより経済的な方法である。
ら並列にロードされかつ並列にエンコードされる
装置である。クロツク速度における増大を伴うこ
となく、先行技術のものよりも、圧縮されたコー
ドワードを発生するための時間をかなり促進す
る。この発明はランレングスデータをコード化す
るより高速でより経済的な方法である。
先行技術は、ラインメモリからの走査されたデ
ータを直列データに変更する必要がある。別々の
クロツク信号で、走査されたデータにおける各色
単位の走査されたデータのランレングスがカウン
トされる。たとえば、走査ライン当たり1728ビツ
トを想定すると、少なくとも1728クロツク信号
が、1回の走査ラインにおける色単位のランレン
グスを決定するのに必要とされる。
ータを直列データに変更する必要がある。別々の
クロツク信号で、走査されたデータにおける各色
単位の走査されたデータのランレングスがカウン
トされる。たとえば、走査ライン当たり1728ビツ
トを想定すると、少なくとも1728クロツク信号
が、1回の走査ラインにおける色単位のランレン
グスを決定するのに必要とされる。
それに対して、本願発明は、走査されたデータ
が直列データに変換される必要がない。むしろ、
走査されたデータはラインメモリから入力レジス
タへ並列にロードされかつ各色単位のランレング
スへ並列にコード化される。データを圧縮するた
めのクロツクサイクルの数はそのデータにおける
色単位の数に依存し、データにおける画素信号の
数に依存するものではない。1個の色単位のみ、
すなわち白または黒のみのラインにおいて、原理
的には、データのランレングスを1サイクルで決
定することができる。実際に、要求されるクロツ
クサイクルの数もまた1回に処理されるべきビツ
トの数に依存する。ビツト数が8であると想定す
ると、1個の色単位のラインは216(1728÷8)の
クロツクサイクルで処理される。
が直列データに変換される必要がない。むしろ、
走査されたデータはラインメモリから入力レジス
タへ並列にロードされかつ各色単位のランレング
スへ並列にコード化される。データを圧縮するた
めのクロツクサイクルの数はそのデータにおける
色単位の数に依存し、データにおける画素信号の
数に依存するものではない。1個の色単位のみ、
すなわち白または黒のみのラインにおいて、原理
的には、データのランレングスを1サイクルで決
定することができる。実際に、要求されるクロツ
クサイクルの数もまた1回に処理されるべきビツ
トの数に依存する。ビツト数が8であると想定す
ると、1個の色単位のラインは216(1728÷8)の
クロツクサイクルで処理される。
データの8ビツト当たりの3個の色単位の平均
値を有する典型的な走査線において、この発明は
データを、648(1728/8の3倍)クロツクサイクル
で圧縮する。これは先行技術の設計により要求さ
れる1728サイクルよりもはるかに優れている。実
用に際しては、効率における利点が優れている、
なぜならばほとんどの文書は8画素内では3個の
色単位よりも少ない色単位を有するからである。
値を有する典型的な走査線において、この発明は
データを、648(1728/8の3倍)クロツクサイクル
で圧縮する。これは先行技術の設計により要求さ
れる1728サイクルよりもはるかに優れている。実
用に際しては、効率における利点が優れている、
なぜならばほとんどの文書は8画素内では3個の
色単位よりも少ない色単位を有するからである。
この発明はクロツクサイクルタイムを増大する
ことなく、先行技術装置よりもはるかに高速でデ
ータを処理することができるので、近代的なLSI
(大規模集積回路)技術に対しても極めて適して
いる。コードに集積化された半導体製品のフアク
シミリ装置の実現により、フアクシミリ装置の価
格が下げられかつ一般に装置の信頼性が増大され
る。したがつて、この発明は先行技術を越えて多
数の利点を有する。
ことなく、先行技術装置よりもはるかに高速でデ
ータを処理することができるので、近代的なLSI
(大規模集積回路)技術に対しても極めて適して
いる。コードに集積化された半導体製品のフアク
シミリ装置の実現により、フアクシミリ装置の価
格が下げられかつ一般に装置の信頼性が増大され
る。したがつて、この発明は先行技術を越えて多
数の利点を有する。
発明の概要
この発明は、デイジタル化された画データのラ
インにおける色単位のランレングスをコード化す
るためのフアクシミリ装置を提供することによつ
てこれらの結果を達成し、この発明のこのフアク
シミリ装置は、画データの連続するブロツクに並
列に応答してデータブロツクにおける色単位のラ
ンレングスを発生するための手段と、発生手段に
応答して1よりも多いデータブロツクにおける色
単位のランレングスを発生するための結合手段
と、発生手段と結合手段とに応答して予め定めら
れるコードで、ブロツクに独立で色単位のランレ
ングスを発生するための第1のコード化手段とを
有する。
インにおける色単位のランレングスをコード化す
るためのフアクシミリ装置を提供することによつ
てこれらの結果を達成し、この発明のこのフアク
シミリ装置は、画データの連続するブロツクに並
列に応答してデータブロツクにおける色単位のラ
ンレングスを発生するための手段と、発生手段に
応答して1よりも多いデータブロツクにおける色
単位のランレングスを発生するための結合手段
と、発生手段と結合手段とに応答して予め定めら
れるコードで、ブロツクに独立で色単位のランレ
ングスを発生するための第1のコード化手段とを
有する。
結合手段は連続的なデータブロツクにおける色
単位の部分のランレングスを総和することによつ
て1よりも多いデータブロツクにおける色単位の
ランレングスを発生する。
単位の部分のランレングスを総和することによつ
て1よりも多いデータブロツクにおける色単位の
ランレングスを発生する。
この発明の他の局面は画素のラインにおける色
単位のランレングスをコード化するためのフアク
シミリ装置であり、各々の画素は2進信号にデイ
ジタル化されており、かつフアクシミリ装置は制
御信号を発生する制御論理を有する。フアクシミ
リ装置は制御信号に応答して画素信号の連続する
ブロツクを並列に受信しかつ保持するための第1
のレジスタと、制御信号に応答しかつ第1のレジ
スタに結合されて、信号ブロツクにおける各色単
位のランレングスを表わす信号を逐次的に発生す
るための手段とを有する。フアクシミリ装置はま
た信号発生手段に結合される第1の加算手段と、
加算手段に結合されてそこから信号を保持しかつ
そこへ信号を通すための第2のレジスタ手段とを
有する。第2のレジスタ手段は第1の加算手段と
ともに作動して、制御信号に応答して、最後と最
初の色単位の色が同じであることを条件として、
第1の信号ブロツクにおける最後の色単位のラン
レングスと、次に続く信号ブロツクにおける最初
の色単位のランレングスとを総和する。最後に、
フアクシミリ装置は、制御信号に応答しかつ第2
のレジスタ手段に結合されて、第2のレジスタ手
段のランレングス信号から予め定められるコード
で色単位のランレングスをコード化するための第
1のコード化手段を有し、それによつて色単位の
ランレングスは信号ブロツクと無関係にコード化
される。
単位のランレングスをコード化するためのフアク
シミリ装置であり、各々の画素は2進信号にデイ
ジタル化されており、かつフアクシミリ装置は制
御信号を発生する制御論理を有する。フアクシミ
リ装置は制御信号に応答して画素信号の連続する
ブロツクを並列に受信しかつ保持するための第1
のレジスタと、制御信号に応答しかつ第1のレジ
スタに結合されて、信号ブロツクにおける各色単
位のランレングスを表わす信号を逐次的に発生す
るための手段とを有する。フアクシミリ装置はま
た信号発生手段に結合される第1の加算手段と、
加算手段に結合されてそこから信号を保持しかつ
そこへ信号を通すための第2のレジスタ手段とを
有する。第2のレジスタ手段は第1の加算手段と
ともに作動して、制御信号に応答して、最後と最
初の色単位の色が同じであることを条件として、
第1の信号ブロツクにおける最後の色単位のラン
レングスと、次に続く信号ブロツクにおける最初
の色単位のランレングスとを総和する。最後に、
フアクシミリ装置は、制御信号に応答しかつ第2
のレジスタ手段に結合されて、第2のレジスタ手
段のランレングス信号から予め定められるコード
で色単位のランレングスをコード化するための第
1のコード化手段を有し、それによつて色単位の
ランレングスは信号ブロツクと無関係にコード化
される。
この発明のより良い理解は、次の図面および以
下の詳細な説明を参照することによつて達成され
る。
下の詳細な説明を参照することによつて達成され
る。
第1図はこの発明の全体的なアーキテクチヤを
示す。
示す。
第2図は走査ラインの画素および対応するデイ
ジタル化された信号を図解的に示す。この図面は
また、デイジタルデータが入力データとしてこの
発明にどのように導入されるかを示す。
ジタル化された信号を図解的に示す。この図面は
また、デイジタルデータが入力データとしてこの
発明にどのように導入されるかを示す。
第3図は第1図に示すランレングス発生器エレ
メントの一実施例を示す。
メントの一実施例を示す。
第4図は第3図のランレングス発生エレメント
の動作を示す。
の動作を示す。
第5図はこの発明の動作のフローチヤートであ
る。
る。
第6図は第3図に示す累積されたランレングス
発生器ユニツトの詳細回路である。
発生器ユニツトの詳細回路である。
第7図および第8図は第6図における2個の
ROMのための入力−出力テーブルを示す。
ROMのための入力−出力テーブルを示す。
第9図は第6図に示す回路に用いられる代替の
回路を示す。
回路を示す。
第10図は第6図に示す第2のROMに代わつ
て用いられる他の代替の回路である。
て用いられる他の代替の回路である。
第11図は第1図に示すランレングス発生器エ
レメントの代替の実施例を示す。
レメントの代替の実施例を示す。
第12図は第11図に示すROMの出力信号の
構成を示す。
構成を示す。
第13図は第11図の回路の動作を示す。
第14図は第1図に示すランレングスコード化
エレメントの入力および出力ラインの図である。
エレメントの入力および出力ラインの図である。
第15図は色単位の非常に長いランレングスを
コード化するための第1図のエレメントに対する
付加的な回路のための図である。
コード化するための第1図のエレメントに対する
付加的な回路のための図である。
発明の実施例の詳細な説明
第1図は、デイジタル化された画情報がライン
メモリ(図示せず)から受信される、この発明の
全体的なアーキテクチヤを示す。この図面および
ここに示される他の図面において、括弧で囲まれ
た数字は種々の信号経路に近接して配置されてい
る。これらの数字は“幅”、または信号経路によ
つて並列に運ばれる情報のビツト数を示す。
メモリ(図示せず)から受信される、この発明の
全体的なアーキテクチヤを示す。この図面および
ここに示される他の図面において、括弧で囲まれ
た数字は種々の信号経路に近接して配置されてい
る。これらの数字は“幅”、または信号経路によ
つて並列に運ばれる情報のビツト数を示す。
第2図はスタート点としての左側の画素1か
ら、終端点としての右側の最後の画素1728までの
画情報の代表的なラインによつて、ラインメモリ
のデータのソースを示す。画情報は走査されて0
および1のデータにデイジタル化され、0は白の
画素を表わし1は黒の画素を表わす。
ら、終端点としての右側の最後の画素1728までの
画情報の代表的なラインによつて、ラインメモリ
のデータのソースを示す。画情報は走査されて0
および1のデータにデイジタル化され、0は白の
画素を表わし1は黒の画素を表わす。
最初の8個のデイジタル化されたデータはデー
タブロツク1の部分であり、次の8個のはデータ
ブロツク2を形成し以下同様である。最後の8個
はブロツク216を形成する。見られ得るように、
画データのこの典型的なラインは白および黒の色
単位の交互のシーケンスにより形成されており、
第1の色単位は白であり、2個の単位が長く、第
2の色単位は黒であり2個の単位が長く、第3は
白で3個であり、第4の色単位は黒であり2個
で、第5の色単位は白であり1個であり、第6の
色単位は黒であり1個であり、第7は白で4個な
どである。第4の色単位、すなわち黒で2個の単
位が長いものは、データブロツク1および2によ
り分割されそれによりこの色単位がランレングス
1のデータブロツク1における最後の色単位、ラ
ンレングス1のデータブロツク2における第1の
色単位とに分けられるということに気付くはずで
ある。
タブロツク1の部分であり、次の8個のはデータ
ブロツク2を形成し以下同様である。最後の8個
はブロツク216を形成する。見られ得るように、
画データのこの典型的なラインは白および黒の色
単位の交互のシーケンスにより形成されており、
第1の色単位は白であり、2個の単位が長く、第
2の色単位は黒であり2個の単位が長く、第3は
白で3個であり、第4の色単位は黒であり2個
で、第5の色単位は白であり1個であり、第6の
色単位は黒であり1個であり、第7は白で4個な
どである。第4の色単位、すなわち黒で2個の単
位が長いものは、データブロツク1および2によ
り分割されそれによりこの色単位がランレングス
1のデータブロツク1における最後の色単位、ラ
ンレングス1のデータブロツク2における第1の
色単位とに分けられるということに気付くはずで
ある。
画情報の下の次のラインは、同様に走査されか
つデイジタル化されて、処理および伝送のためラ
インメモリへロードされる。これは、最後のライ
ンの最終の色単位までラインごとに続き、文書の
1頁を完了する。
つデイジタル化されて、処理および伝送のためラ
インメモリへロードされる。これは、最後のライ
ンの最終の色単位までラインごとに続き、文書の
1頁を完了する。
この発明は、データブロツクがラインメモリを
走査するデータブロツクが第1図の入力レジスタ
12へ入るのでデイジタル化されたデータを処理
する。データブロツクは逐次的に、8−ビツト幅
のデータ経路42を介してランレングス発生器エ
レメント30へ移動され、ランレングス発生器エ
レメント30は、与えられたデータブロツクに対
して、逐次的に、そのデータブロツクにおける各
色単位の2進値でランレングスを発生する。各色
単位のランレングス信号は、ランレングスコード
レジスタ(RLCR)14へ接続される加算器13
の1組の入力端子によつて受信され、レジスタ1
4は加算器13の動作の結果を記憶する。
走査するデータブロツクが第1図の入力レジスタ
12へ入るのでデイジタル化されたデータを処理
する。データブロツクは逐次的に、8−ビツト幅
のデータ経路42を介してランレングス発生器エ
レメント30へ移動され、ランレングス発生器エ
レメント30は、与えられたデータブロツクに対
して、逐次的に、そのデータブロツクにおける各
色単位の2進値でランレングスを発生する。各色
単位のランレングス信号は、ランレングスコード
レジスタ(RLCR)14へ接続される加算器13
の1組の入力端子によつて受信され、レジスタ1
4は加算器13の動作の結果を記憶する。
通常の動作において、加算器13はランレング
スコードレジスタ14において記憶するためデー
タブロツクの色単位のランレングス信号を通す。
ランレングス信号は、次いで、レジスタ14から
データ経路46を介してランレングスコーダ15
へ離され、コーダ15は、出力としと特定のラン
レングスおよび色のための特定のコードワードを
送る。
スコードレジスタ14において記憶するためデー
タブロツクの色単位のランレングス信号を通す。
ランレングス信号は、次いで、レジスタ14から
データ経路46を介してランレングスコーダ15
へ離され、コーダ15は、出力としと特定のラン
レングスおよび色のための特定のコードワードを
送る。
しかしながら、もし色単位がデータブロツクに
おける最後の色単位であれば、レジスタ14はそ
の内容を即座にコーダ15へ手離さない。入力レ
ジスタ12からの次のデータブロツクがランレン
グス発生器30へロードされる。次のデータブロ
ツクにおける第1の色単位のランレングスが、先
行するデータブロツクにおける最後の色単位と同
じ色を有するということが決定されれば、2個の
色単位が実際に2個のデータブロツク間で延びる
1個の色単位である。最後の色単位のランレング
ス信号が経路45に沿つて加算器13の入力端子
の第2の組へ送り戻され、次のデータブロツクの
第1の色単位のランレングス信号が経路43によ
つて加算器13の第1の組の入力端子に現われ
る。加算の結果はランレングスコードレジスタ1
4へ入れられる。たとえば、第2図はデータブロ
ツク1および2に対しては、加算器13は“1”
および“1”を加えて第4の色単位のランレング
スのため“2”を得る。
おける最後の色単位であれば、レジスタ14はそ
の内容を即座にコーダ15へ手離さない。入力レ
ジスタ12からの次のデータブロツクがランレン
グス発生器30へロードされる。次のデータブロ
ツクにおける第1の色単位のランレングスが、先
行するデータブロツクにおける最後の色単位と同
じ色を有するということが決定されれば、2個の
色単位が実際に2個のデータブロツク間で延びる
1個の色単位である。最後の色単位のランレング
ス信号が経路45に沿つて加算器13の入力端子
の第2の組へ送り戻され、次のデータブロツクの
第1の色単位のランレングス信号が経路43によ
つて加算器13の第1の組の入力端子に現われ
る。加算の結果はランレングスコードレジスタ1
4へ入れられる。たとえば、第2図はデータブロ
ツク1および2に対しては、加算器13は“1”
および“1”を加えて第4の色単位のランレング
スのため“2”を得る。
次のデータブロツクの第1の色単位が全体のデ
ータブロツクを横切つて延びれば、総和された結
果は、第3のデータブロツクが前の2個の色単位
と同じ色としてその第1の色単位を有していると
いうことがわかれば、データ経路45に沿つて加
算器13へ送り戻されるであろう。これは、デー
タブロツクの1つが第2の色単位を有するまで、
すなわち、多ブロツクの色単位が終わるまで続
く。この点で、ランレングスコーダ15が能動化
され、ランレングスコードレジスタ14の内容が
コード化されかつ出力データとして手離される。
ータブロツクを横切つて延びれば、総和された結
果は、第3のデータブロツクが前の2個の色単位
と同じ色としてその第1の色単位を有していると
いうことがわかれば、データ経路45に沿つて加
算器13へ送り戻されるであろう。これは、デー
タブロツクの1つが第2の色単位を有するまで、
すなわち、多ブロツクの色単位が終わるまで続
く。この点で、ランレングスコーダ15が能動化
され、ランレングスコードレジスタ14の内容が
コード化されかつ出力データとして手離される。
第1図のエレメントの動作およびこれらの動作
タイミングは制御論理ユニツト16によつて行な
われる。制御論理16は一般化された制御ライン
20によつてエレメントと通信しかつタイミング
を合わすためライン26上でクロツク信号を受信
する。以下の特定の回路において、これらの制御
ラインが説明されかつ個別に番号を付される。制
御論理16はプログラマブル論理アレイ(PLA)
またはリードオンメモリ(ROM)として実現さ
れ、かつ以下の詳細な説明に従つて当業者によつ
て設定されることができる。幾分異なる制御を必
要とするこの発明の1以上の実施例があるので、
異なる制御論理は、参照数字16にアルフアベツト
のサフイツクスを付すことによつて区別する。
タイミングは制御論理ユニツト16によつて行な
われる。制御論理16は一般化された制御ライン
20によつてエレメントと通信しかつタイミング
を合わすためライン26上でクロツク信号を受信
する。以下の特定の回路において、これらの制御
ラインが説明されかつ個別に番号を付される。制
御論理16はプログラマブル論理アレイ(PLA)
またはリードオンメモリ(ROM)として実現さ
れ、かつ以下の詳細な説明に従つて当業者によつ
て設定されることができる。幾分異なる制御を必
要とするこの発明の1以上の実施例があるので、
異なる制御論理は、参照数字16にアルフアベツト
のサフイツクスを付すことによつて区別する。
第3図は第1図のランレングス発生器エレメン
ト30の1つの形式のエレメントの詳細図であ
る。第4図は第3図のエレメントの動作を示す。
ランレングス発生器30は8−ビツト並列経路4
2上で入力レジスタ12からの内容を並列に受信
するエクスクルーシブOR回路33を有する。制
御論理16Aからの制御ライン21上の信号に応
答して、エクスクルーシブORブロツク33は入
力レジスタ12からの信号をそのまま通すかまた
はそれらを反転させる。このデータは累積された
ランレングス発生器(ARLG)35によつて受
信されて、データブロツクにおける各制御ユニツ
トの累積されたランレングスを発生する。累積さ
れたランレングスは特定の色単位と、そのデータ
ブロツクにおける他のすべての先行する色単位と
のランレングスの総和である。
ト30の1つの形式のエレメントの詳細図であ
る。第4図は第3図のエレメントの動作を示す。
ランレングス発生器30は8−ビツト並列経路4
2上で入力レジスタ12からの内容を並列に受信
するエクスクルーシブOR回路33を有する。制
御論理16Aからの制御ライン21上の信号に応
答して、エクスクルーシブORブロツク33は入
力レジスタ12からの信号をそのまま通すかまた
はそれらを反転させる。このデータは累積された
ランレングス発生器(ARLG)35によつて受
信されて、データブロツクにおける各制御ユニツ
トの累積されたランレングスを発生する。累積さ
れたランレングスは特定の色単位と、そのデータ
ブロツクにおける他のすべての先行する色単位と
のランレングスの総和である。
累積されたランレングス発生器35は累積ラン
レングスレジスタ(ARLR)36および加算器
38の入力端子へ接続される。累積ランレングス
レジスタ36の出力端子は3−ビツト経路56に
よつて、2の補数ユニツト37の入力端子へ接続
され、かつフイードバツク経路57によつて、発
生器35の他の組の入力端子へ接続される。同一
の信号は経路56および57を進む。2の補数ユ
ニツト37の出力端子は経路58によつて加算器
38への第1の組の入力端子へ接続される。
レングスレジスタ(ARLR)36および加算器
38の入力端子へ接続される。累積ランレングス
レジスタ36の出力端子は3−ビツト経路56に
よつて、2の補数ユニツト37の入力端子へ接続
され、かつフイードバツク経路57によつて、発
生器35の他の組の入力端子へ接続される。同一
の信号は経路56および57を進む。2の補数ユ
ニツト37の出力端子は経路58によつて加算器
38への第1の組の入力端子へ接続される。
ランレングス発生器エレメント30を通じての
制御論理16Aによる制御およびタイミングは、
色フラグ制御ライン21、他の信号制御ライン2
3および2重制御ライン22,28によつて達成
される。ライン21上の制御信号は各クロツクサ
イクルで“1”および“0”の間を交互に代わつ
て、エクスクルーシブORユニツト33によつて
入力レジスタ12におけるデータについての反
転/通過機能を与える。発生器35からのライン
23上の制御信号は、データブロツクの最終の色
単位が処理されているとき制御論理16Aに知ら
せる。2重制御ライン22は発生器35のタイミ
ングおよび動作を制御する。同様に、レジスタ3
6のロードおよびクリア機能は2重ライン28上
の信号によつて制御される。制御論理16Aはま
た2重制御ライン25を有し、ランレングスコー
ドレジスタ14およびコーダ15に対する2重制
御ライン24をクリアしかつ能動化する。ライン
24の一方は、コーダ15に、その入力端子のラ
ンレングス信号が白か黒かどうかを知らせ、他方
の制御ラインはコーダ15がその機能を行なうこ
とができるようにする。
制御論理16Aによる制御およびタイミングは、
色フラグ制御ライン21、他の信号制御ライン2
3および2重制御ライン22,28によつて達成
される。ライン21上の制御信号は各クロツクサ
イクルで“1”および“0”の間を交互に代わつ
て、エクスクルーシブORユニツト33によつて
入力レジスタ12におけるデータについての反
転/通過機能を与える。発生器35からのライン
23上の制御信号は、データブロツクの最終の色
単位が処理されているとき制御論理16Aに知ら
せる。2重制御ライン22は発生器35のタイミ
ングおよび動作を制御する。同様に、レジスタ3
6のロードおよびクリア機能は2重ライン28上
の信号によつて制御される。制御論理16Aはま
た2重制御ライン25を有し、ランレングスコー
ドレジスタ14およびコーダ15に対する2重制
御ライン24をクリアしかつ能動化する。ライン
24の一方は、コーダ15に、その入力端子のラ
ンレングス信号が白か黒かどうかを知らせ、他方
の制御ラインはコーダ15がその機能を行なうこ
とができるようにする。
入力レジスタ12への制御ライン27上の信号
によつて、レジスタ12はラインメモリからのデ
ータ信号をロードすることができる。
によつて、レジスタ12はラインメモリからのデ
ータ信号をロードすることができる。
第3図のランレングス発生器30の動作が第4
図に示される。第4図において、第1のデータブ
ロツクにおける色単位の各々のランレングスが4
個のクロツクサイクルで発生される一例が用いら
れる。ラインにおける第1のデータブロツクが処
理されるべきであるので、第3図の累積ランレン
グスレジスタ36および第1図のランレングスコ
ードレジスタ14は、それぞれ制御ライン28お
よび25上の信号によつてクリアされかつ“0”
にセツトされる。その後で、レジスタ36はデー
タブロツクにおける各制御ユニツトの後でクリア
されかつレジスタ14はデータラインの各色単位
の後クリアされる。しかしながら、2個のクリア
信号は通常は一致しており、これは1個のデータ
ブロツクの終わりおよび次のブロツクの始まりの
ときの場合ではない。レジスタ14は、次のデー
タブロツクが入力レジスタ12にロードされかつ
そのブロツクにおける第1の色単位の色が決定さ
れた後まで、そのデータを保持しなければならな
い。
図に示される。第4図において、第1のデータブ
ロツクにおける色単位の各々のランレングスが4
個のクロツクサイクルで発生される一例が用いら
れる。ラインにおける第1のデータブロツクが処
理されるべきであるので、第3図の累積ランレン
グスレジスタ36および第1図のランレングスコ
ードレジスタ14は、それぞれ制御ライン28お
よび25上の信号によつてクリアされかつ“0”
にセツトされる。その後で、レジスタ36はデー
タブロツクにおける各制御ユニツトの後でクリア
されかつレジスタ14はデータラインの各色単位
の後クリアされる。しかしながら、2個のクリア
信号は通常は一致しており、これは1個のデータ
ブロツクの終わりおよび次のブロツクの始まりの
ときの場合ではない。レジスタ14は、次のデー
タブロツクが入力レジスタ12にロードされかつ
そのブロツクにおける第1の色単位の色が決定さ
れた後まで、そのデータを保持しなければならな
い。
デイジタル化されたデータの各ラインのスター
ト点のため、制御論理16Aおよび他の制御は、
第1の色単位は白であるものと想定する。それゆ
えに、制御ライン21上の色フラグ信号は0で始
まり、その後、各色単位およびクロツクサイクル
ごとに交互に代わる。第1のデータブロツクにお
ける第1の色単位が黒であれば、“0”ランレン
グスがコード化されかつ第1の色単位でランレン
グスとして伝送される。
ト点のため、制御論理16Aおよび他の制御は、
第1の色単位は白であるものと想定する。それゆ
えに、制御ライン21上の色フラグ信号は0で始
まり、その後、各色単位およびクロツクサイクル
ごとに交互に代わる。第1のデータブロツクにお
ける第1の色単位が黒であれば、“0”ランレン
グスがコード化されかつ第1の色単位でランレン
グスとして伝送される。
例におけるサイクル1において、第1のデータ
ブロツクが入力レジスタ12へロードされた後、
ライン21上の色フラグ信号によるエクスクルー
シブOR回路33はデイジタル化された画素信号
をそのまま累積ランレングス発生器35へ通す。
累積ランレングス発生器35は“2”の出力信号
を2進値で発生する、なぜならば第1の色単位は
本当に白だからである。信号は累積ランレングス
レジスタ36へ進む。これはデータブロツクが始
まるときであるので、累積ランレングスレジスタ
36はクリアされておりかつ0である。
ブロツクが入力レジスタ12へロードされた後、
ライン21上の色フラグ信号によるエクスクルー
シブOR回路33はデイジタル化された画素信号
をそのまま累積ランレングス発生器35へ通す。
累積ランレングス発生器35は“2”の出力信号
を2進値で発生する、なぜならば第1の色単位は
本当に白だからである。信号は累積ランレングス
レジスタ36へ進む。これはデータブロツクが始
まるときであるので、累積ランレングスレジスタ
36はクリアされておりかつ0である。
加算器38は前の色単位の累積ランレングス
を、データブロツクにおける次の色単位のランレ
ングスから減算するように作動する。この態様
で、次の色単位のランレングスが得られる。した
がつて、累積ランレングス発生器35およびレジ
スタ36の内容、すなわちサイクル1において
“0”を受ける2の補数ユニツト37の出力信号
に基づく加算器38の動作により、“2”の10進
値が得られる。エレメント30は第1のブロツク
における第1の色単位のランレングスを発生して
いる。
を、データブロツクにおける次の色単位のランレ
ングスから減算するように作動する。この態様
で、次の色単位のランレングスが得られる。した
がつて、累積ランレングス発生器35およびレジ
スタ36の内容、すなわちサイクル1において
“0”を受ける2の補数ユニツト37の出力信号
に基づく加算器38の動作により、“2”の10進
値が得られる。エレメント30は第1のブロツク
における第1の色単位のランレングスを発生して
いる。
サイクル2において、ライン21上の色フラグ
信号は交互に1に変わり、エクスクルーシブOR
回路33は入力レジスタの内容を反転させる。累
積ランレングス発生器35は“4”の値を発生
し、これはデータブロツクにおける第2の色単位
の累積ランレングスである。累積ランレングスレ
ジスタ36はサイクル1から“2”の値を保持
し、これらの信号は2の補数回路37によつて作
動され続ける。加算器38はこのように“4”か
ら“2”を減算して値“2”を得る。ランレング
スコードレジスタ14はこの値をランレングスコ
ーダ15へ送り続ける。
信号は交互に1に変わり、エクスクルーシブOR
回路33は入力レジスタの内容を反転させる。累
積ランレングス発生器35は“4”の値を発生
し、これはデータブロツクにおける第2の色単位
の累積ランレングスである。累積ランレングスレ
ジスタ36はサイクル1から“2”の値を保持
し、これらの信号は2の補数回路37によつて作
動され続ける。加算器38はこのように“4”か
ら“2”を減算して値“2”を得る。ランレング
スコードレジスタ14はこの値をランレングスコ
ーダ15へ送り続ける。
サイクル3はユニツト35により発生される
“7”の累積ランレングスを有し、他方累積ラン
レングスレジスタ36は前のサイクル2の累積ラ
ンレングスを保持する。加算器38はこれらの2
つの数字間の差、すなわち“7”マイナス“4”
すなわち“3”を発生する。この値“3”はコー
デイングのためランレングスレジスタ14へ進
む。
“7”の累積ランレングスを有し、他方累積ラン
レングスレジスタ36は前のサイクル2の累積ラ
ンレングスを保持する。加算器38はこれらの2
つの数字間の差、すなわち“7”マイナス“4”
すなわち“3”を発生する。この値“3”はコー
デイングのためランレングスレジスタ14へ進
む。
サイクル4において、値“8”は累積ランレン
グスレジスタ35によつて発生される。累積ラン
レングスレジスタ36はサイクル3からの“7”
の値を含み、かつそれゆえに、加算器38(“8”
マイナス“7”)は“1”の値を発生する。ラン
レングスコードレジスタ14は、先のサイクル1
−3に対して、信号をコーダ15へ手離している
が、“1”のこの値を記憶する。
グスレジスタ35によつて発生される。累積ラン
レングスレジスタ36はサイクル3からの“7”
の値を含み、かつそれゆえに、加算器38(“8”
マイナス“7”)は“1”の値を発生する。ラン
レングスコードレジスタ14は、先のサイクル1
−3に対して、信号をコーダ15へ手離している
が、“1”のこの値を記憶する。
制御論理16Aは、サイクル4が、単に発生器
35の最も高いオーダの出力ライン03にすぎな
い、制御ライン23によるデータブロツクにおけ
る最後の色単位を含むということを決定する。値
“8”に達すると、03は1でなければならない。
その場合、制御論理16Aは、前のサイクルにお
いてなされていたようにレジスタ14をクリアせ
ず、またはデコーダ15をも能動化しない。
35の最も高いオーダの出力ライン03にすぎな
い、制御ライン23によるデータブロツクにおけ
る最後の色単位を含むということを決定する。値
“8”に達すると、03は1でなければならない。
その場合、制御論理16Aは、前のサイクルにお
いてなされていたようにレジスタ14をクリアせ
ず、またはデコーダ15をも能動化しない。
代わりに、制御論理16Aはライン27上の制
御信号を入力レジスタ12へ送り、かつ次のデー
タブロツクは入力レジスタ12へロードされて完
全に再度このブロツクにおける色単位のランレン
グスを発生するプロセスを開始する。ライン21
上の色フラグ信号はこのとき変更されない。第4
図において、第2のデータブロツクの第1の色単
位のための第1のサイクルはサイクル1′として示
される。累積ランレングスレジスタ35は“1”
の値を発生し、他方累積ランレングスレジスタ3
6は“0”の値へリセツトされている。加算器3
8は“1”の差を発生する。しかしながら、この
第1の色単位は前のデータブロツクの最後の色単
位と同じ色、すなわち黒を有する。それゆえに、
2個のランレングスは加算器14によつて総和さ
れ、入力経路43上のサイクル1′に対しては
“1”であり、フイードバツク経路45上のサイ
クル4に対しては“1”であり、かつその結果
“2”は、コーダ14へ送られる前にランレング
スレジスタ14へロードされる。もしこの第1の
色単位が白であつたならば、“0”の値がレジス
タ14へロードするためレジスタ35に値を加算
するように発生されたであろう。
御信号を入力レジスタ12へ送り、かつ次のデー
タブロツクは入力レジスタ12へロードされて完
全に再度このブロツクにおける色単位のランレン
グスを発生するプロセスを開始する。ライン21
上の色フラグ信号はこのとき変更されない。第4
図において、第2のデータブロツクの第1の色単
位のための第1のサイクルはサイクル1′として示
される。累積ランレングスレジスタ35は“1”
の値を発生し、他方累積ランレングスレジスタ3
6は“0”の値へリセツトされている。加算器3
8は“1”の差を発生する。しかしながら、この
第1の色単位は前のデータブロツクの最後の色単
位と同じ色、すなわち黒を有する。それゆえに、
2個のランレングスは加算器14によつて総和さ
れ、入力経路43上のサイクル1′に対しては
“1”であり、フイードバツク経路45上のサイ
クル4に対しては“1”であり、かつその結果
“2”は、コーダ14へ送られる前にランレング
スレジスタ14へロードされる。もしこの第1の
色単位が白であつたならば、“0”の値がレジス
タ14へロードするためレジスタ35に値を加算
するように発生されたであろう。
このように、ブロツク30はこれらのデータブ
ロツクの各々において色単位のランレングスを発
生する。
ロツクの各々において色単位のランレングスを発
生する。
上で議論したランレングス発生器30を備えた
第1図において図解された全体システムの動作の
フローチヤートが第5図に詳細に示される。
第1図において図解された全体システムの動作の
フローチヤートが第5図に詳細に示される。
第6図において、累積ランレングス発生器35
の回路インプリメンテーシヨンが示される。この
回路は1個のROM50,51を有し、これらは
ORゲート531−537およびANDゲート52
1−527によつて相互接続される。ROM5
0,51は制御ライン22A上の信号によつて能
動化される。回路は、エクスクルーシブORエレ
メント33からI0−I7で示される入力信号を受け
る。
の回路インプリメンテーシヨンが示される。この
回路は1個のROM50,51を有し、これらは
ORゲート531−537およびANDゲート52
1−527によつて相互接続される。ROM5
0,51は制御ライン22A上の信号によつて能
動化される。回路は、エクスクルーシブORエレ
メント33からI0−I7で示される入力信号を受け
る。
ROM50は、入力として、第3図に示される
フイードバツク経路57上のB0−B2信号を受け
る。これらの信号は、累積ランレングスレジスタ
36に記憶される、先の色単位の累積ランレング
スに対応する。第7図の入力−出力テーブルに従
つてかつこれらの入力信号B0−B2に応答してセ
ツトされるROM50は、入力信号I0−I7のため
のマスクを形成する信号を発生する。
フイードバツク経路57上のB0−B2信号を受け
る。これらの信号は、累積ランレングスレジスタ
36に記憶される、先の色単位の累積ランレング
スに対応する。第7図の入力−出力テーブルに従
つてかつこれらの入力信号B0−B2に応答してセ
ツトされるROM50は、入力信号I0−I7のため
のマスクを形成する信号を発生する。
レジスタ36が空、すなわち、“0”であると
き、ROM50の出力信号G1−G7によつて、
ANDゲート521−527のすべてが“1”出
力信号を発生することができるようにすることが
できる。入力端子上の1の入力信号は、そのオー
ダの出力端子およびより高いオーダの出力端子に
“1”出力信号を発生する。たとえば、もしI3が
“1”であれば、A3−A7が“1”である。レジス
タ36が或る数字、たとえば3を含むとき、出力
信号、A0−A2信号が0である。最も低いオーダ
に現われるROM50からの1は、残りの出力信
号I3−I7がそのオーダの出力およびより高いオー
ダの出力に“1”信号を生じるのを確実にする。
き、ROM50の出力信号G1−G7によつて、
ANDゲート521−527のすべてが“1”出
力信号を発生することができるようにすることが
できる。入力端子上の1の入力信号は、そのオー
ダの出力端子およびより高いオーダの出力端子に
“1”出力信号を発生する。たとえば、もしI3が
“1”であれば、A3−A7が“1”である。レジス
タ36が或る数字、たとえば3を含むとき、出力
信号、A0−A2信号が0である。最も低いオーダ
に現われるROM50からの1は、残りの出力信
号I3−I7がそのオーダの出力およびより高いオー
ダの出力に“1”信号を生じるのを確実にする。
第4図の例のサイクル1に対して、ANDゲー
ト521−527の各々は、ROM50から
“1”信号を備えた少なくとも1個の入力端子を
有する。入力信号I0−I7、“00110001”によつて、
ORゲート531−537およびANDゲート52
1−527の出力信号は“0011111”になる。出
力信号A0−A7は、したがつて、それぞれ
“00111111”および“0011111”である。
ト521−527の各々は、ROM50から
“1”信号を備えた少なくとも1個の入力端子を
有する。入力信号I0−I7、“00110001”によつて、
ORゲート531−537およびANDゲート52
1−527の出力信号は“0011111”になる。出
力信号A0−A7は、したがつて、それぞれ
“00111111”および“0011111”である。
信号A0−A7はROM51によつて受信される。
第8図における入力−出力テーブルに示されるよ
うに、ROM51は、入力信号A0−A7における0
の数が出力信号O0−O3に2進で現われるように
セツトされる。この例において、O0−O3は
“0010”に等しい。第8図の逆順序付けされた2
進出テーブルにおいてO1は“0”であり、O1は
“1”であり、O2は“0”でありかつO3は“0”
である。
第8図における入力−出力テーブルに示されるよ
うに、ROM51は、入力信号A0−A7における0
の数が出力信号O0−O3に2進で現われるように
セツトされる。この例において、O0−O3は
“0010”に等しい。第8図の逆順序付けされた2
進出テーブルにおいてO1は“0”であり、O1は
“1”であり、O2は“0”でありかつO3は“0”
である。
第4図において、サイクル2において、レジス
タ36は今“2”または2進値で“0010”の値を
含む。経路57は3個の低次ビツトを発生器35
へ運ぶので、ROM50は入力信号B0−B2として
“010”を受ける。第6図のテーブルを参照するこ
とによつて、入力信号のこの組合わせは、第1の
2個の出力信号G1,G2は“0”であるのに対し、
残りの出力信号G3−G7は“1”であることを示
す。同時に、エクスクルーシブORブロツク33
は、第2の色単位、当初は黒、が白としてまたは
I2およびI3上の“0”信号として現われるよう
に、入力レジスタ12におけるすべての信号を反
転させる。入力信号I4が“1”であるので、OR
ゲート534−537に対する出力信号のすべて
は“1”であり、他方、ORゲート531−53
3のための出力信号は“0”である。それゆえ
に、ANDゲート521−524のための出力信
号は“0”でありかつ残りのANDゲート525
−527は“1”である。出力信号A0−A3は
“0”であり、信号A4−A7は“1”である。第8
図は、出力信号O0−O3は“0100”であること、
すなわちROM51への入力として4個の0があ
るということを意味する。このような態様で、第
6図に示す回路はデータブロツク内での色単位の
累積されたランレングスを発生する。
タ36は今“2”または2進値で“0010”の値を
含む。経路57は3個の低次ビツトを発生器35
へ運ぶので、ROM50は入力信号B0−B2として
“010”を受ける。第6図のテーブルを参照するこ
とによつて、入力信号のこの組合わせは、第1の
2個の出力信号G1,G2は“0”であるのに対し、
残りの出力信号G3−G7は“1”であることを示
す。同時に、エクスクルーシブORブロツク33
は、第2の色単位、当初は黒、が白としてまたは
I2およびI3上の“0”信号として現われるよう
に、入力レジスタ12におけるすべての信号を反
転させる。入力信号I4が“1”であるので、OR
ゲート534−537に対する出力信号のすべて
は“1”であり、他方、ORゲート531−53
3のための出力信号は“0”である。それゆえ
に、ANDゲート521−524のための出力信
号は“0”でありかつ残りのANDゲート525
−527は“1”である。出力信号A0−A3は
“0”であり、信号A4−A7は“1”である。第8
図は、出力信号O0−O3は“0100”であること、
すなわちROM51への入力として4個の0があ
るということを意味する。このような態様で、第
6図に示す回路はデータブロツク内での色単位の
累積されたランレングスを発生する。
第6図に示す回路のいくつかの代替例が第9図
に示されており、ROM50はレジスタ52によ
り置換えられている。レジスタ52は累積ランレ
ングスレジスタ36からのフイードバツク信号を
必要としない。代わりに、レジスタ52はAND
ゲート521−527から直接その入力信号をと
る。レジスタ52への1サイクルにおける入力信
号A0−A6は次のサイクルでそれぞれのレジスタ
52の出力信号Q1−Q7として現われる。制御ラ
イン22A上の信号によつてA0−A7信号をレジ
スタ52へ導くのを可能にし、かつ前のA0−A7
信号のQ1−Q7出力信号として現われるのを可能
にする。ライン22B上の信号はレジスタ52を
クリアする。
に示されており、ROM50はレジスタ52によ
り置換えられている。レジスタ52は累積ランレ
ングスレジスタ36からのフイードバツク信号を
必要としない。代わりに、レジスタ52はAND
ゲート521−527から直接その入力信号をと
る。レジスタ52への1サイクルにおける入力信
号A0−A6は次のサイクルでそれぞれのレジスタ
52の出力信号Q1−Q7として現われる。制御ラ
イン22A上の信号によつてA0−A7信号をレジ
スタ52へ導くのを可能にし、かつ前のA0−A7
信号のQ1−Q7出力信号として現われるのを可能
にする。ライン22B上の信号はレジスタ52を
クリアする。
第10図は第6図のROM51に代わるものを
示す。第10図の回路はエクスクルーシブORゲ
ート541,547およびインバータ548を用
いることによつて組合わせ的論理を用いる。エク
スクルーシブORゲート541−547の出力端
子は、出力信号O0−O3を発生するORゲート55
0−552の入力端子を形成する。O3出力信号
はインバータ548によつて発生される。
示す。第10図の回路はエクスクルーシブORゲ
ート541,547およびインバータ548を用
いることによつて組合わせ的論理を用いる。エク
スクルーシブORゲート541−547の出力端
子は、出力信号O0−O3を発生するORゲート55
0−552の入力端子を形成する。O3出力信号
はインバータ548によつて発生される。
第1図のランレングス発生器エレメント30の
他の実施例が第11図に示される。ROM31
は、入力レジスタ12から、入力信号I0−I7、す
なわちデータブロツクの信号を受ける。ROM3
1は同時に51個の信号を発生する。これらの信号
は6個の信号からなる8グループ、ここではOA
−OHとして示すものと、経路200に沿つて制
御論理16Bへ進む3個の制御信号N0−N2とに
よつて形成される。各グループの信号OA−OH
は信号I0−I7により表わされるデータブロツクに
おける8個の可能な色単位のうちの1つに対応す
る。
他の実施例が第11図に示される。ROM31
は、入力レジスタ12から、入力信号I0−I7、す
なわちデータブロツクの信号を受ける。ROM3
1は同時に51個の信号を発生する。これらの信号
は6個の信号からなる8グループ、ここではOA
−OHとして示すものと、経路200に沿つて制
御論理16Bへ進む3個の制御信号N0−N2とに
よつて形成される。各グループの信号OA−OH
は信号I0−I7により表わされるデータブロツクに
おける8個の可能な色単位のうちの1つに対応す
る。
信号の各グループは特定の色単位の長さを示す
信号R0−R3を有する。第5の信号W/Bは、色
単位が白か黒かどうかを示し、かつ、第6の信号
N/6は特定の色単位がそのデータブロツクにお
ける最後の色単位であるかどうかを示す。制御信
号N0−N2は、制御論理16Bに対して、入力レ
ジスタ12からの特定のデータブロツクにおける
色単位の実際の数を示す。第12図はROM31
の出力信号の形態を示す。
信号R0−R3を有する。第5の信号W/Bは、色
単位が白か黒かどうかを示し、かつ、第6の信号
N/6は特定の色単位がそのデータブロツクにお
ける最後の色単位であるかどうかを示す。制御信
号N0−N2は、制御論理16Bに対して、入力レ
ジスタ12からの特定のデータブロツクにおける
色単位の実際の数を示す。第12図はROM31
の出力信号の形態を示す。
制御論理はサフイツクス“B”により示されて
いる、なぜならばそれは前に議論した制御論理1
6Aとは異なつて形成されなければならないから
である。しかしながら、第1図に開示されるシス
テムの動作はランレングス発生器30のこの新し
い実施例の動作に合うように適当に変更された累
積ランレングス発生器(ARLG)35および累
積ランレングスレジスタ(ARLR)36を参照
して、第5図のフローチヤートによつて示される
と同じ方法で作動する。このように適合させるこ
とは以下の説明によつて明らかとなろう。
いる、なぜならばそれは前に議論した制御論理1
6Aとは異なつて形成されなければならないから
である。しかしながら、第1図に開示されるシス
テムの動作はランレングス発生器30のこの新し
い実施例の動作に合うように適当に変更された累
積ランレングス発生器(ARLG)35および累
積ランレングスレジスタ(ARLR)36を参照
して、第5図のフローチヤートによつて示される
と同じ方法で作動する。このように適合させるこ
とは以下の説明によつて明らかとなろう。
ROM31から、出力信号のグループは、各色
単位の4個のランレングス信号R0−R3がマルチ
プレクサ32へ送られ他方インジケータ信号、
W/BおよびN/L、の各々が制御論理16Bへ
データ経路201−208上で送られるように、
分割される。マルチプレクサ32への制御ライン
209上の制御信号によつて各クロツクサイクル
で制御論理16Bは、逐次的に、色単位の各々の
ランレングス信号を選択して、加算器13への経
路43上の出力信号として現われる。
単位の4個のランレングス信号R0−R3がマルチ
プレクサ32へ送られ他方インジケータ信号、
W/BおよびN/L、の各々が制御論理16Bへ
データ経路201−208上で送られるように、
分割される。マルチプレクサ32への制御ライン
209上の制御信号によつて各クロツクサイクル
で制御論理16Bは、逐次的に、色単位の各々の
ランレングス信号を選択して、加算器13への経
路43上の出力信号として現われる。
第13図は第11図に示す実施例動作を示す。
例のデータブロツクにおける色単位の数は4であ
り、それにゆえに信号グループOA−ODのみが
満たされる。信号N0−N2は2進値で“4”を示
す。OAグループの信号は、第1の色単位のラン
レングスが2進で“2”(0010”)であり、色は白
であり(W/B信号が“0”であり)、かつOA
信号に対応する色単位はデータブロツクに現われ
る最終色単位でない(N/L信号が“1”であ
る)ことを示す。第2および第3の色単位はグル
ープOBおよびOCのための同様な信号を発生す
る。
例のデータブロツクにおける色単位の数は4であ
り、それにゆえに信号グループOA−ODのみが
満たされる。信号N0−N2は2進値で“4”を示
す。OAグループの信号は、第1の色単位のラン
レングスが2進で“2”(0010”)であり、色は白
であり(W/B信号が“0”であり)、かつOA
信号に対応する色単位はデータブロツクに現われ
る最終色単位でない(N/L信号が“1”であ
る)ことを示す。第2および第3の色単位はグル
ープOBおよびOCのための同様な信号を発生す
る。
グループODに対応する最後の色単位は“1”
(2進で“0001”)のランレングスを有し、黒色で
あり(W/B信号が“1”である)、かつN/L
信号は、それがデータブロツクの最後の色単位で
あるということを示す“0”に等しい。ROM3
1はまた制御経路200上に“100”を発生して、
4個の色単位がデータブロツクにあるということ
を制御論理16Bへ示す。
(2進で“0001”)のランレングスを有し、黒色で
あり(W/B信号が“1”である)、かつN/L
信号は、それがデータブロツクの最後の色単位で
あるということを示す“0”に等しい。ROM3
1はまた制御経路200上に“100”を発生して、
4個の色単位がデータブロツクにあるということ
を制御論理16Bへ示す。
ライン26上の各クロツクサイクルでの制御論
理16Bは、マルチプレクサ32へ、3−ビツト
幅の制御経路209上に制御信号を送る。逐次的
に、グループOA−OB,OC,ODのランレング
ス信号R0−R3は、各サイクルごとに経路43上
の出力信号として選ばれる。
理16Bは、マルチプレクサ32へ、3−ビツト
幅の制御経路209上に制御信号を送る。逐次的
に、グループOA−OB,OC,ODのランレング
ス信号R0−R3は、各サイクルごとに経路43上
の出力信号として選ばれる。
さらに、制御論理16Bは制御ライン24およ
び25を有する。前に議論したように、2個の制
御論理ライン24は、制御信号を運びランレング
スコーダROM15を能動化しかつこのROM1
5に、コード化されるべき色単位の白/黒状態を
知らせる。2個の制御ライン25はランレングス
コードレジスタ14をロードしかつクリアする。
このように、第11図に示す実施例は、第3図に
示す実施例と同じ形式で、ランレングス発生器3
0として作動する。しかしながら、第11図の実
施例の或る考察は、ROMが、13Kビツト(28ア
ドレス×51−ビツトワード)以上のメモリ空間を
有しなければならないROM31のために要求さ
れるということである。
び25を有する。前に議論したように、2個の制
御論理ライン24は、制御信号を運びランレング
スコーダROM15を能動化しかつこのROM1
5に、コード化されるべき色単位の白/黒状態を
知らせる。2個の制御ライン25はランレングス
コードレジスタ14をロードしかつクリアする。
このように、第11図に示す実施例は、第3図に
示す実施例と同じ形式で、ランレングス発生器3
0として作動する。しかしながら、第11図の実
施例の或る考察は、ROMが、13Kビツト(28ア
ドレス×51−ビツトワード)以上のメモリ空間を
有しなければならないROM31のために要求さ
れるということである。
第14図は第11図のランレングスコーダ15
を概略的に示す。コーダ15は、ROMとして示
されるが、またプログラマブル論理アレイであつ
てもよい。ROM15への入力信号は、データラ
インにおける各色単位のランレングス信号であ
る。これらのランレングス信号はランレングスコ
ードレジスタ14に保持される。コーダ15はま
たライン24上の制御信号を受けて、コーダ15
を能動化しかつ色単位はコーデイングの目的のた
めどのような色かを決定する。
を概略的に示す。コーダ15は、ROMとして示
されるが、またプログラマブル論理アレイであつ
てもよい。ROM15への入力信号は、データラ
インにおける各色単位のランレングス信号であ
る。これらのランレングス信号はランレングスコ
ードレジスタ14に保持される。コーダ15はま
たライン24上の制御信号を受けて、コーダ15
を能動化しかつ色単位はコーデイングの目的のた
めどのような色かを決定する。
第14図のROM15の形態は先に議論した
CCITT T.4で推奨される規格の変形されたハフ
マンコードのためのものである。色単位が0から
63個の画素のランレングスを有するために、対応
する“終了コードワード”が発生される。64より
も大きいまたは64に等しい色単位のために、“や
り直しコードワード”および“終了コード”が発
生される。やり直しコードワードは64の倍数でラ
ンレングスを示し、これは、色単位ランレングス
の実際のランレングスよりも小さいかまたは等し
い。終了コードワードはランレングスにおける
差、これは0も含むが、を運ぶ。
CCITT T.4で推奨される規格の変形されたハフ
マンコードのためのものである。色単位が0から
63個の画素のランレングスを有するために、対応
する“終了コードワード”が発生される。64より
も大きいまたは64に等しい色単位のために、“や
り直しコードワード”および“終了コード”が発
生される。やり直しコードワードは64の倍数でラ
ンレングスを示し、これは、色単位ランレングス
の実際のランレングスよりも小さいかまたは等し
い。終了コードワードはランレングスにおける
差、これは0も含むが、を運ぶ。
通常の規格では、変形されたハフマンコードは
最大1728のランレングスのやり直しコードワード
を与える。より大きな用紙やより高い解像度のた
めには、変形されたハフマンコードは2560まで拡
大されたやり直しコードワードのためのテーブル
を有する。
最大1728のランレングスのやり直しコードワード
を与える。より大きな用紙やより高い解像度のた
めには、変形されたハフマンコードは2560まで拡
大されたやり直しコードワードのためのテーブル
を有する。
上述した装置において、0から4095までのラン
レングスが、ROM15によるコーデイングのた
めに可能である。このことは可能である、なぜな
らばランレングスコードレジスタ14は12ビツト
幅でありかつ対応するデータ経路44,45、お
よび46だからである。以下に説明する変形例で
は、この発明は適当に、そのような長いランレン
グスを処理するように適合される。
レングスが、ROM15によるコーデイングのた
めに可能である。このことは可能である、なぜな
らばランレングスコードレジスタ14は12ビツト
幅でありかつ対応するデータ経路44,45、お
よび46だからである。以下に説明する変形例で
は、この発明は適当に、そのような長いランレン
グスを処理するように適合される。
この変形例は、2560の画素よりも大きなランレ
ングスのために、2560のためのやり直しコードが
コード化されるようなものである。残りのランレ
ングスは上述した1対のコードワードによりコー
ド化される。しかしながら、残りのランレングス
がなおも2623(2560+63)よりも大きければ、
2560のための他のやり直しコードがコード化され
る。これは、残りのランレングスがやり直しコー
ドワードおよび終了コードワードによつてコード
化されるまで続く。
ングスのために、2560のためのやり直しコードが
コード化されるようなものである。残りのランレ
ングスは上述した1対のコードワードによりコー
ド化される。しかしながら、残りのランレングス
がなおも2623(2560+63)よりも大きければ、
2560のための他のやり直しコードがコード化され
る。これは、残りのランレングスがやり直しコー
ドワードおよび終了コードワードによつてコード
化されるまで続く。
付加的な動作ステツプが第5図に示される。こ
れらのステツプは点線61で囲まれている。余分
なステツプの配置が示されるとおりである。
“RLCRマイナス2560”のステツプを行なうため
に、より多くの回路が要求される。これらが第1
5図に示される。図面から明らかなように、これ
らのエレメントは、ランレングス発生器30と、
加算器13との間に挿入される。第12図に示さ
れるように、選択されたコードは、ランレングス
コードのための国際規格に合うように変形された
ハフマンコードである。
れらのステツプは点線61で囲まれている。余分
なステツプの配置が示されるとおりである。
“RLCRマイナス2560”のステツプを行なうため
に、より多くの回路が要求される。これらが第1
5図に示される。図面から明らかなように、これ
らのエレメントは、ランレングス発生器30と、
加算器13との間に挿入される。第12図に示さ
れるように、選択されたコードは、ランレングス
コードのための国際規格に合うように変形された
ハフマンコードである。
他の変形例は、12ビツトから、16ビツトまで
の、第1図のデータ経路44,45,46を増大
させるべきでもよい。付加的な4個のビツトは画
情報の1本のラインに対して16倍以上の情報を与
える。したがつて、より高い解像度が達成されか
つ幅の広い文書が伝送されることができる。もち
ろん、コーダ15およびレジスタ14が応じて増
大されなければならない。
の、第1図のデータ経路44,45,46を増大
させるべきでもよい。付加的な4個のビツトは画
情報の1本のラインに対して16倍以上の情報を与
える。したがつて、より高い解像度が達成されか
つ幅の広い文書が伝送されることができる。もち
ろん、コーダ15およびレジスタ14が応じて増
大されなければならない。
上述した装置に対する他の可能な変形は、デー
タブロツクにより多くのビツトを処理することが
できるように入力レジスタ12をより幅広く作る
ことである。このような変更は、装置の他の部分
のためより幅広い信号経路および増大された回路
を包含する。しかしながら、入力レジスタ12を
あまり幅広く作ることに対する配慮は、増大され
たビツト数を処理するためにさらに回路が必要で
あるということ、およびこの発明により得られる
利点が減少するということである。入力レジスタ
が幅広くされれば、多数のより多くの色単位がよ
り大きなデータブロツクに現われるであろう。こ
のことは、データを処理するためデータブロツク
当たりより多数のサイクルが必要であることを意
味する。
タブロツクにより多くのビツトを処理することが
できるように入力レジスタ12をより幅広く作る
ことである。このような変更は、装置の他の部分
のためより幅広い信号経路および増大された回路
を包含する。しかしながら、入力レジスタ12を
あまり幅広く作ることに対する配慮は、増大され
たビツト数を処理するためにさらに回路が必要で
あるということ、およびこの発明により得られる
利点が減少するということである。入力レジスタ
が幅広くされれば、多数のより多くの色単位がよ
り大きなデータブロツクに現われるであろう。こ
のことは、データを処理するためデータブロツク
当たりより多数のサイクルが必要であることを意
味する。
前述の発明は特定の実施例に関して説明された
が、これらの実施例は本願発明を制限するために
意図されたものではなく、むしろそれを明瞭にし
説明するために意図されたものである。この発明
の範囲は添付の請求の範囲から決定されるべきも
のである。
が、これらの実施例は本願発明を制限するために
意図されたものではなく、むしろそれを明瞭にし
説明するために意図されたものである。この発明
の範囲は添付の請求の範囲から決定されるべきも
のである。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US524817 | 1983-08-19 | ||
| US06/524,817 US4542413A (en) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | Facsimile device for run length coding |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60502080A JPS60502080A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH053950B2 true JPH053950B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=24090789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503277A Granted JPS60502080A (ja) | 1983-08-19 | 1984-08-17 | ランレングスコ−ディングのためのファクシミリ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4542413A (ja) |
| EP (1) | EP0152473B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60502080A (ja) |
| DE (1) | DE3483746D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001171A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996020557A1 (fr) * | 1994-12-28 | 1996-07-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Systeme de codage/decodage d'informations d'image |
Families Citing this family (15)
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|---|---|---|---|---|
| DE3482298D1 (de) * | 1983-12-08 | 1990-06-21 | Crosfield Electronics Ltd | Apparat zum kodieren und dekodieren von daten. |
| JPH0783427B2 (ja) * | 1984-04-03 | 1995-09-06 | キヤノン株式会社 | 画像伝送方法 |
| GB2172464B (en) * | 1985-01-31 | 1989-02-01 | Canon Kk | Image transmission apparatus |
| JPS62145988A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Fujitsu Ltd | 適応的走査線変換画像伝送方式 |
| US4760459A (en) * | 1986-07-30 | 1988-07-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Binary data compression and expansion processing apparatus |
| US4748512A (en) * | 1986-08-25 | 1988-05-31 | National Business Systems, Inc. | Data compaction process for digitized images |
| US4807043A (en) * | 1987-03-24 | 1989-02-21 | Advanced Micro Devices, Inc. | Two-dimensional facsimile encoding apparatus with coding and reference line windowing means and color change detectors |
| US4839738A (en) * | 1987-04-22 | 1989-06-13 | Advanced Micro Devices, Inc. | Apparatus for decoding facsimile coded data to image data with coding and reference line windowing and color change detection |
| JPS6478381A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-23 | Toshiba Corp | Picture processing method |
| US5343540A (en) * | 1990-02-07 | 1994-08-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for detecting positions of consecutive bits set to predetermined codes |
| US5245441A (en) * | 1991-12-12 | 1993-09-14 | Ruben Murray A | Document imaging processing method and apparatus |
| US5726760A (en) * | 1996-04-03 | 1998-03-10 | Oce-Nederland, B.V. | Method and apparatus for converting image representation formats as well as an image production system provided with such an apparatus |
| US5751231A (en) * | 1996-06-26 | 1998-05-12 | Intel Corporation | Method and apparatus for run-length encoding using special long-run codes |
| US6535150B1 (en) | 1999-09-03 | 2003-03-18 | Whamtech, Inc. | Method and apparatus for implementing run-length compression |
| RU2420014C1 (ru) * | 2010-02-19 | 2011-05-27 | Борис Иванович Волков | Устройство сжатия и восстановления цифровых данных |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4135214A (en) * | 1969-07-02 | 1979-01-16 | Dacom, Inc. | Method and apparatus for compressing facsimile transmission data |
| US3783187A (en) * | 1972-05-05 | 1974-01-01 | Hitachi Ltd | Facsimile transmission system |
| US4167758A (en) * | 1976-04-09 | 1979-09-11 | U.S. Philips Corporation | Method and device for transmitting facsimile picture signals |
| US4185302A (en) * | 1978-07-20 | 1980-01-22 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Run length encoding of facsimile signals |
| US4185303A (en) * | 1978-11-30 | 1980-01-22 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Run length encoding of facsimile pictures |
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| KR850001657B1 (ko) * | 1981-03-06 | 1985-11-06 | 야마모도 다꾸마 | 영상(影像) 데이터 변환법 및 문자 코우드와 문자패턴 변환장치 |
| JPS57197961A (en) * | 1981-03-11 | 1982-12-04 | Fujitsu Ltd | Conversion system for image data |
| JPS5958971A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Hitachi Ltd | 符号化回路 |
-
1983
- 1983-08-19 US US06/524,817 patent/US4542413A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-08-17 DE DE8484903256T patent/DE3483746D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-17 JP JP59503277A patent/JPS60502080A/ja active Granted
- 1984-08-17 EP EP84903256A patent/EP0152473B1/en not_active Expired
- 1984-08-17 WO PCT/US1984/001327 patent/WO1985001171A1/en not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996020557A1 (fr) * | 1994-12-28 | 1996-07-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Systeme de codage/decodage d'informations d'image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0152473A4 (en) | 1987-06-16 |
| US4542413A (en) | 1985-09-17 |
| EP0152473B1 (en) | 1990-12-12 |
| DE3483746D1 (de) | 1991-01-24 |
| JPS60502080A (ja) | 1985-11-28 |
| EP0152473A1 (en) | 1985-08-28 |
| WO1985001171A1 (en) | 1985-03-14 |
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