JPH0541533B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541533B2 JPH0541533B2 JP58062920A JP6292083A JPH0541533B2 JP H0541533 B2 JPH0541533 B2 JP H0541533B2 JP 58062920 A JP58062920 A JP 58062920A JP 6292083 A JP6292083 A JP 6292083A JP H0541533 B2 JPH0541533 B2 JP H0541533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- size
- paper
- sheets
- movable guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/266—Support fully or partially removable from the handling machine, e.g. cassette, drawer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/04—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles substantially horizontally, e.g. for separation from top of pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、複写機、プリンタ、フアクシミリ
等の給紙装置で、そのシート収納装置に2種のサ
イズのシートを収納可能な給紙装置に関する。
等の給紙装置で、そのシート収納装置に2種のサ
イズのシートを収納可能な給紙装置に関する。
従来技術
複写機、プリンタ、フアクシミリ等の給紙装置
としては、第1図に示す如く、用紙収納器4の底
部に昇降可能に後端を枢支された底板5上に用紙
束Sを積載し、底板5と軸50に固定されたアー
ム51で押上げて用紙束Sの上面をピツクアツプ
ローラ1に圧接し、給紙信号に応じてピツクアツ
プローラ1が回転するこにより上から順に用紙を
その下流側に設けられた正転するフイードローラ
2と逆転可能なリバースローラ3より成るローラ
に対に送り出し、もし一度に2枚以上の用紙が重
送された場合は、ローラと用紙との間の摩擦力と
用紙相互間の摩擦力との差を利用して、2枚目以
下の用紙を収納器4の方に押し戻し、フイードロ
ーラ2に接する1枚のみを給紙するようにした摩
擦ローラ分離給紙装置が知られている。
としては、第1図に示す如く、用紙収納器4の底
部に昇降可能に後端を枢支された底板5上に用紙
束Sを積載し、底板5と軸50に固定されたアー
ム51で押上げて用紙束Sの上面をピツクアツプ
ローラ1に圧接し、給紙信号に応じてピツクアツ
プローラ1が回転するこにより上から順に用紙を
その下流側に設けられた正転するフイードローラ
2と逆転可能なリバースローラ3より成るローラ
に対に送り出し、もし一度に2枚以上の用紙が重
送された場合は、ローラと用紙との間の摩擦力と
用紙相互間の摩擦力との差を利用して、2枚目以
下の用紙を収納器4の方に押し戻し、フイードロ
ーラ2に接する1枚のみを給紙するようにした摩
擦ローラ分離給紙装置が知られている。
上記のフイードローラ2とリバースローラ3と
のローラ対に、第2図に示す如く2枚の用紙,
が送り込まれ、下側の用紙がリバースローラ
により収納容器4内の用紙束の上に押し戻された
場合、最上位の用紙は戻されてくる用紙との
摩擦により後退する傾向にある。さらにその後退
につられて、その下位の用紙,も後退する。
この後退を阻止しない場合は上記のことを繰返す
うちに収納容器4内の用紙は漸次後退し続け、遂
には用紙の前端がピツクアツプローラ1に接しな
い位置迄後退してしまい、その結果、給紙タイミ
ングに遅れを生じ画像の一部が欠けたコピーが出
来たり、ジヤムが発生したり最上位の用紙が送り
出されなくなつたり、又は全く給紙不能になる不
具合を生ずる。
のローラ対に、第2図に示す如く2枚の用紙,
が送り込まれ、下側の用紙がリバースローラ
により収納容器4内の用紙束の上に押し戻された
場合、最上位の用紙は戻されてくる用紙との
摩擦により後退する傾向にある。さらにその後退
につられて、その下位の用紙,も後退する。
この後退を阻止しない場合は上記のことを繰返す
うちに収納容器4内の用紙は漸次後退し続け、遂
には用紙の前端がピツクアツプローラ1に接しな
い位置迄後退してしまい、その結果、給紙タイミ
ングに遅れを生じ画像の一部が欠けたコピーが出
来たり、ジヤムが発生したり最上位の用紙が送り
出されなくなつたり、又は全く給紙不能になる不
具合を生ずる。
上記の不具合を防止する目的で収納される用紙
のサイズに応じて用紙束の側縁の位置決めガイド
だけでなく、用紙の後端縁の位置決めガイドをも
設けた給紙トレイが例えば特開昭50−57629号公
報等に開示されているが、両ガイドは別々にセツ
トして用紙束載置位置を決めるようになつてい
る。側縁及び後端縁のガイドを独立的に移動する
ことは操作が面倒であり、特に後部ガイドのセツ
トは忘れ易い。後部ガイドのセツトを忘れた場合
は上述の不具合が発生するおそれがある。
のサイズに応じて用紙束の側縁の位置決めガイド
だけでなく、用紙の後端縁の位置決めガイドをも
設けた給紙トレイが例えば特開昭50−57629号公
報等に開示されているが、両ガイドは別々にセツ
トして用紙束載置位置を決めるようになつてい
る。側縁及び後端縁のガイドを独立的に移動する
ことは操作が面倒であり、特に後部ガイドのセツ
トは忘れ易い。後部ガイドのセツトを忘れた場合
は上述の不具合が発生するおそれがある。
ところで、複写機等に使用される用紙のサイズ
は、わが国ではJIS規格により規定され、各国で
も夫々の規格で採用されており、縦横比が概ね一
定となるA列、B列の系列のサイズの他に、これ
らと縦横比の異るレターサイズやリーガルサイズ
等のサイズも従来より使用されている。因みに、
A4サイズは210mm×297mmで、レターサイズは216
mm×280mmであり、概ね同じ大きさではあるが、
レターサイズは幅がA4サイズより6mm大きいが、
長さは逆に17mm短かい。
は、わが国ではJIS規格により規定され、各国で
も夫々の規格で採用されており、縦横比が概ね一
定となるA列、B列の系列のサイズの他に、これ
らと縦横比の異るレターサイズやリーガルサイズ
等のサイズも従来より使用されている。因みに、
A4サイズは210mm×297mmで、レターサイズは216
mm×280mmであり、概ね同じ大きさではあるが、
レターサイズは幅がA4サイズより6mm大きいが、
長さは逆に17mm短かい。
目 的
この発明は、上述の如く、慨ね同じサイズであ
るが、一方は他方よりも幅が狭く、かつ長さが長
い2種のサイズの用紙を給送可能なシート給送装
置に関して、シートを収納可能なシート収納容器
と正転ローラと逆転可能なローラとの対による重
送分離搬送装置を持つたシート給送装置の従来の
ものの上述の欠点を解消した、操作が容易で用紙
後端縁の位置規制部材をシートサイズに応じた位
置に設置することを忘れることのない信頼性の高
いシート給送装置を提供することを目的とする。
るが、一方は他方よりも幅が狭く、かつ長さが長
い2種のサイズの用紙を給送可能なシート給送装
置に関して、シートを収納可能なシート収納容器
と正転ローラと逆転可能なローラとの対による重
送分離搬送装置を持つたシート給送装置の従来の
ものの上述の欠点を解消した、操作が容易で用紙
後端縁の位置規制部材をシートサイズに応じた位
置に設置することを忘れることのない信頼性の高
いシート給送装置を提供することを目的とする。
構 成
以下、本発明を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
第3図及び第4図は本発明をA−4サイズとレ
ターサイズの用紙を取り替えて収納することの出
来る収納容器4を有する給紙装置に適用した実施
例を示す図である。
ターサイズの用紙を取り替えて収納することの出
来る収納容器4を有する給紙装置に適用した実施
例を示す図である。
本実施例の装置は、カセツト4の底部に後端を
枢支された用紙束S載置用底板5が設けられ、そ
の前端付近下面を軸50に固定されたアーム51
で押し上げ、用紙束Sの上面前端付近をピツクア
ツプローラ1に圧接させ、その回転により、用紙
をフイードローラ2とリバースローラ3の対に給
送し分離搬送するようになつている点は、第1図
により説明した従来の装置と同様である。なお符
号6は用紙束が僅かになつた場合の重送防止用摩
擦部材であり、7は底板5の抜け止め部材であ
る。又カセツト4の側板外面前部には、複写機本
体に装着する際のガイド4−1,4−2が設けら
れている。カセツト4のそのものの底は可動底板
5の後端の位置で段差を有し、それより後方の上
面は可動底板5の上面と連続するようになつてい
る。その後端中心線付近には切欠き4−5が設け
られている。
枢支された用紙束S載置用底板5が設けられ、そ
の前端付近下面を軸50に固定されたアーム51
で押し上げ、用紙束Sの上面前端付近をピツクア
ツプローラ1に圧接させ、その回転により、用紙
をフイードローラ2とリバースローラ3の対に給
送し分離搬送するようになつている点は、第1図
により説明した従来の装置と同様である。なお符
号6は用紙束が僅かになつた場合の重送防止用摩
擦部材であり、7は底板5の抜け止め部材であ
る。又カセツト4の側板外面前部には、複写機本
体に装着する際のガイド4−1,4−2が設けら
れている。カセツト4のそのものの底は可動底板
5の後端の位置で段差を有し、それより後方の上
面は可動底板5の上面と連続するようになつてい
る。その後端中心線付近には切欠き4−5が設け
られている。
カセツト4の側板上縁付近に設けられた軸4−
6にはカバー8が枢着されており、その後端は直
角に下方に曲つて垂下部8−2を形成し、その中
心線付近に設けられた延長部8−1は垂下部8−
2の下縁がカセツト底面に当接した状態で上記の
カセツト底部の切欠き4−5に入り込んでいる
(第5図参照)。カバー8の後端の垂下部8−2の
前面の位置は、底板5上の所定の位置に積載され
たA4サイズの用紙束の後端がほゞ当接する位置
にあり、A4サイズの用紙の後端の位置規制部材
の役目を兼ねている。
6にはカバー8が枢着されており、その後端は直
角に下方に曲つて垂下部8−2を形成し、その中
心線付近に設けられた延長部8−1は垂下部8−
2の下縁がカセツト底面に当接した状態で上記の
カセツト底部の切欠き4−5に入り込んでいる
(第5図参照)。カバー8の後端の垂下部8−2の
前面の位置は、底板5上の所定の位置に積載され
たA4サイズの用紙束の後端がほゞ当接する位置
にあり、A4サイズの用紙の後端の位置規制部材
の役目を兼ねている。
カセツト4の底部の後部の段差部より後方には
カバー8を開いて用紙をカセツト内に装填する際
の用紙の手前側の側縁を案内するガイド4−3が
固設されており、その前端に続いてカセツト4の
底面の段差部より前方には用紙の手前側の側縁の
基準となるガイド20が固定されている。カセツ
ト4の底面の奥側には用紙の幅に応じて位置可変
の可動ガイド9が設けられている。可動ガイド9
は垂直に立上り部9−1とカセツト底面に沿つた
底部9−2より成り、底部9−2には前部に1本
のスタツド9−3、後部に2本のスタツド9−
3′が植設されており、カセツト4の底面に設け
られた幅方向にのびるスリツト4−7を貫通し、
スタツド9−3′はワツシヤー10,11及び山
形ワツシヤー12によつてカセツト底面を挾んで
固定することができるようになつている。スタツ
ド9−3′には上記ワツシヤー11に相当する部
分にレバー15が取付けられている。これらのス
タツド9−3,9−3′をスリツト4−7に沿つ
て摺動されることによつて可動ガイド9を用紙の
サイズに応じた位置にセツトすることができる。
レバー15はZ形に曲りその他端にはピン16が
垂直に植設されており、カセツト底面の前記のガ
イド4−3の後方に幅方向に設けたスリツト4−
8を貫通して用紙収納面に積載可能な用紙束の高
さ一杯に垂直に突出している。第4図には可動ガ
イド9がレターサイズに対応する位置に固定され
た状態が示されており、このときピン16は固定
ガイド4−3,20の内面よりも内側(中心線
側)に位置し、第4図bに示す如く可動サイドガ
イド9を手前側に6mm移動させてA4サイズに対
応する位置にもたらせば、ピン16は固定ガイド
4−3,20の内面より外側に退避するようにな
つている。ピン16の前後方向の位置は、底板5
上の所定の位置に積載されたレターサイズの用紙
の後端縁付近にある。
カバー8を開いて用紙をカセツト内に装填する際
の用紙の手前側の側縁を案内するガイド4−3が
固設されており、その前端に続いてカセツト4の
底面の段差部より前方には用紙の手前側の側縁の
基準となるガイド20が固定されている。カセツ
ト4の底面の奥側には用紙の幅に応じて位置可変
の可動ガイド9が設けられている。可動ガイド9
は垂直に立上り部9−1とカセツト底面に沿つた
底部9−2より成り、底部9−2には前部に1本
のスタツド9−3、後部に2本のスタツド9−
3′が植設されており、カセツト4の底面に設け
られた幅方向にのびるスリツト4−7を貫通し、
スタツド9−3′はワツシヤー10,11及び山
形ワツシヤー12によつてカセツト底面を挾んで
固定することができるようになつている。スタツ
ド9−3′には上記ワツシヤー11に相当する部
分にレバー15が取付けられている。これらのス
タツド9−3,9−3′をスリツト4−7に沿つ
て摺動されることによつて可動ガイド9を用紙の
サイズに応じた位置にセツトすることができる。
レバー15はZ形に曲りその他端にはピン16が
垂直に植設されており、カセツト底面の前記のガ
イド4−3の後方に幅方向に設けたスリツト4−
8を貫通して用紙収納面に積載可能な用紙束の高
さ一杯に垂直に突出している。第4図には可動ガ
イド9がレターサイズに対応する位置に固定され
た状態が示されており、このときピン16は固定
ガイド4−3,20の内面よりも内側(中心線
側)に位置し、第4図bに示す如く可動サイドガ
イド9を手前側に6mm移動させてA4サイズに対
応する位置にもたらせば、ピン16は固定ガイド
4−3,20の内面より外側に退避するようにな
つている。ピン16の前後方向の位置は、底板5
上の所定の位置に積載されたレターサイズの用紙
の後端縁付近にある。
可動ガイド9の底部9−2の前端より下方に舌
片9−4が設けられカセツト底部に横方向に設け
られたスリツト4−9を貫通し、カセツト装着時
これに対応した位置にくる如く複写機本体に設け
られたサイズ検知フオトセンサ17を作動させる
ようになつている。
片9−4が設けられカセツト底部に横方向に設け
られたスリツト4−9を貫通し、カセツト装着時
これに対応した位置にくる如く複写機本体に設け
られたサイズ検知フオトセンサ17を作動させる
ようになつている。
又、カセツト4が複写機本体に装着された状態
でカバー8を用いた場合又はカセツト4を複写機
本体から抜取るためにその後端を持上げる動作に
連動して、底板押上げアーム51が下方に回動し
底板5は自重で落下し、カセツト4を装着し又は
カバー8を閉じる動作に連動して底板押上げアー
ム51は底板5を押し上げ、その上に載置された
用紙束の上面が所定の高さにくるようになつてい
る。
でカバー8を用いた場合又はカセツト4を複写機
本体から抜取るためにその後端を持上げる動作に
連動して、底板押上げアーム51が下方に回動し
底板5は自重で落下し、カセツト4を装着し又は
カバー8を閉じる動作に連動して底板押上げアー
ム51は底板5を押し上げ、その上に載置された
用紙束の上面が所定の高さにくるようになつてい
る。
この装置は以上の如く構成されているので、カ
セツト4が複写機本体に装着された状態で、今迄
入つていた用紙と異なるサイズの用紙と交換する
ためにカバー8の後部をはね上げると、底板押上
げアーム51は下方に回動し底板5が自重で落下
し、用紙の上面は給紙ローラ1より離間し、用紙
の取出し及び新しい用紙の挿入が可能となる。可
動ガイド9を例えばレターサイズに対応する位置
に移動させると、ピン16が固定ガイド4−3,
20の内面より内側の用紙載置面に突出し、レタ
ーサイズの用紙の後端のストツパーを形成する。
セツト4が複写機本体に装着された状態で、今迄
入つていた用紙と異なるサイズの用紙と交換する
ためにカバー8の後部をはね上げると、底板押上
げアーム51は下方に回動し底板5が自重で落下
し、用紙の上面は給紙ローラ1より離間し、用紙
の取出し及び新しい用紙の挿入が可能となる。可
動ガイド9を例えばレターサイズに対応する位置
に移動させると、ピン16が固定ガイド4−3,
20の内面より内側の用紙載置面に突出し、レタ
ーサイズの用紙の後端のストツパーを形成する。
逆に、可動ガイド9をA4サイズに対応する位
置にもたらせば、ピン20は固定ガイド4−3,
20の内面より外方に退避し、カバー8を閉じた
時、その垂下部8−2がA4サイズの用紙後端の
ストツパを形成する。
置にもたらせば、ピン20は固定ガイド4−3,
20の内面より外方に退避し、カバー8を閉じた
時、その垂下部8−2がA4サイズの用紙後端の
ストツパを形成する。
以上の構成によれば、可動ガイド9をいずれか
の用紙サイズに対する位置に動かせは自動的にそ
のサイズの用紙に対する後端ストツパが形成され
るのでフイードローラ2とリバースローラ3との
ローラ対により重送された用紙が分離されて、底
板5上に載置された用紙束の上に押し突されてき
た場合にも、その下位の用紙が戻されてきた用紙
につれられて所定の位置により後退することを防
止することができこれに伴つて発生する前述の障
害を回避することができる。
の用紙サイズに対する位置に動かせは自動的にそ
のサイズの用紙に対する後端ストツパが形成され
るのでフイードローラ2とリバースローラ3との
ローラ対により重送された用紙が分離されて、底
板5上に載置された用紙束の上に押し突されてき
た場合にも、その下位の用紙が戻されてきた用紙
につれられて所定の位置により後退することを防
止することができこれに伴つて発生する前述の障
害を回避することができる。
上記の実施例では、カセツトに装填可能な用紙
サイズがA4サイズとレターサイズの2種類の場
合に本発明を適用した例を示したが、給紙する用
紙サイズは必ずしもA4サイズとレターサイズに
限られるものではなく、一方が他方よりも幅が狭
く、かつ長さが逆に長い2種のサイズの用紙を入
れ替えて給紙するシート給送装置には本発明は適
用可能である。
サイズがA4サイズとレターサイズの2種類の場
合に本発明を適用した例を示したが、給紙する用
紙サイズは必ずしもA4サイズとレターサイズに
限られるものではなく、一方が他方よりも幅が狭
く、かつ長さが逆に長い2種のサイズの用紙を入
れ替えて給紙するシート給送装置には本発明は適
用可能である。
上記の実施例では用紙収納装置を複写機本体に
着脱自在なカセツトとして説明したが、必らずし
もカセツトである必要はなく、機器本体に作り付
けられた用紙収納装置であつても差支えない。
着脱自在なカセツトとして説明したが、必らずし
もカセツトである必要はなく、機器本体に作り付
けられた用紙収納装置であつても差支えない。
効 果
以上の如く、本発明によれば、2種の系列の相
違する用紙に対応することが可能となり、装填す
べき用紙サイズに応じて可動ガイドを移動させる
ことにより自動的に用紙後端位置の規制部材が所
定の位置に形成されるので、後端位置規制部材の
セツト忘れが防止され、給紙の信頼性の向上に効
果が得られる。
違する用紙に対応することが可能となり、装填す
べき用紙サイズに応じて可動ガイドを移動させる
ことにより自動的に用紙後端位置の規制部材が所
定の位置に形成されるので、後端位置規制部材の
セツト忘れが防止され、給紙の信頼性の向上に効
果が得られる。
第1図は公知の摩擦ローラ分離給紙装置の一例
の概略構成を示す断面図、第2図はその重送紙分
離時の用紙の動きを説明する図式図、第3図は本
発明の実施例を示す縦断面図、第4図aはその平
面図で可動サイドガイドがレターサイズに対応す
る位置にある状態を示し、第4図bはA4サイズ
に対応する位置にある場合の関係部材の位置のみ
を示す平面図、第5図は上記実施例をカセツト後
端付近を示す縦断面図である。 1……ピツクアツプローラ、2……フイードロ
ーラ(正転回転体)、3……リバースローラ(逆
転可能な回転体)、4……給紙カセツト(シート
収納装置)、4−3,20……固定ガイド、8…
…カバー、8−2……垂下部(シート束後端位置
規制部)、9……可動ガイド、16……ピン(シ
ート後端位置規制部材)、S……シート束。
の概略構成を示す断面図、第2図はその重送紙分
離時の用紙の動きを説明する図式図、第3図は本
発明の実施例を示す縦断面図、第4図aはその平
面図で可動サイドガイドがレターサイズに対応す
る位置にある状態を示し、第4図bはA4サイズ
に対応する位置にある場合の関係部材の位置のみ
を示す平面図、第5図は上記実施例をカセツト後
端付近を示す縦断面図である。 1……ピツクアツプローラ、2……フイードロ
ーラ(正転回転体)、3……リバースローラ(逆
転可能な回転体)、4……給紙カセツト(シート
収納装置)、4−3,20……固定ガイド、8…
…カバー、8−2……垂下部(シート束後端位置
規制部)、9……可動ガイド、16……ピン(シ
ート後端位置規制部材)、S……シート束。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート収納装置とその中に積載されたシート
束の上から順次シートを送り出すピツクアツプ手
段と、該ピツクアツプ手段により送り出されたシ
ートを正転回転体と逆転可能な回転体とよりなる
回転体対により重送を分離し2枚目以下を上記シ
ート束の方に戻して1枚だけを給紙するシート分
離手段とを有し、上記シート収納装置にはシート
の一方の側端を位置決めする固定ガイドとシート
のサイズに応じた位置に移動しシートのもう一方
の側端をガイドする可動ガイドとを有するシート
給送装置であつて、該シート給送装置により給送
されるシートのサイズが概ね同じサイズで、縦横
比が互いに異なる第1及び第2の2種のサイズで
あり、第1のサイズの幅が第2のサイズの幅より
狭く、かつ第1のサイズの長さが第2のサイズの
長さより長いものにおいて、 上記の可動ガイドの移動に連動して移動し、該
可動ガイドを第1のサイズのシート束に対応した
位置に設置した場合は上記の固定ガイドの外側に
退避し、上記の可動ガイドを第2のサイズのシー
ト束に対応した位置に設置した場合は、上記の固
定ガイドの内側で、かつ第2のサイズのシート束
後端を規制する位置にくる後端規制部材を設ける
とともに、 上記のシート収納装置のカバー後端に、第1の
サイズのシート束後端位置規制部を形成したこと
を特徴とするシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292083A JPS59190122A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | シ−ト給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292083A JPS59190122A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | シ−ト給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190122A JPS59190122A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH0541533B2 true JPH0541533B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=13214170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6292083A Granted JPS59190122A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | シ−ト給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190122A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5215303A (en) * | 1990-07-06 | 1993-06-01 | Konica Corporation | Sheet alignment device for a copying apparatus having an intermediate standby position |
| JP3332790B2 (ja) * | 1997-04-11 | 2002-10-07 | キヤノン株式会社 | シート給送装置及び画像読取装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49135364A (ja) * | 1973-04-28 | 1974-12-26 | ||
| JPS5672846U (ja) * | 1979-11-07 | 1981-06-15 |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6292083A patent/JPS59190122A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59190122A (ja) | 1984-10-27 |
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