JPH0541567B2 - - Google Patents
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- JPH0541567B2 JPH0541567B2 JP62233628A JP23362887A JPH0541567B2 JP H0541567 B2 JPH0541567 B2 JP H0541567B2 JP 62233628 A JP62233628 A JP 62233628A JP 23362887 A JP23362887 A JP 23362887A JP H0541567 B2 JPH0541567 B2 JP H0541567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- segment
- window
- glass piece
- piece
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/008—Windows; Windscreens; Accessories therefor of special shape, e.g. beveled edges, holes for attachment, bent windows, peculiar curvatures such as when being integrally formed with roof, door, etc.
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用窓およびそれを製造する方
法に関する。さらに詳しくは、ひとつの成形され
たセグメントが他の成形されたセグメントの内部
に移動せしめられたときに自動車用窓を形成する
2個以上のガラスセグメントからなる自動車用窓
およびそのセグメントを成形されたモノリシツク
(monolithic)ピースから製造する方法に関する。
法に関する。さらに詳しくは、ひとつの成形され
たセグメントが他の成形されたセグメントの内部
に移動せしめられたときに自動車用窓を形成する
2個以上のガラスセグメントからなる自動車用窓
およびそのセグメントを成形されたモノリシツク
(monolithic)ピースから製造する方法に関する。
自動車用窓は通常、自動車のフレーム構造に取
り付けられたまたは移動ができるように取り付け
られた成形されたモノリシツクガラスピース、た
とえばドアの空洞部への出入りの移動ができるよ
うに取り付けられた側面ガラス(sidelite)であ
る。現在の技術は現在の自動車設計における窓の
製造には採用できるものであるが、その技術は予
想される将来の自動車構想には不適当なものであ
る。たとえば、ひとつの成形されたガラスセグメ
ントがもうひとつの成形されたガラスセグメント
に形成された開口部または溝部の内部に移動可能
であるような自動車用側面ガラスの構想が予想さ
れる。
り付けられたまたは移動ができるように取り付け
られた成形されたモノリシツクガラスピース、た
とえばドアの空洞部への出入りの移動ができるよ
うに取り付けられた側面ガラス(sidelite)であ
る。現在の技術は現在の自動車設計における窓の
製造には採用できるものであるが、その技術は予
想される将来の自動車構想には不適当なものであ
る。たとえば、ひとつの成形されたガラスセグメ
ントがもうひとつの成形されたガラスセグメント
に形成された開口部または溝部の内部に移動可能
であるような自動車用側面ガラスの構想が予想さ
れる。
現在の技術においては、一般に、理解されてい
るように、寸法決めのための2つのセグメントの
切断、成形、およびそののちのセグメントの固化
が要求される。かかる技術には各々の成形された
セグメントが成形の結果、反射をひき起こすよう
なゆがみ(reflective distortion)を生じるとい
う欠点がある。さらに2個の成形されたセグメン
トのあいだでの曲率の不一致が考えられる。した
がつて、2個のセグメントがともに移動せしめら
れるときに、窓を横切る方向に曲率の不一致を生
じ、少なくとも内側セグメントの端部において反
射をひき起こすようなゆがみを生じることにな
る。
るように、寸法決めのための2つのセグメントの
切断、成形、およびそののちのセグメントの固化
が要求される。かかる技術には各々の成形された
セグメントが成形の結果、反射をひき起こすよう
なゆがみ(reflective distortion)を生じるとい
う欠点がある。さらに2個の成形されたセグメン
トのあいだでの曲率の不一致が考えられる。した
がつて、2個のセグメントがともに移動せしめら
れるときに、窓を横切る方向に曲率の不一致を生
じ、少なくとも内側セグメントの端部において反
射をひき起こすようなゆがみを生じることにな
る。
セグメントの端部での前記ゆがみはセグメント
の成形時における端部の中央部とは曲率が逆の曲
がり(anticlasical bending)の結果によるもの
である。セグメントの曲率の不一致は固化時にお
けるセグメント形状の変化の結果によるものであ
る。
の成形時における端部の中央部とは曲率が逆の曲
がり(anticlasical bending)の結果によるもの
である。セグメントの曲率の不一致は固化時にお
けるセグメント形状の変化の結果によるものであ
る。
ともに移動せしめられたときに自動車用の窓を
形成する2個またはそれ以上の成形されたセグメ
ントからなる自動車用窓、およびそのセグメント
を製造する新規な技術、すなわち現在入手可能な
技術の有する欠点を有さない技術を提供すること
は有役なことである。
形成する2個またはそれ以上の成形されたセグメ
ントからなる自動車用窓、およびそのセグメント
を製造する新規な技術、すなわち現在入手可能な
技術の有する欠点を有さない技術を提供すること
は有役なことである。
本発明は成形された自動車用窓またはパネルお
よびそれを製造する方法に関する。すなわち本発
明は、固化された内側セグメントを受け入れるた
めの開口部を有する固化された外側セグメントを
含み、内側セグメントの端部が中央部と逆の曲率
の曲がり(anticlastic curvature)を有しておら
ず、外側セグメントの開口部に位置された内側セ
グメントが連続的な曲率の自動車用窓をもたらす
ものである自動車用窓に関する。また、本発明の
方法は自動車の窓の形状を有するガラスピースを
作成する工程を含む。そののち、ガラスピース
は、たとえば第1セグメントとしての内側セグメ
ントおよび第2セグメントとしての外側セグメン
トのごとき少なくとも2個のセグメントに切断さ
れる。一実施態様においては、外側セグメントは
成形された窓の周辺端部に対応する周辺端部と開
口部とを有する。内側セグメントは外側セグメン
トの開口部内に配置されたときにセグメントの接
合部以外では輪郭に大きな局部的変化のない窓を
もたらす。
よびそれを製造する方法に関する。すなわち本発
明は、固化された内側セグメントを受け入れるた
めの開口部を有する固化された外側セグメントを
含み、内側セグメントの端部が中央部と逆の曲率
の曲がり(anticlastic curvature)を有しておら
ず、外側セグメントの開口部に位置された内側セ
グメントが連続的な曲率の自動車用窓をもたらす
ものである自動車用窓に関する。また、本発明の
方法は自動車の窓の形状を有するガラスピースを
作成する工程を含む。そののち、ガラスピース
は、たとえば第1セグメントとしての内側セグメ
ントおよび第2セグメントとしての外側セグメン
トのごとき少なくとも2個のセグメントに切断さ
れる。一実施態様においては、外側セグメントは
成形された窓の周辺端部に対応する周辺端部と開
口部とを有する。内側セグメントは外側セグメン
トの開口部内に配置されたときにセグメントの接
合部以外では輪郭に大きな局部的変化のない窓を
もたらす。
本発明は自動車用側面ガラスおよびその製造に
ついて記述されるが、本発明がそれに限定される
ものではないことは明らかである。
ついて記述されるが、本発明がそれに限定される
ものではないことは明らかである。
第1図に示されるように、本発明の好ましい方
法においては一般に、ガラスピースを作成するた
めにガラスシートを切断する工程と、ガラスピー
スを成形する工程と、制御可能な状態でガラスピ
ースを冷却する工程と、ガラスピースを少なくと
も2個のガラスセグメントに切断する工程と、セ
グメントの選ばれた端部を面取り、する工程と、
セグメントを固化する工程とを含むが、これに限
定されるものではない。
法においては一般に、ガラスピースを作成するた
めにガラスシートを切断する工程と、ガラスピー
スを成形する工程と、制御可能な状態でガラスピ
ースを冷却する工程と、ガラスピースを少なくと
も2個のガラスセグメントに切断する工程と、セ
グメントの選ばれた端部を面取り、する工程と、
セグメントを固化する工程とを含むが、これに限
定されるものではない。
より詳細には、本発明によつて形成される製造
物は、たとえばあらかじめ決定された形状と周辺
部寸法とを有する第2図に示される自動車用側面
ガラス10であつてもよく、本発明の方法におい
てはそのような製造物を提供するのに必要な最小
の周辺部寸法を有するガラスピースを作成するた
めにガラスシートが切断される。ガラスピースの
成形時に端部は中央部と逆の曲率の曲がりを有
し、その結果、端部に反射をひき起こすようなゆ
がみをもたらす。中央部と逆の曲率の曲がりを有
するガラス部分を取り除くために、成形されたピ
ースから周辺端部を取り除くのに充分な周辺部寸
法をガラスピースが有していることが好ましい
が、本発明はこれに限定されるものではない。
物は、たとえばあらかじめ決定された形状と周辺
部寸法とを有する第2図に示される自動車用側面
ガラス10であつてもよく、本発明の方法におい
てはそのような製造物を提供するのに必要な最小
の周辺部寸法を有するガラスピースを作成するた
めにガラスシートが切断される。ガラスピースの
成形時に端部は中央部と逆の曲率の曲がりを有
し、その結果、端部に反射をひき起こすようなゆ
がみをもたらす。中央部と逆の曲率の曲がりを有
するガラス部分を取り除くために、成形されたピ
ースから周辺端部を取り除くのに充分な周辺部寸
法をガラスピースが有していることが好ましい
が、本発明はこれに限定されるものではない。
シートの切断は従来のいかなる方法によつて行
なつてもよく、そのような方法の例としては、た
とえば米国特許第3537345号明細書および同第
4057184号明細書に記載のごとくスコアリングホ
ール(scoring wheel)を用いる方法、米国特許
第3695497号明細書および同第3792989号明細書に
記載のごとく加熱する方法または従来より知られ
ているごとく摩耗切断ジエツト(abrasive
cutting jet)を用いる方法があげられる。前記特
許明細書および技術は本明細書において参考にさ
れている。
なつてもよく、そのような方法の例としては、た
とえば米国特許第3537345号明細書および同第
4057184号明細書に記載のごとくスコアリングホ
ール(scoring wheel)を用いる方法、米国特許
第3695497号明細書および同第3792989号明細書に
記載のごとく加熱する方法または従来より知られ
ているごとく摩耗切断ジエツト(abrasive
cutting jet)を用いる方法があげられる。前記特
許明細書および技術は本明細書において参考にさ
れている。
切断されたのち、ガラスピースの取り扱い中の
損傷の防止のために、ピース端部はいかなる従来
の方法によつてでもわずかに面取りされるのが好
ましい。
損傷の防止のために、ピース端部はいかなる従来
の方法によつてでもわずかに面取りされるのが好
ましい。
ガラスピースは所望の輪郭に成形されるが、成
形はいかなる好適な方法によつてもよい。成形さ
れたピースの周辺部寸法が成形された側面ガラス
10の周辺部寸法よりも大きいばあいには、成形
された側面ガラス10は成形されたピース内のK
中央部に位置せしめられることが好ましい。
形はいかなる好適な方法によつてもよい。成形さ
れたピースの周辺部寸法が成形された側面ガラス
10の周辺部寸法よりも大きいばあいには、成形
された側面ガラス10は成形されたピース内のK
中央部に位置せしめられることが好ましい。
ガラスピースはいかなる好適な方法によつて成
形されてもよい。たとえば、米国特許第3573022
号、同第3880686号、同第3992181号および同
4052188号各明細書に記載の方法によつて成形さ
れてもよい。これらの特許明細書は本明細書にお
いて参考にされている。
形されてもよい。たとえば、米国特許第3573022
号、同第3880686号、同第3992181号および同
4052188号各明細書に記載の方法によつて成形さ
れてもよい。これらの特許明細書は本明細書にお
いて参考にされている。
成形されたのち、加熱された状態の成形された
ガラスピースは制御可能な状態で冷却され成形さ
れたガラスピースが徐冷される。徐冷されたガラ
スは切断しやすいので、たとえば固化されたガラ
スに比べて切断しやすいので、成形されたガラス
ピースは徐冷されることが好まいが、本発明はこ
れに限定されるものではない。ガラスはいかなる
好適な方法によつて徐冷されてもよく、たとえば
米国特許第3301650号明細書の記載にしたがつて
徐冷されてもよい。前記特許明細書は本明細書に
おいて参考されている。
ガラスピースは制御可能な状態で冷却され成形さ
れたガラスピースが徐冷される。徐冷されたガラ
スは切断しやすいので、たとえば固化されたガラ
スに比べて切断しやすいので、成形されたガラス
ピースは徐冷されることが好まいが、本発明はこ
れに限定されるものではない。ガラスはいかなる
好適な方法によつて徐冷されてもよく、たとえば
米国特許第3301650号明細書の記載にしたがつて
徐冷されてもよい。前記特許明細書は本明細書に
おいて参考されている。
徐冷された成形ガラスピースが所望の成形され
た製品よりも大きな周辺部寸法を有しているばあ
い、ピースは寸法決めのために切断される。成形
されたガラスピースはいかなる好適な方法で切断
されてもよいが、ガラスは成形されているので、
成形されたガラスピースの輪郭に追随しうる切断
技術が採用されるのが好ましい。そのような好ま
しい切断方法としては、レーザー(laser)切断
や摩耗ジエツト(abrasive jet)切断があげられ
る。成形されたガラスピースが寸法決めのために
切断されたのち、ピースは少なくとも2個のセグ
メント、たとえば第2図に示されるごとく、第2
のセグメントである外側セグメント12および第
1のセグメントである内側セグメント14に切断
され、たとえば内側セグメント14を外側セグメ
ント12の空洞16に入れるというように、要す
ればセグメントを互いに相対移動させるハードウ
エアのための開口部がセグメント内に切断によつ
て設けられる。セグメントはいかなる好適な方法
によつて開口部が設けられてもよく、たとえば、
米国特許第3710516号明細書の記載にしたがつて
もよい。前記特許明細書は本明細書において参考
にされている。
た製品よりも大きな周辺部寸法を有しているばあ
い、ピースは寸法決めのために切断される。成形
されたガラスピースはいかなる好適な方法で切断
されてもよいが、ガラスは成形されているので、
成形されたガラスピースの輪郭に追随しうる切断
技術が採用されるのが好ましい。そのような好ま
しい切断方法としては、レーザー(laser)切断
や摩耗ジエツト(abrasive jet)切断があげられ
る。成形されたガラスピースが寸法決めのために
切断されたのち、ピースは少なくとも2個のセグ
メント、たとえば第2図に示されるごとく、第2
のセグメントである外側セグメント12および第
1のセグメントである内側セグメント14に切断
され、たとえば内側セグメント14を外側セグメ
ント12の空洞16に入れるというように、要す
ればセグメントを互いに相対移動させるハードウ
エアのための開口部がセグメント内に切断によつ
て設けられる。セグメントはいかなる好適な方法
によつて開口部が設けられてもよく、たとえば、
米国特許第3710516号明細書の記載にしたがつて
もよい。前記特許明細書は本明細書において参考
にされている。
セグメントが切断されたのち、切断された端部
は面取りされ鋭利な端部の接触による損傷が減少
せしめられるが、面取りはいかなる方法によつて
もよい。面取りは切断時に摩耗ジエツトの角度を
調整してセグメントの鋭利な端部を取り除きなが
らピースを切断することによつて行なつてもよい
が、本発明はこれに限定されるものではない。セ
グメントが自動車用側面ガラスとして用いられる
ばあいは、セグメントが安全のための要求事項を
満足するように固化される必要がある。
は面取りされ鋭利な端部の接触による損傷が減少
せしめられるが、面取りはいかなる方法によつて
もよい。面取りは切断時に摩耗ジエツトの角度を
調整してセグメントの鋭利な端部を取り除きなが
らピースを切断することによつて行なつてもよい
が、本発明はこれに限定されるものではない。セ
グメントが自動車用側面ガラスとして用いられる
ばあいは、セグメントが安全のための要求事項を
満足するように固化される必要がある。
形成されたセグメントはいかなる好適な方法に
よつて固化されてもよいが、熱的な固化はガラス
を598℃(1100〓)以上に加熱することを必要と
しそれによつてセグメントの形状が変化する可能
性があるので、化学的に固化(chemically
tempered)されるのが好ましい。変形が生じた
ばあい、成形されたセグメントを相互に密接させ
て形成された製造物は不連続な輪郭またはあらか
じめ決められたものとは異なる輪郭を有すること
になる。
よつて固化されてもよいが、熱的な固化はガラス
を598℃(1100〓)以上に加熱することを必要と
しそれによつてセグメントの形状が変化する可能
性があるので、化学的に固化(chemically
tempered)されるのが好ましい。変形が生じた
ばあい、成形されたセグメントを相互に密接させ
て形成された製造物は不連続な輪郭またはあらか
じめ決められたものとは異なる輪郭を有すること
になる。
化学的な固化(chemical tempering)は、通
常イオン交換ガラス(ion−exchange glass)と
いわれる米国特許第4053679号および同第4156755
号各明細書に開示の組成物と類似のガラスに対し
て実施される。前記明細書は本明細書において参
考にされている。ガラスセグメントの化学的な固
化はいかなる好適な方法によつて行なわれてもよ
く、たとえば米国特許第3287200号、同第
33577876号、同第4055703号および同第4119760号
明細書に記載したがつて行なわれてもよい。前記
明細書は本明細書において参考されている。
常イオン交換ガラス(ion−exchange glass)と
いわれる米国特許第4053679号および同第4156755
号各明細書に開示の組成物と類似のガラスに対し
て実施される。前記明細書は本明細書において参
考にされている。ガラスセグメントの化学的な固
化はいかなる好適な方法によつて行なわれてもよ
く、たとえば米国特許第3287200号、同第
33577876号、同第4055703号および同第4119760号
明細書に記載したがつて行なわれてもよい。前記
明細書は本明細書において参考されている。
固化された成形セグメントはそののちイエ上加
工(dressed)される。たとえば、外側セグメン
トが自動車のフレームに固化されるばあいには、
プラスチツク成形物(plastic molding)が外側
セグメントの外側周辺部に取り付けけられてもよ
く、内側セグメントが外側セグメントの空間部に
出入りするように摺動するばあいには、いかなる
好適な方法によつてトラツク(track)が外側セ
グメントの内側表面に取り付けられてもよく、外
側セグメントに固定されたトラツク内に乗る部材
を設けてもよい。
工(dressed)される。たとえば、外側セグメン
トが自動車のフレームに固化されるばあいには、
プラスチツク成形物(plastic molding)が外側
セグメントの外側周辺部に取り付けけられてもよ
く、内側セグメントが外側セグメントの空間部に
出入りするように摺動するばあいには、いかなる
好適な方法によつてトラツク(track)が外側セ
グメントの内側表面に取り付けられてもよく、外
側セグメントに固定されたトラツク内に乗る部材
を設けてもよい。
セグメントのそのほかの部分はいかなる好適な
方法よつてコーテイング(coated)されてもよ
く、たとえば、意匠を施すためまたはハードウエ
アを覆うためにセラミツクペースト(ceramic
paste)を用いてもよい。
方法よつてコーテイング(coated)されてもよ
く、たとえば、意匠を施すためまたはハードウエ
アを覆うためにセラミツクペースト(ceramic
paste)を用いてもよい。
本発明の自動車用窓およびその製造方法は自動
車用の窓システムの一体部品(integral part)、
たとえば前面ガラス部(windshield portion)を
中心部に有し、本発明にかかわる側面ガラスを各
端部に有する輪郭が形成されたピースおよびそれ
を製造するのに用いられる方法であつてもよい。
このばあいは、前面ガラス部は固化されずに、い
かなる好適な方法によつて、たとえば米国特許第
3453161号、同第4046951号および同第4420362号
明細書の記載にしたがつて積層(laminated)さ
れてもよく、またはいかなる好適な方法によつ
て、たとえば米国特許第3900673号および同第
4600653号各明細書の記載に従つて前面ガラス部
に車内の人間の傷害を防ぐための傷害防止
(antilacerative)層を適用してもよい。前記明細
書は本明細書において参考にされている。自動車
の構造物を覆うためまたは前面ガラス部と側面ガ
ラス部とのあいだの目視可能な区別のために、要
すれば、セラミツクペーストや塗料を用いてもよ
い。一体部品は側面ガラス部を各端部に有する後
方ガラス部を含んでいてもよい。後方ガラス部は
化学的固化を施されたのち、要すれば、いかなる
好適な方法によつて、たとえば米国特許第
3721594号明細書の記載にしたがつて、要すれば、
類似の加熱線を設けてもよい。前記明細書は本明
細書において参考にされている。
車用の窓システムの一体部品(integral part)、
たとえば前面ガラス部(windshield portion)を
中心部に有し、本発明にかかわる側面ガラスを各
端部に有する輪郭が形成されたピースおよびそれ
を製造するのに用いられる方法であつてもよい。
このばあいは、前面ガラス部は固化されずに、い
かなる好適な方法によつて、たとえば米国特許第
3453161号、同第4046951号および同第4420362号
明細書の記載にしたがつて積層(laminated)さ
れてもよく、またはいかなる好適な方法によつ
て、たとえば米国特許第3900673号および同第
4600653号各明細書の記載に従つて前面ガラス部
に車内の人間の傷害を防ぐための傷害防止
(antilacerative)層を適用してもよい。前記明細
書は本明細書において参考にされている。自動車
の構造物を覆うためまたは前面ガラス部と側面ガ
ラス部とのあいだの目視可能な区別のために、要
すれば、セラミツクペーストや塗料を用いてもよ
い。一体部品は側面ガラス部を各端部に有する後
方ガラス部を含んでいてもよい。後方ガラス部は
化学的固化を施されたのち、要すれば、いかなる
好適な方法によつて、たとえば米国特許第
3721594号明細書の記載にしたがつて、要すれば、
類似の加熱線を設けてもよい。前記明細書は本明
細書において参考にされている。
第2図に関し、本発明によつて自動車用側面ガ
ラス10が提供される。側面ガラス10は第2図
に示される上部に湾曲部18を有し自動車の屋根
の一部分を形成しており、また第2図に示される
左側に湾曲部20を有し自動車の前面ガラス22
の一部分を形成している。成形されたガラスピー
スが8.12cm(約3インチ)のトリム(trim)を有
するのに充分な周辺部寸法を有するガラスピース
を作成するために、イオン交換ガラスがスコアリ
ングホイールを用いて切断された。あとに続く取
り扱いにおけるガラスピースの安全のために、ガ
ラスピースの端部はわずかに面取りされた。
ラス10が提供される。側面ガラス10は第2図
に示される上部に湾曲部18を有し自動車の屋根
の一部分を形成しており、また第2図に示される
左側に湾曲部20を有し自動車の前面ガラス22
の一部分を形成している。成形されたガラスピー
スが8.12cm(約3インチ)のトリム(trim)を有
するのに充分な周辺部寸法を有するガラスピース
を作成するために、イオン交換ガラスがスコアリ
ングホイールを用いて切断された。あとに続く取
り扱いにおけるガラスピースの安全のために、ガ
ラスピースの端部はわずかに面取りされた。
ガラスピースをはさみではさんで支持しガラス
の加熱のための加熱炉を通してガラスピースを移
動させ、そののち水平な経路に沿つて互いに接近
したりできるように取り付けられた雄および雌の
型を用いて成形することによつてガラスピースは
成形された。成形ののちピースは型のあいだに保
持され、成形されたガラスピースの徐冷のために
ゆつくりと冷却された。摩耗水ジエツト
(abrasive water jet)(モデルナンバー151、フ
ロー・システムズ社製)が、トリムを取り除き、
自動車の側面ガラスの形状および所望の周辺部寸
法を有する成形されたガラスピースをもたらすた
めに用いられた。そののち、内側セグメント14
および外側セグメント12をもたらすために、第
2図に示されるのと同様の内側セグメント14が
ピース10から切り取られた。内側セグメント1
4の端部は摩耗水ジエツトを用いて面取りされ
た。外側セグメント12の端部は手で面取り
(hand seamed)された。そののち371℃(700
〓)に加熱された硝酸ナトリウムのソルトバスに
セグメントを24時間没入させることによつて内側
および外側セグメントに化学的固化が施された。
このようにして製造された外側セグメント12
は、たとえば該外側セグメント12の下部に孔を
穿設し、ついでこの外側セグメント12を車のド
アの金属部分に固定することにより車のドアに取
り付けることができる。一方、内側セグメント1
4の下部は、窓ガラスが現在取り付けられている
のと同様のやり方で窓ガラス昇降機に取り付ける
ことができる。両セグメント12,14間のシー
ルとしては、外側セグメント12の開口部の内側
縁部にガスケツトを設ければよい。ガスケツトは
内側セグメント14の縁部を受け入れるための溝
を有していてもよい。
の加熱のための加熱炉を通してガラスピースを移
動させ、そののち水平な経路に沿つて互いに接近
したりできるように取り付けられた雄および雌の
型を用いて成形することによつてガラスピースは
成形された。成形ののちピースは型のあいだに保
持され、成形されたガラスピースの徐冷のために
ゆつくりと冷却された。摩耗水ジエツト
(abrasive water jet)(モデルナンバー151、フ
ロー・システムズ社製)が、トリムを取り除き、
自動車の側面ガラスの形状および所望の周辺部寸
法を有する成形されたガラスピースをもたらすた
めに用いられた。そののち、内側セグメント14
および外側セグメント12をもたらすために、第
2図に示されるのと同様の内側セグメント14が
ピース10から切り取られた。内側セグメント1
4の端部は摩耗水ジエツトを用いて面取りされ
た。外側セグメント12の端部は手で面取り
(hand seamed)された。そののち371℃(700
〓)に加熱された硝酸ナトリウムのソルトバスに
セグメントを24時間没入させることによつて内側
および外側セグメントに化学的固化が施された。
このようにして製造された外側セグメント12
は、たとえば該外側セグメント12の下部に孔を
穿設し、ついでこの外側セグメント12を車のド
アの金属部分に固定することにより車のドアに取
り付けることができる。一方、内側セグメント1
4の下部は、窓ガラスが現在取り付けられている
のと同様のやり方で窓ガラス昇降機に取り付ける
ことができる。両セグメント12,14間のシー
ルとしては、外側セグメント12の開口部の内側
縁部にガスケツトを設ければよい。ガスケツトは
内側セグメント14の縁部を受け入れるための溝
を有していてもよい。
前述の詳細な記述は本発明を制限するものでは
ない。たとえば、外側セグメントはU字型の溝を
有していてもよく、内側セグメントがU字型の外
側セグメントの脚(legs)に出入りするように移
動可能であつてもよい。また、セグメントの数は
2に限定されるものではなく、3以上であつても
よい。たとえば、第3図に示されるように2個の
側面ガラス30とそれを受け入れる上側面ガラス
31とにより自動車の側部を構成することもでき
る。
ない。たとえば、外側セグメントはU字型の溝を
有していてもよく、内側セグメントがU字型の外
側セグメントの脚(legs)に出入りするように移
動可能であつてもよい。また、セグメントの数は
2に限定されるものではなく、3以上であつても
よい。たとえば、第3図に示されるように2個の
側面ガラス30とそれを受け入れる上側面ガラス
31とにより自動車の側部を構成することもでき
る。
第1図は本発明の方法における主要な工程を示
すフローチヤート、第2図は本発明の自動車用側
面ガラスの等角図、第3図はセグメントの数が3
であるばあいの説明図である。 (図面の主要符号) 10:側面ガラス、1
2:外側セグメント、14:内側セグメント。
すフローチヤート、第2図は本発明の自動車用側
面ガラスの等角図、第3図はセグメントの数が3
であるばあいの説明図である。 (図面の主要符号) 10:側面ガラス、1
2:外側セグメント、14:内側セグメント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固化された内側セグメントを受け入れるため
の開口部を有する固化された外側セグメントを含
み、内側セグメントの端部が中央部と逆の曲率の
曲がりを有しておらず、外側セグメントの開口部
に位置された内側セグメントが連続的な曲率の自
動車用窓をもたらすものである。自動車用窓。 2 窓が側面ガラスを端部に有し前面ガラスを中
央部に含むものである特許請求の範囲第1項記載
の窓。 3 窓が側面ガラスを端部に有し後方ガラスを中
央部に含むものである特許請求の範囲第1項記載
の窓。 4 窓が、外側部分に開口を有し外側および内側
セグメントが化学的に固化された側面ガラスであ
る特許請求の範囲第1項記載の窓。 5 ともに組み立てられるセグメントがセグメン
トの接合部以外においては輪郭に大きな局部的変
化を有さない側面ガラスをもたらすものである特
許請求の範囲第4項記載の窓。 6 自動車の形状に合う形状を有するガラスピー
スを作成する工程と、前記ガラスピースを少なく
とも第1セグメントおよび第2セグメントとして
定義される2個のガラスセグメントに切断する工
程とからなり、第2セグメントが成形された窓の
対応する周辺部の形状および構成に類似した成形
された周辺部および構成ならびに開口部を有し、
第1セグメントが第2セグメントの開口部に挿入
可能でありそれによつてセグメントの接続部以外
の輪郭においては輪郭に大きな局部的変化のない
成形された窓を提供するものである自動車用の窓
を製造する方法。 7 ガラスピースを作成する工程がガラスシート
からガラスピースを切り出す工程と、ガラスピー
スを成形する工程とを含む特許請求の範囲第6項
記載の方法。 8 ガラスピースの端部を面取りする工程をさら
に含む特許請求の範囲第7項記載の方法。 9 ガラスピースが窓の対応する周辺部寸法より
も大きな周辺部寸法を有する特許請求の範囲第8
項記載の方法。 10 ガラスピースを成形する工程が、ガラスピ
ースを成形温度にまで加熱する工程と、ガラスピ
ースを成形する工程と、成形されたガラスピース
を熱処理する工程とを含む特許請求の範囲第7項
記載の方法。 11 熱処理する工程がガラスピースの徐冷をす
るものである特許請求の範囲第10項記載の方
法。 12 切断する工程が、少なくともふたつのガラ
スセグメントをもたらすためにガラスピースを切
断する摩耗切断を含む工程を含むものである特許
請求の範囲第6項の方法。 13 ガラスセグメントを固化する段階をさらに
含む特許請求の範囲第12項記載の方法。 14 ガラスセグメントを固化する段階がガラス
セグメントを化学的に固化することによつて達成
される特許請求の範囲第13項記載の方法。 15 窓が側面ガラス部と前記ガラス部とを含む
ものである特許請求の範囲第6項記載の方法。 16 窓が側面ガラス部と後方ガラス部とを含む
ものである特許請求の範囲第6項記載の方法。 17 窓が自動車用側面ガラスであり、第1セグ
メントが内側セグメントであり、第2セグメント
が外側セグメントであり、ガラスピースを作成す
る工程がガラスシートからガラスピースを切り出
す工程と、ガラスピースを成形する工程と、外側
セグメントに開口部を設け内側セグメントが外側
セグメントの開口部に挿入可能になるように成形
されたガラスピースを切断する工程と、ガラスセ
グメントを除冷する工程とを含む特許請求の範囲
第16項記載の方法。 18 各々の切断する工程ののちに、ガラスピー
スを面取りする工程をさらに含む特許請求の範囲
第17項記載の方法。 19 第1の切断する工程が対応する窓の寸法よ
りも大きな周辺部寸法を有するガラスピースをも
たらすものであり、第2の切断する工程が過剰な
周辺端部を取り除くことを含むものである特許請
求の範囲第18項記載の方法。 20 ガラスセグメントを仕上加工する工程をさ
らに含む特許請求の範囲第19項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US22587A | 1987-01-02 | 1987-01-02 | |
| US000225 | 1987-01-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176323A JPS63176323A (ja) | 1988-07-20 |
| JPH0541567B2 true JPH0541567B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=21690496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62233628A Granted JPS63176323A (ja) | 1987-01-02 | 1987-09-16 | 自動車用ガラスパネルおよびそれを製造する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63176323A (ja) |
| CA (1) | CA1286341C (ja) |
| DE (1) | DE3744380A1 (ja) |
| FR (1) | FR2609282A1 (ja) |
| IT (1) | IT1211528B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4324847C2 (de) * | 1993-07-23 | 1998-09-10 | Webasto Systemkomponenten Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer geschlossenen gewölbten Abdeckung aus mehreren Glaselementen |
| US10494860B1 (en) | 2016-08-09 | 2019-12-03 | Apple Inc. | Glazings and processes for producing glazings |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE627976A (ja) * | 1962-02-05 | |||
| NL298724A (ja) * | 1962-10-04 | |||
| US3357876A (en) * | 1965-01-19 | 1967-12-12 | Pittsburgh Plate Glass Co | Method of strengthening a glass article by ion exchange |
| US3453161A (en) * | 1966-05-25 | 1969-07-01 | Ppg Industries Inc | Producing bent laminated windshields |
| US3537345A (en) * | 1968-01-18 | 1970-11-03 | Ppg Industries Inc | Glass cutting apparatus |
| US3573022A (en) * | 1968-03-11 | 1971-03-30 | Ppg Industries Inc | Method and apparatus for shaping glass sheets |
| US3721594A (en) * | 1969-07-01 | 1973-03-20 | Ppg Industries Inc | Applying electroconductive heating circuits to glass |
| US3695497A (en) * | 1970-08-26 | 1972-10-03 | Ppg Industries Inc | Method of severing glass |
| US3792989A (en) * | 1970-09-15 | 1974-02-19 | Ppg Industries Inc | Thermally directed glass cutting |
| US3710516A (en) * | 1971-02-19 | 1973-01-16 | Ppg Industries Inc | Method of drilling glass |
| US3880636A (en) * | 1973-11-27 | 1975-04-29 | Ppg Industries Inc | Shaping glass sheets to complex bends |
| US3992181A (en) * | 1975-06-02 | 1976-11-16 | Ppg Industries, Inc. | Shaping glass sheets |
| US4119760A (en) * | 1975-08-15 | 1978-10-10 | Ppg Industries, Inc. | Chemical strengthening of glass |
| US4055703A (en) * | 1975-08-15 | 1977-10-25 | Ppg Industries, Inc. | Ion exchange strengthened glass containing P2 O5 |
| US4053679A (en) * | 1975-08-15 | 1977-10-11 | Ppg Industries, Inc. | Chemically strengthened opal glass |
| US4057184A (en) * | 1975-09-19 | 1977-11-08 | Ppg Industries, Inc. | Method of scoring glass using a scoring wheel having an arcuate scoring surface |
| US4046951A (en) * | 1976-11-01 | 1977-09-06 | Ppg Industries, Inc. | Laminated transparent assembly with edge sealing means |
| US4052188A (en) * | 1976-11-29 | 1977-10-04 | Ppg Industries, Inc. | Press bending fixture with improved adjusting means |
| US4156755A (en) * | 1978-04-19 | 1979-05-29 | Ppg Industries, Inc. | Lithium containing ion exchange strengthened glass |
| US4300933A (en) * | 1980-05-27 | 1981-11-17 | Ppg Industries, Inc. | Method of manufacturing automotive windows by coating a scored substrate |
| US4420362A (en) * | 1981-07-28 | 1983-12-13 | Ppg Industries, Inc. | Shaped mold and a method of using same to assemble sandwich of a sheet of flexible interlayer material with bent glass sheets |
-
1987
- 1987-08-14 CA CA000544566A patent/CA1286341C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-16 JP JP62233628A patent/JPS63176323A/ja active Granted
- 1987-09-24 FR FR8713183A patent/FR2609282A1/fr active Granted
- 1987-11-16 IT IT8767974A patent/IT1211528B/it active
- 1987-12-29 DE DE19873744380 patent/DE3744380A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2609282A1 (fr) | 1988-07-08 |
| JPS63176323A (ja) | 1988-07-20 |
| DE3744380A1 (de) | 1988-07-14 |
| DE3744380C2 (ja) | 1990-01-18 |
| FR2609282B1 (ja) | 1993-02-26 |
| IT1211528B (it) | 1989-11-03 |
| IT8767974A0 (it) | 1987-11-16 |
| CA1286341C (en) | 1991-07-16 |
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