JPH0541585B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541585B2 JPH0541585B2 JP58069743A JP6974383A JPH0541585B2 JP H0541585 B2 JPH0541585 B2 JP H0541585B2 JP 58069743 A JP58069743 A JP 58069743A JP 6974383 A JP6974383 A JP 6974383A JP H0541585 B2 JPH0541585 B2 JP H0541585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- molding
- denture base
- mixture
- hemihydrate gypsum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性樹脂を用い、圧縮成形法によ
り義歯床を成形する場合に使用するための石こう
型材料に関する。
り義歯床を成形する場合に使用するための石こう
型材料に関する。
従来、圧縮成形法による義歯床の製造法として
は、アクリル系のモノマーとポリマーの混合物を
用いて成形後、室温または加熱重合する方法が知
られているが、熱可塑性樹脂を用いた圧縮成形法
については知られていない。本発明者は該圧縮成
形法を開発し、さきに特許出願を行つた(特願昭
56−99892号)。
は、アクリル系のモノマーとポリマーの混合物を
用いて成形後、室温または加熱重合する方法が知
られているが、熱可塑性樹脂を用いた圧縮成形法
については知られていない。本発明者は該圧縮成
形法を開発し、さきに特許出願を行つた(特願昭
56−99892号)。
その方法は、下部フラスコ内の石こう型の上に
義歯床用熱可塑性樹脂をのせ、恒温加熱槽に入
れ、熱風で軟化させた後、上部フラスコ内の石こ
う型を合わせ圧縮成形を行ない、義歯床を得る方
法である。
義歯床用熱可塑性樹脂をのせ、恒温加熱槽に入
れ、熱風で軟化させた後、上部フラスコ内の石こ
う型を合わせ圧縮成形を行ない、義歯床を得る方
法である。
従来のアクリル系のモノマーとポリマーの混合
物を用いる圧縮成形法では、餅状の混合レジンを
準備された型に填入し、フラスコの上下盒を閉
じ、フラスコ・プレスに挾んで、加圧成形後、室
温もしくは加熱により重合させるが、アクリルモ
ノマーの沸点が100℃であるため、通常100℃以下
で重合処置が行なわれている。したがつて、義歯
床成形用型材の耐熱性は100℃で十分であり、ア
ルフア形半水石こう、ベータ型半水石こう、シリ
コン系材料、寒天など比較的耐熱性の高いものが
使用されていた。
物を用いる圧縮成形法では、餅状の混合レジンを
準備された型に填入し、フラスコの上下盒を閉
じ、フラスコ・プレスに挾んで、加圧成形後、室
温もしくは加熱により重合させるが、アクリルモ
ノマーの沸点が100℃であるため、通常100℃以下
で重合処置が行なわれている。したがつて、義歯
床成形用型材の耐熱性は100℃で十分であり、ア
ルフア形半水石こう、ベータ型半水石こう、シリ
コン系材料、寒天など比較的耐熱性の高いものが
使用されていた。
しかしながら、前記熱可塑性樹脂を用いた圧縮
成形法では、下部フラスコ内の石こう型上で該熱
可塑性樹脂を加熱軟化させる必要から、石こう型
も200℃ないし400℃に昇温する。したがつて石こ
う型として約400℃に耐える材料が必要であるが、
前記半水石こうシリコン系材料、寒天などでは
200℃ないし400℃に加熱された場合極めて大きな
強度低下、剛性低下があり使用に耐えないことが
わかつた。
成形法では、下部フラスコ内の石こう型上で該熱
可塑性樹脂を加熱軟化させる必要から、石こう型
も200℃ないし400℃に昇温する。したがつて石こ
う型として約400℃に耐える材料が必要であるが、
前記半水石こうシリコン系材料、寒天などでは
200℃ないし400℃に加熱された場合極めて大きな
強度低下、剛性低下があり使用に耐えないことが
わかつた。
本発明の目的は、上記圧縮成形法において良好
な成形性、すなわち、熱可塑性樹脂を軟化させる
温度における加圧成形に耐え、かつ冷却後成形さ
れた義歯床を容易にとり出すことができる石こう
型用の材料を提供することである。
な成形性、すなわち、熱可塑性樹脂を軟化させる
温度における加圧成形に耐え、かつ冷却後成形さ
れた義歯床を容易にとり出すことができる石こう
型用の材料を提供することである。
本発明者は研究の結果、アルフア型半水石こう
と二酸化ケイ素が特定の比率で含有する混合物を
使用することにより、好結果が得られることを見
い出し本発明に到達した。
と二酸化ケイ素が特定の比率で含有する混合物を
使用することにより、好結果が得られることを見
い出し本発明に到達した。
すなわち、本発明はアルフア型半水石こうが50
〜80重量%、二酸化ケイ素が50〜20重量%の比率
で混合されてなる熱可塑性樹脂製義歯床成形用石
こう型材料である。
〜80重量%、二酸化ケイ素が50〜20重量%の比率
で混合されてなる熱可塑性樹脂製義歯床成形用石
こう型材料である。
本発明に使用されるアルフア型半水石こうは石
こうの主原料である二水石こう(CaSO4・
2H2O)を湿式(例えばオートクレーブ中で水蒸
気をかけて120−130℃で軽焼き)加熱することに
よつて得られ、α−CaSO4・1/2H2Oの化学式で
表示されるものである。二水石こうの乾式加熱に
よつて得られるベータ形半水石こう(β−
CaSO4・1/2H2O)と対比される。
こうの主原料である二水石こう(CaSO4・
2H2O)を湿式(例えばオートクレーブ中で水蒸
気をかけて120−130℃で軽焼き)加熱することに
よつて得られ、α−CaSO4・1/2H2Oの化学式で
表示されるものである。二水石こうの乾式加熱に
よつて得られるベータ形半水石こう(β−
CaSO4・1/2H2O)と対比される。
本発明に使用される二酸化ケイ素は一般に
SiO2であらわされ、シリカ、無水ケイ酸、また
は単ケイ酸などと言われることもある。二酸化ケ
イ素の中の同質異形体として、クリストバライ
ト、石英、トリジマイト、溶融無水ケイ酸などが
ある。
SiO2であらわされ、シリカ、無水ケイ酸、また
は単ケイ酸などと言われることもある。二酸化ケ
イ素の中の同質異形体として、クリストバライ
ト、石英、トリジマイト、溶融無水ケイ酸などが
ある。
配合量としては、アルフア型半水石こうが40〜
90重量%、二酸化ケイ素が60〜10重量%の比率で
混合されたものが有効である。すなわち、アルフ
ア型半水石こうが90重量%を越え、二酸化ケイ素
が10重量%未満の混合物から得られた型材を使用
した場合には、熱可塑性樹脂を軟化させる温度で
石こう型の強度低下が大きく、加圧時に石こう型
の破損が生じ、良好な成形が行えない。また、ア
ルフア型半水石こうが40重量%未満、二酸化ケイ
素が60重量%を越える場合には、室温状態におい
ても機械的強度が低く使用に耐えない。
90重量%、二酸化ケイ素が60〜10重量%の比率で
混合されたものが有効である。すなわち、アルフ
ア型半水石こうが90重量%を越え、二酸化ケイ素
が10重量%未満の混合物から得られた型材を使用
した場合には、熱可塑性樹脂を軟化させる温度で
石こう型の強度低下が大きく、加圧時に石こう型
の破損が生じ、良好な成形が行えない。また、ア
ルフア型半水石こうが40重量%未満、二酸化ケイ
素が60重量%を越える場合には、室温状態におい
ても機械的強度が低く使用に耐えない。
また、ベータ形半水石こうをアルフア型半水石
こうの代りに用いた場合も強度不足であり、良好
な義歯床成形が行えない。
こうの代りに用いた場合も強度不足であり、良好
な義歯床成形が行えない。
本発明のアルフア型半水石こうと二酸化ケイ素
を前記比率に混合されたものを用いた時にのみ該
圧縮成形の高温、加圧条件に耐える強度を有し、
かつ、冷却後の成形品取出し時には、石こう型は
脆くなつており、容易に石こうを破壊、除去する
ことができ、成形された義歯床を何ら傷つけるこ
となく円滑に短時間に取り出すことができる。こ
の特性はアルフア型半水石こうが50〜80重量%、
二酸化ケイ素が50〜20重量%の時、一層効果的に
発揮され、より好ましい。
を前記比率に混合されたものを用いた時にのみ該
圧縮成形の高温、加圧条件に耐える強度を有し、
かつ、冷却後の成形品取出し時には、石こう型は
脆くなつており、容易に石こうを破壊、除去する
ことができ、成形された義歯床を何ら傷つけるこ
となく円滑に短時間に取り出すことができる。こ
の特性はアルフア型半水石こうが50〜80重量%、
二酸化ケイ素が50〜20重量%の時、一層効果的に
発揮され、より好ましい。
さらに、該熱可塑性樹脂の加熱時、石こうは脱
水現象により収縮するが、二酸化ケイ素は膨張す
るため、本発明による混合物を使用した型の場合
には、石こうの収縮と二酸化ケイ素の膨張が相殺
されて型窩の寸法に大きな変化がなく、原形に忠
実な寸法の義歯床が得られるという利点も有する
ことがわかつた。本発明に使用される二酸化ケイ
素の内、特にクリストバライトは石英、トリジマ
イト、溶融無水ケイ酸に比べ、200℃以上で膨張
が大きいが、温度依存性は小さいという現象を示
すため、200℃以上の成形温度条件の変動による
型窩寸法の変化が小さく、より原形に忠実な義歯
床が得られるため、好ましい。
水現象により収縮するが、二酸化ケイ素は膨張す
るため、本発明による混合物を使用した型の場合
には、石こうの収縮と二酸化ケイ素の膨張が相殺
されて型窩の寸法に大きな変化がなく、原形に忠
実な寸法の義歯床が得られるという利点も有する
ことがわかつた。本発明に使用される二酸化ケイ
素の内、特にクリストバライトは石英、トリジマ
イト、溶融無水ケイ酸に比べ、200℃以上で膨張
が大きいが、温度依存性は小さいという現象を示
すため、200℃以上の成形温度条件の変動による
型窩寸法の変化が小さく、より原形に忠実な義歯
床が得られるため、好ましい。
本発明にかかる混合物を得るための配合方法と
しては、特に限定はなく、通常実施されている振
盪による方法、機械的混合法などが使用可能であ
る。
しては、特に限定はなく、通常実施されている振
盪による方法、機械的混合法などが使用可能であ
る。
本発明の混合物には、混合物本来の強度、熱的
特性に悪影響を与えない範囲で、必要に応じて、
硬化時間を調節するための促進剤や遅延剤、着色
剤等を少量添加することができる。
特性に悪影響を与えない範囲で、必要に応じて、
硬化時間を調節するための促進剤や遅延剤、着色
剤等を少量添加することができる。
本発明において使用される熱可塑性樹脂として
は、該成形方法で熱的に劣化を起さず、かつ適度
な粘度を有し、良好な賦型性をもち、歯肉に近似
した色に着色が可能で、適度な剛性と耐湿性を有
し、かつ使用時にストレスクラツクを起さない強
靭性を備えた樹脂であることが要求される。した
がつて、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレー
ト、ポリメチルペンテン−1、透明ナイロン、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、
ポリアリレート、ポリエステルカーボネート、透
明ABS樹脂、ポリサルホン系樹脂などが使用さ
れるが、特にポリサルホン、ポリエーテルサルホ
ンなどポリサルホン系の樹脂が耐湿性、剛性、耐
ストレスクラツキング性などにすぐれており、好
ましい。本発明で好ましい態様として使用される
ポリサルホン系樹脂はアリーレン単位がエーテル
およびスルホン結合と共に無秩序にまたは秩序正
しく位置するポリアリーレンポリエーテルポリサ
ルホンとして定義される。たとえば の構造を有するUCC製ポリサルホンUdel や の構造を有するICI製のポリエーテルサルホン
Vichrex が挙げられる。
は、該成形方法で熱的に劣化を起さず、かつ適度
な粘度を有し、良好な賦型性をもち、歯肉に近似
した色に着色が可能で、適度な剛性と耐湿性を有
し、かつ使用時にストレスクラツクを起さない強
靭性を備えた樹脂であることが要求される。した
がつて、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレー
ト、ポリメチルペンテン−1、透明ナイロン、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、
ポリアリレート、ポリエステルカーボネート、透
明ABS樹脂、ポリサルホン系樹脂などが使用さ
れるが、特にポリサルホン、ポリエーテルサルホ
ンなどポリサルホン系の樹脂が耐湿性、剛性、耐
ストレスクラツキング性などにすぐれており、好
ましい。本発明で好ましい態様として使用される
ポリサルホン系樹脂はアリーレン単位がエーテル
およびスルホン結合と共に無秩序にまたは秩序正
しく位置するポリアリーレンポリエーテルポリサ
ルホンとして定義される。たとえば の構造を有するUCC製ポリサルホンUdel や の構造を有するICI製のポリエーテルサルホン
Vichrex が挙げられる。
以下実施例により本発明を具体的に説明するが
これらは好適な態様の例示であつて、実施例の組
成に限定されるものではない。
これらは好適な態様の例示であつて、実施例の組
成に限定されるものではない。
実施例 1
アルフア型半水石こう70重量%、クリストバラ
イト30重量%を機械的に十分混合した後、該混合
物を0.25倍(重量倍率)の水と混和し、ワツクス
製の義歯床模型を位置させたフラスコ内に流し込
み硬化させる。
イト30重量%を機械的に十分混合した後、該混合
物を0.25倍(重量倍率)の水と混和し、ワツクス
製の義歯床模型を位置させたフラスコ内に流し込
み硬化させる。
石こう/クリストバライト混合物が硬化後、該
ワツクスを通法により加熱軟化させ流出させる。
該ワツクスが除去された下蓋部に該ワツクスに相
当する容積を有するポリエーテルサルホン(ICI
製Victrex 200P)の歯肉様に着色されたU字型
成形品を位置させ、360℃の熱風を吹きつけ、加
熱軟化させる。軟化した成形品上に、該ワツクス
が、除去された人工歯を内蔵する上蓋部を圧着す
ることによつて上蓋部と下蓋部の間の、該ワツク
スが除去された空洞部にポリエーテルサルホンを
填入せしめる。冷却後フラスコの金属製枠を除去
し、人工歯と一体化したポリエーテルサルホン製
義歯床をとり出した。
ワツクスを通法により加熱軟化させ流出させる。
該ワツクスが除去された下蓋部に該ワツクスに相
当する容積を有するポリエーテルサルホン(ICI
製Victrex 200P)の歯肉様に着色されたU字型
成形品を位置させ、360℃の熱風を吹きつけ、加
熱軟化させる。軟化した成形品上に、該ワツクス
が、除去された人工歯を内蔵する上蓋部を圧着す
ることによつて上蓋部と下蓋部の間の、該ワツク
スが除去された空洞部にポリエーテルサルホンを
填入せしめる。冷却後フラスコの金属製枠を除去
し、人工歯と一体化したポリエーテルサルホン製
義歯床をとり出した。
とり出されたポリエーテルサルホン製義歯床は
該ワツクス模型の形が忠実に再現されており、表
面光沢も良好で十分実用性のあるものであつた。
これは、360℃熱風加熱および加圧圧着時におい
ても石こう/クリストバライト混合型はクラツ
ク、破損なく該成形条件に十分耐え得たことを示
している。また成形後の石こう混合物の除去は水
中で容易に成形品からとり除くことができた。さ
らに石こうの収縮とクリストバライトの膨張によ
り、該ワツクス模型が除去された空洞部の寸法変
化が加熱時も極めて少ないため、義歯床成形品寸
法は該ワツクス模型に極めて近似した寸法に仕上
つていた。
該ワツクス模型の形が忠実に再現されており、表
面光沢も良好で十分実用性のあるものであつた。
これは、360℃熱風加熱および加圧圧着時におい
ても石こう/クリストバライト混合型はクラツ
ク、破損なく該成形条件に十分耐え得たことを示
している。また成形後の石こう混合物の除去は水
中で容易に成形品からとり除くことができた。さ
らに石こうの収縮とクリストバライトの膨張によ
り、該ワツクス模型が除去された空洞部の寸法変
化が加熱時も極めて少ないため、義歯床成形品寸
法は該ワツクス模型に極めて近似した寸法に仕上
つていた。
実施例 2
アルフア型半水石こう60重量%、トリジマイト
40重量%混合品を義歯床成形用石こう型材料とし
て使用する以外は、すべて実施例1と同様の条件
で成形し、成形品を石こう型からはずした所、実
施例1と同様ワツクス模型と近似した寸法を有す
る良好な義歯床が得られた。
40重量%混合品を義歯床成形用石こう型材料とし
て使用する以外は、すべて実施例1と同様の条件
で成形し、成形品を石こう型からはずした所、実
施例1と同様ワツクス模型と近似した寸法を有す
る良好な義歯床が得られた。
比較例 1
アルフア型半水石こう95重量%、クリストバラ
イト5重量%混合品を義歯床成形用石こう型材料
として使用する以外は、すべて実施例1と同様の
条件で成形した所、加圧圧着時に石こう型が破損
し、ワツクス模型と比べ、成形品肉厚、形状が異
なり、充填性も不十分であり、良好な成形が行え
なかつた。
イト5重量%混合品を義歯床成形用石こう型材料
として使用する以外は、すべて実施例1と同様の
条件で成形した所、加圧圧着時に石こう型が破損
し、ワツクス模型と比べ、成形品肉厚、形状が異
なり、充填性も不十分であり、良好な成形が行え
なかつた。
比較例 2
アルフア型半水石こう30重量%、クリストバラ
イト70重量%混合物を義歯床成形用石こう型材料
として使用する以外はすべて実施例1と同様の条
件で成形した所、比較例1と同様、加圧時に石こ
う型が破損し、良好な成形が行えなかつた。
イト70重量%混合物を義歯床成形用石こう型材料
として使用する以外はすべて実施例1と同様の条
件で成形した所、比較例1と同様、加圧時に石こ
う型が破損し、良好な成形が行えなかつた。
比較例 3
ベータ型形半水石こう70重量%、クリストバラ
イト30重量%混合品を義歯床成形用石こう型材料
として使用する以外は、すべて実施例1と同様の
条件で成形した所、加圧圧着時に石こう型が破損
し、比較例1と同様良好な成形が行えなかつた。
イト30重量%混合品を義歯床成形用石こう型材料
として使用する以外は、すべて実施例1と同様の
条件で成形した所、加圧圧着時に石こう型が破損
し、比較例1と同様良好な成形が行えなかつた。
Claims (1)
- 1 アルフア型半水石こうが50〜80重量%、二酸
化ケイ素が50〜20重量%の比率で混合されてなる
熱可塑性樹脂製義歯床圧縮成形用石こう型材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58069743A JPS59195561A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 義歯床成形用石こう型材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58069743A JPS59195561A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 義歯床成形用石こう型材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195561A JPS59195561A (ja) | 1984-11-06 |
| JPH0541585B2 true JPH0541585B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=13411584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58069743A Granted JPS59195561A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 義歯床成形用石こう型材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195561A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4712220Y1 (ja) * | 1969-08-08 | 1972-05-06 |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP58069743A patent/JPS59195561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195561A (ja) | 1984-11-06 |
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