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JPH0542864B2 - - Google Patents
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JPH0542864B2 - - Google Patents

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JPH0542864B2
JPH0542864B2 JP11764284A JP11764284A JPH0542864B2 JP H0542864 B2 JPH0542864 B2 JP H0542864B2 JP 11764284 A JP11764284 A JP 11764284A JP 11764284 A JP11764284 A JP 11764284A JP H0542864 B2 JPH0542864 B2 JP H0542864B2
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JP
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Shiro Kikuchi
Yasuo Sakama
Masao Aoyama
Kisaku Fujimoto
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ処理装置と交換機間の通信方式
に係り、詳しくは、通信回線の接続/切断等の制
御信号の送受信方式に関する。
〔従来技術〕
従来、データ処理装置と交換機間の通信には、
加入者線信号方式又は回線個別信号方式が用いら
れていた。一方、交換機間の信号の授受には、一
般に回線個別信号方式の他に共通線信号方式が用
いられている。回線個別信号方式では、データ送
受信用の情報回線を用いて制御信号などを転送す
るが、共通線信号方式では、制御信号などを情報
回線とは別の信号回線(共通線)を用いて転送す
る。このため、共通線信号方式では、情報回線で
データを送受信中に共通線を使つて制御信号を転
送できるとか、回線個別信号にない豊富な信号が
定義できるなどの利点がある。このような利点を
もつ共通線信号方式をデータ処理装置と交換機間
の通信に適用する場合、従来、データ処理装置は
共通線信号方式をサポートしていないため、ハー
ドウエア及びソフトウエアの大幅な改造が必要と
されていた。
第4図は回線個別信号方式を用いた従来のシス
テム構成を示し、1はデータ端末、2は交換機、
3はデータ処理装置、4は情報回線である。第5
図は第4図の通信例を示し、データ端末1からデ
ータ処理装置3へ起呼する場合のシーケンスであ
る。データ端末1からダイヤルパルスを送出し、
交換機2が受信すると、交換機2はデータ処理装
置3に呼出し音を送出する。この呼出し音に対し
て、データ処理装置3の中の情報回線制御部10
が起呼を検出し、情報回線4の状態をデータ送受
信可能とした後、データ端末1とアプリケーシヨ
ンプログラム9間で情報の送受信を開始する。こ
のような構成となつているので、データ交信中に
データ処理装置3と、交換機2間の制御信号の送
受信を行うことができない。
〔発明の目的〕
本発明は、回線個別信号方式を用いるデータ処
理装置にアダプタ装置を付加することにより、デ
ータ処理装置の情報回線制御部、アプリリケーシ
ヨンプログラムに変更を加えないで共通線信号方
式による通信を可能とすることにある。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示
す。第1図において、データ端末1と交換機2は
情報回線4で接続され、交換機2とデータ処理装
置3は情報回線4と共通信号回線5で接続され
る。データ処理装置3は整合用装置6、共通線信
号回線制御部7、整合部8、アプリケーシヨンプ
ログラム9および情報回線制御部10を有し、共
通線信号回線5は共通線信号回線制御部7に、情
報回線4は整合用装置6を経て情報回線制御部1
0へ接続されている。情報回線制御部10は第4
図における情報回線制御部と同じで、回線個別信
号を制御することができる。整合用装置6は整合
部8とも接続されており、共通線信号回線制御部
7からの信号を整合部8を経由して受け取ること
ができる。整合用装置6はこの信号を情報回線制
御部10に転送することにより、情報回線制御部
10はあたかも共通線信号回線を回線個別信号回
線としてあつかうことができる。
以下、第1図の動作を第2図及び第3図の通信
例をもとに説明する。第2図はデータ端末から起
呼する時のシーケンスを、第3図はデータ処理装
置が起呼する時のシーケンスを表わす。なお、第
2図及び第3図中、破線矢印は共通線信号回線に
かかわる信号を意味する。
データ端末起呼時シーケンス: データ端末1からダイヤルパルスを送出し、交
換機2が受信すると、交換機2は共通線信号回線
5を通してデータ処理装置3へ接続要求信号を送
出する。データ処理装置3では、共通線信号回線
5を通して接続要求信号が送られてくると、共通
線信号回線制御部7を経由して整合部8へ起呼要
求があがる。これをもとに整合部8は整合用装置
6に対して呼出し音を情報回線制御部10に送る
ように指示する(呼出し音擬似指示)。情報回線
制御部10は呼出し音が通知されると、回線個別
信号で通知されたときと同様に、情報回線4をデ
ータ送受信可能状態へと移行する。その後、情報
回線制御部10から、整合部8、さらにアプリケ
ーシヨンプログラム9へと起呼通知があがる。起
呼処理が完了した後、データ端末1とアプリケー
シヨンプログラム9との通信が可能となる。
データ処理装置起呼シーケンス: アプリケーシヨンプログラム9から起呼要求が
整合部8に送られると、整合部8は共通線信号回
線制御部7へ起呼要求を指示する。共通線信号回
線制御部7は共通線信号回線5を使つて交換機2
に接続要求信号を送出する。これにより、交換機
2は共通線信号回線5を使つて応答信号を共通線
信号回線制御部7に返送してくるので、共通線信
号回線制御部7はこれを整合部8に通知する。そ
の後、整合部8は情報回線制御部10に対して回
線個別信号方式と同様の方法で接続を依頼する。
これを受けて情報回線制御部10は回線個別信号
として、情報回線4に起呼信号、ダイヤルパルス
を送出する。しかし、共通線信号方式では、情報
回線4に起呼信号、ダイヤルパルスを送出する必
要はないので、整合用装置6で送出を抑止し、情
報回線制御部10へは起呼信号、ダイヤルパルス
送出が正常に完了したことを通知する(ダイヤル
パルス送出擬似)。その後、情報回線制御部10
は、データの送出要求を情報回線4に送出し、そ
の応答を整合用装置6は情報回線制御部10経由
で整合部8に送り、整合部8は起呼完了3をアプ
リケーシヨンプログラム9に通知する。このよう
にして、アプリケーシヨンプログラム9とデータ
端末1の通信が可能となる。
このように、従来のデータ処理装置に整合用装
置6、共通線信号回線制御部7、整合部8を追加
することにより、情報回線制御部10、アプリケ
ーシヨンプログラム9に変更を加えないで、共通
線信号方式による通信が可能となる。
なお、共通線信号回線制御部7、整合部8及び
情報回線制御部10の上記処理は、例えばプログ
ラム(通信制御プログラム、整合プログラム)に
よる制御方式を適用することにより、容易に達成
可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、回線個
別信号方式を用いるデータ処理装置にアダプタを
付加して、回線個別信号方式と共通線信号方式そ
れぞれの情報回線制御方法の相違を吸収すること
により、従来のデータ処理装置の情報回線制御方
法を用いたまま共通線信号回線を適用できるた
め、データ処理装置と交換機とを共通線信号回線
を通して直接接続でき、また、情報回線でデータ
送受信中でも共通線信号線を通して制御信号など
を送受信できるなどの利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、
第2図は第1図におけるデータ端末起呼時の通信
例を示す図、第3図は第1図におけるデータ処理
装置起呼時の通信例を示す図、第4図は従来のシ
ステム構成図、第5図は第4図におけるデータ端
末起呼時の通信例を示す図である。 1…データ端末、2…交換機、3…データ処理
装置、4…情報回線、5…共通線信号回線、6…
整合用装置、7…共通線信号回線制御部、8…整
合部、9…アプリケーシヨンプログラム、10…
情報回線制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 情報回線の回線個別信号を扱う情報回線制御
    部を持つデータ処理装置と交換機間の通信方式に
    おいて、データ処理装置と交換機間を情報回線の
    他に制御信号を送受する共通線信号回線を用いて
    接続すると共に、データ処理装置に情報回線制御
    部の他に、共通線信号を送受信する共通線信号回
    線制御部と、情報回線制御部と共通線信号回線制
    御部を整合する整合部と、整合部から制御され
    て、情報回線制御部に対して共通線信号回線を情
    報回線とみせて制御する整合用装置を設け、交換
    機からの起呼時には、共通線信号回線からの信号
    を共通線信号制御部で受信し、その信号により整
    合部が情報回線との対応をとり、整合用装置から
    情報回線制御部に対して起呼制御を行い、データ
    処理装置からの起呼時には、共通線信号回線制御
    部から共通線信号回線を経由して交換機に起呼
    し、その応答を共通線信号回線制御部及び整合部
    で受信後、情報回線制御部に対して起呼要求を行
    い、情報回線制御部から送出される起呼信号、ダ
    イヤルパルスを整合用装置で終端して情報回線に
    送出しないようにしたことを特徴とするデータ処
    理装置と交換換間通信方式。
JP11764284A 1984-06-08 1984-06-08 デ−タ処理装置と交換機間通信方式 Granted JPS60261239A (ja)

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JP11764284A JPS60261239A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 デ−タ処理装置と交換機間通信方式

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JPS60261239A JPS60261239A (ja) 1985-12-24
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JP11764284A Granted JPS60261239A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 デ−タ処理装置と交換機間通信方式

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JPS6482749A (en) * 1987-09-24 1989-03-28 Nec Corp Announcement machine

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DE112010000772T5 (de) 2009-02-13 2012-06-14 Mitsubishi Paper Mills Limited Lichtempfindliches lithographisches Druckplattenmaterial

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