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JPH0543066B2 - - Google Patents
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JPH0543066B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0543066B2
JPH0543066B2 JP60129963A JP12996385A JPH0543066B2 JP H0543066 B2 JPH0543066 B2 JP H0543066B2 JP 60129963 A JP60129963 A JP 60129963A JP 12996385 A JP12996385 A JP 12996385A JP H0543066 B2 JPH0543066 B2 JP H0543066B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ground fault
fault detection
input
detection device
switching command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60129963A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61288173A (ja
Inventor
Ataru Yanai
Hirohisa Iida
Ryoichi Watanabe
Masashi Masuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd filed Critical Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Priority to JP60129963A priority Critical patent/JPS61288173A/ja
Publication of JPS61288173A publication Critical patent/JPS61288173A/ja
Publication of JPH0543066B2 publication Critical patent/JPH0543066B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、地絡検出装置に係り、特にシーケン
ス回路中の複数箇所の地絡を自動的に検出する自
動地絡検出装置に関する。
〔発明の背景〕
従来から、リレーシーケンス回路中の地絡箇所
を検出する方法としては、例えば実開昭57−
146730号及び特開昭59−208474号公報等のように
種々に提案されているが、いずれも絶縁抵抗を一
つ一つ測定するため時間がかかり、特に遠隔地に
配置された回路の場合、交通に費す時間も多いこ
とから、大変な作業となつていた。
また、結露が発生する場所等に配置された回路
においては、いつ地絡が発生するか判らず、現地
到着時には復旧する可能性もあることから、地絡
状態を正確に把握することが困難となつていた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、シーケンス回路中の複数箇所
の地絡状態を迅速かつ自動的に検出し記録するこ
とのできる自動地絡検出装置を提供することにあ
る。
〔発明の概要〕 本発明の特徴は、通電状態で地絡検出可能な地
絡検出装置を用い、複数個のリレーからなるシー
ケンス回路中の複数箇所の地絡を検出するものに
おいて、この複数の地絡検出箇所に接続され、切
替指令に応じて前記地絡検出装置に入力する検出
する箇所を切替える入力切替手段を設け、この切
替指令を制御すると共に、その時の前記地絡検出
装置出力から地絡箇所を判定し、この判定データ
を記録することにより、前記切替を制御するだけ
で複数箇所の地絡状態を自動的にかつ迅速に検出
し、記録できるようにしたところにある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を
用いて説明する。
第1図は、本発明による自動地絡検出装置の一
ブロツク図である。
図において、入力切替装置は1、その入力端子
a〜zに接続された地絡検出箇所のうち、入出力
装置3からの切替指令に従つて、選択的にその検
出箇所を地絡検出装置2へ入力するためのもので
ある。なお、端子Yyは(−)側電源母線を接続
する端子である。地絡検出装置2では、前記入力
切替装置1から入力された地絡検出箇所a〜Zに
ついて、夫々、通電状態でもつてその地絡検出を
行ない、その結果を入出力制御装置3へ出力す
る。この入出力制御装置3は、前記入力切替装置
1に対して地絡検出箇所の切替えを指令すると共
に、前記地絡検出装置2の出力を処理することに
より、地絡の有無及び箇所を判定し、そのデータ
を記録装置4に出力し記録する。
第2図は、第1図装置で地絡検出を行なう。リ
レーシーケンスの一回路例である。
図は、直流電源母線(+)(−)によつて励磁
される多数のリレーRa〜Rzが夫々、常開接点Aa
〜Az及び常閉接点Ba〜Bzと直列接続されている
例を示している。ここで、これらの常開接点Aa
〜Az及び常閉接点Ba〜Bzの作動条件は本発明と
直接関係しないので説明を省略するが、例えば、
常開接点Aa及び常閉接点Baが閉路すると、Pa
Aa−Ba−Xa−Ra−Naのシーケンス回路によつ
て、リレーRaが励磁される。他のリレーRb〜Rz
についても、同様である。
このようなリレーシーケンス回路において、例
えば、Xa〜Xzを地絡検出箇所に設定し、矢印で
示すように、第1図の入力切替装置1の端子a〜
zに夫々に接続する。また、(−)側母線Yzは端
子Yyに接続しておく。
この状態で今、地絡検出箇所Xyに地絡が生じ
たと仮定する。入力切替装置1は、入出力制御装
置3からの指令で入力端子a〜zを順次切替え、
地絡検出箇所Xa〜Xzの状態を地絡検出装置2へ
入力する。したがつて、地絡検出装置2は、前記
入力切替装置1から入力される地絡検出箇所Xa
〜Xzの順に、順次地絡検出を行ない、その検出
データを入出力制御装置3へ出力する。これによ
り、入出力制御装置3では、この地絡検出データ
と入力切替装置1の状態、すなわち地絡検出デー
タが入力切替装置のy端子で発生したことから、
地絡箇所がXyであることを判定し、記憶する。
同時に、記録装置4は、この判定結果、すなわち
地絡箇所あるいは端子番号を記録し、併わせて、
その発生時間を記録する。
このように本実施例によれば、複数個の地絡検
出箇所Xa〜Xzを入力切替装置1で自動的に切替
え、その出力を地絡検出装置2で地絡の有無を検
出し、入出力制御装置3で地絡検出データと入力
切替装置1への切替指令を処理し、地絡発生の入
力端子と地絡発生時間を記憶し、かつ記録装置4
に記録することができる。
第3図は本発明の他の実施例を示すブロツク図
である。本例では、第1図の実施例に地絡検出開
始時間および終了時間を設定する検出時間設定装
置5を設けたため、入出力制御装置3内の記憶容
量を越えないデータ量が得られる。また、地絡検
出した時警報を発する警報装置6を設けることに
より、警報だけの検出も可能となり記録用紙を節
約できる。
さらに、第1図及び第3図の実施例において、
入出力制御装置3、記録装置4、さらには検出時
間設定装置5及び警報装置6を、第2図のシーケ
ンス回路設置場所以外の遠隔地に設置し、電話回
線等を利用して入力切替装置1を制御し地絡検出
装置2からの地絡データを受信するように構成す
ることによつて、各地に散在する多数のシーケン
ス回路を、一個所でもつて集中的に地絡検出を行
なうことができる。したがつて、この場合、各地
の地絡状況を瞬時に検出することが可能となり、
交通に費す時間も無くなり、大幅な効率化が図れ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、シーケンス回路中の複数箇所
の地絡状態を迅速かつ自動的に検出及び記録する
ことができ、したがつて、地絡検出作業の大幅な
効率化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動地絡検出装置の一実
施例を示すブロツク図、第2図はリレーシーケン
ス回路の一実施例を示す回路図、第3図は本発明
による自動地絡検出装置の他の実施例を示すブロ
ツク図である。 符号の説明、a〜z……入力端子、Ra〜Rz
…リレー、Xa〜Xz……地絡検出箇所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個のリレーから成り、複数の地絡検出筒
    所を有するシーケンス回路、該回路の通電状態で
    地絡を検出する地絡検出装置を備えたものにおい
    て、前記複数の地絡検出箇所に接続され、切替指
    令に応じて前記地絡検出装置に入力する検出箇所
    を切替える入力切替手段と、前記切替指令を制御
    し、前記地絡検出装置の出力と当該切替指令とか
    ら地絡箇所を判定する制御手段と、該手段の地絡
    箇所判定データを記録する記録手段とを備えたこ
    とを特徴とする自動地絡検出装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記切替指
    令及び前記地絡検出装置出力を通信線を介して伝
    送し、前記制御手段及び記録手段を遠隔配置した
    ことを特徴とする自動地絡検出装置。
JP60129963A 1985-06-17 1985-06-17 自動地絡検出装置 Granted JPS61288173A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60129963A JPS61288173A (ja) 1985-06-17 1985-06-17 自動地絡検出装置

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JP60129963A JPS61288173A (ja) 1985-06-17 1985-06-17 自動地絡検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS61288173A JPS61288173A (ja) 1986-12-18
JPH0543066B2 true JPH0543066B2 (ja) 1993-06-30

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JP60129963A Granted JPS61288173A (ja) 1985-06-17 1985-06-17 自動地絡検出装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2653450B2 (ja) * 1988-01-05 1997-09-17 株式会社東芝 電力貯蔵システム
JP5040697B2 (ja) * 2008-02-08 2012-10-03 ブラザー工業株式会社 工作機械

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JPS61288173A (ja) 1986-12-18

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