JPH054486B2 - - Google Patents
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- JPH054486B2 JPH054486B2 JP2081413A JP8141390A JPH054486B2 JP H054486 B2 JPH054486 B2 JP H054486B2 JP 2081413 A JP2081413 A JP 2081413A JP 8141390 A JP8141390 A JP 8141390A JP H054486 B2 JPH054486 B2 JP H054486B2
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- plate
- comb
- separation device
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/04—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with filtering bands or the like supported on cylinders which are impervious for filtering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/27—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary filtering surfaces, which are neither cylindrical nor planar, e.g. helical surfaces
- B01D33/275—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary filtering surfaces, which are neither cylindrical nor planar, e.g. helical surfaces using contiguous impervious surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/44—Regenerating the filter material in the filter
- B01D33/46—Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element
- B01D33/466—Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element scrapers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は分離装置、特に汚水浄化施設のための
分離装置に関し、水から浮遊排気物片を取除くス
トレーナを提供する。すなわち、本発明は、固体
を含有する排水から固体などを分離する分離装置
に関する。
分離装置に関し、水から浮遊排気物片を取除くス
トレーナを提供する。すなわち、本発明は、固体
を含有する排水から固体などを分離する分離装置
に関する。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、排水などから固体を有効に除去する
ことができると同時に、レーキふるいとそのクリ
ーニング櫛部との間に詰まりを起こす恐れもな
く、レーキふるいを掃除することができる分離装
置を提供するという問題に基づいている。
ことができると同時に、レーキふるいとそのクリ
ーニング櫛部との間に詰まりを起こす恐れもな
く、レーキふるいを掃除することができる分離装
置を提供するという問題に基づいている。
[発明の概要]
本発明における分離装置のレーキふるいは、レ
ーキふるいを形成する板又はバー間の幅を可変に
することができ、分離装置の適用用途を大幅に広
げることができるように構成されているので有利
である。レーキふるいを形成する板又はバーの間
〓の幅は3mmから10mmの範囲にあるのが好まし
く、一方、レーキふるい自体の幅は30cmから100
cmの範囲にあるのが好ましい。
ーキふるいを形成する板又はバー間の幅を可変に
することができ、分離装置の適用用途を大幅に広
げることができるように構成されているので有利
である。レーキふるいを形成する板又はバーの間
〓の幅は3mmから10mmの範囲にあるのが好まし
く、一方、レーキふるい自体の幅は30cmから100
cmの範囲にあるのが好ましい。
また、バーは、動作中にレーキふるいが自ら洗
浄になるような形状を有する。板又はバーをテー
パ形とすることにより、バーとクリーニング櫛部
との間の詰まりは有効に防止され、レーキに付着
している粒子は簡単に、しかも確実に除去され
る。
浄になるような形状を有する。板又はバーをテー
パ形とすることにより、バーとクリーニング櫛部
との間の詰まりは有効に防止され、レーキに付着
している粒子は簡単に、しかも確実に除去され
る。
洗浄装置の使用によつて、洗浄施設から、織
物、プラスチツク及び紙、ゴム廃棄物、食品廃棄
物、藻類及びその他の生活廃棄物、砂及び石、そ
して、産業廃棄物を最適の状態で取り除くことが
できる。
物、プラスチツク及び紙、ゴム廃棄物、食品廃棄
物、藻類及びその他の生活廃棄物、砂及び石、そ
して、産業廃棄物を最適の状態で取り除くことが
できる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して分離装置に係る実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
まず、第1図を参照して、分離装置をその全般
的構造に関して説明する。
的構造に関して説明する。
分離装置は、回転レーキふるい(或いはストレ
ーナレーキ)1を有している。回転レーキふるい
1は各々が互いに連結する形で配列した複数のレ
ーキふるい部材から構成されている。第1図で示
せば、図中符号2,3,4等である。それらのレ
ーキふるい部材2,3,4等から構成されるレー
キふるいは、コンベヤベルトに匹敵するべく、上
方及び下方逆転手段のまわりに張られる。この逆
転手段は、図示では符号8及び9によりごく概略
的に示されている。図示の実施例では、逆転手段
8,9は、いずれもスプロケツトから構成され
る。ここで説明した実施例におけるスプロケツト
は、レーキふるいの下に配置され、その一部が係
合するようになつている。
ーナレーキ)1を有している。回転レーキふるい
1は各々が互いに連結する形で配列した複数のレ
ーキふるい部材から構成されている。第1図で示
せば、図中符号2,3,4等である。それらのレ
ーキふるい部材2,3,4等から構成されるレー
キふるいは、コンベヤベルトに匹敵するべく、上
方及び下方逆転手段のまわりに張られる。この逆
転手段は、図示では符号8及び9によりごく概略
的に示されている。図示の実施例では、逆転手段
8,9は、いずれもスプロケツトから構成され
る。ここで説明した実施例におけるスプロケツト
は、レーキふるいの下に配置され、その一部が係
合するようになつている。
上方逆転手段8は、図示はしていないが例えば
電動モータの形態をとる駆動装置と駆動関係にあ
る。これにより、レーキふるい1は、コンベアベ
ルトのように第1図では時計回り方向に移動する
ことができる。また、下方逆転手段9はレーキふ
るい1の対応する部分と共に、固体を除去しよう
としている下水路又は廃水路などの中に置かれて
いる。第1図には示していないが、固体はレーキ
ふるい手段によつて分離装置の前面を上方向に移
送される。そして、上方逆転手段8を越えて搬送
された後、その固体はは、レーキふるい1から取
り除かれ、予め設けられている容器などの中へ廃
棄される。上方逆転手段8の下方、搬送方向に見
てその背後には、逆転手段(すなわち、方向転換
手段)8から所定の距離において、レーキふるい
1と係合するクリーニング櫛部12がある。レー
キふるい1がこのクリーニング櫛部12を通過す
るとき、レーキふるい1の中に押込まれていた粒
子及び(又は)板に付着していた粒子の少なくと
も大部分は取り除かれる。そして、そのようにし
て取出された粒子も、同様に、逆転手段8の下方
に配設された容器の中へ落下する。従つて、クリ
ーニング櫛部12を通過したレーキふるい1のレ
ーキふるい部材2,3等々からは、固体粒子の少
なくとも大部分を取除かれている。そして、廃水
路に入つて、再び固体粒子を広い上げ、それらを
上方逆転手段8に向かう方向に搬送することがで
きるようになる。
電動モータの形態をとる駆動装置と駆動関係にあ
る。これにより、レーキふるい1は、コンベアベ
ルトのように第1図では時計回り方向に移動する
ことができる。また、下方逆転手段9はレーキふ
るい1の対応する部分と共に、固体を除去しよう
としている下水路又は廃水路などの中に置かれて
いる。第1図には示していないが、固体はレーキ
ふるい手段によつて分離装置の前面を上方向に移
送される。そして、上方逆転手段8を越えて搬送
された後、その固体はは、レーキふるい1から取
り除かれ、予め設けられている容器などの中へ廃
棄される。上方逆転手段8の下方、搬送方向に見
てその背後には、逆転手段(すなわち、方向転換
手段)8から所定の距離において、レーキふるい
1と係合するクリーニング櫛部12がある。レー
キふるい1がこのクリーニング櫛部12を通過す
るとき、レーキふるい1の中に押込まれていた粒
子及び(又は)板に付着していた粒子の少なくと
も大部分は取り除かれる。そして、そのようにし
て取出された粒子も、同様に、逆転手段8の下方
に配設された容器の中へ落下する。従つて、クリ
ーニング櫛部12を通過したレーキふるい1のレ
ーキふるい部材2,3等々からは、固体粒子の少
なくとも大部分を取除かれている。そして、廃水
路に入つて、再び固体粒子を広い上げ、それらを
上方逆転手段8に向かう方向に搬送することがで
きるようになる。
分離装置を第1図に示す傾斜姿勢に配置するた
めに、分離装置の両側には、それぞれ支持体1
3,14が設けられている。尚、この構成は1つ
の例である。
めに、分離装置の両側には、それぞれ支持体1
3,14が設けられている。尚、この構成は1つ
の例である。
エンドレスに循環しているレーキふるい1は複
数のレーキふるい部材から構成されるが、第2図
から第6図に示される実施例によれば、各レーキ
ふるい部材2,3等々は、個々のバー又は板16
と、それらの間に配設されるスペーサ要素17と
から構成されている。第6図に示す通り、部材ご
とに、1対のヒンジピン又はピポツトピン18,
19が設けられられている。ヒンジピン18に沿
つて板16とスペーサ要素17とが交互に繰り返
し連続させるため、そのヒンジピン18は平行に
配設されている全ての板16の上方開口20と、
同様に平行に配設されているスペーサ要素17の
開口21とに挿通されている。このように、1対
の板16の間には必ず1つのスペーサ要素17が
設けられている。そして、そのスペーサ要素17
は第6図に示す如く、次の部材に至るチエーン状
リンク部材として、そこでも同様に、各対の板間
にそれぞれ配設される。
数のレーキふるい部材から構成されるが、第2図
から第6図に示される実施例によれば、各レーキ
ふるい部材2,3等々は、個々のバー又は板16
と、それらの間に配設されるスペーサ要素17と
から構成されている。第6図に示す通り、部材ご
とに、1対のヒンジピン又はピポツトピン18,
19が設けられられている。ヒンジピン18に沿
つて板16とスペーサ要素17とが交互に繰り返
し連続させるため、そのヒンジピン18は平行に
配設されている全ての板16の上方開口20と、
同様に平行に配設されているスペーサ要素17の
開口21とに挿通されている。このように、1対
の板16の間には必ず1つのスペーサ要素17が
設けられている。そして、そのスペーサ要素17
は第6図に示す如く、次の部材に至るチエーン状
リンク部材として、そこでも同様に、各対の板間
にそれぞれ配設される。
第6図に示す実施例では、ヒンジピン18の左
から見て順に、板16、スペーサ要素17、板1
6a、スペーサ要素17a、板16b、スペーサ
要素17b、板16cが配列されている。また、
その上部に配設されたヒンジピン19′には、板
16′、スペーサ要素17′、板16′a、スペー
サ要素17a、板16′b、スペーサ要素17b、
板16′cとが関節運動自在に取付けられている。
つまり、スペーサ要素17,17a,17bは隣
接又は連続するレーキ部材の間を結合するリンク
をなしている。
から見て順に、板16、スペーサ要素17、板1
6a、スペーサ要素17a、板16b、スペーサ
要素17b、板16cが配列されている。また、
その上部に配設されたヒンジピン19′には、板
16′、スペーサ要素17′、板16′a、スペー
サ要素17a、板16′b、スペーサ要素17b、
板16′cとが関節運動自在に取付けられている。
つまり、スペーサ要素17,17a,17bは隣
接又は連続するレーキ部材の間を結合するリンク
をなしている。
レーキふるい1を循環運動させるために、各ス
ペーサ要素17,17a等々には、ドライバスタ
ツド23が形成されている(第5図参照)。この
ドライバスタツド23は、逆転手段8,9のスプ
ロケツトとかみ合うようにするため、スペーサ要
素17の平面から外方へ延出し、送方向に対し垂
直で且つ後述する板16のフツク部分25とは逆
の方向に向いている。第4図及び第5図に示すス
ペーサ要素17の代わりに、ドライバスタツド2
3をもたないチエーン状リンクを使用することは
少なくとも一部では可能である。そのような実施
例においては、少なくとも、逆転手段8,9のス
プロケツトを経て移動している搬送ふるい(すな
わち、レーキふるい)1の領域に、第4図に示す
種類のスペーサ要素17を設ける。これにより、
駆動装置として作用する上方逆転手段8との駆動
結合を確保する。
ペーサ要素17,17a等々には、ドライバスタ
ツド23が形成されている(第5図参照)。この
ドライバスタツド23は、逆転手段8,9のスプ
ロケツトとかみ合うようにするため、スペーサ要
素17の平面から外方へ延出し、送方向に対し垂
直で且つ後述する板16のフツク部分25とは逆
の方向に向いている。第4図及び第5図に示すス
ペーサ要素17の代わりに、ドライバスタツド2
3をもたないチエーン状リンクを使用することは
少なくとも一部では可能である。そのような実施
例においては、少なくとも、逆転手段8,9のス
プロケツトを経て移動している搬送ふるい(すな
わち、レーキふるい)1の領域に、第4図に示す
種類のスペーサ要素17を設ける。これにより、
駆動装置として作用する上方逆転手段8との駆動
結合を確保する。
ここで説明した分離装置の重要な特徴の一つ
は、薄板、すなわち、板16の形状にある。第3
図に示す通り、全ての板16はほぼフツク形の形
態であり、分離装置に対して外方に向いた全端縁
部26と、後端縁部27とを有する。ヒンジピン
18,19を挿通するために、その板には、上方
穴部20aと、下方穴部20bとが設けられてい
る。これら2つの穴部の間で、板はわずかに弓形
の形態を有するのが望ましい。穴部20a,20
bを形成している板の部分20′a,20′bの間
にある図中符号30で示す板は、その全長にわた
つてテーパ形状になつている。このため、板16
は前端縁部26から後端縁部27に向かう方向に
薄くなつている。実施例においては、後端縁部2
7の領域の板の厚さは前端縁部26の厚さの約70
%であつて、約1°の角度のテーパが規定されてい
る。
は、薄板、すなわち、板16の形状にある。第3
図に示す通り、全ての板16はほぼフツク形の形
態であり、分離装置に対して外方に向いた全端縁
部26と、後端縁部27とを有する。ヒンジピン
18,19を挿通するために、その板には、上方
穴部20aと、下方穴部20bとが設けられてい
る。これら2つの穴部の間で、板はわずかに弓形
の形態を有するのが望ましい。穴部20a,20
bを形成している板の部分20′a,20′bの間
にある図中符号30で示す板は、その全長にわた
つてテーパ形状になつている。このため、板16
は前端縁部26から後端縁部27に向かう方向に
薄くなつている。実施例においては、後端縁部2
7の領域の板の厚さは前端縁部26の厚さの約70
%であつて、約1°の角度のテーパが規定されてい
る。
板16はプラスチツク製であるのが好ましい。
板16の中心面31(第2図)に対して、その
側板32,33は、その側壁が内側に向かうよう
に延出されている。これにより、平行な側板の部
分20′a,20′bには、小さな段部20″a,
20″bの形態の切込み線ができている。
側板32,33は、その側壁が内側に向かうよう
に延出されている。これにより、平行な側板の部
分20′a,20′bには、小さな段部20″a,
20″bの形態の切込み線ができている。
第3図より明らかなように、上記のテーパ部分
とは対照的に、部分20′a,20′bの領域での
板16の厚さは全く一定である。すなわち、板1
6は前端縁部26に相当する厚さを有し、それに
より、隣接するスペーサ要素17との平坦な係合
を確保している。符号25で示される板16のフ
ツク部分は、前端縁部26から、後端縁部27と
は逆の方向に突出しており、前述のように固体粒
子を受取る働きをするものである。
とは対照的に、部分20′a,20′bの領域での
板16の厚さは全く一定である。すなわち、板1
6は前端縁部26に相当する厚さを有し、それに
より、隣接するスペーサ要素17との平坦な係合
を確保している。符号25で示される板16のフ
ツク部分は、前端縁部26から、後端縁部27と
は逆の方向に突出しており、前述のように固体粒
子を受取る働きをするものである。
スペーサ要素17は、穴部20a,20b又は
前端縁部26の領域における板16の厚さと等し
い厚さを有し、且つ各レーキふるい部材2,3
等々の隣接する板の間に空間を規定するようにな
つているのが望ましい。隣接しそして並行に配列
された板16の間を上述の幅より広くする場合に
は、第4図に示すように、穴部21a,21bの
付近に環状フランジ35a,35bを持たせる
か、又は少なくとも穴部21a,21bの領域で
環状に広がつているようなスペーサ要素17を使
用すれば良い。
前端縁部26の領域における板16の厚さと等し
い厚さを有し、且つ各レーキふるい部材2,3
等々の隣接する板の間に空間を規定するようにな
つているのが望ましい。隣接しそして並行に配列
された板16の間を上述の幅より広くする場合に
は、第4図に示すように、穴部21a,21bの
付近に環状フランジ35a,35bを持たせる
か、又は少なくとも穴部21a,21bの領域で
環状に広がつているようなスペーサ要素17を使
用すれば良い。
各スペーサ要素17の2つの穴部21a,21
bは、その大きさや形状の点で、板16の穴部2
0a,20bに一致している。スペーサ要素17
の穴部21a,21bは円形であり、ヒンジピン
18,19を受入れることができるようになつて
いる。
bは、その大きさや形状の点で、板16の穴部2
0a,20bに一致している。スペーサ要素17
の穴部21a,21bは円形であり、ヒンジピン
18,19を受入れることができるようになつて
いる。
第1図に示すクリーニング櫛部12とともに、
それぞれの板16の各部分30が前端縁部26か
ら後端縁部27に向かう方向にテーパ状になつて
いる形状でもつて、櫛の歯を対応するレーキふる
い部材に確実に係合させ、且つ板16の間にはま
り込んだ固体粒子を、固体粒子及び(又は)クリ
ーニング櫛部の一部が板16の間に詰まるという
おそれなく、容易に後端縁部27に向かう方向へ
排除させることができるようになつている。従つ
て、板16のテーパ形状は、分離装置をなめらか
に動作させると共に、レーキふるい部材が上方逆
転手段8を通過した後に廃水ダクト内へ戻る際障
害なく簡単にレーキふるい部材を掃除するのに大
いに役立つている。ヒンジピン18,19に関し
て、一方で板16が回転自在であることと他方で
スペーサ要素17が回転自在であるという構成で
もつて、レーキふるい1全体に必要な移動性が保
証され、しかも、スペーサ要素17は、それと同
時に、少なくとも部分的に、逆転手段8の1つ又
は2つ以上のスプロケツトに関して非(counter)
駆動要素として働く。実施例においては、板16
は約13cmの全高を有し、フツク部分25は約7cm
全長を有する。
それぞれの板16の各部分30が前端縁部26か
ら後端縁部27に向かう方向にテーパ状になつて
いる形状でもつて、櫛の歯を対応するレーキふる
い部材に確実に係合させ、且つ板16の間にはま
り込んだ固体粒子を、固体粒子及び(又は)クリ
ーニング櫛部の一部が板16の間に詰まるという
おそれなく、容易に後端縁部27に向かう方向へ
排除させることができるようになつている。従つ
て、板16のテーパ形状は、分離装置をなめらか
に動作させると共に、レーキふるい部材が上方逆
転手段8を通過した後に廃水ダクト内へ戻る際障
害なく簡単にレーキふるい部材を掃除するのに大
いに役立つている。ヒンジピン18,19に関し
て、一方で板16が回転自在であることと他方で
スペーサ要素17が回転自在であるという構成で
もつて、レーキふるい1全体に必要な移動性が保
証され、しかも、スペーサ要素17は、それと同
時に、少なくとも部分的に、逆転手段8の1つ又
は2つ以上のスプロケツトに関して非(counter)
駆動要素として働く。実施例においては、板16
は約13cmの全高を有し、フツク部分25は約7cm
全長を有する。
第7図にスプロケツト40を示す。このスプロ
ケツトは上方逆転手段8の領域にあつてレーキふ
るい1を駆動するものである。上述の実施例に関
していえば、このスプロケツトは例えば60mmの幅
を有する。これはスプロケツト40と10列分の平
行に隣接するスペーサ要素17とを確実に係合さ
せるためである。スプロケツト40には、スペー
サ要素17のドライバスタツド23が入り込む凹
部41を有する。隣りの凹部41との角度は、ス
プロケツト40の軸を中心としたとき、板16の
2つの穴部20a,20bの間の角度より幾分か
大きくとられている。これにより、スプロケツト
40の回転を、スペーサ要素17の間に位置する
板16に適合させている。
ケツトは上方逆転手段8の領域にあつてレーキふ
るい1を駆動するものである。上述の実施例に関
していえば、このスプロケツトは例えば60mmの幅
を有する。これはスプロケツト40と10列分の平
行に隣接するスペーサ要素17とを確実に係合さ
せるためである。スプロケツト40には、スペー
サ要素17のドライバスタツド23が入り込む凹
部41を有する。隣りの凹部41との角度は、ス
プロケツト40の軸を中心としたとき、板16の
2つの穴部20a,20bの間の角度より幾分か
大きくとられている。これにより、スプロケツト
40の回転を、スペーサ要素17の間に位置する
板16に適合させている。
第8図、第9aび9b図に、レーキふるい1及
び各レーキふるい部材の板16とかみ合うクリー
ニング櫛部12の各部を示す。クリーニング櫛部
は複数の個々に独立した櫛ユニツトから構成され
るのが望ましい。この構成で、クリーニング櫛部
の歯が損傷したときに、クリーニング櫛部全体を
交換するのではなく、クリーニング櫛部を構成し
ているユニツトを交換するだけで良いという利点
が発生するからである。クリーニング櫛部12の
各ユニツトは、第8図に示すような型の複数の櫛
板44から構成される。櫛板44は、ほぼ、逆V
字形であり、2つの脚部44a及び44bを有す
る。そのうえ、脚部44aには、板の間の間〓に
係合する歯形部位45が形成されている。脚部4
4aと板16との位置関係は第8図に示されてい
る。脚部44bは櫛板44を固定する役割りをす
るものであり、保持ピンなどを受入れるための円
形の穴部46を有する。スペーサ要素17を挟ん
だ板16の配置に対応して、櫛板44を互いに離
間した状態に保持するために、櫛スペーサ板48
が設けられている。この櫛スペーサ板48はほぼ
三角形であり、三角形の頂点が平坦になつてい
る。第8図は、隣接する櫛板44に対する櫛スペ
ーサ48の位置を示す。櫛スペーサ板48は板1
6より肉厚である。櫛板44と、櫛スペーサ板4
8とが関連する支持リングピンに交互に配列する
ように確保するため、櫛スペーサ板48にも同様
に円形の穴部を設けるのが好ましい。
び各レーキふるい部材の板16とかみ合うクリー
ニング櫛部12の各部を示す。クリーニング櫛部
は複数の個々に独立した櫛ユニツトから構成され
るのが望ましい。この構成で、クリーニング櫛部
の歯が損傷したときに、クリーニング櫛部全体を
交換するのではなく、クリーニング櫛部を構成し
ているユニツトを交換するだけで良いという利点
が発生するからである。クリーニング櫛部12の
各ユニツトは、第8図に示すような型の複数の櫛
板44から構成される。櫛板44は、ほぼ、逆V
字形であり、2つの脚部44a及び44bを有す
る。そのうえ、脚部44aには、板の間の間〓に
係合する歯形部位45が形成されている。脚部4
4aと板16との位置関係は第8図に示されてい
る。脚部44bは櫛板44を固定する役割りをす
るものであり、保持ピンなどを受入れるための円
形の穴部46を有する。スペーサ要素17を挟ん
だ板16の配置に対応して、櫛板44を互いに離
間した状態に保持するために、櫛スペーサ板48
が設けられている。この櫛スペーサ板48はほぼ
三角形であり、三角形の頂点が平坦になつてい
る。第8図は、隣接する櫛板44に対する櫛スペ
ーサ48の位置を示す。櫛スペーサ板48は板1
6より肉厚である。櫛板44と、櫛スペーサ板4
8とが関連する支持リングピンに交互に配列する
ように確保するため、櫛スペーサ板48にも同様
に円形の穴部を設けるのが好ましい。
第8図から明らかなように、歯形部分45は板
16の部分30の幅のごく一部に係合するのみで
ある。これにより、第8図に示す板16より表わ
されているレーキふるい部材がクリーニング櫛部
12を通過するとき、矢印50により示される運
動の間に、環状フランジ35a,35bを通過す
る動きを確実にしている。
16の部分30の幅のごく一部に係合するのみで
ある。これにより、第8図に示す板16より表わ
されているレーキふるい部材がクリーニング櫛部
12を通過するとき、矢印50により示される運
動の間に、環状フランジ35a,35bを通過す
る動きを確実にしている。
分離装置において、使用されるレーキふるいの
幅は300mmから1000mmであるのが好ましい。そし
て、また、スペーサ要素17を適切な形状にする
ことで、個々の板16の間の間〓の幅は3mmから
10mmにすることが望ましい。
幅は300mmから1000mmであるのが好ましい。そし
て、また、スペーサ要素17を適切な形状にする
ことで、個々の板16の間の間〓の幅は3mmから
10mmにすることが望ましい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、レーキふ
るい自身が洗浄されるような形状を有するので、
めずまりを発生しにくくすることが可能となる。
るい自身が洗浄されるような形状を有するので、
めずまりを発生しにくくすることが可能となる。
第1図は分離装置の外観斜視図、第2図は板部
を拡大した背面図、第3図は第2図に示す板部の
側面図、第4図は連結部材の平面図、第5図は第
4図に対応する連結部材の側面図、第6図はレー
キふるいの一部の平面図、第7図はスプロケツト
の側面図、第8図はクリーニング櫛部とレーキふ
るいとのかかり具合を示す図、第9a図及び第9
b図はクリーニング櫛部に使用されるスペーサ要
素を説明するための図である。 図中、1……レーキふるい、2,3,4……レ
ーキふるい部材、8,9……逆転手段、12……
クリーニング櫛部、16,16′,16a,1
6′a,16b,16′b,16c,16′c……
板、17,17a,17b……スペーサ要素、1
8,19……ヒンジピン、23……ドライバスタ
ツド、20a,20b……開口、21a,21b
……開口、25……フツク部分、35a,35b
……環状フランジ、40……スプロケツト、44
……櫛板、48……櫛スペーサ板である。
を拡大した背面図、第3図は第2図に示す板部の
側面図、第4図は連結部材の平面図、第5図は第
4図に対応する連結部材の側面図、第6図はレー
キふるいの一部の平面図、第7図はスプロケツト
の側面図、第8図はクリーニング櫛部とレーキふ
るいとのかかり具合を示す図、第9a図及び第9
b図はクリーニング櫛部に使用されるスペーサ要
素を説明するための図である。 図中、1……レーキふるい、2,3,4……レ
ーキふるい部材、8,9……逆転手段、12……
クリーニング櫛部、16,16′,16a,1
6′a,16b,16′b,16c,16′c……
板、17,17a,17b……スペーサ要素、1
8,19……ヒンジピン、23……ドライバスタ
ツド、20a,20b……開口、21a,21b
……開口、25……フツク部分、35a,35b
……環状フランジ、40……スプロケツト、44
……櫛板、48……櫛スペーサ板である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 汚水浄化施設のための分離装置において、 鍵型の板を隣接させることで構成されたレーキ
ふるい部材を複数個連続して接続した回転ストー
ナレーキ又はレーキふるいを具備し、 前記板それぞれは前端縁部から突出するフツク
部分を有し、 前記板それぞれの厚さは前端縁部から後端縁部
に向けて薄くなつていることを特徴とする分離装
置。 2 それぞれの板にはヒンジピン、ヒンジスタツ
ドなどを挿通するための上方穴部及び下方穴部を
有し、板の厚さはそれらの穴部近傍では、板の幅
にわたつて一定、すなわち不変であることを特徴
とする請求項第1項に記載の分離装置。 3 2つの隣接するレーキふるい部材の2対の板
間に、2対の板に係合するスペーサ要素が設けら
れていることを特徴とする請求項第1項に記載の
分離装置。 4 スペーサ要素の少なくとも一部はドライバス
タツドをそれぞれ有することを特徴とする請求項
第1項に記載の分離装置。 5 スペーサ要素のドライバスタツドは前記板の
フツク部分とは逆の方向に向いていることを特徴
とする請求項第4項に記載の分離装置。 6 各スペーサ要素は、その穴部位置に環状フラ
ンジを具備することを特徴とする請求項第1項に
記載の分離装置。 7 板の前端縁部から各レーキふるい部材の隣接
する板の間の空間へ係合するクリーニング櫛部を
具備し、 クリーニング櫛は複数の互いに独立し、隣接し
て配設された櫛ユニツトより構成されることを特
徴とする請求項第1項に記載の分離装置。 8 クリーニング櫛の各櫛ユニツトは、少なくと
も1つの突出する、ほぼとがつた端部を有する櫛
板と該櫛板相互の間に配置されるスペーサ板とか
ら構成されることを特徴とする請求項第7項に記
載の分離装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3910464.8 | 1989-03-31 | ||
| DE3910464A DE3910464A1 (de) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Abscheidevorrichtung, insbesondere fuer klaeranlagen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280805A JPH02280805A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH054486B2 true JPH054486B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=6377552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081413A Granted JPH02280805A (ja) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | 分離装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5059313A (ja) |
| EP (1) | EP0389816A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02280805A (ja) |
| DD (1) | DD300824A5 (ja) |
| DE (1) | DE3910464A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO171584C (no) * | 1989-12-08 | 1993-04-07 | Austevoll Oystein | Filterarrangement |
| DE9104551U1 (de) * | 1991-04-13 | 1991-06-06 | Bormet, Horst, 6108 Weiterstadt | Siebrechen |
| SE9101663L (sv) * | 1991-05-29 | 1992-11-30 | Mellegard Va Maskiner Ab | Anordning vid renstrappa |
| DE4137710C2 (de) * | 1991-11-15 | 2001-03-01 | Emu Unterwasserpumpen Gmbh | Abscheidevorrichtung |
| DE4332268A1 (de) * | 1993-09-23 | 1995-03-30 | Geiger Maschf Helmut | Reinigungsvorrichtung zur Reinigung von in einem Gerinne fließendem Wasser |
| EP0676226A1 (de) * | 1994-04-08 | 1995-10-11 | Dieter Frankenberger | Förderband-Filtereinrichtung |
| US5573659A (en) * | 1994-05-04 | 1996-11-12 | Johnson, Jr.; Ronald L. | Filter apparatus |
| GB9503340D0 (en) * | 1995-02-21 | 1995-04-12 | Jones & Attwood Ltd | Screen |
| DE69620592T2 (de) * | 1996-05-29 | 2002-10-24 | Llc Johnson Technology Management | Filterapparat |
| US6136191A (en) * | 1998-10-05 | 2000-10-24 | Gribble; Donald L. | Elevating solids separator and drive connection therefor |
| US6426009B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-07-30 | Meurer Industries, Inc. | Travelling screen with travel pause for improved cleaning of screen and method of implementing same |
| RU2178770C2 (ru) * | 1999-10-25 | 2002-01-27 | Государственное предприятие проектный институт "Владкоммунпроект" | Агрегат для механической очистки сточных вод |
| AT407716B (de) * | 1999-12-01 | 2001-05-25 | Mahr Maschb Ges M B H | Rechenvorrichtung zum zurückhalten von feststoffen beim durchströmen einer flüssigkeit |
| KR100384198B1 (ko) * | 2000-09-27 | 2003-05-14 | 효림산업주식회사 | 협잡물 및 침사 제거장치 |
| NZ513378A (en) * | 2001-08-07 | 2004-03-26 | Power Glides Screens Ltd | Suspension screen raking system with spaced longitudinal rakes reciprocating for reduced ltravel |
| DE102004014022A1 (de) * | 2004-03-19 | 2005-10-06 | Grammelsberger, Axel, Dipl.-Ing. (FH) | Siebrechen |
| US7048850B2 (en) * | 2004-08-16 | 2006-05-23 | Laitram, L.L.C. | Water screen |
| US7716909B2 (en) * | 2008-07-31 | 2010-05-18 | Dario Hebert | Apparatus and method for picking up berries |
| US11633680B2 (en) * | 2020-07-23 | 2023-04-25 | Parkson Corporation | Bar screen filter apparatus and method |
| CN115262475B (zh) * | 2022-08-31 | 2024-04-19 | 重庆交通大学 | 一种泥石流的拦挡装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US960613A (en) * | 1909-03-22 | 1910-06-07 | Otto Wunder | Raking mechanism for dams or other water-channels. |
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| DE1634031C3 (de) * | 1966-06-23 | 1974-07-11 | Chepos Zavody Chemickeho A Potravinarschskeho Strojirenstvi, Oborovy Podnik, Bruenn (Tschechoslowakei) | Nach oben hin hochklappbaren Rechen mit Reinigungsvorrichtung |
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| DE2248861C3 (de) * | 1972-10-05 | 1979-04-12 | Maschinenfabrik Reika-Werk Gmbh, 5800 Hagen | Rechenreinigungsvorrichtung |
| DE2401956A1 (de) * | 1974-01-16 | 1975-07-17 | Tadashi Hagihara | Selbstreinigende filtervorrichtung zur kontinuierlichen beseitigung von festkoerpern aus einem fluessigkeitsstrom |
| DE2714839A1 (de) * | 1977-04-02 | 1978-10-05 | Rosendahl Ind Handels Ag | Taenzerspeicher fuer kabel o.dgl. |
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| US4323451A (en) * | 1978-05-30 | 1982-04-06 | Tadashi Hagihara | Array of filter elements |
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| DE3715020C2 (de) * | 1987-05-06 | 1996-08-29 | Geiger Maschf Helmut | Feinstrechen mit einem Doppelrechenrost für Abwasser |
| DE3716274A1 (de) * | 1987-05-15 | 1988-12-01 | Dieter Frankenberger | Filterrechen |
-
1989
- 1989-03-31 DE DE3910464A patent/DE3910464A1/de active Granted
-
1990
- 1990-02-28 EP EP19900103911 patent/EP0389816A3/de not_active Ceased
- 1990-03-27 US US07/499,757 patent/US5059313A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-28 DD DD339150A patent/DD300824A5/de unknown
- 1990-03-30 JP JP2081413A patent/JPH02280805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3910464A1 (de) | 1990-10-04 |
| JPH02280805A (ja) | 1990-11-16 |
| US5059313A (en) | 1991-10-22 |
| DD300824A5 (de) | 1992-08-06 |
| EP0389816A3 (de) | 1991-06-05 |
| EP0389816A2 (de) | 1990-10-03 |
| DE3910464C2 (ja) | 1991-05-23 |
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