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JPH054589B2 - - Google Patents
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JPH054589B2 - - Google Patents

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JPH054589B2
JPH054589B2 JP60041346A JP4134685A JPH054589B2 JP H054589 B2 JPH054589 B2 JP H054589B2 JP 60041346 A JP60041346 A JP 60041346A JP 4134685 A JP4134685 A JP 4134685A JP H054589 B2 JPH054589 B2 JP H054589B2
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JP
Japan
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water
tank
cooling tank
cleaning
water supply
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YOKOHAMA TOWN
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YOKOHAMA TOWN
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は圧力型冷水機、いわゆるウオーターク
ーラーに関するものである。 〔従来の技術〕 従来の一般に知られる圧力型冷水機(ウオータ
ークーラー)は第6図に示すように、給水管11
から冷却タンク12に入つた水は冷却装置15か
ら来るパイプによつて冷却されながら貯留され、
吐出口13から冷水を噴出して飲用される。冷却
タンク内部は平底であり、その中央部から出る管
からドレン排水口14を経て冷却タンクの水が排
出できるようになつている。 ところで、このような従来一般の圧力型冷水機
に対して、冷却能率の向上を目的として、冷水槽
(冷却タンク)内に臨まれる水入管の先端を、斜
め下向きにして冷却面に相当する槽内壁に対向さ
せ、吐出された水を直接槽内壁に接触させて螺旋
状に流下させるように構成した冷水機が実公昭52
−37337号公報の考案として開示されている。す
なわち、槽内壁は冷却面を形成しているので、吐
出される水が冷却面に直接、接触して螺旋状に流
下させることにより有効な熱交換が行われ、吐出
された水は流下する過程で十分冷却作用を受け、
所謂、冷却効率を向上させることができるもので
ある。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の圧力型冷水機は上述のような構造なの
で、給水管から冷却タンク(冷水槽)に入つた水
道水は、冷却タンク中で滞留時間が長くなるにつ
れて残留塩素が減少し、細菌汚染が進行する。ま
た鉄や不溶性有機物の沈降蓄積によつても汚染さ
れるようになつている。本発明者の実験によれ
ば、当初10個/mlの一般細菌数が認められた圧力
型冷水機について、毎日20前後のタンク水を通
水したところ、延通水量の増加にともない一般細
菌数は増加する傾向が認められたが、40個/mlの
増加にとどまつた。しかし、その後3日使用せず
冷却タンク中に冷水を滞留させたところ、110
個/mlまで増加し、通水を再開すると10個/ml未
満に減少した。次に5日間使用せず冷水を滞留さ
せると103/mlまで一般細菌数が増加し、通水を
再開すると細菌数は減少した。しかしその後3〜
5日滞留させるとその度ごとに細菌の増加が認め
られた。 また他の実験によつて圧力型冷水機の冷却タン
ク内に水を滞留させた場合の汚染速度を調査した
処、その結果、冷却タンク中に水を滞留させて、
24時間後には5個/mlであつた一般細菌数が、3
日目では130個/ml、10日目で310個/mlになり、
16日目には残留塩素は0となり一般細菌数は25×
102個/mlとなつた。そして20日後には16×102
個/mlになつたが、冷却タンク中の滞留水を排出
しながら、20の水道水を通水すると、残留塩素
は0.3ppmとなり、一般細菌数は3個/mlに減少
した。鉄や不溶性有機物は20日後に0.22mg/に
なるのであるが、水道水を通水してもむしろ増加
する傾向にある。これは、冷却タンクの底に沈降
蓄積していた鉄や不溶性有機物が、水道水の通水
により撹拌されると共に、ドレン排水口が底の中
央最下位に接続されていないため、僅かとは謂
え、底部に残量が停滞するという構造上の欠陥が
あつたからに外ならない。 ところで、従来例の前記実公昭52−37337号公
報の技術中には、唯一個の水入管より槽内に吐出
される水が、槽壁面に沿つて螺旋上に流れること
により冷却効果の向上と、水分中に含まれる不純
物等の附着が無くなり、その上内壁に附着した不
純物を容易に除去できる旨の効果を記述してある
が、水分中の不純物は、壁面に沿つて流れるため
吐出する水はすべて必ず壁面と接触し、壁面流下
の速度が遅くなる冷水槽の下部での不純物の附着
傾向は、増加こそすれ減少することはあり得な
い。 また、壁面への水入管の配設構成は、単に槽内
壁に対して唯一個だけ斜め下方に沿設しただけで
あり、しかも水入管の開口先端には特別な絞り構
造をもつていないので水圧の大きさに応じて水柱
状な吐出作用を呈して壁面に接触することはあつ
ても、ノズル効果はなく、単に直接当たる壁面の
局部的な個処に対してのみ僅かに壁内面の不純物
除去が行われる程度にすぎないものと認められ
る。 また、同技術には冷却槽の底部は下向きに湾曲
した椀状を形成しているが、ドレン排水口は中央
最下位でなく中央より離れた位置に設けてあるの
で、冷水槽の完全排水は不可能である。 さらに、従来の圧力冷水機には、給水機構と洗
浄機構とを併有したものはなく、洗浄機能を有す
るものであつても、前述の通り給水機構の附随効
果として考慮される程度であつて、衛生管理の完
全を期すことが最重要と謂われるこの種の圧力型
冷水機としては不十分、不完全であつた。 この発明は、叙上の点に着目して成されたもの
で、常時給水できる給水管に対し冷却タンク内壁
を洗浄する洗浄手段を別個に附設し、かつ半球状
底部の中央最下位に通ずるドレン排水手段を設け
て完全な洗浄を行つて断えず完全衛生管理が行え
るようにした随時洗浄型冷却タンクを備えた圧力
型冷水機を提供することを目的とするものであ
る。 〔課題を解決するための手段〕 すなわち、この発明は冷却タンクの底部を半球
状としてその中央最下位からのドレン排水口に通
ずる排水手段、冷却タンクの上部に先端を開口し
た給水手段、およびこの給水手段の途中から分岐
し、冷却タンクに向う複数の洗浄水用給水管およ
び噴出ノズルより成る洗浄手段とを備え、かつ、
前記洗浄手段は、冷却タンクの円筒状のタンク内
壁に対して洗浄用給水管を等間隔に配して貫通
し、さらに洗浄用給水管の先端を、扁平細長状の
扇形で、かつ二以上の接合部で仕切りされた噴出
ノズルとし、この噴出ノズルを、タンク内壁に向
けて曲折して開口し、このノズルより吐出される
洗浄水がタンク内壁に扇状の薄層の拡がりを以つ
て噴射されてタンク内壁をラセン状に旋回して洗
浄できるようにすると共に、前記排水手段、給水
手段、洗浄手段のそれぞれに止水弁を設けたこと
を特徴とする随時洗浄型冷却タンクを備えた圧力
型冷水機に係り、これにより、前記目的を達成で
きるものである。 〔作用〕 タンク内に給水する時は、排水手段、洗浄手段
の止水弁を閉じ、給水手段の止水弁を開けて所望
量の水をタンク内に充填する。 充填された水は、タンクの外周に設けられる既
知の冷却機構の働きで設定温度に冷却される。 タンク内の水の排出およびタンク内壁の浄化に
は、給水手段の止水弁を閉じ、排出手段、浄化手
段の止水弁を開けることにより、タンク内の冷却
水はドレン排水口より排水されると共に、複数の
噴出ノズルよりタンク内壁に噴射される吐出水に
よつてタンク内壁にた付着し附着物が剥取され
る。 すなわち、噴出ノズルは、二以上に区劃された
扁平細長状で形成されているため、吐出される水
は扇状で薄層の拡がりをもつた面を以つてタンク
内壁に作用し、恰かもナイフエツジ状に働くため
附着物は剥取状態を呈してきわめて簡単に除去で
きる。 しかも、壁面は一個処でもなく、複数個処で噴
出ノズルによる附着物の剥取作用が行われるた
め、壁面全域に亘つて附着物の除去が行われ、し
かも排水手段は半球状の底部の中央最下位に設け
てあるため排水が完全であつて、残液がなく浄化
の完全が斯せられる。 浄化手段、排水手段の止水弁を閉じて給水手段
の止水弁を開ければ、前記したと同様にタンク内
への給水を行うことができる。 〔実施例〕 以下に、この発明の一実施例を図面第1図ない
し第5図について説明する。 図において、第1図は本発明の圧力型冷水機の
冷却タンク縦断面図であつて、1は冷却タンクを
示す。3は吐出管であつて飲用冷水を噴出する。
2は給水手段に相当する給水管であつて末端は水
道栓に接続する。8は冷却タンク1のドレン排水
口である。 本実施例に於ては、給水管2の途中で洗浄手段
に相当する洗浄水用給水管5が分岐し、その先端
は冷却タンク1内に入り噴出ノズル4となる。冷
却タンク1の底部10は半球状になつており、そ
の中央部の最も低い位置で、冷却タンク1のドレ
ン排水口につながり排水手段を形成している。洗
浄水用給水管5には洗浄水管用の逆止弁付止水弁
7を、給水管2には洗浄水用給水との分岐点の上
部近傍に給水管用の逆止弁付止水弁6を設ける。
9は冷却タンク1の近くに設けた冷却タンクドレ
ン排水管用の逆止弁付止水弁である。これらの弁
は既存の電磁弁を用いることにより容易に自動化
できる。 第2図は洗浄手段を示すもので、洗浄用給水管
とその先端が冷却タンク1中に開口する噴出ノズ
ル4を示す平面図である。噴出ノズル4の数は複
数個で、好ましくは四個が理想的であり、第2図
に於て四個備えた場合を示した。その取付位置は
等間隔でなければならないが、必ずしも同一平面
上に設ける必要はない。 そしてこの噴出ノズル4の形状は、上部から見
れば第3図に示す如く一定の角度で冷却タンク1
の内壁に洗浄水があたるように先端が曲がつてい
る。その角度、第3図のαは15°〜45°の範囲とす
るが、冷却タンク1の容量、すなわち径の大きさ
によつて変化させる。またこの噴射ノズル4は、
その先端を前面から見れば第4図のように、先端
を細く扁平な縦長形とし、例えばこの図では四個
処で接合されて仕切りされているので、第5図の
横断面図では5つの層を作つている。 叙上の構成に基づいて作用を説明する。 まず、手動または自動(例えば電磁弁)によ
り、給水管2用の逆止弁付止水弁6を閉じ、冷却
タンクドレン排水管用の逆止弁付止水弁9を開い
て冷却ランク1中の水を排出し、排出が終わつた
ら、冷却タンクドレン排水管用の逆止弁付止水弁
9をを開いて、止水弁6を閉じたまま洗浄水管5
用の逆止弁付止水弁7を開くと、水道管から給水
される水道水の圧力により、複数の噴射ノズル4
より一斉に水道水が噴出し、冷却タンク1の壁内
面に衝突し、壁面に附着している不純物を残留塩
素を含んだ水道水で強力に除去して洗浄すること
ができる。ことに、各噴出ノズル4は、扁平細長
形を備え、かつ二以上の個処で接合されて仕切り
されているので、噴射した水は、扇状の薄層の拡
がりが以つて壁内面に衝接し、一種のナイフエツ
ジ状に働いて壁面に附着した不純物を容易に剥取
できる。 そして、噴出された水は、ノズル効果をもつて
得られるので、勢いが強く、広範囲の壁内面に亘
つて剥離作用が働き、能率的に不純物の除去を行
うことができる。 このような洗浄後水道水は、半球状の底面部の
中央部分に沈降沈積した鉄や不溶性有機物を洗い
流しながら、開いている止水弁9を通つてドレン
排水口8から流出する。このようにして冷却タン
ク1の内部は完全に洗浄される。なお、上記各止
水弁の操作を既存のタイマーを用いれば一定期間
ごとに自動的に冷却タンクの洗浄を行うことがで
きる。 ところで、止水弁6を閉じ止水弁7を開くと、
洗浄水用給水管5の水圧は、水道水の水圧は通常
1Kgf/m2であるから、噴出ノズル4の角度、即
ち第3図のαを15°〜45°とし噴出ノズル個数を四
個とした場合、水道水は5倍から10倍の水圧で冷
却タンク1の内壁に衝突するので強力な洗浄がで
きる。このような操作を1月に1回行い、1回に
噴出させる水道量を5〜10、即ち冷却タンクの
容量と同量ないし2倍量とすれば、冷却タンクの
内部は常に清浄に保たれる。 なを、冷却タンク1内の完全な洗浄後、排水管
用止水弁9を閉じ、かつ洗浄水管用の止水弁7も
閉じ、給水管用止水弁6を開れば、給水管2によ
り清潔、新鮮な水道水を冷却タンク1内に充填さ
せて冷却後、衛生的に飲用水として使用に供する
ことができる。 つぎに、この実施例における冷却タンク1の洗
浄と水質の回復状態を表に示す。
【表】
〔発明の効果〕
この発明によれば、冷却タンクには、給水手段
に対して止水弁により切換自在の洗浄手段を併設
してあるので、必要に応じて給水操作と洗浄操作
とを交互に切換えて行うことができると共に、洗
浄手段は、タンク内壁に貫通され、かつ折曲げら
れて噴出ノズルタンク内壁に向つて臨まれ、しか
も噴出ノズルは扁平細長形でかつ二つ以上の接合
部に仕切りられているので、水圧は著しく高ま
り、扇状の薄層の拡がりを以つて壁内面に作用
し、一種のナイフエツジ状に働いて壁面に附着し
た不純物を容易に剥取除去できる。 しかも、噴出ノズルは冷却タンクの径の大きさ
に応じて、複数の個数を間隔を置いて壁面全域に
噴射される水が作用できるように構成してあるの
で、タンク内面は絶えず浄化でき、しかも半球状
の底部の中央最低部より排水手段を介して完全排
水できるので、常に冷却タンクを衛生的に保持で
き、清潔な状態で冷却水を供給できる効果を有す
る。 そして、この発明によれば、給水手段と洗浄手
段との働きを止水弁の切換えによつて簡単に行え
ると共に、洗浄手段を別個に設けて洗浄機能を向
上させているので、洗浄、浄化の完全が斯せら
れ、衛生管理の徹底を図ることができる。 そして、この発明の圧力型冷水機は、従来の圧
力型冷水機に例を見ない水道水の噴出による冷却
タンクの洗浄、冷却タンクの構造の改善を採用す
ることにより、前記の表に明らかなように、一般
細菌数の減少、鉄分、不溶性有機物の除去が有効
に行われるので、従来の圧力型冷水機に見られた
ような水質汚染が完全に防止できるという極めて
顕著な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の主要部である圧力型冷水機
の冷却タンクの縦断面図、第2図は洗浄手段に相
当する冷却タンクと噴出ノズルの関係を示す平面
図、第3図乃至第5図は噴出ノズルの構造を示す
拡大断面図、第6図は従来の圧力型冷水機を示す
縦断面図である。 1……冷却タンク、2……給水管、3……吐出
管、4……噴出ノズル、5……洗浄水用給水管、
6……給水管用止水弁、7……洗浄水管用止水
弁、8……ドレン排水口、9……排水管用止水
弁、10……冷却タンクの底部、11……給水
管、12……冷却タンク、13……吐出口、14
……排水管、15……冷却装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 冷却タンクの底部を半球状としてその中央最
    下位からのドレン排水口に通ずる排水手段、冷却
    タンクの上部に先端を開口した給水手段、および
    この給水手段の途中から分岐し、冷却タンクに向
    う複数の洗浄水用給水管および噴出ノズルより成
    る洗浄手段とを備え、かつ、前記洗浄手段は、冷
    却タンクの円筒状のタンク内壁に対して洗浄用給
    水管を等間隔に配して貫通し、さらに洗浄用給水
    管の先端を、扁平細長状の扇形で、かつ二以上の
    接合部で仕切りされた噴出ノズルとし、この噴出
    ノズルを、タンク内壁に向けて曲折して開口し、
    このノズルより吐出される洗浄水タンク内壁に扇
    状の薄層の拡がりを以つて噴射されてタンク内壁
    をラセン状に旋回して洗浄できるようにすると共
    に、前記排水手段、給水手段、洗浄手段のそれぞ
    れに止水弁を設けたことを特徴とする随時洗浄型
    冷却タンクを備えた圧力型冷水機。
JP60041346A 1985-03-04 1985-03-04 随時洗浄型冷却タンクを備えた圧力型冷水機 Granted JPS61202067A (ja)

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JPS63148066A (ja) * 1986-12-08 1988-06-20 松下電器産業株式会社 ウオ−タ−ク−ラ
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