JPH0545960B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545960B2 JPH0545960B2 JP62016386A JP1638687A JPH0545960B2 JP H0545960 B2 JPH0545960 B2 JP H0545960B2 JP 62016386 A JP62016386 A JP 62016386A JP 1638687 A JP1638687 A JP 1638687A JP H0545960 B2 JPH0545960 B2 JP H0545960B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- sound field
- effect
- source signal
- generation information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/20—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S7/00—Indicating arrangements; Control arrangements, e.g. balance control
- H04S7/30—Control circuits for electronic adaptation of the sound field
- H04S7/305—Electronic adaptation of stereophonic audio signals to reverberation of the listening space
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/01—Plural speakers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/26—Reverberation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、普通のリスニングルームや部屋等
においてあたかも広いホールや教会やスタジアム
等の別の音場にいるような臨場感を与えることが
できる効果音(この明細書では、これを「音場効
果音」という。)を生成するための音場制御装置
に関し、再生される音楽シーンや映像画面等に合
わせて適時ふさわしい音場に自動的に設定するこ
とを可能にしたものである。
においてあたかも広いホールや教会やスタジアム
等の別の音場にいるような臨場感を与えることが
できる効果音(この明細書では、これを「音場効
果音」という。)を生成するための音場制御装置
に関し、再生される音楽シーンや映像画面等に合
わせて適時ふさわしい音場に自動的に設定するこ
とを可能にしたものである。
普通のリスニングや部屋等においてホール等の
別の音場の臨場感を得ようとする場合、通常メイ
ンスピーカのほかにサブスピーカをリスナの周囲
に配置して、このサブスピーカからソース信号の
残響音や後方音等の音場効果音を発生することが
行なわれる。
別の音場の臨場感を得ようとする場合、通常メイ
ンスピーカのほかにサブスピーカをリスナの周囲
に配置して、このサブスピーカからソース信号の
残響音や後方音等の音場効果音を発生することが
行なわれる。
従来このような音場効果を得るための音場制御
装置としては、ソース信号に元々含まれている音
場効果成分そのものを利用して音場効果音を生成
するものや、ソース信号に元々含まれている音場
効果成分によらず新たに音場効果音を生成するも
のなどがあつた。
装置としては、ソース信号に元々含まれている音
場効果成分そのものを利用して音場効果音を生成
するものや、ソース信号に元々含まれている音場
効果成分によらず新たに音場効果音を生成するも
のなどがあつた。
前者の例としては、ソース信号に含まれている
残響成分を左右2チヤンネルの信号どうしを引算
して抽出し、これに増強、遅延、位相等の処理を
施して音場効果音とするものがあつた。また、前
者の別の例としては、いわゆる4チヤンネル方式
と称して、2チヤンネルの伝送系に前方左右音と
後方左右音の4チヤネルの音をデイスクリート方
式やマトリクツクス方式によりエンコードして乗
せ、再生装置側で4チヤンネルにデコードするも
のであつた。
残響成分を左右2チヤンネルの信号どうしを引算
して抽出し、これに増強、遅延、位相等の処理を
施して音場効果音とするものがあつた。また、前
者の別の例としては、いわゆる4チヤンネル方式
と称して、2チヤンネルの伝送系に前方左右音と
後方左右音の4チヤネルの音をデイスクリート方
式やマトリクツクス方式によりエンコードして乗
せ、再生装置側で4チヤンネルにデコードするも
のであつた。
また、後者の例としては、ソース信号をリバー
ブレータに入力して残響音を人工的に作り出すも
のがあつた。
ブレータに入力して残響音を人工的に作り出すも
のがあつた。
前者のソース信号に元々含まれている音場効果
成分そのものを利用するものでは、レコードやテ
ープ等の伝送系の容量が限られているため、効果
には限界があつた。また、効果が固定的であり、
ユーザが任意に調整することはできなかつた。
成分そのものを利用するものでは、レコードやテ
ープ等の伝送系の容量が限られているため、効果
には限界があつた。また、効果が固定的であり、
ユーザが任意に調整することはできなかつた。
また、後者のソース信号に元々含まれている音
場効果音によらず新たに音場効果音を生成するも
のでは、ソース信号に元々含まれている残響成分
と無関係に音響効果音を生成できるので、大きな
効果を得るようにすることができるとともに、ユ
ーザが効果を様々に調整できる利点があつた。し
かしながら、従来のこの種の装置においては、音
楽シーンや映像場面等にふさわしい臨場感を得る
のにそのつどユーザがパラメータ(ルームサイ
ズ、ライブネス、リバーブタイム、リバーブレベ
ル等)を調整しなおさなければならず、調整操作
が面倒であつた。
場効果音によらず新たに音場効果音を生成するも
のでは、ソース信号に元々含まれている残響成分
と無関係に音響効果音を生成できるので、大きな
効果を得るようにすることができるとともに、ユ
ーザが効果を様々に調整できる利点があつた。し
かしながら、従来のこの種の装置においては、音
楽シーンや映像場面等にふさわしい臨場感を得る
のにそのつどユーザがパラメータ(ルームサイ
ズ、ライブネス、リバーブタイム、リバーブレベ
ル等)を調整しなおさなければならず、調整操作
が面倒であつた。
この発明は、後者のソース信号に元々含まれて
いる音場効果音によらず新たに音響効果音を生成
する方式に適用されるもので、再生される音楽シ
ーンや映像画面等に合わせて適時ふさわしい音場
を自動的に設定することを可能にした音場制御装
置を提供しようとするものである。
いる音場効果音によらず新たに音響効果音を生成
する方式に適用されるもので、再生される音楽シ
ーンや映像画面等に合わせて適時ふさわしい音場
を自動的に設定することを可能にした音場制御装
置を提供しようとするものである。
この発明の音場制御装置は、ソース信号および
このソース信号から生成しようとする音場効果音
の内容を指示する情報(この明細書ではこれを
「音場効果音生成情報」という。)を出力するソー
ス機器と、このソース機器から出力される音場効
果音生成情報に基づきその指示内容に対応した前
記ソース信号の音場効果音を自動的に生成し、前
記ソース信号の出力に合わせて出力する音場効果
音生成手段と、前記出力されるソース信号および
音場効果音を放音する放音手段とを具備してなる
ものである。
このソース信号から生成しようとする音場効果音
の内容を指示する情報(この明細書ではこれを
「音場効果音生成情報」という。)を出力するソー
ス機器と、このソース機器から出力される音場効
果音生成情報に基づきその指示内容に対応した前
記ソース信号の音場効果音を自動的に生成し、前
記ソース信号の出力に合わせて出力する音場効果
音生成手段と、前記出力されるソース信号および
音場効果音を放音する放音手段とを具備してなる
ものである。
この発明の前記構成によれば、ソース機器から
そのソース信号の音楽シーンや映像画面等にふさ
わしい音場効果音生成情報を送出すると、音場効
果音生成手段ではこの音場効果音生成情報の指示
内容に対応した音場効果を自動的に生成するの
で、ユーザは鑑賞中に自ら音場効果音の内容を調
整する操作をすることなく音楽シートや映像画面
等にふさわしい臨場感を得ることができる。
そのソース信号の音楽シーンや映像画面等にふさ
わしい音場効果音生成情報を送出すると、音場効
果音生成手段ではこの音場効果音生成情報の指示
内容に対応した音場効果を自動的に生成するの
で、ユーザは鑑賞中に自ら音場効果音の内容を調
整する操作をすることなく音楽シートや映像画面
等にふさわしい臨場感を得ることができる。
なお、ソースから送出する音場効果音生成情報
としては、音場効果音生成手段側に各種の音場効
果音を生成するためのデータ(以下「音場デー
タ」という。)が用意されている場合には、いず
れの音場かを選択する情報のみで足りる。また、
音場効果音生成手段側に各種の音場データが用意
されているが、その音場データのパラメータ(ル
ーサイズ、ライブネス、イニシヤルデイレイタイ
ム、リバーブタイム、リバーブレベル等)をさら
に変更して使用できるようにする場合には、音場
データ選択の情報と、選択された音場データの一
部または全部のパラメータを変更する情報を送出
する。また、音場データ自体を音楽シーンや映像
画面等に合わせて音場効果音生成情報として送出
する場合には、音場効果音生成手段側でその音場
データを使用して音場効果音を生成するようにす
れば、音場効果音生成手段側にはあらかじめ各種
音場データを用意しておく必要はない。
としては、音場効果音生成手段側に各種の音場効
果音を生成するためのデータ(以下「音場デー
タ」という。)が用意されている場合には、いず
れの音場かを選択する情報のみで足りる。また、
音場効果音生成手段側に各種の音場データが用意
されているが、その音場データのパラメータ(ル
ーサイズ、ライブネス、イニシヤルデイレイタイ
ム、リバーブタイム、リバーブレベル等)をさら
に変更して使用できるようにする場合には、音場
データ選択の情報と、選択された音場データの一
部または全部のパラメータを変更する情報を送出
する。また、音場データ自体を音楽シーンや映像
画面等に合わせて音場効果音生成情報として送出
する場合には、音場効果音生成手段側でその音場
データを使用して音場効果音を生成するようにす
れば、音場効果音生成手段側にはあらかじめ各種
音場データを用意しておく必要はない。
この発明の1実施例を第1図に示す。
第1図において、リスニングルーム1内には、
中央に2台のメインスピーカ2,3と四隅に音場
効果音再生用の4つのスピーカ(以下「サブスピ
ーカ」という。)4〜7と、メインスピーカ2,
3の中間位置にテレビモニタ8それぞれ配置され
ている。
中央に2台のメインスピーカ2,3と四隅に音場
効果音再生用の4つのスピーカ(以下「サブスピ
ーカ」という。)4〜7と、メインスピーカ2,
3の中間位置にテレビモニタ8それぞれ配置され
ている。
プリアンプ11には、ソース機器として、
FM/AMチユーナ14、TVチユーナ16、レ
コードプレーヤー18、CD(コンパクトデイス
ク)プレーヤ20、LV(レーザビジヨン)プレー
ヤ22、アナログオーデイオテープレコーダ2
4、デイジタルオーデイオテープレコーダ26、
ビデオテープレコーダ28,30等が接続されて
いる。これら各ソース機器からは、再生信号のほ
かにその再生信号の音楽シーンや映像画面等にふ
さわしい音場効果音生成情報が送出される。プリ
アンプ11は、集中操作部10からの無線10ま
たは有線13による指令に基づき、ソース機器の
選択、音量調整等を行なう。プリアンプ11で選
択されたソース機器から送出される信号のうちビ
デオ信号はテレビモニタ8に供給される。また、
オーデイオ信号は2チヤンネルパワーアンプ34
とサウンドフイールドプロセツサ36にそれぞれ
供給される。また、音場効果音生成情報はサウン
ドフイールドプロセツサ36の音場制御用に供給
される。2チヤネルパワーアンプ34の出力は、
メインスピーカに供給される。
FM/AMチユーナ14、TVチユーナ16、レ
コードプレーヤー18、CD(コンパクトデイス
ク)プレーヤ20、LV(レーザビジヨン)プレー
ヤ22、アナログオーデイオテープレコーダ2
4、デイジタルオーデイオテープレコーダ26、
ビデオテープレコーダ28,30等が接続されて
いる。これら各ソース機器からは、再生信号のほ
かにその再生信号の音楽シーンや映像画面等にふ
さわしい音場効果音生成情報が送出される。プリ
アンプ11は、集中操作部10からの無線10ま
たは有線13による指令に基づき、ソース機器の
選択、音量調整等を行なう。プリアンプ11で選
択されたソース機器から送出される信号のうちビ
デオ信号はテレビモニタ8に供給される。また、
オーデイオ信号は2チヤンネルパワーアンプ34
とサウンドフイールドプロセツサ36にそれぞれ
供給される。また、音場効果音生成情報はサウン
ドフイールドプロセツサ36の音場制御用に供給
される。2チヤネルパワーアンプ34の出力は、
メインスピーカに供給される。
サウンドフイールドプロセツサ36は、この発
明を利用して音場効果音を生成するもので、音場
効果音生成手段に相当し、入力される音場効果音
生成情報によりソース信号の音楽シーンや映像場
面等にふさわしい音場効果音を各チヤンネルごと
に自動的に生成する。生成された各チヤンネルの
音場効果音は、サブスピーカ4〜7にそれぞれ供
給される。これにより、リスニングルーム1には
音楽シーンや映像場面等にふさわしい音場が自動
的に作られる。
明を利用して音場効果音を生成するもので、音場
効果音生成手段に相当し、入力される音場効果音
生成情報によりソース信号の音楽シーンや映像場
面等にふさわしい音場効果音を各チヤンネルごと
に自動的に生成する。生成された各チヤンネルの
音場効果音は、サブスピーカ4〜7にそれぞれ供
給される。これにより、リスニングルーム1には
音楽シーンや映像場面等にふさわしい音場が自動
的に作られる。
ソース機器から送出される音場効果音生成情報
の内容は、サウンドフイールドプロセツサ36に
おける音場設定方式により様々なものが考えられ
る。例えば、サウンドフイールドプロセツサ36
にあらかじめ各種の音場データが組み込まれてい
る場合は、そのいずれかを選択する情報、あるい
はこの選択情報と選択された音場データの一部ま
たは全部のパラメータを変更する情報を送出す
る。また、サウンドフイールドプロセツサ36に
あらかじめ音場データが組み込まれていない場合
は、音場データそのものを音楽シーンや映像場面
等に合わせて送出する。この場合サウンドフイー
ルドプロセツサ36は送られてくる音場データを
一旦保持して音場効果を生成する。
の内容は、サウンドフイールドプロセツサ36に
おける音場設定方式により様々なものが考えられ
る。例えば、サウンドフイールドプロセツサ36
にあらかじめ各種の音場データが組み込まれてい
る場合は、そのいずれかを選択する情報、あるい
はこの選択情報と選択された音場データの一部ま
たは全部のパラメータを変更する情報を送出す
る。また、サウンドフイールドプロセツサ36に
あらかじめ音場データが組み込まれていない場合
は、音場データそのものを音楽シーンや映像場面
等に合わせて送出する。この場合サウンドフイー
ルドプロセツサ36は送られてくる音場データを
一旦保持して音場効果を生成する。
これらの音場効果音生成情報をソース機器から
送出する方法としては、例えば次の方法が考えら
れる。
送出する方法としては、例えば次の方法が考えら
れる。
(1) CD、DATの場合
各曲ごとにシブコード領域に(曲中全体にわ
たつてあるいは曲間に)音場効果音生成情報を
記録して送出することができる。あるいはCD
の場合、デイスク開始位置にインデツクスとし
てまとめて記録しておくこともできる。後者の
場合には、曲番あるいはアドレスと対して記憶
し、その曲番あるいはアドレスに達したところ
でそれぞれの音場効果音生成情報を送出する。
たつてあるいは曲間に)音場効果音生成情報を
記録して送出することができる。あるいはCD
の場合、デイスク開始位置にインデツクスとし
てまとめて記録しておくこともできる。後者の
場合には、曲番あるいはアドレスと対して記憶
し、その曲番あるいはアドレスに達したところ
でそれぞれの音場効果音生成情報を送出する。
(2) VDPの場合
垂直帰線消去部分のコントロールコード領域
とかデイジタル音声付の場合、そのサブコード
領域を利用して記憶しておくことができる。
とかデイジタル音声付の場合、そのサブコード
領域を利用して記憶しておくことができる。
(3) アナログ音声で記録するテープ、レコードや
アナログによるTV、FM、AM放送の場合 音声上に多重データとして記録あるいは送信
することができる。例えば、TV放送における
2か国語放送と同様の形式で副搬送波上で音場
効果音生成情報を振幅変調、周波数変調、位相
変調等より変換した信号を記録あるいは送信す
れば、従来の再生装置でもそのまま支障なく再
生できる。
アナログによるTV、FM、AM放送の場合 音声上に多重データとして記録あるいは送信
することができる。例えば、TV放送における
2か国語放送と同様の形式で副搬送波上で音場
効果音生成情報を振幅変調、周波数変調、位相
変調等より変換した信号を記録あるいは送信す
れば、従来の再生装置でもそのまま支障なく再
生できる。
(4) デイジタルによるTV、FM放送の場合デイ
ジタル的処理であるから主信号の間隙等を利用
して容易に嵌挿送信することができる。
ジタル的処理であるから主信号の間隙等を利用
して容易に嵌挿送信することができる。
〔サウンドフイールドプロセツサ36の具体例〕
サウンドフイールドプロセツサ36としては、
前述のように、各種音場の音場データを自ら持つ
ていてソース機器から音場選択上報を音場効果音
生成情報として入力して音場データで選択して音
場効果音を生成するもの、あるいは選択した音場
データのパラメータを変更可能なもの、または音
場データは自ら持たずにソース機器から各音楽シ
ーンや映像場面等に応じた音場データを入力して
音場効果音を生成するものなどがある。それぞれ
の例について説明する。
前述のように、各種音場の音場データを自ら持つ
ていてソース機器から音場選択上報を音場効果音
生成情報として入力して音場データで選択して音
場効果音を生成するもの、あるいは選択した音場
データのパラメータを変更可能なもの、または音
場データは自ら持たずにソース機器から各音楽シ
ーンや映像場面等に応じた音場データを入力して
音場効果音を生成するものなどがある。それぞれ
の例について説明する。
(1) あらかじめ組み込まれた音場データを音場効
果音生成情報で選択するもの この種のサウンドフイールドプロセツサ36
としては、例えば特願昭60−99244号(特開昭
61−257099号)明細書に開示された技術を利用
した本出願人製DSP−1に搭載のYM3804と称
するLSIチツプを利用することができる。これ
は、実際のホール等の音場空間をシユミレート
するものである。その原理は、第2図に示すよ
うに実際のホールや教会、スタジアムなどの各
種音場空間40内でインパルス信号42を出
し、リスニングポイントに四方から到来するた
くさんの初期反射波群44を客席等に置かれた
4点マイク46でそれぞれとらえ、各マイク出
力からこの音場空間40における仮想音源分布
を求める。そして、この仮想音源分布を第1図
のリスニングルーム1等の再生空間においてサ
ブスピーカ4〜7でシユミレートするのに必要
な初期反射音データを音場データとして第3図
に示すように各サブスピーカ4〜7の方向ごと
に求めてメモリに記憶し(例えばサブスピーカ
を第1図のように4台使用する場合は1台あた
り22個で合計88個の処理反射音データを記憶す
る。)、リスニングルーム1で再生時にこれら音
場データを呼び出してソース信号をそれぞれ乗
せて各サブスピーカ4〜7から発生することに
より、各種音場空間をリスニングルーム1内で
再現することができる。
果音生成情報で選択するもの この種のサウンドフイールドプロセツサ36
としては、例えば特願昭60−99244号(特開昭
61−257099号)明細書に開示された技術を利用
した本出願人製DSP−1に搭載のYM3804と称
するLSIチツプを利用することができる。これ
は、実際のホール等の音場空間をシユミレート
するものである。その原理は、第2図に示すよ
うに実際のホールや教会、スタジアムなどの各
種音場空間40内でインパルス信号42を出
し、リスニングポイントに四方から到来するた
くさんの初期反射波群44を客席等に置かれた
4点マイク46でそれぞれとらえ、各マイク出
力からこの音場空間40における仮想音源分布
を求める。そして、この仮想音源分布を第1図
のリスニングルーム1等の再生空間においてサ
ブスピーカ4〜7でシユミレートするのに必要
な初期反射音データを音場データとして第3図
に示すように各サブスピーカ4〜7の方向ごと
に求めてメモリに記憶し(例えばサブスピーカ
を第1図のように4台使用する場合は1台あた
り22個で合計88個の処理反射音データを記憶す
る。)、リスニングルーム1で再生時にこれら音
場データを呼び出してソース信号をそれぞれ乗
せて各サブスピーカ4〜7から発生することに
より、各種音場空間をリスニングルーム1内で
再現することができる。
前述のLSIチツプYM3804では、第4図に示
すように、16種のフアクトリプログラム(第5
図にその一部のみ示す。)がROM37に記憶
されており、ソース機器から音楽シーンや映像
場面等に応じて送出される音場効果音生成情報
によりいずれかのプログラムの4チヤンネル音
場データが選択され、たたみ込み演算回路39
においてソース信号の(L+R/2)信号とデイ ジタル的にたたみ込み演算を行なつて各チヤン
ネルのサブスピーカ4〜7に供給する音場効果
音を生成する。
すように、16種のフアクトリプログラム(第5
図にその一部のみ示す。)がROM37に記憶
されており、ソース機器から音楽シーンや映像
場面等に応じて送出される音場効果音生成情報
によりいずれかのプログラムの4チヤンネル音
場データが選択され、たたみ込み演算回路39
においてソース信号の(L+R/2)信号とデイ ジタル的にたたみ込み演算を行なつて各チヤン
ネルのサブスピーカ4〜7に供給する音場効果
音を生成する。
このようにして、再生される音楽シーンや映
像場面等に応じた音場がリスニングルーム1内
で自動的に再現される。例えば、第6図に示す
ようにロツク曲の音楽が再生されると音場はプ
ログラム4の“ROCK CONCERT”(第5図)
に設定され、同様にジヤズ曲の場合はプログラ
ム3の“JAZZ HALL”に設定され、クラシ
ツク曲の場合はプログラム1の“HALL”に
設定される。また、映像を伴う場合は、それぞ
れの場面(広い部屋、狭い部屋、響きの豊かな
部屋、屋外においては遠くに山びこが返つてく
る野原やビルに囲まれた交叉点等)に随時自動
的に設定される。
像場面等に応じた音場がリスニングルーム1内
で自動的に再現される。例えば、第6図に示す
ようにロツク曲の音楽が再生されると音場はプ
ログラム4の“ROCK CONCERT”(第5図)
に設定され、同様にジヤズ曲の場合はプログラ
ム3の“JAZZ HALL”に設定され、クラシ
ツク曲の場合はプログラム1の“HALL”に
設定される。また、映像を伴う場合は、それぞ
れの場面(広い部屋、狭い部屋、響きの豊かな
部屋、屋外においては遠くに山びこが返つてく
る野原やビルに囲まれた交叉点等)に随時自動
的に設定される。
(2) 選択した音場データのパラメータを変更可能
なもの 前記LSIチツプYM3804を組み込んだDSP−
1では、音場データの各パラメータのプリセツ
ト値が例えば前記第5図に示すように変更可能
であり、このパラメータプリセツト値を変更す
る音場効果音生成情報を音場選択の音場効果音
生成情報とともに送出することにより、音楽シ
ーンや映像画面等に応じてより適切な音場に設
定することができる。
なもの 前記LSIチツプYM3804を組み込んだDSP−
1では、音場データの各パラメータのプリセツ
ト値が例えば前記第5図に示すように変更可能
であり、このパラメータプリセツト値を変更す
る音場効果音生成情報を音場選択の音場効果音
生成情報とともに送出することにより、音楽シ
ーンや映像画面等に応じてより適切な音場に設
定することができる。
DSP−1で変更できるパラメータとしては
次のものがある。
次のものがある。
ルームサイズ(第7図)
室の寸法をシユミレートするパラメータで
ある。
ある。
1を中心に0.1から8.0までプリセツトを増
減できる。数字が大きいほど大空間がシユミ
レートされる。
減できる。数字が大きいほど大空間がシユミ
レートされる。
ライブネス(第8図)
初期反射音の減衰率のパラメータである。
値を大きくするほど反射音が多くライブにな
り、小さい程反射音が少なくデツドになる。
値を大きくするほど反射音が多くライブにな
り、小さい程反射音が少なくデツドになる。
イニシヤルデイレイ(第9図)
直接音と反射音が始まるまでの時間で、5
msecから150msecまで可変でき、ステージ
上の音像からの距離をコントロールする。
msecから150msecまで可変でき、ステージ
上の音像からの距離をコントロールする。
ローパスフイルタ
1〜16kHzまでの間を26ステツプで−
6dB/octで高い方の周波数をイコライズす
るフイルタである。
6dB/octで高い方の周波数をイコライズす
るフイルタである。
ハイパスフイルタ
32Hz〜1kHzの間を32ステツプでイコライ
ズするフイルタである。
ズするフイルタである。
リバーブタイム(第10図)
中音域の後部残響時間が−60dBの強さま
で減衰するのに要する時間で、0.3〜0.99sec
まで可変できる。
で減衰するのに要する時間で、0.3〜0.99sec
まで可変できる。
リバーブレベル(第11図)
後部残響時間のレベルを表わす、値が大き
くなるほど残響音が強くなる。
くなるほど残響音が強くなる。
なお、DSP−1には、これ以外にもサウ
ンドエフエクト機能として次のようなモード
を有し、これらの各パラメータについても任
意に設定制御することが可能である。
ンドエフエクト機能として次のようなモード
を有し、これらの各パラメータについても任
意に設定制御することが可能である。
○イ DELAY
プレセンス・スピーカそれぞれのデイレ
イ時間を変える。
イ時間を変える。
○ロ STEREO ECHO
2つのデイレイ・ユニツトを使つたステ
レオ・スタイルのもので、L、R各チヤネ
ルに異なつたデイレイ時間とフイールドバ
ツク・ゲインを設定でき、位相を正逆細か
く組合わせることもできる。自然界でのコ
ダマの表現も、大きなひろがりを待たせな
がら、繊細かつアクテイヴに創り出せる。
レオ・スタイルのもので、L、R各チヤネ
ルに異なつたデイレイ時間とフイールドバ
ツク・ゲインを設定でき、位相を正逆細か
く組合わせることもできる。自然界でのコ
ダマの表現も、大きなひろがりを待たせな
がら、繊細かつアクテイヴに創り出せる。
○ハ MODULATION
デイレイ・タイムがわずかに違う音同士
を加え合わせると、相互の位相干渉によつ
て音色の変化を生じる。また、デイレイ時
間やデイレイ音のレベルを低い周波数で変
調すると、時間とともに音色が変化する効
果も得られる。
を加え合わせると、相互の位相干渉によつ
て音色の変化を生じる。また、デイレイ時
間やデイレイ音のレベルを低い周波数で変
調すると、時間とともに音色が変化する効
果も得られる。
○ニ PITCH CHANGE
声や楽器のピツチ(音程)をリアル・タ
イムで変化させるプログラム。ピツチの変
化は、半音単位で±1オクターブ可変で
き、さらに半音の1/100(=1セント)単
位での微調整も可能。
イムで変化させるプログラム。ピツチの変
化は、半音単位で±1オクターブ可変で
き、さらに半音の1/100(=1セント)単
位での微調整も可能。
2音のピツチ設定を行ない、ダイレクト
音と混合して和音をつくり出すことも可
能。ピツチ変化を小さく(10セント程度)
すれば、コーラス効果も得られる。
音と混合して和音をつくり出すことも可
能。ピツチ変化を小さく(10セント程度)
すれば、コーラス効果も得られる。
フイードバツク・ゲインとデイレイ時間
を調整すると、ピツチ変化を伴うエコーの
発生も可能。
を調整すると、ピツチ変化を伴うエコーの
発生も可能。
○ホ PAN
ミクサについているパンポツトのツマミ
を動かすと、音像が左右に働くがこれを自
動的に行なうプログラム。手で操作する
と、どうしても不規則になりがちであつた
が、これにより音像移動の速さや方向を設
定どおり正確に実行できるし、L、Rチヤ
ンネル、また4チヤンネルの間を周期的、
立体的に音像移動させられる。
を動かすと、音像が左右に働くがこれを自
動的に行なうプログラム。手で操作する
と、どうしても不規則になりがちであつた
が、これにより音像移動の速さや方向を設
定どおり正確に実行できるし、L、Rチヤ
ンネル、また4チヤンネルの間を周期的、
立体的に音像移動させられる。
第12図は、選択した音場データのパラメー
タプリセツト値を変更可能に構成したサウンド
フイールドプロセツサ36の構成例を示したも
のである。ROM37には第5図に一部を示す
16種のフアクトリプログラムが記憶されてお
り、ソース機器から音楽シーンや映像場面等に
応じて送出される音場効果音生成情報によりい
ずれかのプログラムの4チヤンネル音場データ
が選択される。この選択された音場データはパ
ラメータ変更回路50において、ソース機器か
ら送出されるパラメータ変更を指示する音場効
果音生成情報によりパラメータが変更される。
変更されたパラメータは、たたみ込み演算回路
39においてソース信号のL−R信号とたたみ
込み演算を行なつて各チヤンネルのサブスピー
カ4〜7に供給する音場効果音を生成する。
タプリセツト値を変更可能に構成したサウンド
フイールドプロセツサ36の構成例を示したも
のである。ROM37には第5図に一部を示す
16種のフアクトリプログラムが記憶されてお
り、ソース機器から音楽シーンや映像場面等に
応じて送出される音場効果音生成情報によりい
ずれかのプログラムの4チヤンネル音場データ
が選択される。この選択された音場データはパ
ラメータ変更回路50において、ソース機器か
ら送出されるパラメータ変更を指示する音場効
果音生成情報によりパラメータが変更される。
変更されたパラメータは、たたみ込み演算回路
39においてソース信号のL−R信号とたたみ
込み演算を行なつて各チヤンネルのサブスピー
カ4〜7に供給する音場効果音を生成する。
なお、変更したプログラムをユーザプログラ
ムとしてRAM52に記憶しておけば(DSP−
1ではフアクトリプログラムを変更した16種の
ユーザプログラムを記憶可能である。)、音場効
果音生成情報としてユーザプログラムの選択情
報だけを送出すれば足りるようになる。
ムとしてRAM52に記憶しておけば(DSP−
1ではフアクトリプログラムを変更した16種の
ユーザプログラムを記憶可能である。)、音場効
果音生成情報としてユーザプログラムの選択情
報だけを送出すれば足りるようになる。
(3) 音場データ自体を音場効果音生成情報として
送出するもの 音場効果音生成情報として音楽シーンや映像
場面等に応じた音場データ自体をソース機器か
ら送出するようにすれば、サウンドフイールド
プロセツサ36は音場データのプログラムを自
ら持つ必要はない。第13図は、そのように構
成した一例で、ソース機器から送出される4チ
ヤンネルの音場データをRAM54に一旦保持
し、たたみ込み演算回路39でソース信号のL
−R信号とたたみ込み演算して各チヤンネルの
サブスピーカ4〜7に供給する音場効果音を生
成する。RAM54は新たに音場データが入力
されるごとに書換えられる。
送出するもの 音場効果音生成情報として音楽シーンや映像
場面等に応じた音場データ自体をソース機器か
ら送出するようにすれば、サウンドフイールド
プロセツサ36は音場データのプログラムを自
ら持つ必要はない。第13図は、そのように構
成した一例で、ソース機器から送出される4チ
ヤンネルの音場データをRAM54に一旦保持
し、たたみ込み演算回路39でソース信号のL
−R信号とたたみ込み演算して各チヤンネルの
サブスピーカ4〜7に供給する音場効果音を生
成する。RAM54は新たに音場データが入力
されるごとに書換えられる。
前記第1図の実施例では、プリアンプ11とは
別にサウンドフイールドプロセツサ36を具えた
場合について示したが、プリアンプ11に内蔵す
ることもできる。
別にサウンドフイールドプロセツサ36を具えた
場合について示したが、プリアンプ11に内蔵す
ることもできる。
また、前記実施例では、実際の音場空間のシユ
ミレートデータに基づいて音場効果音を生成する
場合について説明したが、従来のリバーブレータ
等ソース信号に元々含まれている音場効果音によ
らずに新たに音場効果音を生成する各種の音場制
御装置にこの発明を適用できる。
ミレートデータに基づいて音場効果音を生成する
場合について説明したが、従来のリバーブレータ
等ソース信号に元々含まれている音場効果音によ
らずに新たに音場効果音を生成する各種の音場制
御装置にこの発明を適用できる。
また、前記実施例では4つのチヤンネルで音場
効果音を生成する場合について示したが、これ以
外のチヤンネル数で音場効果音を生成する音場制
御装置にこの発明を適用することができる。
効果音を生成する場合について示したが、これ以
外のチヤンネル数で音場効果音を生成する音場制
御装置にこの発明を適用することができる。
以上説明したように、この発明によれば、ソー
スから送出される音場効果音生成情報に基づいて
その指示内容に対応した音場効果音を自動的に生
成するようにしたので、ユーザは鑑賞中に自ら音
場効果音の内容を調整する操作をすることなく、
音楽シーンや映像場面等にふさわしい臨場感を得
ることができる。
スから送出される音場効果音生成情報に基づいて
その指示内容に対応した音場効果音を自動的に生
成するようにしたので、ユーザは鑑賞中に自ら音
場効果音の内容を調整する操作をすることなく、
音楽シーンや映像場面等にふさわしい臨場感を得
ることができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロツク
図である。第2図は、実際のホール等音場空間で
の仮想音源分布を測定する方法を示す平面図であ
る。第3図は、再生空間において、4つのサブス
ピーカから音場効果音を再生する場合に使用され
る音場データの一例を示す図である。第4図は、
第1図のサウンドフイールドプロセツサ36の具
体例を示すブロツク図である。第5は、DSP−
1のLSIチツプYM3804に記憶されている音場効
果用フアクトリプログラムの一部を示す図であ
る。第6図は、第1図の実施例による音場制御の
一例を示す図である。第7図乃至第11図は、音
場データのパラメータの変更を説明する図であ
る。第12図および第13図は、それぞれ第1図
のサウンドフイールドプロセツサ36の他の具体
例を示すブロツク図である。 4〜7……音場効果用サプスピーカ、14,1
6,18,20,22,24,26,28,30
……ソース機器、36……サウンドフイールドプ
ロセツサ(音場効果音生成手段)。
図である。第2図は、実際のホール等音場空間で
の仮想音源分布を測定する方法を示す平面図であ
る。第3図は、再生空間において、4つのサブス
ピーカから音場効果音を再生する場合に使用され
る音場データの一例を示す図である。第4図は、
第1図のサウンドフイールドプロセツサ36の具
体例を示すブロツク図である。第5は、DSP−
1のLSIチツプYM3804に記憶されている音場効
果用フアクトリプログラムの一部を示す図であ
る。第6図は、第1図の実施例による音場制御の
一例を示す図である。第7図乃至第11図は、音
場データのパラメータの変更を説明する図であ
る。第12図および第13図は、それぞれ第1図
のサウンドフイールドプロセツサ36の他の具体
例を示すブロツク図である。 4〜7……音場効果用サプスピーカ、14,1
6,18,20,22,24,26,28,30
……ソース機器、36……サウンドフイールドプ
ロセツサ(音場効果音生成手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソース信号およびこのソース信号から生成し
ようとする音場効果音の内容を指示する音場効果
音生成情報を出力するソース機器と、 このソース機器から出力される音場効果音生成
情報に基づきその指示内容に対応した前記ソース
信号の音場効果音を自動的に生成し、前記ソース
信号の出力に合わせて出力する音場効果音生成手
段と、 前記出力されるソース信号および音場効果音を
放音する放音手段と を具備してなる音場制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016386A JPS63183495A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 音場制御装置 |
| DE88300459T DE3886229T2 (de) | 1987-01-27 | 1988-01-20 | Schallfeld Steuerungsanlage. |
| EP88300459A EP0276948B1 (en) | 1987-01-27 | 1988-01-20 | Sound field control device |
| US07/418,900 US5027687A (en) | 1987-01-27 | 1989-10-05 | Sound field control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016386A JPS63183495A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 音場制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183495A JPS63183495A (ja) | 1988-07-28 |
| JPH0545960B2 true JPH0545960B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=11914827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016386A Granted JPS63183495A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 音場制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027687A (ja) |
| EP (1) | EP0276948B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63183495A (ja) |
| DE (1) | DE3886229T2 (ja) |
Families Citing this family (72)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2617990B2 (ja) * | 1988-06-03 | 1997-06-11 | 富士通テン株式会社 | オーディオ信号記録媒体とその再生装置 |
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