JPH0546782B2 - - Google Patents
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- JPH0546782B2 JPH0546782B2 JP59106570A JP10657084A JPH0546782B2 JP H0546782 B2 JPH0546782 B2 JP H0546782B2 JP 59106570 A JP59106570 A JP 59106570A JP 10657084 A JP10657084 A JP 10657084A JP H0546782 B2 JPH0546782 B2 JP H0546782B2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 25
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K17/00—Asynchronous induction motors; Asynchronous induction generators
- H02K17/02—Asynchronous induction motors
- H02K17/16—Asynchronous induction motors having rotors with internally short-circuited windings, e.g. cage rotors
- H02K17/18—Asynchronous induction motors having rotors with internally short-circuited windings, e.g. cage rotors having double-cage or multiple-cage rotors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は誘導電動機の回転子に関する。
誘導電動機の回転子鉄心は薄鉄板を積層して作
られているのが一般であるが、超高速電動機のよ
うに回転子の周速が速い場合には、遠心力に対し
て積層鉄心の強度が不足し、塊状鉄心の回転子が
必要となる。塊状鉄心を誘導電動機に採用した場
合、次の2つの欠点がある。
られているのが一般であるが、超高速電動機のよ
うに回転子の周速が速い場合には、遠心力に対し
て積層鉄心の強度が不足し、塊状鉄心の回転子が
必要となる。塊状鉄心を誘導電動機に採用した場
合、次の2つの欠点がある。
(1) 誘導電動機は原理上、同期速度で回転子が回
転することは不可能であり、回転子の回転速度
は磁束の回転速度より遅れて回転している。従
つて回転子は常に交流磁束と鎖交することにな
り、回転子表面には渦電流が発生し、これによ
る抵抗損で電動機の効率は積層鉄心に比べて大
きく悪化する。また固定子と回転子間のエアギ
ヤツプも誘導電動機では小さいため、スロツト
リツプルによる渦電流も大きい。渦電流は第7
図の矢印Aで示すように回転子Bの軸方向に流
れるが、回転子端部においては円周方向に流れ
ざるを得なく、全ての電流が回転子端部に集中
し、この部分に発生する損失は大きくなる。
転することは不可能であり、回転子の回転速度
は磁束の回転速度より遅れて回転している。従
つて回転子は常に交流磁束と鎖交することにな
り、回転子表面には渦電流が発生し、これによ
る抵抗損で電動機の効率は積層鉄心に比べて大
きく悪化する。また固定子と回転子間のエアギ
ヤツプも誘導電動機では小さいため、スロツト
リツプルによる渦電流も大きい。渦電流は第7
図の矢印Aで示すように回転子Bの軸方向に流
れるが、回転子端部においては円周方向に流れ
ざるを得なく、全ての電流が回転子端部に集中
し、この部分に発生する損失は大きくなる。
(2) かご形巻線電動機の回転子は、鉄心のスロツ
ト内に導体棒が挿入されているが、この導体棒
はできるだけ回転子表面に近づけることが、ス
ロツトもれリアクタンスを小さくし、電動機特
性を向上させる上で好ましい。積層鉄心の回転
子の場合は薄鉄板をパンチングによつてスロツ
トを抜き、これを積層することによつて回転子
鉄心を形成するため、スロツトは比較的任意形
状に作成でき、もれリアクタンスの小さいスロ
ツトを簡単に得ることができる。しかし塊状鉄
心回転子は鉄心のパンチング製作は不可能であ
り、任意形状のスロツトの作成は困難である。
従つて塊状鉄心においては第8図および第9図
に示すスロツト1の形状が考えられる。第8図
は丸形スロツトで、鉄心2の軸方向にドリル等
で貫通させる。この丸形のスロツト1は製造が
比較的簡単であるが、ドリルを貫通させるた
め、スロツト1のブリツジ部2aの寸法は製造
上、或る程度の厚みが必要であり、積層鉄心並
に薄くすることは難しく、もれリアクタンスが
大きくなり、電動機特性は積層鉄心タイプと比
較して低下する。また大容量機の場合には鉄心
長が長くなるため、スロツトを精度良く貫通さ
せることが困難となり、高速回転時の回転子振
動発生の原因となり、場合によつては運転不可
能となる。第9図はもれリアクタンスを小さく
するために、スロツト1は丸形孔に鉄心2表面
からセミオープニング部1aを切削加工により
設けたものであるが、高速回転時には、セミオ
ープニング部1aに発生する冷媒の渦により、
機械損が増加する。そこで次に考えられるのが
第10図に示すような円筒形同期機に使用され
ているオープン形のスロツト1である。導体棒
3はスロツト1に収納後、楔4で固定される。
このスロツト1は鉄心2の表面から切削加工に
より形成するので、加工精度が良いため、高速
回転時のバランスは良い。しかし導体棒3に働
く遠心力に耐えるため、楔4は厚くなり、従つ
て導体棒3は鉄心2表面から離れ、もれリアク
タンスが増加して電動機特性は悪化する。従つ
てこの第10図のスロツト3を、このまま使用
することは好ましくない。
ト内に導体棒が挿入されているが、この導体棒
はできるだけ回転子表面に近づけることが、ス
ロツトもれリアクタンスを小さくし、電動機特
性を向上させる上で好ましい。積層鉄心の回転
子の場合は薄鉄板をパンチングによつてスロツ
トを抜き、これを積層することによつて回転子
鉄心を形成するため、スロツトは比較的任意形
状に作成でき、もれリアクタンスの小さいスロ
ツトを簡単に得ることができる。しかし塊状鉄
心回転子は鉄心のパンチング製作は不可能であ
り、任意形状のスロツトの作成は困難である。
従つて塊状鉄心においては第8図および第9図
に示すスロツト1の形状が考えられる。第8図
は丸形スロツトで、鉄心2の軸方向にドリル等
で貫通させる。この丸形のスロツト1は製造が
比較的簡単であるが、ドリルを貫通させるた
め、スロツト1のブリツジ部2aの寸法は製造
上、或る程度の厚みが必要であり、積層鉄心並
に薄くすることは難しく、もれリアクタンスが
大きくなり、電動機特性は積層鉄心タイプと比
較して低下する。また大容量機の場合には鉄心
長が長くなるため、スロツトを精度良く貫通さ
せることが困難となり、高速回転時の回転子振
動発生の原因となり、場合によつては運転不可
能となる。第9図はもれリアクタンスを小さく
するために、スロツト1は丸形孔に鉄心2表面
からセミオープニング部1aを切削加工により
設けたものであるが、高速回転時には、セミオ
ープニング部1aに発生する冷媒の渦により、
機械損が増加する。そこで次に考えられるのが
第10図に示すような円筒形同期機に使用され
ているオープン形のスロツト1である。導体棒
3はスロツト1に収納後、楔4で固定される。
このスロツト1は鉄心2の表面から切削加工に
より形成するので、加工精度が良いため、高速
回転時のバランスは良い。しかし導体棒3に働
く遠心力に耐えるため、楔4は厚くなり、従つ
て導体棒3は鉄心2表面から離れ、もれリアク
タンスが増加して電動機特性は悪化する。従つ
てこの第10図のスロツト3を、このまま使用
することは好ましくない。
本発明はスロツトもれリアクタンスを小さくし
て電動機の特性を良好にすると共に高速回転でバ
ランス良く、振動発生することなく、かつ冷媒の
渦による機械損の発生も少ない誘導電動機の塊状
鉄心回転子を提供することを目的とする。
て電動機の特性を良好にすると共に高速回転でバ
ランス良く、振動発生することなく、かつ冷媒の
渦による機械損の発生も少ない誘導電動機の塊状
鉄心回転子を提供することを目的とする。
本発明においては、塊状鉄心にかご形巻線を設
けた誘導電動機の塊状鉄心回転子において、かご
形巻線の導体棒を収納するスロツトはオープンス
ロツトにし、導体棒の上部を電気導体の楔で固定
し、楔の両端を楔用端絡環で結合することによ
り、楔および楔用端絡環で第2のかご形巻線を形
成し、この第2のかご形巻線の導体棒である楔が
スロツト開口部に位置することにより、もれリア
クタンスを小さくすると共に、冷媒の渦による機
械損発生を防止し、加工性良く、振動発生を防止
するものである。
けた誘導電動機の塊状鉄心回転子において、かご
形巻線の導体棒を収納するスロツトはオープンス
ロツトにし、導体棒の上部を電気導体の楔で固定
し、楔の両端を楔用端絡環で結合することによ
り、楔および楔用端絡環で第2のかご形巻線を形
成し、この第2のかご形巻線の導体棒である楔が
スロツト開口部に位置することにより、もれリア
クタンスを小さくすると共に、冷媒の渦による機
械損発生を防止し、加工性良く、振動発生を防止
するものである。
実施例 1
以下、本発明の第1の実施例について第1図な
いし第3図を参照して説明する。スロツト1は第
10図に示したものと同様のオープンスロツトに
する。スロツト1に収納した導体棒3の両端に端
絡環5を結合して第1のかご形巻線6を形成す
る。導体棒3を鉄心2の表面に一致した電気導体
の楔4で固定する。塊状鉄心2の両端を導体棒3
の外径側面の高さまで低くして段9を設け、ここ
に電気導体の楔用端絡環7を嵌着する。楔4の両
端を楔用端絡環7に結合して第2のかご形巻線8
を形成する。
いし第3図を参照して説明する。スロツト1は第
10図に示したものと同様のオープンスロツトに
する。スロツト1に収納した導体棒3の両端に端
絡環5を結合して第1のかご形巻線6を形成す
る。導体棒3を鉄心2の表面に一致した電気導体
の楔4で固定する。塊状鉄心2の両端を導体棒3
の外径側面の高さまで低くして段9を設け、ここ
に電気導体の楔用端絡環7を嵌着する。楔4の両
端を楔用端絡環7に結合して第2のかご形巻線8
を形成する。
次に作用について説明する。
第2のかご形巻線8の導体棒に相当する楔4は
鉄心2の表面に一致した位置にあることにより、
もれリアクタンスが小さくなり、電動機特性は向
上し、冷媒の渦発生による機械損も防止する。さ
らにスロツト1は塊状の鉄心2の表面から切削加
工により製作できるため、寸法精度が長く、高速
回転時の回転子のバランスが良く、振動発生の問
題は無くなる。そして、回転子表面で発生する全
うず電流が集中する回転子鉄心端に電気導体の楔
用端絡環7を嵌着したので、塊状鉄心2の端部に
は電流が流れず、楔用端絡環7に電流が流れ、一
般の塊状鉄心回転子に比べて、回転子端部におけ
る抵抗損が大幅に低減され、電動機効率が改善さ
れる。
鉄心2の表面に一致した位置にあることにより、
もれリアクタンスが小さくなり、電動機特性は向
上し、冷媒の渦発生による機械損も防止する。さ
らにスロツト1は塊状の鉄心2の表面から切削加
工により製作できるため、寸法精度が長く、高速
回転時の回転子のバランスが良く、振動発生の問
題は無くなる。そして、回転子表面で発生する全
うず電流が集中する回転子鉄心端に電気導体の楔
用端絡環7を嵌着したので、塊状鉄心2の端部に
は電流が流れず、楔用端絡環7に電流が流れ、一
般の塊状鉄心回転子に比べて、回転子端部におけ
る抵抗損が大幅に低減され、電動機効率が改善さ
れる。
実施例 2
次に第4図ないし第6図を参照して第2の実施
例を説明する。これは第2のかご形巻線8の導体
棒である楔4を鉄心2より外方に延出して、楔用
端絡環7に結合したことと、第1のかご形巻線6
の導体棒3と前記楔4との間に絶縁物10を介在
させたことが実施例1と異なるもので、他は実施
例1の通りである。
例を説明する。これは第2のかご形巻線8の導体
棒である楔4を鉄心2より外方に延出して、楔用
端絡環7に結合したことと、第1のかご形巻線6
の導体棒3と前記楔4との間に絶縁物10を介在
させたことが実施例1と異なるもので、他は実施
例1の通りである。
このようにすると塊状鉄心2の端部に流れよう
とする渦電流の大部分は楔用端絡環7を迂回する
ので、実施例1に準じた作用効果がある他、楔4
と楔用端絡環7とのろう付結合が容易となる。ま
た絶縁物10を導体棒3と楔4との間に介在させ
たので、絶縁物10が無い場合に導体棒3と楔4
との接離による火花発生、従つて導体棒3と楔4
の損傷発生事故を防ぐことが出来、安全性を増す
作用効果がある。
とする渦電流の大部分は楔用端絡環7を迂回する
ので、実施例1に準じた作用効果がある他、楔4
と楔用端絡環7とのろう付結合が容易となる。ま
た絶縁物10を導体棒3と楔4との間に介在させ
たので、絶縁物10が無い場合に導体棒3と楔4
との接離による火花発生、従つて導体棒3と楔4
の損傷発生事故を防ぐことが出来、安全性を増す
作用効果がある。
尚、実施例1に絶縁物10を介在させることを
適用してもよい。
適用してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、渦電流
損失が少なく、高速回転において機械損が少な
く、バランス良く振動発生の少ない、誘導電動機
の塊状鉄心回転子が得られる。
損失が少なく、高速回転において機械損が少な
く、バランス良く振動発生の少ない、誘導電動機
の塊状鉄心回転子が得られる。
第1図は本発明の誘導電動機の塊状鉄心回転子
の第1の実施例の要部を示す断面斜視図、第2図
は第1図の要部縦断面図、第3図は第2図の−
線に沿う矢視断面図、第4図は第2の実施例の
要部を示す断面斜視図、第5図は第4図の要部縦
断面図、第6図は第5図の−線に沿う矢視断
面図、第7図は従来例の渦電流を示す説明図、第
8図ないし第10図はそれぞれ異なる従来例のス
ロツト部を示す斜視図である。 1……スロツト、2……鉄心、3……導体棒、
4……楔、5……端絡環、6……第1のかご形巻
線、7……楔用端絡環、8……第2のかご形巻
線、9……段、10……絶縁物。
の第1の実施例の要部を示す断面斜視図、第2図
は第1図の要部縦断面図、第3図は第2図の−
線に沿う矢視断面図、第4図は第2の実施例の
要部を示す断面斜視図、第5図は第4図の要部縦
断面図、第6図は第5図の−線に沿う矢視断
面図、第7図は従来例の渦電流を示す説明図、第
8図ないし第10図はそれぞれ異なる従来例のス
ロツト部を示す斜視図である。 1……スロツト、2……鉄心、3……導体棒、
4……楔、5……端絡環、6……第1のかご形巻
線、7……楔用端絡環、8……第2のかご形巻
線、9……段、10……絶縁物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塊状鉄心にかご形巻線を設けた誘導電動機の
塊状鉄心回転子において、かご形巻線の導体棒を
収納するスロツトはオープンスロツトにし、導体
棒の上部を電気導体の楔で固定し、楔の両端を楔
用端絡環で結合して第2のかご形巻線を形成した
ことを特徴とする誘導電動機の塊状鉄心回転子。 2 楔用端絡環は塊状鉄心の端部を低くして、こ
こに嵌着したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の誘導電動機の塊状鉄心回転子。 3 導体棒と楔との間に絶縁物を介在させたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の誘導電動機の塊状鉄心回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106570A JPS60255045A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 誘導電動機の塊状鉄心回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106570A JPS60255045A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 誘導電動機の塊状鉄心回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255045A JPS60255045A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0546782B2 true JPH0546782B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=14436910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106570A Granted JPS60255045A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 誘導電動機の塊状鉄心回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60255045A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2260450B (en) * | 1991-08-29 | 1995-11-22 | Blum Gmbh | Secondary parts of asynchronous machines and a process for their manufacture |
| JP2009100589A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Oriental Motor Co Ltd | 位相制御装置 |
| EP3048710B1 (fr) * | 2015-01-20 | 2022-10-26 | GE Energy Power Conversion Technology Ltd | Rotor, procédé de fabrication et machine électrique correspondants |
| JP2016220404A (ja) * | 2015-05-20 | 2016-12-22 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | かご型誘導電動機およびかご型誘導電動機用回転子ならびに回転子製造方法 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59106570A patent/JPS60255045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60255045A (ja) | 1985-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |