JPH0548366B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548366B2 JPH0548366B2 JP60278551A JP27855185A JPH0548366B2 JP H0548366 B2 JPH0548366 B2 JP H0548366B2 JP 60278551 A JP60278551 A JP 60278551A JP 27855185 A JP27855185 A JP 27855185A JP H0548366 B2 JPH0548366 B2 JP H0548366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- planetary gear
- output shaft
- input shaft
- sun
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、差動遊星歯車装置に関し、詳しくは
遊星歯車機構により入力軸の回転を変速して出力
軸に伝える差動遊星歯車装置に関するものであ
る。
遊星歯車機構により入力軸の回転を変速して出力
軸に伝える差動遊星歯車装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来から、差動機構として種々の遊星歯車機構
が広く用いられている。こうした遊星歯車機構を
利用した変速装置として、例えば太陽歯車を入力
軸に接続し、遊星歯車を回動自在に支持する支持
部材の一端を出力軸に接続して、内歯歯車を補助
駆動装置により回転させ、所定の変速を行なう装
置が知られている。
が広く用いられている。こうした遊星歯車機構を
利用した変速装置として、例えば太陽歯車を入力
軸に接続し、遊星歯車を回動自在に支持する支持
部材の一端を出力軸に接続して、内歯歯車を補助
駆動装置により回転させ、所定の変速を行なう装
置が知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、こうした従来の差動遊星歯車装
置には以下の如き問題点があつた。即ち、太陽歯
車を入力軸とし支持部材を出力軸として用いた構
成では、入力軸の回転数が一旦減速されて出力軸
に伝達され、その減速された回転数の前後で変速
された回転数を出力軸から得ることは容易であ
る。しかし、入力軸の回転数の前後で変速された
回転数を出力軸から得るには、内歯歯車を高速で
回転させなければならず、現実的ではなかつた。
置には以下の如き問題点があつた。即ち、太陽歯
車を入力軸とし支持部材を出力軸として用いた構
成では、入力軸の回転数が一旦減速されて出力軸
に伝達され、その減速された回転数の前後で変速
された回転数を出力軸から得ることは容易であ
る。しかし、入力軸の回転数の前後で変速された
回転数を出力軸から得るには、内歯歯車を高速で
回転させなければならず、現実的ではなかつた。
そこで、本発明は上記の問題点を解決すること
を目的とし、入力回転数の前後に変速された回転
数が得られる差動遊星歯車装置を提供することを
目的としてなされた。
を目的とし、入力回転数の前後に変速された回転
数が得られる差動遊星歯車装置を提供することを
目的としてなされた。
発明の構成
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は問題点を解
決するための手段として次の構成をとつた。即
ち、固定された第1内歯歯車、第1遊星歯車及び
第1太陽歯車を備えた第1遊星歯車機構と、回動
自在に支持された第2内歯歯車、第2遊星歯車及
び第2太陽歯車を備えた第2遊星歯車機構とを有
し、両遊星歯車機構の各歯車をそれぞれ同一歯数
に形成し、上記第1太陽歯車及び第2太陽歯車を
同軸上に配すると共に、上記第1太陽歯車及び第
2太陽歯車の一方を入力軸、他方を出力軸とし、 かつ上記第1遊星歯車機構と上記第2遊星歯車
機構との各々の遊星歯車を別個に回動自在に支持
する支持部材を回動自在に支承し、 上記第2遊星歯車機構の第2内歯歯車を回転さ
せる駆動機構により第2内歯歯車を回転して、上
記出力軸を増減速させることを特徴とする差動遊
星歯車装置の構成がそれである。
決するための手段として次の構成をとつた。即
ち、固定された第1内歯歯車、第1遊星歯車及び
第1太陽歯車を備えた第1遊星歯車機構と、回動
自在に支持された第2内歯歯車、第2遊星歯車及
び第2太陽歯車を備えた第2遊星歯車機構とを有
し、両遊星歯車機構の各歯車をそれぞれ同一歯数
に形成し、上記第1太陽歯車及び第2太陽歯車を
同軸上に配すると共に、上記第1太陽歯車及び第
2太陽歯車の一方を入力軸、他方を出力軸とし、 かつ上記第1遊星歯車機構と上記第2遊星歯車
機構との各々の遊星歯車を別個に回動自在に支持
する支持部材を回動自在に支承し、 上記第2遊星歯車機構の第2内歯歯車を回転さ
せる駆動機構により第2内歯歯車を回転して、上
記出力軸を増減速させることを特徴とする差動遊
星歯車装置の構成がそれである。
ここで駆動機構は内歯歯車を回転させることが
できる機構であればどのような機構でもよく、例
えば、ウオーム・ホイール歯車を利用して内歯歯
車を回転させてもよく、また、内歯歯車の外周に
外歯歯車を形成し、これとピニオンを噛合させて
回転されてもよい。更に、駆動機構の動力源とし
ては、例えば、交流モータ、DCモータ、パルス
モータでもよい。
できる機構であればどのような機構でもよく、例
えば、ウオーム・ホイール歯車を利用して内歯歯
車を回転させてもよく、また、内歯歯車の外周に
外歯歯車を形成し、これとピニオンを噛合させて
回転されてもよい。更に、駆動機構の動力源とし
ては、例えば、交流モータ、DCモータ、パルス
モータでもよい。
[作用]
上記構成を有する本発明の差動遊星歯車装置
は、2組の遊星歯車機構を備え、各々の遊星歯車
を別個に回動自在に支持する支持部材を回動自在
に支承し、更に第1内歯歯車を固定し、第2内歯
歯車を回動自在に支持して、第2内歯歯車を駆動
機構により回転させることにより、出力軸の回転
数を、入力軸の回転数を中心にして、増減速させ
るよう働く。
は、2組の遊星歯車機構を備え、各々の遊星歯車
を別個に回動自在に支持する支持部材を回動自在
に支承し、更に第1内歯歯車を固定し、第2内歯
歯車を回動自在に支持して、第2内歯歯車を駆動
機構により回転させることにより、出力軸の回転
数を、入力軸の回転数を中心にして、増減速させ
るよう働く。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例である差動遊星歯車
装置の断面図、第2図はそのA−A断面図、であ
る。この差動遊星歯車装置には、外部の主駆動源
により回転される入力軸1、入力軸1と係合する
第1遊星歯車装置2、第1遊星歯車装置2と同軸
上に設けられた第2遊星歯車装置4、第2遊星歯
車装置4と係合し、入力軸1を貫通させて外部に
回転を伝達する出力軸6等が配設されている。
装置の断面図、第2図はそのA−A断面図、であ
る。この差動遊星歯車装置には、外部の主駆動源
により回転される入力軸1、入力軸1と係合する
第1遊星歯車装置2、第1遊星歯車装置2と同軸
上に設けられた第2遊星歯車装置4、第2遊星歯
車装置4と係合し、入力軸1を貫通させて外部に
回転を伝達する出力軸6等が配設されている。
ここで第1遊星歯車装置2には、入力軸1にキ
ー結合された第1太陽歯車8、第1太陽歯車8と
噛合し、回動自在に支持された3個の第1遊星歯
車10、第1遊星歯車10と噛合し、固定された
第1内歯歯車12等が配設されている。
ー結合された第1太陽歯車8、第1太陽歯車8と
噛合し、回動自在に支持された3個の第1遊星歯
車10、第1遊星歯車10と噛合し、固定された
第1内歯歯車12等が配設されている。
また、第2遊星歯車装置4には出力軸6の一端
に一体に形成された第2太陽歯車14、第2太陽
歯車14と噛合し回動自在に支持された3個の第
2遊星歯車16、第2遊星歯車16と噛合された
第2内歯歯車18等が配設されている。本実施例
では、第1太陽歯車8と第2太陽歯車14との歯
数は同一で36枚、第1遊星歯車10と第2遊星歯
車16との歯数は同一で18枚、第1内歯歯車12
と第2内歯歯車18との歯数は同一で72枚であ
る。
に一体に形成された第2太陽歯車14、第2太陽
歯車14と噛合し回動自在に支持された3個の第
2遊星歯車16、第2遊星歯車16と噛合された
第2内歯歯車18等が配設されている。本実施例
では、第1太陽歯車8と第2太陽歯車14との歯
数は同一で36枚、第1遊星歯車10と第2遊星歯
車16との歯数は同一で18枚、第1内歯歯車12
と第2内歯歯車18との歯数は同一で72枚であ
る。
更に、上記第1遊星歯車10と上記第2遊星歯
車16とは支持部材として働く腕20に各々3本
のピン22,24により回動自在に支持されてい
る。
車16とは支持部材として働く腕20に各々3本
のピン22,24により回動自在に支持されてい
る。
第2内歯歯車18は、外周にホイール歯車が形
成され回動自在に支持されたリング26にボルト
結合されている。このリング26は図示しない外
部の補助駆動源により回転されるウオーム歯車2
8と噛合されている。従つて、第2内歯歯車18
は補助駆動源により任意の回転数で回転させるこ
とができる。
成され回動自在に支持されたリング26にボルト
結合されている。このリング26は図示しない外
部の補助駆動源により回転されるウオーム歯車2
8と噛合されている。従つて、第2内歯歯車18
は補助駆動源により任意の回転数で回転させるこ
とができる。
本実施例の差動遊星歯車装置は入力軸1が外部
の主駆動源により回転されると、第1太陽歯車8
を介して第1遊星歯車10が回転される。ここで
第1遊星歯車10は、第1内歯歯車12が固定さ
れているから、第1太陽歯車8の廻りを公転し、
これにより腕20も回転する。従つて、腕20が
回転すると、この腕20に回動自在に支持された
第2遊星歯車16は、自転しながら第2太陽歯車
14の廻りを公転する。第2内歯歯車の回転数が
Orpmの時、即ち、第2内歯歯車が補助駆動源に
より回転されていないとき、第1太陽歯車8と第
2太陽歯車14と及び第1遊星歯車10と第2遊
星歯車16との歯数は各々同じであるから、第2
太陽歯車14の回転数と回転方向とは第1太陽歯
車8と同一となる。よつて、入力軸1と出力軸6
との回転数と回転方向とは、同一となる。
の主駆動源により回転されると、第1太陽歯車8
を介して第1遊星歯車10が回転される。ここで
第1遊星歯車10は、第1内歯歯車12が固定さ
れているから、第1太陽歯車8の廻りを公転し、
これにより腕20も回転する。従つて、腕20が
回転すると、この腕20に回動自在に支持された
第2遊星歯車16は、自転しながら第2太陽歯車
14の廻りを公転する。第2内歯歯車の回転数が
Orpmの時、即ち、第2内歯歯車が補助駆動源に
より回転されていないとき、第1太陽歯車8と第
2太陽歯車14と及び第1遊星歯車10と第2遊
星歯車16との歯数は各々同じであるから、第2
太陽歯車14の回転数と回転方向とは第1太陽歯
車8と同一となる。よつて、入力軸1と出力軸6
との回転数と回転方向とは、同一となる。
また、第2内歯歯車18が補助駆動源によりウ
オーム・ホイール歯車26,28を介して回転さ
れ、例えば、入力軸の回転数が1000rpmで、第2
内歯歯車の回転数が入力軸1と同方向に1rpmで
回転されたとき、出力軸6の回転数は増速されて
1002rpmとなり入力軸1と出力軸6との回転数の
差は2rpmとなる。ここで、第2内歯歯車18を
入力軸と逆方向に1rpmで回転させると出力軸の
回転数は減速されて998rpmとなり、回転数の差
は2rpmとなる。
オーム・ホイール歯車26,28を介して回転さ
れ、例えば、入力軸の回転数が1000rpmで、第2
内歯歯車の回転数が入力軸1と同方向に1rpmで
回転されたとき、出力軸6の回転数は増速されて
1002rpmとなり入力軸1と出力軸6との回転数の
差は2rpmとなる。ここで、第2内歯歯車18を
入力軸と逆方向に1rpmで回転させると出力軸の
回転数は減速されて998rpmとなり、回転数の差
は2rpmとなる。
以上のように本実施例の差動遊星歯車装置によ
ると、第2内歯歯車18を回転させないときは、
入力軸1と同一と回転数で出力軸6を回転させる
ことができ、他方、第2内歯歯車18を所定の回
転数で所定の方向に回転させることにより入力軸
1の回転数を中心に減速または増速された任意の
回転数を出力軸6に与えることができる。また本
実施例によると、入力軸1と出力軸6とが同軸上
に配設されるから差動装置として既存の設備にも
容易に取付けることができる。
ると、第2内歯歯車18を回転させないときは、
入力軸1と同一と回転数で出力軸6を回転させる
ことができ、他方、第2内歯歯車18を所定の回
転数で所定の方向に回転させることにより入力軸
1の回転数を中心に減速または増速された任意の
回転数を出力軸6に与えることができる。また本
実施例によると、入力軸1と出力軸6とが同軸上
に配設されるから差動装置として既存の設備にも
容易に取付けることができる。
尚、本実施例の応用例として、出力軸6を中空
とし入力軸1を貫通させることにより、入力軸1
を施盤のスピンドルとして使用し、出力軸6をス
ピンドルの先端に取付けた他の装置、例えば、工
具移動装置等の駆動用として使用することができ
る。
とし入力軸1を貫通させることにより、入力軸1
を施盤のスピンドルとして使用し、出力軸6をス
ピンドルの先端に取付けた他の装置、例えば、工
具移動装置等の駆動用として使用することができ
る。
以上本発明の実施例について説明したが、本発
明はこのような実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
明はこのような実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
発明の効果
以上詳述したように本発明の差動遊星歯車装置
によると、駆動機構により第2内歯歯車を任意の
回転数で任意の方向に回転させることにより、入
力軸の回転数を中心にして、出力軸の回転数を減
速若しくは増速させることができ、また第2内歯
歯車を回転させないときには入力軸と出力軸とを
同一回転数で回転させることができるという効果
を奏する。
によると、駆動機構により第2内歯歯車を任意の
回転数で任意の方向に回転させることにより、入
力軸の回転数を中心にして、出力軸の回転数を減
速若しくは増速させることができ、また第2内歯
歯車を回転させないときには入力軸と出力軸とを
同一回転数で回転させることができるという効果
を奏する。
また、遊星歯車を使用しているので、小型化す
ることができ、更に、太陽歯車が共に同軸上に配
設されるので既存の設備にも容易に取付けること
ができるという効果も奏する。
ることができ、更に、太陽歯車が共に同軸上に配
設されるので既存の設備にも容易に取付けること
ができるという効果も奏する。
第1図は本発明の一実施例としての差動遊星歯
車装置を示す断面図、第2図は第1図のA−A断
面図、である。 1……入力軸、2……第1遊星歯車装置、4…
…第2遊星歯車装置、6……出力軸、20……
腕、26……リング、28……ウオーム歯車。
車装置を示す断面図、第2図は第1図のA−A断
面図、である。 1……入力軸、2……第1遊星歯車装置、4…
…第2遊星歯車装置、6……出力軸、20……
腕、26……リング、28……ウオーム歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定された第1内歯歯車、第1遊星歯車及び
第1太陽歯車を備えた第1遊星歯車機構と、回動
自在に支持された第2内歯歯車、第2遊星歯車及
び第2太陽歯車を備えた第2遊星歯車機構とを有
し、両遊星歯車機構の各歯車をそれぞれ同一歯数
に形成し、上記第1太陽歯車及び第2太陽歯車を
同軸上に配すると共に、上記第1太陽歯車及び第
2太陽歯車の一方を入力軸、他方を出力軸とし、 かつ上記第1遊星歯車機構と上記第2遊星歯車
機構との各々の遊星歯車を別個に回動自在に支持
する支持部材を回動自在に支承し、 上記第2遊星歯車機構の第2内歯歯車を回転さ
せる駆動機構により第2内歯歯車を回転して、上
記出力軸を増減速させることを特徴とする差動遊
星歯車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278551A JPS62137447A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 差動遊星歯車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278551A JPS62137447A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 差動遊星歯車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137447A JPS62137447A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0548366B2 true JPH0548366B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=17598835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278551A Granted JPS62137447A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 差動遊星歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62137447A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3596538A (en) * | 1968-12-05 | 1971-08-03 | Arthur R Braun | Speed changing device |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60278551A patent/JPS62137447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137447A (ja) | 1987-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |