Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0549169B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0549169B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0549169B2
JPH0549169B2 JP63182007A JP18200788A JPH0549169B2 JP H0549169 B2 JPH0549169 B2 JP H0549169B2 JP 63182007 A JP63182007 A JP 63182007A JP 18200788 A JP18200788 A JP 18200788A JP H0549169 B2 JPH0549169 B2 JP H0549169B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counterbore
housing
signal
wireless receiver
optical wireless
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63182007A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0231119A (ja
Inventor
Juji Hara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP63182007A priority Critical patent/JPH0231119A/ja
Publication of JPH0231119A publication Critical patent/JPH0231119A/ja
Publication of JPH0549169B2 publication Critical patent/JPH0549169B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光ワイヤレス受信器に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来、この種の光ワイヤレス受信器Xは、広い
範囲からの光を受光できるようにするため、第6
図に示すように天井8に穿設された取り付け孔8
aに埋め込み配設されるようになつている。とこ
ろで、光ワイヤレス受信器Xは、第7図に示すよ
うに、ハウジング1の開口2に覆着される集光レ
ンズ3は、外面3aを凸曲面とし内面3b中央を
ざぐつた形状(ざぐり部3c)の広角レンズにて
形成され、ざくり部3cが開口2に臨むように配
設されており、ハウジグ1内に配設される受光素
子4は、上記集光レンズ3の集光点に配置されて
いる。また、ハウジング1内には受光素子4から
出力される受光信号を増幅するアンプなどを具備
した信号処理航路部5が設けられている。なお、
第8図は、集光レンズ3の外面3aおよび内面3
bのざぐり部3cの曲面をそれぞれ適当な指数関
数で設計して所望の集光特性を得るようにした場
合の集光特性図である。また、光ワイヤレス受信
器Xを壁面に取着しても良いことは言うまでもな
い。さらにまた、集光レンズ3とハウジング1の
開口2との間には、可視光カツトフイルタ6が配
設されており、この可視光カツトフイルタ6が集
光レンズ3の内面3b(但し、ざぐり部3c以外
の部分)に不規則に密着して色ムラが発生するの
を防止するための環状凹部7が集光レンズ3の内
面3bに設けられている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあつては、天井
裏(あるいは壁裏)の温度すなわち光ワイヤレス
受信器X内の温度と、室内の温度に大きな温度差
が発生した場合、集光レンズ3の外面3aと内面
3bとの温度差が大きくなつて集光レンズ3の内
面3bに結露が生じ、集光性能が大幅に低下する
という問題があつた。また、環状凹部7およびざ
ぐり部3cに滞留する空気も天井裏の空気と同様
の温度および湿度を有しているので、結露が発生
し易く、一旦結露が発生してざぐり部3cに水滴
が付くとなかなか消滅せず、集光特性が損なわれ
て本来の受信性能(到達距離、受光角など)が得
られなくなるという問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、結露による集光特
性の低下が生じ難く、しかも見栄えを損なうこと
がない光ワイヤレス受信器を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明の光ワイヤレス受信器は、内面中央部に
ざぐり部を有する集光レンズを上記ざぐり部がハ
ウジングの開口に臨むように覆着し、上記ハウジ
グ内に設けた受光素子を集光レンズの集光点に配
置して成る光ワイヤレス受信器において、ざぐり
部内の空気と外気とを流通させる通風用開口溝を
集光レンズのハウジング対向面に設けたものであ
る。
[作用] 本発明は上述のように構成されており、ハウジ
ングの開口に覆着されるざぐり部を有する集光レ
ンズのハウジング対向面に、ざぐり部の空気と外
気とを流通させる通風用開口溝を設けたものであ
り、この通風用開口溝を介してざぐり部内の空気
と外気との対流が図られるので、集光レンズの外
面とざぐり部の温度差が少なくなつて、結露によ
る集光特性の低下が生じ難いようになつている。
また、集光レンズのハウジング側に通風用開口溝
が側方に向かつて開口することになるので、通風
用の開口部が目立つことがなく外観が損なわれる
ことがない。
[実施例] 第1図および第2図は本発明一実施例の要部概
略構成を示すもので、内面中央部にざぐり部3c
を有する集光レンズ3を上記ざぐり部3cがハウ
ジング1の開口2に臨むように覆着し、上記ハウ
ジング1内に設けた受光素子4を集光レンズ3の
集光点に配置して形成され、天井8あるいは壁面
に配設される従来例と同様の光ワイヤレス受信器
Xにおいて、ざぐり部3c内の空気と外気とを流
通させる通風用開口溝10a,10bを集光レン
ズ3のハウジング対向面に設けたものである。な
お、集光レンズ3の周部には溶着用の突壁3dが
設けられており、超音波溶着によつてハウジング
1に取着される。また、接着剤を用いて集光レン
ズ3をハウジング1に取着しても良い。
第3図は信号処理回路部5の回路例を示すもの
で、受光モジユール20と、信号処理航路21
と、信号出力回路22と、電源回路23とで形成
されている。
第4図は本発明に係る光ワイヤレス受信器Xを
用いた遠隔監視制御システムの概略構成を示すも
ので、中央制御装置31と、固有アドレスが設定
された複数の監視用端末器32、制御用端末器3
3、ワイヤレス中継用端末器37、外部インター
フエース端末器38およびパターン設定用末端器
39とが一対の信号機34にて接続されており、
中央制御装置31から信号線34に送出される伝
送信号Vsは、第5図aに示すように、信号送出
開始を示すスタートパルス信号ST、信号モード
を示すモードデータ信号MD、端末器32,3
3,37〜39を呼び出す8ビツトのアドレスデ
ータを伝送するアドレスデータ信号AD、負荷L1
〜L4を制御する制御データを伝送する制御デー
タ信号CD、チエツクサムデータ信号CSおよび端
末器32,33,37〜39からの返送期間を設
定する返送待機信号WTよりなる複極(±24V)
の時分割多重信号であり、パルス幅変調によつて
データが伝送されるようになつている。各端末器
32,33,37〜39では、信号線34を介し
て受信された伝送信号Vsのアドレスデータと自
己の固有アドレスデータとが一致したときその伝
送信号Vsの制御データを取り込むとともに、伝
送信号Vsの返送待機信号WTに同期して監視デ
ータ信号を電流モード信号(信号線34間を適当
な低インピーダンスを介して短絡して送出される
信号)として返送するようになつている。また、
中央制御装置31には、モードデータ信号MDを
ダミーモードとしたダミー伝送信号を常時送出す
るダミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末
器32あるいはワイヤレス中継端末器37、外部
インターフエース端末器38、パターン設定用端
末器39から返送された第5図bに示すような割
り込み信号Viが受信されたとき、割り込み発生
端末器32、37〜39を検出して該端末器3
2,37〜39をアクセスして監視データを返送
させる割り込み処理手段とが設けられている。ま
た、中央制御装置31では、上述のようにして監
視用端末器32あるいはワイヤレス中継端末器3
7、外部インターフエース端末器38、パターン
設定用端末器39から中央制御装置31に返送さ
れた監視データに基づいて対応する負荷L1〜L4
を制御する制御用端末器33に伝送する制御デー
タを作成するとともに、その制御データを信号線
34を介して当該制御用端末器33に時分割多重
伝送して負荷L1〜L4を制御するようになつてい
る。
ここに、ワイヤレス中継端末器37は、光ワイ
ヤレス発信器Y、本発明に係るワイヤレス受信器
Xおよびワイヤレス用信号線40よりなる光ワイ
ヤレスシステムのデータ中継を行う端末器であ
り、光ワイヤレス発信器Yから発信された光信号
を光ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信された
データをワイヤレス用信号線40を介して受信す
るとともに、このデータを中央制御装置31に転
送するようになつている。また、外部インターフ
エース端末器38は、外部制御装置41との間で
データ伝送を行う端末器であり、パターン設定端
末器39は、データ入力部42から入力されるパ
ターン制御データを中央制御装置31に転送する
端末器である。なお、分電盤36あるいはリレー
制御盤36a内に配設される監視用端末器32お
よび制御用端末器33は、分電盤協約寸法となつ
ており、その制御出力によつて負荷制御用のリモ
コンリレー(手元スイツチによつてもオン、オフ
できるようにしたラツチングリレー)35が制御
されるようになつている。
以下、本発明に係る光ワイヤレス受信器Xの結
露防止動作について説明する。いま、天井8ある
いは壁に配設される光ワイヤレス受信器Xのハウ
ジング1の開口2に覆着されている集光レンズ3
には、通風用開口溝10a,10bが形成されて
おり、この通風用開口溝10a,10bを介して
外気が集光レンズ3の内面3bに形成されている
ざぐる部3cに流通するようになつているので、
集光レンズ3の外面3aとざぐり部3cとの温度
差が殆どなくなり、集光レンズ3のざぐり部3c
に結露が生じ難いようになつており、集光特性が
損なわれることがなく、受信性能が悪くなること
がない。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、ハウジ
ングの開口に覆着されるざぐり部を有する集光レ
ンズのハウジング対向面に、ざぐり部の空気と外
気とを流通させる通風用開口溝を設けたものであ
り、この、通風用開口溝を介してざぐり部内の空
気と外気との対流が図られるので、集光レンズの
外面とざぐり部の温度差が少なくなつて、結露に
よる集光特性の低下が生じ難いという効果があ
る。また、集光レンズのハウジング側に通風用開
口溝が側方に向かつて開口することになるので、
通風用の開口部が目立つことがなく外観が損なわ
れることがないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の要部断面図、第2図
は向上の要部上面図、第3図は同上の要部回路
図、第4図は本発明に係る光ワイヤレス受信器を
用いた遠隔監視制御システムの概略構成図、第5
図は同上の動作説明図、第6図は本発明に係る光
ワイヤレス受信器の配設例を示す断面図、第7図
は従来例の要部概略構成を示す断面図、第8図は
同上の動作説明図である。 1はハウジング、2は開口、3は集光レンズ、
3aは外面、3bは内面、3cはざぐり部、4は
受光素子、5は信号処理回路部、10a,10b
は通風用開口溝、Xは光ワイヤレス受信器であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内面中央部にざぐり部を有する集光レンズを
    上記ざぐり部がハウジングの開口に臨むように覆
    着し、上記ハウジング内に設けた受光素子を集光
    レンズの集光点に配置して成る光ワイヤレス受信
    器において、ざぐり部内の空気と外気とを流通さ
    せる通風用開口溝を集光レンズのハウジング対向
    面に設けたことを特徴とする光ワイヤレス受信
    器。
JP63182007A 1988-07-20 1988-07-20 光ワイヤレス受信器 Granted JPH0231119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63182007A JPH0231119A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 光ワイヤレス受信器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63182007A JPH0231119A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 光ワイヤレス受信器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0231119A JPH0231119A (ja) 1990-02-01
JPH0549169B2 true JPH0549169B2 (ja) 1993-07-23

Family

ID=16110695

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63182007A Granted JPH0231119A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 光ワイヤレス受信器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0231119A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0231119A (ja) 1990-02-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0549169B2 (ja)
JP2775750B2 (ja) 光受信器
JPS62123896A (ja) 遠隔監視制御装置
JPH01268323A (ja) 光受信器
JP2647443B2 (ja) 光ワイヤレス受信器
JPH0329596A (ja) 遠隔監視制御用端末器
JP3612093B2 (ja) 遠隔監視制御システム
JP2613624B2 (ja) 光受信器
JP2719378B2 (ja) 露出型光受信器
JP3210697B2 (ja) 遠隔制御システム用のワイヤレス受信器
JP3078851B2 (ja) ワイヤレス受信器
JPH0847068A (ja) 遠隔監視制御システム
JPS58181343A (ja) 光信号伝送回路
JPH0346894A (ja) 遠隔制御用端末器
JP2967877B2 (ja) 照明制御システム
JP3005100B2 (ja) 遠隔監視制御システムの熱線センサ用端末器
JP2891371B2 (ja) 遠隔監視用端末器
JP2850339B2 (ja) 遠隔監視制御用端末器
JP3210696B2 (ja) 遠隔制御システム用のワイヤレス受信器
JP2838847B2 (ja) 遠隔監視制御システムの端末器
JP3076362B2 (ja) セレクタスイッチ端末器
JPH03102797A (ja) ワイヤレス式照明負荷制御システム
JPH04133228A (ja) セレクタスイッチ端末器
JPH04154082A (ja) 照明リモコンシステム
KR970010870U (ko) 화재수신기의 자동단선감시회로