JPH0550355B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0550355B2 JPH0550355B2 JP60003305A JP330585A JPH0550355B2 JP H0550355 B2 JPH0550355 B2 JP H0550355B2 JP 60003305 A JP60003305 A JP 60003305A JP 330585 A JP330585 A JP 330585A JP H0550355 B2 JPH0550355 B2 JP H0550355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- applicator
- plate
- adhesive
- shank
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物および道路などの建造物の床
面に、床張材を貼着する前準備として、接着剤を
広く塗布するための方法に関する。
面に、床張材を貼着する前準備として、接着剤を
広く塗布するための方法に関する。
家屋、事務所、工場などの建物の床面および廊
下、道路などの路面に、カーペツト、硬質もしく
は軟質のビニルタイルおよびビニールシート等の
床張材が、内外装および美装のために貼着されて
いる。
下、道路などの路面に、カーペツト、硬質もしく
は軟質のビニルタイルおよびビニールシート等の
床張材が、内外装および美装のために貼着されて
いる。
この床面などへの床張材の貼着は、床面上に接
着剤を塗布してその上に床張材を押し付けて行な
われている。この際、用いられる接着剤には、エ
ポキシ樹脂などの液状反応型接着剤、ポリ酢酸ビ
ニル、クロロブレンゴムなどの高分子を有機溶剤
または水に溶解した溶液型接着剤、ポリ酢酸ビニ
ル、合成ゴム、アクリル酸エステル樹脂などを乳
化したエマルシヨン型接着剤などがある。
着剤を塗布してその上に床張材を押し付けて行な
われている。この際、用いられる接着剤には、エ
ポキシ樹脂などの液状反応型接着剤、ポリ酢酸ビ
ニル、クロロブレンゴムなどの高分子を有機溶剤
または水に溶解した溶液型接着剤、ポリ酢酸ビニ
ル、合成ゴム、アクリル酸エステル樹脂などを乳
化したエマルシヨン型接着剤などがある。
床張材の貼着に際し、上述の接着剤が比較的粘
度が高く、また接着剤を被塗面に厚くかつ波目状
に塗布する必要があるために、接着剤の塗布は、
従来からクシゴテと呼ばれる三角板状の用具を使
用して手作業で行なわれている。床張材を貼着す
る熟練の作業員は、このクシゴテを巧みに操つて
被塗面にクシゴテで横8字形を描きながら接着剤
を塗布することができる。
度が高く、また接着剤を被塗面に厚くかつ波目状
に塗布する必要があるために、接着剤の塗布は、
従来からクシゴテと呼ばれる三角板状の用具を使
用して手作業で行なわれている。床張材を貼着す
る熟練の作業員は、このクシゴテを巧みに操つて
被塗面にクシゴテで横8字形を描きながら接着剤
を塗布することができる。
従来のクシゴテにより接着剤塗布法では、作業
員が腰を屈めるなどの無理な姿勢で作業せねばな
らず、また有機溶剤を含む接着材を用いる場合に
は蒸発した有機溶剤が床面付近に滞留して作業員
の健康に悪影響を及ぼすなど労働衛生上好ましく
ない結果を生む恐れがある。
員が腰を屈めるなどの無理な姿勢で作業せねばな
らず、また有機溶剤を含む接着材を用いる場合に
は蒸発した有機溶剤が床面付近に滞留して作業員
の健康に悪影響を及ぼすなど労働衛生上好ましく
ない結果を生む恐れがある。
さらに、従来の接着剤塗布法による塗布作業で
は、作業員が腰を屈めているので塗布領域が狭く
またその速度が遅いために作業能率が悪かつた。
は、作業員が腰を屈めているので塗布領域が狭く
またその速度が遅いために作業能率が悪かつた。
本発明の目的は、上述の問題点を解消して作業
員が無理のない姿勢で作業でき、しかも労働衛生
上問題のない接着剤塗布法を提供することであ
る。
員が無理のない姿勢で作業でき、しかも労働衛生
上問題のない接着剤塗布法を提供することであ
る。
本発明の接着剤塗布法は、建造物の床面に、塗
布板の一辺をその床面に対向させながら、被塗布
床面に供給された接着剤集合体を塗布板で引き広
げて接着剤を塗布するにあたつて、塗布板側辺か
らの接着剤の漏れを回避するように下記塗布具の
塗布板を作業者の立つたままの姿勢で前方より手
前にジグザグ様に移動させながら波目状に接着剤
を塗布することを特徴とするものである。
布板の一辺をその床面に対向させながら、被塗布
床面に供給された接着剤集合体を塗布板で引き広
げて接着剤を塗布するにあたつて、塗布板側辺か
らの接着剤の漏れを回避するように下記塗布具の
塗布板を作業者の立つたままの姿勢で前方より手
前にジグザグ様に移動させながら波目状に接着剤
を塗布することを特徴とするものである。
塗布具:
建造物の床面に接着剤を広く塗り付けるべき塗
布板と塗布板シヤンクとから成り、このシヤンク
が塗布板側の部分で屈曲して塗布板面と接合さ
れ、シヤンクの塗布板側屈曲部にその軸の回動装
置を有し、塗布板の方向を制御する把持部が塗布
板シヤンクに枢着されている塗布具 本発明の方法を、本発明の方法に使用する接着
剤塗布具1の具体例を示す第1図ないし第3図を
参照しつつ説明する。この具体例の接着剤塗布具
1は、建造物の表面に接着剤を広く塗り付けるべ
き塗布板と塗布板シヤンクとから成り、このシヤ
ンクが塗布板側のその部分で屈曲して塗布板面と
接合され、シヤンクの塗布板側屈曲部にその軸の
回動装置を有し、塗布板の方向を制御する把持部
が塗布板シヤンクに枢着されている塗布具であ
る。
布板と塗布板シヤンクとから成り、このシヤンク
が塗布板側の部分で屈曲して塗布板面と接合さ
れ、シヤンクの塗布板側屈曲部にその軸の回動装
置を有し、塗布板の方向を制御する把持部が塗布
板シヤンクに枢着されている塗布具 本発明の方法を、本発明の方法に使用する接着
剤塗布具1の具体例を示す第1図ないし第3図を
参照しつつ説明する。この具体例の接着剤塗布具
1は、建造物の表面に接着剤を広く塗り付けるべ
き塗布板と塗布板シヤンクとから成り、このシヤ
ンクが塗布板側のその部分で屈曲して塗布板面と
接合され、シヤンクの塗布板側屈曲部にその軸の
回動装置を有し、塗布板の方向を制御する把持部
が塗布板シヤンクに枢着されている塗布具であ
る。
この例の接着剤塗布具1は次のように作用す
る。
る。
作業員の左右の手によつてシヤンク上部と把持
部3とで各々に保持された接着剤塗布具におい
て、シヤンク4の上端に設けられた把持部3は、
シヤンク4および塗布板2に連動しているので把
持部3の動きによつて塗布板2の方向を制御する
ことができる。
部3とで各々に保持された接着剤塗布具におい
て、シヤンク4の上端に設けられた把持部3は、
シヤンク4および塗布板2に連動しているので把
持部3の動きによつて塗布板2の方向を制御する
ことができる。
接着剤塗布作業中の作業員は、その者の立つた
ままの姿勢で、箒をはくように塗布具を動かす。
ままの姿勢で、箒をはくように塗布具を動かす。
その際、塗布板側辺から接着剤の漏れを回避す
るようにする。シヤンクの塗布板側の屈曲部に回
動装置5が設けられ、その屈曲部のシヤンク軸を
中心に塗布板2が自由に回動させられる。その回
動装置によつて、床面と塗布板2のクシ目状の先
端とをほとんど離すことなく塗布具を移動・反転
させることができ、塗布板側辺からの接着剤の漏
れを回避するように、塗布板を作業者の立位で前
方より手前にジグザグ様に移動させることができ
る。
るようにする。シヤンクの塗布板側の屈曲部に回
動装置5が設けられ、その屈曲部のシヤンク軸を
中心に塗布板2が自由に回動させられる。その回
動装置によつて、床面と塗布板2のクシ目状の先
端とをほとんど離すことなく塗布具を移動・反転
させることができ、塗布板側辺からの接着剤の漏
れを回避するように、塗布板を作業者の立位で前
方より手前にジグザグ様に移動させることができ
る。
接着剤塗布具1は、塗布板2とその棒状のシヤ
ンク4とから成る。そのシヤンク4は、塗布板側
の端部で略L字形に屈曲している。屈曲したシヤ
ンク4の端部でシヤンク4は、一定の角度をもつ
て塗布板面と接合されている。ここで、シヤンク
の屈曲角度およびシヤンクと塗布板との角度は塗
布具の種類、形状、寸法および被塗布面の種類な
どに応じて変えることができる。シヤンク4の他
の端部は略J字状に形成され、そこに把持部3が
シヤンク軸とほぼ垂直になるように設けられてい
る。
ンク4とから成る。そのシヤンク4は、塗布板側
の端部で略L字形に屈曲している。屈曲したシヤ
ンク4の端部でシヤンク4は、一定の角度をもつ
て塗布板面と接合されている。ここで、シヤンク
の屈曲角度およびシヤンクと塗布板との角度は塗
布具の種類、形状、寸法および被塗布面の種類な
どに応じて変えることができる。シヤンク4の他
の端部は略J字状に形成され、そこに把持部3が
シヤンク軸とほぼ垂直になるように設けられてい
る。
シヤンク4の塗布板側の屈曲部に回動装置5が
設けられている。この回動装置5によつて、第1
図に示すように、塗布板2が矢印AおよびA′の
方向に、もしくはシヤンク4が矢印Bおよび
B′の方向に回転させることができる。回動装置
5の構造例を第3図に示す。この装置例は大径の
シヤンク管5aと小径のシヤンク管5bとからな
り、大径シヤンク管5aの内側に小径のシヤンク
管5bが嵌合して回動自在に取り付けられてい
る。
設けられている。この回動装置5によつて、第1
図に示すように、塗布板2が矢印AおよびA′の
方向に、もしくはシヤンク4が矢印Bおよび
B′の方向に回転させることができる。回動装置
5の構造例を第3図に示す。この装置例は大径の
シヤンク管5aと小径のシヤンク管5bとからな
り、大径シヤンク管5aの内側に小径のシヤンク
管5bが嵌合して回動自在に取り付けられてい
る。
この例における塗布板2は、塗布板面もしくそ
の延長面と一定の角度をもつて、シヤンク4の一
端と接合されている。塗布板の形状および寸法
は、被塗布面の種類、塗布具の用途などに応じて
変えることができる。この例における塗布板2が
クシ目状のコテ板2cと、その板をシヤンクに結
合する支持板2aおよび2bとからなり、コテ板
2cが支持板2aおよび2bに着脱自在に固着さ
せることができる。したがつて、消耗の激しいコ
テ板2cのみを容易に交換することができる。こ
の例ではコテ板2cが支持板2aおよび2bによ
つて挟持され、支持板2a上からナツト2dによ
つて締付けられる。コテ板2cの交換は、ナツト
2dを弛め、コテ板2cを支持板2aおよび2b
から取り外して行なう。
の延長面と一定の角度をもつて、シヤンク4の一
端と接合されている。塗布板の形状および寸法
は、被塗布面の種類、塗布具の用途などに応じて
変えることができる。この例における塗布板2が
クシ目状のコテ板2cと、その板をシヤンクに結
合する支持板2aおよび2bとからなり、コテ板
2cが支持板2aおよび2bに着脱自在に固着さ
せることができる。したがつて、消耗の激しいコ
テ板2cのみを容易に交換することができる。こ
の例ではコテ板2cが支持板2aおよび2bによ
つて挟持され、支持板2a上からナツト2dによ
つて締付けられる。コテ板2cの交換は、ナツト
2dを弛め、コテ板2cを支持板2aおよび2b
から取り外して行なう。
塗布板シヤンク4の寸法は塗布具の具体的な用
途に応じて変えうるものである。シヤンク4の把
持部側の端部の形状は、任意であるが、棒状の把
持部の軸がシヤンク4の中央部の軸に略直交する
ような形状であることが望ましい。第1図および
第2図に示すように、シヤンク4にその長手方向
の長さ調節装置を設けることができる。
途に応じて変えうるものである。シヤンク4の把
持部側の端部の形状は、任意であるが、棒状の把
持部の軸がシヤンク4の中央部の軸に略直交する
ような形状であることが望ましい。第1図および
第2図に示すように、シヤンク4にその長手方向
の長さ調節装置を設けることができる。
この例では、シヤンクは調節装置付近で大径の
管と小径の管とからなり、大径の管内に小径の管
が嵌合し、これらの管を固定する締付具6が設け
られる。
管と小径の管とからなり、大径の管内に小径の管
が嵌合し、これらの管を固定する締付具6が設け
られる。
シヤンク4の一端に設けられた把持部3は、シ
ヤンクに枢着されて回動自在に取り付けられる。
ヤンクに枢着されて回動自在に取り付けられる。
上記詳説したように、接着剤塗布具を用いて、
本発明の接着剤塗布法を実施することができる。
すなわち、建造物の床面に、塗布板の一辺をその
床面に対向させながら、被塗布床面に供給された
接着剤集合体を塗布板で引き広げて接着剤を波目
状に塗布するにあたつて、塗布板側辺からの接着
剤の漏れを回避するように塗布板を作業者の立つ
たままの姿勢で前方より手前にジグザグ様に移動
させることができる。
本発明の接着剤塗布法を実施することができる。
すなわち、建造物の床面に、塗布板の一辺をその
床面に対向させながら、被塗布床面に供給された
接着剤集合体を塗布板で引き広げて接着剤を波目
状に塗布するにあたつて、塗布板側辺からの接着
剤の漏れを回避するように塗布板を作業者の立つ
たままの姿勢で前方より手前にジグザグ様に移動
させることができる。
上述のように、第1図および第2図に示した塗
布具例を参照して本発明の方法を説明した。しか
しながら、この塗布具例は、あくまでも本発明の
より良い理解のためであり、この道具例に限定さ
れるものではなく、種々の変形塗布具例がある。
例えば、第4図に示すように、上述の塗布具にさ
らに塗布板角度調節装置7を設けてもよく、この
装置7によつてC、C′方向に回転して塗布板とシ
ヤンクとの角度αを調節し、所望の角度に固定し
て塗布作業を行なうことができる。
布具例を参照して本発明の方法を説明した。しか
しながら、この塗布具例は、あくまでも本発明の
より良い理解のためであり、この道具例に限定さ
れるものではなく、種々の変形塗布具例がある。
例えば、第4図に示すように、上述の塗布具にさ
らに塗布板角度調節装置7を設けてもよく、この
装置7によつてC、C′方向に回転して塗布板とシ
ヤンクとの角度αを調節し、所望の角度に固定し
て塗布作業を行なうことができる。
さらに第5図に示すように、シヤンク屈曲角調
節装置8を設けてシヤンク屈曲部の屈曲角度βを
調節し、所望の角度に固定して塗布作業を行なう
ことができる。
節装置8を設けてシヤンク屈曲部の屈曲角度βを
調節し、所望の角度に固定して塗布作業を行なう
ことができる。
上述の変形例の塗布具を用いて、床面に供給さ
れた接着剤集合体を塗布板で引き広げてその床面
に接着剤を塗布し、引き広げている途中に塗布板
側辺からの接着剤の漏れを避けるように塗布板を
作業者の立つたままの姿勢で前方から手前にジグ
ザグ様に、もしくは横8字状に移動させることが
できる。
れた接着剤集合体を塗布板で引き広げてその床面
に接着剤を塗布し、引き広げている途中に塗布板
側辺からの接着剤の漏れを避けるように塗布板を
作業者の立つたままの姿勢で前方から手前にジグ
ザグ様に、もしくは横8字状に移動させることが
できる。
本発明の接着剤塗布法によつて次のような効果
が得られる。
が得られる。
(a) 本発明によつて、作業員は腰を屈めるなど無
理な姿勢をすることなく、立つたままの楽な姿
勢で接着剤を床面などの建造物表面に塗布する
ことができる。また、床面付近に滞留した有機
溶剤蒸気からの悪影響を少なくすることができ
る。さらに、作業時に接着剤によつて作業員の
衣服等が汚れるのを防ぐことができる。
理な姿勢をすることなく、立つたままの楽な姿
勢で接着剤を床面などの建造物表面に塗布する
ことができる。また、床面付近に滞留した有機
溶剤蒸気からの悪影響を少なくすることができ
る。さらに、作業時に接着剤によつて作業員の
衣服等が汚れるのを防ぐことができる。
(b) 本発明の接着剤塗布法によつて、従来のクシ
ゴテと同様に巧みに操作することができるの
で、接着剤を良好に波目状に床面へ塗布するこ
とができる。しかも、従来のクシゴテでの一回
のストロークによつて塗布される幅(塗布巾)
がおおよそ120cmであるのに対し、本発明の塗
布法によつて150〜180cmに広げることができ、
かつ塗布速度が早いために作業能率が高くな
る。
ゴテと同様に巧みに操作することができるの
で、接着剤を良好に波目状に床面へ塗布するこ
とができる。しかも、従来のクシゴテでの一回
のストロークによつて塗布される幅(塗布巾)
がおおよそ120cmであるのに対し、本発明の塗
布法によつて150〜180cmに広げることができ、
かつ塗布速度が早いために作業能率が高くな
る。
第1図ないし第2図は、本発明の塗布法を実施
する際に使用することのできる接着剤塗布具の例
を示す概要図であり、第3図は第1図で示す例の
一部の断面図であり、第4図ないし第5図は本発
明の塗布法に使用することのできるその他の接着
剤塗布具の例を示す概要図である。 1……接着剤塗布具、2……塗布板、3……把
持部、4……シヤンク、5……回動装置。
する際に使用することのできる接着剤塗布具の例
を示す概要図であり、第3図は第1図で示す例の
一部の断面図であり、第4図ないし第5図は本発
明の塗布法に使用することのできるその他の接着
剤塗布具の例を示す概要図である。 1……接着剤塗布具、2……塗布板、3……把
持部、4……シヤンク、5……回動装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 建造物の床面に、塗布板の一辺をその床面に
対向させながら、床面に供給された接着剤集合体
を塗布板で引き広げて接着剤を塗布するにあたつ
て、塗布板側辺からの接着剤の漏れを回避するよ
うに、下記塗布具の塗布板を作業者の立位で前方
より手前にジグザグ様に移動させながら波目状に
塗布することを特徴とする接着剤塗布法。 塗布具: 建造物の床面に接着剤を広く塗り付けるべき塗
布板と塗布板シヤンクとから成り、このシヤンク
が塗布板側の部分で屈曲して塗布板面と接合さ
れ、シヤンクの塗布板側屈曲部にその軸の回動装
置を有し、塗布板の方向を制御する把持部が塗布
板シヤンクに枢着されている塗布具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP330585A JPS61164679A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 接着剤塗布法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP330585A JPS61164679A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 接着剤塗布法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164679A JPS61164679A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0550355B2 true JPH0550355B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=11553644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP330585A Granted JPS61164679A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 接着剤塗布法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61164679A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598778U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-20 | カルソニックカンセイ株式会社 | 把手式オ−バ−フロ−パイプ取付用工具 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP330585A patent/JPS61164679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164679A (ja) | 1986-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |