JPH0550899B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0550899B2 JPH0550899B2 JP60113492A JP11349285A JPH0550899B2 JP H0550899 B2 JPH0550899 B2 JP H0550899B2 JP 60113492 A JP60113492 A JP 60113492A JP 11349285 A JP11349285 A JP 11349285A JP H0550899 B2 JPH0550899 B2 JP H0550899B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- station
- transmitting station
- stations
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する技術分野
本発明は、ローカルエリアネツトワーク等のn
対n通信を行うシステムにおいて、送信局が再送
を行う制御に当つて待ち時間を導入したネツトワ
ークの制御方式に関するものである。
対n通信を行うシステムにおいて、送信局が再送
を行う制御に当つて待ち時間を導入したネツトワ
ークの制御方式に関するものである。
(2) 従来の技術
送信局が受信局に対してデータを送出した状態
で受信局よりそのデータに関して受け入れ拒否通
知を受信した場合、すみやかに該データを再送す
るようにしたシステムは従来から存在する。この
ようなシステムにおいては、ネツトワークに接続
されたすべての送信局および受信局がほぼ等しい
量のデータの送受信を行つている場合には十分に
高い効率で通信を行うことができる。しかしなが
ら、多くの送信局が特定の受信局に対してデータ
を送信するような不均衡なデータの流れを生じた
場合には、その受信局のバツフアが満杯である確
率が非常に高くなり、このためデータが受け入れ
られるまでに行わなければならない再送の回数が
多くなる。受信局に受け入れられなかつたデータ
はすべて無効データとなつてしまうため、このよ
うな状況のもとではネツトワークの内部はそのほ
とんどが無効データで満たされてしまい、そのネ
ツトワークがもつ本来の容量に比べて少ない量の
データしか通過できなくなるという欠点を有す
る。
で受信局よりそのデータに関して受け入れ拒否通
知を受信した場合、すみやかに該データを再送す
るようにしたシステムは従来から存在する。この
ようなシステムにおいては、ネツトワークに接続
されたすべての送信局および受信局がほぼ等しい
量のデータの送受信を行つている場合には十分に
高い効率で通信を行うことができる。しかしなが
ら、多くの送信局が特定の受信局に対してデータ
を送信するような不均衡なデータの流れを生じた
場合には、その受信局のバツフアが満杯である確
率が非常に高くなり、このためデータが受け入れ
られるまでに行わなければならない再送の回数が
多くなる。受信局に受け入れられなかつたデータ
はすべて無効データとなつてしまうため、このよ
うな状況のもとではネツトワークの内部はそのほ
とんどが無効データで満たされてしまい、そのネ
ツトワークがもつ本来の容量に比べて少ない量の
データしか通過できなくなるという欠点を有す
る。
(3) 発明の目的
本発明の目的は、不均衡なデータの流れが生じ
た場合のネツトワークを通過できるデータ量(ス
ループツト)の低下を改善し、効率の良い通信を
実現することにある。
た場合のネツトワークを通過できるデータ量(ス
ループツト)の低下を改善し、効率の良い通信を
実現することにある。
(4) 発明の構成
(4‐1) 発明の特徴と従来の技術との差異
本発明は、送信局が受信局よりのデータを受
け入れ拒否を受信した場合、受け入れ拒否通知
を受信してから該データの再送を行うまでに待
ち時間を挿入し、しかも受付け距否通知を連続
して受信した回数が多いほど、待ち時間を長く
するような手段を送信局に設けたことを1つの
特徴としている。従来の技術は受付け拒否を受
信した場合にはすみやかに再送を行う方式とな
つているため、従来の技術とは再送時の動作が
異なる。第5図図示のものは従来の場合の動
作、第1図のものは本発明の場合における送信
局の動作を示す。即ち、両図を対比すると判る
如く、本発明の場合には、拒否通知が繰返され
ると、待ち時間を図示t1にくらべてt2を大にと
るようにしている。
け入れ拒否を受信した場合、受け入れ拒否通知
を受信してから該データの再送を行うまでに待
ち時間を挿入し、しかも受付け距否通知を連続
して受信した回数が多いほど、待ち時間を長く
するような手段を送信局に設けたことを1つの
特徴としている。従来の技術は受付け拒否を受
信した場合にはすみやかに再送を行う方式とな
つているため、従来の技術とは再送時の動作が
異なる。第5図図示のものは従来の場合の動
作、第1図のものは本発明の場合における送信
局の動作を示す。即ち、両図を対比すると判る
如く、本発明の場合には、拒否通知が繰返され
ると、待ち時間を図示t1にくらべてt2を大にと
るようにしている。
(4‐2) 実施例
第2図は本発明の第1の実施例を説明する図
であつて、送信局の構成の概略を示す。1は計
算機や端末等の上位制御部である。制御部1が
データの送信を要求する場合には、信号線10
1を通してバツフア制御部2にデータ送信要求
を通知する。バツフア制御部2では制御信号線
102を通してデータバツフア3を制御し、チ
ヤネルバス103を通してデータバツフア3に
データを読み込む。次にバツフア制御部2では
制御信号線102を通してデータバツフア3に
データの送信開始を指示する。データは、並直
列変換器4を通して直列データに変換され、ネ
ツトワークバス5を経由して受信局に送られ
る。データバツフア3ではデータの送出が完了
した後もデータを廃棄しない。しばらくすると
受信局よりネツトワークバス5を通し、コマン
ドが受信される。受信されたコマンドは直並列
変換器6により並列データに変換され、受信コ
マンド解析部7によりデータ受け入れ
(ACK)、データ受け入れ拒否(REJ)のいず
れであるかを判定する。REJを受信したときは
信号線104にパルスを発生し、REJ回数カウ
ンタ8をインクリメントすると共にバス105
を通しダウンカウンタ9にREJ回数カウンタ8
の値をロードする。
であつて、送信局の構成の概略を示す。1は計
算機や端末等の上位制御部である。制御部1が
データの送信を要求する場合には、信号線10
1を通してバツフア制御部2にデータ送信要求
を通知する。バツフア制御部2では制御信号線
102を通してデータバツフア3を制御し、チ
ヤネルバス103を通してデータバツフア3に
データを読み込む。次にバツフア制御部2では
制御信号線102を通してデータバツフア3に
データの送信開始を指示する。データは、並直
列変換器4を通して直列データに変換され、ネ
ツトワークバス5を経由して受信局に送られ
る。データバツフア3ではデータの送出が完了
した後もデータを廃棄しない。しばらくすると
受信局よりネツトワークバス5を通し、コマン
ドが受信される。受信されたコマンドは直並列
変換器6により並列データに変換され、受信コ
マンド解析部7によりデータ受け入れ
(ACK)、データ受け入れ拒否(REJ)のいず
れであるかを判定する。REJを受信したときは
信号線104にパルスを発生し、REJ回数カウ
ンタ8をインクリメントすると共にバス105
を通しダウンカウンタ9にREJ回数カウンタ8
の値をロードする。
するとダウンカウンタ9の図示ゼロ出力10
6が論理“0”となるため、クロツク発生器1
0よりの出力がANDゲート11を通してダウ
ンカウンタ9に入力され、ダウンカウンタ9は
カウントを開始する。さきにロードされた値と
等しい数のクロツクが入力されると、カウンタ
値は再び0となり、ゼロ出力106が論理
“1”となるため、ダウンカウンタ9にはクロ
ツクが供給されなくなり停止する。バツフア制
御部2ではゼロ出力106の“0”から“1”
への変り目を再送要求と判断し、制御信号線1
02を通してデータバツフア3に対して送信開
始を指示する。以下、1回目の送信と同様な動
作によりデータが受信局に再送される。一方、
受信局よりACKが受信された場合には、信号
線107にパルスを発生し、REJ回数カウンタ
8をクリアする。また線107のパルスはバツ
フア制御部2にも加わり、これを受信したバツ
フア制御部2では信号線108を通して上位制
御部1に該データの送信完了を通知して次のデ
ータの送信が可である旨を通知する。
6が論理“0”となるため、クロツク発生器1
0よりの出力がANDゲート11を通してダウ
ンカウンタ9に入力され、ダウンカウンタ9は
カウントを開始する。さきにロードされた値と
等しい数のクロツクが入力されると、カウンタ
値は再び0となり、ゼロ出力106が論理
“1”となるため、ダウンカウンタ9にはクロ
ツクが供給されなくなり停止する。バツフア制
御部2ではゼロ出力106の“0”から“1”
への変り目を再送要求と判断し、制御信号線1
02を通してデータバツフア3に対して送信開
始を指示する。以下、1回目の送信と同様な動
作によりデータが受信局に再送される。一方、
受信局よりACKが受信された場合には、信号
線107にパルスを発生し、REJ回数カウンタ
8をクリアする。また線107のパルスはバツ
フア制御部2にも加わり、これを受信したバツ
フア制御部2では信号線108を通して上位制
御部1に該データの送信完了を通知して次のデ
ータの送信が可である旨を通知する。
クロツク発生器10の発振周期をTとする
と、REJをi回受信した時に再送までに待つ時
間はi×Tとなる。すなわち、再送までの待ち
時間がREJ受信回数に比例して増大する。
と、REJをi回受信した時に再送までに待つ時
間はi×Tとなる。すなわち、再送までの待ち
時間がREJ受信回数に比例して増大する。
第3図は本発明の第2の実施例を説明する図
であつて、第1の実施例に比較し、REJ回数カ
ウンタ8の代りにシフトレジスタ12及びデク
リメンタ(データの値を1減算する)を配した
ことが第1の実施例とは異なる。シフトレジス
タ12には通常の固定値レジスタ14からの
“1”がロードされている。受信局からREJを
受ける毎にシフトレジスタ中のデータは1ビツ
トづつ左にシフトし、デクリメンタ13を通し
て1減算された後にダウンカウンタ9にロード
される。すなわち、REJをi回連続して受信し
た場合にダウンカウンタ9にロードされる値
は、2i−1となる。クロツク周期がTであれば
このときの再送待ち時間は(2i−1)×Tとな
る。すなわち再送までの待ち時間が指数的に増
大する。またACKを受信した場合はシフトレ
ジスタ12に固定値レジスタ14よりの“1”
がロードされる。その他の部分の動作は実施例
1に同じである。
であつて、第1の実施例に比較し、REJ回数カ
ウンタ8の代りにシフトレジスタ12及びデク
リメンタ(データの値を1減算する)を配した
ことが第1の実施例とは異なる。シフトレジス
タ12には通常の固定値レジスタ14からの
“1”がロードされている。受信局からREJを
受ける毎にシフトレジスタ中のデータは1ビツ
トづつ左にシフトし、デクリメンタ13を通し
て1減算された後にダウンカウンタ9にロード
される。すなわち、REJをi回連続して受信し
た場合にダウンカウンタ9にロードされる値
は、2i−1となる。クロツク周期がTであれば
このときの再送待ち時間は(2i−1)×Tとな
る。すなわち再送までの待ち時間が指数的に増
大する。またACKを受信した場合はシフトレ
ジスタ12に固定値レジスタ14よりの“1”
がロードされる。その他の部分の動作は実施例
1に同じである。
このような構成となつているので、実施例
1、2共多くの送信局が特定の受信局に対して
データを送信して再送が増加した場合、送信局
が自らこのことを検出して無駄な再送を少なく
するという作用がある。
1、2共多くの送信局が特定の受信局に対して
データを送信して再送が増加した場合、送信局
が自らこのことを検出して無駄な再送を少なく
するという作用がある。
第4図は実施例1、2と従来技術による方式
のスループツト(1秒あたりに通過するデータ
の数)を計算したものである。横軸はある特定
の1つの受信局にデータを送信している送信局
の数である。但し、以下の条件の下での計算で
ある。
のスループツト(1秒あたりに通過するデータ
の数)を計算したものである。横軸はある特定
の1つの受信局にデータを送信している送信局
の数である。但し、以下の条件の下での計算で
ある。
●ネツトワーク:トークンリング型
100メガビツト/秒、10Km
●受信バツフア数:2面
●受信局のチヤネル速度:1メガバイト/秒
●T:1ミリ秒
第4図から明らかなように、1つの受信局に
集中する送信局の数が増えてくると従来技術に
比べて大幅なスループツトの改善がはかれる。
集中する送信局の数が増えてくると従来技術に
比べて大幅なスループツトの改善がはかれる。
(5) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、データ
の再送にあたつて待ち時間を挿入し、しかもその
待ち時間が再送回数に応じて長くなるようにして
いるから、データがある受信局に集中した場合で
もネツトワーク内の無効データの発生を少なくお
さえることができ、従来技術に比べて高いスルー
プツトを維持できる。
の再送にあたつて待ち時間を挿入し、しかもその
待ち時間が再送回数に応じて長くなるようにして
いるから、データがある受信局に集中した場合で
もネツトワーク内の無効データの発生を少なくお
さえることができ、従来技術に比べて高いスルー
プツトを維持できる。
従つて本発明の技術を用いることにより、どの
ようなデータの流れに対しても極端な特性劣化を
生じない安定したネツトワークを構成することが
可能となる。
ようなデータの流れに対しても極端な特性劣化を
生じない安定したネツトワークを構成することが
可能となる。
第1図は本発明による送信局動作説明図、第2
図は第1の実施例における送信局の構成、第3図
は第2の実施例における送信局の構成、第4図は
従来技術と本発明によるスループツトの比較説明
図、第5図は従来の場合の送信局動作を示す。 1……上位制御部、2……バツフア制御部、3
……データバツフア、4……並直列変換器、5…
…ネツトワークバス、6……直並列変換器、7…
…受信コマンド解析部、8……REJ回数カウン
タ、9……ダウンカウンタ、10……クロツク発
生器、11……ANDゲート、12……シフトレ
ジスタ、13……デクリメンタ、14……固定値
レジスタ。
図は第1の実施例における送信局の構成、第3図
は第2の実施例における送信局の構成、第4図は
従来技術と本発明によるスループツトの比較説明
図、第5図は従来の場合の送信局動作を示す。 1……上位制御部、2……バツフア制御部、3
……データバツフア、4……並直列変換器、5…
…ネツトワークバス、6……直並列変換器、7…
…受信コマンド解析部、8……REJ回数カウン
タ、9……ダウンカウンタ、10……クロツク発
生器、11……ANDゲート、12……シフトレ
ジスタ、13……デクリメンタ、14……固定値
レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の送信局と、複数の受信局あるいは送信
局と受信局の機能をあわせ持つ複数の複合局と、
これらの局同志を接続して任意の局同志の通信を
行わしめる手段とからなるネツトワークであつ
て、 送信局は自局に送信すべきデータがあるときは
任意時点にデータの送信を行い、これを受信した
受信局ではこのデータを受け入れ可能である場合
には送信局に対してデータ受け入れを通知し、自
局バツフアが満杯であつて受け入れ不可能である
場合にはデータ受け入れ拒否を通知し、送信局が
データ受け入れ拒否を通知された場合には該デー
タを再送するように構成されたネツトワークにお
いて、 送信局が 受信局よりのデータ受け入れ拒否を通知された
場合は、ある時間待つてからデータの再送を行う
ように構成すると共に、 該データに対する受け入れ拒否通知を受信した
回数を係数し、当該回数が多いほど再送までの待
ち時間をより長くするような手段をそなえること
を特徴とするネツトワークの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11349285A JPS61270947A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | ネツトワ−クの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11349285A JPS61270947A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | ネツトワ−クの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270947A JPS61270947A (ja) | 1986-12-01 |
| JPH0550899B2 true JPH0550899B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=14613673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11349285A Granted JPS61270947A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | ネツトワ−クの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61270947A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646734B2 (ja) * | 1987-07-17 | 1994-06-15 | 富士電機株式会社 | ブロ−ドキャスト伝送システムのデ−タ保護方法 |
| JP2536656B2 (ja) * | 1989-11-06 | 1996-09-18 | 日本電気株式会社 | 端末インタフェイス装置 |
| JP2542461B2 (ja) * | 1990-12-17 | 1996-10-09 | 三菱電機株式会社 | 衝突検出型伝送方式 |
| JP3827121B2 (ja) * | 1997-06-10 | 2006-09-27 | 本田技研工業株式会社 | 通信制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787688A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Hitachi Ltd | Information transfer control system |
| JPS58197938A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 通信制御方式 |
| JPS59139745A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-08-10 | Fujitsu Ltd | メツセ−ジ交換機における再呼制御方式 |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP11349285A patent/JPS61270947A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61270947A (ja) | 1986-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |