JPH0551091B2 - - Google Patents
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- JPH0551091B2 JPH0551091B2 JP85249122A JP24912285A JPH0551091B2 JP H0551091 B2 JPH0551091 B2 JP H0551091B2 JP 85249122 A JP85249122 A JP 85249122A JP 24912285 A JP24912285 A JP 24912285A JP H0551091 B2 JPH0551091 B2 JP H0551091B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- bolt
- washer
- tightening
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/02—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/08—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for incorporation in vehicles
- G01G19/12—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for incorporation in vehicles having electrical weight-sensitive devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/49—Member deformed in situ
- Y10T403/4966—Deformation occurs simultaneously with assembly
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項および第2項
の前提部分に記載の、第1の構成部材を第2の構
成部材に取り付ける装置に関する。
の前提部分に記載の、第1の構成部材を第2の構
成部材に取り付ける装置に関する。
この種の装置は、バート・ゾーデン所在のフア
ウデーオー・フエルトリープスゲゼルシヤフト・
ミツト・ベシユレンクテル・ハフトウング社の出
版物「積載重量監視装置、車軸荷重監視装置」の
特に11頁から公知である。そこには、車軸荷重用
発信器として構成された変形検出器の検出器保持
体がねじ込み個所においてそれぞれの頭付きボル
トによつて、変形について監視されかつ車軸ハウ
ジングとして構成されている第2の構成部材にど
のようにして取り付けられるかが述べられてい
る。
ウデーオー・フエルトリープスゲゼルシヤフト・
ミツト・ベシユレンクテル・ハフトウング社の出
版物「積載重量監視装置、車軸荷重監視装置」の
特に11頁から公知である。そこには、車軸荷重用
発信器として構成された変形検出器の検出器保持
体がねじ込み個所においてそれぞれの頭付きボル
トによつて、変形について監視されかつ車軸ハウ
ジングとして構成されている第2の構成部材にど
のようにして取り付けられるかが述べられてい
る。
この公知の装置において頭付きボルトのボルト
頭は締付け中および締付け後に検出器保持体のね
じ込み個所に直接置かれている。検出器保持体の
ねじ込み個所における頭付きボルトの締付け中に
ボルト頭により生ぜしめられる摩擦力によつて、
検出器保持体はほぼS字状に変形される。変形検
出器はこの変形を基礎変形として検出しかつ適当
な電気基礎信号を送る。
頭は締付け中および締付け後に検出器保持体のね
じ込み個所に直接置かれている。検出器保持体の
ねじ込み個所における頭付きボルトの締付け中に
ボルト頭により生ぜしめられる摩擦力によつて、
検出器保持体はほぼS字状に変形される。変形検
出器はこの変形を基礎変形として検出しかつ適当
な電気基礎信号を送る。
不適切な組付けの際この基礎信号は変形検出器
の動作範囲の主要な部分を占めるので、この変形
検出器の残りの動作範囲は、作動により生ずる変
形を検出するのに十分でなくまたは限られた精度
でしか十分でない。沈下現象によつて、特に動的
荷重変化の影響を受けて基礎変形の再形成が起こ
り、その結果として基礎信号の変化、したがつて
また測定不精確または付加的な測定不精確が生ず
る。
の動作範囲の主要な部分を占めるので、この変形
検出器の残りの動作範囲は、作動により生ずる変
形を検出するのに十分でなくまたは限られた精度
でしか十分でない。沈下現象によつて、特に動的
荷重変化の影響を受けて基礎変形の再形成が起こ
り、その結果として基礎信号の変化、したがつて
また測定不精確または付加的な測定不精確が生ず
る。
上述の装置において変形検出器は変形について
監視される第2の構成部材(車軸ハウジング)と
摩擦結合される。この摩擦結合を上述の動的荷重
変化により減少させることができ、その結果測定
不精確の別の原因が生ずる。
監視される第2の構成部材(車軸ハウジング)と
摩擦結合される。この摩擦結合を上述の動的荷重
変化により減少させることができ、その結果測定
不精確の別の原因が生ずる。
上述の装置の欠点を、検出器保持体を第2の構
成部材と溶接することによつて克服することが考
えられる。しかし溶接によつて生ぜしめられる内
部応力は、溶接を不適切に行なつた際に変形検出
器の動作範囲の受け入れがたいほどに大きい部分
を満たすことができる基礎信号をもたらす。測定
不精確または付加的な測定不精確に至らせる、特
に動的荷重変化における上述の内部応力の時間的
減少も不利である。また、車軸ハウジングが示す
ような安全部分における溶接も内部応力のために
問題である。最後に、溶接は変形検出器の交換が
大きな費用をかけなければできないという欠点も
持つている。
成部材と溶接することによつて克服することが考
えられる。しかし溶接によつて生ぜしめられる内
部応力は、溶接を不適切に行なつた際に変形検出
器の動作範囲の受け入れがたいほどに大きい部分
を満たすことができる基礎信号をもたらす。測定
不精確または付加的な測定不精確に至らせる、特
に動的荷重変化における上述の内部応力の時間的
減少も不利である。また、車軸ハウジングが示す
ような安全部分における溶接も内部応力のために
問題である。最後に、溶接は変形検出器の交換が
大きな費用をかけなければできないという欠点も
持つている。
第1の構成部材を上述のやり方で、この構成部
材が相対移動を監視する2つの第2の構成部材と
も結合することができる。この場合にも、取付け
装置により生ぜしめられる上述の欠点を考えに入
れなければならない。
材が相対移動を監視する2つの第2の構成部材と
も結合することができる。この場合にも、取付け
装置により生ぜしめられる上述の欠点を考えに入
れなければならない。
他の場合には、例えば第1の構成部材としての
工作物保持体および第2の構成部材としての工作
機械台においては、動的影響が生ずる場合にも構
成部材の相互位置を確実に永続的に確定すること
が重要である。この問題も最初に挙げた種類の装
置では容易には克服できない。
工作物保持体および第2の構成部材としての工作
機械台においては、動的影響が生ずる場合にも構
成部材の相互位置を確実に永続的に確定すること
が重要である。この問題も最初に挙げた種類の装
置では容易には克服できない。
本発明の課題は、最初に挙げた種類の装置を簡
単な手段により改良して、この装置が第1の構成
部材と第2の構成部材との間の十分基礎変形のな
い結合または確実な位置決めを保証し、この結合
または位置決めが沈下現象を受けずかつ動的荷重
変化の影響のもとに変化しないようにすることで
ある。
単な手段により改良して、この装置が第1の構成
部材と第2の構成部材との間の十分基礎変形のな
い結合または確実な位置決めを保証し、この結合
または位置決めが沈下現象を受けずかつ動的荷重
変化の影響のもとに変化しないようにすることで
ある。
この課題は、特許請求の範囲第1項および第2
項に記載した発明によつて解決される。本発明の
それ以外の構成および特に費用の安い構成は特許
請求の範囲の実施態様項に記載されている。
項に記載した発明によつて解決される。本発明の
それ以外の構成および特に費用の安い構成は特許
請求の範囲の実施態様項に記載されている。
本発明は、第1の構成部材を頭付きボルトの締
付けトルクから絶縁し、第1の構成部材と第2の
構成部材との間にはまり合い結合を行ないかつ両
方の特徴を結合を行なう際に共に実現するという
考えに基づいている。
付けトルクから絶縁し、第1の構成部材と第2の
構成部材との間にはまり合い結合を行ないかつ両
方の特徴を結合を行なう際に共に実現するという
考えに基づいている。
このはまり合い結合は特に測定装置の好ましい
方向における第1の構成部材の位置決めに役立つ
が、他のすべての方向における位置決めにも役立
つ。
方向における第1の構成部材の位置決めに役立つ
が、他のすべての方向における位置決めにも役立
つ。
本発明は、第1の構成部材のねじ込み個所およ
び対応する締付け範囲が互いに並んでまたは互い
に偏心的に位置し、したがつてまた頭付きボルト
とボルト座金および第2の構成部材の打ち抜き工
具による構成が互いに並んでまたは互いに偏心的
に行なわれるように実現される。
び対応する締付け範囲が互いに並んでまたは互い
に偏心的に位置し、したがつてまた頭付きボルト
とボルト座金および第2の構成部材の打ち抜き工
具による構成が互いに並んでまたは互いに偏心的
に行なわれるように実現される。
頭付きボルトおよび締付け範囲が互いに並んで
または互いに偏心的に配置される場合は、これら
頭付きボルトおよび締付け範囲を、頭付きボルト
が第1の構成部材に入り込まなければならないよ
うにまたは第1の構成部材の外部に位置すること
ができるように、互いに配置することができる。
後者の場合には第1の構成部材を締付け個所にお
いて分割(スリツト切り)の可能性により中断す
ることができまたは連続させることができる。中
断された締付け個所は変形性および/または応力
除去性を改善し、連続した締付け個所は、使用上
耐え得る場合には、製造費したがつて費用の減少
をもたらす。
または互いに偏心的に配置される場合は、これら
頭付きボルトおよび締付け範囲を、頭付きボルト
が第1の構成部材に入り込まなければならないよ
うにまたは第1の構成部材の外部に位置すること
ができるように、互いに配置することができる。
後者の場合には第1の構成部材を締付け個所にお
いて分割(スリツト切り)の可能性により中断す
ることができまたは連続させることができる。中
断された締付け個所は変形性および/または応力
除去性を改善し、連続した締付け個所は、使用上
耐え得る場合には、製造費したがつて費用の減少
をもたらす。
第1の構成部材の基礎変形の特に著しい減少は
締付け範囲の分割によつて実現される。この構成
において締付け範囲は打き抜きによつて非常に容
易に変形可能である。
締付け範囲の分割によつて実現される。この構成
において締付け範囲は打き抜きによつて非常に容
易に変形可能である。
第1の構成部材および第2の構成部材が2つの
頭付きボルトによつて結合されている場合は、分
割はほぼねじ込み個所の中心の結合線の方向に行
なえることが好ましい。この構成において、締付
け範囲の変形はボルト座金および第2の構成部材
を打ち抜きにより構成することによつてほぼ上述
の結合線に対して直角方向にのみ、したがつて基
礎変形の観点で見て無害な方向に行なわれる。
頭付きボルトによつて結合されている場合は、分
割はほぼねじ込み個所の中心の結合線の方向に行
なえることが好ましい。この構成において、締付
け範囲の変形はボルト座金および第2の構成部材
を打ち抜きにより構成することによつてほぼ上述
の結合線に対して直角方向にのみ、したがつて基
礎変形の観点で見て無害な方向に行なわれる。
本発明は安い費用で実現でき有利である。なぜ
ならばボルト座金および第2の構成部材の打ち抜
きによる構成は簡単に製造可能な形状を含むこと
ができ、第1の構成部材のねじ込み個所の中心距
離および第2の構成部材にあるボルト穴の中心距
離および第1の構成部材にあるボルト穴を大きい
製造公差でつくることができるからである。した
がつて(打ち抜き輪郭を形成するための凹所があ
ればこの凹所を含めて)ボルト穴を穿孔装置なし
に設けることができ、それにより増備も有利に行
なうことができる。それにより第1の構成部材の
交換も非常に簡単に行なうことができる。
ならばボルト座金および第2の構成部材の打ち抜
きによる構成は簡単に製造可能な形状を含むこと
ができ、第1の構成部材のねじ込み個所の中心距
離および第2の構成部材にあるボルト穴の中心距
離および第1の構成部材にあるボルト穴を大きい
製造公差でつくることができるからである。した
がつて(打ち抜き輪郭を形成するための凹所があ
ればこの凹所を含めて)ボルト穴を穿孔装置なし
に設けることができ、それにより増備も有利に行
なうことができる。それにより第1の構成部材の
交換も非常に簡単に行なうことができる。
当業者にとつて明らかなように、第1の構成部
材の変形または変形検出器の測定方向における2
つの構成部材の相対移動を測定することが必要で
あるすべての場合に本発明を用いることができ
る。例えば鉄筋建築物における耐久試験中の試験
棒の延び測定または棒の間隔の監視である。構成
部材の変形または変位の基礎になつている応力が
弾性範囲に起こる限りは、変形検出器のなるべく
電気的の出力信号を単位応力、力、曲げモーメン
ト、トルクなどに変換することができる。
材の変形または変形検出器の測定方向における2
つの構成部材の相対移動を測定することが必要で
あるすべての場合に本発明を用いることができ
る。例えば鉄筋建築物における耐久試験中の試験
棒の延び測定または棒の間隔の監視である。構成
部材の変形または変位の基礎になつている応力が
弾性範囲に起こる限りは、変形検出器のなるべく
電気的の出力信号を単位応力、力、曲げモーメン
ト、トルクなどに変換することができる。
好ましい実施態様において、本発明は第1の構
成部材としての検出器保持体が金属板からできて
いる変形検出器によつて実現される。しかしこの
第1の構成部材を、締付け面の範囲においての
み、材料選択によろうともまた構造的構成によろ
うとも、打ち抜きにより変形させるのに十分柔い
限りは、他のいかなる適切なやり方でも構成する
ことができる。
成部材としての検出器保持体が金属板からできて
いる変形検出器によつて実現される。しかしこの
第1の構成部材を、締付け面の範囲においての
み、材料選択によろうともまた構造的構成によろ
うとも、打ち抜きにより変形させるのに十分柔い
限りは、他のいかなる適切なやり方でも構成する
ことができる。
第1の構成部材としての検出器保持体は締付け
範囲における組込み前に平らな表面を持つことが
できる。しかし検出器保持体をこれらの表面にお
いて十分好きなように構成することもできる。検
出器保持体は例えばこれらの表面に前変形を持つ
ことができ、これらの前変形は組付けの際の検出
器保持体の整合を例えば操作装置によつて簡単化
することができる。
範囲における組込み前に平らな表面を持つことが
できる。しかし検出器保持体をこれらの表面にお
いて十分好きなように構成することもできる。検
出器保持体は例えばこれらの表面に前変形を持つ
ことができ、これらの前変形は組付けの際の検出
器保持体の整合を例えば操作装置によつて簡単化
することができる。
変形検出器は複数の検出器から成る測定装置の
構成要素であつてもよい。
構成要素であつてもよい。
ボルト座金が同時に第1の構成部材の覆いカバ
ーとして構成されている場合は、特に費用の安い
装置全体が得られる。
ーとして構成されている場合は、特に費用の安い
装置全体が得られる。
ボルト座金の相対回転しない支持を、ボルト座
金が第2の構成部材に対する支持範囲においてこ
の構成部材の表面推移に対して相補的に構成され
ることによつて、特に簡単に行なうことができ
る。例えば車軸ハウジングが示すような凸状表面
を持つ第2の構成部材において相補的な凹状支持
範囲を持つボルト座金は第の構成部材上に載りか
つそれによりこの構成部材に対して相対回転しな
いことができる。
金が第2の構成部材に対する支持範囲においてこ
の構成部材の表面推移に対して相補的に構成され
ることによつて、特に簡単に行なうことができ
る。例えば車軸ハウジングが示すような凸状表面
を持つ第2の構成部材において相補的な凹状支持
範囲を持つボルト座金は第の構成部材上に載りか
つそれによりこの構成部材に対して相対回転しな
いことができる。
ボルト座金が、第2の構成部材に対して相対回
転しないように支持された第1の座金部分と、突
き棒または対向突き棒として構成された範囲を持
つ第2の座金部分とに分割されている場合は、費
用の安い構成が得られ、この場合は第1の座金部
分を第1の構成部材の覆いカバーとして構成し、
第2の座金部分を押圧片として構成することがで
きる。
転しないように支持された第1の座金部分と、突
き棒または対向突き棒として構成された範囲を持
つ第2の座金部分とに分割されている場合は、費
用の安い構成が得られ、この場合は第1の座金部
分を第1の構成部材の覆いカバーとして構成し、
第2の座金部分を押圧片として構成することがで
きる。
図面に示された実施例について本発明を以下に
説明する。すべての図面において同じ機能を持つ
部分は同じ符号で示されている。
説明する。すべての図面において同じ機能を持つ
部分は同じ符号で示されている。
第1図は変形検出器1を示し、この変形検出器
は第1の構成部材の荷重を検出するためにねじ結
合部を介してこの構成部材と結合されており、こ
の場合第2の構成部材は、符号9で示されている
車軸ハウジングとして構成されている。車軸ハウ
ジング9における変形検出器の位置および方向に
よつて車軸ハウジング9における検査範囲および
この車軸ハウジングの監視された変形および応力
方向が定められる。垂直に向けられたねじ結合部
を持つ変形検出器1を設ける場合は、変形検出器
は例えばそれぞれの車軸荷重を検出するために使
われる。
は第1の構成部材の荷重を検出するためにねじ結
合部を介してこの構成部材と結合されており、こ
の場合第2の構成部材は、符号9で示されている
車軸ハウジングとして構成されている。車軸ハウ
ジング9における変形検出器の位置および方向に
よつて車軸ハウジング9における検査範囲および
この車軸ハウジングの監視された変形および応力
方向が定められる。垂直に向けられたねじ結合部
を持つ変形検出器1を設ける場合は、変形検出器
は例えばそれぞれの車軸荷重を検出するために使
われる。
変形検出器1は、金属板から形成された第1の
構成部材として使われる検出器保持体2を持ち、
この検出器保持体には、第2図に示されているよ
うに、給電線を持つ測定素子16がはめられてい
る。検出器保持体2は測定素子16の両側にそれ
ぞれ図示してない打ち抜かれたボルト穴を持つて
いる。各ボルト穴に対して同心的に配置された検
出器保持体2の表面範囲は、同時に締付け範囲と
して形成されているねじ込み個所として使われ
る。これらの範囲のそれぞれに対する一括表示と
して「締付け範囲3」という概念を以下に使用す
る。
構成部材として使われる検出器保持体2を持ち、
この検出器保持体には、第2図に示されているよ
うに、給電線を持つ測定素子16がはめられてい
る。検出器保持体2は測定素子16の両側にそれ
ぞれ図示してない打ち抜かれたボルト穴を持つて
いる。各ボルト穴に対して同心的に配置された検
出器保持体2の表面範囲は、同時に締付け範囲と
して形成されているねじ込み個所として使われ
る。これらの範囲のそれぞれに対する一括表示と
して「締付け範囲3」という概念を以下に使用す
る。
検出器保持体2は締付け範囲3において頭付き
ボルト4によつて車軸ハウジング9に取り付けら
れている。この取付け部の詳細は、第1図は断面
図で示された右側によつて説明されかつ図示して
ない左側についても同じように適用される。検出
器保持体2は、この検出器保持体のボルト穴を貫
通する頭付きボルト4を介して車軸ハウジング9
と結合されている。検出器保持体2の締付け範囲
3の下面は車軸ハウジング9の図示していない支
持面に載つており、この支持面から出発して頭付
きボルト4のねじをはめるためのねじ孔が車軸ハ
ウジング9へ入り込んでいる。支持面へのねじ孔
の移行部において車軸ハウジング9はねじ孔に対
して同心的に円錐状の凹所8を持つている。
ボルト4によつて車軸ハウジング9に取り付けら
れている。この取付け部の詳細は、第1図は断面
図で示された右側によつて説明されかつ図示して
ない左側についても同じように適用される。検出
器保持体2は、この検出器保持体のボルト穴を貫
通する頭付きボルト4を介して車軸ハウジング9
と結合されている。検出器保持体2の締付け範囲
3の下面は車軸ハウジング9の図示していない支
持面に載つており、この支持面から出発して頭付
きボルト4のねじをはめるためのねじ孔が車軸ハ
ウジング9へ入り込んでいる。支持面へのねじ孔
の移行部において車軸ハウジング9はねじ孔に対
して同心的に円錐状の凹所8を持つている。
検出器保持体2の締付け範囲3の上面と頭付き
ボルト4のボルト頭との間にボルト座金7が配置
されており、このボルト座金もボルト穴を持つて
おり、このボルト穴は頭付きボルト4により貫通
される。
ボルト4のボルト頭との間にボルト座金7が配置
されており、このボルト座金もボルト穴を持つて
おり、このボルト穴は頭付きボルト4により貫通
される。
車軸ハウジング9はボルト穴のそばにもう1つ
の孔を持つている。この孔に、頭付きボルト4の
ボルト頭に近い方のボルト座金7の上面からボル
ト座金7の打ち出し加工された心出し突起6が入
り込む。それによつてボルト座金7は車軸ハウジ
ング9と相対回転しないように結合されている。
相対回転しないように結合するために、車軸ハウ
ジング9およびボルト座金を図示してないやり方
ではめ合いピンによつて結合することができる。
ボルト穴に対して同心的にボルト座金7は上面に
型打ち過程によりつくられた円錐状凹所を持つて
いる。ボルト座金7の上面における型打ち過程の
際に押し込まれた材料は、検出器保持体2の締付
け範囲3に近い方のボルト座金7の下面に形成さ
れかつボルト座金7にあるボルト穴に対して同心
的に囲にようする唇部5を形成し、この唇部は、
車軸ハウジング9にある円錐状凹所に対して相補
的である。円錐状凹所8および円錐状唇部の上述
の構成によつて打ち抜き工具でボルト座金7が突
き棒を形成しかつ車軸ハウジング9が対向突き棒
を形成する。頭付きボルト4を締め付ける際に、
ボルト座金7と車軸ハウジング9との間にある検
出器保持体としての検出器ハウジング2は締付け
範囲3において突き棒および対向突き棒の相補的
な輪郭に応じて変形されて、検出器ハウジング2
が頭突きボルト4を締付け範囲3において締め付
けた後に円錐状カラーを持ち、このカラーが車軸
ハウジング9の円錐状凹所8に入り込む。
の孔を持つている。この孔に、頭付きボルト4の
ボルト頭に近い方のボルト座金7の上面からボル
ト座金7の打ち出し加工された心出し突起6が入
り込む。それによつてボルト座金7は車軸ハウジ
ング9と相対回転しないように結合されている。
相対回転しないように結合するために、車軸ハウ
ジング9およびボルト座金を図示してないやり方
ではめ合いピンによつて結合することができる。
ボルト穴に対して同心的にボルト座金7は上面に
型打ち過程によりつくられた円錐状凹所を持つて
いる。ボルト座金7の上面における型打ち過程の
際に押し込まれた材料は、検出器保持体2の締付
け範囲3に近い方のボルト座金7の下面に形成さ
れかつボルト座金7にあるボルト穴に対して同心
的に囲にようする唇部5を形成し、この唇部は、
車軸ハウジング9にある円錐状凹所に対して相補
的である。円錐状凹所8および円錐状唇部の上述
の構成によつて打ち抜き工具でボルト座金7が突
き棒を形成しかつ車軸ハウジング9が対向突き棒
を形成する。頭付きボルト4を締め付ける際に、
ボルト座金7と車軸ハウジング9との間にある検
出器保持体としての検出器ハウジング2は締付け
範囲3において突き棒および対向突き棒の相補的
な輪郭に応じて変形されて、検出器ハウジング2
が頭突きボルト4を締付け範囲3において締め付
けた後に円錐状カラーを持ち、このカラーが車軸
ハウジング9の円錐状凹所8に入り込む。
この場合変形検出器1は、ねじ込み個所の中心
の結合線の方向における車軸ハウジング9の長さ
変化を検出しかつこの長さ変化に関係する電気信
号を評価装置へ送り、この評価装置において電気
信号が荷重信号として処理される。したがつてこ
の場合はねじ込み個所の中心の結合線によつて変
形検出器1の測定方向が規定される。
の結合線の方向における車軸ハウジング9の長さ
変化を検出しかつこの長さ変化に関係する電気信
号を評価装置へ送り、この評価装置において電気
信号が荷重信号として処理される。したがつてこ
の場合はねじ込み個所の中心の結合線によつて変
形検出器1の測定方向が規定される。
第2図に示されているように、締付け範囲3は
検出器ハウジング2の各面においてそれぞれのボ
ルト穴から出発してほぼ測定方向に設けられたス
リツト15によつて分割されている。それにより
頭付きボルト4を締め付ける際の検出器ハウジン
グ2の締付け範囲3の上述の変形は主として測定
方向に対して直角に行なわれ、その結果測定方向
における車軸荷重検出器の基礎変形は非常に効果
的に減少される。
検出器ハウジング2の各面においてそれぞれのボ
ルト穴から出発してほぼ測定方向に設けられたス
リツト15によつて分割されている。それにより
頭付きボルト4を締め付ける際の検出器ハウジン
グ2の締付け範囲3の上述の変形は主として測定
方向に対して直角に行なわれ、その結果測定方向
における車軸荷重検出器の基礎変形は非常に効果
的に減少される。
基礎変形が、上述の分割によつて上述の結合線
の外部に測定方向を持つ変形検出器の場合にも著
しく減少されることは明らかである。
の外部に測定方向を持つ変形検出器の場合にも著
しく減少されることは明らかである。
上述した取付け部の外部において検出器ハウジ
ング2と車軸ハウジング9はaで示された間隔だ
け互いに離れており、それにより両者の間には測
定結果に影響を及ぼす摩擦力は生じ得ない。
ング2と車軸ハウジング9はaで示された間隔だ
け互いに離れており、それにより両者の間には測
定結果に影響を及ぼす摩擦力は生じ得ない。
車軸ハウジング9におけるボルト座金7の上述
の相対回転しない支持によつて、頭付きボルト4
を締め付ける際に頭付きボルト4の回転方向にお
ける摩擦力が検出器ハウジング2に導入されるこ
とが防止され、それにより頭付きボルト4を締め
付ける際の検出器ハウジング2の基礎変形の発生
が防止されまたはこのような基礎変形の発生の危
険が少なくとも最小にされる。検出器ハウジング
2において頭付きボルト4を締め付ける際に形成
される円錐状カラーが車軸ハウジング9の円錐状
凹所8内へ入り込むことによつて検出器ハウジン
グ2と車軸ハウジング9とのはまり合い結合が得
られ、この結合は使用中に沈下現象および変化傾
向を示さない。
の相対回転しない支持によつて、頭付きボルト4
を締め付ける際に頭付きボルト4の回転方向にお
ける摩擦力が検出器ハウジング2に導入されるこ
とが防止され、それにより頭付きボルト4を締め
付ける際の検出器ハウジング2の基礎変形の発生
が防止されまたはこのような基礎変形の発生の危
険が少なくとも最小にされる。検出器ハウジング
2において頭付きボルト4を締め付ける際に形成
される円錐状カラーが車軸ハウジング9の円錐状
凹所8内へ入り込むことによつて検出器ハウジン
グ2と車軸ハウジング9とのはまり合い結合が得
られ、この結合は使用中に沈下現象および変化傾
向を示さない。
車軸ハウジングにある凹所を、図示してないや
り方で、円筒状に形成することができ、この場合
はボルト座金の下面にある環状唇部もなるべく円
筒状に形成することができる。車軸ハウジングに
ある唇部および凹所が円筒状に形成されている場
合は、検出器ハウジングに形成されたカラーも円
筒状である。
り方で、円筒状に形成することができ、この場合
はボルト座金の下面にある環状唇部もなるべく円
筒状に形成することができる。車軸ハウジングに
ある唇部および凹所が円筒状に形成されている場
合は、検出器ハウジングに形成されたカラーも円
筒状である。
第3図は、この場合符号22を付けた車軸ハウ
ジングに変形検出器1を取り付ける別の実施例を
示している。この場合車軸ハウジング22は一体
形成された支持管片21を持つている。
ジングに変形検出器1を取り付ける別の実施例を
示している。この場合車軸ハウジング22は一体
形成された支持管片21を持つている。
第1図および第2図による実施例の記載におい
てなされた説明は、ここにおいて20で示されて
いるボルト座金の構成を除いて第3図による実施
例にも適用される。ボルト座金30は折り曲げら
れた側を持ち、これらの側が支持管片21の側面
に接触し、それにより車軸ハウジング22におけ
るボルト座金20の相対回転しない支持が行なわ
れる。
てなされた説明は、ここにおいて20で示されて
いるボルト座金の構成を除いて第3図による実施
例にも適用される。ボルト座金30は折り曲げら
れた側を持ち、これらの側が支持管片21の側面
に接触し、それにより車軸ハウジング22におけ
るボルト座金20の相対回転しない支持が行なわ
れる。
この実施例においてその際生ずる内部応力が変
形検出器1の許容できないほどに大きい基礎変形
に至らせる場合に、支持管片21を車軸ハウジン
グ22に溶接することもできることは明らかであ
る。上述した実施例は安い費用で製造できる。一
方では検出器ハウジング2をボルト穴の間隔に関
して大きい公差で製造することができる。なぜな
らば変形検出器1の心出しおよび位置決めボルト
結合を行なう際に行なわれるからである。他方で
はボルト座金7または20および車軸ハウジング
9または22を打ち抜き工具により構成すること
は付加的な加工工程を必要としない。なぜならば
これらの加工工程をボルト座金7または22にあ
るボルト穴をつくる場合の車軸ハウジング9また
は22のねじ穴をつくる際に他の加工工程と組み
合わせることができるからである。第3図による
実施例の場合はボルト座金20の側の折り曲げも
穴あけおよび型打ちの加工工程と組み合わせるこ
とができる。
形検出器1の許容できないほどに大きい基礎変形
に至らせる場合に、支持管片21を車軸ハウジン
グ22に溶接することもできることは明らかであ
る。上述した実施例は安い費用で製造できる。一
方では検出器ハウジング2をボルト穴の間隔に関
して大きい公差で製造することができる。なぜな
らば変形検出器1の心出しおよび位置決めボルト
結合を行なう際に行なわれるからである。他方で
はボルト座金7または20および車軸ハウジング
9または22を打ち抜き工具により構成すること
は付加的な加工工程を必要としない。なぜならば
これらの加工工程をボルト座金7または22にあ
るボルト穴をつくる場合の車軸ハウジング9また
は22のねじ穴をつくる際に他の加工工程と組み
合わせることができるからである。第3図による
実施例の場合はボルト座金20の側の折り曲げも
穴あけおよび型打ちの加工工程と組み合わせるこ
とができる。
第4図は、この場合符号32を付けた車軸ハウ
ジングに変形検出器1を取り付ける別の実施例を
示している。この場合ボルト座金30,31は分
割されておりかつ変形検出器1したがつて検出器
ハウジング2の覆いカバー30として構成された
第1の座金部分と押圧片31として構成された第
2の座金部分とから成る。押圧片31は頭付きボ
ルトに対して同心的に覆いカバー30と変形検出
器2との間に締め付けられておりかつ検出器ハウ
ジング2へ向いている端部に環状唇部5を保持し
ている。図面の面の前後における立体的範囲にお
いて車軸ハウジング32はほぼ円筒状の凸面の表
面形状を持つている。覆いカバー30は外側区画
部に33で表示された環状フランジを持つてお
り、このフランジは車軸ハウジング32の凸面の
表面に追従しかつこの表面に対応するボルト座金
30,31の凹面の支持範囲を形成する。相補的
な表面形成によつて覆いカバー30は車軸ハウジ
ング32に対して相対回転しないように支持され
ている。フランジ33に覆われる、図示してない
環状密封片によつて、覆いカバー30と車軸ハウ
ジング32との間に入れられた、変形検出器1を
含む空間が外部に対して密封されている。同じ目
的のために、図示してない、覆いカバー30と押
圧片31との間に締め付けられた密封環が使われ
る。
ジングに変形検出器1を取り付ける別の実施例を
示している。この場合ボルト座金30,31は分
割されておりかつ変形検出器1したがつて検出器
ハウジング2の覆いカバー30として構成された
第1の座金部分と押圧片31として構成された第
2の座金部分とから成る。押圧片31は頭付きボ
ルトに対して同心的に覆いカバー30と変形検出
器2との間に締め付けられておりかつ検出器ハウ
ジング2へ向いている端部に環状唇部5を保持し
ている。図面の面の前後における立体的範囲にお
いて車軸ハウジング32はほぼ円筒状の凸面の表
面形状を持つている。覆いカバー30は外側区画
部に33で表示された環状フランジを持つてお
り、このフランジは車軸ハウジング32の凸面の
表面に追従しかつこの表面に対応するボルト座金
30,31の凹面の支持範囲を形成する。相補的
な表面形成によつて覆いカバー30は車軸ハウジ
ング32に対して相対回転しないように支持され
ている。フランジ33に覆われる、図示してない
環状密封片によつて、覆いカバー30と車軸ハウ
ジング32との間に入れられた、変形検出器1を
含む空間が外部に対して密封されている。同じ目
的のために、図示してない、覆いカバー30と押
圧片31との間に締め付けられた密封環が使われ
る。
第5図も、分割されたボルト座金40,41を
持つ変形検出器1を取り付ける実施例を示してい
る。この場合は検出器ハウジング2は頭付きボル
トの外部で終わつており、この頭付きボルトによ
つて貫通されない。
持つ変形検出器1を取り付ける実施例を示してい
る。この場合は検出器ハウジング2は頭付きボル
トの外部で終わつており、この頭付きボルトによ
つて貫通されない。
第1の座金部分は覆いカバーとして構成され、
この場合は40で示されており、そして変形検出
器1のそばで押圧片41として構成された第2の
座金部分を封入している。押圧片41は頭付きボ
ルトによつて貫通されるが、しかしこの頭付きボ
ルトに対して同心的には構成および配置されてお
らず、この頭付きボルトの両側においてここでは
44で示されている車軸ハウジングに支持され
る。押圧片41の一方の側が、ここでは46で示
されている検出器ハウジング2の締付け範囲を覆
う。この側において押圧片41の支持はこの押圧
片と結合された円錐状に延びる突起45を介して
行なわれ、この突起は、突き棒として構成された
範囲でありかつ円錐に対応する車軸ハウジング4
4の凹所43と共に打ち抜き輪郭を形成し、この
打ち抜き輪郭の所で締付け範囲46が押圧片41
の支持の際に締め付けられかつ変形される。
この場合は40で示されており、そして変形検出
器1のそばで押圧片41として構成された第2の
座金部分を封入している。押圧片41は頭付きボ
ルトによつて貫通されるが、しかしこの頭付きボ
ルトに対して同心的には構成および配置されてお
らず、この頭付きボルトの両側においてここでは
44で示されている車軸ハウジングに支持され
る。押圧片41の一方の側が、ここでは46で示
されている検出器ハウジング2の締付け範囲を覆
う。この側において押圧片41の支持はこの押圧
片と結合された円錐状に延びる突起45を介して
行なわれ、この突起は、突き棒として構成された
範囲でありかつ円錐に対応する車軸ハウジング4
4の凹所43と共に打ち抜き輪郭を形成し、この
打ち抜き輪郭の所で締付け範囲46が押圧片41
の支持の際に締め付けられかつ変形される。
他方の側において押圧片41の支持は一体形成
された支持個所42を介して直接車軸ハウジング
44上で行なわれる。
された支持個所42を介して直接車軸ハウジング
44上で行なわれる。
この実施例において検出器ハウジング2を支持
個所42の下まで引くことができ、それによりこ
の場合押圧片41はこの個所において検出器ハウ
ジングを介して車軸ハウジング44に支持される
ことは明らかである。この場合検出器ハウジング
は他の実施例の場合のように頭付きボルトによつ
て貫通される。
個所42の下まで引くことができ、それによりこ
の場合押圧片41はこの個所において検出器ハウ
ジングを介して車軸ハウジング44に支持される
ことは明らかである。この場合検出器ハウジング
は他の実施例の場合のように頭付きボルトによつ
て貫通される。
なお第5図による実施例には第4図による実施
例についての説明が適用される。
例についての説明が適用される。
さらに第4図および第5図による実施例には、
前の実施例についての説明が適用される。
前の実施例についての説明が適用される。
上述した実施例により本発明の適用範囲が余す
ところなく述べられてはいないことは明らかであ
る。特に本発明を、上述のように6角頭ボルトを
用いる代わりに、他のいかなる種類の頭付きボル
ト例えば沈頭ねじを用いても有利に実現すること
ができる。
ところなく述べられてはいないことは明らかであ
る。特に本発明を、上述のように6角頭ボルトを
用いる代わりに、他のいかなる種類の頭付きボル
ト例えば沈頭ねじを用いても有利に実現すること
ができる。
さらに本発明を、上述した実施例の場合のよう
に、対向突き棒として構成された第2の構成部材
および突き棒として構成されたボルト座金を用い
て、第2の構成部材が突き棒としてかつボルト座
金が対向突き棒として使われるように構成するこ
とができる。
に、対向突き棒として構成された第2の構成部材
および突き棒として構成されたボルト座金を用い
て、第2の構成部材が突き棒としてかつボルト座
金が対向突き棒として使われるように構成するこ
とができる。
第1図は車軸ハウジングにおける変形検出器の
配置を示す正面図、第2図は第1図による変形検
出器の平面図、第3図は変形検出器の別の配置を
示す正面図、第4図および第5図は分割されたボ
ルト座金を持つ、第1図に対応する正面図であ
る。 2……検出器ハウジング、3……締付け範囲、
7,20……ボルト座金、9,22,32……車
軸ハウジング、30……覆いカバー、31……押
圧片。
配置を示す正面図、第2図は第1図による変形検
出器の平面図、第3図は変形検出器の別の配置を
示す正面図、第4図および第5図は分割されたボ
ルト座金を持つ、第1図に対応する正面図であ
る。 2……検出器ハウジング、3……締付け範囲、
7,20……ボルト座金、9,22,32……車
軸ハウジング、30……覆いカバー、31……押
圧片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の構成部材を第2の構成部材に取り付け
る装置、特に変形検出器の検出器保持体を、変形
検出器が変形を監視する構成部材または変形検出
器が相対移動を監視し、その際第1の構成部材が
少なくとも1つのねじ込み個所で少なくとも1つ
の頭付きボルトを介して第2の構成部材と結合可
能である2つの構成部材に取り付ける装置におい
て、第1の構成部材2が、ねじ込み個所に対応し
た少なくとも1つの締付け範囲3に打ち抜きによ
り変形可能に構成され、各ボルト頭と第1の構成
部材のそれぞれのねじ込み個所との間に、第2の
構成部材9,22,32に対して相対回転しない
ように支持されたボルト座金7,20,30,3
1が設けられ、このボルト座金が対応する締付け
範囲3も覆い、ボルト座金7,20,30,31
および第2の構成部材9,22,32が、第1の
構成部材2の締付け範囲3に対向するそれぞれの
範囲に突き棒および対向突き棒としてまたはその
反対に打ち抜き工具により構成され、突き棒と対
向突き棒との間で第1の構成部材2の締付け範囲
3が頭付きボルトの締め付けの際に第2の構成部
材9,22,32とはまり合いながら変形される
ことを特徴とする、第1の構成部材を第2の構成
部材に取り付ける装置。 2 第1の構成部材を第2の構成部材に取り付け
る装置、特に変形検出器の検出器保持体を、変形
検出器が変形を監視する構成部材または変形検出
器が相対移動を監視し、その際第1の構成部材
が、第2の構成部材に入り込みあるいはこの第2
の構成部材を貫通する少なくとも1つの頭付きボ
ルトを介して第2の構成部材と結合可能である、
2つの構成部材に取り付ける装置において、第1
の構成部材2が、頭付きボルトに対応した少なく
とも1つの締付け範囲46に打ち抜きにより変形
可能に構成され、各ボルト頭と第2の構成部材4
4との間に、第2の構成部材44に対して相対回
転しないように支持されたボルト座金40,41
が設けられ、このボルト座金が対応する締付け範
囲46も覆い、ボルト座金40,41および第2
の構成部材44が、第1の構成部材2の締付け範
囲46に対向するそれぞれの範囲に突き棒および
対向突き棒としてまたはその反対に打ち抜き工具
により構成され、突き棒と対向突き棒との間で第
1の構成部材2の締付け範囲46が頭付きボルト
の締め付けの際に第2の構成部材44とはまり合
いながら変形されることを特徴とする、第1の構
成部材を第2の構成部材に取り付ける装置。 3 ボルト座金30,31,40,41が第2の
構成部材32,44に対して相対回転しないよう
に支持された第1の座金部分30,40と、突き
棒または対向突き棒として形成された範囲を持つ
第2の座金部分31,42とに分割されているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項あるいは
第2項に記載の装置。 4 第1の構成部材2の各ねじ込み個所が、対応
する締付け範囲3と一致し、ボルト座金7,2
0,30,31および第2の構成部材9,22,
32が打ち抜き工具により頭付きボルト4に対し
てほぼ同心的に構成されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項および第3項のうち1
つに記載の装置。 5 頭付きボルト4が第1の構成部材2の対応し
た締付け範囲3に対して同軸的に配置されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項および
第3項のうち1つに記載の装置。 6 締付け範囲46が、対応する頭付きボルトの
外部にあることを特徴とする、特許請求の範囲第
2項および第3項のうち1つに記載の装置。 7 打ち抜き輪郭が、対向突き棒として使われる
第2の構成部材9,22,32において円錐形ま
たは球形の凹所8としてボルト穴に対して同心的
に形成されかつ突き棒として使われるボルト座金
7,20,30,31においてこれに対応する円
錐形または球形の、ボルト穴に対して同心的に囲
にようする唇片5として形成されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項および第3項な
いし第5項のうち1つに記載の装置。 8 打ち抜き輪郭が、対向突き棒として使われる
第2の構成部材において円筒状凹所としてボルト
穴に対して同心的に形成されかつ突き棒として使
われるボルト座金においてこれに対応する円筒状
の、ボルト穴に対して同心的に囲にようする唇片
として形成されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項および第3項ないし第5項のうち
1つに記載の装置。 9 唇片5がボルト座金7,20において型打ち
過程によりボルト座金7,20のボルト頭側の面
から製造されることを特徴とする、特許請求の範
囲第7項および第8項のうち1つに記載の装置。 10 打ち抜き輪郭が、対向突き棒として使われ
る第2の構成部材44において円筒状または円錐
状に延びる凹所46として形成されかつ突き棒と
して使われるボルト座金40,41においてこれ
に対応する円筒状または円錐状または球状に延び
る突起45として形成されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第6項に記載の装置。 11 第2の座金部分31が、頭付きボルトに対
して同心的に第1の座金部分30と第1の構成部
材2との間に取り付けられた押圧片として構成さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項、第3項および第7項ないし第9項のうち1つ
に記載の装置。 12 第2の座金部分41が、第1の座金部分4
0とボルト穴との間に配置された押圧片として構
成され、この押圧片の突き棒または対向突き棒と
して形成された範囲が頭付きボルトの一方の側で
は第1の構成部材2の締付け面46上に支持さ
れ、頭付きボルトの他方の側では少なくとももう
1つの個所において直接または第1の構成部材2
を介して第2の構成部材44に支持されているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第3項、第6項
および第10項のうち1つに記載の装置。 13 第1の構成部材2が2つのねじ込み個所を
持ち、各ねじ込み個所に対応した第1の構成部材
2の締付け範囲3がほぼねじ込み個所の中心の結
合線の方向に分割されている(スリツト15)こ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第
13項のうち1つに記載の装置。 14 第1の構成部材2が2つの頭付きボルトに
より固定され、各頭付きボルトに対応した第1の
構成部材2の締付け範囲46がほぼ頭付きボルト
の中心の結合線の方向に分割されている(スリツ
ト15)ことを特徴とする、特許請求の範囲第1
項ないし第13項のうち1つに記載の装置。 15 ボルト座金30,31,40,41が同時
に第1の構成部材2の覆いカバーとして構成され
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
ないし第14項のうち1つに記載の装置。 16 第1の座金部分30,40が覆いカバーと
して構成されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第15項に記載の装置。 17 第1の構成部材2の各頭付きボルトに対応
した少なくとも1つの締付け範囲46が分割され
ている(スリツト15)ことを特徴とする、特許
請求の範囲第1項ないし第16項のうち1つに記
載の装置。 18 第1の構成部材2の各ねじ込み個所に対応
した少なくとも1つの締付け範囲3が分割されて
いる(スリツト15)ことを特徴とする、特許請
求の範囲第1項ないし第17項のうち1つに記載
の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3441127.5 | 1984-11-10 | ||
| DE3441127 | 1984-11-10 | ||
| DE3523168.8 | 1985-06-28 | ||
| DE19853523168 DE3523168A1 (de) | 1984-11-10 | 1985-06-28 | Einrichtung zur befestigung eines ersten bauteils |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118621A JPS61118621A (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0551091B2 true JPH0551091B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=25826408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249122A Granted JPS61118621A (ja) | 1984-11-10 | 1985-11-08 | 第1の構成部材を第2の構成部材に取り付ける装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4677857A (ja) |
| EP (1) | EP0182013B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61118621A (ja) |
| DE (2) | DE3523168A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557605U (ja) * | 1992-01-08 | 1993-07-30 | アンリツ株式会社 | 歪センサ組立体 |
| JPH0743219A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 温度測定装置 |
| JPH0763204A (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-07 | Yoshiro Kawagishi | 金属板の固定構造 |
| US5349884A (en) * | 1993-10-28 | 1994-09-27 | Chrysler Corporation | Dust shield mounting system |
| DE19639075B4 (de) * | 1996-09-24 | 2006-12-28 | Wabco Gmbh & Co.Ohg | Befestigungseinrichtung für einen Sensor |
| US6106184A (en) * | 1997-11-12 | 2000-08-22 | Frazier Industrial Company | Bolt connector with integral burr |
| ES2154137B1 (es) * | 1998-03-30 | 2001-10-01 | Martinez Francisco Moya | Procedimiento para medir la evolucion de fisuras en edificios. |
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| RU2198326C2 (ru) * | 2000-06-26 | 2003-02-10 | Государственное унитарное предприятие Уральское конструкторское бюро транспортного машиностроения | Узел крепления фланца к корпусу транспортного средства |
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| JP2008213515A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Denso Corp | 衝突検知手段および保護システム |
| EP2346404A4 (en) * | 2008-10-24 | 2013-12-18 | Hill Rom Services Inc | DEVICES FOR SUPPORTING AND MONITORING A PERSON |
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| US8844073B2 (en) | 2010-06-07 | 2014-09-30 | Hill-Rom Services, Inc. | Apparatus for supporting and monitoring a person |
| US9861550B2 (en) | 2012-05-22 | 2018-01-09 | Hill-Rom Services, Inc. | Adverse condition detection, assessment, and response systems, methods and devices |
| JP6261879B2 (ja) | 2012-05-22 | 2018-01-17 | ヒル−ロム サービシズ,インコーポレイテッド | 使用者離床予測システム、方法および装置 |
| US9333136B2 (en) | 2013-02-28 | 2016-05-10 | Hill-Rom Services, Inc. | Sensors in a mattress cover |
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