JPH0552231B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0552231B2 JPH0552231B2 JP59237724A JP23772484A JPH0552231B2 JP H0552231 B2 JPH0552231 B2 JP H0552231B2 JP 59237724 A JP59237724 A JP 59237724A JP 23772484 A JP23772484 A JP 23772484A JP H0552231 B2 JPH0552231 B2 JP H0552231B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face plate
- slot
- thread
- extending
- sewing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B65/00—Devices for severing the needle or lower thread
- D05B65/003—Devices for severing the needle or lower thread the thread being engaged manually against the cutting edge of a fixedly arranged knife
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の背景
本発明はミシンに係り、特にミシンの糸カツタ
ーに係る。
ーに係る。
いくつかの先行技術には、ミシン運転者が鋏ま
たはその他の糸切り器を配置する必要無しに、被
縫物から延びている糸を容易に切断し得るように
従来のミシンに装着され得る糸カツターが開示さ
れている。そのような装置は米国特許第2867184
号、イタリー特許第642111号及び日本国実用新案
登録出願第17470号にそれぞれ開示されている。
これらのうち初めの2装置は、押え金のつまみ止
ねじによつて取付けるように構成されており、日
本実用新案願のそれは、ミシン針の上方でミシン
面板に結合するように構成されている。
たはその他の糸切り器を配置する必要無しに、被
縫物から延びている糸を容易に切断し得るように
従来のミシンに装着され得る糸カツターが開示さ
れている。そのような装置は米国特許第2867184
号、イタリー特許第642111号及び日本国実用新案
登録出願第17470号にそれぞれ開示されている。
これらのうち初めの2装置は、押え金のつまみ止
ねじによつて取付けるように構成されており、日
本実用新案願のそれは、ミシン針の上方でミシン
面板に結合するように構成されている。
また、マシユーズの米国特許第1195834号には、
ミシンのベツドのすべり板に形成されたスロツト
を通つて延びる突起を有する糸切ブレードであつ
て、該突起がその下方に引張られる糸を転向させ
てスロツト内へ導きそして糸切ブレードの切刃へ
案内するように用いられるものが開示されてい
る。しかし、それは縫目形成点に隣接してベツド
上に設置されるから、ベツドを横切る被縫物の前
進を若干妨げる。また、ミシン針の糸抜けを生じ
させるおそれのある短かい糸端部が形成される。
クハールの米国特許第2781012号には、ミシンの
ヘツドの下方において押え棒のブシユに切設され
た糸切スロツトが開示されている。しかし、ミシ
ン糸の切断におけるその有効性を保証するために
は前記スロツトを切設するとき細心の注意を払わ
なくてはならない。理想的には、糸カツターは、
隠されていて、ミシンの操作者または使用者の負
傷を防止するために、安全を期してミシン糸以外
の接近を許さないように配置されなくてはならな
い。
ミシンのベツドのすべり板に形成されたスロツト
を通つて延びる突起を有する糸切ブレードであつ
て、該突起がその下方に引張られる糸を転向させ
てスロツト内へ導きそして糸切ブレードの切刃へ
案内するように用いられるものが開示されてい
る。しかし、それは縫目形成点に隣接してベツド
上に設置されるから、ベツドを横切る被縫物の前
進を若干妨げる。また、ミシン針の糸抜けを生じ
させるおそれのある短かい糸端部が形成される。
クハールの米国特許第2781012号には、ミシンの
ヘツドの下方において押え棒のブシユに切設され
た糸切スロツトが開示されている。しかし、ミシ
ン糸の切断におけるその有効性を保証するために
は前記スロツトを切設するとき細心の注意を払わ
なくてはならない。理想的には、糸カツターは、
隠されていて、ミシンの操作者または使用者の負
傷を防止するために、安全を期してミシン糸以外
の接近を許さないように配置されなくてはならな
い。
ロ 発明の適用
前記要求は、糸切ブレードがミシンの面板にお
いてその2個の相隣する側壁間に延在するスロツ
トの後に保持される配列において達成される。糸
切ブレードはその糸切刃が面板のコーナー即ち角
部に位置して前記スロツトを通つて延びる糸に対
して直角に近くなるように傾斜された面板内面上
に支持される。面板のスロツトの下縁と連続して
いる側から延びるプラツトホームが設けられそれ
によつて糸がその上で自在に摺動し得る台板が提
供され、そして糸は糸切ブレードの切刃に向かつ
てスロツト内に容易に進入するのを許すための位
置を提供される。前記スロツトは、すべてのミシ
ンが使用し得る全ての糸の容易な進入を許し、一
方最小の指の進入をも阻止するのに充分なくらい
小さい開口から成る。面板の前記傾斜面上に糸切
ブレードを確保するため任意の便利な手段が設け
られる。実施例においては、ミシン灯のための支
持ブラケツト・シールドが、面板の内側の前記傾
斜面に沿つて延びて糸切ブレードをそれに対して
押し付ける延長部を備える該支持ブラケツト・シ
ールドは、任意の便利な手段、例えば面板の一部
として形成されて前記ブラケツト・シールドの穴
を通つて延びる柱に配される保持座金によつて、
または、前記穴を通つて延びる柱のすえ込みによ
つて、面板に保持される。前者は、糸切ブレード
の交換をより容易ならしめ、後者はもし重要と考
えられるならば採用される。
いてその2個の相隣する側壁間に延在するスロツ
トの後に保持される配列において達成される。糸
切ブレードはその糸切刃が面板のコーナー即ち角
部に位置して前記スロツトを通つて延びる糸に対
して直角に近くなるように傾斜された面板内面上
に支持される。面板のスロツトの下縁と連続して
いる側から延びるプラツトホームが設けられそれ
によつて糸がその上で自在に摺動し得る台板が提
供され、そして糸は糸切ブレードの切刃に向かつ
てスロツト内に容易に進入するのを許すための位
置を提供される。前記スロツトは、すべてのミシ
ンが使用し得る全ての糸の容易な進入を許し、一
方最小の指の進入をも阻止するのに充分なくらい
小さい開口から成る。面板の前記傾斜面上に糸切
ブレードを確保するため任意の便利な手段が設け
られる。実施例においては、ミシン灯のための支
持ブラケツト・シールドが、面板の内側の前記傾
斜面に沿つて延びて糸切ブレードをそれに対して
押し付ける延長部を備える該支持ブラケツト・シ
ールドは、任意の便利な手段、例えば面板の一部
として形成されて前記ブラケツト・シールドの穴
を通つて延びる柱に配される保持座金によつて、
または、前記穴を通つて延びる柱のすえ込みによ
つて、面板に保持される。前者は、糸切ブレード
の交換をより容易ならしめ、後者はもし重要と考
えられるならば採用される。
ハ 実施例の説明
第1図を参照すると、ベツド12と、アーム1
4と、ベツド12の上方に張り出したヘツド端部
16とを含むミシン部分10が図示される。前記
ヘツド端部16は面板18の連続壁によつて閉鎖
され、アーム14と面板18は上カバー20によ
つておおわれている。ベツド12はミシン業界に
おいてよく知られている任意の方式でその上に針
板22とすべり板24とを支持する。
4と、ベツド12の上方に張り出したヘツド端部
16とを含むミシン部分10が図示される。前記
ヘツド端部16は面板18の連続壁によつて閉鎖
され、アーム14と面板18は上カバー20によ
つておおわれている。ベツド12はミシン業界に
おいてよく知られている任意の方式でその上に針
板22とすべり板24とを支持する。
前記ヘツド端部16は押え棒ブシユ26を担持
し、該ブシユ26は押え金29において終端する
押え棒28をその内部において摺動可能に支持す
る。ミシン業界においてよく知られるように、押
え金29は押え棒30によつて持上げられ得、ま
たは図示のように下げられた位置に保持されて、
該押え金29は、それと針板22との間の配置さ
れた加工材料に接してまたは針板22上に維持さ
れる。押え棒28の前方には針棒(図示されず)
が位置され、該針棒はミシン針32において終端
し、該ミシン針32は、ミシン業界においてよく
知られる方式で往復運動して押え金29の穴33
を通り、加工材料を通り、そして針板22の穴
(図示せず)を通つてミシンのベツド12内に在
るミシン縫い機構と協働するように強制される。
第1図において、下糸即ちボビン糸34はベツド
12内に配置された下給糸装置(図の簡明を期す
るため図示せず)から押え金29の開口(図示せ
ず)と穴33とを通つて延びている。上糸35は
ミシン針32の目36へその給源(図示せず)か
ら延びるものとして図示されている。
し、該ブシユ26は押え金29において終端する
押え棒28をその内部において摺動可能に支持す
る。ミシン業界においてよく知られるように、押
え金29は押え棒30によつて持上げられ得、ま
たは図示のように下げられた位置に保持されて、
該押え金29は、それと針板22との間の配置さ
れた加工材料に接してまたは針板22上に維持さ
れる。押え棒28の前方には針棒(図示されず)
が位置され、該針棒はミシン針32において終端
し、該ミシン針32は、ミシン業界においてよく
知られる方式で往復運動して押え金29の穴33
を通り、加工材料を通り、そして針板22の穴
(図示せず)を通つてミシンのベツド12内に在
るミシン縫い機構と協働するように強制される。
第1図において、下糸即ちボビン糸34はベツド
12内に配置された下給糸装置(図の簡明を期す
るため図示せず)から押え金29の開口(図示せ
ず)と穴33とを通つて延びている。上糸35は
ミシン針32の目36へその給源(図示せず)か
ら延びるものとして図示されている。
前記下糸34及び上糸35は、面板18の側部
から延びて面板18の後角部39に漸次的に合体
するプラツトホーム38へ上方に延びるものとし
て図示されている(第3図参照)。前記プラツト
ホーム38は面板18の後角部39へ向かつて上
傾し、そして面板18の内方へ延びてスロツト4
0の底面を形成する。スロツト40は面板18の
外部から側壁42を通りそして後壁44を通つて
面板18の内部へ達している。このようにして、
スロツト40は面板18の後角部39の両側にお
いて面板18の側壁42と後壁44とを貫いて延
在する。
から延びて面板18の後角部39に漸次的に合体
するプラツトホーム38へ上方に延びるものとし
て図示されている(第3図参照)。前記プラツト
ホーム38は面板18の後角部39へ向かつて上
傾し、そして面板18の内方へ延びてスロツト4
0の底面を形成する。スロツト40は面板18の
外部から側壁42を通りそして後壁44を通つて
面板18の内部へ達している。このようにして、
スロツト40は面板18の後角部39の両側にお
いて面板18の側壁42と後壁44とを貫いて延
在する。
次ぎに第2図を参照すると、面板18の内側面
が立面図を以て示され、すえ込まれた柱50によ
つて面板18に固定された支持ブラケツト・シー
ルド48が図示され、前記柱50は面板18と一
体的に形成されて、前記支持ブラケツト・シール
ド48の開口49を通つて延びている。冷却通気
口52が支持ブラケツト・シールド48の上方に
おいて面板18に鋳造または成形によつて設けら
れている。支持ブラケツト・シールド48は前方
へ突出する耳54を設けられ該耳54はそれと面
板18との間に保持される糸切ブレード56上に
衝接している。第1図に破線を以て示される電球
53は冷却通気口52の下方において支持ブラケ
ツト・シールド48の内部に支持されており、従
つて、前記電球によつて加熱された空気はすべて
冷却通気口52を通じて消散され得る。
が立面図を以て示され、すえ込まれた柱50によ
つて面板18に固定された支持ブラケツト・シー
ルド48が図示され、前記柱50は面板18と一
体的に形成されて、前記支持ブラケツト・シール
ド48の開口49を通つて延びている。冷却通気
口52が支持ブラケツト・シールド48の上方に
おいて面板18に鋳造または成形によつて設けら
れている。支持ブラケツト・シールド48は前方
へ突出する耳54を設けられ該耳54はそれと面
板18との間に保持される糸切ブレード56上に
衝接している。第1図に破線を以て示される電球
53は冷却通気口52の下方において支持ブラケ
ツト・シールド48の内部に支持されており、従
つて、前記電球によつて加熱された空気はすべて
冷却通気口52を通じて消散され得る。
次ぎに第3図を参照すると、第1図の線(3−
3)に沿つて即ちスロツト40の下面において取
られた面板18の横断面が示されている。該図に
おいて、支持ブラケツト・シールド48は面板1
8の突出面58上に配置され、該突出面58から
前記柱50が前記支持ブラケツト・シールド48
の開口49を通つて延びている。柱50は前記支
持ブラケツト・シールド48を面板18に固定的
に結合された状態に保つようにすえ込まれてい
る。すえ込みに代えて保持座金が使用され得るこ
とは明らかである。支持ブラケツト・シールド4
8の前記耳54は前方へ延びて面板18の後角部
39へ向かつて延びる斜面60上で、スロツト4
0の内側に向けて内方へ屈曲されている。前記ス
ロツト40は耳54によつておおわれている斜面
60の概ね中央から離されている(第2図も参
照)。ブレード56はその切刃57を後角部39
に位置させて支持ブラケツト・シールド48の耳
54によつて斜面60上に保持される。第3図に
おいて、上糸35と下糸34はプラツトホーム3
8まで上方へ延びて、該プラツトホーム38にお
いて転進して前記ブレード56の切刃57に対し
て実質的に直角に前記スロツト40内へ滑進する
ことは明らかである。これは、第1図に示される
ごとく、加工材料64を持上げて糸34,35を
プラツトホーム38に添つて上方へ導くととも
に、ミシン針32からの糸抜けを防ぐのに充分な
長さの糸端部を得るようにミシン針32及び針板
22から充分な距離において糸34,35の切断
を行うことによつてきわめて容易に達成され得
る。
3)に沿つて即ちスロツト40の下面において取
られた面板18の横断面が示されている。該図に
おいて、支持ブラケツト・シールド48は面板1
8の突出面58上に配置され、該突出面58から
前記柱50が前記支持ブラケツト・シールド48
の開口49を通つて延びている。柱50は前記支
持ブラケツト・シールド48を面板18に固定的
に結合された状態に保つようにすえ込まれてい
る。すえ込みに代えて保持座金が使用され得るこ
とは明らかである。支持ブラケツト・シールド4
8の前記耳54は前方へ延びて面板18の後角部
39へ向かつて延びる斜面60上で、スロツト4
0の内側に向けて内方へ屈曲されている。前記ス
ロツト40は耳54によつておおわれている斜面
60の概ね中央から離されている(第2図も参
照)。ブレード56はその切刃57を後角部39
に位置させて支持ブラケツト・シールド48の耳
54によつて斜面60上に保持される。第3図に
おいて、上糸35と下糸34はプラツトホーム3
8まで上方へ延びて、該プラツトホーム38にお
いて転進して前記ブレード56の切刃57に対し
て実質的に直角に前記スロツト40内へ滑進する
ことは明らかである。これは、第1図に示される
ごとく、加工材料64を持上げて糸34,35を
プラツトホーム38に添つて上方へ導くととも
に、ミシン針32からの糸抜けを防ぐのに充分な
長さの糸端部を得るようにミシン針32及び針板
22から充分な距離において糸34,35の切断
を行うことによつてきわめて容易に達成され得
る。
以上のごとく、ミシンの糸カツターであつて、
ミシン運転者の負傷を有効に防止し、ミシンの審
美的に楽しい外観を損わず、そしてミシン機構か
らの糸抜けを防ぐのに適切な長さの糸端部を得る
ためミシン針及び針板からの適切な距離において
糸に対し事実上直角に配された切刃を設けること
によつて信頼性を以て糸を切断し得るものが提供
される。
ミシン運転者の負傷を有効に防止し、ミシンの審
美的に楽しい外観を損わず、そしてミシン機構か
らの糸抜けを防ぐのに適切な長さの糸端部を得る
ためミシン針及び針板からの適切な距離において
糸に対し事実上直角に配された切刃を設けること
によつて信頼性を以て糸を切断し得るものが提供
される。
添付図面を参照して為された以上の説明から、
本発明装置の構成並びに作動方式の諸利点は、当
業者によつて容易に理解されるであろう。本発明
はその最良の実施例と考えられる装置と共にその
作動原理を説明されたが、図示の装置は単に説明
のためのものであるにすぎず、前掲の特許請求の
範囲内に包含されるごときすべての修正は希望に
応じて為され得ることが理解されるべきである。
本発明装置の構成並びに作動方式の諸利点は、当
業者によつて容易に理解されるであろう。本発明
はその最良の実施例と考えられる装置と共にその
作動原理を説明されたが、図示の装置は単に説明
のためのものであるにすぎず、前掲の特許請求の
範囲内に包含されるごときすべての修正は希望に
応じて為され得ることが理解されるべきである。
第1図は本発明を実施されたミシンの一部分の
後斜視図;第2図は糸切スロツトの向きを示す面
板内部の立面図;第3図は使用時における糸カツ
ターの外観を示す第1図の3−3線に実質的に沿
つて取られた断面図である。 図面上、10は『ミシン部分』;12は『ベツ
ド』;14は『アーム』;16は『ヘツド端部』;
18は『面板』;22は『針板』;29は『押え
金』;32は『針棒』;34は『下糸』;35は
『上糸』;36は『目』;38は『プラツトホー
ム』;40は『スロツト』;42は『側壁』;54
は『耳』;44は『後壁』;56は『ブレード』;
57は『切刃』;60は『斜面』を示す。
後斜視図;第2図は糸切スロツトの向きを示す面
板内部の立面図;第3図は使用時における糸カツ
ターの外観を示す第1図の3−3線に実質的に沿
つて取られた断面図である。 図面上、10は『ミシン部分』;12は『ベツ
ド』;14は『アーム』;16は『ヘツド端部』;
18は『面板』;22は『針板』;29は『押え
金』;32は『針棒』;34は『下糸』;35は
『上糸』;36は『目』;38は『プラツトホー
ム』;40は『スロツト』;42は『側壁』;54
は『耳』;44は『後壁』;56は『ブレード』;
57は『切刃』;60は『斜面』を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘツド端部と、該ヘツド端部をおおう面板と
を含むミシンであり:前記面板が、前記ヘツド端
部を収容する内部を画成し、側壁と後壁を含む連
続壁と;隣り合う前記側壁と後壁の共通の後角部
を通つて前記面板の外部から前記面板の内部へ連
続的に延在するスロツトと;前記面板の内部から
延びて、前記スロツト内まで延在する切刃を有す
るブレードと;を有し、それによつて前記スロツ
トを通つて延びる糸が前記ブレードの切刃に衝接
して切断される、ミシン。 2 特許請求の範囲第1項記載のミシンにおい
て:前記スロツトがミシン糸のみを収容する開口
から成るミシン。 3 特許請求の範囲第1項記載のミシンにおい
て:さらに、前記側壁の外部において前記面板か
ら延びるプラツトホームを有し、該プラツトホー
ムが前記スロツトの底面と共通平面上に延在し、
それによつて、ミシン糸が転進点としての前記プ
ラツトホームまで延び、次いで、該プラツトホー
ムに添つて摺動して前記スロツトと前記糸切ブレ
ードの切刃に達するようにされたミシン。 4 ヘツド端部を有するミシンのための面板であ
り:前記ヘツド端部を収容する内部を画成し、側
壁と後壁を有する連続壁と;隣り合う前記側壁と
後壁の共通の後角部を通つて前記面板の外部から
前記面板の内部へ連続的に存在するスロツトと;
前記面板の内部から延びて、前記スロツト内まで
延在する切刃を有するブレードと;を有し、それ
によつて、前記スロツトを通つて延びる糸が前記
ブレードの切刃に衝接して切断される、面板。 5 特許請求の範囲第4項記載の面板において:
さらに、前記側壁と後壁の一つの外部において前
記面板から延びるプラツトホームを有し、該プラ
ツトホームが前記スロツトの底面と共通平面上に
延在し、それによつて、ミシン糸が転進点として
の前記プラツトホームまで延び、次いで、該プラ
ツトホームに添つて摺動して前記スロツトと前記
糸切ブレードの切刃に達するようにされた面板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/562,317 US4485755A (en) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | Thread cutter in sewing machine face plate |
| US562317 | 1983-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129080A JPS60129080A (ja) | 1985-07-10 |
| JPH0552231B2 true JPH0552231B2 (ja) | 1993-08-04 |
Family
ID=24245791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59237724A Granted JPS60129080A (ja) | 1983-12-16 | 1984-11-13 | ミシン及びその面板 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485755A (ja) |
| JP (1) | JPS60129080A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH667474A5 (de) * | 1985-09-10 | 1988-10-14 | Gegauf Fritz Ag | Fadenklemm- und schneidvorrichtung fuer naehfaeden an einer naehmaschine. |
| JPH0365578U (ja) * | 1989-11-01 | 1991-06-26 | ||
| US8082865B2 (en) * | 2009-06-05 | 2011-12-27 | Zeng Hsing Industrial Co., Ltd. | Stationary thread-cutting device for a sewing machine |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1195834A (en) * | 1916-08-22 | Thews | ||
| US1883746A (en) * | 1930-09-17 | 1932-10-18 | Doubler Charles W H | Thread cutter for sewing machines or the like |
| US1999978A (en) * | 1932-08-04 | 1935-04-30 | Singer Mfg Co | Feed-off-arm sewing machine |
| DE745640C (de) * | 1940-03-16 | 1944-11-30 | Verfahren und Geraete zur Bestimmung der Winkelgeschwindigkeit von fliegenden Geschossen | |
| US2558039A (en) * | 1949-07-09 | 1951-06-26 | Thomas E Carroll | Thread holder and cutter |
| US2781012A (en) * | 1954-06-23 | 1957-02-12 | Singer Mfg Co | Thread cutters for sewing machines |
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1983
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-
1984
- 1984-11-13 JP JP59237724A patent/JPS60129080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129080A (ja) | 1985-07-10 |
| US4485755A (en) | 1984-12-04 |
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