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JPH0553365B2 - - Google Patents
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JPH0553365B2 - - Google Patents

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JPH0553365B2
JPH0553365B2 JP57015616A JP1561682A JPH0553365B2 JP H0553365 B2 JPH0553365 B2 JP H0553365B2 JP 57015616 A JP57015616 A JP 57015616A JP 1561682 A JP1561682 A JP 1561682A JP H0553365 B2 JPH0553365 B2 JP H0553365B2
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time
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distance interval
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JP57015616A
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JPS57151448A (en
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Myuuruberugaa Haintsu
Shutaamyuuraa Eruin
Uaisuhauputo Uarutaa
Furooa Peetaa
Boraueru Furitsutsu
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Bayerische Motoren Werke AG
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Bayerische Motoren Werke AG
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Publication date
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Publication of JPH0553365B2 publication Critical patent/JPH0553365B2/ja
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    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00Registering or indicating the working of vehicles
    • G07C5/006Indicating maintenance
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q9/00Arrangement or adaptation of signal devices not provided for in one of main groups B60Q1/00 - B60Q7/00, e.g. haptic signalling

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  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は基準距離を走行した後に信号に保守時
期がきたことを示す自動車の保守時期指示装置に
関するものである。
〔従来技術〕
基準距離を走行した後にコントロールランプ単
独で又は音響信号を付加して保守時期がきたこと
を示す、此の種の指示装置は公知である。此の装
置は、信号が出る前にいつ頃保守が必要となるか
に関して予告がないので運転者は遠距離旅行の途
中で突然保守が必要となつたことを知つて驚くと
いう欠点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、所定の保守時期までに走行距
離もしくは時間がどれだけ残されているかを運転
者に的確に指示することができ、また保守時期を
逸しても必要以上に長い距離または時間を保守点
検しないままで走行してしまうことがないような
この種の保守時期指示方法を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記課題を解決するため、予め定め
られた基準距離の走行後に保守時期であることを
指示する自動車の保守時期指示方法において、前
記基準距離を複数の等しい長さの基準距離間隔に
分割し、該基準距離間隔の夫々の経過を該当する
夫々の表示手段により表示することにより所定の
保守時期を指示することと、最後の前記基準距離
間隔の経過後に複数の夫々同じ距離の過剰距離間
隔を設定し、夫々の過剰距離間隔の経過を該当す
る夫々の表示手段により表示することによつて警
告を発するものである。
さらに本発明は、上記課題を解決するため、前
記基準距離と予め定められた基準時間の何れか早
い方の経過により保守時期を指示し、その際前記
基準距離を複数の等しい長さの基準距離間隔に分
割し、前記基準時間を前記基準距離間隔と等しい
数の基準時間間隔に分割し、前記基準距離間隔と
対応する前記基準時間間隔のいずれかの早い方の
経過を該当する夫々の表示手段により表示するこ
とにより所定の保守時期を指示することと、最後
の前記基準距離間隔の後に複数の同じ距離の過剰
距離間隔を設定し、且つ最後の前記基準時間間隔
の後に前記過剰距離間隔と同じ数の過剰時間間隔
を設定し、夫々の過剰距離間隔と対応する過剰時
間間隔とのいずれかの経過を該当する夫々の表示
手段により表示することにより警告を発すること
とを特徴とするものである。
〔作用及び効果〕
本発明によれば、基準距離もしくは基準時間の
範囲内においては、所定の保守時期まで走行距離
もしくは時間がどれだけ残されているかを運転者
に的確に指示することができる。さらに、基準距
離もしくは基準時間に達しても保守が行われない
場合には、過剰距離間隔もしくは過剰時間も経過
に応じた警告が発せられるので、保守点検を行う
べき時期から距離的もしくは時間的にどの程度超
過したかを運転者に的確に指示でき、必要以上に
長い距離もしくは時間を保守点検しないままで走
行してしまうことが回避される。
表示手段としては音響的と光学的の少なくとも
一方を利用することができる。光学的な手段は、
個々の基準距離間隔の間を明瞭に区別できるとい
う利点がある。この種の光学的表示手段の特に有
利な構成はコントロールランプで、同ランプは基
準距離間隔の終わりで消灯する。未だ消えないコ
ントロールランプは運転者に次の保守迄どれ位走
行できるかと、指示が“良好”であることを示
す。
コントロールランプが走行中持続的に点灯して
いることを、そしてできれば運転者をいらいらさ
せることを回避するために、そして他方において
各走行毎に既に走行した距離特に保守迄に走行可
能な距離を指示するために、各基準距離間隔の該
当コントロールランプは当該基準距離間隔の終端
に至る前は点灯回路を閉じる際に点灯され、自動
車のエンジンの始動の際又は始動直後に消灯され
ることができる。消灯はエンジンの回転数に依存
して行われることができ、、又は油圧スイツチ又
は他の方法、例えばインジケータランプを用いて
行われることができる。
最終の基準距離間隔についてのコントロールラ
ンプの消灯と同時に、即ち基準距離の終わりに、
持続的に点灯する照明文字に依つて保守の必要性
が明瞭に認識される。
照明文字の代わりに又は同文字と一緒に警告が
発せられる。
警告は、コントロールランプと異なる色の表示
手段、例えば警告ランプによつて行うことができ
る。此の色は例えば赤色又は黄色で例えば緑色に
構成されたコントロールランプに対して特別な注
意を喚起させる。
基準距離走行後保守が直ちに行われなかつた場
合には、続く過剰距離中等しい間隔で他の警告ラ
ンプを点灯することができる。従つて運転者はど
れ位基準距離を超過したか判る。
警告ランプの効果は過剰距離間隔が基準間隔の
約1/2であることに依つて強化される。警告ラン
プはコントロールランプの2倍の速さで点灯状態
を変化し、その結果比較的短い過剰距離で既にい
くつかの警告ランプが点灯する。
今まで比較的に少ししか走行していない自動車
の場合にも、行われる保守作業の多くは一次的に
は老化現象に、二次的にのみ走行距離に従属する
が、その保守の必要性を知らせるために、走行距
離の他の別の関連量として走行時間が導入され
る。その際、基準距離に基準時間が関連付けら
れ、基準距離間隔の数と同じ数の基準距離間隔に
分割される。表示手段の接続状態は、夫々の基準
時間間隔が、対応する基準距離間隔の前に経過し
た場合にも、変えられる。基準距離と基準時間を
適当に選択することによつて、表示手段の接続状
態は、走行距離が平均以下に少ない場合にだけ、
基準時間が経過することによつて変化する。この
ようにすれば、走行距離が比較的少ない自動車に
対しても、保守時期までどの程度の時間が残され
ているかを運転者に知らせることができ、保守点
検を逸してしまう恐れがない。
基準時間経過後に必要な保守は、一般に基準距
離走行後に必要なオイルサービス(オイル交換)
だけの保守とは異なつているので、基準時間経過
後は基準距離走行後に点灯する照明文字とは異な
つている照明文字を点灯させることができる。此
の違いは例えば基準距離の後には、“オイルサー
ビス”の照明文字で、基準時間後は“検査”の照
明文字で行われる。
基準距離を経過した場合と同様に、基準時間を
越えた場合にも警告が発せられる。
この警告は、過剰距離間隔に対して警告ランプ
で行われる。さらに、過剰距離間隔に対して等し
い過剰時間間隔が関連付けられており、同過剰時
間間隔は基準時間間隔の約1/2で、関連する過剰
距離間隔を走行する前に上記の過剰時間間隔を過
ぎた場合も同様に此の警告ランプが接続されるこ
とができる。基準時間経過後の時間間隔が1/2に
されることによつて、走行距離が少ない自動車の
場合にも実質的により早く警告機能の強化が生じ
る。
多くの場合は、基準距離走行後基準時間が過ぎ
る大部以前に保守が行われる。例えば基準時間と
して11カ月の期間が、基準距離として10000Kmの
距離が取られる。この場合保守はオイル交換であ
る。基準距離の約2倍、所謂最大距離の後には多
くの場合、より広範囲の保守が必要である。此の
広範囲の保守はほぼ基準時間経過後の保守の範囲
に対応する。この種の広範囲の保守を指示装置で
特に明瞭に認識させるために、基準時間経過前の
即ち一般に基準距離走行後の保守を行つた後に
は、走行距離と基準距離の約2倍の最大距離との
差を等しい差距離間隔に分割し、該差距離間隔の
数は基準距離間隔の数と等しくし、該差距離間隔
を基準距離間隔の代わりにする。此の広範囲の保
守を行つた直後は、コントロールランプの接続状
態は不変と考慮差る経過時間に依つて決定され
る。しかし、更に経過すると、そのときはコント
ロールランプの接続状態は、再び走行距離によつ
て決定されるのがしばしばである。
基準距離走行後及び基準時間経過後と同様に最
大距離走行後も警告が発せられる。此の場合に運
転者はどの位最大距離を経過したかが正確に認識
される。
更に最大距離走行後は、基準時間経過後と同じ
照明文字が接続される。此の様にして最大距離走
行後と基準時間経過後の両者の場合に行われるべ
き保守が全く等しいことが考慮される。
〔実施例〕
以上本発明を添付の実施例に関する図面に基づ
き詳細に説明する。
第1図より分る如く“大きな”保守(大規模な
保守を要する“検査”)を行つた後の次回の、又
は新車における次回の保守をすべき時間を示す基
準距離S、例えば約12000Km迄の走行距離が5つ
の等しい基準距離間隔isに分割されている。前記
基準距離Sを走行すると、走行時間に関係なく、
走行した距離に応じて、指示装置は第2図に示さ
れた位置(状態)1より5迄を順次に取る。此れ
等の位置は、基準距離間隔isに対応して示され、
例えば位置1は0〜2400Km又は2.2カ月を、位置
2は2400〜4800Km又は4.4カ月迄等を示す。基準
距離Sに続いて、基準距離間隔isのほぼ半分の距
離、例えば約1000Kmの長さを有する4つの互いに
等しい過剰距離間隔iUが設けてある。基準距離S
を走行後に、そのときに必要とされるオイルサー
ビスの形式の“小さな”保守が行われない限り、
過剰距離間隔iUが作用する。過剰距離間隔iUは第
2図の指示装置の位置(状態)6〜9に対応して
いる。
“小さな”保守が行われると、その時点から最
大M迄の残りの距離が同様に五つの等しい差距離
間隔idに分割され、差距離間隔に指示装置の位置
(状態)10〜14が、位置(状態)1〜5に対応し
た形で関係付けられている。最大距離Mは基準距
離Sの2倍、例えば24000Kmを有している。最大
距離Mの経過後に“小さな”保守が行われない場
合、最大距離に続いて前記過剰距離間隔iUに対応
する過剰差距離間隔i′Uが続き、同過剰差距離間
隔i′Uは過剰距離間隔iUと同様に例えば1000Kmを有
し、上記の過剰距離間隔は指示装置の位置(状
態)6〜9に対応する位置(状態)15〜18が関連
付けられている。
指示装置が実際に位置1より18迄のいずれを取
るかは走行距離の他に最後の“大きな”保守(又
は新車の場合使用開始)以後経過した走行時間に
依存する。此の時間は例えば11カ月の基準時間Z
により定まり、同基準時間の後にはいずれにしろ
“大きな”保守が行われなければならない。基準
時間Zは、同様に五つの等しい基準時間間隔iz
分割されており、先ず同基準時間間隔は基準距離
間隔isに関連つけられている。第4図〜第6図に
示されている指示装置に属する回路装置は、此の
際、後程詳細に説明する第1状態にある。基準
時間Zには4つの同じ長さの過剰時間間隔ZU
続き、同過剰時間間隔は、基準時間間隔izの約1/
2で例えば約1カ月である。此の過剰時間間隔は
過剰距離間隔ZUに関連付けられる。
基準時間Zの経過前に基準距離Sを走行し次に
続く過剰距離間隔の中で“小さな”保守が行われ
た場合には第4図〜第6図に対応する回路装置は
第2状態をとり、同第2状態に於いては今度は
基準時間間隔izは差距離間隔idに、過剰時間間隔
ZUは過剰距離間隔iUに関連している。回路装置従
つて指示装置の状態及びでの色々の間隔の関
連が第1図で実線もしくは破線で示されている。
指示装置の作動は、指示装置の位置(状態)が
両方の関連する距離間隔及び時間間隔のうちの、
最初に到達した間隔によつて決定される様になつ
ている。例えば指示装置が第2位置にあるなら
ば、第2の基準距離間隔を走行すると直ちに第3
状態に切換えられるか、又は第2基準時間間隔
が経過している場合には、基準距離間隔を経過前
に早く第3位置に切換えられる。
指示装置は表示手段としての9つの発光ダイオ
ード第1より第9迄より構成されており同ダイオ
ードの内第1より第5迄は緑色、第6は黄色で第
7より第9迄は赤色にする。さらに指示装置には
“オイルサービス”及び“検査”の文字を有する
文字領域をダイオードから離れて有している。
指示装置の異なる状態及び此れに対して基準と
なる条件が第2図に経過図として示されており1
〜9の信号を付されている。此れ等の状態は、第
1図の基準距離間隔is、もしくは過剰距離間隔iU
と基準時間間隔iz、もしくは過剰時間間隔ZUとの
間に引かれた線を伴う関連に関する。
基準時間間隔経過後“大きな”保守が行われる
と、再び経過図式が基準となる。此れに対し
て、基準時間が経過する前且つ基準距離を走行し
た後に“小さな”保守(オイルサービス)が行わ
れると、経過図式がそして此れに関して第1図
に破線で示された関連が基準となる。保守の両方
の種類を区分するために経過図式の(第2図の
上半分)と(第2図の下半分)に示される文字
領域が役に立つ。この文字領域に於いて基準距離
を走行した後にだけ必要な“小さな”保守は文字
“オイルサービス”で示される一方基準時間経過
後もしくは最大距離走行後の“大きな”保守は
“検査”で示される。
位置1から9迄を経過する際、先ず緑色の発光
ダイオード1より5迄の列の発光ダイオードが順
次消える。6の状態に於いては文字領域に適当な
指示がなされ黄色のダイオードが点灯し更に過剰
距離(もしくは時間)間隔に対応してダイオード
7より9迄が順次点灯する。発光ダイオード1よ
り5迄の回路は此の際、点火回路が閉じた場合、
走行距離もしくは経過した時間に応じて有効であ
る場合には電流を通じる様に選定されている。し
かしながら此れ等のダイオードは自動車の始動の
際又は始動直後に再び消える。此の目的のために
それ等は直列状の油圧スイツチで斜断される様に
なつている。
此れに対して発光ダイオード6より9迄は対応
する状態に維持するように電流を通じられ、保守
の必要性を強烈に指摘する。
“小さな”保守(オイルサービス)の場合には
状態10より18迄が続き、此れ等の状態は発光ダイ
オード1より9迄の回路に関しては状態1より9
までと一致する。しかしながら最大距離Mもしく
は基準時間Sの場合には文字領域に今後は“検
査”が示され、“大きな”保守の必要性が認識さ
れる。更に状態19も可能で、此の場合には状態1
と5と同様に発光ダイオード6だけが電流を通さ
れ文字領域に“検査”の表示が示される。此の状
態は例えば、指示装置に故障が生じるかは又は指
示装置の手操作(マニピユレーシヨン)が示され
ねばならない場合に指示されることができる。
第3図には距離/時間線図に基づいて曲線F
〜Fに対応する異なる走行条件の3人の運転者
が示され、且つ指示装置に生じた状態が示されて
いる。
曲線Fは平均した走行状態を示す。指示装置
の状態2と3は両方の基準時間間隔の限界を越え
ることに依つて達する。此れに対して状態4,5
及び6は基準距離間隔の対応する限界を越えるこ
とにより達する。
基準時間が経過していないので基準距離Sの終
わりに文字領域の中に“オイルサービス”が示さ
れる。此れは最初の過剰距離間隔iUの範囲内で実
施され×印で示されている。
最大距離M迄残つている差距離は五つの等しい
差距離間隔に分割(第1図参照)されており不変
の基準時間間隔に関連付けられている。指示装置
の接続位置はオイルサービスの際に丁度経過した
時間で定められる。第4の基準距離間隔が基準と
なるので、オイルサービスの際に状態が設定さ
れる。その上時間の経過に依つて状態,,
及びが指示される。状態と同時に基準時間Z
を経過するので、文字領域に“検査”が示され
る。検査が行われると再び状態が指示され、距
離及び時間の計数器全部が初期位置に復帰する。
曲線Fは比較的に短い時間に長い距離を走行
する状態を示す。状態より迄は対応する基準
距離間隔の限界を越えた場合に指示される。オイ
ル交換サービスは第2の過剰距離間隔の範囲内で
行われている。最大距離M迄の残りの距離は五つ
の等しい差距離間隔idに分割される。此れ等の間
隔の限界は第3図の水平一点鎖線で示されてい
る。オイルサービスは第2の基準時間間隔で行わ
れるので、此の際状態が指示装置の状態に対
応して投入される。状態は第2の基準時間間隔
を越えた場合に、状態より迄は第3、第4及
び第5の差距離間隔の限界を越えた場合に達す
る。“大きな”保守が行われない限り状態〜
は対応する過剰距離間隔を越えた場合に指示され
る。
最後に曲線Fは平均以下に僅かしか走行しな
い運転者の特徴を示すものである。基準時間間隔
の限界を越えることに依つてのみ状態2〜6が指
示される。此の際、基準時間を経過して、文字領
域に“検査”が示される。検査が行われなかつた
場合には過剰時間間隔を越える場合に状態〜
が指示される。
指示装置の状態1〜18を、経過した時間、走行
した距離及び行われた保守の時点に依存して制御
する回路が第4図に示されている。
発光ダイオード1〜9が3つのシフトレジスタ
ー10,11及び20のうちの夫々2つにより制
御されており、同シフトレジスターは状態1〜9
(シフトレジスター10,11)の場合、もしく
は状態10〜18(シフトレジスター20,11)の
場合に作用する。シフトレジスター10がマルチ
プレクサー12を介して基準距離間隔is及び過剰
距離間隔iUの間隔でクロツク信号を受ける。シフ
トレジスター11は基準時間間隔izと過剰時間間
隔ZUの間隔のクロツクを含む。シフトレジスタ
ー20はほぼシフトレジスター10と相当し、差
距離間隔idと最大距離Mに続く過剰距離間隔iU(第
1図参照)が経過するとクロツク入力をする。
シフトレジスター10と同様にシフトレジスタ
ー11と20との前にマルチプレクサー13もし
くは23が接続されており、同マルチプレクサー
12が有効クロツク巾を決定する。クロツク巾は
配分器14及び15並びに二進のカウントダウン
計数器24より入力される。クロツク巾は配分器
14に対しては過剰距離間隔及び基準距離間隔に
対応して例えば1000Km及び2400Kmを有し、配分器
15に対しては過剰時間間隔及び基準時間間隔に
対応して例えば1ヵ月及び2.2ヵ月の値を有し、
カウントダウン計数器24は差距離間隔の値を有
する。この値は最大距離と“小さな”保守(オイ
ル交換)を行つた時の走行距離の差の1/5に等し
い。
配分器14の1000Km及び2400Kmの出力はマルチ
プレクサー12の入力B及びAと、配分器15の
1カ月及び2.2カ月の出力はマルチプレクサー1
3の入力B及びAと、配分器14の1000Kmの出力
とカウントダウン計数器24の出力はマルチプレ
クサー23の入力B及びAと接続されている。マ
ルチプレクサー全体は制御入力A/Bによりスイ
ツチオンされる。
配分器14は配分器16に依りクロツク入力さ
れ、同配分器は、例えば自動車の後軸に取り付け
られた車輪回転数検知器で制御される走行距離に
対応する距離パルスを受けその出力に正規化され
1Kmの走行距離に対応するクロツク信号を出す。
此のクロツク信号は更に二進カウントダウン計数
器24に導かれる。配分器15は例えば0.1カ月
の時間に規則正しい間隔で一つのクロツク信号を
受け、同クロツク信号は配分器17の出力に出
る。配分器17自体は図に示されないタイマーで
クロツク制御される。カウントダウン計数器24
はレリーズ入力25、セツト入力26及び更に他
の入力27を有し、同入力27を介して計数され
た差距離間隔idが入力される。差距離間隔を決定
する働きをレリーズ入力29とセツト入力30を
有する二進のカウントダウン計数器28が行い、
同入力に配分器16の出力信号が導かれる。更に
カウントダウン計数器28は、ここでは24000Km
の最大距離Mに対する固定記憶装置31と接続さ
れている。カウントダウン計数器28には二進の
計数器32が接続されており、同計数器はカウン
トダウン計数器28の出力値の1/5を形成しカウ
ントダウン計数器24に与える。
発光ダイオード1〜9はシフトレジスター1
0,11及び20の夫々8つの配置された出力と
それぞれOR素子31〜38及び41〜48、そ
れ等の後に続されたAND素子51〜58もしく
は61〜68及び相互に関連するAND素子51
と61,52と62,……58と68はOR素子
71〜79を介して接続されている。この際
AND素子51〜61,52〜62,53〜63,
54〜64,56〜66,57〜67及び58〜
68はそれぞれOR−素子71〜74及び76〜
79のいずれかに導かれる一方、AND素子55
〜65は両OR素子75及び76に接続されてい
る。OR素子71〜75の後に接続されているイ
ンバーター81〜85迄は簡単な増巾器86〜8
9を有する発光ダイオード6〜9に対して、OR
素子71〜75のいずれか少なくとも一つの入力
の電位が高い場合に発光ダイオード1〜5を遮断
する働きをする。
AND素子51〜58及び61〜68は制御論
理回路及びリセツト論理回路に依つて接続され、
同回路は第4図の他に特に第5図に示されてい
る。論理回路はフリツプフロツプ111を有し、
同フリツプフロツプの入力J及びKはインバータ
ー112及び113を介して、異なる時定数を有
するRC素子114,115と接続されている。
RC素子114と115は例えば3秒と10秒の時
定数を有する。それ等はスイツチ116に依つて
同時に作動する。
スイツチ116が閉じるとRC素子114とイ
ンバーター112が先ず双安定フリツプフロツプ
素子111の入力Jを制御する。此のために同素
子の出力Qが作動し状態が作動され、状態は
指示装置(第2図)の状態1より9迄に関連付け
られている。同時に単安定マルチバイブレータ1
17は第4図に図示された回路素子のRの符号が
付された入力にリセツトパルスRを供給する。ス
イツチ116が比較的に長い時間、例えば10秒間
押されると、今度はRC素子115とインバータ
ー113がフリツプフロツプ素子111の入力K
を作動し、同素子自体は今度は出力Qに切換られ
る。此のために指示装置の状態10〜18に対応する
状態が作用する。
マルチプレクサー12,13及び23の制御出
力A/Rは関連するシフトレジスター10,11
及び20の出力に依つて制御され、同出力は基準
距離S、基準時間Z及び最大距離Mに相当する。
マルチプレクサー12,13及び23の構成は関
連する対照表と共に第6図に示されている。
此れ等のマルチプレクサーは2つのAND素子
101及び102を有し、同素子は一方に於いて
入力A及びBと、他方に於いてインバーター10
3を介して又は直接に入力A/Bに接続されてい
る。AND素子101及び102の出力はOR素子
104に導かれ、同素子の出力はシフトレジスタ
ー10,11もしくは20に導かれる。対照表よ
り判る如くマルチプレクサーの出力に、入力A/
Bの電位が低い場合には入力Bとは独立に入力A
の状態が、入力A/Bの電位が高い場合は入力A
と独立に入力Bの状態が出る。入力A/Bによつ
て、従つて、入力A及びBのいずれが作用するか
が確立される。
新車の場合及び“大きな”保守が行われた後に
フリツプフロツプ111の出力Qが作用する、即
ち第4図の回路が状態にある。配分器16及び
17に走行距離ないしは経過した時間に対応する
距離ないしは時間パルスが入り、配分器14及び
二進のカウントダウン計数器28もしくは配分器
15に伝達される。マルチプレクサー12及び1
3の入力A/Bは次に低い電位となり従つてマル
チプレクサー12及び13の入力Aを作動する。
レリーズ入力25に電位がないのでカウントダウ
ン計数器24は作動しない。
シフトレジスター10及び11は基準距離間隔
isに対応する2400Km、もしくは基準時間間隔iz
対応する2.2カ月の間隔でクロツク制御される。
しかしながら此の様なクロツク制御が未だ行われ
ていない場合には、即ち最初の基準距離間隔も走
行されず最初の基準時間間隔も経過していない場
合には緑の発光ダイオード1より5迄が点灯す
る。此の際此の点灯は、点火回路が閉じた際に点
灯し自動車のエンジンが始動した直後に再び消え
る様に行われる。此の働きを例えば発光ダイオー
ドの後に接続された図には示されていない油圧ス
イツチが行う。
今第1の基準距離間隔もしくは第1の基準時間
間隔か経過すると、状態の代わりに指示装置の
状態2(第2図)が生じ発光ダイオード1が持続
的に消えている。第2図の表に依つてシフトレジ
スター10及び11のその後のクロツク出力によ
つて状態より迄が経過する。
状態の代わりに基準距離Sを走行することに
依つて状態に達すると今度は最後の緑の発光ダ
イオード5も消え黄色の警告ランプ6が点灯す
る。同時にパイロツトランプ80として示されて
いる。照明文字“オイルサービス”が点灯し、同
文字は基準距離に対応するシフトレジスター10
の出力に依つて制御される。
しかしながら状態に基準時間Zが経過して達
するとOR素子39がパイロツトランプ90とし
て示されている照明文字“検査”を制御する。此
の際OR素子39は基準時間Zに対応するシフト
レジスター11の出力に依つて制御される。
基準距離を走行又は基準時間の終わりに、状態
6に達した場合には、シフトレジスター10もし
くは11の基準クロツク巾が今度は減少し、同シ
フトレジスターの中でマルチプレクサー12もし
くは13の入力A/Bを介して同マルチプレクサ
ーの入力Bが作動する。即ち、基準距離Sを経過
した場合にはシフトレジスター10もしくは11
が例えば1000Kmの過剰距離間隔の間隔で、もしく
は基準時間を経過した場合には例えば1ヵ月の過
剰時間間隔の間隔でクロツク制御される。即ち状
態7より9までは短い間隔で達する。
基準時間を経過した場合に必要な検査の結果、
シフトレジスター全体及び他の計数器が初期位置
に復帰する。此のためにスイツチ116が例えば
10秒より長い時間作動される。今度は状態1〜9
に対応する発光ダイオードの前記の制御が新たに
開始する。
此れに対して基準距離を走行することによつて
状態に達した場合には此の場合には単にオイル
サービス、所謂“小さな”保守しか行う必要がな
い。此の場合には指示装置の状態より迄が作
動する。此れはスイツチ116によつて達成さ
れ、同スイツチは例えば3秒の比較的短い時間押
され、従つてフリツプフロツプ111の出力Qを
作動させる。出力QはAND素子61〜68の記
号が付された入力に高い電位を与える。
出力Qが作動した場合にはカウントダウン計数
器28のレリーズ入力29が閉塞される。即ちこ
の計数器は固定記憶装置31が有する値に対応す
る最大距離とオイルサービスを行う時点迄走行し
た距離との間の差距離を有する。計数器32は差
距離の1/5を形成して差距離間隔を与える。この
差距離間隔はカウントダウン計数器24に入る。
同計数器は今度はレリーズ入力25によつてトリ
ガーされ配分器16の出力信号を含む。過剰距離
間隔を走行すると直ちにシフトレジスター20が
マルチプレクサー23を介して作用入力Aによつ
てクロツク制御される。同時にカウントダウン計
数器24のセツト入力26がトリガーされて新た
に差距離間隔が入力される。これは、最大距離に
達する迄継続する。
基準時間に未だ達しない限り、シフトレジスタ
ー20の最大距離Mが制御入力A/Bによつてマ
ルチプレクサー23の入力Bを作動させる。状態
,及びは状態7〜9に対応して実質的に早
く達する。同時に最大距離Mに対応するシフトレ
ジスター20の出力によつてOR素子39を介し
てトリガーされる照明文字(緑ランプ90)“検
査”が“大きな”保守の必要性を認識させる。
単に走行した距離の代わりに、自動車のエンジ
ンの負荷に対応する配分器16に入る距離パルス
の補正を用いることもできる。このために例えば
車輪の回転数検知器と配分器16との間に更に他
の図示されている配分器16Vを直列に接続し、
同配分器はこれに配置された稼働パラメーターが
異常値を示さない限り不作動である。このパラメ
ーターは例えば冷却水の温度、エンジンの温度又
は回転数である。配分器を適当に接続することに
依つて補正が異常パラメーターの大きさ、継続時
間又は最大値に応じて行われる。従つて所要の
“小さな”又は“大きな”保守が自動車のエンジ
ンの実際の負荷に、既に考慮された稼働時間に付
加的に適合され、此れによつて得られる保守点検
の正確な確立によつて保守間隔が延長される。
以下に、上記実施例の説明を要約する意味で、
本発明による保守時期指示方法を実施するための
指示方法の主要な構成及び作用を記載しておく。
本発明による保守時期指示方法を実施するため
の指示装置の回路的に特に簡単な構成において
は、コントロールランプ1〜5がOR素子31〜
35を介して距離計数器(シフトレジスタ10)
及び時間計数器(シフトレジスタ11)の対応す
る出力に接続されている。このことにより、コン
トロールランプ1〜5の接続状態が両計数器1
0,11の、関連する両出力のうちの第1の出力
により変化し、続いての他の出力の変化はコント
ロールランプ1〜5の接続状態には何等影響を与
えない。
このような距離計数器及び時間計数器は複数の
シフトレジスター10,11により有利に実現さ
れ、該シフトレジスター10,11は基準距離間
隔もしくは基準時間間隔経過の際にクロツク出力
される。コントロールランプ1〜5に加えて警告
ランプ6〜9がOR素子36〜38を介してシフ
トレジスター10,11の他の出力に接続されて
おり、この際シフトレジスター10,11は過剰
距離間隔もしくは過剰時間間隔を過ぎる際にクロ
ツク出力される。
基準時間の経過前に“小さな”保守を行つた後
は今度は基準となる最大距離は、この保守の際
に、コントロールランプ1〜5と警告ランプ6〜
9がシフトレジスターの他の対11,20の出力
に接続され、同出力の中の一つがそれぞれの差距
離毎及びそれぞれの過剰距離間隔毎に、他の出力
がそれぞれの基準時間間隔毎及びそれぞれの過剰
時間間隔毎クロツク出力されることに依り考慮さ
れることができる。
回路的に特に簡単にシフトレジスター対10と
11、または11と20へのコントロール1〜5
及び警告ランプ6〜9の切換が双安定フリツプフ
ロツプ回路111で行われ、同フリツプフロツプ
回路111の両出力Q,がシフトレジスター1
0と11、または11と20の出力のための
AND素子51〜58、または61〜68を制御
し上記フリツプフロツプ回路111の両入力に異
なる時定数を有するRC素子114,115が接
続されており、同RC素子114,115は共通
のスイツチ116で同時に作動する。小さい時定
数を有するRC素子114は例えば基準距離間隔
及び基準時間間隔及び関連の過剰間隔のためのシ
フトレジスター10,11を制御する一方、大き
な時定数を有するRC素子115は差距離間隔及
び基準時間間隔及び関連の過剰間隔のための両シ
フトレジスター11,20を制御する。
シフトレジスター10,11,20をクロツク
タクト制御するためにマルチプレクサー12,1
3,23が作用することができ、該マルチプレク
サー12,13,23が関連する配分器14,1
5,24の、基準距離間隔、過剰距離間隔又は差
距離間隔もしくは基準時間間隔及び過剰時間間隔
に対応する出力を作動する。配分器14,15,
24は即ち対応する距離間隔及び時間間隔の間隔
で1つのクロツク信号を出す出力を有している。
自動車のエンジンの負荷に応じて補正される距
離信号を考慮することもできる。自動車のエンジ
ンに平均以上の負荷がかかると、記録された距離
が実際に走行した距離よりも大となるという結果
になる。即ち必要な保守は実際の必要性に応じ
て、エンジンの負荷を考慮しない場合よりも早目
に指示される。
自動車のエンジンの負荷は、補正が稼働パラメ
ーター例えば回転数と、冷却水の温度と、エンジ
ンの温度と、刻々の燃料の消費量との少なくとも
1つに依存させることによつて考慮されることが
できる。この稼働パラメーター及び更に他の稼働
パラメーターが単独に又は任意の組合せとして考
慮されることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は距離及び時間のために用いられる記号
に基づいて保守時期指示時点の説明図、第2図は
2つの異なつた可能な状態に於ける自動車の保守
間隔指示装置の説明図、第3図は異なる走行条件
の運転者の距離/時間図表及び指示装置に生じた
状態を示した図、第4図,第5図及び第6図はこ
の種の表示装置の回路及び同回路の部分の詳細を
示す図です。 1,2,3,4,5……コントロールランプ、
6,7,8,9……告報ランプ、10,11,2
0……シフトレジスター、31−38……OR素
子、12,13,23……マルチプレクサー、1
4,15,24……配分器、51−58……
AND素子、61−68……AND素子、111…
…フリツプフロツプ、114,115……RC素
子、116……共通スイツチ、S……基準距離、
Z……基準時間、M……最大距離、is……基準距
離間隔、iU……過剰距離間隔、iz……基準時間間
隔、ZU……過剰時間間隔、id……差距離間隔、
Q,……出力。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 予め定められた基準距離の走行後に保守時期
    であることを指示する自動車の保守時期指示方法
    において、 前記基準距離Sを複数の等しい長さの基準距離
    間隔isに分割し、該基準距離間隔の夫々の経過を
    該当する夫々の表示手段により表示することによ
    り所定の保守時期を指示することと、最後の前記
    基準距離間隔isの経過後に複数の夫々同じ距離の
    過剰距離間隔iUを設定し、夫々の過剰距離間隔の
    経過を該当する夫々の表示手段により表示するこ
    とによつて警告を発することを特徴とする自動車
    の保守時期指示方法。 2 前記過剰距離間隔iUを前記基準距離間隔の約
    1/2に選定してあることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の自動車の保守時期指示方法。 3 前記基準距離間隔の経過の表示を消灯によ
    り、前記過剰距離間隔の経過の表示を点灯により
    行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
    第2項に記載の自動車の保守時期指示方法。 4 各基準距離間隔isの該当コントロールランプ
    は当該基準距離間隔の終端に至る前は点火回路を
    閉じる際に点灯され、自動車のエンジンの始動の
    際又は始動直後に消灯されることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1つに記
    載の自動車の保守時期指示方法。 5 最後の前記基準距離間隔の該当コントロール
    ランプが消灯すると同時に保守の種類を示す照明
    文字が点灯持続することを特徴とする特許請求の
    範囲第4項に記載の自動車の保守時期指示方法。 6 最後の前記基準距離間隔の該当コントロール
    ランプが消灯すると同時に警告表示を行うことを
    特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の自動車
    の保守時期指示方法。 7 前記基準距離間隔の経過の表示と前記過剰距
    離間隔の経過の表示を異なる色で表示することを
    特徴とする特許請求の範囲第5項又は第6項に記
    載の自動車の保守時期指示方法。 8 予め決められた基準距離の走行後に保守時期
    であることを指示する自動車の保守時期指示方法
    において、 前記基準距離Sと予め決められた基準時間Zの
    何れか早い方の経過により保守時期を指示し、そ
    の際前記基準距離Sを複数の等しい長さの基準距
    離間隔isに分割し、前記基準時間Zを前記基準距
    離間隔と等しい数の基準時間間隔izに分割し、前
    記基準距離間隔と対応する前記基準時間間隔のい
    ずれかの早い方の経過を該当する夫々の表示手段
    により表示することにより所定の保守時期を指示
    することと、 最後の前記基準距離間隔isの後に複数の同じ距
    離の過剰距離間隔iUを設定し、且つ最後の前記基
    準時間間隔の後に前記過剰距離間隔と同じ数の過
    剰時間間隔ZUを設定し、夫々の過剰距離間隔と
    対応する剰時間間隔とのいずれかの経過を該当す
    る夫々の表示手段により表示することによつて警
    告を発することとを特徴とする自動車の保守時期
    指示方法。 9 前記過剰距離間隔iUを前記基準距離間隔の約
    1/2に、前記過剰時間間隔ZUを前記基準時間間隔
    izの約1/2に選定してあることを特徴とする特許
    請求の範囲第8項に記載の自動車の保守時期指示
    方法。 10 前記過剰距離間隔isと対応する前記基準時
    間間隔izの何れかの経過毎に該当する表示手段で
    ある表示灯を消灯することを特徴とする特許請求
    の範囲第8項又は第9項に記載の自動車の保守時
    期指示方法。 11 各基準距離間隔isと対応する前記基準時間
    間隔izの該当コントロールランプは当該基準距離
    間隔と対応する前記基準時間間隔の両者が終端に
    至る前は点火回路を閉じる際に点灯され、自動車
    のエンジンの始動の際又は自動直後に消灯される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載
    の自動車の保守時期指示方法。 12 最後の前記基準距離間隔と対応する前記基
    準時間間隔の該当コントロールランプが消灯する
    と同時に保守の種類を示す照明文字が点灯持続す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第8項〜第1
    1項のいずれか1つに記載の自動車の保守時期指
    示方法。 13 前記コントロールランプの消灯と同時に警
    告表示を行うことを特徴とする特許請求の範囲第
    12項に記載の自動車の保守時期指示方法。 14 前記コントロールランプの消灯と同時に保
    守の種類を示す照明文字が点灯持続することを特
    徴とする特許請求の範囲第12項又は第13項に
    記載の自動車の保守時期指示方法。 15 保守を行つた後、前記基準時間Zを経過す
    る前に走行した距離と前記基準距離Sの2倍であ
    る最大距離Mとの差を前記基準距離間隔の数と同
    数の等しい間隔の差距離間隔idに分割し、前記基
    準距離間隔の代わりに該差距離間隔の経過を前記
    基準距離間隔の経過を表示する手段により表示す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第8項〜第1
    4項のいずれかに1つに記載の自動車の保守時期
    指示方法。 16 最後の差距離間隔idの後に前記過剰距離間
    隔iUと同じ長さで同数の過剰差距離間隔i′Uが設定
    され、該過剰差距離間隔の経過を前記差距離間隔
    の経過を表示する手段により表示することを特徴
    とする特許請求の範囲第15項に記載の自動車の
    保守時期指示方法。
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