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JPH0554059B2 - - Google Patents
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JPH0554059B2 - - Google Patents

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JPH0554059B2
JPH0554059B2 JP59003701A JP370184A JPH0554059B2 JP H0554059 B2 JPH0554059 B2 JP H0554059B2 JP 59003701 A JP59003701 A JP 59003701A JP 370184 A JP370184 A JP 370184A JP H0554059 B2 JPH0554059 B2 JP H0554059B2
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JP
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hydraulic
valve
port
flow rate
control means
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JP59003701A
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JPS59159045A (ja
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Howaisunando Niiru
Taubaa Richaado
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EICHI AARU TEKISUTORON Inc
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EICHI AARU TEKISUTORON Inc
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Publication date
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Publication of JPH0554059B2 publication Critical patent/JPH0554059B2/ja
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M13/00Testing of machine parts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B19/00Testing; Calibrating; Fault detection or monitoring; Simulation or modelling of fluid-pressure systems or apparatus not otherwise provided for
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L27/00Testing or calibrating of apparatus for measuring fluid pressure

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
  • Lubricants (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般に油圧装置に関し、特に種々の
油圧装置をテストする装置に関する。
一般に仕様書に規定された通りに油圧装置に動
作しているかどうかを確かめるために組立後に油
圧部品、サブシステムおよびシステム(油圧装
置)を試験することが良く行われる。例えば油圧
アクチユエータを試験卓に接続し、周波数応答、
外部および内部の漏れ、耐圧、ラムの移動および
速度、制動、ヒステリシス等を測定する。このよ
うな従来の試験卓においては、試験中の油圧装置
が接続される各ポートは専用ポートである。すな
わち、各ポートは加圧された作動油の供給源でも
あり、被試験油圧装置が接続される帰路(戻りポ
ート)の役割を果す。このようなポートでは、あ
るポートを圧力ポートから、戻りポートへ変更し
たりその逆の場合を行う場合には油圧経路の再配
管を行わなければならない。このため油圧装置の
試験が特定の試験卓でしか試験できないという点
で、各油圧試験卓の機能は非常に制限されてい
た。
この発明の目的は上記欠点を除去した新規な汎
用油圧試験装置を提供することである。
この発明の汎用油圧試験装置は油圧作動油源
と、作動油循環路および複数の油圧ポートを定義
するハウジングを有している。マニホルド手段が
前記油圧ポートの少くとも1つに接続され、作動
油源、作動油循環路および選択されたポートに接
続されたバルブ手段を有している。油圧作動油源
あるいは選択されたポートへの帰路のいずれかに
接続するように前記バルブ手段を作動させる制御
手段が設けられている。
この発明の汎用油圧試験装置では、オペレータ
は所定の試験プログラムに基づいて種々の油圧部
品、サブシステムおよびシステム(油圧装置)に
対して行うことのできる種々の試験を選択するこ
とができる。油圧部品、アセンブリ又はサブアセ
ンブリの組立時に油圧装置製造業者により、この
油圧試験装置を使用することができる。さらにこ
の試験システムは油圧装置のフイールドテストに
も利用することができる。このようなフイールド
テストでは、装置を修理すべきか、又修理後装置
が作動するかどうかを調べる必要がある。従来の
フイールドテストでは多くの試験卓が必要であ
り、満足のいくものではなかつた。このため、多
くの油圧装置がはずされ中央の補給センタに戻さ
れていた。
複数のテストを選択的に行うことのできる試験
装置は相対的に、その製造および保守が高価にな
る。それゆえできるだけ試験システムに多機能を
持たせる必要がある。従つてこの発明の試験シス
テムでは複数の油圧ポートを有し、各ポートは多
種の油圧装置に接続可能であり、又各ポートは試
験される装置および試験工程に応じて自由に油圧
供給源ポート又は帰路(循環)ポートの指定がで
きる。
以下図面を参照してこの発明の実施例について
説明する。
第1図に示すように、この発明の試験システム
はメインコンソール10、ロールアツプモジユー
ル12および電子オンラインシステム14を有し
ている。メインコンソールは主要な電気および油
圧部品を有し、これらの部品は油圧および電気信
号を試験される油圧装置に印加するのに使用され
る。図示の如く、油圧および帰路16、ガス18
および電気20がメインコンソールに供給され
る。なお油圧、ガスおよび電気供給源をメインコ
ンソールに内蔵しても良い。
ロールアツプモジユール12は試験される油圧
装置を受入れる手段を有している。従つてロール
アツプモジユールはサーボバルブやアクチユエー
タのような特定の油圧装置に適用される。このよ
うなロールアツプモジユールを使用することによ
り、特定の油圧装置専用の試験装置のムダを最小
限に抑えることができる。ロールアツプモジユー
ルは試験される装置が取付けられると、メインコ
ンソールに隣接してケーブル22乃至28により
相互接続されメインコンソールからの電力および
油圧を試験されるユニツトに供給し、同時に試験
中に試験される装置から発生する電気データをメ
インコンソールに供給する。
電子オンラインシステム14は種々の制御装置
およびデータ記録装置を有し、試験を行うオペレ
ータからの入力に応答し、試験の行われる態様
や、試験の種類等をメインコンソールに指示す
る。従つて電子オンラインシステム14は公知の
マイクロプロセツサ、ユニツト完成品および記録
装置を有する。電子オンラインシステムとメイン
コンソールはケーブル30および32により相互
接続され、データの受授が行われる。
さらにオペレータ入力用端子が電子オンライン
システムにケーブル34として示され、又ロール
アツプモジユール12にはケーブル36として示
されている。さらにデイスプレイ装置がケーブル
38で示されるようにメインコンソールで使用す
る際の補助として設けられている。このケーブル
38は適切なビデオデイスプレイシステム等に接
続することができる。さらに機械式あるいは電子
式出力センサデータをケーブル40で示すように
ロールアツプモジユール12から供給することが
でき、破線42によつて示されるように試験シス
テムの他部への入力として使用することができ
る。
第1図に示す汎用試験システムは種々の形態を
取ることができることは勿論である。この発明の
図示および説明のために一形態を第2図に示す。
第2図に示す如く、メインコンソール10に隣接
してロールアツプモジユール12が配置されてい
る。電子オンラインシステム14は、行われる試
験を制御し、その結果生じたデータを記録するた
めにメインコンソール10に隣接して配置されて
いる。
第2図に示すように、メインコンソール10は
44で示されるフロントパネルを有し、又、46
で示される種々のセレクタスイツチ、パネル等、
さらには48で示されるゲージ、並びに52で示
される複数の入力ポートを有している。
このロールアツプモジユール12は図からわか
るように内部に適切な油圧が成されたワゴン型の
構造を有している。このワゴンには車輪が付いて
いるのでテストが行われる時はメインコンソール
10に隣接して配置することができ、又テスト終
了後は取りはずすことができる。これはワゴンと
複数のポート52との間の適切なホースを相互接
続することにより、かつ被試験装置とコンソール
間の信号の伝送用電気ケーブルにより行うことが
できる。
電子オンラインシステム14は電子インタフエ
ース等と共に適切な機器制御パネルを有した電子
制御コンソール54を有する。これに加えて、デ
ータ処理装置56が適切な端子58と相互接続さ
れ、オペレータとのインタフエースの役割を果
す。この結果オペレータは特定の被試験装置に対
して所望のテストを選択したり、開始を行うこと
ができる。プロツタ60およびプリンタ62のよ
うな適切な記録装置がデータ処理装置56および
制御コンソール54と相互接続され、試験が行わ
れている間発生されるデータを記録する。
この試験システムの機能を第3図に詳細に示
す。第3図に示すように、メインコンソール10
は、温度、油圧、流量等を制御又は測定する種々
の構成部を有している。このような構成部として
は、例えばソレノイドバルブ61、流量計64、
減圧バルブ68、圧力トランスデユーサ70、流
量トランスデユーサ72および温度プローブ74
がある。油圧セレクタパネル76は特定の構成部
の選択を適切に行い又必要とされる機能の選択を
行うために設けられている。
適切なデーダドライバユニツト78を用いてオ
ンライン電子システム14からの信号を受取り、
上述した種々の油圧構成部を動作させる。
オンライン電子システムは適切な入力端末82
が接続されたデータ処理装置80を有している。
プロツタ60およびラインプリンタ62というよ
うな適切な出力装置がデータ処理装置80と相互
接続されている。さらにオシロスコープ84やス
トリツプチヤートレコーダ86というような他種
の記録装置も必要に応じて接続することができ
る。又データプロセツサ80とデコーダ/ドライ
バユニツト78の間にインタフエースユニツト8
8を接続し、データプロセツサからの信号をバス
を介して転送することにより所望の試験およびデ
ータ検索を行うことができる。機器制御インタフ
エース90はデータ処理ユニツト80とメインコ
ンソール10との間に接続され、信号を油圧セレ
クタパネル76に供給し、さらにオペレータによ
つて選択された特定装置の特定テストに従つて
種々の油圧構成部からの情報を受取る。ビデオ情
報読取装置92およびCRTユニツト94のよう
な適切な読出装置が設けられている。
さらに電子インタフエース96がデータプロセ
ツサと相互接続され、ロールアツプモジユール1
2との接続を可能にし、適切な信号を被試験装置
に印加し、被試験装置からのデータをデータプロ
セシングユニツト80に供給する。
上述したように、この発明の特徴の1つは特定
のテストを行うために油圧ポート52のいずれか
1つを選択する能力、さらに被試験装置の種類な
らびに試験の内容に応じてポートを圧力ポート又
は帰路ポートに指定する機能を有することであ
る。このような機能の柔軟性は各油圧ポートに設
けられたマニホルドを利用することにより行われ
る。各マニホルドは圧力、帰路さらには特定機能
を特定のポートに持たせるように独立して制御可
能である。第4図はこのようなマニホルドの一般
的な特徴を示した概略ブロツク図である。
第4図に示すように、メインコンソール10
(第2図)内の所定の1つのポート52であるポ
ート100をアプリケーシヨンに応じて油圧源又
は帰路として機能させ得る。制御信号源102
は、適切なコマンド信号に応答してシステム内の
各構成部を動作させるように制御信号を供給す
る。スイツチ手段104は信号源102によつて
選択的に動作し油圧源又は油圧帰路をポート10
0に接続する。この油圧には106および108
で示されるように1つ以上の油圧作動油源が含ま
れる。油圧作動油源1および2はそれぞれセレク
タ手段110に接続され、この手段110は制御
信号源102からの信号に応答して油圧作動油源
1又は2を圧力/流量制御手段112に相互接続
する。この圧力/流量制御手段112は制御信号
源102からの制御信号に応答して、ポート10
0に接続された被試験装置に印加される圧力量を
調節し、あるいは被試験装置への作動油の流量レ
ートを制御することができる。ポート100が、
制御信号源102からの信号に応答して油圧作動
油源として選択された場合、スイツチ104が作
動し圧力/流量制御手段112の出力をポート1
00に接続し、正しく加圧および流量制御された
所望の作動油をポート100に接続された被試験
装置に供給する。
反対にスイツチ手段104によりポート100
を油圧帰路114に接続することができる。ある
種の試験では、被試験装置の帰路からの作動油流
量レートの測定が必要になる。さらに被試験装置
は印加された作動油圧に対して、その帰路を用い
て正しく機能しなければならない。すなわち被試
験装置の帰路からの圧力および流量は試験の重要
な要素である。このような状況から、さらにスイ
ツチ手段116を、制御信号源102からの信号
に応答して動作させ、スイツチ104と帰路11
4との間で加圧制御および流量検出手段118を
相互接続する。これにより被試験装置は、適切な
仕様で動作しているかどうかを確かめるために適
切な戻り圧力および流量が必要である。
第4図に示したマニホルドの詳細を第5図に示
す。第5図に示すようにマニホルド98は加圧さ
れた油圧作動油源106,108と共にポート1
00に接続されている。油圧作動油源1および2
は圧力および流量が異り、この発明の試験装置で
試験される種々の装置に対してあるレンジの圧力
および流量を供給することができる。
マニホルド98は複数のポペツト弁119乃至
126を有し、各ポペツト弁は後述するような機
能を有している。又マニホルド98は複数の方向
性制御バルブを有し、この制御バルブはソレノイ
ド128乃至135を有している。このソレノイ
ドの機能については後述する。
このユニツトは更に1対の圧力制御手段139
および140/141を有している。これらの圧
力制御手段は下流の油圧を調節する。この目的は
後述する。
さらに油圧作動油源99がマニホルド98に接
続され、種々のポペツト弁119乃至126の動
作で利用するパイロツト信号を供給する。この発
明をより良く理解するために帰路116に接続さ
れた部分はすべて実線で示されている。油圧作動
油源1および2又はパイロツトから作動油源への
接続は破線で示されている。
ポペツト弁119乃至126はパイロツト圧力
99がXで指定されたポートに印加されない限
り、ポペツト弁は開いているように構成されてい
る。特定のポペツト弁が開くと、ポートAからポ
ートBに流れるか、又はその逆に流れる。各方向
性制御バルブは、流れが矢印で示された方向にな
るように、又バルブはニユートラルすなわち非作
動位置になるように作られている。さらに、バル
ブおよびポペツトは前記ポペツト上のポートXに
隣接したξ状記号によつて示されるスプリングに
よりバイアスされる。
圧力源としてのポート 圧力源としてのポート源99からのパイロツト
圧力は導管160および161を介して方向性制
御バルブ162の端子Pに印加される。このバル
ブ162はニユートラル位置にありポートPをポ
ートAおよびBに同時に接続し、その結果パイロ
ツト圧力が導管163および164に印加され、
ポペツト弁119および120を閉じる。この状
態で、ポペツト119に接続された油圧作動油源
1又はポペツト120に接続された油圧作動油源
2からは流れない。ポート100に接続された被
試験装置は油圧作動油源1によつて指定された圧
力と流量レンジ内の作動油源を必要とすると仮定
すると、制御装置からの信号が方向性制御バルブ
162上のソレノイド128に印加され、制御バ
ルブは第5図に示すように右側に移動する。制御
バルブが右側に移動すると、ポートAがポートT
と接続され、ポートTは導管165、166およ
び167により帰路116に接続される。ポート
PはポートBに接続され、ポペツト弁120上の
パイロツト圧力99を維持し、ポペツト弁120
を閉じたままにする。帰路はポペツト弁119の
ポートXに接続されているので、ポペツト弁が開
くことにより源1から導管168を介して、ポペ
ツト弁のポートBからポートAへ、減圧バルブ1
14のポートAに接続された導管170に導管1
69を介して流れる。減圧バルブ114はポート
Bに接続された導管172上の下流圧力を制御す
る。減圧バルブ圧力はサーボ弁140により制御
される。このサーボ弁は印加される信号に応答し
げ被試験装置に必要な所望圧力を作る。サーボ弁
140は公知であり、印加された電気信号に応答
して適切な圧力制御を行う。導管172は流量制
御バルブ173のポートAに接続される。このバ
ルブ173は公知であり流量制御バルブ173の
ポートBに接続された導管174を介して、所望
の圧力で適量の作動油を供給する。
導管174はポペツト弁121のポートBに接
続され、ポートAは導管175を介してポート1
00に接続されている。導管175はさらに導管
176を介してポペツト弁126のポートAに接
続されている。ポペツト弁121の端子Xはバル
ブ177のポートAおよびBにより帰路に接続さ
れている。従つてバルブ177のソレノイド15
3が励起されない限り、ポペツト弁121は開い
たままであり、加圧作動油をポート100に供給
する。
ポペツト弁126は端子XがポートPおよびポ
ートAによりバルブ178を介して帰路に接続さ
れている。この結果、ポペツト弁126が閉じて
いるかぎり、油圧作動油源106からの加圧作動
油は自動的に導管175および176の相互接続
を介して帰路に掃き出される。これを防止するた
めに、制御手段により信号がバルブ178のソレ
ノイド156に印加され、ポートBがポートPと
接続しパイロツト圧力99が導管179を介して
ポペツト弁126のポートXに印加される。この
結果ポペツト弁126は閉じ、帰路への圧力源1
の掃き出しを排除する。
ポート100に接続された被試験装置が異るレ
ンジの圧力および/又は流量を油圧作動油源から
得たい場合には、異る油圧作動油源を選択するこ
とができる。例えば、油圧作動油源2は方向性制
御パルブ162上のソレノイド129を作動させ
ることにより選択することができ、これによりバ
ルブを第5図に示すように左方向に移動すること
ができる。この位置では、パイロツト圧力99は
バルブ162のポートBおよびAからポペツト弁
119に接続され、ポペツト弁を閉位置の状態に
保ち同時にポートBおよびポートTを介して帰路
をポペツト弁120に接続し、ポペツト弁120
を開く。この状態で、油圧作動油源2からポペツ
ト弁120のポートB−Aおよび導管180を介
して減圧バルブ141のポートAへ流れる。さも
なければ、残りのマニホルド98は上述したよう
に油圧をポート100に印加する。
帰路ポートとしてのポート ある種の状況下では、ポート100は被試験装
置の帰路ポートとして機能する方が望しい場合が
ある。このような場合には、試験システムのもう
1つのポートが供給ポートとして機能し、被試験
装置にも接続される。この場合信号は方向性制御
バルブ177のソレノイド153に供給され、第
5図に示すようにバルブ177を右方向に移動さ
せる。この結果、ポートBとポートPが接続さ
れ、パイロツト圧力99からのパイロツト油圧を
ポペツト弁121に印加しポートBとAの流れを
防止する。従つて源106および108からの油
圧がポート100に印加されない。同時にバルブ
178は励起されず、ポペツト弁126は開いた
ままである。
ポペツト弁121と126が上述した位置にあ
るとき、作動油は被試験装置からポート、導管1
75、導管176、ポペツト弁のポートAからポ
ートBへ、さらに導管181、通常開いた状態の
ポペツト弁122のポートAからB、導管19
2,166および167を介して帰路ポート11
6へ流れる。
ある場合には被試験装置からの流量を判定する
ことが重要である。この能力を備えるために、こ
の発明によつて構成されるマニホルドは圧力制御
バルブ139並びにポペツト弁123,124お
よび125を有している。さらに流量計136,
137および138が設けられ、所望流路の流量
が測定される。
ポペツト弁123,124および125は通常
閉じている。これは導管160および183を介
してパイロツト圧力99が印加されているためで
ある。破線で示すように、導管184は通常3方
向バルブ135により帰路ポートに接続されてい
る。この3方向バルブは第5図で示すような位置
にあり導管185を導管166に接続する。
ポート100に接続された被試験装置からの特
定の流れを測定したい場合には、方向性制御バル
ブ186上のソレノイド131が励起され、それ
によりポートBをポートPと接続する。ポートB
は導管160および183によりパイロツト圧力
99に接続され、このパイロツト圧力99は次に
ポペツト弁122のポートXに印加され、このポ
ペツト弁122を閉じ、流れを阻止する。同時に
バルブ187,188および189の1つが励起
され、それぞれポペツト弁123,124および
125の1つを開き、所望の流量に応じて被試験
装置から流量計136,137および138の1
つを介して流す。一般には、この流量計はマグニ
チユードの大きさで互いに異る流量を流すように
校正される。例えば、流量計138は1分間0.03
乃至0.3ガロンの範囲での流量を測定し、流量計
137は1分間0.3乃至3ガロンの流量を測定し、
さらに流量計136は1分間3ガロン乃至30ガロ
ンの流量を測定する。
例えば、被試験装置が1分間0.3乃至3ガロン
の戻り流量を有していると仮定する。この場合電
気信号は方向性制御バルブ188ソレノイド13
3に印加され、バルブ188を第5図に示すよう
に右方向に移動する。この状態で、戻りポート1
16はバルブ135、導管184および185、
バルブ188のポートBおよびPを介してポペツ
ト弁124の端子Xに接続される。この場合ポペ
ツト弁124は開き、ポートAおよびBを介して
流れる。残りのポペツト弁122,123および
125は閉じているので、流れるポート100か
らポペツト弁126、ポペツト弁124、導管1
90、流量計137および導管191を介して帰
路ポート116に流れる。
実際には、被試験装置からの流量を確実に知る
方法が無いので、制御信号源102(第4図)は
初めにバルブ187のソレノイド132に信号を
印加し、ポペツト弁123を開き、帰りの流れが
流量計136を通過するようにする。流量計が動
作可能となりかつ記録可能となつた後で1分間3
ガロン以下の流量が流れると、信号源はソレノイ
ド132を非励磁し、ポペツト弁123を閉じ、
同時にバルブ188のソレノイド133を励磁し
てポペツト弁124を開き、上述した如く動作す
る。
ある場合には、被試験装置からの戻り流圧は流
量と同様重要である。この場合、方向性制御バル
ブ192上のソレノイド135は励起され、第5
図に示す如く右方向に移動させる。この結果バル
ブ192のポートTおよびBを介して導管184
および185に通常接続される戻り導管184は
除去され、パイロツト圧力がバルブ192のポー
トPおよびBにより導管185および184に印
加される。パイロツト圧力99は流れを制限する
制限オリフイス157を介して印加される。同時
に圧力制御バルブ139が作動し、被試験装置が
動作する圧力に等しい圧力にセツトされる。バル
ブ139は安全弁として機能する。戻り導管16
6はバルブ139の一方側に接続され、パイロツ
ト圧力は導管185を介して他方側に印加され
る。この結果、オリフイス657を通過するパイ
ロツト圧力がバルブ139によつて設定された量
を越えると、ライン185を開き、流れを導管1
66を介して戻す。従つて、導管185および1
84の圧力は圧力制御バルブ139によつてセツ
トされたレベルに保たれる。この結果、圧力がポ
ペツト弁122乃至125のいずれか1つの端子
Xに印加され、流れが戻るようにしている。従つ
て戻り圧力のみが問題であつて流量は問題でない
場合、所望の戻り圧力がポペツト弁122の端子
Xに印加され、残りのポペツト弁123,12
4、および125は閉じままである。この場合流
れは、ポペツト弁122を介して被試験装置から
流れ、戻り圧力が導管184以上になつたときに
のみ戻る。
他方流量も重要である場合、バルブ、例えば1
86および187は励起されてポペツト弁122
を閉じ、ポペツト弁123を開き、導管184上
の圧力をポペツト弁123の端子Xに印加され、
ポペツト弁122に対して、上述した如くポペツ
ト弁123を機能可能にする。
流量計にスイツチング機構を設け、所望のレベ
ルの流量を得るようにしても良い。
被試験装置に対して、静的試験のために単一高
圧源を適用したい場合がある。このような場合に
は、第5図の130で示すように別個のバルブを
用いることができる。このようなバルブにはさら
に高圧作動油源200が接続され、バルブ130
の励磁により、高圧作動油源200はポート1お
よび3から直接ポート100に接続される。この
場合、ポペツト弁121および126は、上述し
た如く、ソレノイド153および156に適切な
信号を印加することにより、端子Xへパイロツト
圧力を印加してポペツト弁121および126が
閉じる。この結果静的圧力試験がポート100に
取付けられた被試験装置に対して成される。
ある場合には、被試験装置をポート100に接
続する前に全部品が動作可能かどうかを確かめる
ためにマニホルドに自己テスト機能を設けること
が望しい。この場合に、バルブ192と139が
動作して、上述したような方法で所定の圧力と流
量を種々のポペツト弁およびバルブ122乃至1
25および186乃至189に供給する。同時に
バルブ130は、パイロツト源199から制限オ
リフイス158および導管176および181を
介して流れるようにポート2と3を相互接続する
ように励起される。制限オリフイス158はおよ
そ1分間0.3ガロンに流れおよび圧力を制限し、
その結果およそ50psiからパイロツト圧力迄の範
囲になる。この条件下では、種々のバルブとポペ
ツトが正しく動作しているかどうかを確めるため
に、適切な信号を応答して動作および非動作可能
である。これに続いて、バルブ130は第5図に
示す位置に戻り、被試験装置がポート100に接
続され、特定の装置およびその特定装置に関して
行うべきテストに従つてかつ電子オンラインシス
テム内で行うことのできるテストに従つてテスト
が行われる。
上述したマニホルドはプログラムすることがで
きるので、特定のポート100は、特殊な応用例
によつて圧力ポートにも、帰路ポートにもするこ
とができる。さらにポート100は、圧力ポート
として作用しても、帰路ポートとして作用して
も、接続される被試験装置に応じて所望の圧力又
は流量を供給したり、あるいはそれらに応答した
りすることができる。この発明によつて構成され
たユニバーサル試験装置の各ポートは、第5図に
示すようにマニホルドと組合せることができる。
これらのマニホルドは独立して組立てたり、全マ
ニホルドを単一ハウジング内に収納し、このハウ
ジングをメインコンソール内に入れて各ポートに
接続するようにしても良い。メインコンソールに
含まれるポートの数は第2図では9個であるが、
いくつであつても良い。従つてこの発明の範囲を
限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に従つて構成された汎用油圧
試験装置の概略ブロツク図;第2図はこの発明の
汎用油圧試験装置の全体の斜視図;第3図はこの
発明の汎用油圧試験装置の機能を示す詳細説明
図;第4図はこの発明の汎用油圧試験装置のポー
トに接続されるマニホルドの機能を示すブロツク
図;および、第5図はこの発明の汎用油圧試験装
置のメインコンソールに使用される各油圧ポート
の機能を制御するのに使用される詳細ブロツク図
である。 10……メインコンソール、12……ロールア
ツプモジユール、14……電子オンラインシステ
ム、16……油圧および帰路、18……ガス、2
0……電気、22,24,26,28,30,3
2,34,36,38,40……ケーブル、54
……電子制御コンソール、56……データ処理装
置、60……プロツタ、61……ソレノイドバル
ブ、62……プリンタ、64……流量計、68…
…減圧バルブ、70……圧力トランスジユーサ、
72……流量トランスジユーサ、74……温度プ
ローブ、76……油圧セレクタパネル、78……
デコーダドライバユニツト、80……データ処理
装置、82……入力端末、84……オシロスコー
プ、86……ストリツプチヤートレコーダ、88
……インタフエースユニツト、90……機器制御
インタフエース、92……ビデオ情報読取装置、
94……CRTユニツト、96……電子インタフ
エース、98……マニホルド、99……パイロツ
ト圧力、100……ポート、102……制御信号
源、104……スイツチ手段、110……セレク
タ手段、112……圧力/流量制御手段、114
……油圧帰路、119〜126……ポペツト弁、
128〜135……ソレノイド、139,14
0,141……圧力制御手段、160,161,
163,164……導管、162……バルブ、1
65,166,167,168,169,17
0,172,179,180,181……導管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の油圧ポートを定義するハウジングと; 油圧作動油源と; 油圧帰路と; 前記複数の油圧ポートの少なくとも1つに接続
    され、第1バルブ手段と、前記第1バルブ手段
    を、前記複数の油圧ポートの1つおよび前記油圧
    作動油源ならびに前記油圧帰路と相互接続する手
    段と、前記第1バルブ手段を制御して、前記油圧
    作動油源と前記油圧帰路を前記複数の油圧ポート
    の1つに選択的に接続する制御手段とを有したマ
    ニホルド手段とで構成されることを特徴とする汎
    用油圧試験装置。 2 前記油圧作動油源および前記ポート間の流路
    に接続され、前記ポートの油圧レベルを制御する
    減圧手段を更に有したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の油圧試験装置。 3 前記制御手段からの信号に応答して前記減圧
    手段を作動させる第2バルブ手段をさらに有した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の油
    圧試験装置。 4 前記油圧作動油源および前記ポートとの間に
    接続され、前記ポートへの流量を制御する流量制
    御手段をさらに有したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の油圧試験装置。 5 前記制御手段からの信号に応答して前記流量
    制御手段を作動させる第3バルブ手段を更に有し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    油圧試験装置。 6 前記油圧作動油源は、少くとも2つの異る油
    圧作動油源を有し、各油圧作動油源はそれぞれ異
    なる圧力と流量を有したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の油圧試験装置。 7 前記制御手段からの信号に応答して前記2つ
    の油圧作動油源の1つを前記ポートに接続するセ
    レクタ手段をさらに有したことを特徴とする特許
    請求の範囲第6項記載の油圧試験装置。 8 前記セレクタ手段は方向性制御バルブと1対
    のポペツト弁を有した第4バルブ手段を有し、前
    記方向性制御バルブは、前記制御手段からの信号
    を受取り、前記ポペツト弁の1つを選択的に開
    き、前記2つの油圧作動油源の1つから流れるよ
    うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第7項
    記載の油圧試験装置。 9 前記油圧作動油源よりも高圧な第3の油圧作
    動油源と; 前記制御手段からの信号に応答して、前記第3
    油圧作動油源を前記マニホルドを介して前記ポー
    トに接続し、前記第1及び第2油圧作動油源をバ
    イパスさせる第5バルブ手段をさらに有したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の油圧試
    験装置。 10 油圧流量を測定する流量検出手段をさらに
    有したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の油圧試験装置。 11 前記制御手段からの信号に応答して前記ポ
    ートと前記帰路との間に前記流量検出手段を接続
    する第6バルブ手段を有したことを特徴とする特
    許請求の範囲第10項記載の油圧試験装置。 12 前記流量検出手段は、それぞれ異る流量レ
    ンジを有した複数の流量計を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第11項記載の油圧試験装
    置。 13 前記第6バルブ手段は、各流量計に対して
    別個のポペツト弁を有し、さらに前記ポートと前
    記帰路の間に前記流量計の1つを相互接続するよ
    うに前記ポペツト弁の1つを作動させる手段とを
    有したことを特徴とする特許請求の範囲第12項
    記載の油圧試験装置。 14 可変圧力制御手段と、前記可変圧力制御手
    段からの圧力に等しい量だけ前記帰路の圧力をバ
    イアスするように前記ポートと前記帰路との間に
    前記可変圧力制御手段を接続する第7バルブ手段
    を有したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の油圧試験装置。 15 前記第7バルブ手段は前記ポートと前記帰
    路との間に接続されたポペツト弁を有し、前記可
    変圧力制御手段は前記ポペツト弁に接続されたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の油
    圧試験装置。 16 前記制御手段からの信号に応答して前記可
    変圧力制御手段を作動させる第8バルブ手段を有
    したことを特徴とする特許請求の範囲第15項記
    載の油圧試験装置。 17 前記ポートから前記帰路への流量を測定す
    る流量検出手段を有したことを特徴とする特許請
    求の範囲第16項記載の油圧試験装置。 18 前記流量検出手段は、それぞれ異る流量レ
    ンジを有した複数の流量計を有したことを特徴と
    する特許請求の範囲第17項記載の油圧試験装
    置。 19 前記第7バルブ手段は前記各流量計に対し
    て別個のポペツト弁を有し、さらに前記可変圧力
    制御手段を前記各ポペツト弁に接続する手段を有
    したことを特徴とする特許請求の範囲第18項記
    載の油圧試験装置。 20 ある時刻に前記流量計の1つを動作させる
    ように前記ポペツト弁の1つを選択的に動作させ
    る第9バルブ手段を有したことを特徴とする特許
    請求の範囲第19項記載の油圧試験装置。 21 前記各ポートに接続されたマニホルドをさ
    らに有したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の油圧試験装置。 22 前記マニホルドを一つにまとめてモジユー
    ルを形成し、前記ハウジングに内蔵したことを特
    徴とする特許請求の範囲第21項記載の油圧試験
    装置。 23 被試験装置を受入れる別個の支持手段と、
    前記支持手段を前記ハウジングに隣接して又は前
    記ハウジングから離間するように前記支持手段を
    移動する手段をさらに有したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の油圧試験装置。 24 前記被試験装置と前記少くとも2つのポー
    トを相互接続する導管手段を有したことを特徴と
    する特許請求の範囲第23項記載の油圧試験装
    置。
JP59003701A 1983-02-28 1984-01-13 汎用油圧試験装置 Granted JPS59159045A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US06/470,361 US4480464A (en) 1983-02-28 1983-02-28 General purpose hydraulic test station

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JPH0554059B2 true JPH0554059B2 (ja) 1993-08-11

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EP (1) EP0122976A1 (ja)
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KR (1) KR940010059B1 (ja)
AU (1) AU568108B2 (ja)
CA (1) CA1208455A (ja)
DK (1) DK603783A (ja)
ES (1) ES8502258A1 (ja)
GR (1) GR78717B (ja)
IL (1) IL70534A0 (ja)
IN (1) IN161745B (ja)
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EP0122976A1 (en) 1984-10-31
AU568108B2 (en) 1987-12-17
KR840009134A (ko) 1984-12-24
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