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JPH0554533B2 - - Google Patents
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JPH0554533B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0554533B2
JPH0554533B2 JP60083554A JP8355485A JPH0554533B2 JP H0554533 B2 JPH0554533 B2 JP H0554533B2 JP 60083554 A JP60083554 A JP 60083554A JP 8355485 A JP8355485 A JP 8355485A JP H0554533 B2 JPH0554533 B2 JP H0554533B2
Authority
JP
Japan
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fender
ship
support
impact
center line
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60083554A
Other languages
English (en)
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JPS61242210A (ja
Inventor
Shinichi Kajigaya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/30Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、船舶等が岸壁等に接岸する際に、岸
壁等の壁面と直接衝突するのを防ぐために使用す
る防舷材の改良に関する。
(従来の技術) 従来の防舷材としては、例えば、第7図および
第8図に示すようなものがある。第7図および第
8図において、31は従来の防舷材であり、防舷
材31は船舶等が接岸するときの衝撃荷重を吸収
する受衝部32と受衝部32の両端32aを支持
する一対の支衝部33とを有している。支衝部3
3は岸壁35にボルトナツト(図に示されていな
い)により取付けられている。一対の支衝部33
の間には支衝部33間の中心線Eに直交し、かつ
互に平行なリブ37が設けられている。
(発明が解決しようとする問題点) 防舷材31が中心線Eを垂直として岸壁35に
取付けられた場合には、船舶40が接岸して第8
図に示す船舶40の凸部41が受衝部32に当接
しても、受衝部32が水平方向のリブ32に一様
に支持されているため、防舷材31の反力は充分
で船舶40の衝撃エネルギーを吸収することがで
きる。しかしながら、防舷材31が中心線Eを水
平として岸壁35に取付けられた場合には、船舶
40が接岸して第8図に示ように、船舶40の凸
部41が防舷材31の平行なリブ37の中間37
aに当接すると、防舷材31の反力が小さく、防
舷材31は過度の圧縮量となり、防舷材31が破
損するという問題点がある。また、防舷材31が
船舶40の衝撃エネルギーを吸収することができ
ないため、船舶40の船体に傷がつくという問題
点もある。
そこで、本発明は、防舷材の取付方向および船
舶の当接位置に拘らず、接岸時常に船舶が防舷材
のリブに当接し、このため防舷材が十分な弾力と
反力を有するとともに船舶の接岸の衝撃エネルギ
ーを十分に吸収して、船舶に傷がつかずに安全に
接岸でき、かつ防舷材も破損しない優れた防舷材
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る防舷材は、ゴム状弾性材料からな
り、岸壁に取付けられて船舶の衝撃を吸収する防
舷材において、衝撃を吸収する受衝部と、受衝部
の両端を支持し、岸壁に取付けられた一対の支衝
部と、を備え、支衝部間を一方の支衝部から他方
の支衝部まで支衝部間の中心線に対して傾斜する
よう交差して連結する連結リブを有することを特
徴としている。
(作用) 以下、作用につき説明する。
船舶が接岸する際、船舶の凸部が岸壁に固定さ
れた防舷材の受衝部に当接する。防舷材の受衝部
を支持する一対の支衝部間には一対の支衝部間の
中心線に交差して連結リブが設けられ、かつ、隣
接する連結リブの中心線の両端間が前記支衝部間
の中心線に直交する方向で重なり合つており、か
つ、ゴム状弾性材料からできているので、船舶の
凸部は防舷材の取付方向に拘らず、防舷材の連結
リブ上のいずれかの位置に当接する。したがつ
て、防舷材の反力は大きく、防舷材は船舶の接岸
の衝撃荷重エネルギーを十分に吸収でき、船舶に
も傷もつかない。かつ、防舷材は圧縮量が過大と
ならず、破損も起こらない。
ここで、「ゴム状弾性材料」とは、弾性ゴムな
どゴム状弾性を有する材料のことをいう。
以下、本発明に係る防舷材の実施例を図面に基
づき説明する。
(実施例) 第1図および第2図は、本発明の第1実施例を
説明する図であり、第1図はその正面図である。
第1図および第2図において、1ははゴム状弾
性体からなる防舷材であり、防舷材1は衝撃を吸
収する平板状の受衝部2と受衝部2の両端2aを
支持してほぼ平行に延びる断面L字状の一対の支
衝部分3とを有している。支衝部3には岸壁に取
付ける取付部分3aが設けられ、取付部分3aに
は複数のボルト孔4が設けられている。防舷材1
はボルト孔4を用いて岸壁7の植込みボルト(図
に示されていない)に取付けられている。
8は連結リブであり、連結リブ8は一方の受衝
部3から他方の支衝部3まで連結し、かつ、支衝
部3間の中心線Fに対して傾斜するように交差
し、受衝部2と支衝部3に一体的に形成され、か
つ、互に平行な複数の連結リブ8を構成してい
る。隣接する連結リブ8a,8bのそれぞれの中
心線P,Qにおいて、連結リブ8aの中心線Pの
一端Aと他端B間の中心線Fへの投影S1と、連結
リブ8bの中心線Qの一端Cと他端D間の中心線
Fへの投影S2とは長さEだけ重なり合つている。
防舷材1が中心線Fを水平として岸壁に取付け
られ、船舶が岸壁7に接岸する際、防舷材1の一
対の支衝部3の一対の支衝部3の間には、支衝部
3間の中心線F方向の投影が長さEだけ重なり合
う中心線P,Qを有する複数の連結リブ8が設け
られている。このため、船舶は防舷材1のどの位
置に当接しても連結リブ8に当接する。したがつ
て、防舷材1は、ゴム状弾性材料の弾力によつ
て、有効な反力を発生する。これによつて、船舶
は傷つくことなく、また防舷材1は圧縮量が過大
にならず、かつ、破損も起こらない耐久性の極め
て優れた防舷材を提供できる。一方、防舷材1が
中心線Fを垂直として岸壁7に取付けられた場合
には、防舷材1の一対の支衝部3間にすべての連
結リブ8が垂直方向に重なり合つているので、接
岸の際、船舶がどの位置で受衝部2に当接しても
連結リブ8に当接する。このため、この場合に
も、防舷材1が中心線Fを水平として岸壁7に取
付けられた前記の場合と同様な作用効果を得るこ
とができる。
第3図および第4図は本発明の第2実施例を説
明する図であり、第3図はその一部正面図であ
る。
第2実施例においては、隣接する連結リブ8
a,8bがそれぞれの一端および他端で交差し、
交差部8cを有し、かつ、支衝部3に一体的に形
成されていること以外は第1実施例と構成、作用
および効果はほぼ同じであり、同じ符号をつけて
説明を省略する。
第6図および第6図は本発明の第3実施例を説
明する図であり、第5図はその一部正面図であ
る。
第3実施例においては、隣接する連結リブ8
a,8bがそれぞれ一端、他端および中央部で交
差し交差部8cを有し、かつ支衝部3に一端およ
び他端で連結していること以外は第1実施例と構
成、作用および効果はほぼ同じであり、同じ符号
をつけて説明を省略する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、防舷材
の取付方向および船舶の当接位置に拘らず、接岸
時常に船舶が防舷材1の連結リブに当接し、防舷
材は十分な弾力と反力を有している。このため、
船舶の接岸の衝撃エネルギーを十分に吸収し、船
舶に傷がつかず、安全に接岸でき、かつ、防舷材
も破損することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明に係る防舷材を説明す
る図であり、第1図はその第1実施例の正面図、
第2図は第1図における−矢視断面図、第3
図はその第2実施例の一部正面図、第4図は第3
図における−矢視断面図、第5図はその第3
実施例の一部正面図、第6図は第5図における
−矢視断面図である。第7図および第8図は従
来の防舷材を説明する図であり、第7図はその正
面図、第8図は第7図における−矢視断面図
とその作用を説明する図である。 1……防舷材、2……受衝部、2a……両端、
3……支衝部、7……岸壁、8……連結リブ、F
……支衝部間の中心線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ゴム状弾性材料からなり、岸壁に取付けられ
    て船舶の衝撃を吸収する防舷材において、衝撃を
    吸収する受衝部と、受衝部の両端を支持し、岸壁
    に取付けられた一対の支衝部と、を備え、支衝部
    間を一方の支衝部から他方の支衝部まで支衝部間
    の中心線に対して傾斜するよう交差して連結する
    連結リブを有することを特徴とする防舷材。
JP60083554A 1985-04-17 1985-04-17 防舷材 Granted JPS61242210A (ja)

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JP60083554A JPS61242210A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 防舷材

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JP60083554A JPS61242210A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 防舷材

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JPS61242210A JPS61242210A (ja) 1986-10-28
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JP60083554A Granted JPS61242210A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 防舷材

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