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JPH0555866B2 - - Google Patents
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JPH0555866B2 - - Google Patents

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JPH0555866B2
JPH0555866B2 JP57206444A JP20644482A JPH0555866B2 JP H0555866 B2 JPH0555866 B2 JP H0555866B2 JP 57206444 A JP57206444 A JP 57206444A JP 20644482 A JP20644482 A JP 20644482A JP H0555866 B2 JPH0555866 B2 JP H0555866B2
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JP57206444A
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Masazumi Ito
Tomoji Murata
Kenji Shibazaki
Yutaka Irie
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 この発明は複写機における複写倍率設定装置に
関する。 従来技術 原稿を拡大または縮小して複写する複写倍率可
変型の複写機において、キー操作によつて任意の
複写倍率を複数個入力し、入力された複写倍率を
その大小関係から自動的に所定の記憶エリアに記
憶させる装置が提案されている。使用者はその記
憶されている複写倍率の中から所望の複写倍率を
選択して複写を行うことができる。 発明が解決しようとする問題点 上記の如き装置に対して、複写倍率を記憶させ
る記憶エリアを使用者が任意に選択できるように
したいという要求がある。そこで使用者が複数の
記憶エリアのうちの何れか1つを選択した後、任
意の複写倍率を入力することによつて、選択され
た記憶エリアにその複写倍率が記憶されるよにす
ることが考えられるが、このように構成された複
写機においては、複写倍率の入力中に誤つて記憶
エリアの選択のための操作手段を操作してしまう
と、記憶エリアの選択状態が変化して、再度初め
から倍率の設定の操作をやり直さなければならな
いだけでなく、別の記憶エリアに記憶されている
数値データを換えてしまう危険性があつた。 本発明の目的は、上記の問題点を解決するた
め、複写倍率の入力中に誤つて記憶エリアの選択
のための操作手段を操作した場合でも上記記憶エ
リアの選択状態が変化せず、簡単な操作で所望の
記憶エリアに任意の複写倍率を記憶させることが
できる複写倍率設定装置を提供することにある。 問題点を解決するための手段 上述の目的を達成するための、この発明に係る
複写倍率設定装置は、 複数の記憶エリアを有し、それぞれの記憶エリ
アに複写倍率データを記憶するメモリと、 上記複数の記憶エリアのうちの1つの記憶エリ
アを選択する操作キーと、 上記操作キーの操作に対応して、上記複数の記
憶エリアのうちの1つの記憶エリアを選択する選
択制御手段と、 上記複写倍率データを設定するための倍率設定
モードを設定するモード設定手段と、 上記モード設定手段によつて設定さた上記倍率
設定モードを解除するモード解除手段と、 上記モード設定手段によつて上記倍率設定モー
ドが設定された後に、数値データを入力する数値
入力手段と、 上記数値入力手段によつて入力された数値デー
タを複写倍率として上記選択制御手段によつて選
択された記憶エリアに記憶させるメモリ制御手段
と、 上記数値入力手段による数値入力開始時から上
記倍率設定モードが上記モード解除手段によつて
解除されるまでは、上記操作キーの操作にかかわ
らず、上記選択制御手段によつて既に選択されて
いる記憶エリアを上記メモリ内の他の記憶エリア
に変更する動作を禁止する禁止手段とを備えたこ
とを特徴とする。 実施例 以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明
する。 複写機構 第1図は本発明に係る倍率設定装置を備えた電
子写真複写機の一例を示す。複写機本体の略中央
部には反時計回り方向に回転駆動可能な感光体ド
ラム1が配設され、その周囲にメインイレーサラ
ンプ2、サブ帯電チヤージヤ3、サブイレーサラ
ンプ4、メイン帯電チヤージヤ5、現像装置6、
転写チヤージヤ7、複写紙の分離チヤージヤ8、
ブレード方式のクリーニング装置9が配設されて
いる。感光体ドラム1は表面に感光体層を設けた
もので、この感光体は前記イレーサランプ2,4
及び帯電チヤージヤ3,5を通過することにより
増感帯電され、光学系10から原稿露光を受け
る。 光学系10は原稿ガラス16の下方で原稿像を
走査可能に設置したもので、図示しない光源と、
可動ミラー11,12,13と、レンズ14と、
ミラー15とから構成されている。前記光源、可
動ミラー11は感光体ドラム1の周速度(v)
(等倍,変倍に拘わらず一定)に対して(v/n)
(但し、n:複写倍率)の速度で左方に移動し、
可動ミラー12,13は(v/2n)の速度で左
方に移動するように、DCモータMSで駆動され
る。なお、複写倍率の変更に際しては、前記レン
ズ14が光軸上で移動するとともにミラー15が
移動・揺動する動作が伴うが、このような倍率変
更装置については後に詳述する。 一方、複写機本体の左側には、それぞれ給紙ロ
ーラ21,23を備えた給紙部20,22が設置
され、複写機の搬送路はローラ対24,25、タ
イミングローラ対26、搬送ベルト27、定着装
置28、排出ローラ対29にて構成されている。 次に、倍率変更のためのレンズ、ミラー等の移
動機構について第3図、第4図を参照して説明す
る。この倍率変更機構は拡大から縮小まで実質的
に無段階の倍率を選択可能としたもので、具体的
には拡大(×1.414)から等倍(×1)をへて縮
小(×0.647)までの倍率を適宜選択可能である。 倍率変更機構は、概略、レンズ移動機構35と
ミラー移動機構40とミラー揺動機構55とこれ
らを駆動するステツピングモータM4とから構成
されている。 レンズ移動機構35は、前記レンズ14を光軸
と平行に設置たガイドレール36上に移動自在に
取付け、前記ステツピングモータM4の出力軸3
1に固定した駆動プーリ32に巻回した駆動ワイ
ヤ37を回転自在なプーリ38,38に張設し、
かつ駆動ワイヤ37の中間部をレンズ14の側部
に止着したものである。したがつて、ステツピン
グモータM4を所定の回転数で正逆回転させるこ
とにより、駆動プーリ32を介して駆動ワイヤ3
7が正逆回転し、レンズ14がガイドレール36
に沿つて光軸上で第3図中左右方向に移動し、倍
率に応じた位置で停止される。 ミラー移動機構40は、移動体41に回動自在
に支承された軸43に前記ミラー15を背面側で
固定し、その移動体41の側片42,42を光軸
と平行に設置したガイド軸45に摺動自在に取付
け、前記軸43の端部に設けた回転自在なローラ
44を補助ガイドレール46上に載置したもので
ある。また、移動体41にブラケツト49を介し
て設けたピン50には移動駆動カム53の周面が
当接し、移動体41はピン47に一端を止着した
コイルばね48にて前記カム53側に付勢されて
いる。前記ステツピングモータM4の出力軸31
に固定したギヤ33は支軸51の一端に固定した
ギヤ52と噛合し、前記カム53は支軸51の他
端に固定されている。 したがつて、ステツピングモータM4の回転は
ギヤ33からギヤ52、支軸51を介してカム5
3に伝達され、移動体41即ちミラー15はカム
53の周面形状に応じて光軸上で前後に移動し、
倍率変更に伴う光路長の補正を行なう。即ち、前
記レンズ14とミラー15は倍率変更に伴つてス
テツピングモータM4にて連動して駆動れ、その
位置関係は第2図に示すとおりである。なお、本
発明の実施例では無段階の変倍を行なうためにス
テツピングモータM4の回転量は連続的に調整可
能でるが、これを段階的に行なうと数種の倍率を
選択する機構とすることができる。 一方、ミラー揺動機構55は、前記移動体41
に設けた回転自在な支軸56に固定した揺動駆動
カム57の周面を前記ミラー15の背面に当接さ
せ、ミラー15を軸43に巻回したコイルばね5
8にてカム57側に付勢する一方、支軸56に固
定したピニオンギヤ59を複写機本体に取付けた
ラツク60に噛合したもので、ラツク60は前記
ガイド軸45と平行に延存している。このミラー
揺動機構55は倍率の変更に伴つてミラー15を
単に移動させるだけではミラー15にて反射され
た光束の光軸が前記感光体ドラム1に当たる露光
点がずれるのを補正し、倍率変更に際しても同一
露光点に光軸を向けるようにミラー15を揺動さ
せる。即ち、倍率変更に応じて移動体41が前後
に移動すると、ピニオンギヤ59がラツク60上
を転動してカム57が支軸56とともに回転し、
ミラー15がカム57に周面形状に応じて軸43
を支点として揺動し、露光点の補正を行なう。 この場合、ミラー15の揺動角度は最大倍率時
(本実施例では拡大時)にミラー15で反射され
た光束の光軸が感光体ドラム1の中心に向かうよ
うに位置決めされ、これにより小さい倍率に対し
てがこの最大倍率時の露光点と同一露光点に光軸
が向くように調整される。これは、スリツト状の
像が拡大されて投影されるので露光像の歪みが最
も顕著に現われる最大倍率時の光軸を感光体ドラ
ム1の垂直に入射させることにより、全体的に入
射角のずれによる露光像の歪みを目立たなくして
いる。 制御装置 第5図に複写機の操作パネル部における各操作
キーの配置関係を示す。操作パネル70には、複
写動作をスタートさせるためのプリントキー7
1、4桁の数値表示が可能な数値表示装置72、
それぞれ1,2,……,9,0の数値に対応する
テンキー80〜89、割込み複写を指定する割込
みキー90、クリア・ストツプキー91、多段に
装着されている複写紙をサイズによつて指定する
ためのペーパー選択キー92、複写画像濃度をス
テツプ的に変更・指定するための増加及び減少キ
ー93,94及び本発明の複写倍率設定装置に係
るキー群98〜103等が配置される。 選択キー98は複写倍率を任意に設定した後そ
の複写倍率を順次呼出す目的で配置されるもので
あつて、第1の倍率設定モードへの切り換え用キ
ー99が操作されて複写機の制御モードが第1の
倍率設定モードに切換えられた状態において、選
択キー98が操作されるとテンキーによつて入力
されて記憶エリアQ5〜Q8に記憶されている数
値が順次表示装置72に表示される。すなわち、
選択キー99のオンによつて第1の倍率設定モー
ドが設定され、キー98のオンによつて当該第1
倍率設定モードが解除される。ここで、キー98
は、第11図に示すように、上記第1の倍率設定
モードが解除された後に、複写倍率を記憶する記
憶エリアの変更を指示しかつ上記第1の倍率設定
モードで入力された4桁の数値データを記憶エリ
アに順次記憶させることを指示するために用いら
れる。 また倍率を変更したい場合には、詳細後述する
ように、キー99をオンした後、変更しようとし
ている倍率が表示されているときに、テンキー8
0〜89により所望数値を入力すれば、その数値
が該当記憶エリアに書き込まれる。 倍率設定キー群100,101,102,10
3は、その対応するメモリにそれぞれあらかじめ
所定の複写倍率がセツトされていて、上記第1の
キー群の場合のように数値設定をしなくても、プ
リセツトされた数値に基づいて複写作用が実行で
きるように考慮されている。従つて、プリセツト
される複写倍率は、たとえば工場出荷段階におい
て仕向け先毎に通常よく使用されると考えられる
倍率が選択される。このことについては後に詳述
する。 このように、選択キー98は使用者が必要な複
写倍率を任意に設定し、倍率設定モキー群100
〜103は一般的に使用される。たとえば国内向
仕様であればA4→B5,B4→A4、A3→A4、ある
いはA4→A3等に対応する倍率がプリセツトされ
るように機能上異なつた役割を与えられている。
然るに、倍率設定キー群に対してプリセツトされ
る数値は一般的な、あるいは計算上の複写倍率で
あるから、機械誤差又は設計上の誤差によつて実
際に得られる複写物がその複写倍率とは若干異な
る場合がある。たとえば等倍(×1)を選択して
いても、実際には(×1.004)あるいは(×
0.996)倍となつている場合があり得る。このよ
うな場合、第1図に示す第2の倍率設定モード切
換用のキー104を操作することによつて複写機
の制御モードを第2の倍率設定モードに切換え、
上記第1の倍率設定モードと同様な操作で任意の
数値を各キー100〜103に対応するメモリに
セツトし、所望の複写倍率を得ることが可能であ
る。具体的には、等倍キーに対して数値1.002や
0.998ががセツトされ得る。 第6図はこの発明の倍率設定装置に用いられる
制御回路を示し、201は第1CPU、202は第
2CPU、203は電池バツクアツプされたRAM、
204はスイツチマトリクス、205は原稿走査
用の直流モータM3の駆動回路、206は変倍用
のステツピングモータM4の駆動回路、207は
デコーダでる。なお出力端子A1ないしA7はそ
れぞれメインモータM1、現像モータM3、タイ
ミングローラクラツチCL1、上給紙クラツチク
CL2,下給紙クラツチCL3、チヤージヤ5、転
写チヤージヤ7の各駆動スイツチング用のトラン
ジスタ(第7図)に接続される。 RAM203には、複写動作制御用の種々のデ
ータが書き込まれ、あるいはCPU内のROMから
シフトさて記憶されているとともに、選択キー1
00ないし103に対応して、メモリQ1,Q
2,Q3,Q4を有しており、詳述後述のよう
に、たとえば、選択キー100をオンとする表示
装置72に表示されている倍率がメモリQ1に書
き込まれ或いは読み出され、選択キー101をオ
ンとすると倍率はメモリQ2に書き込まれ或いは
読み出されるようになつている。 RAM203には選択キー98に対する設定倍
率を記憶するメモリQ5ないしQ8を有し、第
1CPU201内のメモリカウンタ(図示せず)に
よつて上記メモリQ5ないしQ8が指定されるよ
うになつている。このメモリカウンタは選択キー
98の押した回数に応じて0〜3を計数する。 この第1の倍率設定モードにおいては、まずキ
ー99が操作し次いで選択キー98を、たとえば
1回オンとするとメモリカウンタが0となつてメ
モリQ5が指定され、そのメモリQ5に書き込ま
れている倍率が表示装置72に表示される。次い
で選択キー98を押すと、メモリカウンタが1と
なつてメモリQ6が指定され、そのQ6に書き込
まれている倍率が表示される。以下同様にして、
選択キー98を押すごとにメモリQ7,Q8,Q
5,Q6,……の順で倍率が読み出される。記憶
データを書き変えるには所定の記憶部を上記方法
で呼び出した後、新しい倍率をテンキー80〜8
9によつて入力することができる。 第8図乃至第15図は、第1のCPU201に
おいて実行される倍率設定及び複写動作の制御の
処理手順を示すフローチヤートである。以下これ
に基づいて本発明を具体的に説明する。 第8図は第1のCPU201における処理手順
が概略的かつ総括的に示すフローチヤートであ
る。 ステツプS1,S2では、主として機械組立時あ
るいは機械の工場出荷段階においてなされる上記
記憶部Q1〜Q4に対する倍率のプリセツト処理
が実行される。この処理の詳細は第9図に示す。 ステツプS3,S4では、複写機が複写作動中で
ないとき、選択キー98あるいは100〜103
に倍率A〜Hを対応付けてセツトするための処理
が実行される。この処理の詳細は第10図〜第1
2図に示す。 ステツプS5では、ステツプS4でセツトされた
倍率に対応して、レンズ位置やモータの駆動速度
を制御するデータを第2CPU202に転送する処
理を実行する。このデータの転送時、第2CPU2
02では割込みによつてこれを処理する。ステツ
プS5の詳細は第14図に示す。 ステツプS6では、他の、たとえば複写機のヒ
ータの温度制御や複写紙のサイズ判別等の処理を
一括して示す。 ステツプS7では、複写動作の制御のための処
理が実行される。この処理の詳細は第15図に示
す、なお、第16図はその動作を示すタイムチヤ
ートである。 第9図はメモリQ1〜Q4に所定の数値をプリ
セツトするための初期セツト処理の詳細を示すフ
ローチヤートである。第8図のステツプS1にお
けるイニシヤルスイツチとは、たとえば工場にお
ける組立時あるいはサービスマンに対してのみ解
放され得るように、複写機内の通常は操作できな
いような位置に設定さたスイツチでり、このスイ
ツチが操作されたときにのみ第9図に示す処理が
実行される。 メモリQ1〜Q4にプリセツトされる数値は、
第1図に105,106で示されるスイツチの操
作に伴うスイツチのオン,オフの状態で決定され
るものであつて、具体的に、機械組立時、あるい
は工場出荷段階等において作業者が仕向け先等に
よつてあらかじめ決定されている組合わせに従つ
てスイツチ105,106のオン,オフの操作を
し、イニシヤルスイツチを閉とすることによつて
メモリQ1〜Q4に所定の数値がプリセツトされ
る。次に処理は、第1CPU201内に記憶されて
いるスイツチ105,106のオン,オフの組合
にせに対する倍率数値を各メモリQ1〜Q4にセ
ツトする処理を示すもので、スイツチ105,1
06のオン,オフの組合せに対するプリセツト値
の具体例を表1に示す。
【表】 選択キー98,100〜103に対応するメモ
リQ1〜Q4に複写倍率としての数値を設定する
ときは、第10図乃至第14図の処理が実行され
る。 次に倍率設定方式について説明する。なお、第
10図に示すように、第1の倍率設定を行なうた
めに、キー99をオンとすると(ステツプS104
でYES)、ステツプS105において第1の倍率設定
モードが設定されていることを示すフラグBが1
となり、ステツプS106において後述するフラグ
Cが0にリセツトされる。一方、第2の倍率設定
を行なうために、キー104をオンすると(ステ
ツプS100でYES)、ステツプS101において第2の
倍率設定モードが設定されていることを示すフラ
グAが1となる。また、上記キー99がオンされ
た後テンキー80〜89が操作されると、第1の
倍率設定モードでテンキーの入力があつたことを
示すフラグCが1となる(ステツプS111,S115
参照)。 例えば、任意の複写倍率を記憶して設定する第
1の倍率設定モードを設定するためのキー99の
オンで(ステツプS104でYES)、ステツプS105に
おいて第1の倍率設定モードが設定されているこ
とを示すフラグBが1となり、ステツプS106に
おいてフラグCがリセツトされた後、ステツプ
S107においてメモリカウンタに0をリセツトし
かつステツプS103において1000位フラグに1を
セツトする。その後、制御フローはステツプ
S108のNO、第11図のステツプS105のYES、ス
テツプS151のYESを介してステツプS152に進む。
このとき、キー98を1回オンする毎にメモリカ
ウンタをインクリメント(ステツプS153)する
ことができ、操作者は4個のメモリカウンタ=0
乃至3に応じてメモリQ5乃至Q8内の複写倍率
データの表示(ステツプS157,S159,S161,
S162)を見て更新すべき記憶エリアを選択する。
さらに、数値データを入力したときは、制御フロ
ーは第10図のステツプS109のYESからステツ
プS110に進む。このとき、テンキー80〜89
を用いて数値を入力した場合、第10図の下側に
位置するステツプS110からステツプS133までの
数値入力ルーチンが実行される。 当該数値入力ルーチンでは、まず、最初に入力
される1000位の数値データに応じてステツプ
S111又はS115に進み、ここで、テンキーの入力
があつてことを示すフラグCが1となり、この時
点で、数値データを入力する記憶エリアをローテ
ーシヨンするように変更することを禁止する禁止
期間に入る。本実施例では、フラグB=1でかつ
フラグC=1であるとき当該禁止期間となる。当
該禁止期間内で1000位、100位、10位、1位の4
桁の数値データの入力が行われた後、複写倍率の
記憶を指示するキー98がオンされたとき、すな
わち制御フローが、第12図に示すように、ステ
ツプS179のNOからステツプS200のYES、ステツ
プS201のYESを介してステツプS202に進み、メ
モリカウンタに応じて、 (a) ステツプS202のYES、ステツプS203,ステ
ツプS204からなる第1の記憶処理と、 (b) ステツプS206のYES、ステツプS207,ステ
ツプS208からなる第2の記憶処理と、 (c) ステツプS209のYES、ステツプS210,ステ
ツプS211からなる第3の記憶処理と、 (d) ステツプS212のYES、ステツプS213,ステ
ツプS214からなる第4の記憶処理とのうち1
個の記憶処理が実行さた後、ステツプS205に
進む。ここで、フラグBがリセツトされること
によつて、当該第1の倍率設定モードが解除さ
れるとともに上記記憶エリアのローテーシヨン
の禁止期間が解除される。以降、制御フローは
第8図のメインルーチンに戻り、例えば第14
図の倍率セレクトルーチン(ステツプS5)で、
キー98をオンすることによつてステツプ
S269,S273,S276はS278において複写倍率デ
ータを記憶エリアを変更可能な状態で読み出す
ことができる。 以上説明したように、第1の倍率設定モードが
設定された後に(フラグB=1、フラグC=0)、
複写倍率データの数値データをテンキー80〜8
9を用いて入力することを開始したときにフラグ
Cが1にセツトされて、記憶エリアのローテーシ
ヨンの禁止期間が開始され、当該数値データの入
力中は制御フローが第11図のステツプS151か
らステツプS152に進まないので、上記記憶エリ
アのローテーシヨンが禁止される。さらに、4桁
の数値データの入力完了後に当該数値データを所
定の記憶エリアに記憶するためにキー98をオン
すること(ステツプS201でYES)によつてフラ
グBが0にリセツトされる(ステツプS205)こ
とによつて当該禁止期間が終了する。 いま例えば、キー98をオンとすると第10図
においてステツプS105でフラグBが1となる。
フラグAは0である。またテンキーが操作されな
ければフラグCは0である。この状態ではステツ
プS107に進みメモリカウンタを0にして、さら
にステツプS103に進んで1000位フラグを1とし、
ステツプS108に進み、A=0であるから、第1
1図のステツプS150に進む。 選択キー98がオンとされない場合は、ステツ
プS156を通つてステツプS157に進み、メモリQ
5に書き込まれている倍率を読み出して、表示装
置72に表示する。このとき複写動作をさせれば
その読み出した倍率で複写が行なわれる。 選択キー98を1度オンとするとステツプ
S153で、メモリカウンタの内容1だけ増加して、
その内容は1となる。そしてステツプS158から
ステツプS159に進み、メモリQ6を指定して、
そのメモリQ6に書き込まれている倍率を読み出
して、表示し、その倍率での複写を可能とする。 以下同様にして、選択キー98をオンとする毎
に、メモリカウンタが1つずつ歩進して、メモリ
Q7,Q8に書き込まれている倍率が読み出され
て、その読み出した倍率での複写を可能とする。
メモリカウンタの内容が4になると、ステツプ
S155でその内容を0として再びステツプS156か
らS157に進み、メモリQ5の設定倍率を読み出
す。 なお、たとえばメモリカウンタの内容が1であ
り、メモリQ6が指定されているときに、該メモ
リQ6の設定倍率を書き換えたいときは、その倍
率に対応したテンキー80〜89の操作をする
と、ステツプS151からVを介してステツプS109
に進みメモリQ6の書き変え処理を行なう。この
書き変え処理は後述する。 次に第2の倍率設定モードについて説明する
と、キー104をオンとすることによつて、ステ
ツプS101でフラグAが1とされる。そして第1
0図のステツプS102,S103において1000位フラ
グを“1”にして、1位の表示を“0”にする処
理が実行される。即ち、複写機の制御が第2倍率
設定モードに切換えられると、数値表示装置72
は、“bbb0”(bはブランク)表示となり、1000
位桁から入力を受け付ける待機状態となる。 この状態でテンキーが操作されると、ステツプ
S110でキーの種別が判定され、「1」キー80の
ときのみステツプS112に進んで1000位に“1”
を表示する。なお、ここでは数値表示装置72と
の関係から便宜上1000位、100位、10位、1位と
いう表現で入力される数値を説明するが、倍率と
しての数値は小数点以下3桁、有効数字4桁の10
進数として扱われる。 1000位フラグが“1”の状態で、入力される数
値が0又は2〜9の場合は、ステツプS116に進
んで1000位に“0”を表示する。次いで、入力は
「0」の場合は、「1」の場合と共にステツプ
S119からステツプS113に進んで1000位フラグを
“0”にし、100位フラグを“1”にして100位桁
への入力を持つ。入力が2〜9の場合はステツプ
S118で1000位フラグを“0”にした後、ステツ
プS121に進んで入力された数値を100位桁に表示
する。 1000位フラグが“1”のときの以上述べた処理
は、複写倍率として0.647〜1.414の範囲の数値を
有効なものとして扱うという前提に基づくもので
あり、従つて、1000位桁には“1”か“0”のみ
が表示可能である。また、このようにすること
で、1000位桁に“0”を入力させる場合のキー操
作が簡略化される。なお、このような処理を実行
しても、100位以下に入力される数値によつては
上記有効複写倍率の範囲外の数値となつてしまう
場合が生じ得る。このときの処理については第1
3図のサブルーチンの項で説明する。 1000位桁に数値が入力されると、100位フラグ
が“1”となり、この状態でテンキーが操作され
ると100位桁に操作されたキーに対応する数値が
入力され、ステツプS121においてその数値を表
示すると共にステツプS122で100位フラグを
“0”にして10位フラグを“1”にする処理が実
行される。以下、10位入力、1位入力もテンキー
の操作によつて行なわれる。 第12図のフローチヤートは、第10図の処理
によつて入力され、表示されている数値を、次に
操作される選択キーに対応するメモリに記憶させ
る処理を示すものである。 即ち、上述のようにして場合データが入力され
ると第12図のYを経て、フラグAが1とき(ス
テツプS179でYES)はステツプS180に進み、選
択キー100がオンであればサブルーチンS18
1を介してS182へ進み、入力されたデータを
メモリQ1に書き込む。選択キー101がオンで
あればサブルーチンS185を介してS186へ
進み、入力された倍率をメモリQ2に書き込む。
他の選択キー103,104についても同様であ
る。また第12図には第11図において述べた第
1の倍率設定モードでの書き込み処理を併せて示
している。 また、98がオンされればそのときのメモリカ
ウンタの値に応じてそれぞれQ5〜Q8に書き込
む。 第12図の処理においては、いずれの倍率設定
モードにおいても、基本的には、表示されている
数値を操作された選択キーに対応するメモリに記
憶させることが実行される。然るに、上述したよ
うに、この段階では複写倍率として許容されてい
る範囲にない数値が表示され得る。従つて、第1
図の処理においては、各キーの操作の判別の次に
ステツプS181,S185,S188,S190で示されるサ
ブルーチンを実行し、許容範囲外の数値がメモリ
に記憶されないようにされている。このサブルー
チンステツプの処理を第13図に示す。 第13図のサブルーチン(ステツプS181,
S185,S188,S190,S203,S207,S210,S213)
において、表示が“0”でない場合(ステツプ
S229においてYES)、ステツプS230においては表
示されている数値が0.647より小であるか否かを
判定し、小であればステツプS231で表示を0.647
とする。またステツプS232では表示されている
数値が1.414より大であるか否かを判定し、大で
あればステツプS233で表示を1.414とする。 従つて、第12図との関連において説明する
と、倍率設定モードにおいて所定の選択キーが操
作されると、表示されている数値が許容範囲外の
ものであれば表示を許容限界値としてから、表示
されている数値をそのキーに対応するメモリに記
憶させる。メモリに数値を記憶させる処理が実行
されると、第1の倍率設定モードの場合はフラグ
Bを、第2の倍率設定モードの場合にフラグAを
それぞれ“0”として、次のステツプに進む。 第14図は、それぞれ選択キー群100〜10
3と選択キー98を操作したときに実行される倍
率セレクトルーチンの処理(ステツプS5)を示
す。 第14図において、キー100,101,10
2及び103のうちいずれかが操作されると、
夫々のキーに対応して設けられる発光ダイオード
100a,101a,102a及び103a(第
5図参照)のうちの操作されたキーに対応するも
のが点灯され、次いで各対応するメモリQ1〜Q
4の内容が“0”でない場合に、メモリ内に記憶
されている数値を倍率データとして第2CPU20
2へ転送する。 一方選択キー98が一度オンとされると、ステ
ツプS266からS267に進み、LED98aを点灯す
るとともに、ステツプS268で表示カウンタが0
かどうか判定され、0であればステツプS269へ
進み、メモリQ5が内容をCPU202へ転送す
るとともに、S270で表示装置72に表示し、ス
テツプS271へ進んで表示カウンタを1つ歩進す
る。 選択キー98が再びオンとされるとステツプ
S272からS273に進み、メモリQ6の内容がCPU
202に転送される。以下同様にして、選択キー
98がオンされる毎に表示カウンタは1つ歩進し
て、メモリQ7,Q8を表示し、再びメモリQ5
に戻る。 以上が本発明の倍率設定装置における設定動作
の説明である。この説明から明らかな如く、この
倍率設定装置によれば、使用者毎に要求される任
意の複写倍率については1つの選択キー98で第
1の倍率設定モードを用いて複数の倍率を容易に
設定し、また必要に応じていつでもその倍率を1
つの選択キーの操作で呼び出して設定された倍率
を表示によつて確認しつつ複写機の制御データと
してのその数値が使用できる。また第2の倍率設
定モードによれば、主として、あらかじめセツト
されている所定の複写倍率によつて実際に得られ
る複写物から、数値上の複写倍率との誤差が読み
取つて倍率を修正していくといつた作業がきわめ
て容易に行なえるという効果が達成される。 このようにして設定される数値に対し、レンズ
14はその複写倍率に対応して、第2CPU202
の出力に基づき制御装置206によつて移動制御
されるものであるが、ステツピングモータM4は
たとえば、数値0.001あるいは0.002に対して1ピ
ツチ回転するように、正逆方向を含めて駆動制御
される。従つて、実用的にはほぼ無段階の変倍が
達成される。また、光学系の移動速度も設定数値
に対応して可変となるように第2CPU202の出
力に基づき、制御装置205によつて制御される
が、駆動源である直流DCモータの速度制御に関
しては従来から多くの方式が提案あるいは提供さ
れており、ここでは特に詳述しない。 なお、第5図において、選択キー98に隣接す
るパネル部分70aは、所定の筆記具で書き込み
消去可能なホワイトボードや着脱可能な粘着ステ
ツカあるいは磁力によつて着脱できるパネル等の
構成としておき、使用者が任意に設定した数値の
倍率の用途、たとえば「のし紙→A4」等の文字
を書き込むようにすれば使用上便利である。パネ
ル部分70aは、必要に応じて他のパネル部分と
凹又は凸の段差を設けても良い。このきメモリQ
5〜Q8に対応してランプで区別して表示すれば
良い。 複写動作 第15図は、複写機の複写動作の制御の一例を
示すフローチヤートである。これについて、第1
7図のタイムチヤートを参照しつつ簡単に説明す
る。 ブロツク10においては、プリントスイツチの
オンによつて、メインモータM1、現像モータM
2、帯電用チヤージヤ12、転写用チヤージヤ1
4をそれぞれ作動せしめると共に、コピー動作中
であることを意味するコピーフラグを“1”にセ
ツトし、制御用のタイマーT−A,T−Bをスタ
ートさせ、選択された側の給紙ローラのクラツチ
をオンさせる。 ブロツク11では、このタイマーT−Aの終了
を判別して給紙クラツチをオフする。 ブロツク12では、タイマーT−Bの終了を判
別して、スキヤンモータM3をオンしてスキヤン
動作を開始させる。 ブロツク13においては、スキヤン動作中にタ
イミング信号が出力されたとき、タイミングロー
ラクラツチCL3をオンすると共に、タイマーT
−Cをセツトする処理が実行される。タイミング
ローラ35によつて、複写シートは感光体ドラム
10上の像と同期して搬送される。 ブロツク14においては、タイマーT−Cの終
了を判別して、帯電、スキヤンモータ、タイミン
グローラクラツチをそれぞれオフする、なお、タ
イマーT−Cは、使用される複写シートのサイズ
等に応じて可変に設定しても良い。 ブロツク15においては、リターン動作に伴つ
て光学系が定位置に復帰して定位置スイツチがオ
ンしたとき、現像モータM2、転写チヤージヤ1
4をそれぞれオフとし、コピーフラグを“0”に
すると共に、タイマーT−Dをセツトする処理が
実行される。 ブロツク16においては、タイマーT−Dの終
了を判別し、メインモータM1をオフする。ブロ
ツク17は、各種出力のための処理を実行する。 なお、以上のフローチヤート及びタイムチヤー
トで説明したタイマーT−A〜T−D等は内部タ
イマーによつて規定された時間内に実行される
MC50の処理の1ルーチンに“1”宛カウント
アツプされるようにプログラムされたデジタルタ
イマであり、タイムアツプ時間は数値データとし
て記憶されている。 発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、所望の
記憶エリアを操作キーによつて選択した後、複写
倍率設定のための数値入力中に、上記記憶エリア
選択のための操作キーを操作しても、記憶エリア
の選択状態が変更されないため、特定の記憶エリ
アへの複写倍率の入力中に、他の記憶エリアに記
憶されている倍率データを変えてしまつたり、あ
るいは消してしまうという事故を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用される複写機の一例を
示す図、第2図は第1図の複写機におけるレンズ
の位置関係を示す図、第3図は第1図の複写機に
おけるミラー移動機構の斜視図、第4図は第1図
の複写機におけるミラー移動機構の斜視図、第5
図は第1図の複写機の操作盤を示す平面図、第6
図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第7
図は第6図の実施例に用いられる出力回路図、第
8図はこの発明の要部の概略動作を示すフローチ
ヤート、第9図は特定倍率の設定プログラムを示
すフローチヤート、第10図は設定倍率の表示方
法の一例を示すフローチヤート、第11図は第1
の設定モードでの倍率の設定プログラムの詳細を
示すフローチヤート、第12図は第1の設定モー
ドと第2の設定モードにおける設定プログラムの
詳細を示すフローチヤート、第13図は第12図
のサブルーチンの詳細のフローチヤート、第14
図は任意倍率の読出プログラムを示すフローチヤ
ート、第15図は複写動作を示すフローチヤー
ト、第16図は第15図に示す複写動作の要部を
示す波形図である。 72……表示器、71……プリントスイツチ、
80〜89……テンキー、98,99,100〜
103……選択キー、201……CPU1、20
3……RAM、Q5,Q6,Q7,Q8……メモ
リ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の記憶エリアを有し、それぞれの記憶エ
    リアに複写倍率データを記憶するメモリと、 上記複数の記憶エリアのうちの1つの記憶エリ
    アを選択する操作キーと、 上記操作キーの操作に対応して、上記複数の記
    憶エリアのうちの1つの記憶エリアを選択する選
    択制御手段と、 上記複写倍率データを設定するための倍率設定
    モードを設定するモード設定手段と、 上記モード設定手段によつて設定された上記倍
    率設定モードを解除するモード解除手段と、 上記モード設定手段によつて上記倍率設定モー
    ドが設定された後に、数値データを入力する数値
    入力手段と、 上記数値入力手段によつて入力された数値デー
    タを複写倍率として上記選択制御手段によつて選
    択された記憶エリアに記憶させるメモリ制御手段
    と、 上記数値入力手段による数値入力開始時から上
    記倍率設定モードが上記モード解除手段によつて
    解除されるまでは、上記操作キーの操作にかかわ
    らず、上記選択制御手段によつて既に選択されて
    いる記憶エリアを上記メモリ内の他の記憶エリア
    に変更する動作を禁止する禁止手段とを備えたこ
    とを特徴とする複写倍率設定装置。
JP57206444A 1982-05-28 1982-11-25 複写倍率設定装置 Granted JPS5995526A (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57206444A JPS5995526A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 複写倍率設定装置
US06/498,885 US4543643A (en) 1982-05-28 1983-05-27 Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus
US06/762,122 US4644499A (en) 1982-05-28 1985-08-02 Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus
US06/932,777 US4827310A (en) 1982-05-28 1986-11-19 Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus
US06/934,350 US5023663A (en) 1982-05-28 1986-11-24 Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus
US07/243,699 US4972229A (en) 1982-05-28 1988-09-13 Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus
US07/246,499 US4956672A (en) 1982-05-28 1988-09-16 Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus
US07/580,264 US5115274A (en) 1982-05-28 1990-09-10 Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus

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JPS5995526A JPS5995526A (ja) 1984-06-01
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