JPH055658B2 - - Google Patents
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- JPH055658B2 JPH055658B2 JP57193554A JP19355482A JPH055658B2 JP H055658 B2 JPH055658 B2 JP H055658B2 JP 57193554 A JP57193554 A JP 57193554A JP 19355482 A JP19355482 A JP 19355482A JP H055658 B2 JPH055658 B2 JP H055658B2
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- rollers
- web material
- forming
- group
- folding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/0003—Shaping by bending, folding, twisting, straightening, flattening or rim-rolling; Shaping by bending, folding or rim-rolling combined with joining; Apparatus therefor
- B31F1/0006—Bending or folding; Folding edges combined with joining; Reinforcing edges during the folding thereof
- B31F1/0009—Bending or folding; Folding edges combined with joining; Reinforcing edges during the folding thereof of plates, sheets or webs
- B31F1/0019—Bending or folding; Folding edges combined with joining; Reinforcing edges during the folding thereof of plates, sheets or webs the plates, sheets or webs moving continuously
- B31F1/0029—Folding edges; Folding edges combined with joining; Reinforcing edges during the folding thereof, e.g. by introducing a thread; Folding the edges of a sheathing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/02—Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/06—Folding webs
- B65H45/08—Folding webs longitudinally
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1002—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina
- Y10T156/1007—Running or continuous length work
- Y10T156/1008—Longitudinal bending
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T156/1002—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina
- Y10T156/1051—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina by folding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1712—Indefinite or running length work
- Y10T156/1722—Means applying fluent adhesive or adhesive activator material between layers
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ウエブ材料の長手方向縁部を折曲げ
且つ密封せしめる方法及び該方法を実施するため
の装置に係る。
且つ密封せしめる方法及び該方法を実施するため
の装置に係る。
(従来の技術)
例えば牛乳及び他の乳製品を包装するための非
回収形式の包装容器は積層された包装材料から作
られており、積層された包装材料は、例えば紙の
ごとき比較的丈夫な材料でなる担持層を有してお
り、内容物と接触すべく意図された担持層の少な
くとも側面は、液密の、好ましくは例えばポリエ
チレンのごとき熱可塑性材料で被覆されている。
熱可塑性層は不滲透性を与える材料として作用す
るばかりでなく、積層体の熱シールを可能ならし
めるのにも用いられている。この理由で、担持層
の反対側の側面、即ち外側も熱可塑性材料で被覆
せしめるのがしばしば有利である。包装用積層体
によつて包装容器が形成される時、包装用積層体
を折曲げ且つ密封せしめることにより包装容器は
周知の態様でもつて形成され、こうして所望の形
状の容器が得られるようになつている。最も重要
なことは、完成された包装容器に必ず存在しなけ
ればならない密封部が液体に対し完全に不滲透性
でなければならないことである。このことを達成
させるにつき、「内側から外側(inside−to−
outside)」形式(容器の1つの側面の内側と他の
側面の外側とが重ねられてそこで密封されるよう
になつた形式)の密封部を用いる場合、特に困難
である。その理由は、包装用積層体の下縁部、即
ち包装容器の内側に面している縁部が包装包装容
器内の内容物に接触し、熱可塑材で被覆された表
面のみならず、担持層が露出せしめられている切
断縁部自体とも接触するからである。繊維質材料
の担持層の場合、この担持層に包装容器内の内容
物が徐々に吸収され、包装容器の液密性及び耐久
性に悪影響が及ぼされてしまう。このようなこと
を防止するためには、包装容器の1つの側面と他
の側面とが重ねられてそこで密封されるようにな
つた密封部を形成するについて、内側に位置する
包装材料の縁区域を2つ折りにして熱可塑性層が
折り曲げられた部分の外方にくるようにし、外側
に位置する包装材料の縁部分の内側に、前記した
折曲げられた縁区域の熱可塑性層の外側にくる部
分を密封することが知られている。このようにす
ると、内側に位置する包装材料の縁区域の熱可塑
性層が、外側に位置する包装材料の縁部分の熱可
塑性層と連続するように密封部が形成されて、内
側に位置する包装材料の縁区域に露出される担持
層が包装容器内の内容物に接触することがなくな
る。従つて、包装容器内の内容物が繊維質材料の
担持層に吸収されてしまういう問題が除去され
る。
回収形式の包装容器は積層された包装材料から作
られており、積層された包装材料は、例えば紙の
ごとき比較的丈夫な材料でなる担持層を有してお
り、内容物と接触すべく意図された担持層の少な
くとも側面は、液密の、好ましくは例えばポリエ
チレンのごとき熱可塑性材料で被覆されている。
熱可塑性層は不滲透性を与える材料として作用す
るばかりでなく、積層体の熱シールを可能ならし
めるのにも用いられている。この理由で、担持層
の反対側の側面、即ち外側も熱可塑性材料で被覆
せしめるのがしばしば有利である。包装用積層体
によつて包装容器が形成される時、包装用積層体
を折曲げ且つ密封せしめることにより包装容器は
周知の態様でもつて形成され、こうして所望の形
状の容器が得られるようになつている。最も重要
なことは、完成された包装容器に必ず存在しなけ
ればならない密封部が液体に対し完全に不滲透性
でなければならないことである。このことを達成
させるにつき、「内側から外側(inside−to−
outside)」形式(容器の1つの側面の内側と他の
側面の外側とが重ねられてそこで密封されるよう
になつた形式)の密封部を用いる場合、特に困難
である。その理由は、包装用積層体の下縁部、即
ち包装容器の内側に面している縁部が包装包装容
器内の内容物に接触し、熱可塑材で被覆された表
面のみならず、担持層が露出せしめられている切
断縁部自体とも接触するからである。繊維質材料
の担持層の場合、この担持層に包装容器内の内容
物が徐々に吸収され、包装容器の液密性及び耐久
性に悪影響が及ぼされてしまう。このようなこと
を防止するためには、包装容器の1つの側面と他
の側面とが重ねられてそこで密封されるようにな
つた密封部を形成するについて、内側に位置する
包装材料の縁区域を2つ折りにして熱可塑性層が
折り曲げられた部分の外方にくるようにし、外側
に位置する包装材料の縁部分の内側に、前記した
折曲げられた縁区域の熱可塑性層の外側にくる部
分を密封することが知られている。このようにす
ると、内側に位置する包装材料の縁区域の熱可塑
性層が、外側に位置する包装材料の縁部分の熱可
塑性層と連続するように密封部が形成されて、内
側に位置する包装材料の縁区域に露出される担持
層が包装容器内の内容物に接触することがなくな
る。従つて、包装容器内の内容物が繊維質材料の
担持層に吸収されてしまういう問題が除去され
る。
しかし、このようにすると、ウエブ材料の縁区
域を2つの折りにするということで、ウエブ材料
の厚さは2倍となり、密封部の厚さを許容できな
い程度に増大させてしまう。
域を2つの折りにするということで、ウエブ材料
の厚さは2倍となり、密封部の厚さを許容できな
い程度に増大させてしまう。
それで、2つ折りにされるべき縁区域のウエブ
材料の厚さを予じめ薄くするという作業が行なわ
れている。かような作業により、縁区域のウエブ
材料の厚さは最初の約1/2〜約1/3に低減される。
かように薄くされた縁区域を2つ折りにする工程
は、ウエブ材料から包装容器を形成する直前に行
なわれている。
材料の厚さを予じめ薄くするという作業が行なわ
れている。かような作業により、縁区域のウエブ
材料の厚さは最初の約1/2〜約1/3に低減される。
かように薄くされた縁区域を2つ折りにする工程
は、ウエブ材料から包装容器を形成する直前に行
なわれている。
ウエブ材料の縁区域を2つ折りにした際に、折
り曲げられた端部分を、主部分(折曲げられた端
部が対向する部分)に、折曲げと同様に密封して
しまうのが有利であることが知られている。その
理由は、ウエブ材料から、後に包装容器を形成す
る際に、折曲げられた端部分が主部分に密封・密
着されていて不変な状態に維持されており、且つ
折曲げられた端部分が主部分に密封・密着さてい
ることで、包装容器を形成する際にそこに密着さ
れる他方のウエブ材料との協働で作られる密封部
が強度大となり且つ液密性がより確実となるから
である。
り曲げられた端部分を、主部分(折曲げられた端
部が対向する部分)に、折曲げと同様に密封して
しまうのが有利であることが知られている。その
理由は、ウエブ材料から、後に包装容器を形成す
る際に、折曲げられた端部分が主部分に密封・密
着されていて不変な状態に維持されており、且つ
折曲げられた端部分が主部分に密封・密着さてい
ることで、包装容器を形成する際にそこに密着さ
れる他方のウエブ材料との協働で作られる密封部
が強度大となり且つ液密性がより確実となるから
である。
(発明が解決しようとする課題)
極めて狭い縁区域(約3mm)のみを折曲げなけ
ればならないと条件により、折曲げと同時に密封
する作業はより困難なものとなつている。即ち、
ウエブ材料の厚さは薄いので、この極めて狭い縁
区域のみの折曲げを行なうために、折曲げ部が不
正確となりがちであり、そのためにウエブ材料が
損傷を受けてしまい、折曲げられた縁区域に耐久
性のある密封を達成せしめることが困難である。
この折曲げられた縁区域の密封を、接着剤として
作用する熱可塑性層を用いて行う場合、例えば、
この熱可塑性層を軟化させるために加える熱によ
つてウエブ材料がすぐに損傷を受け、反対側のプ
ラスチツク層がまばらになつてしまつて、その後
の折曲げ作業を行うことにより洩れ易くなつてし
まう。加熱された熱可塑性層を接着剤として用い
る場合のみならず、(例えば、いわゆるホツトメ
ルトと呼ばれているもののごとき)別の接着剤を
用いる場合にも、接着剤は遅かれ早かれ、折曲げ
用工具に付着してしまい、これら折曲げ用工具の
機能は徐々に失われ、作業の安全性が危険にされ
されてしまう。
ればならないと条件により、折曲げと同時に密封
する作業はより困難なものとなつている。即ち、
ウエブ材料の厚さは薄いので、この極めて狭い縁
区域のみの折曲げを行なうために、折曲げ部が不
正確となりがちであり、そのためにウエブ材料が
損傷を受けてしまい、折曲げられた縁区域に耐久
性のある密封を達成せしめることが困難である。
この折曲げられた縁区域の密封を、接着剤として
作用する熱可塑性層を用いて行う場合、例えば、
この熱可塑性層を軟化させるために加える熱によ
つてウエブ材料がすぐに損傷を受け、反対側のプ
ラスチツク層がまばらになつてしまつて、その後
の折曲げ作業を行うことにより洩れ易くなつてし
まう。加熱された熱可塑性層を接着剤として用い
る場合のみならず、(例えば、いわゆるホツトメ
ルトと呼ばれているもののごとき)別の接着剤を
用いる場合にも、接着剤は遅かれ早かれ、折曲げ
用工具に付着してしまい、これら折曲げ用工具の
機能は徐々に失われ、作業の安全性が危険にされ
されてしまう。
本願方法の発明の目的は、折曲げを確実に行な
つて、折曲げ部が不正確になるのを阻止すること
である。また、折曲げた端部分を主部分に密封す
るに際して、ウエブ材料のプラスチツク層(包装
容器を形成した時に内側面になるプラスチツク
層)に損傷を与えることがないようにすることで
ある。また、密封するに際して別の接着剤を用い
る場合には、接着剤によつて工具を汚すことがな
いようにすることである。
つて、折曲げ部が不正確になるのを阻止すること
である。また、折曲げた端部分を主部分に密封す
るに際して、ウエブ材料のプラスチツク層(包装
容器を形成した時に内側面になるプラスチツク
層)に損傷を与えることがないようにすることで
ある。また、密封するに際して別の接着剤を用い
る場合には、接着剤によつて工具を汚すことがな
いようにすることである。
本願装置の発明の目的は、上記の方法を実施す
るための、簡単な構造を有し且つ信頼性のある作
動を効率的に行なうことができる装置を提供する
ことである。
るための、簡単な構造を有し且つ信頼性のある作
動を効率的に行なうことができる装置を提供する
ことである。
(課題を解決するための手段)
本願方法の発明によれば、縁区域を徐々に折曲
げつつ連続して供給されるウエブ材料の長手方向
縁部を折曲げ且つ密封せしめる方法において、前
記ウエブ材料の主部分に対しほぼ直角を形成する
よう前記縁区域を折曲げ、前記ウエブ材料の前記
主部分と折曲げられた前記縁区域との間の角隅部
に密封促進剤を供給せしめ、前記縁区域が約180
度折曲げられるまで該縁区域を徐々に折曲げるこ
とにより折曲げ処理を連続せしめ、前記縁区域を
前記ウエブ材料の前記主部分に押圧せしめ且つ該
主部分に密封せしめることを特徴とする方法が提
供される。
げつつ連続して供給されるウエブ材料の長手方向
縁部を折曲げ且つ密封せしめる方法において、前
記ウエブ材料の主部分に対しほぼ直角を形成する
よう前記縁区域を折曲げ、前記ウエブ材料の前記
主部分と折曲げられた前記縁区域との間の角隅部
に密封促進剤を供給せしめ、前記縁区域が約180
度折曲げられるまで該縁区域を徐々に折曲げるこ
とにより折曲げ処理を連続せしめ、前記縁区域を
前記ウエブ材料の前記主部分に押圧せしめ且つ該
主部分に密封せしめることを特徴とする方法が提
供される。
本願装置の発明によれば、各対が輪郭の定めら
れた成型用ローラとカウンタローラとを有するよ
う複数の対をなす多数の互いに協働するローラが
備えられており、ウエブ材料の長手方向縁部は前
記ローラ間を通るようにされており、前記成型用
ローラの各々は2つの円筒状部分を有しており、
これら2つの円筒状部分の間に截頭円錐体の成形
用部分が位置しており、該截頭円錐体の頂角は、
前記ローラ間に給送される前記ウエブ材料が約
180度徐々に折曲げられるよう変化しているウエ
ブ材料長手方向縁部折曲げ密封装置において、前
記成形用ローラは3つのグループ、即ち前記ウエ
ブ材料の移動方向で見て第1のグループ、第2の
グループ及び第3のグループに分割されており、
前記第1のグループでは前記成形用部分はローラ
からローラへ次第に大きくなる頂角を備えた截頭
円錐体であり、前記第2のグループでは前記成形
用部分は前記ウエブ材料の平面に対し90度の角度
を形成しており、前記第3のグループでは前記成
形用部分は、徐々に小さくなる頂角を備えた截頭
円錐体であり、前記第1および第3のグループの
成形用ローラの各々の前記成形用部分と協働して
両者間に前記ウエブ材料の前記縁部を挟むように
前記カウンタローラが設けられており、さらに、
前記密封装置は前記ウエブ材料の主部分と前記縁
部との間の角隅部に密封促進剤を供給する手段を
備え、該供給手段が前記第2のグループに設けら
れていることを特徴とする装置が提供される。
れた成型用ローラとカウンタローラとを有するよ
う複数の対をなす多数の互いに協働するローラが
備えられており、ウエブ材料の長手方向縁部は前
記ローラ間を通るようにされており、前記成型用
ローラの各々は2つの円筒状部分を有しており、
これら2つの円筒状部分の間に截頭円錐体の成形
用部分が位置しており、該截頭円錐体の頂角は、
前記ローラ間に給送される前記ウエブ材料が約
180度徐々に折曲げられるよう変化しているウエ
ブ材料長手方向縁部折曲げ密封装置において、前
記成形用ローラは3つのグループ、即ち前記ウエ
ブ材料の移動方向で見て第1のグループ、第2の
グループ及び第3のグループに分割されており、
前記第1のグループでは前記成形用部分はローラ
からローラへ次第に大きくなる頂角を備えた截頭
円錐体であり、前記第2のグループでは前記成形
用部分は前記ウエブ材料の平面に対し90度の角度
を形成しており、前記第3のグループでは前記成
形用部分は、徐々に小さくなる頂角を備えた截頭
円錐体であり、前記第1および第3のグループの
成形用ローラの各々の前記成形用部分と協働して
両者間に前記ウエブ材料の前記縁部を挟むように
前記カウンタローラが設けられており、さらに、
前記密封装置は前記ウエブ材料の主部分と前記縁
部との間の角隅部に密封促進剤を供給する手段を
備え、該供給手段が前記第2のグループに設けら
れていることを特徴とする装置が提供される。
(発明の作用及び効果)
本願方法によれば、ウエブ材料の主部分に対し
てほぼ直角を形成するように縁区域を折曲げ、こ
の状態において、折曲げられた角隅部に密封促進
剤を供給するから、別の接着剤を用いる場合にお
いても、接着剤はこの角隅部に集中的に且つ正確
な位置に適用することができるとともに、直角に
折曲げるまでに用いられる工具には接着剤が付着
する惧れがない。また、別の接着剤を用いること
なく、熱可塑性層が両面に備えられていて、一方
の熱可塑性層を密封のために使用する場合におい
ても、この角隅部のところに熱を集中的に且つ正
確に加えることができ、しかも折曲げ作業の比較
的に後の段階で熱を加えるのであるから、反対側
にある他方の熱可塑性層を損傷させてしまうこと
はない。更に、この角隅部をその後徐々に180°ま
で折曲げるのであるから、折曲げるべき区域が薄
くされていても、折り曲げが徐々に且つ連続的に
行なわれて正確な折曲げ部が得られる。
てほぼ直角を形成するように縁区域を折曲げ、こ
の状態において、折曲げられた角隅部に密封促進
剤を供給するから、別の接着剤を用いる場合にお
いても、接着剤はこの角隅部に集中的に且つ正確
な位置に適用することができるとともに、直角に
折曲げるまでに用いられる工具には接着剤が付着
する惧れがない。また、別の接着剤を用いること
なく、熱可塑性層が両面に備えられていて、一方
の熱可塑性層を密封のために使用する場合におい
ても、この角隅部のところに熱を集中的に且つ正
確に加えることができ、しかも折曲げ作業の比較
的に後の段階で熱を加えるのであるから、反対側
にある他方の熱可塑性層を損傷させてしまうこと
はない。更に、この角隅部をその後徐々に180°ま
で折曲げるのであるから、折曲げるべき区域が薄
くされていても、折り曲げが徐々に且つ連続的に
行なわれて正確な折曲げ部が得られる。
かくて本願方法の発明によれば次の効果を奏し
得る。
得る。
1 徐々に、良好に制御されて、連続的に折曲げ
を行なつているので、折曲げが不正確になつた
り折曲げ部が損傷されることはない。
を行なつているので、折曲げが不正確になつた
り折曲げ部が損傷されることはない。
2 直角に折曲げられるまで、活性化された接着
剤がウエブ材料に与えられることはないから、
直角に折曲げるために使用される工具を、接着
剤で汚す惧れはない。また、角隅部に接着剤を
供給するのであるから、正確な位置で接着剤を
活性化することができる。
剤がウエブ材料に与えられることはないから、
直角に折曲げるために使用される工具を、接着
剤で汚す惧れはない。また、角隅部に接着剤を
供給するのであるから、正確な位置で接着剤を
活性化することができる。
3 接着剤が正確な位置に付着された角隅部は、
その後徐々に180°まで折曲げられるのであるか
ら、この際にも接着剤が折曲げられるのである
から、この際にも接着剤が折曲げに関与する工
具に付着してそれを汚す惧れはない。
その後徐々に180°まで折曲げられるのであるか
ら、この際にも接着剤が折曲げられるのである
から、この際にも接着剤が折曲げに関与する工
具に付着してそれを汚す惧れはない。
4 別に接着剤を用いずに、フエブ材料の両面に
熱可塑性層が備えられていて、その一方を密封
のために利用する場合においても、熱を加える
のはウエブ材料が直角に折曲げられた時であつ
て、それまでは何ら熱を加えることがないか
ら、他方の熱可塑性層が損傷される危険は少な
く、また、角隅部に熱を正確に効果的に集中す
ることができるから熱が隣接部分を損傷させる
危険が少なくて済む。
熱可塑性層が備えられていて、その一方を密封
のために利用する場合においても、熱を加える
のはウエブ材料が直角に折曲げられた時であつ
て、それまでは何ら熱を加えることがないか
ら、他方の熱可塑性層が損傷される危険は少な
く、また、角隅部に熱を正確に効果的に集中す
ることができるから熱が隣接部分を損傷させる
危険が少なくて済む。
更に、本願装置の発明によれば、簡単な構成
を用いて効率よく上記の方法を実施することが
できる。すなわち、第1及び第3のグループの
成形用ローラを用いることにより、徐々に連続
的に折り曲げを行なうことを可能ならしめ、密
封装置は、第2のグループの成形用ローラと協
働して、ウエブ材料の主部分と端部分との間の
角隅部に、接着剤を正確に適用するか又は熱を
加えるかするように配置されていて、折曲げが
ある程度行なわれた後にはじめて、接着剤を適
用し、或いは熱を加えるようにしている。かく
て、本願装置の発明によれば、前記1)〜4)
の効果をもたらす方法を、簡単な構成によつて
確実に実施することができるのである。
を用いて効率よく上記の方法を実施することが
できる。すなわち、第1及び第3のグループの
成形用ローラを用いることにより、徐々に連続
的に折り曲げを行なうことを可能ならしめ、密
封装置は、第2のグループの成形用ローラと協
働して、ウエブ材料の主部分と端部分との間の
角隅部に、接着剤を正確に適用するか又は熱を
加えるかするように配置されていて、折曲げが
ある程度行なわれた後にはじめて、接着剤を適
用し、或いは熱を加えるようにしている。かく
て、本願装置の発明によれば、前記1)〜4)
の効果をもたらす方法を、簡単な構成によつて
確実に実施することができるのである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
本発明実施例による折曲げ密封装置は、図には
示されていないスタンドに支持された2つのキヤ
リヤ部材、即ち上方キヤリヤ部材1と下方キヤリ
ヤ部材2とを有している。これらキヤリヤ部材
1,2は互いに連続せしめられた直線上に配備さ
れている多数の軸(図示なし)を備えており、該
軸には成形用ローラ3とカウンタローラ4とが自
由に回転できるよう装架されている。即ち、上方
キヤリヤ部材1は互いに整合して配置された第1
の列のローラ3,4を有しており、また、該上方
キヤリヤ部材1の下に位置せしめられた下方キヤ
リヤ部材2は互いに整合して配備された第2の列
のローラ3,4を有している。更に、ローラは3
つのグループ、即ち図から明らかな通り、(第1
図において左方の)第1のグループの3対のロー
ラと、上方キヤリヤ部材1に配備された第2のグ
ループの3個のローラと、(第1図において右方
の)第3のグループの3対のローラとに分割され
ている。第1及び第3のグループの各々は成形用
ローラ3とカウンタローラ4を有しており、該成
形用ローラ及びカウンタローラは互いに協働する
ようにされていると共に、両側のキヤリヤ部材
1,2に装着されている。第2のグループ即ち中
央のグループのローラは上方キヤリヤ部材1に装
架された成形用ローラ3のみで構成されている。
これら中央のグループのローラの下には加熱素子
5が配備されており、該加熱素子5は下方キヤリ
ヤ部材2に支持されていると共にノズル6を有し
ており、該ノズル6は第2のグループの成形用ロ
ーラ3に向けられた出口開口17を備えている
(第4図)。
示されていないスタンドに支持された2つのキヤ
リヤ部材、即ち上方キヤリヤ部材1と下方キヤリ
ヤ部材2とを有している。これらキヤリヤ部材
1,2は互いに連続せしめられた直線上に配備さ
れている多数の軸(図示なし)を備えており、該
軸には成形用ローラ3とカウンタローラ4とが自
由に回転できるよう装架されている。即ち、上方
キヤリヤ部材1は互いに整合して配置された第1
の列のローラ3,4を有しており、また、該上方
キヤリヤ部材1の下に位置せしめられた下方キヤ
リヤ部材2は互いに整合して配備された第2の列
のローラ3,4を有している。更に、ローラは3
つのグループ、即ち図から明らかな通り、(第1
図において左方の)第1のグループの3対のロー
ラと、上方キヤリヤ部材1に配備された第2のグ
ループの3個のローラと、(第1図において右方
の)第3のグループの3対のローラとに分割され
ている。第1及び第3のグループの各々は成形用
ローラ3とカウンタローラ4を有しており、該成
形用ローラ及びカウンタローラは互いに協働する
ようにされていると共に、両側のキヤリヤ部材
1,2に装着されている。第2のグループ即ち中
央のグループのローラは上方キヤリヤ部材1に装
架された成形用ローラ3のみで構成されている。
これら中央のグループのローラの下には加熱素子
5が配備されており、該加熱素子5は下方キヤリ
ヤ部材2に支持されていると共にノズル6を有し
ており、該ノズル6は第2のグループの成形用ロ
ーラ3に向けられた出口開口17を備えている
(第4図)。
2つのキヤリヤ部材1,2は互いにほぼ平行を
なしてスタンドに配備されており、また、互いに
近付く方法及び遠去かる方向に移動し得るよう該
スタンドに装備されている。こうして、キヤリウ
ア部材1,2に支持されたローラ3,4間の距離
が調整可能にされており、同様に、加熱素子5の
出口開口7とそれに対向せしめられた成形用ロー
ラ3との間の距離が調整可能にされている。
なしてスタンドに配備されており、また、互いに
近付く方法及び遠去かる方向に移動し得るよう該
スタンドに装備されている。こうして、キヤリウ
ア部材1,2に支持されたローラ3,4間の距離
が調整可能にされており、同様に、加熱素子5の
出口開口7とそれに対向せしめられた成形用ロー
ラ3との間の距離が調整可能にされている。
第1図において2つのキヤリヤ部材1,2の左
側には、即ち、処理すべき包装用ウエブ材料が本
発明実施例による折曲げ密封装置に導入せしめら
れる側のキヤリヤ部材1,2の側部には、上方及
び下方補助キヤリヤ部材8が置かれており、該補
助キヤリヤ部材8は、2つの主キヤリヤ部材1,
2と同様に、互いに近付く方向及び離れる方向に
調節可能にされている。補助キヤリヤ部材8の各
各は、自由に回転できるよう軸(図示なし)に支
持された折目付け用ローラ9を備えている。これ
ら折目付け用ローラ9は在来設計のもので、ほぼ
円筒状の表面を有しており、これら折目付け用ロ
ーラ9のうち一方のローラには該ローラの周囲に
延在する隆起部が備えられており、他方のローラ
には該隆起部の位置及び寸法に対応した溝が備え
られていてこれら折目付け用ローラ間に給送せら
れた包装用ウエブ材料の折目付けが可能ならしめ
られるようになつている。
側には、即ち、処理すべき包装用ウエブ材料が本
発明実施例による折曲げ密封装置に導入せしめら
れる側のキヤリヤ部材1,2の側部には、上方及
び下方補助キヤリヤ部材8が置かれており、該補
助キヤリヤ部材8は、2つの主キヤリヤ部材1,
2と同様に、互いに近付く方向及び離れる方向に
調節可能にされている。補助キヤリヤ部材8の各
各は、自由に回転できるよう軸(図示なし)に支
持された折目付け用ローラ9を備えている。これ
ら折目付け用ローラ9は在来設計のもので、ほぼ
円筒状の表面を有しており、これら折目付け用ロ
ーラ9のうち一方のローラには該ローラの周囲に
延在する隆起部が備えられており、他方のローラ
には該隆起部の位置及び寸法に対応した溝が備え
られていてこれら折目付け用ローラ間に給送せら
れた包装用ウエブ材料の折目付けが可能ならしめ
られるようになつている。
キヤリヤ部材1,2の反対側の端部(即ち、ロ
ーラ3,4によつて処理された包装用ウエブ材料
が放出されるべき端部)には、別の上方及び下方
補助キヤリヤ部材10が置かれており、該補助キ
ヤリヤ部材10には互いに協働し且つ自由に回転
できるよう装架された2つの圧力ローラ11が支
持されている。該圧力ローラ11は円筒状をして
いると共に補助キヤリヤ部材10により互いに近
付く方向及び遠去かる方向に移動可能ならしめら
れている。2つの圧力ローラ11のうちの少なく
とも一方のローラ、好ましくは下方のローラは、
例えば硬質ゴムのごとき弾性材料でなる円筒状作
動面を備えている。通常圧力ローラ11は互いに
接して置かれていてそれらローラ間には何等の空
間も無いようにされており、こうして該圧力ロー
ラ11を通過せんとするウエブ材料は該圧力ロー
ラを通過するためには前記弾性材料の一部を変位
せしめねばならず、その結果、該ウエブ材料がか
なりの圧力を受けせしめられるようになつてい
る。折目付け用ローラ9間の間隔及び圧力ローラ
11間の間隔を夫々別個に調節せしめるための設
備は必ずしも必要とされるものでなく、この場合
これらローラ9,11を主キヤリヤ部材1,2に
直接装架することができ、このことは補助キヤリ
ヤ部材8,10を省略し得ることを意味してい
る。
ーラ3,4によつて処理された包装用ウエブ材料
が放出されるべき端部)には、別の上方及び下方
補助キヤリヤ部材10が置かれており、該補助キ
ヤリヤ部材10には互いに協働し且つ自由に回転
できるよう装架された2つの圧力ローラ11が支
持されている。該圧力ローラ11は円筒状をして
いると共に補助キヤリヤ部材10により互いに近
付く方向及び遠去かる方向に移動可能ならしめら
れている。2つの圧力ローラ11のうちの少なく
とも一方のローラ、好ましくは下方のローラは、
例えば硬質ゴムのごとき弾性材料でなる円筒状作
動面を備えている。通常圧力ローラ11は互いに
接して置かれていてそれらローラ間には何等の空
間も無いようにされており、こうして該圧力ロー
ラ11を通過せんとするウエブ材料は該圧力ロー
ラを通過するためには前記弾性材料の一部を変位
せしめねばならず、その結果、該ウエブ材料がか
なりの圧力を受けせしめられるようになつてい
る。折目付け用ローラ9間の間隔及び圧力ローラ
11間の間隔を夫々別個に調節せしめるための設
備は必ずしも必要とされるものでなく、この場合
これらローラ9,11を主キヤリヤ部材1,2に
直接装架することができ、このことは補助キヤリ
ヤ部材8,10を省略し得ることを意味してい
る。
先にも述べた通り、2つのキヤリヤ部材1,2
は2つの異なる形式のローラ、即ち成形用ローラ
3及びカウンタローラ4を有している。成形用ロ
ーラ3の総べては内方及び外方円筒状部分12及
び13(第2図乃至第6図)を有しており、該内
方円筒状部分12は外方円筒状部分13よりも大
きな直径を有している。これら2つの円筒状部分
12及び13間には成形用部分14が備えられて
おり、該成形用部分14の表面はそれら2つの円
筒状部分12及び13の夫々の表面を互いに接続
せしめている。ローラの上述した夫々異なる部分
は一体成形されるのが好ましいけれども、例えば
経済上の理由で有利と思われるならば、それら異
なる部分を夫々別個に成形することも考えられ得
る。成形用ローラ3の大半において、また、第1
のグループのローラ(第1図における左側の3対
のローラ)においては、成形用部分14は円錐形
をしており、該円錐形の円錐度はローラからロー
ラへ変化している第1の成形用ローラ3が約30度
の頂角を有し、第2の成形用ローラ3が45度の頂
角を有し、第3の成形用ローラが約60度の頂角を
有するようになつている。このことは、第1のグ
ループのローラにおける最初の成形用ローラ3と
最後の成形用ローラ3とを示している第2図及び
第5図から明らかである。
は2つの異なる形式のローラ、即ち成形用ローラ
3及びカウンタローラ4を有している。成形用ロ
ーラ3の総べては内方及び外方円筒状部分12及
び13(第2図乃至第6図)を有しており、該内
方円筒状部分12は外方円筒状部分13よりも大
きな直径を有している。これら2つの円筒状部分
12及び13間には成形用部分14が備えられて
おり、該成形用部分14の表面はそれら2つの円
筒状部分12及び13の夫々の表面を互いに接続
せしめている。ローラの上述した夫々異なる部分
は一体成形されるのが好ましいけれども、例えば
経済上の理由で有利と思われるならば、それら異
なる部分を夫々別個に成形することも考えられ得
る。成形用ローラ3の大半において、また、第1
のグループのローラ(第1図における左側の3対
のローラ)においては、成形用部分14は円錐形
をしており、該円錐形の円錐度はローラからロー
ラへ変化している第1の成形用ローラ3が約30度
の頂角を有し、第2の成形用ローラ3が45度の頂
角を有し、第3の成形用ローラが約60度の頂角を
有するようになつている。このことは、第1のグ
ループのローラにおける最初の成形用ローラ3と
最後の成形用ローラ3とを示している第2図及び
第5図から明らかである。
成形用ローラ3と協働するカウンタローラ4は
総べて円筒状をしており、また、成形用ローラの
成形用部分14と協働するべく位置決めされてい
る。カウンタローラ4も自由に回転できるようキ
ヤリヤ部材1,2に支持されている。作動時カウ
ンタローラ4の円筒面と成形用ローラ3の外方円
筒状部分13との間に、処理されるべきウエブ材
料の厚さにほぼ対応した空隙が存在するような距
離をもつて、キヤリヤ部材1,2は通常位置せし
められている。
総べて円筒状をしており、また、成形用ローラの
成形用部分14と協働するべく位置決めされてい
る。カウンタローラ4も自由に回転できるようキ
ヤリヤ部材1,2に支持されている。作動時カウ
ンタローラ4の円筒面と成形用ローラ3の外方円
筒状部分13との間に、処理されるべきウエブ材
料の厚さにほぼ対応した空隙が存在するような距
離をもつて、キヤリヤ部材1,2は通常位置せし
められている。
図面から理解される通り、第1のグループのロ
ーラにおいては、成形用ローラ3は上方キヤリヤ
部材1に配備され、一方、カウンタローラ4は下
方キヤリヤ部材2に支持されている。
ーラにおいては、成形用ローラ3は上方キヤリヤ
部材1に配備され、一方、カウンタローラ4は下
方キヤリヤ部材2に支持されている。
第2のグループのローラ(キヤリヤ部材2に支
持された中央の3個のローラ)は総べて同一の成
形用ローラ3のみで成つており、これら成形用ロ
ーラの内方円筒状部分12と外方円筒状部分13
との間の成形用部分14の表面は、第4図に示さ
れるごとく、ウエブ材料の平面に対し90度をなし
ている。第2のグループのローラにおける成形用
ローラ3はカウンタローラとは何等協働するよう
になつていず、それ故、該第2のグループのロー
ラにおける成形用ローラの形状及び位置を他のロ
ーラに較べ、より自由に定めることができる。即
ち、これら成形用ローラの中心軸線がウエブ材料
の主平面に対し90度を形成するようこれらローラ
を配向せしめることも可能であり、また、これら
ローラは単純な円筒形状をしており、できればこ
れらローラにはフランジの形をした案内境界面又
は他の案内面が備えられている。下方キヤリヤ部
材2は加熱素子5を支持しており、該加熱素子5
は第2のグループの成形用ローラ3と同一高さの
所に配置されていると共に熱い空気源(図示な
し)にホース15aを介して接続されている。ノ
ズル6の出口開口7は長く且つ狭く、また本発明
実施例による折曲げ密封装置の長手方向に、即ち
該折曲げ密封装置を通して給送される包装用ウエ
ブ材料と平行をなして延在している。更に、出口
開口7は成形用ローラ3の外方円筒状部分13と
成形用部分14との間の角隅部へ向けられてい
る。成形用ローラ3と出口開口7との間の距離
は、上方列のローラと下方列のローラとの間の距
離と同様に2つのキヤリヤ部材1,2を互いに近
付く方向及び離れる方向に移動せしめられること
によつて調整される。
持された中央の3個のローラ)は総べて同一の成
形用ローラ3のみで成つており、これら成形用ロ
ーラの内方円筒状部分12と外方円筒状部分13
との間の成形用部分14の表面は、第4図に示さ
れるごとく、ウエブ材料の平面に対し90度をなし
ている。第2のグループのローラにおける成形用
ローラ3はカウンタローラとは何等協働するよう
になつていず、それ故、該第2のグループのロー
ラにおける成形用ローラの形状及び位置を他のロ
ーラに較べ、より自由に定めることができる。即
ち、これら成形用ローラの中心軸線がウエブ材料
の主平面に対し90度を形成するようこれらローラ
を配向せしめることも可能であり、また、これら
ローラは単純な円筒形状をしており、できればこ
れらローラにはフランジの形をした案内境界面又
は他の案内面が備えられている。下方キヤリヤ部
材2は加熱素子5を支持しており、該加熱素子5
は第2のグループの成形用ローラ3と同一高さの
所に配置されていると共に熱い空気源(図示な
し)にホース15aを介して接続されている。ノ
ズル6の出口開口7は長く且つ狭く、また本発明
実施例による折曲げ密封装置の長手方向に、即ち
該折曲げ密封装置を通して給送される包装用ウエ
ブ材料と平行をなして延在している。更に、出口
開口7は成形用ローラ3の外方円筒状部分13と
成形用部分14との間の角隅部へ向けられてい
る。成形用ローラ3と出口開口7との間の距離
は、上方列のローラと下方列のローラとの間の距
離と同様に2つのキヤリヤ部材1,2を互いに近
付く方向及び離れる方向に移動せしめられること
によつて調整される。
第1のグループと同様第3のグループのローラ
は前後に配置された3対のローラで構成されてい
る。しかしながら、第1のグループの場合と違つ
て、この第3のグループにおける成形用ローラ3
は下方キヤリヤ部材2に支持されており、一方、
上方キヤリヤ部材1は該成形用ローラと協働する
カウンタローラ4を支持している。この第3のグ
ループにおける成形用ローラ3は、上述した成形
用ローラと同様、内方円筒状部分12と該内方円
筒状部分12よりもやや小さな直径の外方円筒状
部分13とを有している(第5図及び第6図)。
これら2つの円筒状部分12及び13間には円錐
形状の成形用部分14が備えられているが、該成
形用部分14の円錐面は、前述した成形用ローラ
の場合のごとく2つの部分12,13の円筒面を
互いに接続せしめるようにはなつていない。その
代わりに、成形用部分14の円錐面は、第3のグ
ループのローラの最初のものと最後のものとを
夫々示している第5図及び第6図から明らかなよ
うに、成形用ローラ3に設けられた溝内に位置せ
しめられている。第1のグループのローラにおけ
る場合と同様、この第3のグループのローラにお
ける円錐状成形用部分14は、截頭円錐体の大径
端がキヤリヤ部材1,2に近接して置かれるよう
位置決めされている。また、該截頭円錐体の最大
直径は外方円筒状部分13の直径にほぼ等しくさ
れている。この第3のグループにおける円錐状成
形用部分14の頂角も夫々の対のローラ間で変化
しており、具体的には、該頂角はウエブ材料の移
動方向に見て即ち第1図において左から右へ見て
徐々に小さくなつている。即ち、第1の対のロー
ラにおける成形用ローラ3は約60度の頂角を備え
た円筒状成形用部分14を有しており(第5図)、
第2の成形用ローラ3は約45度の頂角を有してお
り、第3の成形用ローラ(第6図)は約30度の頂
角を有している。
は前後に配置された3対のローラで構成されてい
る。しかしながら、第1のグループの場合と違つ
て、この第3のグループにおける成形用ローラ3
は下方キヤリヤ部材2に支持されており、一方、
上方キヤリヤ部材1は該成形用ローラと協働する
カウンタローラ4を支持している。この第3のグ
ループにおける成形用ローラ3は、上述した成形
用ローラと同様、内方円筒状部分12と該内方円
筒状部分12よりもやや小さな直径の外方円筒状
部分13とを有している(第5図及び第6図)。
これら2つの円筒状部分12及び13間には円錐
形状の成形用部分14が備えられているが、該成
形用部分14の円錐面は、前述した成形用ローラ
の場合のごとく2つの部分12,13の円筒面を
互いに接続せしめるようにはなつていない。その
代わりに、成形用部分14の円錐面は、第3のグ
ループのローラの最初のものと最後のものとを
夫々示している第5図及び第6図から明らかなよ
うに、成形用ローラ3に設けられた溝内に位置せ
しめられている。第1のグループのローラにおけ
る場合と同様、この第3のグループのローラにお
ける円錐状成形用部分14は、截頭円錐体の大径
端がキヤリヤ部材1,2に近接して置かれるよう
位置決めされている。また、該截頭円錐体の最大
直径は外方円筒状部分13の直径にほぼ等しくさ
れている。この第3のグループにおける円錐状成
形用部分14の頂角も夫々の対のローラ間で変化
しており、具体的には、該頂角はウエブ材料の移
動方向に見て即ち第1図において左から右へ見て
徐々に小さくなつている。即ち、第1の対のロー
ラにおける成形用ローラ3は約60度の頂角を備え
た円筒状成形用部分14を有しており(第5図)、
第2の成形用ローラ3は約45度の頂角を有してお
り、第3の成形用ローラ(第6図)は約30度の頂
角を有している。
第3のグループの成形用ローラ3と協働するカ
ウンタローラ4は前述した好適形式のカウンタロ
ーラと同様に設計されていて成形用ローラ3の外
方円筒状部分13と協働する円筒状作動面を有し
ている。また、該カウンタローラ4の円筒状作動
面の幅は、成形用ローラ3の前記外方円筒状部分
13のみならず、凹まされた円錐状成形用部分1
4も覆うべく定められている。換言すれば、第2
図乃至第6図から明らかなごとく、キヤリヤ部材
1,2に面したカウンタローラの周部は、外方円
筒状部分13の直径に対応した直径の截頭円錐状
成形用部分14の端部の前方において常に真直ぐ
である。
ウンタローラ4は前述した好適形式のカウンタロ
ーラと同様に設計されていて成形用ローラ3の外
方円筒状部分13と協働する円筒状作動面を有し
ている。また、該カウンタローラ4の円筒状作動
面の幅は、成形用ローラ3の前記外方円筒状部分
13のみならず、凹まされた円錐状成形用部分1
4も覆うべく定められている。換言すれば、第2
図乃至第6図から明らかなごとく、キヤリヤ部材
1,2に面したカウンタローラの周部は、外方円
筒状部分13の直径に対応した直径の截頭円錐状
成形用部分14の端部の前方において常に真直ぐ
である。
異なる形式の材料に対し、精度及び経済性に関
する要求事項を満足せしめる結果を得るめにはロ
ーラ3,4の形状、数及び位置を或る範囲内で変
えてもよい。例えば、接着剤の加熱後に行われる
折曲げ処理の一部を、或る形式の材料の場合実施
するのが難しく、折曲げ処理の最初の部分よりも
穏やかに実施しなければならない場合等にはロー
ラの数を変えてもよく、このことは、本発明実施
例による折曲げ密封装置の変形例が第1のグルー
プのローラではより少ない対のローラを有し、ま
た、最後のグループのローラではより多くの対の
ローラを有していることを意味している。当然、
成形用ローラ3の頂角も適宜の態様をもつて材料
の要求事項に適合させなければならない。
する要求事項を満足せしめる結果を得るめにはロ
ーラ3,4の形状、数及び位置を或る範囲内で変
えてもよい。例えば、接着剤の加熱後に行われる
折曲げ処理の一部を、或る形式の材料の場合実施
するのが難しく、折曲げ処理の最初の部分よりも
穏やかに実施しなければならない場合等にはロー
ラの数を変えてもよく、このことは、本発明実施
例による折曲げ密封装置の変形例が第1のグルー
プのローラではより少ない対のローラを有し、ま
た、最後のグループのローラではより多くの対の
ローラを有していることを意味している。当然、
成形用ローラ3の頂角も適宜の態様をもつて材料
の要求事項に適合させなければならない。
本発明実施例による折曲げ密封方法及び装置
は、一般に両面が薄い熱可塑性材料層で覆われた
中央担持用紙層を有している形式のウエブ材料の
長手方向縁部を折曲げ、そして密封せしめるのに
用いられるべく意図されたものである。この主形
式の包装用積層体は、例えばアルミニウム箔のご
とき他の材料層を含んでいてもよく、しかしなが
ら、このような別の材料層が含まれている場合で
も、本発明実施例による方法及び装置は変わるも
のでない。図示された本発明による方法及び装置
の好適実施例の作動について以下述べるけれど
も、該作動に関しては、包装用積層体が、折曲げ
られた長手方向縁部を密封せしめるのに用いられ
る少なくとも一つの外方熱可塑性層を有している
ものとの仮定に基いて述べることにする。包装用
材料が密封に適した層を有していない形式のもの
である場合には、接着剤を塗布して該接着剤を密
封のために用いなければならない。この場合、本
発明実施例による折曲げ密封装置は、前述した加
熱素子5に代わりに、いわゆるホツトメルトと呼
ばれている或る種の適当な接着剤を塗布するため
の装置を、その加熱素子5が置かれている場所と
同じ場所に備えている。
は、一般に両面が薄い熱可塑性材料層で覆われた
中央担持用紙層を有している形式のウエブ材料の
長手方向縁部を折曲げ、そして密封せしめるのに
用いられるべく意図されたものである。この主形
式の包装用積層体は、例えばアルミニウム箔のご
とき他の材料層を含んでいてもよく、しかしなが
ら、このような別の材料層が含まれている場合で
も、本発明実施例による方法及び装置は変わるも
のでない。図示された本発明による方法及び装置
の好適実施例の作動について以下述べるけれど
も、該作動に関しては、包装用積層体が、折曲げ
られた長手方向縁部を密封せしめるのに用いられ
る少なくとも一つの外方熱可塑性層を有している
ものとの仮定に基いて述べることにする。包装用
材料が密封に適した層を有していない形式のもの
である場合には、接着剤を塗布して該接着剤を密
封のために用いなければならない。この場合、本
発明実施例による折曲げ密封装置は、前述した加
熱素子5に代わりに、いわゆるホツトメルトと呼
ばれている或る種の適当な接着剤を塗布するため
の装置を、その加熱素子5が置かれている場所と
同じ場所に備えている。
従つて、図示され且つ上述せしめられた実施例
は外方プラスチツク(ポリエチレン)層を備えて
いるウエブ材料を処理するのに用いるべく意図さ
れたものであり、該ウエブ材料はそれの一方の長
手方向縁部が約180度折曲げられて該ウエブ材料
の折曲げられていない主部分に密封せしめられる
ようになつている。折曲げを容易ならしめるた
め、ウエブ材料には周知の態様をなして長手方向
折目線が適切に備えられており、該折目線はウエ
ブ材料を前記主部分と縁区域とに分割せしめてい
ると共に折曲げ作業を案内して折曲げられた縁区
域が例えば3mmのごとき所定の均一した幅を有し
得るようになつている。折目付けは熱可塑性材料
の製造に関し前もつて実施され得るけれども、一
般的には、該折目付けを折曲げと同時に実施する
のが好ましい。この理由で、図示された折曲げ密
封装置は、前述した通り、ウエブ材料が導入され
る側の該装置の端部の所に折目付け用ローラ9を
備えている。案内レールローラ等の形をした案内
部材により、ウエブ材料は折曲げられるべき該ウ
エブ材料の縁部がキヤリヤ部材8に面するように
折目付け用ローラ9間に導入せしめられる。作動
時、ウエブ材料は第1図において左側から右側へ
移動せしめられ、また、本発明実施例による装置
が装架せしめられる包装機械により適切に前進せ
しめられる。折曲げ密封装置の一つ以上の対のロ
ーラを駆動せしめてもかまわないけれども、通常
このことは必要とされない。
は外方プラスチツク(ポリエチレン)層を備えて
いるウエブ材料を処理するのに用いるべく意図さ
れたものであり、該ウエブ材料はそれの一方の長
手方向縁部が約180度折曲げられて該ウエブ材料
の折曲げられていない主部分に密封せしめられる
ようになつている。折曲げを容易ならしめるた
め、ウエブ材料には周知の態様をなして長手方向
折目線が適切に備えられており、該折目線はウエ
ブ材料を前記主部分と縁区域とに分割せしめてい
ると共に折曲げ作業を案内して折曲げられた縁区
域が例えば3mmのごとき所定の均一した幅を有し
得るようになつている。折目付けは熱可塑性材料
の製造に関し前もつて実施され得るけれども、一
般的には、該折目付けを折曲げと同時に実施する
のが好ましい。この理由で、図示された折曲げ密
封装置は、前述した通り、ウエブ材料が導入され
る側の該装置の端部の所に折目付け用ローラ9を
備えている。案内レールローラ等の形をした案内
部材により、ウエブ材料は折曲げられるべき該ウ
エブ材料の縁部がキヤリヤ部材8に面するように
折目付け用ローラ9間に導入せしめられる。作動
時、ウエブ材料は第1図において左側から右側へ
移動せしめられ、また、本発明実施例による装置
が装架せしめられる包装機械により適切に前進せ
しめられる。折曲げ密封装置の一つ以上の対のロ
ーラを駆動せしめてもかまわないけれども、通常
このことは必要とされない。
ウエブ材料が2つの折目付け用ローラ9間を通
過し、これらローラにより該ウエブ材料に長手方
向折目線が備えられた後、該ウエブ材料はキヤリ
ヤ部材1,2に装架された最初の対のローラ間に
給送せしめられる。2つのキヤリヤ部材1,2は
成形用ローラの外方円筒状部分13とカウンタロ
ーラ4との間の距離が、処理されるべき包装用材
料の厚さとほぼ同じ寸法となるよう互いに位置決
めされている。第2図から明らかな通り、長手方
向折目線16を備えたウエブ材料15は該長手方
向折目線16が、キヤリヤ部材2に面しているカ
ウンタローラ4の周部の前方に合致するよう該カ
ウンタローラと成形用ローラ3との間に案内せし
められる。この時、ウエブ材料15の主部分17
は成形用ローラ3の外方円筒状部分13とカウン
タローラ4との間に位置せしめられ、一方、ウエ
ブ材料15の縁区域18はカウンタローラ4とキ
ヤリヤ部材2との間の自由空間へ向けて下方向
に、成形用部分14によつて曲げられる。
過し、これらローラにより該ウエブ材料に長手方
向折目線が備えられた後、該ウエブ材料はキヤリ
ヤ部材1,2に装架された最初の対のローラ間に
給送せしめられる。2つのキヤリヤ部材1,2は
成形用ローラの外方円筒状部分13とカウンタロ
ーラ4との間の距離が、処理されるべき包装用材
料の厚さとほぼ同じ寸法となるよう互いに位置決
めされている。第2図から明らかな通り、長手方
向折目線16を備えたウエブ材料15は該長手方
向折目線16が、キヤリヤ部材2に面しているカ
ウンタローラ4の周部の前方に合致するよう該カ
ウンタローラと成形用ローラ3との間に案内せし
められる。この時、ウエブ材料15の主部分17
は成形用ローラ3の外方円筒状部分13とカウン
タローラ4との間に位置せしめられ、一方、ウエ
ブ材料15の縁区域18はカウンタローラ4とキ
ヤリヤ部材2との間の自由空間へ向けて下方向
に、成形用部分14によつて曲げられる。
第1のグループのローラに配備されている成形
用ローラに備えられた截頭円錐状成形用部分14
の頂角は徐々に大きくなつているので、ウエブ材
料15の縁区域18は該縁区域18がウエブ材料
15の主部分17に対しほぼ直角に位置せしめら
れるまで徐々に折曲げられ、縁区域18が主部分
17に対しほぼ直角となるのは、ウエブ材料が第
2のグループにおける最初のローラ、即ち、ウエ
ブ材料の移動方向で見て、キヤリヤ部材1におけ
る4番目のローラに達した時に生ずる。この位置
では、ウエブ材料の主部分17は成形用ローラ3
の外方円筒状部分13に当接せしめられており、
同時に、折目線16は該外方円筒状部分13と成
形部14との間の角隅部に位置せしめられてい
る。前述した熱い空気用ノズル6により、熱い空
気(約250°)はウエブ材料15の主部分17と縁
区域18との間の角隅部における空間へ出口開口
17を通つて導かれ、そこに存在している熱可塑
材はそれの溶融温度(約130℃)まで加熱せしめ
られる。ノズル6の出口開口7の位置及び向きに
より、また、該出口開口と互いに直角をなすウエ
ブ材料の2つの部分との間の短い距離のために、
熱可塑性層に対する加熱はウエブ材料の2つ部分
間が角隅部における比較的狭い領域に限定され、
これにより熱可塑性層の周囲の部分が損傷を受け
ないようになつている。このように加熱される領
域は限定されつつ、ウエブ材料は第2のグループ
のローラに存在する3個の成形用ローラ3を通過
せしめられ、その間全体を通してウエブ材料の主
部分17と縁区域18とはほぼ直角に保たれてい
る。
用ローラに備えられた截頭円錐状成形用部分14
の頂角は徐々に大きくなつているので、ウエブ材
料15の縁区域18は該縁区域18がウエブ材料
15の主部分17に対しほぼ直角に位置せしめら
れるまで徐々に折曲げられ、縁区域18が主部分
17に対しほぼ直角となるのは、ウエブ材料が第
2のグループにおける最初のローラ、即ち、ウエ
ブ材料の移動方向で見て、キヤリヤ部材1におけ
る4番目のローラに達した時に生ずる。この位置
では、ウエブ材料の主部分17は成形用ローラ3
の外方円筒状部分13に当接せしめられており、
同時に、折目線16は該外方円筒状部分13と成
形部14との間の角隅部に位置せしめられてい
る。前述した熱い空気用ノズル6により、熱い空
気(約250°)はウエブ材料15の主部分17と縁
区域18との間の角隅部における空間へ出口開口
17を通つて導かれ、そこに存在している熱可塑
材はそれの溶融温度(約130℃)まで加熱せしめ
られる。ノズル6の出口開口7の位置及び向きに
より、また、該出口開口と互いに直角をなすウエ
ブ材料の2つの部分との間の短い距離のために、
熱可塑性層に対する加熱はウエブ材料の2つ部分
間が角隅部における比較的狭い領域に限定され、
これにより熱可塑性層の周囲の部分が損傷を受け
ないようになつている。このように加熱される領
域は限定されつつ、ウエブ材料は第2のグループ
のローラに存在する3個の成形用ローラ3を通過
せしめられ、その間全体を通してウエブ材料の主
部分17と縁区域18とはほぼ直角に保たれてい
る。
ウエブ材料の熱可塑性層の加熱か完了せしめら
れた後、ウエブ材料は第5図に示されている最後
の即ち第3のローラグループにおける最初の対の
ローラに達する。ウエブ材料の縁区域18の折曲
げは、該縁区域が成形用ローラ3の截頭円錐体と
して形状決めされている成形用部分14に達する
や否や再開せしめられ、該成形用部分14は縁区
域18を強制的に更に折曲げ、それと同時に、該
縁区域18は截頭円錐状成形面が置かれている成
形用ローラ3に設けられた溝内に曲げられる。前
述した通り、第3のローラグループを成形してい
る成形用ローラ3は段階的に小さくなる頂角を備
えた截頭円錐状成形用部分14を有しており、そ
の結果、ウエブ材料の長手方向縁区域18は、該
縁区域が最後の対のローラ間を通過してほぼ2つ
折り(第6図)にされるまで徐々に折曲げられ
る。ウエブ材料の速度及び該ウエブ材料の加熱
は、折曲げられた縁区域を密封するのに用いられ
るべき熱可塑性層が柔かく且つ密封のために用い
られ得る温度状態に維持されるように適合せしめ
られている。ウエブ材料がキヤリヤ部材1,2に
支持されている最後の対のローラを離れた後、該
ウエブ材料は2つの円筒状圧力ローラ11に達す
る。これら圧力ローラ11により、ウエブ材料の
主部分17と縁区域とは最終的に2つ折り状態に
され且つ互いに押圧せしめられ、接着剤として作
用する加熱された熱可塑性層により縁区域18は
ウエブ材料の主部分17の、該縁区域18の上に
位置する区域に接合せしめられる。2つの圧力ロ
ーラ11間の距離は、信頼性及び耐久性に優れた
密封部が確実に形成されるのに充分な力で、ウエ
ブ材料の2つの部分が互いに押圧せしめられるよ
う調節されている。こうしてウエブ材料には所望
とされる2つ折りされた液密縁部が備えせしめら
れ、該ウエブ材料は更に前進せしめられ、その後
該ウエブ材料は周知の態様で液密筒状材料に転換
せしめられ、該筒状材料に所望の内容物が充填せ
しめられた後、該筒状材料は、繰返し行われる横
方向密封作業により、充填済包装容器に転換せし
められるようになつている。
れた後、ウエブ材料は第5図に示されている最後
の即ち第3のローラグループにおける最初の対の
ローラに達する。ウエブ材料の縁区域18の折曲
げは、該縁区域が成形用ローラ3の截頭円錐体と
して形状決めされている成形用部分14に達する
や否や再開せしめられ、該成形用部分14は縁区
域18を強制的に更に折曲げ、それと同時に、該
縁区域18は截頭円錐状成形面が置かれている成
形用ローラ3に設けられた溝内に曲げられる。前
述した通り、第3のローラグループを成形してい
る成形用ローラ3は段階的に小さくなる頂角を備
えた截頭円錐状成形用部分14を有しており、そ
の結果、ウエブ材料の長手方向縁区域18は、該
縁区域が最後の対のローラ間を通過してほぼ2つ
折り(第6図)にされるまで徐々に折曲げられ
る。ウエブ材料の速度及び該ウエブ材料の加熱
は、折曲げられた縁区域を密封するのに用いられ
るべき熱可塑性層が柔かく且つ密封のために用い
られ得る温度状態に維持されるように適合せしめ
られている。ウエブ材料がキヤリヤ部材1,2に
支持されている最後の対のローラを離れた後、該
ウエブ材料は2つの円筒状圧力ローラ11に達す
る。これら圧力ローラ11により、ウエブ材料の
主部分17と縁区域とは最終的に2つ折り状態に
され且つ互いに押圧せしめられ、接着剤として作
用する加熱された熱可塑性層により縁区域18は
ウエブ材料の主部分17の、該縁区域18の上に
位置する区域に接合せしめられる。2つの圧力ロ
ーラ11間の距離は、信頼性及び耐久性に優れた
密封部が確実に形成されるのに充分な力で、ウエ
ブ材料の2つの部分が互いに押圧せしめられるよ
う調節されている。こうしてウエブ材料には所望
とされる2つ折りされた液密縁部が備えせしめら
れ、該ウエブ材料は更に前進せしめられ、その後
該ウエブ材料は周知の態様で液密筒状材料に転換
せしめられ、該筒状材料に所望の内容物が充填せ
しめられた後、該筒状材料は、繰返し行われる横
方向密封作業により、充填済包装容器に転換せし
められるようになつている。
本発明実施例による方法によれば、接着剤の活
性化又は塗布は折曲げ作業の大半が行われた後に
のみ実施されるようになつているので、次のごと
き多数の利点を得ることができる。即ち、その利
点とは、作業がより安全ならしめられること、作
業速度を高めることができること、及び材料に対
する損傷が低減せしめられることである。例え
ば、塗布され又は活性化された接着剤によつて工
具が汚される危険性は、該接着剤の塗布又は活性
化が折曲げ作業の後の方の段階で行われることに
より低減せしめることは明らかである。また、担
持層の両面に熱可塑性層を有している形式の包装
用積層体を折曲げる場合、反対側の熱可塑性層、
即ち折曲げ部の外側に位置せしめられている熱可
塑性層に対する損傷は低減せしめられる。その理
由は、熱を後から作用せしめることにより、熱が
担持層を滲透してこの反対側の熱可塑性層をも軟
化させてしまうということが阻止されるからであ
る。この、熱が担持層を滲透してその反対側の熱
可塑性層をも軟化させてしまうことは、該熱可塑
性層を損傷せしめて該層の複数部分をローラに固
着させてしまうという従来からの問題の原因とな
つていた。縁区域が約90度の角度に折曲げられた
後に折曲げ処理を部分的に又は完全に中断せしめ
ることにより、密封促進剤(接着剤又は熱い空
気)はそれの効果が最大となる領域に集中せしめ
られ、ウエブ材料の又は折曲げ密封装置の隣接部
分への該密封促進剤の望ましからざる広がりが防
止される。本発明による方法及び装置は実際良好
に機能することが証明されており、また、合理的
で且つ商業的に実行可能な態様でもつて、折曲げ
られ且つ密封されたウエブ縁部を備えた包装容器
を生産することを初めて可能ならしめたものであ
る。
性化又は塗布は折曲げ作業の大半が行われた後に
のみ実施されるようになつているので、次のごと
き多数の利点を得ることができる。即ち、その利
点とは、作業がより安全ならしめられること、作
業速度を高めることができること、及び材料に対
する損傷が低減せしめられることである。例え
ば、塗布され又は活性化された接着剤によつて工
具が汚される危険性は、該接着剤の塗布又は活性
化が折曲げ作業の後の方の段階で行われることに
より低減せしめることは明らかである。また、担
持層の両面に熱可塑性層を有している形式の包装
用積層体を折曲げる場合、反対側の熱可塑性層、
即ち折曲げ部の外側に位置せしめられている熱可
塑性層に対する損傷は低減せしめられる。その理
由は、熱を後から作用せしめることにより、熱が
担持層を滲透してこの反対側の熱可塑性層をも軟
化させてしまうということが阻止されるからであ
る。この、熱が担持層を滲透してその反対側の熱
可塑性層をも軟化させてしまうことは、該熱可塑
性層を損傷せしめて該層の複数部分をローラに固
着させてしまうという従来からの問題の原因とな
つていた。縁区域が約90度の角度に折曲げられた
後に折曲げ処理を部分的に又は完全に中断せしめ
ることにより、密封促進剤(接着剤又は熱い空
気)はそれの効果が最大となる領域に集中せしめ
られ、ウエブ材料の又は折曲げ密封装置の隣接部
分への該密封促進剤の望ましからざる広がりが防
止される。本発明による方法及び装置は実際良好
に機能することが証明されており、また、合理的
で且つ商業的に実行可能な態様でもつて、折曲げ
られ且つ密封されたウエブ縁部を備えた包装容器
を生産することを初めて可能ならしめたものであ
る。
第1図は本発明によるウエブ材料の長手方向縁
部を折曲げ、そして密封するための装置の側面図
であり、第2図乃至第6図は第1図に示された装
置の部分図であつてウエブ材料の長手方向縁区域
を徐々に折曲げて密封せしめることを可能ならし
める該装置の互いに協働するローラの形状を示し
ている図である。 1……上方キヤリヤ部材、2……下方キヤリヤ
部材、3……成形用ローラ、4……カウンタロー
ラ、5……加熱素子、6……ノズル、7……出口
開口、8……補助キヤリヤ部材、9……折目付け
用ローラ、10……補助キヤリヤ部材、11……
圧力ローラ、12……内方円筒状部分、13……
外方円筒状部分、14……成形用部分、15a…
…ホース、15……ウエブ材料、16……折目
線、17……主部分、18……縁区域。
部を折曲げ、そして密封するための装置の側面図
であり、第2図乃至第6図は第1図に示された装
置の部分図であつてウエブ材料の長手方向縁区域
を徐々に折曲げて密封せしめることを可能ならし
める該装置の互いに協働するローラの形状を示し
ている図である。 1……上方キヤリヤ部材、2……下方キヤリヤ
部材、3……成形用ローラ、4……カウンタロー
ラ、5……加熱素子、6……ノズル、7……出口
開口、8……補助キヤリヤ部材、9……折目付け
用ローラ、10……補助キヤリヤ部材、11……
圧力ローラ、12……内方円筒状部分、13……
外方円筒状部分、14……成形用部分、15a…
…ホース、15……ウエブ材料、16……折目
線、17……主部分、18……縁区域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縁区域18を徐々に折曲げつつ連続して供給
されるウエブ材料の長手方向縁部を折曲げ且つ密
封せしめる方法において、前記ウエブ材料15の
主部分17に対しほぼ直角を形成するよう前記縁
区域18を折曲げ、前記ウエブ材料15の前記主
部分17と折曲げられた前記縁区域18との間の
角隅部に密封促進剤を供給せしめ、前記縁区域1
8が約180度折曲げられるまで該縁区域を徐々に
折曲げることにより折曲げ処理を連続せしめ、前
記縁区域を前記ウエブ材料15の前記主部分17
に押圧せしめ且つ該主部分に密封せしめることを
特徴とする方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
折曲げる前の前記ウエブ材料15に、折曲げを案
内する折目線16を備えせしめることを特徴とす
る方法。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方
法において、前記密封促進剤が接着剤であること
を特徴とする方法。 4 各対が輪郭の定められた成形用ローラ3とカ
ウンタローラ4とを有するよう複数の対をなす多
数の互いに協働するローラ3,4が備えられてお
り、ウエブ材料15の長手方向縁部は前記ローラ
間を通るようにされており、前記成形用ローラ3
の各々は2つの円筒状部分12,13を有してお
り、これら2つの円筒状部分の間に截頭円錐体形
状の成形用部分14が位置しており、該截頭円錐
体の頂角は、前記ローラ3,4間に給送される前
記ウエブ材料15が約180度徐々に折曲げられる
よう変化しているウエブ材料長手方向縁部折曲げ
密封装置において、前記成形用ローラ3は3つの
グループ、即ち前記ウエブ材料15の移動方向で
見て第1のグループ、第2のグループ及び第3の
グループに分割されており、前記第1のグループ
では前記成形用部分14はローラからローラへ次
第に大きくなる頂角を備えた截頭円錐体であり、
前記第2のグループでは前記成形用部分14は前
記ウエブ材料の平面に対し90度の角度を形成して
おり、前記第3のグループでは前記成形用部分1
4は、徐々に小さくなる頂角を備えた截頭円錐体
であり、前記第1および第3のグループの成形用
ローラ3の各々の前記成形用部分14と協働して
両者間に前記ウエブ材料15の前記縁部18を挟
むように前記カウンタローラ4が設けられてお
り、さらに、前記密封装置は前記ウエブ材料15
の主部分17と前記縁部18との間の角隅部に密
封促進剤を供給する手段を備え、該供給手段が前
記第2のグループに設けられていることを特徴と
する装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の装置において、
前記ローラ3,4は互いにほぼ平行をなす2つの
列をなして配置されており、前記第1グループに
おける前記成形用ローラ3は前記2つの列のうち
の一方の列に配置されており、前記第3のグルー
プにおける前記成形用ローラは前記2つの列のう
ちの他方の列に配置されていることを特徴とする
装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の装置において、
前記第2のグループの前記成形用ローラ3と同一
高さの所に加熱素子5が配備されていることを特
徴とする装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、
前記加熱素子5は熱い空気用ノズル6であり、該
ノズル6は長く狭い出口開口7を備えており、該
出口開口は前記ウエブ材料15の移動方向と平行
をなして延在していると共に該ウエブ材料の主部
分17と折曲げられた縁区域8との間の角隅部へ
向けられていることを特徴とする装置。 8 特許請求の範囲第4項から第7項までのいず
れか一つの項に記載の装置において、前記ローラ
3,4は、細長い、互いにほぼ平行をなす2つの
キヤリヤ部材1,2に自由に回転できるよう支持
されており、これらキヤリヤ部材は2列をなすロ
ーラ間の距離が調節され得るよう互いに相対して
移動可能ならしめていることを特徴とする装置。 9 特許請求の範囲第4項から第8項までのいず
れか一つの項に記載の装置において、第1のグル
ープのローラの前に、互いに協働する折目付け用
ローラ9が配備されていることを特徴とする装
置。 10 特許請求の範囲第4項から第9項までのい
ずれか一つの項に記載の装置でおてい、前記ウエ
ブ材料15の移動方向で見て、第3のグループの
ローラ3,4の後にはほぼ円筒状をなす複数の圧
力ローラ11が配備されていることを特徴とする
装置。 11 特許請求の範囲第10項記載の装置におい
て、前記圧力ローラ11のうちの少なくとも一つ
の圧力ローラは弾性材料でなる作動面を有してい
ることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8106548A SE451814B (sv) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | Sett och anordning for vikning och forsegling av en materialbanas lengsgaende kant |
| SE8106548-4 | 1981-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126144A JPS58126144A (ja) | 1983-07-27 |
| JPH055658B2 true JPH055658B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=20344970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193554A Granted JPS58126144A (ja) | 1981-11-05 | 1982-11-05 | ウエブ材料長手方向縁部折曲げ密封方法及び装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4606784A (ja) |
| EP (1) | EP0079095B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58126144A (ja) |
| AT (1) | ATE29429T1 (ja) |
| AU (1) | AU551824B2 (ja) |
| CA (1) | CA1230769A (ja) |
| DE (1) | DE3277182D1 (ja) |
| SE (1) | SE451814B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2624439B1 (fr) * | 1987-12-11 | 1990-03-23 | Smh Alcatel | Dispositif de pliage de rabat d'enveloppes |
| SE465214B (sv) * | 1990-01-16 | 1991-08-12 | Tetra Pak Holdings Sa | Saett att uppvaerma del av loepande materialbana |
| FR2665663B1 (fr) * | 1990-08-09 | 1994-07-22 | Arcoline Cmc | Procede d'assemblage d'une feuille souple sur une armature rigide par la realisation de bords roules et dispositif pour sa mise en óoeuvre. |
| ES2090726T3 (es) * | 1992-02-28 | 1996-10-16 | Rxs Schrumpftech Garnituren | Procedimiento para la conformacion de perfiles de seccion transversal en forma de hongo como elementos de cierre en cintas de plastico termo-retractiles. |
| FR2725396B1 (fr) * | 1994-10-07 | 1996-12-20 | Formfil | Machine de thermosoudage |
| US6655434B2 (en) * | 2000-02-01 | 2003-12-02 | Peter Danko | Apparatus for closing an open end of a product, and product formed thereby |
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| US6656103B1 (en) * | 2000-11-28 | 2003-12-02 | Vijuk Equipment, Inc. | Informational item forming machine and method |
| JP2004315203A (ja) * | 2003-04-18 | 2004-11-11 | Eijiro Namekawa | 粘着テープカッターおよび粘着テープ |
| SE525741C2 (sv) * | 2003-09-04 | 2005-04-19 | Sesam Plastics Ab | Sätt och anordning för bildande av kantförtjockning på bana av termoplastmaterial |
| JP2006168983A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Cpc:Kk | 粘着テープカッター |
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| US20070207910A1 (en) * | 2006-03-03 | 2007-09-06 | Vijuk Equipment, Inc. | Outsert-forming machine and method |
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| US10532842B1 (en) | 2015-05-04 | 2020-01-14 | Wexxar Packaging, Inc. | Tape applicator with tape end fold and associated case sealing machine and method |
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| US12059862B2 (en) * | 2019-05-02 | 2024-08-13 | Jt International S.A. | Method and device for forming a fold in an overwrapping film |
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| DE101872C (ja) * | 1900-01-01 | |||
| DE290309C (ja) * | ||||
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