JPH0557622B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0557622B2 JPH0557622B2 JP58181165A JP18116583A JPH0557622B2 JP H0557622 B2 JPH0557622 B2 JP H0557622B2 JP 58181165 A JP58181165 A JP 58181165A JP 18116583 A JP18116583 A JP 18116583A JP H0557622 B2 JPH0557622 B2 JP H0557622B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- reading
- section
- control unit
- main control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、文章読上げ中に発生した操作指令や
警告メツセージなどを異なる音声にし、文章読上
げの音声と区別がつくようにすることによつて操
作性の向上を図つた文書読上げ装置に関するもの
である。
警告メツセージなどを異なる音声にし、文章読上
げの音声と区別がつくようにすることによつて操
作性の向上を図つた文書読上げ装置に関するもの
である。
日本語文書処理装置(日本語ワード・プロセツ
サなど)により作成された文書を文書フアイルか
らリードし、音声に変えて出力する文書読上げ装
置がある。この文書読上げ装置では、同字異音
語、例えば「工夫(くふうとこうふ)」があつた
り、調べた辞書に読みがなかつたりして、読みが
わからなかつた場合に警告メツセージが出され
る。また、説明書や取扱説明書などを読上げる場
合には、操作者に単に聞いて理解してもらうだけ
の内容の中に何らかの操作を促す内容が時には入
いることがある。
サなど)により作成された文書を文書フアイルか
らリードし、音声に変えて出力する文書読上げ装
置がある。この文書読上げ装置では、同字異音
語、例えば「工夫(くふうとこうふ)」があつた
り、調べた辞書に読みがなかつたりして、読みが
わからなかつた場合に警告メツセージが出され
る。また、説明書や取扱説明書などを読上げる場
合には、操作者に単に聞いて理解してもらうだけ
の内容の中に何らかの操作を促す内容が時には入
いることがある。
しかしながら、従来の文書読上げ装置は、1つ
の音色でしか出力できないため、操作者は、常に
注意をはらつていないと、読上げる文章と操作指
令メツセージなどの区別がつきにくいという問題
があつた。特に、文章読上げ中に発生した警告メ
ツセージなどは、文章の途中にいきなり警告が同
じ調子(音色)で入いるため、区別がつきにく
く、聞きのがすことがあつた。また作成した文書
を校正する際には、漢字やかな、カナ、英字など
の字種を区別する必要があるが、従来の文書読上
げ装置では、そのような区別ができなかつた。
の音色でしか出力できないため、操作者は、常に
注意をはらつていないと、読上げる文章と操作指
令メツセージなどの区別がつきにくいという問題
があつた。特に、文章読上げ中に発生した警告メ
ツセージなどは、文章の途中にいきなり警告が同
じ調子(音色)で入いるため、区別がつきにく
く、聞きのがすことがあつた。また作成した文書
を校正する際には、漢字やかな、カナ、英字など
の字種を区別する必要があるが、従来の文書読上
げ装置では、そのような区別ができなかつた。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
読上げる文章と操作指令メツセージなどの各種メ
ツセージとの区別、読上げる文章の中の字種の区
別がつくような文書読上げ装置を提供することを
目的とするものである。
読上げる文章と操作指令メツセージなどの各種メ
ツセージとの区別、読上げる文章の中の字種の区
別がつくような文書読上げ装置を提供することを
目的とするものである。
そのため本発明の第1番目の発明の文書読上げ
装置は、 装置全体の制御を行う主制御部と、 文字列の表記とその読み方を格納した辞書と、 読上げ対象となる文字列を解析し上記辞書を参
照して文字列を読みに変換すると共に、メツセー
ジ出力要求を主制御部に送る文章解析&読み変換
部と、 メツセージを格納したメツセージ・フアイル
と、 上記主制御部によつて指示されたメツセージを
上記メツセージ・フアイルからリードし出力する
メツセージ出力制御部と、 複数の規則合成部と、 各規則合成部の出力を音声に変換するスピーカ
と、 上記メツセージ出力制御部からのメツセージと
上記文章解析&読み変換部からの読みとを異なる
規則合成部に送る切換部と を具備することを特徴とするものである。
装置は、 装置全体の制御を行う主制御部と、 文字列の表記とその読み方を格納した辞書と、 読上げ対象となる文字列を解析し上記辞書を参
照して文字列を読みに変換すると共に、メツセー
ジ出力要求を主制御部に送る文章解析&読み変換
部と、 メツセージを格納したメツセージ・フアイル
と、 上記主制御部によつて指示されたメツセージを
上記メツセージ・フアイルからリードし出力する
メツセージ出力制御部と、 複数の規則合成部と、 各規則合成部の出力を音声に変換するスピーカ
と、 上記メツセージ出力制御部からのメツセージと
上記文章解析&読み変換部からの読みとを異なる
規則合成部に送る切換部と を具備することを特徴とするものである。
また、本発明の第2番目の発明の文書読上げ装
置は、 装置全体の制御を行う主制御部と、 文字列の表記とその読み方を格納した辞書と、 読上げ対象となる文字列を解析し上記辞書を参
照して文字列を読みに変換すると共に、メツセー
ジ出力要求を主制御部に送る文章解析&読み変換
部と、 メツセージを格納したメツセージ・フアイル
と、 上記主制御部によつて指示されたメツセージを
上記メツセージ・フアイルからリードし出力する
メツセージ出力制御部と、 上記文章解析&読み変換部から出力される読み
の変換のもとになつた文字列の字種を検出する字
種検出部と、 複数の規則合成部と、 各規則合成部の出力を音声に変換するスピーカ
と、 上記メツセージ出力制御部からのメツセージと
上記文章解析&読み変換部からの読みとを異なる
規則合成部に送ると共に、上記文章解析&読み変
換部からの読みを、上記字種検出部によつて検出
された字種によつて定められる規則合成部に送る
切換部と を具備することを特徴とするものである。
置は、 装置全体の制御を行う主制御部と、 文字列の表記とその読み方を格納した辞書と、 読上げ対象となる文字列を解析し上記辞書を参
照して文字列を読みに変換すると共に、メツセー
ジ出力要求を主制御部に送る文章解析&読み変換
部と、 メツセージを格納したメツセージ・フアイル
と、 上記主制御部によつて指示されたメツセージを
上記メツセージ・フアイルからリードし出力する
メツセージ出力制御部と、 上記文章解析&読み変換部から出力される読み
の変換のもとになつた文字列の字種を検出する字
種検出部と、 複数の規則合成部と、 各規則合成部の出力を音声に変換するスピーカ
と、 上記メツセージ出力制御部からのメツセージと
上記文章解析&読み変換部からの読みとを異なる
規則合成部に送ると共に、上記文章解析&読み変
換部からの読みを、上記字種検出部によつて検出
された字種によつて定められる規則合成部に送る
切換部と を具備することを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
図は、本発明の1実施例構成を示す図である。
図において、1はデイスプレイ装置、2はキーボ
ード、3は主制御部、4はメツセージ出力制御
部、5はメツセージ・フアイル、6は辞書、7は
文書入出力制御部、8は文書フアイル、9は文章
解析/読み変換部、10は字種検出部、11は切
換部、12と13と15は規則合成部、14はス
ピーカを示す。主制御部3は、文書作成時にはデ
イスプレイ装置1に文章を表示しながらキーボー
ド2からキー入力して作成された文書を、文書入
出力制御部7を制御して文書フアイル8に格納す
る処理を行い、文書読上げ時には、文書入出力制
御部7を制御して文書を文書フアイル8からリー
ドし文章解析/読み変換部9に送り、文章解析/
読み変換部9からメツセージ出力の通知がある
と、切換部11を出力したい音色をもつ規則合成
部に設定しメツセージ出力制御部4を制御してメ
ツセージをメツセージ・フアイル5からリードし
切換部11で選択されている規則合成部に送る処
理を行う。文章解析/読み変換部9は、文書入出
力制御部7によつて文書フアイル8からリードさ
れた文章を解析し、辞書6を参照して読みに変換
するものであり、例えばリードされた文章の中の
漢字コードよりなる単語が辞書6を参照した結果
「工夫」のように2つの読みを有したり、単語と
しての読みがなかつたりした場合や、その他特定
の場合には、主制御部3にメツセージ出力の通知
を行う。辞書6は、単語や文節、句その他の単語
等の読み方を格納したものである。字種検出部1
0は、文章解析/読み変換部9で処理される文章
の字種(漢字、かな、カナ、英字など)の検出を
行い、検出結果をもとに切換部11の制御を行
う。規則合成部12と13は、異なつた音色の音
声を合成するものであり、例えば規則合成部12
は女性の高い音声を出力し、規則合成部13は男
性の低い音声を出力するようにされる。
図において、1はデイスプレイ装置、2はキーボ
ード、3は主制御部、4はメツセージ出力制御
部、5はメツセージ・フアイル、6は辞書、7は
文書入出力制御部、8は文書フアイル、9は文章
解析/読み変換部、10は字種検出部、11は切
換部、12と13と15は規則合成部、14はス
ピーカを示す。主制御部3は、文書作成時にはデ
イスプレイ装置1に文章を表示しながらキーボー
ド2からキー入力して作成された文書を、文書入
出力制御部7を制御して文書フアイル8に格納す
る処理を行い、文書読上げ時には、文書入出力制
御部7を制御して文書を文書フアイル8からリー
ドし文章解析/読み変換部9に送り、文章解析/
読み変換部9からメツセージ出力の通知がある
と、切換部11を出力したい音色をもつ規則合成
部に設定しメツセージ出力制御部4を制御してメ
ツセージをメツセージ・フアイル5からリードし
切換部11で選択されている規則合成部に送る処
理を行う。文章解析/読み変換部9は、文書入出
力制御部7によつて文書フアイル8からリードさ
れた文章を解析し、辞書6を参照して読みに変換
するものであり、例えばリードされた文章の中の
漢字コードよりなる単語が辞書6を参照した結果
「工夫」のように2つの読みを有したり、単語と
しての読みがなかつたりした場合や、その他特定
の場合には、主制御部3にメツセージ出力の通知
を行う。辞書6は、単語や文節、句その他の単語
等の読み方を格納したものである。字種検出部1
0は、文章解析/読み変換部9で処理される文章
の字種(漢字、かな、カナ、英字など)の検出を
行い、検出結果をもとに切換部11の制御を行
う。規則合成部12と13は、異なつた音色の音
声を合成するものであり、例えば規則合成部12
は女性の高い音声を出力し、規則合成部13は男
性の低い音声を出力するようにされる。
次に、文章読上げの音声を男性の低い音声で規
則合成部13から出力し、操作指令などの音声を
女性の高い音声で規則合成部12から出力する場
合の例を説明する。主制御部3は切換部11を規
則合成部13に切換えておく。文書フアイル8か
らリードされた文章は、文章解析/読み変換部9
で解析/読み変換され、規則合成部13からスピ
ーカ14を通して出力され、男性の低い音声で読
上げられる。読上げの途中、文章解析/読み変換
部9において、先に述べたような同字異音語があ
る場合には、主制御部3にその旨が通知される。
これによつて、主制御部3は切換部11を規則合
成部12に切換えると共にメツセージ出力制御部
4を制御してメツセージ・フアイル5からメツセ
ージをリードし、規則合成部12からスピーカ1
4を通して女性の高い音声により例えば「同字異
音語があります」というメツセージを出力する。
メツセージ・フアイル5からの出力が終了すると
主制御部3は切換部11を規則合成部13に測定
する。また、記録媒体の終りまで読上げ、続きの
記録媒体に取り換えることが必要になつた時も同
様に、その旨が文章解析/読み変換部9から主制
御部3に通知されると、主制御部3は、メツセー
ジ出力制御部4を制御して規則合成部12からス
ピーカ14を通して女性の高い音声により例えば
「次の記録媒体と交換して下さい」というメツセ
ージを出力する。このように、文章を読上げてい
た男性の低い音声が突然女性の高い音声に変つて
メツセージがスピーカから流されるので、操作者
はメツツセージであることを区別が即座につく。
則合成部13から出力し、操作指令などの音声を
女性の高い音声で規則合成部12から出力する場
合の例を説明する。主制御部3は切換部11を規
則合成部13に切換えておく。文書フアイル8か
らリードされた文章は、文章解析/読み変換部9
で解析/読み変換され、規則合成部13からスピ
ーカ14を通して出力され、男性の低い音声で読
上げられる。読上げの途中、文章解析/読み変換
部9において、先に述べたような同字異音語があ
る場合には、主制御部3にその旨が通知される。
これによつて、主制御部3は切換部11を規則合
成部12に切換えると共にメツセージ出力制御部
4を制御してメツセージ・フアイル5からメツセ
ージをリードし、規則合成部12からスピーカ1
4を通して女性の高い音声により例えば「同字異
音語があります」というメツセージを出力する。
メツセージ・フアイル5からの出力が終了すると
主制御部3は切換部11を規則合成部13に測定
する。また、記録媒体の終りまで読上げ、続きの
記録媒体に取り換えることが必要になつた時も同
様に、その旨が文章解析/読み変換部9から主制
御部3に通知されると、主制御部3は、メツセー
ジ出力制御部4を制御して規則合成部12からス
ピーカ14を通して女性の高い音声により例えば
「次の記録媒体と交換して下さい」というメツセ
ージを出力する。このように、文章を読上げてい
た男性の低い音声が突然女性の高い音声に変つて
メツセージがスピーカから流されるので、操作者
はメツツセージであることを区別が即座につく。
また、文章読上げの音声は男性の音声、操作指
令の音声は女性の低い音声、警告メツセージの音
声は女性の高い音声とすれば、3種の区別が即座
につくようにもできる。この場合は図中の破線枠
で示すごとく、規則合成部15を増設し、3個の
規則合成部の切換制御ができる切換部11を用意
する。
令の音声は女性の低い音声、警告メツセージの音
声は女性の高い音声とすれば、3種の区別が即座
につくようにもできる。この場合は図中の破線枠
で示すごとく、規則合成部15を増設し、3個の
規則合成部の切換制御ができる切換部11を用意
する。
規則合成部13を男性の音声、規則合成部12
を女性の低い音声、規則合成部15を女性の高い
音声とする。文書解析読み変換部9から主制御部
3へのメツセージ出力通知は、主制御部3にて警
告メツセージ(「同字異音語があります」、「辞書
にない単語を検出しました」など)と操作指令
(「次の記録媒体と交換して下さい」など)に分類
される。主制御部3はメツセージ・フアイル5中
のメツセージを出力する場合、操作指令なら切換
部11を規則合成部12に設定し、また警告メツ
セージなら切換部11を規則合成部15に設定し
て、メツセージ出力制御部4を制御してメツセー
ジを出力する。メツセージの出力が終了すると切
換部11を規則合成部13に設定し文章読上げを
続ける。このようにして3種の音声を制御するこ
とにより、出力音声の種別を耳で区別することが
でき、作業効率の向上を図れる。
を女性の低い音声、規則合成部15を女性の高い
音声とする。文書解析読み変換部9から主制御部
3へのメツセージ出力通知は、主制御部3にて警
告メツセージ(「同字異音語があります」、「辞書
にない単語を検出しました」など)と操作指令
(「次の記録媒体と交換して下さい」など)に分類
される。主制御部3はメツセージ・フアイル5中
のメツセージを出力する場合、操作指令なら切換
部11を規則合成部12に設定し、また警告メツ
セージなら切換部11を規則合成部15に設定し
て、メツセージ出力制御部4を制御してメツセー
ジを出力する。メツセージの出力が終了すると切
換部11を規則合成部13に設定し文章読上げを
続ける。このようにして3種の音声を制御するこ
とにより、出力音声の種別を耳で区別することが
でき、作業効率の向上を図れる。
更に、漢字の音声は女性の高い音声、かなの音
声は女性の低い音声、カナの音声は男性の高い音
声、英字の音声は男性の低い音声とすることによ
つて、読み方は同じでも字種を音色により耳で区
別することができ、作成文書の校正を行う場合
に、作業効率の向上を図ることができる。なお、
上述のように3種以上の音色を使う場合、規則合
成部は、図に示すように2つではなく、3つ或い
はその種類の数に対応して増設され、切換部もそ
の数に対応して切換制御の可能なものが使用され
ることはいうまでもない。
声は女性の低い音声、カナの音声は男性の高い音
声、英字の音声は男性の低い音声とすることによ
つて、読み方は同じでも字種を音色により耳で区
別することができ、作成文書の校正を行う場合
に、作業効率の向上を図ることができる。なお、
上述のように3種以上の音色を使う場合、規則合
成部は、図に示すように2つではなく、3つ或い
はその種類の数に対応して増設され、切換部もそ
の数に対応して切換制御の可能なものが使用され
ることはいうまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、文章読上げ中に挿入される操作指令や警告メ
ツセージなどの出力音声の音色を異なるものとす
ることによつて、それらの区別を容易に行うこと
ができ、また、読上げる文章の字種毎に出力音声
の音色を異なるものとすることによつて、作成文
章の校正を容易に行うことができるなどの種々の
効果が得られる。
ば、文章読上げ中に挿入される操作指令や警告メ
ツセージなどの出力音声の音色を異なるものとす
ることによつて、それらの区別を容易に行うこと
ができ、また、読上げる文章の字種毎に出力音声
の音色を異なるものとすることによつて、作成文
章の校正を容易に行うことができるなどの種々の
効果が得られる。
図は本発明の1実施例構成を示す図である。
1……デイスプレイ装置、2……キーボード、
3……主制御部、4……メツセージ出力制御部、
5……メツセージ・フアイル、6……辞書、7…
…文書入出力制御部、8……文書フアイル、9…
…文章解析/読み変換部、10……字種検出部、
11……切換部、12と13と15……規則合成
部、14はスピーカ。
3……主制御部、4……メツセージ出力制御部、
5……メツセージ・フアイル、6……辞書、7…
…文書入出力制御部、8……文書フアイル、9…
…文章解析/読み変換部、10……字種検出部、
11……切換部、12と13と15……規則合成
部、14はスピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 装置全体の制御を行う主制御部と、 文字列の表記とその読み方を格納した辞書と、 読上げ対象となる文字列を解析し上記辞書を参
照して文字列を読みに変換すると共に、メツセー
ジ出力要求を主制御部に送る文章解析&読み変換
部と、 メツセージを格納したメツセージ・フアイル
と、 上記主制御部によつて指示されたメツセージを
上記メツセージ・フアイルからリードし出力する
メツセージ出力制御部と、 複数の規則合成部と、 各規則合成部の出力を音声に変換するスピーカ
と、 上記メツセージ出力制御部からのメツセージと
上記文章解析&読み変換部からの読みとを異なる
規則合成部に送る切換部と を具備することを特徴とする文書読上げ装置。 2 装置全体の制御を行う主制御部と、 文字列の表記とその読み方を格納した辞書と、 読上げ対象となる文字列を解析し上記辞書を参
照して文字列を読みに変換すると共に、メツセー
ジ出力要求を主制御部に送る文章解析&読み変換
部と、 メツセージを格納したメツセージ・フアイル
と、 上記主制御部によつて指示されたメツセージを
上記メツセージ・フアイルからリードし出力する
メツセージ出力制御部と、 上記文章解析&読み変換部から出力される読み
の変換のもとになつた文字列の字種を検出する字
種検出部と、 複数の規則合成部と、 各規則合成部の出力を音声に変換するスピーカ
と、 上記メツセージ出力制御部からのメツセージと
上記文章解析&読み変換部からの読みとを異なる
規則合成部に送ると共に、上記文章解析&読み変
換部からの読みを、上記字種検出部によつて検出
された字種によつて定められる規則合成部に送る
切換部と を具備することを特徴とする文書読上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181165A JPS6073724A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 文書読上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181165A JPS6073724A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 文書読上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073724A JPS6073724A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0557622B2 true JPH0557622B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=16096018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181165A Granted JPS6073724A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 文書読上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073724A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198019A (ja) * | 1987-05-29 | 1989-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書読み合わせ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101246A (en) * | 1980-01-18 | 1981-08-13 | Hitachi Ltd | Audio output device |
| JPS58160993A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | 株式会社日立製作所 | 文書編集装置の音声確認方法 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181165A patent/JPS6073724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6073724A (ja) | 1985-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06337876A (ja) | 文章読み上げ装置 | |
| JPH0557622B2 (ja) | ||
| JPS6223888B2 (ja) | ||
| JP3404055B2 (ja) | 音声合成装置 | |
| JP2000352990A (ja) | 外国語音声合成装置 | |
| JPH07200554A (ja) | 文章読み上げ装置 | |
| JPH0145089B2 (ja) | ||
| JPH054676B2 (ja) | ||
| JPH0155507B2 (ja) | ||
| JPH03214197A (ja) | 音声合成装置 | |
| JPH10274998A (ja) | 文書読み上げ方法および文書読み上げ装置 | |
| JPS6138518B2 (ja) | ||
| JPH0443297B2 (ja) | ||
| JP2003208191A (ja) | 音声合成システム | |
| JPH0371198A (ja) | 文章音声の規則合成装置 | |
| JPH01119822A (ja) | 文章読み上げ装置 | |
| JPH04243299A (ja) | 音声出力装置 | |
| JPH04275B2 (ja) | ||
| JPH03215899A (ja) | 文音声変換装置 | |
| JPS6288028A (ja) | 文章発声装置 | |
| JPS62215299A (ja) | 文章読み上げ装置 | |
| JPH02196300A (ja) | 音声合成処理装置 | |
| JPH04170599A (ja) | テキスト音声合成装置 | |
| JPH11344997A (ja) | 音声合成方法 | |
| JPS6258360A (ja) | 音声出力付日本語ワ−ドプロセツサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |