JPH0559470B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0559470B2 JPH0559470B2 JP61144382A JP14438286A JPH0559470B2 JP H0559470 B2 JPH0559470 B2 JP H0559470B2 JP 61144382 A JP61144382 A JP 61144382A JP 14438286 A JP14438286 A JP 14438286A JP H0559470 B2 JPH0559470 B2 JP H0559470B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- specifying
- relative position
- steps
- specified
- dimensional object
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は3次元物体の相対位置指定方法、特
に、CADにおいて個々に設計した部品又は図形
要素等の配置を決定する編集設計に用いられる3
次元物体の相対位置指定方法に関する。
に、CADにおいて個々に設計した部品又は図形
要素等の配置を決定する編集設計に用いられる3
次元物体の相対位置指定方法に関する。
従来の3次元物体の相対位置指定は、実際に3
次元物体が移動するX,Y,Z各方向の移動量及
びX,Y,Z各軸回りの回転角度の値を入力手段
により指示するものであつた。
次元物体が移動するX,Y,Z各方向の移動量及
びX,Y,Z各軸回りの回転角度の値を入力手段
により指示するものであつた。
次に従来の3次元物体の相対位置指定方法につ
いて図面を参照して詳細に説明する。
いて図面を参照して詳細に説明する。
第5図は、従来の3次元物体の相対位置指定方
法の一例を示すフローチヤートである。
法の一例を示すフローチヤートである。
ステツプ21〜22では、各物体の形状の定義を行
なう。
なう。
ステツプ23〜25は、物体を、移動させる作業を
示す。ステツプ23では、物体の現在の位置と、移
動後の位置関係を調べる。ステツプ24では、ステ
ツプ23の結果に基づき物体の移動量(ΔX,ΔY,
ΔZ)を指示する。
示す。ステツプ23では、物体の現在の位置と、移
動後の位置関係を調べる。ステツプ24では、ステ
ツプ23の結果に基づき物体の移動量(ΔX,ΔY,
ΔZ)を指示する。
ステツプ25は、指示された移動量だけ計算機内
部で物体の位置データが変換される段階を示す。
ステツプ25では操作者が、結果を判断し、正しい
場合は次のステツプに進み誤つている場合は、ブ
ロツク23に戻りやり直す。
部で物体の位置データが変換される段階を示す。
ステツプ25では操作者が、結果を判断し、正しい
場合は次のステツプに進み誤つている場合は、ブ
ロツク23に戻りやり直す。
ステツプ26〜29は、物体を回転させる作業を示
す。
す。
ステツプ26では、物体の現在と移動後の方向
(角度関係)を調べる、ステツプ27では、ステツ
プ26の結果に基づき実際に回転する角度を指示す
る。ステツプ28は指示された角度に従つて、物体
の計算機内部において、位置データを変更する段
階である。
(角度関係)を調べる、ステツプ27では、ステツ
プ26の結果に基づき実際に回転する角度を指示す
る。ステツプ28は指示された角度に従つて、物体
の計算機内部において、位置データを変更する段
階である。
ブロツク29で、結果を判断し、良好な場合は作
業を終了する。誤まつた場合、又は不充分な場合
は、ステツプ26に戻つてやり直す。
業を終了する。誤まつた場合、又は不充分な場合
は、ステツプ26に戻つてやり直す。
第6,7,8,9図は従来の3次元物体の相対
位置指定方法の一例を示す斜視図である。
位置指定方法の一例を示す斜視図である。
第6図は2つの物体30,31の初期状態を示
し、第9図は2つの物体30,31の最終状態を
示す。
し、第9図は2つの物体30,31の最終状態を
示す。
この手順を図を参照して詳細に説明する。
先づ、物体30上の点32と物体31上の点3
4の間の距離を調べ、その値(ΔX,ΔY,ΔZ)
だけ移動することを指示し、計算機内部の物体の
位置データを変更する。その結果が第7図とな
る。
4の間の距離を調べ、その値(ΔX,ΔY,ΔZ)
だけ移動することを指示し、計算機内部の物体の
位置データを変更する。その結果が第7図とな
る。
次に点32,34を基点として、物体31を面
36と面37が一致する様に回転角度38を指定
する。この際、正しく角度を指定するために視点
を面36と面37を真横から見る方向に変更する
必要がある。この結果は第8図の様になる。
36と面37が一致する様に回転角度38を指定
する。この際、正しく角度を指定するために視点
を面36と面37を真横から見る方向に変更する
必要がある。この結果は第8図の様になる。
次に、一致した面上で、点35と点33とが一
致するように回転角度39を指示する。この際前
段階同様面36,37を真上から見る方向に変更
する。この結果は第9図の様になる。
致するように回転角度39を指示する。この際前
段階同様面36,37を真上から見る方向に変更
する。この結果は第9図の様になる。
上述した従来の3次元物体の相対位置指定方法
は、実際に物体が移動する座標値、及び回転する
X,Y,Z軸回りの角度により位置を指定するた
めあらかじめ、物体の現位置関係を正確に知る必
要があり現在の物体間の距離、方向を調査するま
た、その際必要な視点変更等の操作にかかる工数
がぼう大であり、加えて、適正な視点から操作を
行なわないと、設計ミスを誘発し易く、設計修正
等にさらに多大な工数がかかるという欠点があつ
た。
は、実際に物体が移動する座標値、及び回転する
X,Y,Z軸回りの角度により位置を指定するた
めあらかじめ、物体の現位置関係を正確に知る必
要があり現在の物体間の距離、方向を調査するま
た、その際必要な視点変更等の操作にかかる工数
がぼう大であり、加えて、適正な視点から操作を
行なわないと、設計ミスを誘発し易く、設計修正
等にさらに多大な工数がかかるという欠点があつ
た。
本発明の3次元物体の相対位置指定方法は、計
算手段及び該計算手段への入力情報を与える入力
手段と該計算手段による演算結果を出力する出力
手段を備えたCADシステムにおいて、入力手段
により複数の3次元物体上に定義された任意点及
び前記任意点を起点とし前記任意点を含む平面に
垂直な方向に伸びるベクトルを指示することによ
つて3次元物体の変更すべき位置関係を計算手段
に与えるを含んで構成される。
算手段及び該計算手段への入力情報を与える入力
手段と該計算手段による演算結果を出力する出力
手段を備えたCADシステムにおいて、入力手段
により複数の3次元物体上に定義された任意点及
び前記任意点を起点とし前記任意点を含む平面に
垂直な方向に伸びるベクトルを指示することによ
つて3次元物体の変更すべき位置関係を計算手段
に与えるを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明の3次元物体の相対位置指定方
法の一実施例を示すフローチヤートである。
法の一実施例を示すフローチヤートである。
ステツプ1〜2では、3次元物体の形状を計算
機内に定義する。
機内に定義する。
ステツプ3〜4は、操作者による、座標系構成
要素の指示作業を示す。ステツプ3では、各物体
上の点、ステツプ4では、その点から一方向に伸
びる方向ベクトルを指示する。この段階で各物体
について2組の座標系構成要素(2点と、2方向
ベクトル)を指示することにより、各物体の位置
は一意に決まる。
要素の指示作業を示す。ステツプ3では、各物体
上の点、ステツプ4では、その点から一方向に伸
びる方向ベクトルを指示する。この段階で各物体
について2組の座標系構成要素(2点と、2方向
ベクトル)を指示することにより、各物体の位置
は一意に決まる。
ステツプ5〜6はステツプ3〜4で指示された
データを基に、計算機内部で物体の相対位置が更
新される段階である。
データを基に、計算機内部で物体の相対位置が更
新される段階である。
ステツプ7〜9は、各物体共通の平面上におけ
る角度修正を行なう。
る角度修正を行なう。
ステツプ3〜4において、1組の座標系しか指
示しなかつた場合等、角度の修正が必要な場合に
は、ステツプ7で判断して、ステツプ8に進み、
各物体の相対的な角度を変更する。角度変更が必
要のない場合は、ブロツク7からそのまま終了す
る。
示しなかつた場合等、角度の修正が必要な場合に
は、ステツプ7で判断して、ステツプ8に進み、
各物体の相対的な角度を変更する。角度変更が必
要のない場合は、ブロツク7からそのまま終了す
る。
第2,3,4図は、本発明の一使用例を示す、
斜視図である。
斜視図である。
第1図のフローチヤートと対比させて、処理内
容を説明する。
容を説明する。
第2図は、物体11,12の形状定義が終了し
た結果をグラフイツクデイスプレイ上に表示させ
た例である(ステツプ1〜2に対応)。次に、物
体11上の点13,14と、物体12上の点1
5,16をタブレツト等の入力手段を用いること
により、指示する。(ステツプ3に対応) 第3図は、指示された点13,14,15,1
6から、それらの点の含まれる平面に垂直な方向
に伸びる方向ベクトル17,18,19,20を
表示した例である。操作者は、表示方向若しく
は、表示方向の反対方向を選択する。(ステツプ
4に対応) 以上により指示された点13,14,15,1
6及び、方向ベクトル17,18,19,20に
より計算機内部において相互に一致すべき2組の
座標系が構成され、それらを一致させることで各
物体の位置関係が決定する。(ステツプ5,6に
対応)この結果をグラフイツク表示した例が第4
図である。
た結果をグラフイツクデイスプレイ上に表示させ
た例である(ステツプ1〜2に対応)。次に、物
体11上の点13,14と、物体12上の点1
5,16をタブレツト等の入力手段を用いること
により、指示する。(ステツプ3に対応) 第3図は、指示された点13,14,15,1
6から、それらの点の含まれる平面に垂直な方向
に伸びる方向ベクトル17,18,19,20を
表示した例である。操作者は、表示方向若しく
は、表示方向の反対方向を選択する。(ステツプ
4に対応) 以上により指示された点13,14,15,1
6及び、方向ベクトル17,18,19,20に
より計算機内部において相互に一致すべき2組の
座標系が構成され、それらを一致させることで各
物体の位置関係が決定する。(ステツプ5,6に
対応)この結果をグラフイツク表示した例が第4
図である。
本実施例では、接続点を2点指示したため、第
1図におけるステツプ7〜9に対応する操作は必
要でないが接続点を1点指示した場合は、平面上
での回転操作が必要となる。
1図におけるステツプ7〜9に対応する操作は必
要でないが接続点を1点指示した場合は、平面上
での回転操作が必要となる。
本発明の3次元物体の相対位置指定方法は、各
3次元物体が実際に移動するX,Y,Z座標値及
びX,Y,Z軸回りの回転角度を入力する代りに
各物体上の点、及び方向ベクトルを指示すること
により物体の相対位置を指定できるため、 ・ 物体の現位置関係を調べる、またその際の視
点変更等にかかる手間が省略でき、設計工数が
減る。
3次元物体が実際に移動するX,Y,Z座標値及
びX,Y,Z軸回りの回転角度を入力する代りに
各物体上の点、及び方向ベクトルを指示すること
により物体の相対位置を指定できるため、 ・ 物体の現位置関係を調べる、またその際の視
点変更等にかかる手間が省略でき、設計工数が
減る。
・ 視点変更等の操作に伴う、設計ミスがなくな
り、修正などに要した工数が激減する。
り、修正などに要した工数が激減する。
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチヤー
ト、第2,3,4図は、第1図に示す3次元物体
の相対位置指定方法の一使用例を示す斜視図、第
5図は従来の一例を示すフローチヤート、第6,
7,8,9図は第5図に示す3次元物体の相対位
置指定方法の一使用例を示す斜視図である。 11,12……物体、13〜16……点、17
〜20……方向ベクトル、30,31……物体、
32〜35……点、36,37……面、38,3
9……回転角度。
ト、第2,3,4図は、第1図に示す3次元物体
の相対位置指定方法の一使用例を示す斜視図、第
5図は従来の一例を示すフローチヤート、第6,
7,8,9図は第5図に示す3次元物体の相対位
置指定方法の一使用例を示す斜視図である。 11,12……物体、13〜16……点、17
〜20……方向ベクトル、30,31……物体、
32〜35……点、36,37……面、38,3
9……回転角度。
Claims (1)
- 1 計算手段及び該計算手段への入力情報を与え
る入力手段と該計算手段による演算結果を出力す
る出力手段を備えたCADシステムにおいて、入
力手段により複数の3次元物体上に定義された任
意点及び前記任意点を起点とし前記任意点を含む
平面に垂直な方向に伸びるベクトルを指示するこ
とによつて3次元物体の変更すべき位置関係を計
算手段に与えることを特徴とする3次元物体の相
対位置指定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144382A JPS63669A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 3次元物体の相対位置指定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144382A JPS63669A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 3次元物体の相対位置指定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63669A JPS63669A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0559470B2 true JPH0559470B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=15360830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144382A Granted JPS63669A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 3次元物体の相対位置指定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63669A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4518455A (en) * | 1982-09-02 | 1985-05-21 | At&T Technologies, Inc. | CVD Process |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61144382A patent/JPS63669A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63669A (ja) | 1988-01-05 |
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