JPH0560017B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0560017B2 JPH0560017B2 JP10038885A JP10038885A JPH0560017B2 JP H0560017 B2 JPH0560017 B2 JP H0560017B2 JP 10038885 A JP10038885 A JP 10038885A JP 10038885 A JP10038885 A JP 10038885A JP H0560017 B2 JPH0560017 B2 JP H0560017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gondola
- spray nozzle
- hanging
- center
- lining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 8
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical group [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
- Chimneys And Flues (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
煙突等のライニング作業。
従来の技術
第5図、第6図に示すように、支持梁、敷板等
から構成される床材01に複数の支柱02を突設
し、支柱02の上端に天井梁03を取付け、床材
料01の周辺に手すり04を設ける。
から構成される床材01に複数の支柱02を突設
し、支柱02の上端に天井梁03を取付け、床材
料01の周辺に手すり04を設ける。
このように構成されたゴンドラを吊りワイヤ0
5により筒身06内に吊り下げる。
5により筒身06内に吊り下げる。
床材01上の作業者が吹付ノズル07によりラ
イニング作業を行う。吹付ノズル07にはケーブ
ル・ホース類08を介し地上からライニング材、
水等が供給される。
イニング作業を行う。吹付ノズル07にはケーブ
ル・ホース類08を介し地上からライニング材、
水等が供給される。
上下に張られた廻り止めワイヤ09が床材01
に設けられたワイヤ通過孔010を貫通し、ゴン
ドラの回転を防ぐ。
に設けられたワイヤ通過孔010を貫通し、ゴン
ドラの回転を防ぐ。
発明が解決しようとする問題点
(1) 床材上に複数の支柱が突設され、更に廻り止
めワイヤが上下に走つているので、吹付ノズル
を持つた作業者のライニング作業に制約が生じ
作業性が悪い。
めワイヤが上下に走つているので、吹付ノズル
を持つた作業者のライニング作業に制約が生じ
作業性が悪い。
(2) 作業者がゴンドラ上を移動しながら作業をす
るため、吹付ノズルに接続されたホース類が床
材上を這うことになり、産業者の移動がスムー
スにできない。
るため、吹付ノズルに接続されたホース類が床
材上を這うことになり、産業者の移動がスムー
スにできない。
更にホース類が邪魔になり安全上からも好まし
くない。
くない。
問題点を解決するための手段
(1) 複数の支柱を廃し、床材の中央にセンタポス
トを設ける。
トを設ける。
(2) 廻り止めワイヤを廃し、2本の吊りワイヤで
ゴンドラを吊るし廻り止めを兼用する。
ゴンドラを吊るし廻り止めを兼用する。
作 用
支柱等により妨げられることなく吹付ノズルを
筒身内面に沿つて移動させ、ライニング作業を能
率よく実施する。
筒身内面に沿つて移動させ、ライニング作業を能
率よく実施する。
実施例 (1)
第1図において、1は床材、2は床材1の中央
に突設されたセンタポスト、3はセンタポスト2
の上端に取付けられた天井梁、4は床材1の周辺
に設けられた手すり、5は天井梁3の両端に連結
された吊りワイヤである。
に突設されたセンタポスト、3はセンタポスト2
の上端に取付けられた天井梁、4は床材1の周辺
に設けられた手すり、5は天井梁3の両端に連結
された吊りワイヤである。
このように構成されたゴンドラは、吊りワイヤ
5を介しウインチ(図示せず)により筒身6内に
吊り下げられ、床材1上の作業者がライニング等
の作業を行う。
5を介しウインチ(図示せず)により筒身6内に
吊り下げられ、床材1上の作業者がライニング等
の作業を行う。
実施例 (2)
第2図において、符号1及び3乃至6で示した
部材は、実施例(1)で説明した部材と実質的に同一
であるが、センタポスト2に回転継手9が設けら
れる。作業者の持つ吹付ノズル7のホース・ケー
ブル類8は回転継手9を経て地上の動力源に接続
される。
部材は、実施例(1)で説明した部材と実質的に同一
であるが、センタポスト2に回転継手9が設けら
れる。作業者の持つ吹付ノズル7のホース・ケー
ブル類8は回転継手9を経て地上の動力源に接続
される。
作業者は床材1上を筒身6の内面に沿つて移動
し、ライニング材吹付け等の作業を行う。
し、ライニング材吹付け等の作業を行う。
回転継手9の詳細を示す第3図において、10
は電気関係のケーブル、11はエアホース、12
は水ホース、13は材料ホース、14は電気関係
の回転体、15はホース関係の回転リング、16
はバネ、17はブラシ、18は銅リング、19は
絶縁板、20は環状溝、21はOリングである。
は電気関係のケーブル、11はエアホース、12
は水ホース、13は材料ホース、14は電気関係
の回転体、15はホース関係の回転リング、16
はバネ、17はブラシ、18は銅リング、19は
絶縁板、20は環状溝、21はOリングである。
ケーブル類10及びホース類11,12,13
は第2図の吹付けノズル7に接続されており、作
業者が吹付けノズル7を持つて移動するとケーブ
ル・ホース類に引かれて回転継手9が回転する。
は第2図の吹付けノズル7に接続されており、作
業者が吹付けノズル7を持つて移動するとケーブ
ル・ホース類に引かれて回転継手9が回転する。
従つて、床材1上にケーブル・ホース類8を這
わせる必要がない。
わせる必要がない。
実施例 (3)
第4図において、床材1の中央にセンタポスト
2が突設され、センタポスト2の上部に架台3
1、支柱32、天井梁33を取付けコントロール
ルーム34を構成する。天井梁33の中央に吊梁
35を枢着し、吊梁35の両端に吊りワイヤ36
を連結し、ゴンドラ全体を2本の吊りワイヤ36
により筒身6内に吊り下げる。
2が突設され、センタポスト2の上部に架台3
1、支柱32、天井梁33を取付けコントロール
ルーム34を構成する。天井梁33の中央に吊梁
35を枢着し、吊梁35の両端に吊りワイヤ36
を連結し、ゴンドラ全体を2本の吊りワイヤ36
により筒身6内に吊り下げる。
床材1上に円形状レール37を設置し、吹付け
ノズル38、ノズル駆動装置39、監視装置40
を具えた自走台車41がレール37を走行する。
ノズル38、ノズル駆動装置39、監視装置40
を具えた自走台車41がレール37を走行する。
42は吹付けノズル38の水調整バルブ、43
はコントロールルーム34に設けられた操作盤、
44はルーム内圧力調整装置、45は電源制御ケ
ーブル、46は空気供給ホース、47はコントロ
ールルーム34を包む強化ガラスである。
はコントロールルーム34に設けられた操作盤、
44はルーム内圧力調整装置、45は電源制御ケ
ーブル、46は空気供給ホース、47はコントロ
ールルーム34を包む強化ガラスである。
このような装置において、ライニング材、水等
が地上の動力源(図示せず)よりケーブル・ホー
ス類8を介して吹付けノズル38に供給される。
操作盤43よりの支持により、ノズル駆動装置3
9が吹付けノズル38に昇降、前後進、揺動、首
振り等ライニングに必要な動作を行なわせ、且つ
自走台車41が円形状レール37上を走行し、筒
身6内面にライニングを施行する。ライニング作
業は監視装置40により監視される。コントロー
ルルーム34内を、ルーム内圧力調整装置44に
より、大気より若干高めの雰囲気となるように調
整すると粉塵の侵入を防ぐことができる。
が地上の動力源(図示せず)よりケーブル・ホー
ス類8を介して吹付けノズル38に供給される。
操作盤43よりの支持により、ノズル駆動装置3
9が吹付けノズル38に昇降、前後進、揺動、首
振り等ライニングに必要な動作を行なわせ、且つ
自走台車41が円形状レール37上を走行し、筒
身6内面にライニングを施行する。ライニング作
業は監視装置40により監視される。コントロー
ルルーム34内を、ルーム内圧力調整装置44に
より、大気より若干高めの雰囲気となるように調
整すると粉塵の侵入を防ぐことができる。
なお、センタポスト2に実施例(2)で説明したよ
うな回転継手を設けると、ケーブル・ホース類の
回転が容易になる。
うな回転継手を設けると、ケーブル・ホース類の
回転が容易になる。
発明の効果
(1) 2本の吊りワイヤでゴンドラを吊り下げるの
で、廻り止めワイヤを設ける必要がない。
で、廻り止めワイヤを設ける必要がない。
(2) ゴンドラを支持する複数個の支柱を廃止し、
1本のセンタポストを設けたので、吹付けノズ
ルの移動が容易になる。
1本のセンタポストを設けたので、吹付けノズ
ルの移動が容易になる。
第1図は本発明センタポスト型ゴンドラの実施
例(1)の概略正面図、第2図は実施例(2)の概略正面
図、第3図は第2図の回転継手の詳細断面図、第
4図は実施例(3)の概略正面図、第5図は従来装置
の平面図、第6図は第5図のA−A断面図であ
る。 1……床材、2……センタポスト、3……天井
梁、4……手すり、5……吊りワイヤ、6……筒
身。
例(1)の概略正面図、第2図は実施例(2)の概略正面
図、第3図は第2図の回転継手の詳細断面図、第
4図は実施例(3)の概略正面図、第5図は従来装置
の平面図、第6図は第5図のA−A断面図であ
る。 1……床材、2……センタポスト、3……天井
梁、4……手すり、5……吊りワイヤ、6……筒
身。
Claims (1)
- 1 床材の中央に突設されたセンタポストの上部
に天井梁を取付け、該天井梁を間隔をおいた2本
の吊りワイヤにより吊り下げゴンドラの回転を防
ぐようにしたことを特徴とするセンタポスト型ゴ
ンドラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10038885A JPS61261569A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | センタポスト型ゴンドラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10038885A JPS61261569A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | センタポスト型ゴンドラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61261569A JPS61261569A (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0560017B2 true JPH0560017B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=14272615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10038885A Granted JPS61261569A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | センタポスト型ゴンドラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61261569A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002081207A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-22 | Taisei Corp | 搭乗型作業装置 |
| JP3592313B2 (ja) * | 2002-05-10 | 2004-11-24 | 大王製紙株式会社 | 塔槽体の内壁面作業装置 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10038885A patent/JPS61261569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61261569A (ja) | 1986-11-19 |
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