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JPH0561458B2 - - Google Patents
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JPH0561458B2 - - Google Patents

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JPH0561458B2
JPH0561458B2 JP60113105A JP11310585A JPH0561458B2 JP H0561458 B2 JPH0561458 B2 JP H0561458B2 JP 60113105 A JP60113105 A JP 60113105A JP 11310585 A JP11310585 A JP 11310585A JP H0561458 B2 JPH0561458 B2 JP H0561458B2
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JP
Japan
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speed
engine
vehicle
input
cylinder
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Makoto Sugyama
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、燃料噴射式内燃機関によつて駆動
される車両がスピードオーバしたとき、これを抑
制するための手段に関する。
[従来の技術] 車両が走行する際、スピードか過度に超過すれ
ば、エンジンの破壊や重大な交通事故が発生する
可能性があるため、スピードオーバしたときは、
自動的に、これを抑制する手段が装備してあるこ
とが望ましい。そのため、従来、スピード検知手
段によつて、規制速度を超過したことを検出すれ
ば全気筒の燃料をカツトしてスピードを抑制する
というような手段がとられている。
[問題点] ところで、普通車の規制速度は180Km/hであ
るから、もし、このような高速で走行したとすれ
ば、前述のような手段がとられても止むを得な
い。しかし、軽自動車の場合の規制速度は110
Km/hであり、普通車の規制速度に比較すれば、
かなり低速であり、実際の高速道路上で、他車を
追越したり、その他の交通事情によつて、この規
制速度110Km/h以上の速度で走行する可能性ま
たは機会が多いと思われる。
このように、軽自動車の場合は110Km/hで、
小形車の場合は、180Km/hまたはこれより低い
例えば160Km/hとか140Km/hとかの速度で、全
気筒の燃料をカツトしたとすれば、急激なトルク
変動となり、かえつて事故等の危険をもたらすこ
とになる。
なお、燃料カツトによる速度制御方式は、特開
昭59−211732や未公開の特願昭59−234065によつ
て、既に提案されているが、問題を十分に解決す
るものではない。
[発明の目的] そこで、この発明の目的は、車両が規制速度を
超過したような場合、急激なトルク変動がないよ
う、エンジンの出力を抑制する手段を提供するこ
とにある。
[解決手段] この目的を達成するために、この発明は、イン
ジエクタにより各気筒毎に燃料が噴射される3気
筒エンジンを搭載するとともに車両の速度を検出
する車速センサから設定速度を超過する検出信号
が入力された際に前記インジエクタによる燃料供
給をカツトし車両の速度を抑制すべく制御する制
御部を有する車両の速度制御装置において、前記
車速センサからの速度検出信号を入力し予め設定
される第1の判定値たる設定速度と比較する第1
比較判定手段と、前記設定速度を超過する設定速
度超過信号が入力された際に設定速度超過信号の
入力時から所定の設定時間経過後のエンジン回転
数を検出するエンジン回転数検出手段と、前記設
定速度におけるエンジン回転数に設定割増率をか
けた第2の判定値たるエンジン回転数を記憶する
RAM手段と、前記エンジン回転数検出手段によ
り検出したエンジン回転数と前記設定速度におけ
るエンジン回転数とRAM手段に記憶させたエン
ジン回転数とを比較する第2比較判定手段とから
なり、前記第1比較判定手段に設定速度を超過す
る設定速度超過信号が入力された際に前記エンジ
ン回転数検出手段による設定時間超過後のエンジ
ン回転数が前記第2比較判定手段において設定速
度におけるエンジン回転数以上且つ前記RAM手
段に記憶させたエンジン回転数未満であると判定
された場合に設定された1気筒の燃料供給を遮断
または間引きするとともに設定時間経過後のエン
ジン回転数が前記RAM手段に記憶させたエンジ
ン回転数以上であると判定された場合には2気筒
以上の燃料供給を遮断または間引きし前記車両の
速度を抑制制御するコンピユータを構成したこと
を特徴とする。
[作用] この発明による速度制御装置は、車両速度が設
定(規制)速度を超過すると、直ちに燃料供給を
カツトするのではなく、規制速度を超過する速度
が設定時間継続した場合に、エンジン回転数の程
度に応じて燃料供給の遮断または間引きをするの
であるが、そのときのエンジン回転数が規制速度
にある割増率をかけたエンジン回転数より小さい
場合は、スピードの超過が小さいのであるから、
1気筒のみ燃料供給を遮断または間引きして、弱
く速度抑制をし、回転数が大きい場合は、スピー
ド超過も大きいのであるから、2気筒または3気
筒の燃料供給を遮断または間引きして、強く速度
抑制をするものである。
なお、コンピユータには速度情報は刻々と入力
されているので、速度が規制速度より低くなれ
ば、原状に復帰し、全気筒に燃料が供給されるよ
うになるのは勿論である。
[実施例] 以下この発明を図示の実施例について説明す
る。第1図は速度制御装置の系統図、第2図は速
度制御手段のフローチヤート、第3図は速度制御
装置の概略ブロツク図である。第1図において、
1はエンジンのシリンダを示し、実施例は、3気
筒エンジンについて説明するが、2気筒または4
気筒エンジン等についても2群以上のマルチポイ
ント噴射の電子制御燃料噴射式のエンジンについ
て適用できる。
燃料は、燃料タンク6から燃料ポンプ5によつ
て送られ、インジエクタ8によつて吸気管内に噴
射され、シリンダ1に吸入され、イグニシヨンコ
イル10からの火花により点火され、燃焼して、
駆動力を発生する。給気路にはエアフローメータ
9が設けられ、燃料系統には吸気管の負圧によつ
て差動するプレツシヤレギユレータ7が設けられ
ている。コンピユータ3は、バツテリ2を電源と
し、速度メータ4からの情報も入力される。
このコンピユータ3は、車速センサからの速度
検出信号を入力し予め設定される第1の判定値た
る設定速度と比較する第1比較判定手段と、前記
設定速度を超過する設定速度超過信号が入力され
た際に設定速度超過信号の入力時から所定の設定
時間経過後のエンジン回転数を検出するエンジン
回転数検出手段と、前記設定速度におけるエンジ
ン回転数に設定割増率をかけた第2の判定値たる
エンジン回転数を記憶するRAM手段と、前記エ
ンジン回転数検出手段により検出したエンジン回
転数と前記設定速度におけるエンジン回転数と
RAM手段に記憶させたエンジン回転数とを比較
する第2比較判定手段とからなり、前記第1比較
判定手段に設定速度を超過する設定速度超過信号
が入力された際に前記エンジン回転数検出手段に
よる設定時間経過後のエンジン回転数が前記第2
比較判定手段において設定速度におけるエンジン
回転数以上且つ前記RAM手段に記憶させたエン
ジン回転数未満であると判定された場合に設定さ
れた1気筒の燃料供給を遮断または間引きすると
ともに設定時間経過後のエンジン回転数が前記
RAM手段に記憶させたエンジン回転数以上であ
ると判定された場合には2気筒以上の燃料供給を
遮断または間引きし前記車両の速度を抑制制御す
る構成を有している。
詳述すれば、前記コンピユータ3は、第3図に
示す如く、第1比較判定手段と、RAM手段と、
第2比較判定手段とを有し、コンピユータ3に
は、車速センサたる速度メータ4やイグニシヨン
コイル10からなるエンジン回転数検出手段、燃
料ポンプ5、インジエクタ8が夫々接続されてい
る。
また、前記コンピユータ3は、速度メータ4か
ら予め設定される設定速度、例えば110Km/hを
超過すると第1比較判定手段によつて判定された
設定速度超過信号が入力された際に、この設定速
度超過信号の入力時から所定の設定時間、例えば
3秒間経過後のエンジン回転数(Ne2)を検出す
る。
そして、第2比較判定手段において該エンジン
回転数(Ne2)が前記設定速度110Km/hにおけ
るエンジン回転数(Ne)以上であつて前記設定
速度110Km/hにおけるエンジン回転数(Ne)に
設定割増率、例えば5%増しの1.05をかけて算出
した前記設定速度と異なる値のエンジン回転数
(Ne1)未満である場合には、設定された1気筒
の燃料供給を遮断または間引きするとともに、前
記エンジン回転数(Ne2)が前記設定割増率をか
けて算出したエンジン回転数(Ne1)以上である
場合には2気筒以上、例えば2気筒の燃料供給を
遮断または間引きすべく制御する機能を有する。
第2図のフローチヤートに示すように、コンピ
ユータ3に速度メータ4から、速度Vが110Km/
h以上であるか未満であるかの情報が入力され
る。
未満であれば車速規制処置は不必要であり、元
に戻つて、次の車速情報の入力を待つ。
車速が110Km/h以上であれば、その回転番号
を付与し、第1回目であれば、イグニシヨンコイ
ル10等から得られるエンジン回転数Neの、例
えば、5%増しの回転数Ne1をコンピユータの
RAMに記憶させる。
車速Vが110Km/h以上の状態が、例えば、3
秒間継続すれば、そのときの回転数Ne2の入力値
と前に記憶していたNe1の値とを比較し、現在の
回転数Ne2がNe1より小さい場合は1気筒のみ燃
料供給を遮断または間引きする。
Ne2がNe1以上であれば、2気筒または3気筒
の燃料供給を遮断または間引きする。車速が110
Km/h以上である限り、以上の速度制御を行う。
車速が110Km/h未満となれば、燃料供給の遮
断または間引きは行われず、通常運転状態とな
る。
以上のように、この実施例においては、速度超
過の場合、エンジン回転信号のみで、燃料供給の
遮断または間引きを行い、速度制御をするのであ
るが、その実行の作動は、最初の超過時から3秒
後とし、速度超過率の小さい場合は小さい割合い
で燃料供給の遮断または間引きをし、速度超過率
の大きい場合は大きな割合いで燃料供給の遮断ま
たは間引きをするものである。
これにより、第1の判定値たる設定速度110
Km/hを超過する設定速度超過信号が入力された
際に、単に燃料カツトを行わず、3秒増経過した
後のエンジン回転数(Ne2)によつて運転状態を
再度判定し、運転状態に応じた細かな制御をする
ことができ、実用上有利である。
また、本願のものを、アンダパワーのため車速
制限制御が動作する速度域にてエンジンパワーに
余力のない軽自動車に採用すると、2つの判定値
によつて設定速度110Km/h付近においてON−
OFF動作する、いわゆるハンチング現象が起こ
るのを確実に回避することができ、滑らかな車速
制限制御を実現し得て、運転性を向上させること
ができる。
なお、回転数Ne1の割増率は5%に限らず適正
な率に設定してよい。また、遅延時間も3秒に限
らず、追越所要時間その他の運転条件を考慮し
て、適正な時間に設定してよいことは勿論であ
る。
なお、この発明による燃料供給の遮断または間
引きは、2気筒エンジンの1気筒、4気筒エンジ
ンの1気筒又は2気筒として適用して、急激なト
ルク変動を伴わないスピードオーバ抑制用手段と
することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、車両
速度が超過した場合、超過率が小であれば1気筒
のみ燃料供給を遮断または間引きして大きなトル
ク変動を防止し、超過率が大であれば2気筒以上
の燃料供給を遮断または間引きして強い速度抑制
を図るものである。これによつて、異常な速度超
過の場合以外は、大きなトルク変動を防止しなが
ら速度を抑制し、事故防止を寄与するものであ
る。
また、アンダパワーのため車速制限制御が動作
する速度域にてエンジンパワーに余力のない軽自
動車に採用すると、2つの判定値によつて設定速
度においてON−OFF動作する、いわゆるハンチ
ング現象が起こるのを確実に回避することがで
き、滑らかな車速制限制御を実現し得て、運転性
を向上させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す速度制御装置
の回路系統図、第2図は速度制御装置の制御用フ
ローチヤート、第3図は速度制御装置の概略ブロ
ツク図である。 図において、1はエンジンのシリンダ、3はコ
ンピユータ、4は速度メータ、5は燃料ポンプ、
8はインジエクタ、10はイグニシヨンコイルで
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 インジエクタにより各気筒毎に燃料が噴射さ
    れる3気筒エンジンを搭載するとともに車両の速
    度を検出する車速センサから設定速度を超過する
    検出信号が入力された際に前記インジエクタによ
    る燃料供給をカツトし車両の速度を抑制すべく制
    御する制御部を有する車両の速度制御装置におい
    て、前記車速センサからの速度検出信号を入力し
    予め設定される第1の判定値たる制定速度と比較
    する第1比較判定手段と、前記設定速度を超過す
    る設定速度超過信号が入力された際に設定速度超
    過信号の入力時から所定の設定時間経過後のエン
    ジン回転数を検出するエンジン回転数検出手段
    と、前記設定速度におけるエンジン回転数に設定
    割増率をかけた第2の判定値たるエンジン回転数
    を記憶するRAM手段と、前記エンジン回転数検
    出手段により検出したエンジン回転数と前記設定
    速度におけるエンジン回転数とRAM手段に記憶
    させたエンジン回転数とを比較する第2比較判定
    手段とからなり、前記第1比較判定手段に設定速
    度を超過する設定速度超過信号が入力された際に
    前記エンジン回転数検出手段による設定時間経過
    後のエンジン回転数が前記第2比較判定手段にお
    いて設定速度におけるエンジン回転数以上且つ前
    記RAM手段に記憶させたエンジン回転数未満で
    あると判定された場合に設定された1気筒の燃料
    供給を遮断または間引きするとともに設定時間経
    過後のエンジン回転数が前記RAM手段に記憶さ
    せたエンジン回転数以上であると判定された場合
    には2気筒以上の燃料供給を遮断または間引きし
    前記車両の速度を抑制制御するコンピユータを構
    成したことを特徴とする燃料噴射式車両の速度制
    御装置。
JP60113105A 1985-05-28 1985-05-28 燃料噴射式車両の速度制御装置 Granted JPS61272445A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60113105A JPS61272445A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 燃料噴射式車両の速度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60113105A JPS61272445A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 燃料噴射式車両の速度制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61272445A JPS61272445A (ja) 1986-12-02
JPH0561458B2 true JPH0561458B2 (ja) 1993-09-06

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JP60113105A Granted JPS61272445A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 燃料噴射式車両の速度制御装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63141859U (ja) * 1987-03-09 1988-09-19
JPS63193753U (ja) * 1987-06-02 1988-12-13

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5250493A (en) * 1975-10-21 1977-04-22 Kenichi Sasaki Cehicle speed limting system
JPS5930901A (ja) * 1982-08-06 1984-02-18 新宅 光男 サンダル型靴下
JPS59206646A (ja) * 1983-05-10 1984-11-22 Toyota Motor Corp エンジンの燃料カツト制御方法

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JPS61272445A (ja) 1986-12-02

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