JPH0562240B2 - - Google Patents
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- JPH0562240B2 JPH0562240B2 JP60155317A JP15531785A JPH0562240B2 JP H0562240 B2 JPH0562240 B2 JP H0562240B2 JP 60155317 A JP60155317 A JP 60155317A JP 15531785 A JP15531785 A JP 15531785A JP H0562240 B2 JPH0562240 B2 JP H0562240B2
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- pump
- pump impeller
- bowl
- shaft
- impeller
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/021—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling
- F04D13/024—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling a magnetic coupling
- F04D13/027—Details of the magnetic circuit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/021—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling
- F04D13/024—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling a magnetic coupling
- F04D13/025—Details of the can separating the pump and drive area
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/021—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling
- F04D13/024—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling a magnetic coupling
- F04D13/026—Details of the bearings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/04—Shafts or bearings, or assemblies thereof
- F04D29/041—Axial thrust balancing
- F04D29/0416—Axial thrust balancing balancing pistons
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D29/08—Sealings
- F04D29/16—Sealings between pressure and suction sides
- F04D29/165—Sealings between pressure and suction sides especially adapted for liquid pumps
- F04D29/167—Sealings between pressure and suction sides especially adapted for liquid pumps of a centrifugal flow wheel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/40—Transmission of power
- F05B2260/404—Transmission of power through magnetic drive coupling
- F05B2260/4041—Transmission of power through magnetic drive coupling the driven magnets encircling the driver magnets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポンプケーシングを駆動側で、吸い
込まれた媒体に対してシールする鉢形ギヤツプ管
を備えた渦巻きポンプであつて、鉢形ギヤツプ管
の一方側にモータ駆動される第1の永久磁石ロー
タが配置されていて、他方側では第2の永久磁石
ロータが、定置の軸に回転可能に配置されたポン
プ羽根車い機械的に接続されており、該ポンプ羽
根車の後ろ側が前記鉢形ギヤツプ管の底壁部に隣
接していて、前側が、圧力スリーブを有するポン
プケーシングの吸込みスリーブに隣接しており、
鉢形ギヤツプ管の底壁部が軸と無接触で、軸から
それて湾曲して延びており、鉢形ギヤツプ管の側
壁がポンプ羽根車から離れる方向で底壁部から突
出していて、ポンプ羽根車に接続された永久磁石
ロータによつて少なくとも部分的に取り囲まれて
いる形式のものに関する。
込まれた媒体に対してシールする鉢形ギヤツプ管
を備えた渦巻きポンプであつて、鉢形ギヤツプ管
の一方側にモータ駆動される第1の永久磁石ロー
タが配置されていて、他方側では第2の永久磁石
ロータが、定置の軸に回転可能に配置されたポン
プ羽根車い機械的に接続されており、該ポンプ羽
根車の後ろ側が前記鉢形ギヤツプ管の底壁部に隣
接していて、前側が、圧力スリーブを有するポン
プケーシングの吸込みスリーブに隣接しており、
鉢形ギヤツプ管の底壁部が軸と無接触で、軸から
それて湾曲して延びており、鉢形ギヤツプ管の側
壁がポンプ羽根車から離れる方向で底壁部から突
出していて、ポンプ羽根車に接続された永久磁石
ロータによつて少なくとも部分的に取り囲まれて
いる形式のものに関する。
このような形式の渦巻きポンプはドイツ連邦共
和国特許出願公開第2620502号明細書により公知
である。この公知の渦巻きポンプにおいては、軸
が少なくとも部分的に鉢形ギヤツプ管の底壁部で
保持されており、これは鉢形ギヤツプ管に不都合
な機械的負荷をもたらすことになり、ポンプ羽根
車の前後の圧力差の補償が困難になる。
和国特許出願公開第2620502号明細書により公知
である。この公知の渦巻きポンプにおいては、軸
が少なくとも部分的に鉢形ギヤツプ管の底壁部で
保持されており、これは鉢形ギヤツプ管に不都合
な機械的負荷をもたらすことになり、ポンプ羽根
車の前後の圧力差の補償が困難になる。
軸と共に回転するギヤツプ管ポンプ(鉢形底壁
部のない)のポンプ羽根車においては、ポンプ羽
根車の前後の圧力差が後部の軸受を冷却及び潤滑
するための副流を送るために必要とされていない
限り、この圧力差を部分的に補償することが知ら
れている。このためにポンプ羽根車に補償開口が
設けられており、この補償開口はポンプ羽根車の
後ろ側からポンプ羽根車の内部へ達している。し
かしながらこのような補償開口は効率損失の原因
となり、残留軸方向力を軸方向で受容する必要が
ある(ドイツ連邦共和国特許出願公開第2733631
号明細書、スイス国特許第529929号明細書、ヨー
ロツパ公開特許第0078345号明細書参照)。
部のない)のポンプ羽根車においては、ポンプ羽
根車の前後の圧力差が後部の軸受を冷却及び潤滑
するための副流を送るために必要とされていない
限り、この圧力差を部分的に補償することが知ら
れている。このためにポンプ羽根車に補償開口が
設けられており、この補償開口はポンプ羽根車の
後ろ側からポンプ羽根車の内部へ達している。し
かしながらこのような補償開口は効率損失の原因
となり、残留軸方向力を軸方向で受容する必要が
ある(ドイツ連邦共和国特許出願公開第2733631
号明細書、スイス国特許第529929号明細書、ヨー
ロツパ公開特許第0078345号明細書参照)。
前記ドイツ連邦共和国特許出願公開第2733631
号明細書によれば、変動する軸方向力は、ポンプ
羽根車の補償開口の通路を制御することによつて
補償されるようになつているが、これは羽根車流
を不都合に妨害し効率損失を招くことになる。
号明細書によれば、変動する軸方向力は、ポンプ
羽根車の補償開口の通路を制御することによつて
補償されるようになつているが、これは羽根車流
を不都合に妨害し効率損失を招くことになる。
またヨーロツパ公開特許第0078345号明細書に
おいては、補償開口の横断面を大きくするための
制御装置がポンプケーシングに設けられており、
この制御装置は軸の軸方向軸受から制御される。
さらにスイス国特許第529929号明細書によれば、
摩耗する軸方向主軸受及び軸方向補助軸受が設け
られており、これらの軸受が所定の運転条件下で
摩耗するとポンプ羽根車が軸方向でずれてその結
果、軸方向力が減少することになる。こうして軸
方向力が減少すると、運転条件が変化する際に
(これはめずらしいことではない)、常に新たな摩
耗及び新たな「軸方向のずれ」が形成され、ひい
ては軸方向軸受が完全に摩耗することになる。
おいては、補償開口の横断面を大きくするための
制御装置がポンプケーシングに設けられており、
この制御装置は軸の軸方向軸受から制御される。
さらにスイス国特許第529929号明細書によれば、
摩耗する軸方向主軸受及び軸方向補助軸受が設け
られており、これらの軸受が所定の運転条件下で
摩耗するとポンプ羽根車が軸方向でずれてその結
果、軸方向力が減少することになる。こうして軸
方向力が減少すると、運転条件が変化する際に
(これはめずらしいことではない)、常に新たな摩
耗及び新たな「軸方向のずれ」が形成され、ひい
ては軸方向軸受が完全に摩耗することになる。
そこで本発明の課題は、以上のような欠点を避
けて定置の短い軸を使用することである。この定
置の短い軸は一緒に回転する長い軸と比較して、
モータ側に配置された軸受の潤滑を考慮する必要
がないという利点を有している。
けて定置の短い軸を使用することである。この定
置の短い軸は一緒に回転する長い軸と比較して、
モータ側に配置された軸受の潤滑を考慮する必要
がないという利点を有している。
前記課題を解決した本発明によれば、定置の軸
が吸込みスリーブに片持式に固定されていてかつ
補償通路をし有しており、該補償通路は、吸込み
スリーブから、前記ポンプ羽根車の後ろ側に位置
する後方のポンプ室部分に通じており、ポンプ羽
根車が半径方向だけで軸受けされており、前記後
方のポンプ室部分と、吸込みスリーブを取り囲ん
でいる前方のポンプ室部分とがそれぞれ、吸込み
スリーブ及び圧力スリーブに、媒体を通すように
接続されており、ポンプ羽根車の後ろ側に絞りリ
ングが設けられており、これによつて前記後方の
ポンプ室部分の絞りリングの半径方向外側の領域
が圧力調整室として作用するようになつている。
が吸込みスリーブに片持式に固定されていてかつ
補償通路をし有しており、該補償通路は、吸込み
スリーブから、前記ポンプ羽根車の後ろ側に位置
する後方のポンプ室部分に通じており、ポンプ羽
根車が半径方向だけで軸受けされており、前記後
方のポンプ室部分と、吸込みスリーブを取り囲ん
でいる前方のポンプ室部分とがそれぞれ、吸込み
スリーブ及び圧力スリーブに、媒体を通すように
接続されており、ポンプ羽根車の後ろ側に絞りリ
ングが設けられており、これによつて前記後方の
ポンプ室部分の絞りリングの半径方向外側の領域
が圧力調整室として作用するようになつている。
ポンプ羽根車の内部に補償開口を設けることは
十分に有利なものではなく、軸方向位置に応じて
補償開口の通路を制御しても必要な改良は得られ
ない。
十分に有利なものではなく、軸方向位置に応じて
補償開口の通路を制御しても必要な改良は得られ
ない。
本発明によれば、できるだけ簡単で経済的で手
入れしやすい構造が追及された。さて本発明によ
れば、ポンプ羽根車に補償開口を設けなくても中
空の軸によつて、良好に制御可能で事実上遅れる
ことのない若しくは時間遅れのない圧力補償作用
が得られることが分かつた。
入れしやすい構造が追及された。さて本発明によ
れば、ポンプ羽根車に補償開口を設けなくても中
空の軸によつて、良好に制御可能で事実上遅れる
ことのない若しくは時間遅れのない圧力補償作用
が得られることが分かつた。
この圧力補償作用の利点は、ポンプ羽根車の軸
方向軸受をまつたく省くことができるという点に
ある。この際に、ポンプ羽根車の軸方向位置に応
じて、後方のポンプ室部分において媒体流過通路
の流過横断面の大きさが変えられ、所望の圧力補
償が自動的に得られる。
方向軸受をまつたく省くことができるという点に
ある。この際に、ポンプ羽根車の軸方向位置に応
じて、後方のポンプ室部分において媒体流過通路
の流過横断面の大きさが変えられ、所望の圧力補
償が自動的に得られる。
非常に不都合な運転条件時においてもポンプ羽
根車をポンプケーシングに直接接触させないよう
にするために絞りリングを設けると有利である。
この絞りリングは羽根車の前後に取付けられてい
て、前方側で有利には軸の近くに位置している。
羽根車の少なくとも前方側でケーシングには対抗
リングも設けられており、これに対して鉢形ギヤ
ツプ管の底壁部は非常用支持部としての作用を有
している。絞りリングは、有利には摺動材料とし
て作用する、化学的に変化することがなく良好に
自動給油されるポリテトラフルオロエチレンより
成つている。
根車をポンプケーシングに直接接触させないよう
にするために絞りリングを設けると有利である。
この絞りリングは羽根車の前後に取付けられてい
て、前方側で有利には軸の近くに位置している。
羽根車の少なくとも前方側でケーシングには対抗
リングも設けられており、これに対して鉢形ギヤ
ツプ管の底壁部は非常用支持部としての作用を有
している。絞りリングは、有利には摺動材料とし
て作用する、化学的に変化することがなく良好に
自動給油されるポリテトラフルオロエチレンより
成つている。
絞りリングは通常運電中には互いに接触するこ
とはほとんどない。それというのは絞りリングは
緩衝用の媒体層(媒体流過通路)によつて互いに
若しくは鉢形管の底壁部から仕切られていて、ポ
ンプ羽根車の一方向への過度な運動時に一時的な
補償作用が作用するからである。
とはほとんどない。それというのは絞りリングは
緩衝用の媒体層(媒体流過通路)によつて互いに
若しくは鉢形管の底壁部から仕切られていて、ポ
ンプ羽根車の一方向への過度な運動時に一時的な
補償作用が作用するからである。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
ポンプケーシング1内には、鉢形ギヤツプ管2
が、ポンプ室3をモータ室4に対して密に、しか
も可動なシール部材なしで仕切る程度に密に挿入
されている。ポンプ室3内では、ポンプ羽根車5
が永久磁石60を備えた所属の外側ロータ6に接
続されている。モータ室内では、電気式の駆動モ
ータ10及びこの駆動モータに接続された、永久
磁石90を備えた内側ロータ9が設けられてい
る。
が、ポンプ室3をモータ室4に対して密に、しか
も可動なシール部材なしで仕切る程度に密に挿入
されている。ポンプ室3内では、ポンプ羽根車5
が永久磁石60を備えた所属の外側ロータ6に接
続されている。モータ室内では、電気式の駆動モ
ータ10及びこの駆動モータに接続された、永久
磁石90を備えた内側ロータ9が設けられてい
る。
この実施例では、永久磁石の備えたロータの配
属関係は従来の構造のものに対して逆であつて、
鉢形ギヤツプ管2の配置関係も逆である。これに
よつて、ギヤツプ管を形成する側壁20には少な
くともほぼ圧縮力だけが作用することになる。こ
れは構造全体にとつて有利である。
属関係は従来の構造のものに対して逆であつて、
鉢形ギヤツプ管2の配置関係も逆である。これに
よつて、ギヤツプ管を形成する側壁20には少な
くともほぼ圧縮力だけが作用することになる。こ
れは構造全体にとつて有利である。
鉢形ギヤツプ管の側壁20は縁部22を有して
いる。この縁部22はポンプケーシング1内で機
密にシールされていて、ポンプケーシング1で鉢
形ギヤツプ管2の唯一のシール箇所を形成してい
る。
いる。この縁部22はポンプケーシング1内で機
密にシールされていて、ポンプケーシング1で鉢
形ギヤツプ管2の唯一のシール箇所を形成してい
る。
鉢形ギヤツプ管2の底壁部21は側壁20に一
体的に接続されており、この場合例えば鉢形ギヤ
ツプ管2全体は有利には非導電性のセラミツク材
料により成つている。
体的に接続されており、この場合例えば鉢形ギヤ
ツプ管2全体は有利には非導電性のセラミツク材
料により成つている。
底壁部21はモータ10に向かつて湾曲されて
おり、これによつて外側ロータ6を備えたポンプ
羽根車5の軸7における片持式の回転支承部分を
少しでもモータ10側へ延長させて、外側ロータ
6の永久磁石60と同回転支承部との軸方向距離
を更に短縮することが可能となる。この場合に
は、ポンプ羽根車5の回転運動は一層円滑に行わ
れる。
おり、これによつて外側ロータ6を備えたポンプ
羽根車5の軸7における片持式の回転支承部分を
少しでもモータ10側へ延長させて、外側ロータ
6の永久磁石60と同回転支承部との軸方向距離
を更に短縮することが可能となる。この場合に
は、ポンプ羽根車5の回転運動は一層円滑に行わ
れる。
この場合、ポンプ羽根車5は定置の軸7に回転
可能に軸受けされている。この軸受形式は純粋な
半径方向軸受に限定される。軸方向軸受は必要で
はなく設けられていない。
可能に軸受けされている。この軸受形式は純粋な
半径方向軸受に限定される。軸方向軸受は必要で
はなく設けられていない。
軸7は吸込みスリーブ8で支持リブ80によつ
て固定されており、セラミツク滑り軸受70はポ
ンプ羽根車5を半径方向で軸受けするために用い
られ、外部潤滑通路75が支持リブ80及び軸7
を通つてセラミツク滑り軸受70に通じている。
これによつて、軸受部潤滑のために不都合なポン
プ媒体が使用されている時には外部から潤滑が行
われる。
て固定されており、セラミツク滑り軸受70はポ
ンプ羽根車5を半径方向で軸受けするために用い
られ、外部潤滑通路75が支持リブ80及び軸7
を通つてセラミツク滑り軸受70に通じている。
これによつて、軸受部潤滑のために不都合なポン
プ媒体が使用されている時には外部から潤滑が行
われる。
軸7は、補償を行うための、寸法の大きい通路
71を有しており、該通路71は前側でいくつか
の開口72及び後ろ側で1つの開口73を有して
いる。したがつて、ポンプ羽根車5の前側52に
存在する、ポンプケーシング1の吸込みスリーブ
8は、ポンプ羽根車5の後ろ側53に存在する、
後方のポンプ室部分に接続されている。
71を有しており、該通路71は前側でいくつか
の開口72及び後ろ側で1つの開口73を有して
いる。したがつて、ポンプ羽根車5の前側52に
存在する、ポンプケーシング1の吸込みスリーブ
8は、ポンプ羽根車5の後ろ側53に存在する、
後方のポンプ室部分に接続されている。
図示の形式の半径方向ポンプのポンプ羽根車5
は前方の吸込み開口50及び半径方向通路51を
有している。これらの吸込み開口50及び半径方
向通路51はポンプケーシング1の圧力スリーブ
11に吸込み媒体を送り込む位置に配置されてい
る。この場合ポンプ羽根車5の前方及び後方のポ
ンプ室部分はそれぞれ吸込みスリーブ8及び圧力
スリーブ11に接続されている。
は前方の吸込み開口50及び半径方向通路51を
有している。これらの吸込み開口50及び半径方
向通路51はポンプケーシング1の圧力スリーブ
11に吸込み媒体を送り込む位置に配置されてい
る。この場合ポンプ羽根車5の前方及び後方のポ
ンプ室部分はそれぞれ吸込みスリーブ8及び圧力
スリーブ11に接続されている。
ポンプ羽根車5の後ろ側53には、本発明にし
たがつて、絞りリング530が保持リング531
によつて取り付けられている。この絞りリング5
30は、鉢形ギヤツプ管2の底壁部21との間に
媒体流過通路を形成しており、この構成によつて
後述するようにポンプ羽根車5の軸方向の自動調
整が達成される。
たがつて、絞りリング530が保持リング531
によつて取り付けられている。この絞りリング5
30は、鉢形ギヤツプ管2の底壁部21との間に
媒体流過通路を形成しており、この構成によつて
後述するようにポンプ羽根車5の軸方向の自動調
整が達成される。
さらに、ポンプ羽根車5の前側52にも、必要
に応じて絞りリング520を取り付けるととも
に、ポンプケーシング1側に対抗リングとしての
ケーシング絞りリング521を保持リング522
によつて取り付けることもできる。この構成によ
れば、ポンプ羽根車5が万一前方へ極端に移動し
た時でも、ポンプ羽根車5がポンプケーシング1
に直接接触することは回避される。
に応じて絞りリング520を取り付けるととも
に、ポンプケーシング1側に対抗リングとしての
ケーシング絞りリング521を保持リング522
によつて取り付けることもできる。この構成によ
れば、ポンプ羽根車5が万一前方へ極端に移動し
た時でも、ポンプ羽根車5がポンプケーシング1
に直接接触することは回避される。
なお底壁部21には絞りリング530のための
対抗部材が設けられていないが、これは必要な場
合にこの底壁部21に対抗リングを取り付けるこ
とができないという意味ではない。
対抗部材が設けられていないが、これは必要な場
合にこの底壁部21に対抗リングを取り付けるこ
とができないという意味ではない。
こうして前側52においては絞りリング520
とケーシング絞りリング521とによつて前方の
媒体流過通路が形成され、後ろ側53においては
絞りリング530と鉢形ギヤツプ管2の底壁部2
1とによつて後方の媒体流過通路が形成されるこ
とになる。この場合、特に後方の媒体流過通路の
流過面積が、ポンプ羽根車5の軸方向移動に基づ
いて変化することが重要である。
とケーシング絞りリング521とによつて前方の
媒体流過通路が形成され、後ろ側53においては
絞りリング530と鉢形ギヤツプ管2の底壁部2
1とによつて後方の媒体流過通路が形成されるこ
とになる。この場合、特に後方の媒体流過通路の
流過面積が、ポンプ羽根車5の軸方向移動に基づ
いて変化することが重要である。
前方及び後方のポンプ室部分は、絞り作用を生
ずる前記2つの媒体流過通路によつて、第2図に
示すようにそれぞれ外側及び内側の圧力室A1,
B1及びA2,B2に分割されることになる。
ずる前記2つの媒体流過通路によつて、第2図に
示すようにそれぞれ外側及び内側の圧力室A1,
B1及びA2,B2に分割されることになる。
ポンプが駆動されると、2つの媒体流過通路の
絞り作用に基づいて、内側の圧力室B1及びB2
内の圧力は、比較手低圧の吸込み管接続部8内の
圧力とほぼ等しくなり、外側の圧力室A1及びA
2内の圧力は、比較的に高圧の吐出管接続部11
内の圧力とほぼ等しいか、あるいはそれよりも若
干小さくなる。したがつてポンプ室3内の圧力媒
体は、ポンプ羽根車5の前側52では圧力室A1
から前方の媒体流過通路を介して圧力室B1へと
流れ、ポンプ羽根車5の後ろ側53では圧力室A
2から、後方の媒体流過通路を介して圧力室B2
へと流れる。
絞り作用に基づいて、内側の圧力室B1及びB2
内の圧力は、比較手低圧の吸込み管接続部8内の
圧力とほぼ等しくなり、外側の圧力室A1及びA
2内の圧力は、比較的に高圧の吐出管接続部11
内の圧力とほぼ等しいか、あるいはそれよりも若
干小さくなる。したがつてポンプ室3内の圧力媒
体は、ポンプ羽根車5の前側52では圧力室A1
から前方の媒体流過通路を介して圧力室B1へと
流れ、ポンプ羽根車5の後ろ側53では圧力室A
2から、後方の媒体流過通路を介して圧力室B2
へと流れる。
運転中、ポンプ羽根車5は、ポンプ室3の各圧
力室A1,A2,B1,B2内の圧力に基づく軸
方向の力が相殺されるような所望の中間位置に存
在する。しかし何等かの原因によりポンプ羽根車
5が例えば吸込みスリーブ8側へ移動すると、前
方の媒体流過通路の流過面積は減少し、逆に後方
の媒体流過通路の流過面積は増大する。この場
合、圧力室A1内の圧力は常時ほとんど一定(吐
出管接続部11内の圧力)であるが、圧力室A2
内の圧力は低下するために、ポンプ羽根車5は吸
込みスリーブ8から離れる方向に押し戻されるよ
うになる。またポンプ羽根車5が所望の中間位置
から鉢形ギヤツプ管2側へ移動した場合には、圧
力室A2内の圧力が上昇することに起因して同様
に圧力室A1とA2間に圧力差が発生するため
に、ポンプ羽根車5は鉢形ギヤツプ管2から離れ
る方向に押し戻されることになる。つまり圧力室
A2は、圧力調整室として作用することになる。
このようにして、ポンプ羽根車5は、絞りリング
530と鉢形ギヤツプ管2の底壁部21との間の
媒体流過通路の圧力補償作用に基づいて、軸方向
の軸受を用いることなく所望の中間位置にセルフ
センタリングされる。
力室A1,A2,B1,B2内の圧力に基づく軸
方向の力が相殺されるような所望の中間位置に存
在する。しかし何等かの原因によりポンプ羽根車
5が例えば吸込みスリーブ8側へ移動すると、前
方の媒体流過通路の流過面積は減少し、逆に後方
の媒体流過通路の流過面積は増大する。この場
合、圧力室A1内の圧力は常時ほとんど一定(吐
出管接続部11内の圧力)であるが、圧力室A2
内の圧力は低下するために、ポンプ羽根車5は吸
込みスリーブ8から離れる方向に押し戻されるよ
うになる。またポンプ羽根車5が所望の中間位置
から鉢形ギヤツプ管2側へ移動した場合には、圧
力室A2内の圧力が上昇することに起因して同様
に圧力室A1とA2間に圧力差が発生するため
に、ポンプ羽根車5は鉢形ギヤツプ管2から離れ
る方向に押し戻されることになる。つまり圧力室
A2は、圧力調整室として作用することになる。
このようにして、ポンプ羽根車5は、絞りリング
530と鉢形ギヤツプ管2の底壁部21との間の
媒体流過通路の圧力補償作用に基づいて、軸方向
の軸受を用いることなく所望の中間位置にセルフ
センタリングされる。
また、支持リブ80内でヘツドレスねじとして
構成され、外部から操作できる絞りねじ74とし
て構成された絞り部材によつて所定の条件を考慮
することができる。この絞りねじ74によつて通
路71の流過横断面を変えることができる。
構成され、外部から操作できる絞りねじ74とし
て構成された絞り部材によつて所定の条件を考慮
することができる。この絞りねじ74によつて通
路71の流過横断面を変えることができる。
絞りリング520/521及び530の接触
は、ポンプ羽根車5が特殊に状況下で、設計され
た軸方向可動性よりもやや大きい軸方向行程で戻
された時に発生する。そうでない場合には、強い
圧力の変動がひとりでに補償されるように通路7
1を通じて圧力補償作用が自然に働く。この場
合、絞りリングは所定の目的に応じて、ポンプ羽
根車5の所望の運転中間位置に最適に調整され
る。
は、ポンプ羽根車5が特殊に状況下で、設計され
た軸方向可動性よりもやや大きい軸方向行程で戻
された時に発生する。そうでない場合には、強い
圧力の変動がひとりでに補償されるように通路7
1を通じて圧力補償作用が自然に働く。この場
合、絞りリングは所定の目的に応じて、ポンプ羽
根車5の所望の運転中間位置に最適に調整され
る。
図示の実施例では半径方向ポンプが例示されて
いるが、本発明は別の形式の渦巻きポンプ、例え
ばラジアル・アキシヤルポンプにおいても使用さ
れる。
いるが、本発明は別の形式の渦巻きポンプ、例え
ばラジアル・アキシヤルポンプにおいても使用さ
れる。
以上のように本発明によれば、ポンプ羽根車の
軸方向軸受を省いて、ポンプ羽根車前後の圧力補
償作用が得られ、この際にポンプ羽根車の軸方向
位置に応じて媒体流過通路の流過面積の大きさが
変えられ、自動的に所望の圧力補償が得られる。
軸方向軸受を省いて、ポンプ羽根車前後の圧力補
償作用が得られ、この際にポンプ羽根車の軸方向
位置に応じて媒体流過通路の流過面積の大きさが
変えられ、自動的に所望の圧力補償が得られる。
第1図は本発明による渦巻きポンプの1実施例
の吸込み側から見た概略図、第2図は第1図の縦
断面図である。 1……ポンプケーシング、2……鉢形ギヤツプ
管、3……ポンプ室、4……モータ室、5……ポ
ンプ羽根車、6……外側ロータ、7……軸、8…
…吸込みスリーブ、9……内側ロータ、10……
駆動モータ、11……圧力スリーブ、20……側
壁、21……底壁部、22……縁部、50……吸
込み開口、51……半径方向通路、52……前
側、53……後ろ側、60……永久磁石、70…
…セラミツク滑り軸受、71……通路、72,7
3……開口、74……絞りねじ、75……外部潤
滑通路、80……支持リブ、90……永久磁石、
520……絞りリング、521……ケーシング絞
りリング、522……保持リング、530……絞
りリング、531……保持リング、A1,A2,
B1,B2……圧力室。
の吸込み側から見た概略図、第2図は第1図の縦
断面図である。 1……ポンプケーシング、2……鉢形ギヤツプ
管、3……ポンプ室、4……モータ室、5……ポ
ンプ羽根車、6……外側ロータ、7……軸、8…
…吸込みスリーブ、9……内側ロータ、10……
駆動モータ、11……圧力スリーブ、20……側
壁、21……底壁部、22……縁部、50……吸
込み開口、51……半径方向通路、52……前
側、53……後ろ側、60……永久磁石、70…
…セラミツク滑り軸受、71……通路、72,7
3……開口、74……絞りねじ、75……外部潤
滑通路、80……支持リブ、90……永久磁石、
520……絞りリング、521……ケーシング絞
りリング、522……保持リング、530……絞
りリング、531……保持リング、A1,A2,
B1,B2……圧力室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプケーシングを駆動側で、吸い込まれた
媒体に対してシールする鉢形ギヤツプ管2を備え
た渦巻きポンプであつて、鉢形ギヤツプ管2の一
方側にモータ駆動される第1の永久磁石ロータが
配置されていて、他方側では第2の永久磁石ロー
タが、定置の軸7に回転可能に配置されたポンプ
羽根車5に機械的に接続されており、該ポンプ羽
根車の後ろ側53が前記鉢形ギヤツプ管2の底壁
部21に隣接していて、前側52が、圧力スリー
ブ11を有するポンプケーシングの吸込みスリー
ブ8に隣接しており、鉢形ギヤツプ管2の底壁部
21が軸7と無接触で、軸7からそれて湾曲して
延びており、鉢形ギヤツプ管2の側壁20がポン
プ羽根車5から離れる方向で底壁部21から突出
していて、ポンプ羽根車5に接続された永久磁石
ロータ60によつて少なくとも部分的に取り囲ま
れている形式のものにおいて、前記定置の軸7が
吸込みスリーブ8に片持式に固定されていてかつ
補償通路71を有しており、該補償通路(71
は、吸込みスリーブ8から、前記ポンプ羽根車5
の後ろ側53に位置する後方のポンプ室部分に通
じており、ポンプ羽根車5が半径方向だけで軸受
けされており、前記後方のポンプ室部分と、吸込
みスリーブ8を取り囲んでいる前方のポンプ室部
分とがそれぞれ、吸込みスリーブ8及び圧力スリ
ーブ11に、媒体を通すように接続されており、
ポンプ羽根車5の後ろ側53に絞りリング530
が設けられており、これによつて前記後方のポン
プ室部分の絞りリング530の半径方向外側の領
域が圧力調整室として作用するようになつている
ことを特徴とする、渦巻きポンプ。 2 ポンプ羽根車5の前側に絞りリング520が
設けられており、この絞りリング520に向き合
つてケーシング絞りリング521が設けられてい
る、特許請求の範囲第1項記載の渦巻きポンプ。 3 絞り部材74が補償通路71内で調節可能で
ある、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の渦
巻きポンプ。 4 外部潤滑油通路75が軸7を通つてポンプ羽
根車5を滑り軸受70に通じている、特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の
渦巻きポンプ 5 絞りリング520,521,530がポリテ
トラフルオロエチレンより成つている、特許請求
の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載
の渦巻きポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3451/84-4 | 1984-07-16 | ||
| CH345184 | 1984-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138192A JPS6138192A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0562240B2 true JPH0562240B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=4256229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15531785A Granted JPS6138192A (ja) | 1984-07-16 | 1985-07-16 | 渦巻きポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4645433A (ja) |
| EP (1) | EP0171515B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6138192A (ja) |
| AT (1) | ATE29275T1 (ja) |
| DE (1) | DE3560533D1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH672820A5 (ja) * | 1986-03-21 | 1989-12-29 | Ernst Hauenstein | |
| CH670286A5 (ja) * | 1986-06-04 | 1989-05-31 | Sulzer Ag | |
| DE3636404A1 (de) * | 1986-10-25 | 1988-04-28 | Richter Chemie Technik Gmbh | Magnetkreiselpumpe |
| DE3818832A1 (de) * | 1988-06-03 | 1989-12-07 | Uranit Gmbh | Spalttopf fuer stopfbuchsenlose elektrische oder magnetische antriebsaggregate |
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| DE9201412U1 (de) * | 1992-02-05 | 1992-05-07 | Qvf Glastechnik Gmbh, 6200 Wiesbaden | Magnetkupplungspumpe, insbesondere zur Förderung aggressiver und umweltbelastender Medien |
| US5269664A (en) * | 1992-09-16 | 1993-12-14 | Ingersoll-Dresser Pump Company | Magnetically coupled centrifugal pump |
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| DE4238132C2 (de) * | 1992-11-12 | 2002-10-24 | Teves Gmbh Alfred | Kreiselpumpe, insbesondere Wasserpumpe für Kraftfahrzeuge |
| FR2715442B1 (fr) * | 1994-01-26 | 1996-03-01 | Lorraine Carbone | Pompe centrifuge à entraînement magnétique. |
| FR2733010B1 (fr) * | 1995-04-14 | 1997-07-04 | Ceramiques Et Composites Sa | Pompe centrifuge a entrainement magnetique |
| US5659205A (en) * | 1996-01-11 | 1997-08-19 | Ebara International Corporation | Hydraulic turbine power generator incorporating axial thrust equalization means |
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| EP1329638A1 (de) * | 2002-01-18 | 2003-07-23 | CP Pumpen AG | Magnetgekuppelte Kreiselpumpe |
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| US20070231135A1 (en) | 2006-03-31 | 2007-10-04 | Orqis Medical Corporation | Rotary Blood Pump |
| BRPI0923965B1 (pt) * | 2009-01-09 | 2020-01-28 | Sulzer Management Ag | bomba centrífuga com um dispositivo para a remoção de partículas |
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| US8905728B2 (en) | 2011-12-30 | 2014-12-09 | Peopleflo Manufacturing, Inc. | Rotodynamic pump with permanent magnet coupling inside the impeller |
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| US9771938B2 (en) * | 2014-03-11 | 2017-09-26 | Peopleflo Manufacturing, Inc. | Rotary device having a radial magnetic coupling |
| EP3523539B1 (en) * | 2016-11-01 | 2020-08-12 | PSG Worldwide, Inc. | Magnetically coupled sealless centrifugal pump |
| CN107313974A (zh) * | 2017-07-04 | 2017-11-03 | 安徽腾龙泵阀制造有限公司 | 一种提高磁力泵稳定性的隔离套 |
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| GB888514A (en) * | 1958-06-28 | 1962-01-31 | Pumpindustri Ab | Magnetically driven fluid pump |
| SU144401A1 (ru) * | 1961-05-11 | 1961-11-30 | В.В. Иванов | Герметичный приводной центробежный насос |
| DE1453760A1 (de) * | 1962-01-08 | 1969-01-09 | Fuss Und Stahl Veredlung Gmbh | Pumpe mit einem schnell rotierend angetriebenen Laufrad,insbesondere Kreiselpumpe |
| FR1432982A (fr) * | 1965-04-21 | 1966-03-25 | Klausmaschinen Und Appbau F | Pompe à tube d'entrefer avec compensation de poussée axiale |
| US3373927A (en) * | 1966-06-01 | 1968-03-19 | Carrier Corp | Fluid compressor |
| US3597117A (en) * | 1969-01-10 | 1971-08-03 | Rotorn Inc | Fan for narrow environments |
| DE1943124A1 (de) * | 1969-08-25 | 1971-03-04 | Elektrotechnik Maschb A Loell | Fluessigkeitspumpe,insbesondere Umwaelzpumpe fuer Warmwasser-Heizungsanlagen |
| US3825366A (en) * | 1972-07-31 | 1974-07-23 | Dresser Ind | Assembly for centrifugal blowers and the like |
| DE2254265C3 (de) * | 1972-11-06 | 1980-06-12 | Franz 4630 Bochum Klaus | Stopfbuchslose Chemiekreiselpumpe |
| GB1496035A (en) * | 1974-07-18 | 1977-12-21 | Iwaki Co Ltd | Magnetically driven centrifugal pump |
| JPS51111902A (en) * | 1975-03-26 | 1976-10-02 | Iwaki:Kk | Magnet pump |
| FR2311201A1 (fr) * | 1975-05-12 | 1976-12-10 | Siebec Filtres | Perfectionnement apporte aux pompes a entrainement magnetique |
| US4304532A (en) * | 1979-12-17 | 1981-12-08 | Mccoy Lee A | Pump having magnetic drive |
-
1985
- 1985-05-08 EP EP85105626A patent/EP0171515B1/de not_active Expired
- 1985-05-08 DE DE8585105626T patent/DE3560533D1/de not_active Expired
- 1985-05-08 AT AT85105626T patent/ATE29275T1/de active
- 1985-07-09 US US06/753,140 patent/US4645433A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-16 JP JP15531785A patent/JPS6138192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0171515B1 (de) | 1987-09-02 |
| ATE29275T1 (de) | 1987-09-15 |
| EP0171515A1 (de) | 1986-02-19 |
| DE3560533D1 (en) | 1987-10-08 |
| JPS6138192A (ja) | 1986-02-24 |
| US4645433A (en) | 1987-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |