JPH0563066B2 - - Google Patents
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- JPH0563066B2 JPH0563066B2 JP62113256A JP11325687A JPH0563066B2 JP H0563066 B2 JPH0563066 B2 JP H0563066B2 JP 62113256 A JP62113256 A JP 62113256A JP 11325687 A JP11325687 A JP 11325687A JP H0563066 B2 JPH0563066 B2 JP H0563066B2
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- Japan
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- color
- data
- color conversion
- light
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/6016—Conversion to subtractive colour signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はカラー読取装置において、光データで
ある赤(R)、緑(G)、青(B)のデータをインク配合のた
めの色データであるイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シ
アン(C)のデータに変換する色変換方法に関するも
のである。
ある赤(R)、緑(G)、青(B)のデータをインク配合のた
めの色データであるイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シ
アン(C)のデータに変換する色変換方法に関するも
のである。
<従来技術>
色光はR、G、Bの3つの値で表現できる。こ
の3つの値を3次元表示した図が第5図である。
の3つの値を3次元表示した図が第5図である。
第5図において色C(C)は、R、G、Bで構成さ
れる直交座標の中の1点で表わされ、その座標は
(R、G、B)である。これはまたR、G、Bを
成分とするベクトルと考えることもできる。
れる直交座標の中の1点で表わされ、その座標は
(R、G、B)である。これはまたR、G、Bを
成分とするベクトルと考えることもできる。
この3次元表示におけるベクトルの長さはその
色光の明るさだけに関するもので、色の変化には
関係ないものである。すなわち色が変わるという
ことはベクトルの方向が変わるということであ
る。
色光の明るさだけに関するもので、色の変化には
関係ないものである。すなわち色が変わるという
ことはベクトルの方向が変わるということであ
る。
第4図は色光の色度座標を説明する図である。
R=G=B=Oである原点は色光のエネルギーが
零、したがつて明るさも零の点となる。
R=G=B=Oである原点は色光のエネルギーが
零、したがつて明るさも零の点となる。
ここで基準となる白色Cw(W)はR=G=Bであ
るので、そのベクトルは第3図に示すように、座
標(1、0、0)、(0、1、0)、(0、0、1)
の3点を頂点とする正三角形の平面(単位面)を
突き抜けることになる。
るので、そのベクトルは第3図に示すように、座
標(1、0、0)、(0、1、0)、(0、0、1)
の3点を頂点とする正三角形の平面(単位面)を
突き抜けることになる。
前述したように3次元表示における色のちがい
はベクトルの方向のちがいであるから、もし色だ
けに注目するのであれば色Cの表示はこの正三角
形の面と色ベクトルとの交点の座標で表わすこと
ができる。この交点の座標を(r、g、b)で表
わすと、この点の色の式は、 c(C)≡r(R)+g(G)+b(B) …(1) となる。
はベクトルの方向のちがいであるから、もし色だ
けに注目するのであれば色Cの表示はこの正三角
形の面と色ベクトルとの交点の座標で表わすこと
ができる。この交点の座標を(r、g、b)で表
わすと、この点の色の式は、 c(C)≡r(R)+g(G)+b(B) …(1) となる。
そして
r=R/Σ、g=G/Σ、b=B/Σ
である(ただしΣはある定数)。
また一般に平面上の1点(x、y、z)を与え
るる式は、その面がx軸、y軸、z軸と交わる点
をそれぞれa、b、cとするとき x/a+y/b+z/c=1 であるから、第3図で考えた単位面ではa=b=
c=1となり、x、y、zをr、g、bと書き換
えれば r+g+b=1 …(2) の関係が成り立つ。またこれから R/Σ+G/Σ+B/Σ=1 したがつて Σ=R+G+B を得る。故に r=R/R+G+B、g=G/R+G+B、 b=B/R+G+B …(3) となる。
るる式は、その面がx軸、y軸、z軸と交わる点
をそれぞれa、b、cとするとき x/a+y/b+z/c=1 であるから、第3図で考えた単位面ではa=b=
c=1となり、x、y、zをr、g、bと書き換
えれば r+g+b=1 …(2) の関係が成り立つ。またこれから R/Σ+G/Σ+B/Σ=1 したがつて Σ=R+G+B を得る。故に r=R/R+G+B、g=G/R+G+B、 b=B/R+G+B …(3) となる。
次に光R、G、Bと色素Y、M、Cとの関係に
ついて述べる。
ついて述べる。
色素Y、M、Cも光R、G、Bと同様に3次元
表示することができる。そこでY、M、CとR、
GG、Bの関係を式で表わす場合、色空間内にあ
る任意の点R,G,B座標系からY、M、C座標
系に変換すると考えれば Y M C=a11 a21 a31 a12 a22 a32 a13 a23 a33B G R と表わせるここで a11 a21 a31 a12 a22 a32 a13 a23 a33=A とおくと Y M C=AB G R …(4) となる。
表示することができる。そこでY、M、CとR、
GG、Bの関係を式で表わす場合、色空間内にあ
る任意の点R,G,B座標系からY、M、C座標
系に変換すると考えれば Y M C=a11 a21 a31 a12 a22 a32 a13 a23 a33B G R と表わせるここで a11 a21 a31 a12 a22 a32 a13 a23 a33=A とおくと Y M C=AB G R …(4) となる。
しかしながら第3図に示すようにYとB、Mと
G、CとRは色度的には逆である。すなわち光の
場合r+g+b=1が白色であるとすると色素の
場合y+m+c=−1で黒になる。
G、CとRは色度的には逆である。すなわち光の
場合r+g+b=1が白色であるとすると色素の
場合y+m+c=−1で黒になる。
第3図において、色素Yの色度−1/3yを得る
ためには色度1/3r+1/3gの光R+Gが必要であ
ることがわかる。すなわちYの色度に対応する色
度の光はR+Gである。
ためには色度1/3r+1/3gの光R+Gが必要であ
ることがわかる。すなわちYの色度に対応する色
度の光はR+Gである。
このことから式(4)におけるY、M、Cの対応項
B、G、Rは(R+G)、(R+B)、(G+B)と
した方がマトリクス係数Aの値を小さくでき、光
R、G、Bから色素Y、M、Cへの色変換がより
正確に行える。よつて式(4)を書き換えて Y M C=A′(R+G) (R+B) (B+G) となり、R+G+B=1の関係より、 Y M C=A′(1−B) (1−B) (1−R) となる。
B、G、Rは(R+G)、(R+B)、(G+B)と
した方がマトリクス係数Aの値を小さくでき、光
R、G、Bから色素Y、M、Cへの色変換がより
正確に行える。よつて式(4)を書き換えて Y M C=A′(R+G) (R+B) (B+G) となり、R+G+B=1の関係より、 Y M C=A′(1−B) (1−B) (1−R) となる。
従来のカラー読取装置においては全色空間の変
換に関して同一のA′(マトリクス係数)を用いて
変換していた。
換に関して同一のA′(マトリクス係数)を用いて
変換していた。
<発明が解決しようとする問題点>
しかしながら同一のマトリクス係数を用いて全
色空間を変換していたのでは、色再現性が良い部
分と悪い部分があるという問題点を有している。
色空間を変換していたのでは、色再現性が良い部
分と悪い部分があるという問題点を有している。
本発明はこのような問題点に鑑みて成されたも
ので、全色空間を無彩色点を中心に任意の数に等
分し、各空間ごとに、正確な色変換のできるマト
リクス式を用いて変換する色変換方法を提供する
ことを目的とする。
ので、全色空間を無彩色点を中心に任意の数に等
分し、各空間ごとに、正確な色変換のできるマト
リクス式を用いて変換する色変換方法を提供する
ことを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
本発明の色変換方法はR、G、Bの光データか
ら求まる色空間をN個の領域に分割し、各領域ご
とにマトリクス係数を求める近似式を設定し、該
当するマトリクス係数を用いてR、G、Bの光デ
ータからY、M、Cの色データへの色変換を行
う。
ら求まる色空間をN個の領域に分割し、各領域ご
とにマトリクス係数を求める近似式を設定し、該
当するマトリクス係数を用いてR、G、Bの光デ
ータからY、M、Cの色データへの色変換を行
う。
<作用>
本発明の色変換方法にあつては、色空間の位置
に応じたマトリクス係数を用いてR、G、Bの光
データからY、M、Cの色データへの色変換を行
うことができる。
に応じたマトリクス係数を用いてR、G、Bの光
データからY、M、Cの色データへの色変換を行
うことができる。
<実施例>
以下本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の色変換方法を実行するカラー
読取装置の構成を示す図である。
読取装置の構成を示す図である。
11はカラー画像原稿をR、G、Bの3原色に
分解するカラー画像入力部で、たとえばR、G、
Bの3原色のそれぞれの色の螢光灯を交互に点灯
し、その反射光または透過光を光学系を通して
CCDラインセンサで受け、電気信号に変換して
増幅する。
分解するカラー画像入力部で、たとえばR、G、
Bの3原色のそれぞれの色の螢光灯を交互に点灯
し、その反射光または透過光を光学系を通して
CCDラインセンサで受け、電気信号に変換して
増幅する。
12はカラー画像入力部11からの出力を補正
し、A/D変換を行つて、1画素単位のデイジタ
ル信号にする入力データ処理部である。
し、A/D変換を行つて、1画素単位のデイジタ
ル信号にする入力データ処理部である。
13は光R、G、Bを色素Y、M、Cに変換す
る色変換部で、本発明はこの色変換方法に特徴が
あり、その詳細については後述する。
る色変換部で、本発明はこの色変換方法に特徴が
あり、その詳細については後述する。
14は色変換部13からの1画素単位のデータ
をデイザ法によりプリントアウト用のビツト単位
のデータに変換するデイザマトリツクス部であ
る。
をデイザ法によりプリントアウト用のビツト単位
のデータに変換するデイザマトリツクス部であ
る。
16はデイザマトリツクス部14からの出力を
画像記憶部入出力制御部15を通して記憶する画
像記憶部である。
画像記憶部入出力制御部15を通して記憶する画
像記憶部である。
17は画像データを出力するカラー画像出力部
である。
である。
また18は各種指示を入力するKEY入力部、
19はKEY入力部18の入力に基づいて装置全
体を制御する信号制御部、20は装置全体のタイ
ミングをとるタイミング部である。
19はKEY入力部18の入力に基づいて装置全
体を制御する信号制御部、20は装置全体のタイ
ミングをとるタイミング部である。
次に色変換部13で実行される色変換方法につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
まず計算を簡略化するために前述した3次元の
色空間R、G、B座標系を2次元のRG座標系に
変換する。すなわち式(2)を式(3)に代入することに
よつて r=R/R+G+B、g=G/R+G+B、 b=1−r−g を得ることができる。
色空間R、G、B座標系を2次元のRG座標系に
変換する。すなわち式(2)を式(3)に代入することに
よつて r=R/R+G+B、g=G/R+G+B、 b=1−r−g を得ることができる。
この変換によつて全色空間を第2図に示すよう
なR、G空間で表現することができる。
なR、G空間で表現することができる。
第2図において点Pは無彩色点でr+g+b=
1であることからr=1/3、g=1/3となる。
1であることからr=1/3、g=1/3となる。
この点Pを中心に()、()、()、()の
4つの領域に等分する。そしてこの境界の代表点
をP1,P2,P3,P4とする。次にこの代表点P1,
P2,P3,P4に対しそれぞれ変換式<5>のマト
リツクス係数A1、A2、A3、A4を求める。
4つの領域に等分する。そしてこの境界の代表点
をP1,P2,P3,P4とする。次にこの代表点P1,
P2,P3,P4に対しそれぞれ変換式<5>のマト
リツクス係数A1、A2、A3、A4を求める。
尚マトリクス係数は実験により試行錯誤的に求
めることも可能である。
めることも可能である。
さらにこの代表点P1,P2,P4,P4のマトリツ
クス係数A1、A2、A3、A4に基づいて各領域ごと
に角度θにより変化する各点のマトリクス係数を
極座標の近似式より求める。
クス係数A1、A2、A3、A4に基づいて各領域ごと
に角度θにより変化する各点のマトリクス係数を
極座標の近似式より求める。
すなわちマトリクス係数A1、A2、A3、A4をも
とに角度θを変数とする色空間()におけるマ
トリクス係数A(〓)(θ)は A(〓)(θ)=(θ)×(A2−A1)/π/2+A1 であり、色空間()におけるマトリクス係数
A(〓)(θ)は A(〓)(θ)=(θ−π/2)×(A3−A2)/π/2+A
2 であり、色空間()におけるマトリクス係数
A(〓)(θ)は A(〓)(θ)=(θ−π)×(A4−A3)/π/2+A3 であり、色空間()におけるマトリクス係数
A(〓)(θ)は A(〓)(θ)=(θ−3/2π)×(A1−A2)/π/2+
A4 である。
とに角度θを変数とする色空間()におけるマ
トリクス係数A(〓)(θ)は A(〓)(θ)=(θ)×(A2−A1)/π/2+A1 であり、色空間()におけるマトリクス係数
A(〓)(θ)は A(〓)(θ)=(θ−π/2)×(A3−A2)/π/2+A
2 であり、色空間()におけるマトリクス係数
A(〓)(θ)は A(〓)(θ)=(θ−π)×(A4−A3)/π/2+A3 であり、色空間()におけるマトリクス係数
A(〓)(θ)は A(〓)(θ)=(θ−3/2π)×(A1−A2)/π/2+
A4 である。
このように極座標の近似式によつて各色のマト
リクス係数をそれぞれ求めることができる。
リクス係数をそれぞれ求めることができる。
そしてここで求まつたマトリクス係数を光R、
G、Bから色素Y、M、Cへ変換する色変換式(5)
に代入することによつて色変換が完了する。
G、Bから色素Y、M、Cへ変換する色変換式(5)
に代入することによつて色変換が完了する。
尚本実施例においては色空間を4等分している
が、これに限定されるものではない。また更に細
分化すれば良好な色変換を行うことができる。
が、これに限定されるものではない。また更に細
分化すれば良好な色変換を行うことができる。
<発明の効果>
上述のように本発明の色変換方法は、色空間に
よつて位置付けられる色ごとに適切なマトリクス
係数を求め、色変換を行うのですべての色に対し
て色再現性の良い色変換を行うことができる。ま
たマトリクス係数は各領域の境界においても連続
性のある値が得られるので出力画において色がジ
ヤンプしてしまうこともない。
よつて位置付けられる色ごとに適切なマトリクス
係数を求め、色変換を行うのですべての色に対し
て色再現性の良い色変換を行うことができる。ま
たマトリクス係数は各領域の境界においても連続
性のある値が得られるので出力画において色がジ
ヤンプしてしまうこともない。
第1図は本発明の色変換方法を実行するカラー
画像読取装置のブロツク図、第2図はRG座標系
を示す図、第3図はR、G、BデータとY、M、
Cデータとの色度の相対性を示す図、第4図、第
5図は光データを光の3原色であるR、G、Bの
3つのデータで3次元的に表わした図である。 11:カラー画像入力部、12:入力データ処
理部、13:色変換部、14:デイザマトリツク
ス部、16:画像記憶部、17:画像データ出力
部。
画像読取装置のブロツク図、第2図はRG座標系
を示す図、第3図はR、G、BデータとY、M、
Cデータとの色度の相対性を示す図、第4図、第
5図は光データを光の3原色であるR、G、Bの
3つのデータで3次元的に表わした図である。 11:カラー画像入力部、12:入力データ処
理部、13:色変換部、14:デイザマトリツク
ス部、16:画像記憶部、17:画像データ出力
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カラー原稿を光学的に走査して画像情報を読
み取るカラー画像読取装置において、 前記カラー原稿からの反射光から得られるR
(赤)、G(緑)、B(青)の光データをインク用の
色データであるY(イエロー)、M(マゼンタ)、C
(シアン)のデータにマトリクス係数を用いて変
換する際に、前記R、G、Bのデータから求まる
色空間をN個の領域に分割し、個々の領域の色変
換係数を可変とし、各領域の境目で隣接する領域
の係数を一致させるようにすることにより当該光
データを色データに変換する事を特徴とする色変
換方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62113256A JPS63278470A (ja) | 1987-05-09 | 1987-05-09 | 色変換方法 |
| DE3886996T DE3886996T2 (de) | 1987-05-09 | 1988-04-29 | Farbumsetzungsverfahren. |
| EP88106894A EP0290887B1 (en) | 1987-05-09 | 1988-04-29 | Color converting method |
| US07/191,873 US4910589A (en) | 1987-05-09 | 1988-05-09 | Method of converting light data to color data with use of matrix coefficients |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62113256A JPS63278470A (ja) | 1987-05-09 | 1987-05-09 | 色変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63278470A JPS63278470A (ja) | 1988-11-16 |
| JPH0563066B2 true JPH0563066B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=14607538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62113256A Granted JPS63278470A (ja) | 1987-05-09 | 1987-05-09 | 色変換方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910589A (ja) |
| EP (1) | EP0290887B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63278470A (ja) |
| DE (1) | DE3886996T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124788A (en) * | 1988-10-13 | 1992-06-23 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Digital color copying machine comprising a test mode for making a color adjustment |
| US5128748A (en) * | 1989-02-15 | 1992-07-07 | Hitachi, Ltd. | Image processing system and apparatus for processing color documents |
| US5467110A (en) * | 1989-05-12 | 1995-11-14 | The Regents Of The University Of California, Office Of Technology Transfer | Population attribute compression |
| EP0423654A3 (en) * | 1989-10-19 | 1992-07-08 | Konica Corporation | Colour image processing apparatus |
| JP3008472B2 (ja) * | 1990-10-05 | 2000-02-14 | ブラザー工業株式会社 | カラー画像処理装置 |
| JP2656874B2 (ja) * | 1992-03-24 | 1997-09-24 | 東北リコー株式会社 | 一体型自動孔版印刷機 |
| AU669247B2 (en) * | 1993-03-04 | 1996-05-30 | Ldt Gmbh & Co. Laser-Display-Technologie Kg | Television projection system |
| DE4306797C1 (de) * | 1993-03-04 | 1994-05-05 | Schneider Rundfunkwerke Ag | Fernsehprojektionssystem |
| DE4418782C2 (de) * | 1993-05-21 | 1997-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | System und Verfahren zum Einstellen eines Farbbildes |
| JP3679139B2 (ja) * | 1993-12-29 | 2005-08-03 | 株式会社リコー | カラー画像変換装置 |
| EP1407445B1 (en) * | 2001-06-07 | 2010-07-21 | Genoa Color Technologies Ltd. | System and method of data conversion for wide gamut displays |
| US7295215B2 (en) | 2004-08-20 | 2007-11-13 | Xerox Corporation | Method for calculating colorant error from reflectance measurement |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2799722A (en) * | 1954-04-26 | 1957-07-16 | Adalia Ltd | Reproduction with localized corrections |
| US2790844A (en) * | 1954-05-11 | 1957-04-30 | Adalia Ltd | Color correction selector |
| DE2839187C2 (de) * | 1978-09-08 | 1985-04-25 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Verfahren zur Ermittlung der Normfarbwerte von auf einem Farbmonitor dargestellten Farben |
| IL59886A (en) * | 1979-04-23 | 1983-06-15 | Dainippon Screen Mfg | Digital color control method and machine |
| EP0054313B1 (en) * | 1980-12-17 | 1989-11-15 | Matsushita Research Institute Tokyo, Inc. | Colour image duplicating device and method |
| US4683492A (en) * | 1983-03-08 | 1987-07-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for recording a full-color image with a plurality of colorants on the basis of a set of area factors for the colorants selected from a plurality of sets of area factors calculated from a plurality of sets of equations |
| JPS6031143A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-16 | Canon Inc | 色再現方式 |
-
1987
- 1987-05-09 JP JP62113256A patent/JPS63278470A/ja active Granted
-
1988
- 1988-04-29 DE DE3886996T patent/DE3886996T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-29 EP EP88106894A patent/EP0290887B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-09 US US07/191,873 patent/US4910589A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3886996D1 (de) | 1994-02-24 |
| EP0290887A3 (en) | 1991-03-20 |
| DE3886996T2 (de) | 1994-05-19 |
| US4910589A (en) | 1990-03-20 |
| JPS63278470A (ja) | 1988-11-16 |
| EP0290887B1 (en) | 1994-01-12 |
| EP0290887A2 (en) | 1988-11-17 |
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