JPH0564310B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0564310B2 JPH0564310B2 JP59227380A JP22738084A JPH0564310B2 JP H0564310 B2 JPH0564310 B2 JP H0564310B2 JP 59227380 A JP59227380 A JP 59227380A JP 22738084 A JP22738084 A JP 22738084A JP H0564310 B2 JPH0564310 B2 JP H0564310B2
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- JP
- Japan
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- ring
- collimator
- radiation
- shaped
- parallel
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 46
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 5
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 5
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、リング型ECT装置(エミツシヨ
ン型コンピユータ断層撮影装置)に関し、特にそ
のコリメータの改良に関する。
ン型コンピユータ断層撮影装置)に関し、特にそ
のコリメータの改良に関する。
(ロ) 従来技術
リング型ECT装置では、多数の小型の放射線
検出器をリング型に配列するか、あるいは一体物
でリング型の放射線検出器を作ることによりリン
グ型の放射線検出器が構成されており、その内側
にリング型のコリメータが回転可能に配置されて
いる。従来よりこのリング型コリメータとして
(他のものもあるが)平行コリメータを3個以上
リング型に連結したようなものが知られている。
ところがこのリング型コリメータでは、各平行コ
リメータの境界部分に、検出器に放射線が入射し
ない大きな領域が生じるという問題がある。
検出器をリング型に配列するか、あるいは一体物
でリング型の放射線検出器を作ることによりリン
グ型の放射線検出器が構成されており、その内側
にリング型のコリメータが回転可能に配置されて
いる。従来よりこのリング型コリメータとして
(他のものもあるが)平行コリメータを3個以上
リング型に連結したようなものが知られている。
ところがこのリング型コリメータでは、各平行コ
リメータの境界部分に、検出器に放射線が入射し
ない大きな領域が生じるという問題がある。
図面を参照して説明すると、従来のリング型
ECT装置では、第4図のように、リング型放射
線検出器1の内側に回転可能なリング型コリメー
タ2が配置されている。このリング型放射線検出
器1は、小さなNaIシンチレータとフオトマルチ
プライアなどの光電変換素子とを組合せたものを
多数リング型に配列したり、あるいはリング型の
一体物のNAIシンチレータに多数の光電変換素
子を光結合させたものなどからなる。また、リン
グ型コリメータ2は、ここでは平行コリメータ3
を4個リング型に連結したようなものからなり、
各平行コリメータ3では中心方向に向く多数の平
行な絞り片31が備えられている。この絞り片3
1はタングステンや鉛のような放射線遮蔽性の高
い材質の板からなり、回転軸に直角な平面(紙面
に平行な平面)内での放射線入射方向のコリメー
シヨンを行なう。このリング型コリメータ2の内
側が円形の視野5となつており、この視野5の中
に被写体(この図では患者の頭部)6が挿入さ
れ、リング型コリメータ2が1/4回転すると、放
射線検出器1より、被写体6中の放射性薬物から
放射された放射線の投影データが360゜方向で得ら
れ、このデータにより被写体6中の紙面に平行な
平面での放射性薬物の濃度分布像(エミツシヨン
断層像)が再構成される。
ECT装置では、第4図のように、リング型放射
線検出器1の内側に回転可能なリング型コリメー
タ2が配置されている。このリング型放射線検出
器1は、小さなNaIシンチレータとフオトマルチ
プライアなどの光電変換素子とを組合せたものを
多数リング型に配列したり、あるいはリング型の
一体物のNAIシンチレータに多数の光電変換素
子を光結合させたものなどからなる。また、リン
グ型コリメータ2は、ここでは平行コリメータ3
を4個リング型に連結したようなものからなり、
各平行コリメータ3では中心方向に向く多数の平
行な絞り片31が備えられている。この絞り片3
1はタングステンや鉛のような放射線遮蔽性の高
い材質の板からなり、回転軸に直角な平面(紙面
に平行な平面)内での放射線入射方向のコリメー
シヨンを行なう。このリング型コリメータ2の内
側が円形の視野5となつており、この視野5の中
に被写体(この図では患者の頭部)6が挿入さ
れ、リング型コリメータ2が1/4回転すると、放
射線検出器1より、被写体6中の放射性薬物から
放射された放射線の投影データが360゜方向で得ら
れ、このデータにより被写体6中の紙面に平行な
平面での放射性薬物の濃度分布像(エミツシヨン
断層像)が再構成される。
この場合、図からも分るように、平行コリメー
タ3の絞り片31によつて入射放射線のコリメー
シヨンを行なう関係で、隣接する平行コリメータ
3と平行コリメータ3との結合部分に、放射線が
入射しない不感部分4が生じることが避けられな
い。この不感部分に対応して放射線検出器1にも
不感部分が生じ、この不感部分は全く放射線が入
射せず、放射線検出に寄与しないのであるから無
駄な部分となり、この部分が大きいとそれだけシ
ステム全体としての感度が低下するという問題が
生じるとともに視野5も小さくなる。図の例では
放射線検出器1の利用率は67%程度にしかならな
い。そして、入射放射線に対するコリメーシヨン
を確保しようとして絞り片31の長さを長くすれ
ばする程この不感部分は大きくなる。絞り片31
の配列密度を高くすれば絞り片31の長さを短く
し不感部分の大きさをある程度小さくできるがそ
れにも限度がある。
タ3の絞り片31によつて入射放射線のコリメー
シヨンを行なう関係で、隣接する平行コリメータ
3と平行コリメータ3との結合部分に、放射線が
入射しない不感部分4が生じることが避けられな
い。この不感部分に対応して放射線検出器1にも
不感部分が生じ、この不感部分は全く放射線が入
射せず、放射線検出に寄与しないのであるから無
駄な部分となり、この部分が大きいとそれだけシ
ステム全体としての感度が低下するという問題が
生じるとともに視野5も小さくなる。図の例では
放射線検出器1の利用率は67%程度にしかならな
い。そして、入射放射線に対するコリメーシヨン
を確保しようとして絞り片31の長さを長くすれ
ばする程この不感部分は大きくなる。絞り片31
の配列密度を高くすれば絞り片31の長さを短く
し不感部分の大きさをある程度小さくできるがそ
れにも限度がある。
(ハ) 目的
この発明は、不感部分をできるだけ小さくし、
システム全体の感度向上を図るとともに視野を大
きくすることができるリング型ECT装置を提供
することを目的とする。
システム全体の感度向上を図るとともに視野を大
きくすることができるリング型ECT装置を提供
することを目的とする。
(ニ) 構成
この発明は、リング型の放射線検出器と、その
内側に回転可能に配置されるリング型コリメータ
とを有し、このコリメータは周方向に2以上に分
割した各部分からなり、その各部分においては多
数の放射線絞り片が中心に向くよう平行または1
点に集束するように並べられているリング型
ECT装置において、上記のコリメータの隣接す
る各部分の境界付近の放射線絞り片をその内側を
所定の長さだけ取り除いたようにしてその長さを
短くし、その長さの短い、隣接する各部分の放射
線絞り片の延長線の交差点に位置し、リング型コ
リメータの回転軸方向に延びるように、放射線遮
蔽性の高い線材を配置したことを特徴とする。
内側に回転可能に配置されるリング型コリメータ
とを有し、このコリメータは周方向に2以上に分
割した各部分からなり、その各部分においては多
数の放射線絞り片が中心に向くよう平行または1
点に集束するように並べられているリング型
ECT装置において、上記のコリメータの隣接す
る各部分の境界付近の放射線絞り片をその内側を
所定の長さだけ取り除いたようにしてその長さを
短くし、その長さの短い、隣接する各部分の放射
線絞り片の延長線の交差点に位置し、リング型コ
リメータの回転軸方向に延びるように、放射線遮
蔽性の高い線材を配置したことを特徴とする。
(ホ) 実施例
第1図において、リング型放射線検出器1の内
側に回転可能なリング型コリメータ2が配置され
ている。このリング型放射線検出器1は、小さな
NaIシンチレータとフオトマルチプライアなどの
光電変換素子とを組合せたものを多数リング型に
配列したり、あるいはリング型の一体物のNaIシ
ンチレータに多数の光電変換素子を光結合させた
ものなどからなる。また、リング型コリメータ2
は、この実施例では平行コリメータ3を4個リン
グ型に連結したようなものからなり、各平行コリ
メータ3では中心方向に向く多数の平行な絞り片
31が備えられている。この絞り片31に直角な
絞り片32も第2図に示すように備えられてい
る。この絞り片32はリング型となつている。こ
れらの絞り片31,32はタングステンや鉛のよ
うな放射線遮蔽性の高い材質の板からなり、絞り
片31が回転軸に直角な平面(第1図の紙面に平
行な平面)内での放射線入射方向のコリメーシヨ
ンを行ない、絞り片32が回転軸に平行な平面
(第1図の紙面に直角な平面)内での放射線入射
方向のコリメーシヨンを行なう。そして、4個の
平行コリメータ3が互いに隣接し結合している境
界付近の内側の略三角形の部分33で、絞り片3
1が切断されて短くされたようになつている。な
お、短くするのではなく、最初から短いものを使
用してもよいことは勿論である。この部分33に
おいて、隣接する平行コリメータ3,3の各々に
属する、短くされた絞り片31の延長線の交差点
に位置する線材34が、第2図のように、回転軸
に平行な方向に延びるよう配置されている。この
線材34は、タングステン等の放射線遮蔽性の高
い材質でなる。
側に回転可能なリング型コリメータ2が配置され
ている。このリング型放射線検出器1は、小さな
NaIシンチレータとフオトマルチプライアなどの
光電変換素子とを組合せたものを多数リング型に
配列したり、あるいはリング型の一体物のNaIシ
ンチレータに多数の光電変換素子を光結合させた
ものなどからなる。また、リング型コリメータ2
は、この実施例では平行コリメータ3を4個リン
グ型に連結したようなものからなり、各平行コリ
メータ3では中心方向に向く多数の平行な絞り片
31が備えられている。この絞り片31に直角な
絞り片32も第2図に示すように備えられてい
る。この絞り片32はリング型となつている。こ
れらの絞り片31,32はタングステンや鉛のよ
うな放射線遮蔽性の高い材質の板からなり、絞り
片31が回転軸に直角な平面(第1図の紙面に平
行な平面)内での放射線入射方向のコリメーシヨ
ンを行ない、絞り片32が回転軸に平行な平面
(第1図の紙面に直角な平面)内での放射線入射
方向のコリメーシヨンを行なう。そして、4個の
平行コリメータ3が互いに隣接し結合している境
界付近の内側の略三角形の部分33で、絞り片3
1が切断されて短くされたようになつている。な
お、短くするのではなく、最初から短いものを使
用してもよいことは勿論である。この部分33に
おいて、隣接する平行コリメータ3,3の各々に
属する、短くされた絞り片31の延長線の交差点
に位置する線材34が、第2図のように、回転軸
に平行な方向に延びるよう配置されている。この
線材34は、タングステン等の放射線遮蔽性の高
い材質でなる。
このリング型コリメータ2の内側が円形の視野
5となつており、この視野5の中に被写体(この
図では患者の頭部)6が挿入され、リング型コリ
メータ2が1/4回転すると、放射線検出器1より、
被写体6中の放射性薬物から放射された放射線の
投影データ360゜方向で得られ、このデータにより
被写体6中の紙面に平行な平面での放射性薬物の
濃度分布像(エミツシヨン断層像)が再構成され
ることは通常のリング型ECT装置と同様である。
5となつており、この視野5の中に被写体(この
図では患者の頭部)6が挿入され、リング型コリ
メータ2が1/4回転すると、放射線検出器1より、
被写体6中の放射性薬物から放射された放射線の
投影データ360゜方向で得られ、このデータにより
被写体6中の紙面に平行な平面での放射性薬物の
濃度分布像(エミツシヨン断層像)が再構成され
ることは通常のリング型ECT装置と同様である。
上記構成のリング型コリメータ2では、各平行
コリメータ3の端部で絞り片31が短くされてい
るため、平行コリメータ3が互いに隣接する境界
付近に生じる不感部分4が小さくなつており、そ
の結果システム全体としての感度を向上させるこ
とができるとともに、第1図から分るようにリン
グ型放射線検出器1の内径が同じなら視野5を大
きくすることができる。そして、絞り片31が平
行コリメータ3の端部で短くなつているためその
限りではコリメーシヨン効果が悪くなるが、線材
34によつてコリメーシヨン効果が補足されるた
め、全体としてはこの端部でもコリメーシヨン効
果が劣化することがない。すなわち、第3図に示
すように、線材34がない場合に絞り片31だけ
では絞り片31が短いため入射してしまうような
方向の放射線A,Bも、線材34によつて阻止す
ることができ、コリメーシヨン効果を補足するこ
とができる。また、視野5を従来と同じ大きさと
するなら、リング型コリメータ2の直径を小さく
でき、その結果リング型放射線検出器1の内径を
小さくし、これによつて被写体6中の放射性薬物
から放射線検出器1までの距離を短くし、感度を
向上することができる。
コリメータ3の端部で絞り片31が短くされてい
るため、平行コリメータ3が互いに隣接する境界
付近に生じる不感部分4が小さくなつており、そ
の結果システム全体としての感度を向上させるこ
とができるとともに、第1図から分るようにリン
グ型放射線検出器1の内径が同じなら視野5を大
きくすることができる。そして、絞り片31が平
行コリメータ3の端部で短くなつているためその
限りではコリメーシヨン効果が悪くなるが、線材
34によつてコリメーシヨン効果が補足されるた
め、全体としてはこの端部でもコリメーシヨン効
果が劣化することがない。すなわち、第3図に示
すように、線材34がない場合に絞り片31だけ
では絞り片31が短いため入射してしまうような
方向の放射線A,Bも、線材34によつて阻止す
ることができ、コリメーシヨン効果を補足するこ
とができる。また、視野5を従来と同じ大きさと
するなら、リング型コリメータ2の直径を小さく
でき、その結果リング型放射線検出器1の内径を
小さくし、これによつて被写体6中の放射性薬物
から放射線検出器1までの距離を短くし、感度を
向上することができる。
なお、上記では、平行コリメータを4個周方向
に接続したようなリング型コリメータについて述
べたが、4個のものに限らず、3個、5個、6個
等の平行コリメータを周方向に接続したようなリ
ング型コリメータあるいは2方向以上の集束型コ
リメータについても同様に適用できる。
に接続したようなリング型コリメータについて述
べたが、4個のものに限らず、3個、5個、6個
等の平行コリメータを周方向に接続したようなリ
ング型コリメータあるいは2方向以上の集束型コ
リメータについても同様に適用できる。
(ヘ) 効果
この発明によれば、入射放射線のコリメーシヨ
ン効果を劣化させることなく、不感部分を小さく
でき、システム全体としての感度を向上させるこ
とができるとともに、視野を大きくして検査適用
範囲を拡大することが可能となる。また視野の大
きさが同じなら、リング型コリメータおよびリン
グ型放射線検出器の直径を小さくすることがで
き、これにより検出器を放射線源に近づけ、感度
を向上させることができる。
ン効果を劣化させることなく、不感部分を小さく
でき、システム全体としての感度を向上させるこ
とができるとともに、視野を大きくして検査適用
範囲を拡大することが可能となる。また視野の大
きさが同じなら、リング型コリメータおよびリン
グ型放射線検出器の直径を小さくすることがで
き、これにより検出器を放射線源に近づけ、感度
を向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例の模式図、第2図
は同実施例のリング型コリメータ2の概略的な部
分拡大斜視図、第3図はコリメーシヨン効果を説
明するための模式図、第4図は従来例の模式図で
ある。 1……リング型放射線検出器、2……リング型
コリメータ、3……平行コリメータ、31,32
……絞り片、34……放射線遮蔽性線材、4……
不感部分、5……視野、6……被写体。
は同実施例のリング型コリメータ2の概略的な部
分拡大斜視図、第3図はコリメーシヨン効果を説
明するための模式図、第4図は従来例の模式図で
ある。 1……リング型放射線検出器、2……リング型
コリメータ、3……平行コリメータ、31,32
……絞り片、34……放射線遮蔽性線材、4……
不感部分、5……視野、6……被写体。
Claims (1)
- 1 リング型の放射線検出器と、その内側に回転
可能に配置されるリング型コリメータとを有し、
このコリメータは周方向に2以上に分割した各部
分からなり、その各部分においては多数の放射線
絞り片が中心に向くよう平行または1点に集束す
るように並べられているリング型ECT装置にお
いて、上記のコリメータの隣接する各部分の境界
付近の放射線絞り片をその内側を所定長さだけ取
り除いたようにしてその長さを短くし、その長さ
の短い、隣接する各部分の放射線絞り片の延長線
の交差点に位置するよう、リング型コリメータの
回転軸方向に延びる、放射線遮蔽性の高い線材を
配置したことを特徴とするリング型ECT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227380A JPS61105481A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | リング型ect装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227380A JPS61105481A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | リング型ect装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105481A JPS61105481A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0564310B2 true JPH0564310B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=16859899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227380A Granted JPS61105481A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | リング型ect装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105481A (ja) |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59227380A patent/JPS61105481A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105481A (ja) | 1986-05-23 |
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