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JPH0564894B2 - - Google Patents
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JPH0564894B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0564894B2
JPH0564894B2 JP29558885A JP29558885A JPH0564894B2 JP H0564894 B2 JPH0564894 B2 JP H0564894B2 JP 29558885 A JP29558885 A JP 29558885A JP 29558885 A JP29558885 A JP 29558885A JP H0564894 B2 JPH0564894 B2 JP H0564894B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
monitoring
cmi
transmission path
station
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP29558885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62150942A (ja
Inventor
Takashi Tsukagoshi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP29558885A priority Critical patent/JPS62150942A/ja
Publication of JPS62150942A publication Critical patent/JPS62150942A/ja
Publication of JPH0564894B2 publication Critical patent/JPH0564894B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、CMI(Corded mark inversion)フ
レームを伝送路符号とする光伝送系でのポーリン
グ監視方法に関する。ポーリングの場合には、常
時各中継局あるいは端局に一局ずつ順に監視信号
を送出し、監視信号を受信した局から自局のアラ
ーム情報などを監視装置に返送する方法をとる。
〔概要〕
本発明は、中継器を介して相手方端局に接続さ
れ、端局間でCMI符号化された主情報が授受さ
れる光通信系に用いられるポーリングによる監視
方法において、 CMI符号化に伴う符号則の違反に基づいて生
成された副情報フレームの異なるビツトに両端局
それぞれのポーリングにかかわる信号ビツトを割
付けることにより、 主情報の伝送路以外の伝送路を用いることな
く、一方の端局か接続された伝送路が切断してい
ても、なお確実に中継器の遠隔監視を行うことが
できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
第3図に従来例監視方式を示す。中継局は複数
個接続されるが、図面では、簡略化してその内の
一局を示す。従来例方式では、主信号の伝送路5
0とは別に監視信号用の伝送路60を設けて、端
局のうち一方を親局(第3図では端局A)とし
て、親局側から破線で示す向きに監視信号を折り
返してポーリングを行つていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような従来例方式では、監視信号
用に別回線を設けなければならない問題があつ
た。ところで、伝送路符号がCMI符号の場合に、
CMIの符号則違反を利用して主信号に副情報を
重畳して伝送することが可能であり、この副情報
を重畳するビツト(OHビツト)をフレーム構成
することにより複数個の副情報を重畳することが
できる。この方法により監視信号用に別の回線を
設ける必要がなくなる。この場合の回線構成を第
4図に示す。しかし、主信号と同一の回線で監視
信号を伝送しているので、第3図の監視信号用伝
送路を単にOHビツトに変更するだけでは、主信
号の回線が第4図中のC点で切断された場合に、
隣接する中継局とその先の局に対してポーリング
による監視が全く行えなくなる欠点が生ずる。従
来例方式では回線が異なるので、このような問題
は生じなかつた。
本発明は、第3図のC点で主信号の回線の切断
事故が発生した場合には、対局の端局B側からポ
ーリングを行うことにより監視信号用伝送路を用
いずに確実に監視が行える監視方法を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、CMI符号化された主情報が伝送さ
れる伝送路に挿入された中継器を、この伝送路に
接続された端局からポーリング方式により監視す
る監視方法において、両端局が送出する監視信号
を主信号のCMI符号化に伴う符号則違反に基づ
いて生成された副情報フレームの異なる所定ビツ
トに割り付けて、主信号に重畳して送出し、上記
中継器は、自局を指定する上記監視信号を抽出す
ると、反対方向の伝送路の主信号にCMI符号化
に伴う符号則違反を行つて上記監視情報の折り返
しを行うことを特徴とする。
〔作用〕
伝送路が健全であるときは、両端の端局はとも
に中継局に対しポーリングによる監視を行う。
この場合に、ポーリング信号ビツトは主情報の
CMI符号化則の違反に基づいて生成された副情
報フレームの所定ビツトに端局対応で割付けられ
る。したがつて、ポーリング信号ビツトの衝突は
発生しない。
この副情報は主情報に重畳されているので、伝
送路は主情報が伝送される伝送路を使用すること
ができる。
また、一方の端局に接続された伝送路に例えば
切断が生じても、他方の端局から監視することが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明実施例方式を図面に基づいて説明
する。
最初に、端局1から中継局3に対してポーリン
グを行う場合を説明する。端局1の監視装置11
から送出された監視信号100はCMI符号器1
2で主信号110に重畳されCMI符号化されて
光信号120に変換された後に、光伝送路4に送
出される。中継局3では、電気信号に変換された
後にCMI復号器25で主信号110と監視信号
100に分離され、監視信号100はSV装置2
1に送出される。SV装置21では、自局宛の問
い合わせであることが判断され、自局のアラーム
情報などを含んだ監視信号105が反対側の光伝
送路7のCMI符号器22に送出される。CMI符
号器22では、端局2からの主信号250に監視
信号105が重畳されてCMI符号化された光信
号125として端局1に送出される。端局1で
は、中継局3からの光信号125が電気信号に変
換され監視信号105が分離された後に監視装置
11に送出され、この時点で監視信号10後の送
受が完了する。
端局2から中継局3にポーリングを行う場合
も、使用するOHビツトが異なる以外はすべて上
記と同じである。
また、第2図に示すように、伝送路50に切断
などの障害のない通常の状態では端局Aと端局B
の両側からポーリングによる監視が可能になる。
すなわち、経路55は端局Aからの監視信号の折
り返し経路を、また経路56は端局Bからの監視
信号の折り返し経路を示す。折り返しは監視信号
の重畳されているOHビツトのみ行われる。中継
局では両端局からの監視信号が重畳している、相
異なるOHビツトを使用しているので中継局で監
視信号が衝突することはない。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、主信号の伝送回
線を用いて監視が可能になるだけでなく、両側の
端局からポーリングを行う場合に必要になる回線
も主信号と同一の回線を用いることができるの
で、監視信号用回線を全く不要にする効果があ
る。
また主信号の伝送中に監視が可能である効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法が用いられる監視方式の構
成を示すブロツク構成図。第2図は本発明監視方
法の動作を示す説明図。第3図は従来例監視方法
の動作を示す説明図。第4図は従来例方法が改良
された監視方法の動作を示す説明図。 1,2……端局、3……中継局、4〜7……光
伝送路、11,31……監視装置、12,22,
26,32……CMI符号器、13,23,27,
33……電気−光変換器、14,24,28,3
4……光−電気変換器、15,25,29,35
……CMI復合器、21……SV装置、50,60
……伝送路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 CMI符号化された主情報が伝送される伝送
    路に挿入された中継器を、この伝送路に接続され
    た端局からポーリング方式により監視する監視方
    法において、 両端局が送出する監視信号を主信号のCMI符
    号化に伴う符号則違反に基づいて生成された副情
    報フレームの異なる所定ビツトに割り付けて、主
    信号に重畳して送出し、 上記中継器は、自局を指定する上記監視信号を
    抽出すると、反対方向の伝送路の主信号にCMI
    符号化に伴う符号則違反を行つて上記監視情報の
    折り返しを行う ことを特徴とする監視方法。
JP29558885A 1985-12-24 1985-12-24 監視方法 Granted JPS62150942A (ja)

Priority Applications (1)

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JP29558885A JPS62150942A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 監視方法

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JP29558885A JPS62150942A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 監視方法

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JPS62150942A JPS62150942A (ja) 1987-07-04
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JP29558885A Granted JPS62150942A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 監視方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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ATE110508T1 (de) * 1988-06-03 1994-09-15 Kommunikations Elektronik Verfahren zum übertragen von daten über lichtwellenleiter.

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JPS62150942A (ja) 1987-07-04

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