JPH0565635B2 - - Google Patents
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- JPH0565635B2 JPH0565635B2 JP59166302A JP16630284A JPH0565635B2 JP H0565635 B2 JPH0565635 B2 JP H0565635B2 JP 59166302 A JP59166302 A JP 59166302A JP 16630284 A JP16630284 A JP 16630284A JP H0565635 B2 JPH0565635 B2 JP H0565635B2
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- JP
- Japan
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- polyisocyanate
- sizing
- paper
- isocyanate
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/20—Macromolecular organic compounds
- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
- D21H17/46—Synthetic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H17/54—Synthetic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen
- D21H17/57—Polyureas; Polyurethanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/2805—Compounds having only one group containing active hydrogen
- C08G18/2815—Monohydroxy compounds
- C08G18/283—Compounds containing ether groups, e.g. oxyalkylated monohydroxy compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
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- C08G18/2805—Compounds having only one group containing active hydrogen
- C08G18/2815—Monohydroxy compounds
- C08G18/284—Compounds containing ester groups, e.g. oxyalkylated monocarboxylic acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08G18/6484—Polysaccharides and derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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- C08G18/70—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
- C08G18/72—Polyisocyanates or polyisothiocyanates
- C08G18/80—Masked polyisocyanates
- C08G18/8061—Masked polyisocyanates masked with compounds having only one group containing active hydrogen
- C08G18/8064—Masked polyisocyanates masked with compounds having only one group containing active hydrogen with monohydroxy compounds
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
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- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポリイソシアネート系の内部または
表面サイジング用樹脂ブレンドを用いて作られる
改善された取扱い性および強度を用する紙製品に
関する。殊に本発明は、ポリイソシアネートとポ
リイソシアネートプレポリマーとのブレンドを、
パルプ配合液に混合するか、または抄紙スクリー
ン、サイズプレスのところでもしくはサイズ浴で
紙表面に塗着するか、あるいは抄紙機外の別個の
操作でカレンダーサイズとして塗着するかする重
度サイズ処理紙または軽度サイズ処理紙に関す
る。そのような処理は、ポリイソシアネートとポ
リイソシアネートプレポリマーとのブレンドを含
む水性エマルジヨンを用いて実施される。
表面サイジング用樹脂ブレンドを用いて作られる
改善された取扱い性および強度を用する紙製品に
関する。殊に本発明は、ポリイソシアネートとポ
リイソシアネートプレポリマーとのブレンドを、
パルプ配合液に混合するか、または抄紙スクリー
ン、サイズプレスのところでもしくはサイズ浴で
紙表面に塗着するか、あるいは抄紙機外の別個の
操作でカレンダーサイズとして塗着するかする重
度サイズ処理紙または軽度サイズ処理紙に関す
る。そのような処理は、ポリイソシアネートとポ
リイソシアネートプレポリマーとのブレンドを含
む水性エマルジヨンを用いて実施される。
従来の技術
製紙においては、ハコヤナギ(aspen)、北米
産ツガ(hemlock)、松またはトウヒ(spruce)
等のウツドチツプを化学処理して得られるウツド
パルプの水懸濁液からのセルロース系繊維を微細
スクリーン上に堆積させて紙シートを作る。その
セルロース系繊維懸濁液は、普通、顔料、染料、
充填剤、およびサイズ剤のようなその他の成分を
含む、これを一般にパルプ配合液と称する。サイ
ズ剤をパルプ配合液に混合し、これを比較的均一
に分布した繊維およびサイズ剤を含む紙シートと
する場合、この方法を内部サイズ処理と称する。
他方、表面サイズ処理では、予め作られている紙
の表面へサイズ剤を加える。表面サイズ処理は、
普通、サイズ浴、サイズプレスで、あるいはカレ
ンダーで行なわれる。しかし、表面サイズ処理紙
は、内部サイズ剤をも含むのが普通である。
産ツガ(hemlock)、松またはトウヒ(spruce)
等のウツドチツプを化学処理して得られるウツド
パルプの水懸濁液からのセルロース系繊維を微細
スクリーン上に堆積させて紙シートを作る。その
セルロース系繊維懸濁液は、普通、顔料、染料、
充填剤、およびサイズ剤のようなその他の成分を
含む、これを一般にパルプ配合液と称する。サイ
ズ剤をパルプ配合液に混合し、これを比較的均一
に分布した繊維およびサイズ剤を含む紙シートと
する場合、この方法を内部サイズ処理と称する。
他方、表面サイズ処理では、予め作られている紙
の表面へサイズ剤を加える。表面サイズ処理は、
普通、サイズ浴、サイズプレスで、あるいはカレ
ンダーで行なわれる。しかし、表面サイズ処理紙
は、内部サイズ剤をも含むのが普通である。
製紙業において一般的に用いられるサイズ剤に
は、動物にかわ、ロジンサイズ剤、合成樹脂、カ
ゼイン、ポリビニルアルコール、でん粉、ワツク
ス乳剤、およびその他の類似物質のような広範囲
の物質が包含される。分散されたポリエチレン、
ロジン・無水マレイン酸縮合生成物、水分散性メ
ラミン・ホルムアルデヒド樹脂およびユリア・ホ
ルムアルデヒド樹脂のような合成樹脂類は既に記
載されており、当業界に周知である。
は、動物にかわ、ロジンサイズ剤、合成樹脂、カ
ゼイン、ポリビニルアルコール、でん粉、ワツク
ス乳剤、およびその他の類似物質のような広範囲
の物質が包含される。分散されたポリエチレン、
ロジン・無水マレイン酸縮合生成物、水分散性メ
ラミン・ホルムアルデヒド樹脂およびユリア・ホ
ルムアルデヒド樹脂のような合成樹脂類は既に記
載されており、当業界に周知である。
発明の課題及びその解決のための手段
本発明のポリイソシアネートサイズ剤樹脂は、
強靭化および補強用樹脂としてのホルムアルデヒ
ド樹脂に置き換えるのに特に有用である。一般
に、サイズ剤の効果は気体または液体状の流体に
対する紙の透過性、およびその湿潤強度をコント
ロールすることである。合成樹脂サイズ剤を用い
ると、湿潤強度を乾燥強度の50%またはそれ以上
にまで増大させることが可能である。そのような
合成樹脂は、紙のその他の性質に悪影響を与える
ことなく使用できる。これらの改善された性質
は、パルプ配合液に配合されたセルロース繊維、
充填剤およびその他の成分の間に樹脂の化学結合
を生じさせることによつて得られる。改善は本発
明のポリイソシアネート物質の応用によつて得ら
れ、その場合、化学ウレタン結合はセルロース系
繊維にあるヒドロキシル基との反応性により、サ
イズ剤によつて、形成される。
強靭化および補強用樹脂としてのホルムアルデヒ
ド樹脂に置き換えるのに特に有用である。一般
に、サイズ剤の効果は気体または液体状の流体に
対する紙の透過性、およびその湿潤強度をコント
ロールすることである。合成樹脂サイズ剤を用い
ると、湿潤強度を乾燥強度の50%またはそれ以上
にまで増大させることが可能である。そのような
合成樹脂は、紙のその他の性質に悪影響を与える
ことなく使用できる。これらの改善された性質
は、パルプ配合液に配合されたセルロース繊維、
充填剤およびその他の成分の間に樹脂の化学結合
を生じさせることによつて得られる。改善は本発
明のポリイソシアネート物質の応用によつて得ら
れ、その場合、化学ウレタン結合はセルロース系
繊維にあるヒドロキシル基との反応性により、サ
イズ剤によつて、形成される。
従つて本発明の一目的は、化学的に結合したイ
ソシアネート系サイズ剤樹脂を含む改善された紙
製品を提供することである。本発明の別の一目的
は、ポリイソシアネート/ポリイソシアネートプ
レポリマーのブレンドをサイズ剤として紙に配合
することによる紙の製造方法を提供することであ
る。
ソシアネート系サイズ剤樹脂を含む改善された紙
製品を提供することである。本発明の別の一目的
は、ポリイソシアネート/ポリイソシアネートプ
レポリマーのブレンドをサイズ剤として紙に配合
することによる紙の製造方法を提供することであ
る。
本発明のこれらの目的およびその他の目的は、
乳化しうるポリイソシアネート/ポリイソシアネ
ートプレポリマー・ブレンドを、パルプに配合す
ることにより、あるいは紙の表面へ塗着すること
により、達成される。本発明で使用しうる、複数
のイソシアネート基を含有する有機イソシアネー
ト類の例としては、芳香族イソシアネート類があ
り、例えばm−およびp−フエニレンジイソシア
ネート、トルエン−2,4−ジイソシアネート、
トルエン−2,6−ジイソシアネート、ジフエニ
ルメタン−4,4′−ジイソシアネート、ジフエニ
ルメタン−2,4−ジイソシアネート、クロロフ
エニレン−2,4−ジイソシアネート、ジフエニ
レン−4,4′−ジイソシアネート、4,4′−ジイ
ソシアネート−3,3′−ジメチルジフエニル、3
−メチルジフエニルメタン−4,4′−ジイソシア
ネート、ジフエニルエーテルジイソシアネート、
2,4,6−トリイソシアネートトルエン、およ
び2,4,4′−トリイソシアネートジフエニルエ
ーテル等がある。イソシアネート類の混合物、例
えば市販されている2,4−および2,6−トル
エンジイソシアネート異性体混合物のようなトル
エンジイソシアネート異性体混合物、またアニリ
ン/ホルムアルデヒド縮合物のホスゲン化によつ
て得られるジイソシアネートおよびそれよりも多
官能度のポリイソシアネートの混合物も、使用し
うる。このような混合物は、周知であり、ジイソ
シアネート、トリイソシアネートおよびそれらよ
りも高官能度のポリイソシアネートと共に多少の
ホスゲン化副生物を包含するメチレン架橋ポリフ
エニルポリイソシアネート類の混合物を含む粗ホ
スゲン化生成物類が包含される。
乳化しうるポリイソシアネート/ポリイソシアネ
ートプレポリマー・ブレンドを、パルプに配合す
ることにより、あるいは紙の表面へ塗着すること
により、達成される。本発明で使用しうる、複数
のイソシアネート基を含有する有機イソシアネー
ト類の例としては、芳香族イソシアネート類があ
り、例えばm−およびp−フエニレンジイソシア
ネート、トルエン−2,4−ジイソシアネート、
トルエン−2,6−ジイソシアネート、ジフエニ
ルメタン−4,4′−ジイソシアネート、ジフエニ
ルメタン−2,4−ジイソシアネート、クロロフ
エニレン−2,4−ジイソシアネート、ジフエニ
レン−4,4′−ジイソシアネート、4,4′−ジイ
ソシアネート−3,3′−ジメチルジフエニル、3
−メチルジフエニルメタン−4,4′−ジイソシア
ネート、ジフエニルエーテルジイソシアネート、
2,4,6−トリイソシアネートトルエン、およ
び2,4,4′−トリイソシアネートジフエニルエ
ーテル等がある。イソシアネート類の混合物、例
えば市販されている2,4−および2,6−トル
エンジイソシアネート異性体混合物のようなトル
エンジイソシアネート異性体混合物、またアニリ
ン/ホルムアルデヒド縮合物のホスゲン化によつ
て得られるジイソシアネートおよびそれよりも多
官能度のポリイソシアネートの混合物も、使用し
うる。このような混合物は、周知であり、ジイソ
シアネート、トリイソシアネートおよびそれらよ
りも高官能度のポリイソシアネートと共に多少の
ホスゲン化副生物を包含するメチレン架橋ポリフ
エニルポリイソシアネート類の混合物を含む粗ホ
スゲン化生成物類が包含される。
本発明の好ましいポリイソシアネートサイズ剤
樹脂は、イソシアネートが芳香族ジイソシアネー
トまたはそれよりも高官能度の芳香族ポリイソシ
アネート、殊にジイソシアネート、トリイソシア
ネートおよびそれらよりも高官能度のポリイソシ
アネートを含むメチレン架橋ポリフエニルポリイ
ソシアネート類の粗混合物である。メチレン架橋
ポリフエニルポリイソシアネート類は当業界で周
知であり、2.5〜3のイソシアネート官能度を有
する高分子、メチレン架橋ポリフエニルジイソシ
アネート(MDI)と時々称され、またその他の
生成物は一層高い官能度を有する粗MDIと時々
称される。それらはアニリンとホルムアルデヒド
との縮合によつて得られるポリアミド類の対応す
る混合物のホスゲン化によつて製造される。
樹脂は、イソシアネートが芳香族ジイソシアネー
トまたはそれよりも高官能度の芳香族ポリイソシ
アネート、殊にジイソシアネート、トリイソシア
ネートおよびそれらよりも高官能度のポリイソシ
アネートを含むメチレン架橋ポリフエニルポリイ
ソシアネート類の粗混合物である。メチレン架橋
ポリフエニルポリイソシアネート類は当業界で周
知であり、2.5〜3のイソシアネート官能度を有
する高分子、メチレン架橋ポリフエニルジイソシ
アネート(MDI)と時々称され、またその他の
生成物は一層高い官能度を有する粗MDIと時々
称される。それらはアニリンとホルムアルデヒド
との縮合によつて得られるポリアミド類の対応す
る混合物のホスゲン化によつて製造される。
ポリイソシアネート/イソシアネートプレポリ
マー・ブレンドは、上記ポリイソシアネート類に
1〜10重量%、好ましくは3〜5重量%のプレポ
リマー(ポリアルキレングリコール類のモノアル
キルエーテル類またはポリエステルポリエーテル
グリコール類とポリイソシアネートとを反応させ
て−NCO末端付きウレタンアダクトを生成させ
ることにより製造されたもの)を配合することに
よつて作られる。そのようなブレンドは水に乳化
性であることが周知であり、その場合プレポリマ
ー組成物は、未反応ポリイソシアネート誘導体の
ための非イオン系界面活性剤として作用し、それ
らの誘導体類はポリウレタン発泡体のための結合
剤であると記載されている。このような応用の例
は米国特許第3996154号明細書に記載されている。
プレポリマーは一般式RO(CH2CHR′O)
nCONHXを有する。ここでRは1〜4個の炭素
原子のアルキル基であり、R′はH、CH3または
C2H5から選択され、nは該化合物が少なくとも
平均5個のオキシアルキレンを含むような整数で
あり、そしてXはジ−またはポリイソシアネート
の残基で少なくとも1個の遊離イソシアネート基
を含むものである。Rの例としては、エチル、プ
ロピル、ブチル等が包括され、好ましくはメチル
基である。そのプレポリマー中には充分なオキシ
アルキレン基(CH2CHR′O)が存在しなければ
ならず、従つて1分子当り少なくとも平均5個の
そのような基が存在するようでなければならな
い。nは平均5〜120であるのが好ましい。Rは、
二塩基酸と、前記同様の数のオキシアルキレン基
を有するポリエーテルグリコールと、の縮合生成
物であるヒドロキシまたはアルキル基末端付きポ
リエステルの残基であつてもよい。そのようなイ
ソシアネートプレポリマー中の遊離−NCO濃度
は5〜25重量%の範囲であつてよい。さらには、
ポリイソシアネート/イソシアネートプレポリマ
ー・ブレンドは、末端イソシアネート基を有する
ポリエーテル類またはポリエステル類のブレンド
から選択することもできる。基Xは、1個のイソ
シアネート基を反応させてウレタン結合を形成し
た後に残る残基である。基Xは、いずれのジイソ
シアネートまたはそれよりも高官能度のポリイソ
シアネートの残基であつてもよく、好ましくはメ
チレンジフエニルジイソシアネートと残基であ
る。しかしXは前記に挙げたジ−およびポリイソ
シアネート類から誘導しうる。
マー・ブレンドは、上記ポリイソシアネート類に
1〜10重量%、好ましくは3〜5重量%のプレポ
リマー(ポリアルキレングリコール類のモノアル
キルエーテル類またはポリエステルポリエーテル
グリコール類とポリイソシアネートとを反応させ
て−NCO末端付きウレタンアダクトを生成させ
ることにより製造されたもの)を配合することに
よつて作られる。そのようなブレンドは水に乳化
性であることが周知であり、その場合プレポリマ
ー組成物は、未反応ポリイソシアネート誘導体の
ための非イオン系界面活性剤として作用し、それ
らの誘導体類はポリウレタン発泡体のための結合
剤であると記載されている。このような応用の例
は米国特許第3996154号明細書に記載されている。
プレポリマーは一般式RO(CH2CHR′O)
nCONHXを有する。ここでRは1〜4個の炭素
原子のアルキル基であり、R′はH、CH3または
C2H5から選択され、nは該化合物が少なくとも
平均5個のオキシアルキレンを含むような整数で
あり、そしてXはジ−またはポリイソシアネート
の残基で少なくとも1個の遊離イソシアネート基
を含むものである。Rの例としては、エチル、プ
ロピル、ブチル等が包括され、好ましくはメチル
基である。そのプレポリマー中には充分なオキシ
アルキレン基(CH2CHR′O)が存在しなければ
ならず、従つて1分子当り少なくとも平均5個の
そのような基が存在するようでなければならな
い。nは平均5〜120であるのが好ましい。Rは、
二塩基酸と、前記同様の数のオキシアルキレン基
を有するポリエーテルグリコールと、の縮合生成
物であるヒドロキシまたはアルキル基末端付きポ
リエステルの残基であつてもよい。そのようなイ
ソシアネートプレポリマー中の遊離−NCO濃度
は5〜25重量%の範囲であつてよい。さらには、
ポリイソシアネート/イソシアネートプレポリマ
ー・ブレンドは、末端イソシアネート基を有する
ポリエーテル類またはポリエステル類のブレンド
から選択することもできる。基Xは、1個のイソ
シアネート基を反応させてウレタン結合を形成し
た後に残る残基である。基Xは、いずれのジイソ
シアネートまたはそれよりも高官能度のポリイソ
シアネートの残基であつてもよく、好ましくはメ
チレンジフエニルジイソシアネートと残基であ
る。しかしXは前記に挙げたジ−およびポリイソ
シアネート類から誘導しうる。
プレポリマーは、一般式RO(CH2CHR′O)nH
のポリエーテルアルコールと、少なくとも2個の
イソシアネート基を有するイソシアネート化合物
とを反応させることにより製造でき、その際に該
ポリエーテルアルコールのヒドロキシル基1モル
当り少なくとも1モルの割合でイソシアネート化
合物を使用する。RおよびR′はメチル基である
のが好ましく、またポリエーテルアルコールの分
子量は300〜1000の範囲の分子量であるのが好ま
しく500〜750の範囲の分子量が最も好ましい。こ
のようなアルコール類は市販されており、適切な
アルコール(ROH)を、エチレンオキシサイド
またはプロピレンオキサイドと、あるいは両者と
順次に、あるいは両者のブレンドと、好ましい分
子量範囲を与えるような化学量論比率で反応させ
ることにより製造される。
のポリエーテルアルコールと、少なくとも2個の
イソシアネート基を有するイソシアネート化合物
とを反応させることにより製造でき、その際に該
ポリエーテルアルコールのヒドロキシル基1モル
当り少なくとも1モルの割合でイソシアネート化
合物を使用する。RおよびR′はメチル基である
のが好ましく、またポリエーテルアルコールの分
子量は300〜1000の範囲の分子量であるのが好ま
しく500〜750の範囲の分子量が最も好ましい。こ
のようなアルコール類は市販されており、適切な
アルコール(ROH)を、エチレンオキシサイド
またはプロピレンオキサイドと、あるいは両者と
順次に、あるいは両者のブレンドと、好ましい分
子量範囲を与えるような化学量論比率で反応させ
ることにより製造される。
ポリイソシアネート/ポリイソシアネートプレ
ポリマー・ブレンドは下記のようにして製造でき
る。前記アルコールをイソシアネート化合物に添
加し、その反応を進行させる。その際、好ましく
は反応混合物を50〜150℃に加熱する。あるいは
その反応は、トリエチレンジアミンのような少量
の触媒の存在下でさらに低い温度で実施すること
ができる。このようにして得られたプレポリマー
をポリイソシアネート液と適当な量でブレンドで
きる。
ポリマー・ブレンドは下記のようにして製造でき
る。前記アルコールをイソシアネート化合物に添
加し、その反応を進行させる。その際、好ましく
は反応混合物を50〜150℃に加熱する。あるいは
その反応は、トリエチレンジアミンのような少量
の触媒の存在下でさらに低い温度で実施すること
ができる。このようにして得られたプレポリマー
をポリイソシアネート液と適当な量でブレンドで
きる。
別法として、アルコールとイソシアネートとの
適当量をポリイソシアネートに添加し、しかる後
に使用場所で加熱してポリイソシアネート/プレ
ポリマー・ブレンドを作ることもできる。
適当量をポリイソシアネートに添加し、しかる後
に使用場所で加熱してポリイソシアネート/プレ
ポリマー・ブレンドを作ることもできる。
ポリイソシアネート/プレポリマー・ブレンド
の製造は、下記の実施例を参照することにより一
層良く理解されうるが、これに限定されるもので
はない。以下の実施例において、すべての量(あ
るいは比)は特に指示がない限り、重量基準であ
る。
の製造は、下記の実施例を参照することにより一
層良く理解されうるが、これに限定されるもので
はない。以下の実施例において、すべての量(あ
るいは比)は特に指示がない限り、重量基準であ
る。
実施例
製造A
平均分子量550のポリプロピレングリコールモ
ノメチルエーテル(Carbowax550:商標)(600
部)、および平均分子量750のポリプロピレングリ
コールモノメチルエーテル(Carbowax750:商
標)(600部)を100℃に加熱し、これを、イソシ
アネート含有率31.5%および1分子量当り2.7個
のイソシアネート基の官能度を有する重合体メチ
レンジフエニルジイソシアネート(38800部)
(100℃に加熱)に対して攪拌添加した。この混合
物を100℃で30分間攪拌してから冷却した。この
生成物は理論上合計4重量%のプレポリマーアダ
クトを含んでいた。
ノメチルエーテル(Carbowax550:商標)(600
部)、および平均分子量750のポリプロピレングリ
コールモノメチルエーテル(Carbowax750:商
標)(600部)を100℃に加熱し、これを、イソシ
アネート含有率31.5%および1分子量当り2.7個
のイソシアネート基の官能度を有する重合体メチ
レンジフエニルジイソシアネート(38800部)
(100℃に加熱)に対して攪拌添加した。この混合
物を100℃で30分間攪拌してから冷却した。この
生成物は理論上合計4重量%のプレポリマーアダ
クトを含んでいた。
本発明のポリイソシアネート/イソシアネート
末端付きプレポリマー・ブレンドはセルロース系
物質との反応に高い親和性をもつ故に、かかるブ
レンド樹脂は、サイズ剤として、内部添加の場合
は叩解後、ヘツドボツクスまたは抄紙網のところ
で;表面サイズ加工の場合はサイズプレスまたは
サイズ浴により、あるいはカレンダーのところ
で;あるいは慣用抄紙機中のこれらの位置の1ま
たはそれ以上のところで;添加できる。本発明の
イソシアネート系サイズ剤は、良好な攪拌がなさ
れる場合には水性パルプスラリーに対し直接に;
あるいは水性の水中油型エマルジヨンとして加え
るのが一層便宜であるときにはそのようなエマル
ジヨンの形で;添加できる。セルロース系繊維の
重量に基き0.25〜6重量のサイズ剤が配合された
乾燥紙を与えるような濃度で本発明のサイズ剤が
加えられたときに、実質的な改善が得られる。本
発明のポリイソシアネートサイズ剤をサイズ処理
した紙によつて示される改善を下記の実施例で明
かにする。
末端付きプレポリマー・ブレンドはセルロース系
物質との反応に高い親和性をもつ故に、かかるブ
レンド樹脂は、サイズ剤として、内部添加の場合
は叩解後、ヘツドボツクスまたは抄紙網のところ
で;表面サイズ加工の場合はサイズプレスまたは
サイズ浴により、あるいはカレンダーのところ
で;あるいは慣用抄紙機中のこれらの位置の1ま
たはそれ以上のところで;添加できる。本発明の
イソシアネート系サイズ剤は、良好な攪拌がなさ
れる場合には水性パルプスラリーに対し直接に;
あるいは水性の水中油型エマルジヨンとして加え
るのが一層便宜であるときにはそのようなエマル
ジヨンの形で;添加できる。セルロース系繊維の
重量に基き0.25〜6重量のサイズ剤が配合された
乾燥紙を与えるような濃度で本発明のサイズ剤が
加えられたときに、実質的な改善が得られる。本
発明のポリイソシアネートサイズ剤をサイズ処理
した紙によつて示される改善を下記の実施例で明
かにする。
実施例 1
200gの漂白セルロースパルプを650gの脱イオ
ン水と共に叩解してパルプスラリーを作つた。こ
のスラリーの中に上記製造Aにより作つたポリイ
ソシアネート/ポリイソシアネートプレポリマ
ー・ブレンドを0.6g添加し、次いで1分間かき
まぜて均一な樹脂エマルジヨンを作つた。このよ
うに処理したパルプを、次いで、減圧ブフナー漏
斗上に保持した典型的な抄紙スクリーン上に注い
だ。この湿潤紙シートをそのスクリーンに付けた
まま油圧プレスで1分間圧搾し、次いで80℃で20
分間硬化させた。樹脂のほとんどがパルプに接着
していた。25℃で24時間にわたる乾燥後のこのサ
イズ処理紙の引張強度は442psi(31.1Kg/cm2)で
あつた。同条件下で但しサイズ処理しないで作つ
た紙の引張強度は351psi(24.7Kg/cm2)であつた。
このような強度の改善は、樹脂とセルロース繊維
との間の化学結合の形成によるものである。
ン水と共に叩解してパルプスラリーを作つた。こ
のスラリーの中に上記製造Aにより作つたポリイ
ソシアネート/ポリイソシアネートプレポリマ
ー・ブレンドを0.6g添加し、次いで1分間かき
まぜて均一な樹脂エマルジヨンを作つた。このよ
うに処理したパルプを、次いで、減圧ブフナー漏
斗上に保持した典型的な抄紙スクリーン上に注い
だ。この湿潤紙シートをそのスクリーンに付けた
まま油圧プレスで1分間圧搾し、次いで80℃で20
分間硬化させた。樹脂のほとんどがパルプに接着
していた。25℃で24時間にわたる乾燥後のこのサ
イズ処理紙の引張強度は442psi(31.1Kg/cm2)で
あつた。同条件下で但しサイズ処理しないで作つ
た紙の引張強度は351psi(24.7Kg/cm2)であつた。
このような強度の改善は、樹脂とセルロース繊維
との間の化学結合の形成によるものである。
実施例 2
実施例1に概記の操作により、ポリイソシアネ
ートサイズ剤を含まない湿潤紙をまず作る。その
紙シート上に、前記製造Aのサイズ剤を約2重量
%含む水性液を、パルプの重量の基き0.25重量%
から6重量%までのサイズ剤の種々の割合で、注
ぐ。その水性エマルジヨン液をブフナー漏斗を減
圧することにより紙から引き出し、次いで紙シー
トを乾燥する。残留するイソシアネート系サイズ
剤の吸収は、通常、セルロースパルプの重量に基
き約5重量%以下である。このようにして作られ
る紙は、実施例1と同様な湿潤および乾燥強度の
改善がなされると期待される。
ートサイズ剤を含まない湿潤紙をまず作る。その
紙シート上に、前記製造Aのサイズ剤を約2重量
%含む水性液を、パルプの重量の基き0.25重量%
から6重量%までのサイズ剤の種々の割合で、注
ぐ。その水性エマルジヨン液をブフナー漏斗を減
圧することにより紙から引き出し、次いで紙シー
トを乾燥する。残留するイソシアネート系サイズ
剤の吸収は、通常、セルロースパルプの重量に基
き約5重量%以下である。このようにして作られ
る紙は、実施例1と同様な湿潤および乾燥強度の
改善がなされると期待される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下に示す一般式を有するイソシアネート末
端プレポリマーを1〜10重量%含む芳香族ポリイ
ソシアネート樹脂のブレンドから本質的に成るポ
リイソシアネートサイズ剤樹脂を紙製造工程中に
おいてパルプ配合液に適用するか、又は湿潤紙シ
ートに対して適用することを特徴とする紙のサイ
ズ方法: 一般式 RO(CH2CHR′O)nCONHX (式中、Rは1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ル基、または二塩基酸とポリエーテルグリコール
とのポリエステル縮合生成物の残基であり;
R′はHまたはCH3から選択され;nは5〜120の
範囲の整数であり;Xは芳香族ジイソシアネート
または芳香族ポリイソシアネートの残基で、少な
くとも1個の遊離イソシアネート基を含むもので
ある)。 2 該芳香族ポリイソシアネート樹脂のブレンド
が5〜25重量%の範囲の遊離−NCO濃度を有す
る特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 該ポリイソシアネートサイズ剤樹脂が内部サ
イズ剤として加えられる特許請求の範囲第1項に
記載の方法。 4 該ポリイソシアネートサイズ剤樹脂が外部サ
イズ剤として加えられる特許請求の範囲第1項に
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/529,597 US4505778A (en) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | Paper products sized with polyisocyanate blends |
| US529597 | 1983-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075699A JPS6075699A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0565635B2 true JPH0565635B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=24110559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166302A Granted JPS6075699A (ja) | 1983-09-06 | 1984-08-08 | 紙のサイズ方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4505778A (ja) |
| EP (1) | EP0140537B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6075699A (ja) |
| AT (1) | ATE34793T1 (ja) |
| AU (1) | AU566966B2 (ja) |
| DE (1) | DE3471707D1 (ja) |
| FI (1) | FI74078C (ja) |
| NO (1) | NO166009C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4670311A (en) * | 1984-07-19 | 1987-06-02 | Sonoco Products Company | Impregnated fibrous laminates |
| US4582735A (en) * | 1984-07-19 | 1986-04-15 | Sonoco Products Company | Impregnated fibrous laminates |
| US4851291A (en) * | 1986-06-19 | 1989-07-25 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Temperature adaptable textile fibers and method of preparing same |
| GB9111559D0 (en) * | 1991-05-29 | 1991-07-17 | Ici Plc | Polyisocyanate composition |
| DE4119444A1 (de) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Wolff Walsrode Ag | Beschichtungssystem fuer wasserquellbare materialien |
| JP2611171B2 (ja) * | 1991-09-30 | 1997-05-21 | 工業技術院長 | 生分解性高分子材料 |
| US5605605A (en) * | 1992-03-02 | 1997-02-25 | Imperial Chemical Industries Plc | Process for treating and sizing paper substrates |
| DE4211480A1 (de) * | 1992-04-06 | 1993-10-07 | Bayer Ag | Verfahren zur Naßverfestigung von Papier |
| ES2098602T5 (es) * | 1992-08-07 | 2000-12-01 | Bayer Ag | Resinas multifuncionales exentas de cloro para el acabado del papel. |
| DE4406211A1 (de) * | 1994-02-25 | 1995-08-31 | Henkel Kgaa | Lösungsmittelfreie Einkomponenten-Polyurethanklebstoffe |
| EP0759041B1 (de) * | 1994-05-11 | 1999-08-11 | Bayer Ag | Hilfsmittel für die papierveredlung |
| DE4436058A1 (de) * | 1994-10-10 | 1996-04-11 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung trockenfest und/oder naßfest ausgerüsteter cellulosehaltiger Flächengebilde |
| AU690971B2 (en) * | 1995-01-27 | 1998-05-07 | Huntsman Ici Chemicals Llc | Process for treating and sizing paper substrates |
| CN1265169A (zh) * | 1996-02-14 | 2000-08-30 | 温泽技术有限公司 | 成品制备用的木质纤维素物料薄片的制法及成品的制法 |
| JPH10282681A (ja) * | 1997-04-04 | 1998-10-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性印刷版材用合紙 |
| US5961783A (en) * | 1997-06-06 | 1999-10-05 | Vinings Industries, Inc. | Process for enhancing the strength and sizing properties of cellulosic fiber using a self-emulsifiable isocyanate and a coupling agent |
| JP2001271291A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-10-02 | Toppan Printing Co Ltd | 含浸繊維構造物およびその成型体 |
| US6572736B2 (en) | 2000-10-10 | 2003-06-03 | Atlas Roofing Corporation | Non-woven web made with untreated clarifier sludge |
| JP2002225156A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Toppan Printing Co Ltd | 紙製容器の製造方法およびこの方法により製造された紙製容器 |
| JP4319373B2 (ja) * | 2002-04-09 | 2009-08-26 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版用合紙および平版印刷版包装構造 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3084092A (en) * | 1959-06-16 | 1963-04-02 | American Cyanamid Co | Sized paper manufacture |
| US3178310A (en) * | 1962-03-01 | 1965-04-13 | Du Pont | Aqueous polyurethane coating emulsions |
| GB1050257A (ja) * | 1964-11-16 | |||
| US3346445A (en) * | 1964-12-01 | 1967-10-10 | Hillingsworth & Vose Company | Press packing sheet of a fibrous web impregnated with polyurethane and method of making same |
| US3518113A (en) * | 1966-12-05 | 1970-06-30 | Wyandotte Chemicals Corp | Polyurethane latices as paper-making additives |
| US3826769A (en) * | 1969-07-14 | 1974-07-30 | Minnesota Mining & Mfg | Self-emulsified polyurethanes prepared by direct sulfonation of isocyanate |
| GB1502777A (en) * | 1974-09-12 | 1978-03-01 | Ici Ltd | Polyurethane foams |
| DE2457972C3 (de) * | 1974-12-07 | 1980-07-31 | Akzo Gmbh, 5600 Wuppertal | Anionische Polyurethane |
| GB1523601A (en) * | 1975-03-12 | 1978-09-06 | Ici Ltd | Sheets or moulded bodies |
| FR2453936A1 (fr) * | 1979-04-10 | 1980-11-07 | Du Pin Cellulose | Traitement de papiers ou cartons |
| JPS5947497A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-17 | 三井東圧化学株式会社 | 段ボ−ルの強化方法 |
| JPS59112096A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-28 | 三井東圧化学株式会社 | 段ボ−ル強化法 |
-
1983
- 1983-09-06 US US06/529,597 patent/US4505778A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59166302A patent/JPS6075699A/ja active Granted
- 1984-09-03 AT AT84306005T patent/ATE34793T1/de active
- 1984-09-03 EP EP84306005A patent/EP0140537B1/en not_active Expired
- 1984-09-03 DE DE8484306005T patent/DE3471707D1/de not_active Expired
- 1984-09-05 NO NO843532A patent/NO166009C/no not_active IP Right Cessation
- 1984-09-06 FI FI843498A patent/FI74078C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-11-14 AU AU35407/84A patent/AU566966B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE34793T1 (de) | 1988-06-15 |
| AU566966B2 (en) | 1987-11-05 |
| EP0140537B1 (en) | 1988-06-01 |
| FI74078B (fi) | 1987-08-31 |
| NO166009C (no) | 1991-05-15 |
| NO843532L (no) | 1985-03-07 |
| US4505778A (en) | 1985-03-19 |
| JPS6075699A (ja) | 1985-04-30 |
| NO166009B (no) | 1991-02-04 |
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| AU3540784A (en) | 1986-05-22 |
| EP0140537A1 (en) | 1985-05-08 |
| FI74078C (fi) | 1987-12-10 |
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| FI843498L (fi) | 1985-03-07 |
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