JPH0565701B2 - - Google Patents
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- JPH0565701B2 JPH0565701B2 JP651186A JP651186A JPH0565701B2 JP H0565701 B2 JPH0565701 B2 JP H0565701B2 JP 651186 A JP651186 A JP 651186A JP 651186 A JP651186 A JP 651186A JP H0565701 B2 JPH0565701 B2 JP H0565701B2
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- governor lever
- rotation speed
- speed
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機関回転数の調速装置に関するもの
である。
である。
従来、内燃機関において、機関回転数を制御す
る場合、電気的又は機械的なリモートコントロー
ルによりレギユレータハンドルの位置を操作する
ようにするものと、機関回転数を測定してフイー
ドバツク制御するようにするものとがあつた。
る場合、電気的又は機械的なリモートコントロー
ルによりレギユレータハンドルの位置を操作する
ようにするものと、機関回転数を測定してフイー
ドバツク制御するようにするものとがあつた。
しかし、従来のリモートコントロールによるも
のでは、回転設定器に対してガバナレバー位置が
一対一で対応しているため、例えば海中に投じた
漁網を引く場合等の負荷投入により機関の回転ダ
ウンを生じる。即ち、機関運転時における負荷の
変動による回転数のずれの問題があつた。
のでは、回転設定器に対してガバナレバー位置が
一対一で対応しているため、例えば海中に投じた
漁網を引く場合等の負荷投入により機関の回転ダ
ウンを生じる。即ち、機関運転時における負荷の
変動による回転数のずれの問題があつた。
又、後者の回転数のフイードバツク制御方式で
は、機関停止時にガバナレバーを制御できないた
め、ガバナレバーがアイドル位置にあると冬期に
おいて始動不可能な場合があるという、機関停止
時からの始動に問題があつた。
は、機関停止時にガバナレバーを制御できないた
め、ガバナレバーがアイドル位置にあると冬期に
おいて始動不可能な場合があるという、機関停止
時からの始動に問題があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもの
であつて、機関運転時には機関回転数を一定にす
るため、そして又、機関停止時においても燃料噴
射ポンプのガバナのガバナレバーを制御して冬期
においても機関の始動を可能にするため、第1図
の機能ブロツク図に示すように、機関回転数を設
定する設定器aと、燃料噴射ポンプのメカニカル
ガバナレバーbの位置を検出する手段cと、機関
回転数を検出する手段dと、機関停止時に、上記
設定器aによる設定回転数から算出された目標ガ
バナレバー位置と、上記位置検出手段cによる検
出ガバナレバー位置とを比較する手段eと、機関
運転時に、上記設定器aによる設定回転数と上記
回転検出手段dによる検出機関回転数とを比較す
る手段fと、機関停止時において上記検出ガバナ
レバー位置が上記目標機関回転数のガバナレバー
位置より大きい場合及び機関運転時において上記
検出機関回転数が上記設定回転数より大きい場合
に、上記ガバナレバーbを減速側に動作させる信
号を発生する手段gと、機関停止時において上記
検出ガバナレバー位置が上記目標機関回転数のガ
バナレバー位置より小さい場合、及び機関運転時
において上記検出機関回転数が上記設定回転数よ
り小さい場合に、上記ガバナレバーbを増速側に
動作させる信号を発生する手段hと、上記信号発
生手段g、hからの信号に応じて上記ガバナレバ
ーbを減速側又は増速側に操作するアクチユエー
タiとを有する構成としたことを特徴とするもの
である。
であつて、機関運転時には機関回転数を一定にす
るため、そして又、機関停止時においても燃料噴
射ポンプのガバナのガバナレバーを制御して冬期
においても機関の始動を可能にするため、第1図
の機能ブロツク図に示すように、機関回転数を設
定する設定器aと、燃料噴射ポンプのメカニカル
ガバナレバーbの位置を検出する手段cと、機関
回転数を検出する手段dと、機関停止時に、上記
設定器aによる設定回転数から算出された目標ガ
バナレバー位置と、上記位置検出手段cによる検
出ガバナレバー位置とを比較する手段eと、機関
運転時に、上記設定器aによる設定回転数と上記
回転検出手段dによる検出機関回転数とを比較す
る手段fと、機関停止時において上記検出ガバナ
レバー位置が上記目標機関回転数のガバナレバー
位置より大きい場合及び機関運転時において上記
検出機関回転数が上記設定回転数より大きい場合
に、上記ガバナレバーbを減速側に動作させる信
号を発生する手段gと、機関停止時において上記
検出ガバナレバー位置が上記目標機関回転数のガ
バナレバー位置より小さい場合、及び機関運転時
において上記検出機関回転数が上記設定回転数よ
り小さい場合に、上記ガバナレバーbを増速側に
動作させる信号を発生する手段hと、上記信号発
生手段g、hからの信号に応じて上記ガバナレバ
ーbを減速側又は増速側に操作するアクチユエー
タiとを有する構成としたことを特徴とするもの
である。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
第2図は、実施例の舶用内燃機関の全体斜視
図、第3図はメカニカルガバナのレギユレータア
クチユエータと構成図、第4図は制御系の概要図
である。
図、第3図はメカニカルガバナのレギユレータア
クチユエータと構成図、第4図は制御系の概要図
である。
第2図にみいて、1は燃料噴射ポンプで、本実
施例の内燃機関Eには、この燃料噴射ポンプ1の
ガバナであるメカニカルガバナ2が設けられてい
る。メカニカルガバナ2としたのは、制御装置の
故障のとき手動で処理できるようにするためであ
る。
施例の内燃機関Eには、この燃料噴射ポンプ1の
ガバナであるメカニカルガバナ2が設けられてい
る。メカニカルガバナ2としたのは、制御装置の
故障のとき手動で処理できるようにするためであ
る。
上記メカニカルバナ2のガバナレバー3は、レ
ギユレータアクチユエータ4により操作されるよ
うになつている。即ち、このレギユレータアクチ
ユエータ4は、燃料噴射ポンプ1のカバナレバー
3を駆動する手段を構成するもので、レギユレー
タアクチユエータ4には、第3図に示すように、
コントロールシヤフト5と、DCモータ6と、コ
ア7とを有する位置検出器8及びギヤ部9が設け
られている。
ギユレータアクチユエータ4により操作されるよ
うになつている。即ち、このレギユレータアクチ
ユエータ4は、燃料噴射ポンプ1のカバナレバー
3を駆動する手段を構成するもので、レギユレー
タアクチユエータ4には、第3図に示すように、
コントロールシヤフト5と、DCモータ6と、コ
ア7とを有する位置検出器8及びギヤ部9が設け
られている。
コントロールシヤフト5は、ガバナレバー3に
リンクによつて連結されていて、そのガバナレバ
ー3を操作する。ギヤ部9は、DCモータ6によ
り回転され、且つ上記コントロールシヤフト5を
矢印A−A方向に前後動させるためのものでうあ
り、又、上記DCモータ6は、後述する制御装置
によつて制御される。コア7は、コントロールシ
ヤフト5の先端のテーパ部5Aに絶えず接触しな
がら上下に移動するようになつており、このよう
なコア7から成る位置検出器8によつてガバナレ
バー3の位置の検出が行われるようになつてい
る。即ち、コア7の上下する位置を位置検出器8
で検出することにより、本実施例ではガバナレバ
ー3の位置を検出する手段としているのであり、
これがレギユレータレバー位置センサS1として設
けられている。
リンクによつて連結されていて、そのガバナレバ
ー3を操作する。ギヤ部9は、DCモータ6によ
り回転され、且つ上記コントロールシヤフト5を
矢印A−A方向に前後動させるためのものでうあ
り、又、上記DCモータ6は、後述する制御装置
によつて制御される。コア7は、コントロールシ
ヤフト5の先端のテーパ部5Aに絶えず接触しな
がら上下に移動するようになつており、このよう
なコア7から成る位置検出器8によつてガバナレ
バー3の位置の検出が行われるようになつてい
る。即ち、コア7の上下する位置を位置検出器8
で検出することにより、本実施例ではガバナレバ
ー3の位置を検出する手段としているのであり、
これがレギユレータレバー位置センサS1として設
けられている。
一方、上記内燃機関Eには、エンジン回転セン
サS2として、光学的方法等によつて回転を検出す
る機関回転数検出器10が設けられていると共
に、機関回転数設定手段が設けられていおり、本
実施例では、第4図に示すようにリモコンハンド
ル12には、レギユレータハンドル11が設けら
れこれにプツシユケーブルによつて連結されるア
クセルレバー13、アクセルセンサS3によつて電
気的に出力可能な回転数設定手段を構成されてい
る。
サS2として、光学的方法等によつて回転を検出す
る機関回転数検出器10が設けられていると共
に、機関回転数設定手段が設けられていおり、本
実施例では、第4図に示すようにリモコンハンド
ル12には、レギユレータハンドル11が設けら
れこれにプツシユケーブルによつて連結されるア
クセルレバー13、アクセルセンサS3によつて電
気的に出力可能な回転数設定手段を構成されてい
る。
なお、本発明は、第4図に示した内燃機関Eの
図示されていないクラツチを制御する制御装置に
おいて実施されたもので、これについて簡単に説
明する。14はクラツチ切換ハンドル、15はプ
ツシユプルケーブル、16は切換レバー、17は
クラツチアクチユエータ、18はクラツチアクチ
ユエータ用モータ、S4はクラツチ嵌入センサ、S5
はプロペラ回転センサ、S6はクラツチ油温セン
サ、S7はコントロールシヤフト位置センサであ
り、又19はトローリングハンドル、20はその
リモコンハンドル、21はトローリングレバー、
S8はトローリングセンサである。
図示されていないクラツチを制御する制御装置に
おいて実施されたもので、これについて簡単に説
明する。14はクラツチ切換ハンドル、15はプ
ツシユプルケーブル、16は切換レバー、17は
クラツチアクチユエータ、18はクラツチアクチ
ユエータ用モータ、S4はクラツチ嵌入センサ、S5
はプロペラ回転センサ、S6はクラツチ油温セン
サ、S7はコントロールシヤフト位置センサであ
り、又19はトローリングハンドル、20はその
リモコンハンドル、21はトローリングレバー、
S8はトローリングセンサである。
ここで、本調速装置では、主に機関停止時に
は、上記レギユレータハンドル11による機関回
転数設定器aにより設定された設定回転数から目
標ガバナレバー位置を計算し、位置検出器8で検
出されたガバナレバー位置と一致するようにガバ
ナレバー3を駆動するように制御装置し、又、機
関回転時には、レギユレータハンドル11による
機関回転数設定器aにより設定された設定回転数
と機関回転数検出器10で検出された機関回転数
が一致するようにガバナレバー3を回転させるよ
うに制御する装置を設けている。
は、上記レギユレータハンドル11による機関回
転数設定器aにより設定された設定回転数から目
標ガバナレバー位置を計算し、位置検出器8で検
出されたガバナレバー位置と一致するようにガバ
ナレバー3を駆動するように制御装置し、又、機
関回転時には、レギユレータハンドル11による
機関回転数設定器aにより設定された設定回転数
と機関回転数検出器10で検出された機関回転数
が一致するようにガバナレバー3を回転させるよ
うに制御する装置を設けている。
かかる制御装置としてのコントローラ22は、
第4図に示す如く、例えば、マイクロコンピユー
タで構成されており、上記CDモータニに6はこ
れによつて制御される。
第4図に示す如く、例えば、マイクロコンピユー
タで構成されており、上記CDモータニに6はこ
れによつて制御される。
即ち、コントローラ22は、主にCPU(中央処
理装置)23と、メモリ(記憶装置)24と、イ
ンクタフエース(入出力信号処理回路)25とか
ら構成されている。インタフエース25には、上
記機関回転数検出器10による検出回転数、位置
検器8による検出ガバナレバー位置及びレギユレ
ータハンドル11の操作に応じて得られる設定回
転数のそれぞれに関する情報がデータとして与え
られる。メモリ24内のROM(リード・オンリ
ー・メモリ)には、第5図にフローチヤートで示
すように本調速装置による回転数制御のためのプ
ログラムが納められており、CPU23は、上記
の検出回転数等のデータに基づきそのプログラム
に従つて処理を実行し、DCモータ6にガバナレ
バー3の駆動用の制御信号を送出する。
理装置)23と、メモリ(記憶装置)24と、イ
ンクタフエース(入出力信号処理回路)25とか
ら構成されている。インタフエース25には、上
記機関回転数検出器10による検出回転数、位置
検器8による検出ガバナレバー位置及びレギユレ
ータハンドル11の操作に応じて得られる設定回
転数のそれぞれに関する情報がデータとして与え
られる。メモリ24内のROM(リード・オンリ
ー・メモリ)には、第5図にフローチヤートで示
すように本調速装置による回転数制御のためのプ
ログラムが納められており、CPU23は、上記
の検出回転数等のデータに基づきそのプログラム
に従つて処理を実行し、DCモータ6にガバナレ
バー3の駆動用の制御信号を送出する。
なお、上記したクラツチ嵌入センサS4等の各
センサS4〜S8からの情報もコントローラ22に与
えられ、又、クラツチアクチユエータ17側の
DCモータ18にもコントローラ22から制御用
の信号が送出されるが、これらは、本調速装置に
よる回転数制御、即ち、機関停止時におけるガバ
ナレバー位置に基づく回転数の期待値制御と、機
関運転時における検出回転数に基づく制御には用
いられない。
センサS4〜S8からの情報もコントローラ22に与
えられ、又、クラツチアクチユエータ17側の
DCモータ18にもコントローラ22から制御用
の信号が送出されるが、これらは、本調速装置に
よる回転数制御、即ち、機関停止時におけるガバ
ナレバー位置に基づく回転数の期待値制御と、機
関運転時における検出回転数に基づく制御には用
いられない。
次に、第5図を参照して上記の制御について説
明すると、これは次のとおりである。なお、第5
図中、Pgはガバナレバー位置、Pgsは目標ガバナ
レバー位置、Neは機関回転数、Nesは機関回転
数設定値を表す。
明すると、これは次のとおりである。なお、第5
図中、Pgはガバナレバー位置、Pgsは目標ガバナ
レバー位置、Neは機関回転数、Nesは機関回転
数設定値を表す。
まず、ステツプにおいて、機関停止か否かが
判別される。これについては、機関回転数検出器
10の出力を用いることによつて機関が停止して
いるか、それとも運転中かを判断することができ
る。
判別される。これについては、機関回転数検出器
10の出力を用いることによつて機関が停止して
いるか、それとも運転中かを判断することができ
る。
いま、機関が停止しており、ステツプでの判
別結果がyesのときは、Pgsの計算を行い、そし
てPg=Pgsか否か、PgがPgsより大きいか否かを
判別するステツプ以下の処理に進む。即ち、ス
テツプにおいては、設定された設定回転数Nes
から計算して得た目ガバナレバー位置Pgsがガバ
ナレバー位置Pg(検出値)と等しいか否かを判別
し、その判別結果がnoの場合は、ステツプで
両者の比較を行い、PgがPgsより大きいかそうで
ないかを判断するのである。
別結果がyesのときは、Pgsの計算を行い、そし
てPg=Pgsか否か、PgがPgsより大きいか否かを
判別するステツプ以下の処理に進む。即ち、ス
テツプにおいては、設定された設定回転数Nes
から計算して得た目ガバナレバー位置Pgsがガバ
ナレバー位置Pg(検出値)と等しいか否かを判別
し、その判別結果がnoの場合は、ステツプで
両者の比較を行い、PgがPgsより大きいかそうで
ないかを判断するのである。
このように、機関回転数の設定及び機関回転数
の測定が行えると共に、燃料噴射ポンプ1のガバ
ナレバー3を操作するアクチユエータ4を有する
内燃機関の調速装置において、ガバナレバー3の
位置を検出するようにし、機関停止時には、設定
回転数から目標ガバナレバー位置Pgsを求め、こ
れを測定ガバナレバー位置Pgと比較してその大
小関係を求めるようにする。そして、PgがPgsよ
りも大きくてステツプの判別結果がyesのとき
はステツプでガバナレバー3を減速側に動かす
ように、又、そうでなくてnoの判別結果が得ら
れたときにはステツプでガバナレバー3を増速
側に動かすように、上記DCモータ6に制御信号
を送出したこれを駆動する。このような処理をス
テツプにおいてyesの判別結果が得られるまで
実行する。即ち、目標ガバナレバー回転角度Pgs
とガバナレバー回転角度Pg(検出値)が一致する
ようにガバナレバー3を回転させるのであり、こ
のようにして機関停止時にはレバー位置に基づく
回転数の期待値制御を行うことができる。
の測定が行えると共に、燃料噴射ポンプ1のガバ
ナレバー3を操作するアクチユエータ4を有する
内燃機関の調速装置において、ガバナレバー3の
位置を検出するようにし、機関停止時には、設定
回転数から目標ガバナレバー位置Pgsを求め、こ
れを測定ガバナレバー位置Pgと比較してその大
小関係を求めるようにする。そして、PgがPgsよ
りも大きくてステツプの判別結果がyesのとき
はステツプでガバナレバー3を減速側に動かす
ように、又、そうでなくてnoの判別結果が得ら
れたときにはステツプでガバナレバー3を増速
側に動かすように、上記DCモータ6に制御信号
を送出したこれを駆動する。このような処理をス
テツプにおいてyesの判別結果が得られるまで
実行する。即ち、目標ガバナレバー回転角度Pgs
とガバナレバー回転角度Pg(検出値)が一致する
ようにガバナレバー3を回転させるのであり、こ
のようにして機関停止時にはレバー位置に基づく
回転数の期待値制御を行うことができる。
一方、機関運転時には、回転数検出に基づく制
御を行う。
御を行う。
即ち、機関回転数の状態において、ステツプ
でNeの判別結果が得られるから、この場合は、
ステツプ、を実行し、設定された設定回転数
Nesの機関回転数Ne(検出値)と大小関係に応じ
て、ステツプ又はを実行するのである。ステ
ツプにおいて、Ne=Nesか否かを判別し、no
の判別結果のときは、ステツプでNeがNesよ
り行きいか否かを判別し、大きければガバナレバ
ー3を減速側に動かすように、又、そうでないと
きは、増速側に動かすようにDCモータカ6に制
御信号を送出するのである。このような処理は
Ne=Nesになるまで行われ、このように機関回
転時には、設定された設定回転数Nesと機関回転
数Ne(検出値)が一致するようにガバナレバー3
を回転させる。
でNeの判別結果が得られるから、この場合は、
ステツプ、を実行し、設定された設定回転数
Nesの機関回転数Ne(検出値)と大小関係に応じ
て、ステツプ又はを実行するのである。ステ
ツプにおいて、Ne=Nesか否かを判別し、no
の判別結果のときは、ステツプでNeがNesよ
り行きいか否かを判別し、大きければガバナレバ
ー3を減速側に動かすように、又、そうでないと
きは、増速側に動かすようにDCモータカ6に制
御信号を送出するのである。このような処理は
Ne=Nesになるまで行われ、このように機関回
転時には、設定された設定回転数Nesと機関回転
数Ne(検出値)が一致するようにガバナレバー3
を回転させる。
本発明の機関回転数の調整は、機関停止時に
は、ガバナレバーに基づく回転数の期待値制御を
行うことができると共に、機関運転時には、回転
数検出手段に基づく制御動作を行うことができる
ので、機関停止時の始動予備動作を行うことがで
き、例えば、冬期においても確実な機関の始動を
可能とし、又、始動時の滑らかな立ち上がりを行
わせることができ、更に、航走時には、負荷の変
動による機関回転数のずれの補正ができ、機関回
転数を一定にすることによつてきめの細かな機関
回転数の調整を行うことができるという効果を得
ることができる。
は、ガバナレバーに基づく回転数の期待値制御を
行うことができると共に、機関運転時には、回転
数検出手段に基づく制御動作を行うことができる
ので、機関停止時の始動予備動作を行うことがで
き、例えば、冬期においても確実な機関の始動を
可能とし、又、始動時の滑らかな立ち上がりを行
わせることができ、更に、航走時には、負荷の変
動による機関回転数のずれの補正ができ、機関回
転数を一定にすることによつてきめの細かな機関
回転数の調整を行うことができるという効果を得
ることができる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロツク図、
第2図はそ本発明の位置実施例による内燃機関の
全体斜視図、第3図はレギユレータアクチユエー
タの構成図、第4図は制御系の概要図、第5図は
制御動作のフローチヤート図である。 1……燃料噴射ポンプ、3……ガバナレバー、
4……レギユレータアクチユエータ、6……DC
モータ、8……ガバナレバー位置検出器、10…
…機関回転数検出器、11……レギユレータハン
ドル、12……リモコンハンドル、13……アク
セルレバー、22……コントローラ、23……
CPU、24……メモリ、25……インタフエー
ス、S1……コントロールシヤフト位置センサ、S2
……エンジン回転センサ、S3……アクセルセン
サ。
第2図はそ本発明の位置実施例による内燃機関の
全体斜視図、第3図はレギユレータアクチユエー
タの構成図、第4図は制御系の概要図、第5図は
制御動作のフローチヤート図である。 1……燃料噴射ポンプ、3……ガバナレバー、
4……レギユレータアクチユエータ、6……DC
モータ、8……ガバナレバー位置検出器、10…
…機関回転数検出器、11……レギユレータハン
ドル、12……リモコンハンドル、13……アク
セルレバー、22……コントローラ、23……
CPU、24……メモリ、25……インタフエー
ス、S1……コントロールシヤフト位置センサ、S2
……エンジン回転センサ、S3……アクセルセン
サ。
Claims (1)
- 1 機関回転数を設定する設定器と、燃料噴射ポ
ンプのメカニカルガバナレバーの位置を検出する
手段と、機関回転数を検出する手段と、機関停止
時に、上記設定器による設定回転数から算出され
た目標ガバナレバー位置と、上記位置検出手段に
よる検出レバー位置とを比較する手段と、機関運
転時に、上記設定器による設定回転数と上記回転
検出手段による検出機関回転数とを比較する手段
と、機関停止時において上記検出ガバナレバー位
置が上記目標機関回転数のガバナレバー位置より
大きい場合及び機関運転時において上記検出機関
回転数が上記設定回転数より大きい場合に、上記
ガバナレバーを減速側に動作させる信号を発生す
る手段と、機関停止時において上記検出ガバナレ
バー位置が上記機関回転数の目標ガバナレバー位
置より小さい場合及び機関運転時において上記検
出機関回転数が上記設定回転数より小さい場合
に、上記ガバナレバーを増進側に動作させる信号
を発生する手段と、上記信号発生手段からの信号
に応じて上記ガバナレバーを減速側又は増速側に
操作するアクチユエータとを有することを特徴と
する機関回転数の調速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP651186A JPS62165556A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 機関回転数の調速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP651186A JPS62165556A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 機関回転数の調速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165556A JPS62165556A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0565701B2 true JPH0565701B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=11640439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP651186A Granted JPS62165556A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 機関回転数の調速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165556A (ja) |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP651186A patent/JPS62165556A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165556A (ja) | 1987-07-22 |
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