JPH0566254B2 - - Google Patents
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- JPH0566254B2 JPH0566254B2 JP6999086A JP6999086A JPH0566254B2 JP H0566254 B2 JPH0566254 B2 JP H0566254B2 JP 6999086 A JP6999086 A JP 6999086A JP 6999086 A JP6999086 A JP 6999086A JP H0566254 B2 JPH0566254 B2 JP H0566254B2
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- rubber
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多孔性ゴム弾性体の製造方法に関す
る。
る。
(従来の技術)
多孔性ゴム弾性体の製造方法としては例えば次
のものが知られている。
のものが知られている。
(イ) 塩、でん粉等の可溶性物質をゴムに混合し、
加硫成形後にこの可溶性物質を溶解抽出する方
法(特開昭49−53256号公報、特開昭49−53257
号公報参照)。
加硫成形後にこの可溶性物質を溶解抽出する方
法(特開昭49−53256号公報、特開昭49−53257
号公報参照)。
(ロ) ゴム粉末とPVC(ポリ塩化ビニル)粉末と可
塑剤とを混合し焼結する方法(特開昭57−
64537号公報参照)。
塑剤とを混合し焼結する方法(特開昭57−
64537号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の技術(イ)の方法では、ゴムと可溶性物質と
の混合、加硫、抽出、乾燥というように多孔体を
得るにあたつての工程数が多く、また、抽出によ
つて生ずる排水に可溶性物質が含まれるから、そ
の排水処理が難しくなる。
の混合、加硫、抽出、乾燥というように多孔体を
得るにあたつての工程数が多く、また、抽出によ
つて生ずる排水に可溶性物質が含まれるから、そ
の排水処理が難しくなる。
従来の技術(ロ)の方法では、得られる多孔体は、
ゴム粉末同志がPVC粉末を介して結合されたも
のとなるため、ゴム粉末とPVC粉末との接触点
の多少により、あるいは各ゴム粉末の周囲に
PVC粉末が適当に分散されているか否かにより、
この多孔体の強度が左右されてくる。従つて、強
度が高く且つ均質な多孔体を得るには、ゴム粉末
とPVC粉末とを均一な分散状態とする必要があ
るが、実際にはこれらの粉末は粒径その他の性状
が異なることもあつて均一な分散状態を得るのが
難しい。
ゴム粉末同志がPVC粉末を介して結合されたも
のとなるため、ゴム粉末とPVC粉末との接触点
の多少により、あるいは各ゴム粉末の周囲に
PVC粉末が適当に分散されているか否かにより、
この多孔体の強度が左右されてくる。従つて、強
度が高く且つ均質な多孔体を得るには、ゴム粉末
とPVC粉末とを均一な分散状態とする必要があ
るが、実際にはこれらの粉末は粒径その他の性状
が異なることもあつて均一な分散状態を得るのが
難しい。
(問題点を解決するための手段および作用)
本発明は上記従来の問題点を解決する手段とし
て、発泡した加硫ゴム粉末または無発泡の加硫ゴ
ム粉末の少なくとも一方と熱融解性粒子を含有す
るラテツクスとを混合した後、乾燥させる工程を
経て熱融解性皮膜を有する2層構造の粉体を形成
し、この粉体を焼結することによつて多孔性ゴム
弾性体を得るようにした製造方法を提供するもの
である。
て、発泡した加硫ゴム粉末または無発泡の加硫ゴ
ム粉末の少なくとも一方と熱融解性粒子を含有す
るラテツクスとを混合した後、乾燥させる工程を
経て熱融解性皮膜を有する2層構造の粉体を形成
し、この粉体を焼結することによつて多孔性ゴム
弾性体を得るようにした製造方法を提供するもの
である。
上記無発泡の加硫ゴム粉末は、天然ゴム、イソ
プレンゴム、スチレンブタジエンゴム、ニトリル
ゴム、クロロプレンゴム、ブチルゴム、エチレン
プロピレンゴム、ウレタンゴムなどのベースゴム
に、加硫剤、加硫促進剤、加硫助剤、充填剤、補
強剤、軟化剤、有機あるいは無機の顔料などの各
種配合物を製造すべき多孔性ゴム弾性体の用途に
応じて適宜配合し、混合加硫したものを微粉砕し
て、あるいは高温で乳化重合したゴムをスプレイ
ドライにより粉末化して得ることができる。ま
た、発泡加硫ゴム粉末は、発泡安定剤を利用し機
械的に発泡させゲル化して得た多孔性ゴムを加硫
後に微粉砕して得ることができる。
プレンゴム、スチレンブタジエンゴム、ニトリル
ゴム、クロロプレンゴム、ブチルゴム、エチレン
プロピレンゴム、ウレタンゴムなどのベースゴム
に、加硫剤、加硫促進剤、加硫助剤、充填剤、補
強剤、軟化剤、有機あるいは無機の顔料などの各
種配合物を製造すべき多孔性ゴム弾性体の用途に
応じて適宜配合し、混合加硫したものを微粉砕し
て、あるいは高温で乳化重合したゴムをスプレイ
ドライにより粉末化して得ることができる。ま
た、発泡加硫ゴム粉末は、発泡安定剤を利用し機
械的に発泡させゲル化して得た多孔性ゴムを加硫
後に微粉砕して得ることができる。
また、上記ラテツクスとしては、PVC、酢酸
ビニル、ビニルピリジン樹脂、カルボキシ変性ア
クリル樹脂、グリシジル変性アクリル樹脂、アミ
ン変性アクリル樹脂、酢酸ビニルケン化物などの
熱可塑性樹脂を水に分散したラテツクスや、カル
ボキシ変性アクリロニトリル・ブタジエン系ラテ
ツクスなどを用いることができる。このラテツク
ス中の上記熱可塑性ないしは熱硬化性の樹脂ある
いはゴムなどの熱融解性粒子は均一な皮膜形成の
ためその粒子径を5μ以下とするのが望ましい。
ビニル、ビニルピリジン樹脂、カルボキシ変性ア
クリル樹脂、グリシジル変性アクリル樹脂、アミ
ン変性アクリル樹脂、酢酸ビニルケン化物などの
熱可塑性樹脂を水に分散したラテツクスや、カル
ボキシ変性アクリロニトリル・ブタジエン系ラテ
ツクスなどを用いることができる。このラテツク
ス中の上記熱可塑性ないしは熱硬化性の樹脂ある
いはゴムなどの熱融解性粒子は均一な皮膜形成の
ためその粒子径を5μ以下とするのが望ましい。
また、上記製造方法において、可塑剤を使用す
る場合、上記乾燥工程の後にこの可塑剤を添加
し、そして焼結を行なうことになる。この可塑剤
としては、例えば、フタル酸エステル類、燐酸エ
ステル類、エポキシ化植物油類、ポリエステル系
可塑剤、アジピン酸系ポリエステル類、液状
NBR、塩化パラフイン類等を利用することがで
きる。
る場合、上記乾燥工程の後にこの可塑剤を添加
し、そして焼結を行なうことになる。この可塑剤
としては、例えば、フタル酸エステル類、燐酸エ
ステル類、エポキシ化植物油類、ポリエステル系
可塑剤、アジピン酸系ポリエステル類、液状
NBR、塩化パラフイン類等を利用することがで
きる。
しかして、上記製造方法によれば、ラテツクス
中の熱融解性粒子が乾燥によつて加硫ゴム粉末の
表面に熱融解性皮膜を形成し、加硫ゴム粉末同志
は熱融解性皮膜同志の溶着により結合することに
なる。この場合、加硫ゴム粉末はラテツクスとの
混合により全表面が簡単に濡れた状態となるた
め、熱融解性皮膜を各加硫ゴム粉末の全表面にわ
たつて、例えば1〜10μ程度の厚さで確実に形成
することができる。そして、各加硫ゴム粉末がそ
れぞれ熱融解性皮膜をもつため、分散不良等の問
題なく、均一な焼結強度をもつ多孔体を得ること
ができる。
中の熱融解性粒子が乾燥によつて加硫ゴム粉末の
表面に熱融解性皮膜を形成し、加硫ゴム粉末同志
は熱融解性皮膜同志の溶着により結合することに
なる。この場合、加硫ゴム粉末はラテツクスとの
混合により全表面が簡単に濡れた状態となるた
め、熱融解性皮膜を各加硫ゴム粉末の全表面にわ
たつて、例えば1〜10μ程度の厚さで確実に形成
することができる。そして、各加硫ゴム粉末がそ
れぞれ熱融解性皮膜をもつため、分散不良等の問
題なく、均一な焼結強度をもつ多孔体を得ること
ができる。
また、加硫ゴム粉末は加熱によつても高い弾性
を維持し且つ熱収縮も少ないことから、多孔体成
形(焼結)時の寸法安定性が良く、従つて、低密
度の多孔体についても粉体の量を変えるだけでヒ
ケを生ずることなく高い強度をもつように成形す
ることができる。
を維持し且つ熱収縮も少ないことから、多孔体成
形(焼結)時の寸法安定性が良く、従つて、低密
度の多孔体についても粉体の量を変えるだけでヒ
ケを生ずることなく高い強度をもつように成形す
ることができる。
(発明の効果)
従つて、本発明によれば、個々の加硫ゴム粉末
に熱融解性皮膜が形成されるため、比較的少ない
工程数で且つ分散不良等の問題を生ずることな
く、上記熱融解性皮膜どうしが溶着してなる均一
な強度をもつ多孔性ゴム弾性体を得ることがで
き、また成形時の寸法安定性もよく、品質ないし
は生産性の向上が図れる。
に熱融解性皮膜が形成されるため、比較的少ない
工程数で且つ分散不良等の問題を生ずることな
く、上記熱融解性皮膜どうしが溶着してなる均一
な強度をもつ多孔性ゴム弾性体を得ることがで
き、また成形時の寸法安定性もよく、品質ないし
は生産性の向上が図れる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を説明する。
実施例 1
本例においては、加硫ゴム粉末として第1図に
顕微鏡写真(80倍)に示す如く平均粒子径100μ
のNBR(アクリロニトリルブタジエンゴム:ポリ
サー社製クライナツク1411)を用い、ラテツクス
としては粒子系0.1〜0.3μのPVCラテツクス(日
本ゼオン社製G150X−15)を用い、以下の工程
を順に行なつて多孔性ゴム弾性体を得た。
顕微鏡写真(80倍)に示す如く平均粒子径100μ
のNBR(アクリロニトリルブタジエンゴム:ポリ
サー社製クライナツク1411)を用い、ラテツクス
としては粒子系0.1〜0.3μのPVCラテツクス(日
本ゼオン社製G150X−15)を用い、以下の工程
を順に行なつて多孔性ゴム弾性体を得た。
混合工程
上記加硫ゴム粉末80重量部に撹拌しながら、
PVCラテツクス20重量部(固形分)を少量ずつ
添加していくことにより、この加硫ゴム粉末と
PVCラテツクスとを混合する。
PVCラテツクス20重量部(固形分)を少量ずつ
添加していくことにより、この加硫ゴム粉末と
PVCラテツクスとを混合する。
乾燥工程
混合工程で得た混合物を60℃のオーブン中で1
時間放置し、乾燥する(ラテツクスの水分を飛ば
す)。
時間放置し、乾燥する(ラテツクスの水分を飛ば
す)。
可塑剤添加工程
乾燥工程で得たものを撹拌しながら、これに可
塑剤としてDOA(ジオクチルアジペート)の20重
量部を80℃の雰囲気温度で少量ずつ添加し、
DOAが完全に吸収されるまで撹拌を続け、熱融
解性皮膜を有する粉体を得る。この粉体の外観は
第2図に顕微鏡写真(80倍)で示すとおり表面に
微小凹凸ができたものであり、この粉体は断面を
第3図に顕微鏡写真(6000倍)で示すように加硫
ゴム粉体(中央の黒い部分)の表面に熱融解性皮
膜(周辺の白い部分)が形成された2層構造であ
り、かつ内部に熱融解性粒子(PVC粒子)が含
浸により介在したものとなつている。また、第4
図に上記粉体の断面のCl−Kイメージの顕微鏡写
真(6000倍)を示すようにCl(塩素)が感応して
ドーナツ状に表われており、第3図の白い部分は
PVCによる熱融解性皮膜であることがわかる。
塑剤としてDOA(ジオクチルアジペート)の20重
量部を80℃の雰囲気温度で少量ずつ添加し、
DOAが完全に吸収されるまで撹拌を続け、熱融
解性皮膜を有する粉体を得る。この粉体の外観は
第2図に顕微鏡写真(80倍)で示すとおり表面に
微小凹凸ができたものであり、この粉体は断面を
第3図に顕微鏡写真(6000倍)で示すように加硫
ゴム粉体(中央の黒い部分)の表面に熱融解性皮
膜(周辺の白い部分)が形成された2層構造であ
り、かつ内部に熱融解性粒子(PVC粒子)が含
浸により介在したものとなつている。また、第4
図に上記粉体の断面のCl−Kイメージの顕微鏡写
真(6000倍)を示すようにCl(塩素)が感応して
ドーナツ状に表われており、第3図の白い部分は
PVCによる熱融解性皮膜であることがわかる。
焼結工程
上記可塑剤を添加した粉体を容積率300%で型
に充填し、加圧加熱用プレスを用いて150℃で5
分間保持し、多孔性ゴム弾性体を得る。
に充填し、加圧加熱用プレスを用いて150℃で5
分間保持し、多孔性ゴム弾性体を得る。
この多孔性ゴム弾性体は、180度に曲げても破
断しない弾性(強度)を有し、また硬度は高分子
計器社製のアスカー硬度計タイプCでは50であつ
た。また、この多孔性ゴム弾性体にインクを含浸
し、インクロールとして使用したところ20万印字
以上においても鮮明な印影が得られた。
断しない弾性(強度)を有し、また硬度は高分子
計器社製のアスカー硬度計タイプCでは50であつ
た。また、この多孔性ゴム弾性体にインクを含浸
し、インクロールとして使用したところ20万印字
以上においても鮮明な印影が得られた。
実施例 2
本例は、発泡した加硫ゴム粉末を用いた例であ
る。この加硫ゴム粉末は次の配合により混合した
ものをオークスミキサーにより発泡倍率300%で
発泡させ、これをケイフツ化ソーダでゲル化して
得た多孔性ゴムを加硫後に微粉砕して得たもので
ある。
る。この加硫ゴム粉末は次の配合により混合した
ものをオークスミキサーにより発泡倍率300%で
発泡させ、これをケイフツ化ソーダでゲル化して
得た多孔性ゴムを加硫後に微粉砕して得たもので
ある。
配合剤 重量部
ゴムラテツクス 115
加硫剤 5.5
発泡安定剤 1.8
老化防止剤(SP-10) 0.5
ZnO 0.5
計123.3
なお、ゴムラテツクスは日本ゼオン社製のニポ
ールLate×531とニポールLate×2507からなり、
加硫剤は日本ゼオン社製FDS−100とイオウから
なる。また、発泡安定剤は白石カルシウム社製の
トリメンベースFR−14である。
ールLate×531とニポールLate×2507からなり、
加硫剤は日本ゼオン社製FDS−100とイオウから
なる。また、発泡安定剤は白石カルシウム社製の
トリメンベースFR−14である。
多孔性ゴム弾性体の製造にあたつては、上記発
泡加硫ゴム粉末に撹拌しながらカルボキシ変性の
NBRラテツクス(日本合成ゴム社製JSR−0911)
の10重量部(固形分)を少量ずつ添加して混合し
た後、乾燥して得られた粉体を容積率300%で型
に充填し、160℃で8分間の加圧保持を行なつて
焼結をなす。
泡加硫ゴム粉末に撹拌しながらカルボキシ変性の
NBRラテツクス(日本合成ゴム社製JSR−0911)
の10重量部(固形分)を少量ずつ添加して混合し
た後、乾燥して得られた粉体を容積率300%で型
に充填し、160℃で8分間の加圧保持を行なつて
焼結をなす。
得られた多孔性ゴム弾性体は、180度に曲げて
も破断せず、また硬度はアスカー硬度計タイプC
で43であつた。また、この多孔性ゴム弾性体をイ
ンクロールとして使用したところ、実施例1と同
様の良好な結果が得られた。
も破断せず、また硬度はアスカー硬度計タイプC
で43であつた。また、この多孔性ゴム弾性体をイ
ンクロールとして使用したところ、実施例1と同
様の良好な結果が得られた。
なお、上記各実施例は、無発泡の加硫ゴム粉末
か発泡した加硫ゴム粉末のいずれか一方のみを用
いたものであるが、この無発泡の加硫ゴム粉末と
発泡した加硫ゴム粉末の両者を混合して用いても
よい。
か発泡した加硫ゴム粉末のいずれか一方のみを用
いたものであるが、この無発泡の加硫ゴム粉末と
発泡した加硫ゴム粉末の両者を混合して用いても
よい。
また、上記実施例では多孔性ゴム弾性体をイン
クロールに適用したが、印材、事務機用ロール、
電子機器用ロール、各種のマツト材など種々の製
品として利用できることはもちろんである。
クロールに適用したが、印材、事務機用ロール、
電子機器用ロール、各種のマツト材など種々の製
品として利用できることはもちろんである。
第1図は加硫ゴム粉末の粒子構造を示す顕微鏡
写真、第2図は熱融解性皮膜を有する粉体の粒子
構造を示す顕微鏡写真、第3図は上記粉体の断面
構造を示す顕微鏡写真、第4図は上記粉体におけ
る塩素の分布状態を示す顕微鏡写真である。
写真、第2図は熱融解性皮膜を有する粉体の粒子
構造を示す顕微鏡写真、第3図は上記粉体の断面
構造を示す顕微鏡写真、第4図は上記粉体におけ
る塩素の分布状態を示す顕微鏡写真である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発泡した加硫ゴム粉末または無発泡の加硫ゴ
ム粉末の少なくとも一方と熱融解性粒子を含有す
るラテツクスとを混合した後、乾燥させる工程を
経て熱融解性皮膜を有する2層構造の粉体を形成
し、この粉体を焼結することを特徴とする多孔性
ゴム弾性体の製造方法。 2 ラテツクス中の熱融解性粒子は、その粒子径
が5μ以下である特許請求の範囲第1項に記載の
多孔性ゴム弾性体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6999086A JPS62225325A (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 多孔性ゴム弾性体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6999086A JPS62225325A (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 多孔性ゴム弾性体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62225325A JPS62225325A (ja) | 1987-10-03 |
| JPH0566254B2 true JPH0566254B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=13418616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6999086A Granted JPS62225325A (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 多孔性ゴム弾性体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62225325A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8141717B2 (en) | 2006-08-18 | 2012-03-27 | Porex Corporation | Sintered polymeric materials and applications thereof |
| EP2721103A1 (en) | 2011-06-15 | 2014-04-23 | Porex Corporation | Sintered porous plastic liquid barrier media and applications thereof |
| EP4034296A1 (en) | 2019-09-23 | 2022-08-03 | Porex Corporation | Sintered porous elastomeric material and application of the same |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP6999086A patent/JPS62225325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62225325A (ja) | 1987-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |