JPH0566766B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0566766B2 JPH0566766B2 JP59013134A JP1313484A JPH0566766B2 JP H0566766 B2 JPH0566766 B2 JP H0566766B2 JP 59013134 A JP59013134 A JP 59013134A JP 1313484 A JP1313484 A JP 1313484A JP H0566766 B2 JPH0566766 B2 JP H0566766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- variable resistor
- audio signal
- acoustic
- amplification factor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジヨン受信機、ビデオテープレ
コーダ、ビデオデイスク、オーデイオ機器等に用
いることができる音響装置に関する。
コーダ、ビデオデイスク、オーデイオ機器等に用
いることができる音響装置に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、各種のAV〔オーデイオ・ビデオ〕機器
が市場を賑わせている。第1図はこの種のAV機
器における音響装置の要部ブロツク図で、可変抵
抗器1は外部のダイヤル〔図示せず〕と連動して
作動し、このダイヤルを回わすことにより可変抵
抗器1の抵抗値が変化する。増幅器2は入力側音
声信号S1を可変抵抗器2の抵抗値に応じた増幅率
で増幅して出力側音声信号S2としてスピーカー3
に伝達する。スピーカー3は伝達された音声信号
を音波に変換する。スピーカー3から発生してい
る音が適当な大きさでない時には、前記ダイヤル
を操作して可変抵抗器1の抵抗値を変更して増幅
器2の増幅率を変更し、その結果、出力側音声信
号S2の大きさが変化し、スピーカー3から発生す
る音量が変化する。従つて、操作者は自分が適当
と思う位置まで前記ダイヤルを回してスピーカー
3より発生する適切な音量の音を楽しむことがで
きる。ところが、前記ダイヤルを回わすと音量が
変化するという知識も意識もない、例えば1〜2
才の幼児がいる場合には、操作者が音量を適当な
大きさに調整して音を楽しんでいても、何の理由
もなくただ興味本位で幼児が前記ダイヤルを回わ
すことが多々あり、その結果音量が大きくなり過
ぎたり、または小さくなり過ぎて聞えないと言つ
た問題がしばしば発生するのが現状である。
が市場を賑わせている。第1図はこの種のAV機
器における音響装置の要部ブロツク図で、可変抵
抗器1は外部のダイヤル〔図示せず〕と連動して
作動し、このダイヤルを回わすことにより可変抵
抗器1の抵抗値が変化する。増幅器2は入力側音
声信号S1を可変抵抗器2の抵抗値に応じた増幅率
で増幅して出力側音声信号S2としてスピーカー3
に伝達する。スピーカー3は伝達された音声信号
を音波に変換する。スピーカー3から発生してい
る音が適当な大きさでない時には、前記ダイヤル
を操作して可変抵抗器1の抵抗値を変更して増幅
器2の増幅率を変更し、その結果、出力側音声信
号S2の大きさが変化し、スピーカー3から発生す
る音量が変化する。従つて、操作者は自分が適当
と思う位置まで前記ダイヤルを回してスピーカー
3より発生する適切な音量の音を楽しむことがで
きる。ところが、前記ダイヤルを回わすと音量が
変化するという知識も意識もない、例えば1〜2
才の幼児がいる場合には、操作者が音量を適当な
大きさに調整して音を楽しんでいても、何の理由
もなくただ興味本位で幼児が前記ダイヤルを回わ
すことが多々あり、その結果音量が大きくなり過
ぎたり、または小さくなり過ぎて聞えないと言つ
た問題がしばしば発生するのが現状である。
発明の目的
本発明は増幅率を可変状態と可変操作されても
その増幅率の変更を許さない固定状態とに切換え
ることができる音響装置を提供することを目的と
する。
その増幅率の変更を許さない固定状態とに切換え
ることができる音響装置を提供することを目的と
する。
発明の構成
本発明の音響装置は、出力側音声信号を音波に
変換する電気−音響変換手段と、入力側音声信号
を外部操作によつて指定された増幅率で増減して
前記出力側音声信号として出力する調節手段と、
第1および第2の態様を有し第1の態様にあると
きには前記調節手段により増減した出力側音声は
信号を前記電気−音響変換手段に伝達し、第2の
態様にあるときには前記入力側音声信号を少なく
とも第1の態様から第2の態様への切換後には変
更できない所定の増幅率で増減して出力側音声信
号として前記電気−音響変換手段に伝達する切換
調節手段とを設け、切換調節手段の選択操作によ
り前記増幅率を可変状態と固定状態とに切換える
よう構成したことを特徴とする。
変換する電気−音響変換手段と、入力側音声信号
を外部操作によつて指定された増幅率で増減して
前記出力側音声信号として出力する調節手段と、
第1および第2の態様を有し第1の態様にあると
きには前記調節手段により増減した出力側音声は
信号を前記電気−音響変換手段に伝達し、第2の
態様にあるときには前記入力側音声信号を少なく
とも第1の態様から第2の態様への切換後には変
更できない所定の増幅率で増減して出力側音声信
号として前記電気−音響変換手段に伝達する切換
調節手段とを設け、切換調節手段の選択操作によ
り前記増幅率を可変状態と固定状態とに切換える
よう構成したことを特徴とする。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を第2図〜第4図に基づ
いて説明する。なお、第1図と同様の作用を成す
ものには同一符号を付けてその説明を省く。
いて説明する。なお、第1図と同様の作用を成す
ものには同一符号を付けてその説明を省く。
第2図は本発明による音響装置の一実施例を示
す。Iは入力側音声信号S1を外部操作によつて指
定された増幅率で増減して出力側音声信号として
出力する調節手段で、可変抵抗器1と第1の増幅
器としての増幅器2とから構成されている。は
第1および第2の態様を有し第1の態様にあると
きには前記調節手段Iにより増減した出力側音声
信号を電気−音響変換手段としてのスピーカー3
に伝達し、第2の態様にあるときには前記入力側
信号S1を変更できない所定の増幅率で増減して前
記スピーカー3に伝達する切換調節手段で、固定
抵抗器4と、この固定抵抗器4によつて増幅率が
決定され入力側音声信号S1を増幅する第2の増幅
器としての増幅器5と、第1、第2の態様を有し
その態様の応じて増幅器2,5の出力信号の一方
をスピーカー3に供給する切換スイツチ6とから
構成されている。
す。Iは入力側音声信号S1を外部操作によつて指
定された増幅率で増減して出力側音声信号として
出力する調節手段で、可変抵抗器1と第1の増幅
器としての増幅器2とから構成されている。は
第1および第2の態様を有し第1の態様にあると
きには前記調節手段Iにより増減した出力側音声
信号を電気−音響変換手段としてのスピーカー3
に伝達し、第2の態様にあるときには前記入力側
信号S1を変更できない所定の増幅率で増減して前
記スピーカー3に伝達する切換調節手段で、固定
抵抗器4と、この固定抵抗器4によつて増幅率が
決定され入力側音声信号S1を増幅する第2の増幅
器としての増幅器5と、第1、第2の態様を有し
その態様の応じて増幅器2,5の出力信号の一方
をスピーカー3に供給する切換スイツチ6とから
構成されている。
以上のように構成された第2図の音響装置につ
いて以下その動作を説明する。まず、操作者は切
換スイツチ6を第1の態様にする。ダイヤルを回
わして、可変抵抗器1、増幅器2を介してスピー
カー3より発生する音を聞きながら適当な音量に
なるように設定する。通常はこの状態で音を楽し
めばよい。しかし、幼児が居るような場合には、
切換スイツチ6を第2の態様に変更することによ
り、幼児がいかにダイヤルを回わしても、増幅器
2によつて増幅された出力側音声信号がスピーカ
ー3に伝達されることなくスピーカー3からは固
定抵抗器4の抵抗値に応じたほぼ一定の音量が発
生し、操作者は安心して音を楽しむことができ
る。
いて以下その動作を説明する。まず、操作者は切
換スイツチ6を第1の態様にする。ダイヤルを回
わして、可変抵抗器1、増幅器2を介してスピー
カー3より発生する音を聞きながら適当な音量に
なるように設定する。通常はこの状態で音を楽し
めばよい。しかし、幼児が居るような場合には、
切換スイツチ6を第2の態様に変更することによ
り、幼児がいかにダイヤルを回わしても、増幅器
2によつて増幅された出力側音声信号がスピーカ
ー3に伝達されることなくスピーカー3からは固
定抵抗器4の抵抗値に応じたほぼ一定の音量が発
生し、操作者は安心して音を楽しむことができ
る。
なお、第2図では増幅器5の増幅率は1つの固
定抵抗器4で決定される1種類のものであるが、
これは固定抵抗器4の抵抗値を複数種類用意し、
操作者がこの複数種類の抵抗値の中の1つの抵抗
値を任意に選択できるようにすれば、切換スイツ
チ6を第2の態様にしたときに複数種類の音量を
選択できる。
定抵抗器4で決定される1種類のものであるが、
これは固定抵抗器4の抵抗値を複数種類用意し、
操作者がこの複数種類の抵抗値の中の1つの抵抗
値を任意に選択できるようにすれば、切換スイツ
チ6を第2の態様にしたときに複数種類の音量を
選択できる。
第2図では増幅器5の増幅率が固定抵抗器4で
決定されているため切換スイツチ6の第1の態様
から第2の態様への切換時にスピーカー3からの
音量に変化があらわれることが予想される。第3
図はこの種の使用感の低下を改善できる他の実施
例を示し、第3図では第2図の切換スイツチ6と
固定抵抗器4とが、制御切換スイツチ7とこの制
御切換スイツチ7の切換態様と増幅器2の出力信
号レベルに応じて設定変更される可変抵抗器8と
に置換されている。更にこの両者の関係を詳しく
説明すると、制御切換スイツチ7は、第1および
第2の態様を有しており、第1の態様にあるとき
には増幅器2を介して可変抵抗器1の抵抗値に応
じて増幅した出力側音声信号をスピーカー3に伝
達する。また、これと同時に、制御切換スイツチ
7は増幅器5により増幅された出力側音声信号が
増幅器2により増幅された出力側音声信号とほぼ
同じ大きさになるように、可変抵抗器8の抵抗値
を制御している。制御切換スイツチ7を第1の態
様から第2の態様に切換えることにより増幅器2
により増幅された出力側音声信号のスピーカー3
への伝達を断つとともに、態様を切換えた時点で
の可変抵抗器8の抵抗値を固定し、増幅器5を介
して固定した可変抵抗器8の抵抗値に応じた一定
の増幅率で増加した出力側音声信号をスピーカー
3に伝達するよう構成されている。
決定されているため切換スイツチ6の第1の態様
から第2の態様への切換時にスピーカー3からの
音量に変化があらわれることが予想される。第3
図はこの種の使用感の低下を改善できる他の実施
例を示し、第3図では第2図の切換スイツチ6と
固定抵抗器4とが、制御切換スイツチ7とこの制
御切換スイツチ7の切換態様と増幅器2の出力信
号レベルに応じて設定変更される可変抵抗器8と
に置換されている。更にこの両者の関係を詳しく
説明すると、制御切換スイツチ7は、第1および
第2の態様を有しており、第1の態様にあるとき
には増幅器2を介して可変抵抗器1の抵抗値に応
じて増幅した出力側音声信号をスピーカー3に伝
達する。また、これと同時に、制御切換スイツチ
7は増幅器5により増幅された出力側音声信号が
増幅器2により増幅された出力側音声信号とほぼ
同じ大きさになるように、可変抵抗器8の抵抗値
を制御している。制御切換スイツチ7を第1の態
様から第2の態様に切換えることにより増幅器2
により増幅された出力側音声信号のスピーカー3
への伝達を断つとともに、態様を切換えた時点で
の可変抵抗器8の抵抗値を固定し、増幅器5を介
して固定した可変抵抗器8の抵抗値に応じた一定
の増幅率で増加した出力側音声信号をスピーカー
3に伝達するよう構成されている。
このように構成したために、第3図の場合に
は、制御切換スイツチ7を第1の態様にしてダイ
ヤルを操作することにより、可変抵抗器1、増幅
器2を介してスピーカー3より発生する音を聞き
ながら、適当な音量に設定できる。この第1の態
様において可変抵抗器8は制御切換スイツチ7に
より、増幅器5を介して増幅された出力側音声信
号が増幅器2を介して増幅された出力側音声信号
の大きさにほぼ等しくなるように抵抗値が制御さ
れており、また制御切換スイツチ7を第2の態様
に切換えると、可変抵抗器8の抵抗値が態様を切
換えた時点での抵抗値に固定されるため、増幅器
5により一定の増幅率で入力側音声信号が増幅さ
れスピーカー3に伝達される。同時に、増幅器2
により増幅された出力側音声信号のスピーカー3
への伝達が断たれるためダイヤルをいかに回わし
ても音量は変化せず、第2の実施例と同様の効果
が得られる。
は、制御切換スイツチ7を第1の態様にしてダイ
ヤルを操作することにより、可変抵抗器1、増幅
器2を介してスピーカー3より発生する音を聞き
ながら、適当な音量に設定できる。この第1の態
様において可変抵抗器8は制御切換スイツチ7に
より、増幅器5を介して増幅された出力側音声信
号が増幅器2を介して増幅された出力側音声信号
の大きさにほぼ等しくなるように抵抗値が制御さ
れており、また制御切換スイツチ7を第2の態様
に切換えると、可変抵抗器8の抵抗値が態様を切
換えた時点での抵抗値に固定されるため、増幅器
5により一定の増幅率で入力側音声信号が増幅さ
れスピーカー3に伝達される。同時に、増幅器2
により増幅された出力側音声信号のスピーカー3
への伝達が断たれるためダイヤルをいかに回わし
ても音量は変化せず、第2の実施例と同様の効果
が得られる。
第4図は本発明の他の実施例を示す。ここでは
調節手段Iと切換調節手段が制御スイツチ9と
可変抵抗器10と増幅器11とで構成されてい
る。制御スイツチ9は第1と第2の態様を有して
おり、まず、操作者は制御スイツチ9を第1の態
様にする。ダイヤル12を回わすことにより、制
御スイツチ9を介して可変抵抗器10の抵抗値が
変化し、増幅器11は可変抵抗器10の抵抗値に
応じて増幅された出力側音声信号をスピーカー3
に伝達する。このようにして、操作者は制御スイ
ツチ9を第2の態様に切換えると、ダイヤル12
と可変抵抗器10との連携が断たれ、如何にダイ
ヤル12を回転しても可変抵抗器10の抵抗値は
変化しないよう構成されている。その結果、第2
の態様において可変抵抗器10の抵抗値は固定状
態となり、増幅器11による増幅率がほぼ一定と
なり、如何にダイヤル12を回転しようともスピ
ーカー3より発生する音量が一定となり、前述し
た実施例と同様の効果が得られる。
調節手段Iと切換調節手段が制御スイツチ9と
可変抵抗器10と増幅器11とで構成されてい
る。制御スイツチ9は第1と第2の態様を有して
おり、まず、操作者は制御スイツチ9を第1の態
様にする。ダイヤル12を回わすことにより、制
御スイツチ9を介して可変抵抗器10の抵抗値が
変化し、増幅器11は可変抵抗器10の抵抗値に
応じて増幅された出力側音声信号をスピーカー3
に伝達する。このようにして、操作者は制御スイ
ツチ9を第2の態様に切換えると、ダイヤル12
と可変抵抗器10との連携が断たれ、如何にダイ
ヤル12を回転しても可変抵抗器10の抵抗値は
変化しないよう構成されている。その結果、第2
の態様において可変抵抗器10の抵抗値は固定状
態となり、増幅器11による増幅率がほぼ一定と
なり、如何にダイヤル12を回転しようともスピ
ーカー3より発生する音量が一定となり、前述し
た実施例と同様の効果が得られる。
発明の効果
以上説明のように本発明の音響装置は、入力側
音声信号を外部操作によつて指定された増幅率で
増減して前記出力側音声信号として出力する調節
手段と、第1および第2の態様を有し第1の態様
にあるときには前記調節手段により増減した出力
側音声信号を前記電気−音響変換手段に伝達し、
第2の態様にあるときには前記入力側音声信号を
少なくとも第1の態様から第2の態様への切換後
には変更できない所定の増幅率で増減して出力側
音声信号として前記電気−音響変換手段に伝達す
る切換調節手段とを設けたため、切換調節手段を
操作することにより調節手段が如何に操作されよ
うとも音量を変化させることなく一定に保つ状態
を得ることができ、幼児等に邪魔されることなく
安心して音響装置を楽しむことができるという優
れた効果が得られるものである。
音声信号を外部操作によつて指定された増幅率で
増減して前記出力側音声信号として出力する調節
手段と、第1および第2の態様を有し第1の態様
にあるときには前記調節手段により増減した出力
側音声信号を前記電気−音響変換手段に伝達し、
第2の態様にあるときには前記入力側音声信号を
少なくとも第1の態様から第2の態様への切換後
には変更できない所定の増幅率で増減して出力側
音声信号として前記電気−音響変換手段に伝達す
る切換調節手段とを設けたため、切換調節手段を
操作することにより調節手段が如何に操作されよ
うとも音量を変化させることなく一定に保つ状態
を得ることができ、幼児等に邪魔されることなく
安心して音響装置を楽しむことができるという優
れた効果が得られるものである。
第1図は従来の音響装置の要部ブロツク図、第
2図は本発明の音響装置の一実施例の要部ブロツ
ク図、第3図と第4図はそれぞれ本発明の他の実
施例の要部ブロツク図である。 I……調節手段、……切換調節手段、1……
可変抵抗器、2……増幅器、3……スピーカー、
4……固定抵抗器、5……増幅器、6……切換ス
イツチ、7……制御切換スイツチ、8……可変抵
抗器、9……制御スイツチ、10……可変抵抗
器、11……増幅器。
2図は本発明の音響装置の一実施例の要部ブロツ
ク図、第3図と第4図はそれぞれ本発明の他の実
施例の要部ブロツク図である。 I……調節手段、……切換調節手段、1……
可変抵抗器、2……増幅器、3……スピーカー、
4……固定抵抗器、5……増幅器、6……切換ス
イツチ、7……制御切換スイツチ、8……可変抵
抗器、9……制御スイツチ、10……可変抵抗
器、11……増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出力側音声信号を音波に変換する電気−音響
変換手段と、入力側音声信号を外部操作によつて
指定された増幅率で増減して前記出力側音声信号
として出力する調節手段と、第1および第2の態
様を有し第1の態様にあるときには前記調節手段
により増減した出力側音声信号を前記電気−音響
変換手段に伝達し、第2の態様にあるときには前
記入力側音声信号を少なくとも第1の態様から第
2の態様への切換後には変更できない所定の増幅
率で増減して出力側音声信号として前記電気−音
響変換手段に伝達する切換調節手段とを設け、切
換調節手段の選択操作により前記増幅率を可変状
態と固定状態とに切替えるよう構成した音響装
置。 2 調節手段を、可変抵抗器と、この可変抵抗器
よつて増幅率が設定される第1の増幅器とで構成
し、切換調節手段を、固定抵抗器と、この固定抵
抗器によつて増幅率が設定される第2の増幅器
と、この第2の増幅器の出力信号または前記第1
の増幅器の出力信号の一方を切換態様に応じて選
択して電気−音響変換手段に出力する切換スイツ
チとで構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の音響装置。 3 調節手段を、第1の可変抵抗器と、この第1
の可変抵抗器によつて増幅率が設定される第1の
増幅器とで構成し、切換調節手段を、第2の可変
抵抗器と、この第2の可変抵抗器によつて増幅率
が設定される第2の増幅器と、第1の態様と第2
の態様を有し第1の態様時に第1の増幅器の出力
信号を電気−音響変換手段に出力し第2の態様時
に第2の増幅器の出力信号を電気−音響変換手段
に出力する切換スイツチとで構成すると共に、第
2の態様における第2の可変抵抗器を、前記切換
スイツチを第1の態様から第2の態様への切換時
の第2の増幅器出力信号レベルがその切換え直前
の第1の増幅器出力信号レベルに一致するように
制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の音響装置。 4 調節手段と切換調節手段を、可変抵抗器と、
この可変抵抗器に応じて増幅率が設定され電気−
音響変換手段へ信号を出力する増幅器と、前記可
変抵抗器へ設定変更量を指示するダイヤル装置
と、このダイヤル装置と前記可変抵抗器の連携を
オン−オフする制御スイツチとで構成した特許請
求の範囲第1項記載の音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013134A JPS60157311A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013134A JPS60157311A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 音響装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157311A JPS60157311A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0566766B2 true JPH0566766B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=11824684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59013134A Granted JPS60157311A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157311A (ja) |
-
1984
- 1984-01-26 JP JP59013134A patent/JPS60157311A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60157311A (ja) | 1985-08-17 |
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