JPH056716B2 - - Google Patents
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- JPH056716B2 JPH056716B2 JP59158628A JP15862884A JPH056716B2 JP H056716 B2 JPH056716 B2 JP H056716B2 JP 59158628 A JP59158628 A JP 59158628A JP 15862884 A JP15862884 A JP 15862884A JP H056716 B2 JPH056716 B2 JP H056716B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光線が遮断されると遮断区域識別表示
のための信号を発生する複数の送受光器を縦続し
て配置した光線式警戒装置に関するもので、遮断
された警戒区域に警告を発することが出来る様に
したものである。
のための信号を発生する複数の送受光器を縦続し
て配置した光線式警戒装置に関するもので、遮断
された警戒区域に警告を発することが出来る様に
したものである。
従来、複数の送受光器を縦続配置し、警戒光線
を中継伝送するようにして、複数の警戒区域を監
視する光線式警戒装置は知られている。
を中継伝送するようにして、複数の警戒区域を監
視する光線式警戒装置は知られている。
その場合、侵入者によつて、光線が遮断された
情報を伝送するために専用の信号線を設けずに警
戒用光線の伝送路を兼用するものも、実開昭52−
20186号、特開昭48−44096号、特公昭56−35235
号等に提案されている。
情報を伝送するために専用の信号線を設けずに警
戒用光線の伝送路を兼用するものも、実開昭52−
20186号、特開昭48−44096号、特公昭56−35235
号等に提案されている。
このような警戒装置は、例えば、第8図を参照
して、送光器1と、縦続に配置された複数の送受
光器2,3,4と、最後端の送受光器4からの警
戒光線を受光して増幅する受光器5とを有し、警
戒区域6,7,8,9のうちいずれかの警戒光線
が遮断されると、当該区域に対応する送受光器が
遮断区域識別表示用の信号光を発生し、この信号
光が後続の送受光器で中継されて伝送され、監視
所等に設けた遮断区域識別表示装置10で識別さ
れて、遮断区域即ち侵入者の有つた区域を表示す
るようにしていた。
して、送光器1と、縦続に配置された複数の送受
光器2,3,4と、最後端の送受光器4からの警
戒光線を受光して増幅する受光器5とを有し、警
戒区域6,7,8,9のうちいずれかの警戒光線
が遮断されると、当該区域に対応する送受光器が
遮断区域識別表示用の信号光を発生し、この信号
光が後続の送受光器で中継されて伝送され、監視
所等に設けた遮断区域識別表示装置10で識別さ
れて、遮断区域即ち侵入者の有つた区域を表示す
るようにしていた。
ところで、上述したごとき従来の光線式警戒装
置においては、侵入の有つたと推定される区域を
知ることができるので、これに応じて警備員が当
該区域に足を運び侵入の有無の確認や警備を行な
うことができる。
置においては、侵入の有つたと推定される区域を
知ることができるので、これに応じて警備員が当
該区域に足を運び侵入の有無の確認や警備を行な
うことができる。
しかしながら、実際の問題として、光線の遮断
の原因が鳥や木の葉であつたり、人であつても悪
意の無い単純なミスによる場合もある。後者の場
合としては、海岸沿いの工場プラント等では、釣
り人が警戒光線を遮断することが多く発生してい
る。このような場合、警備員がわざわざ警戒区域
に出向くことは工場全体の警備体制からすれば、
むしろ危険である。
の原因が鳥や木の葉であつたり、人であつても悪
意の無い単純なミスによる場合もある。後者の場
合としては、海岸沿いの工場プラント等では、釣
り人が警戒光線を遮断することが多く発生してい
る。このような場合、警備員がわざわざ警戒区域
に出向くことは工場全体の警備体制からすれば、
むしろ危険である。
また、実際に悪意のある人間の侵入の場合に
は、警備員が1人や2人で侵入のあつた警戒区域
に出かけることは、警備員自身が危険にさらされ
ることになり、むしろ出かけずに次の防犯警備体
制の手続を取ることの方が有利である。
は、警備員が1人や2人で侵入のあつた警戒区域
に出かけることは、警備員自身が危険にさらされ
ることになり、むしろ出かけずに次の防犯警備体
制の手続を取ることの方が有利である。
と言つて、光線遮断が現実に有るにもかかわら
ず、これをそのまま放置しておくことも警戒装置
を設けた意味がないし、特に前述の悪意の無い人
の立入りをそのまま認めたり、無駄な警備体制を
取ることも不都合である。
ず、これをそのまま放置しておくことも警戒装置
を設けた意味がないし、特に前述の悪意の無い人
の立入りをそのまま認めたり、無駄な警備体制を
取ることも不都合である。
本発明は、上記の問題を解決するために、侵入
者があつたと推定される場合、その警戒区域に対
して、警告を発生することのできる警戒装置を提
供することを目的とする。
者があつたと推定される場合、その警戒区域に対
して、警告を発生することのできる警戒装置を提
供することを目的とする。
本発明の他の目的は、警告を発生するための専
用の信号線等の配線を施設することなく、上記目
的を達成することである。
用の信号線等の配線を施設することなく、上記目
的を達成することである。
本発明は警戒用の光線を発生して送光する送光
器と、前記警戒光線を順次中継するように縦続に
配置された複数の送受光器と、上記最後端の送受
光器からの警戒光線を受光する受光器とを有し、
前記複数の送受光器のうちいずれかの入射警戒光
線が遮断されると、当該遮断された送受光器は自
己に固有の遮断区域識別表示用信号光を発生し、
遮断の有つた区域の情報を警戒光線と同じ経路で
受光器まで伝送するようにした光線式警戒装置に
おいて、 上記各送受光器に設けられた警告発生装置と、
上記受光器の上記遮断区域識別表示用信号光の受
信に応じて、上記警告発生装置の特定のものを起
動させるための起動信号を発生させる起動信号発
生回路を備え、警告信号を発生させる警告信号発
生装置とを有し、前記送光器は、前記起動信号と
前記警告信号で変調された信号光を送出し、上記
起動信号で特定された1つの上記警告発生装置が
起動して上記警告信号に応じた警告を発生するよ
うに構成したことを特徴とする光線式警戒装置で
ある。
器と、前記警戒光線を順次中継するように縦続に
配置された複数の送受光器と、上記最後端の送受
光器からの警戒光線を受光する受光器とを有し、
前記複数の送受光器のうちいずれかの入射警戒光
線が遮断されると、当該遮断された送受光器は自
己に固有の遮断区域識別表示用信号光を発生し、
遮断の有つた区域の情報を警戒光線と同じ経路で
受光器まで伝送するようにした光線式警戒装置に
おいて、 上記各送受光器に設けられた警告発生装置と、
上記受光器の上記遮断区域識別表示用信号光の受
信に応じて、上記警告発生装置の特定のものを起
動させるための起動信号を発生させる起動信号発
生回路を備え、警告信号を発生させる警告信号発
生装置とを有し、前記送光器は、前記起動信号と
前記警告信号で変調された信号光を送出し、上記
起動信号で特定された1つの上記警告発生装置が
起動して上記警告信号に応じた警告を発生するよ
うに構成したことを特徴とする光線式警戒装置で
ある。
以下本発明を第1乃至7図の実施例にもとずい
て説明を行う。
て説明を行う。
先ず、第1図を用いて全体回路を説明すると、
1は送光器で連続パルス発生回路1′より発生し
た連続パルスで赤外線を変調してパルス状の警戒
光線を発光する。2,3,4は入射光を順次中継
する送受光器、5は受光器、6,7,8,9は警
戒区域である。20は遮断区域識別表示装置で前
記各警戒区域6,7,8,9のいずれかに侵入者
が侵入し、警戒光線が遮断された時、その警戒区
域に対応する送受光器あるいは受光器から発生す
る遮断区域識別表示用信号により、侵入者が侵入
した警戒区域を表示する。30は警告信号発生装
置で侵入者に立去ることを勧告する警告用の信号
を第1のスイツチ42及び第2のスイツチ44を
切換えて送光器1に出力する。60−1乃至60
−4は警告発生装置で、警告用の信号を音声に変
換して夫々に備えられたスピーカより警告を発す
る。
1は送光器で連続パルス発生回路1′より発生し
た連続パルスで赤外線を変調してパルス状の警戒
光線を発光する。2,3,4は入射光を順次中継
する送受光器、5は受光器、6,7,8,9は警
戒区域である。20は遮断区域識別表示装置で前
記各警戒区域6,7,8,9のいずれかに侵入者
が侵入し、警戒光線が遮断された時、その警戒区
域に対応する送受光器あるいは受光器から発生す
る遮断区域識別表示用信号により、侵入者が侵入
した警戒区域を表示する。30は警告信号発生装
置で侵入者に立去ることを勧告する警告用の信号
を第1のスイツチ42及び第2のスイツチ44を
切換えて送光器1に出力する。60−1乃至60
−4は警告発生装置で、警告用の信号を音声に変
換して夫々に備えられたスピーカより警告を発す
る。
次に20の遮断区域識別表示装置について第2
図を用いて説明すると、21は遮断区域識別表示
用信号の連続パルスを1個ごとに10進計数して2
進化10進符号の出力を順次送出するカウンタ、2
2は一定時間の無入力で動作するオンデイレータ
イマー、23はオンデイレータイマー22の動作
によつてカウンタ21をリセツトする半導体スイ
ツチ、24はカウンタ21の2進化10進符号の出
力を10進符号に変換して付属する第1〜第n(こ
の実施例の場合にはn=4)の出力端子に順次送
出するデコーダである。25は入力信号が一定時
間続くと動作するタイマーで表示部26の表示ラ
ンプ27を点灯し、侵入者が侵入した警戒区域を
点灯表示する。28は各タイマー25の出力によ
り作動するリレーで、後述するリレー接点40を
開閉する。
図を用いて説明すると、21は遮断区域識別表示
用信号の連続パルスを1個ごとに10進計数して2
進化10進符号の出力を順次送出するカウンタ、2
2は一定時間の無入力で動作するオンデイレータ
イマー、23はオンデイレータイマー22の動作
によつてカウンタ21をリセツトする半導体スイ
ツチ、24はカウンタ21の2進化10進符号の出
力を10進符号に変換して付属する第1〜第n(こ
の実施例の場合にはn=4)の出力端子に順次送
出するデコーダである。25は入力信号が一定時
間続くと動作するタイマーで表示部26の表示ラ
ンプ27を点灯し、侵入者が侵入した警戒区域を
点灯表示する。28は各タイマー25の出力によ
り作動するリレーで、後述するリレー接点40を
開閉する。
次に30の警告信号発生装置について第3図を
用いて説明をする。起動パルス信号発生回路31
は起動すべき警告発生装置(60−1乃至60−
4のいずれか)を提案する…警告発生装置を指定
するようにした例を述べる。即ち、1つのパルス
からなる1番目の起動パルス信号、2つのパルス
からなる2番目の起動パルス信号、n個のパルス
からなるn番目の起動パルス信号を順次発生する
起動パルス信号発生回路である。32は非安定マ
ルチバイブレータでその出力は第1のカウンタ3
3に入力され、計数される。34は第2のカウン
タでパルス発生器35からのスタートパルスで起
動する。なおスタートパルスを受信したとき、計
数値は1となる。36はコンパレータで第1およ
び第2のカウンタ33,34の計数値を比較し、
両者が一致しているとき、一致信号を出力する。
37は単安定マルチバイブレータで、前記コンパ
レータ36の一致信号により準安定状態に移る、
即ち動作する。単安定マルチバイブレータ37
は、その動作時間は例えばt1に設定され、入力信
号レベルがこれを動作させるレベルにt1より長い
t2時間継続するときはt2時間動作する型のもので
ある。そして、その出力は非安定マルチバイブレ
ータ32の制御入力、第1のカウンタ33のリセ
ツト入力、第2のカウンタ34の計数パルス入力
としてそれぞれ供給される。ここで、非安定マル
チバイブレータ32は単安定マルチバイブレータ
37の動作出力の立上がりで起動し、立下がりで
停止する。第1のカウンタ33は単安定マルチバ
イブレータ37の動作出力の立下がりでリセツト
させる。また、第2のカウンタ34は単安定マル
チバイブレータ37の動作出力の立下がりで1を
計数する。なお第2のカウンタ34はその最大計
数値をnとし、n+1番目の入力があつたときリ
セツトされるようになつている。38はデコーダ
で第2のカウンタ34の分岐した出力を入力と
し、第2のカウンタ34の計数値1,2,…,
n,に応じて、ゲート回路39−1,39−2,
…39−nのそれぞれの他方の入力にゲートオン
信号を入力させる。ゲート回路39の一方には非
安定マルチバイブレータ32の出力が入力され
る。
用いて説明をする。起動パルス信号発生回路31
は起動すべき警告発生装置(60−1乃至60−
4のいずれか)を提案する…警告発生装置を指定
するようにした例を述べる。即ち、1つのパルス
からなる1番目の起動パルス信号、2つのパルス
からなる2番目の起動パルス信号、n個のパルス
からなるn番目の起動パルス信号を順次発生する
起動パルス信号発生回路である。32は非安定マ
ルチバイブレータでその出力は第1のカウンタ3
3に入力され、計数される。34は第2のカウン
タでパルス発生器35からのスタートパルスで起
動する。なおスタートパルスを受信したとき、計
数値は1となる。36はコンパレータで第1およ
び第2のカウンタ33,34の計数値を比較し、
両者が一致しているとき、一致信号を出力する。
37は単安定マルチバイブレータで、前記コンパ
レータ36の一致信号により準安定状態に移る、
即ち動作する。単安定マルチバイブレータ37
は、その動作時間は例えばt1に設定され、入力信
号レベルがこれを動作させるレベルにt1より長い
t2時間継続するときはt2時間動作する型のもので
ある。そして、その出力は非安定マルチバイブレ
ータ32の制御入力、第1のカウンタ33のリセ
ツト入力、第2のカウンタ34の計数パルス入力
としてそれぞれ供給される。ここで、非安定マル
チバイブレータ32は単安定マルチバイブレータ
37の動作出力の立上がりで起動し、立下がりで
停止する。第1のカウンタ33は単安定マルチバ
イブレータ37の動作出力の立下がりでリセツト
させる。また、第2のカウンタ34は単安定マル
チバイブレータ37の動作出力の立下がりで1を
計数する。なお第2のカウンタ34はその最大計
数値をnとし、n+1番目の入力があつたときリ
セツトされるようになつている。38はデコーダ
で第2のカウンタ34の分岐した出力を入力と
し、第2のカウンタ34の計数値1,2,…,
n,に応じて、ゲート回路39−1,39−2,
…39−nのそれぞれの他方の入力にゲートオン
信号を入力させる。ゲート回路39の一方には非
安定マルチバイブレータ32の出力が入力され
る。
40は前述した遮断区域識別表示装置20内の
各リレー28のリレー接点である。
各リレー28のリレー接点である。
41は警告スイツチで、押圧すると、第1のス
イツチ42が連続パルス発生回路1′から起動パ
ルス信号発生回路31の方に切換わる。43はオ
ンデイレータイマで警告スイツチ41を所定の時
間押圧続けると、第2のスイツチ44が第1のス
イツチ42から後述するFM変調回路に切換わ
る。
イツチ42が連続パルス発生回路1′から起動パ
ルス信号発生回路31の方に切換わる。43はオ
ンデイレータイマで警告スイツチ41を所定の時
間押圧続けると、第2のスイツチ44が第1のス
イツチ42から後述するFM変調回路に切換わ
る。
45はマイクロホンで入力された音声信号はマ
イクアンプ46で増幅された後、FM変調回路4
7に入力され、FM変調される。かくして、警告
信号がFM変調回路47から出力される。
イクアンプ46で増幅された後、FM変調回路4
7に入力され、FM変調される。かくして、警告
信号がFM変調回路47から出力される。
次に60−1乃至60−4の警告発生装置につ
いて第4図を参照して説明する。送受光器2乃至
4および受信器5の夫々では、入射する赤外線光
をフオトトランジスター51で受信し、これを増
幅器52で増幅している。増幅された電気信号
は、夫々の警告発生装置60,60−1乃至60
−4に入力される一方、器内の図示しない送光部
(受信器5では、送光器1)へ入力されて後続の
器へ光信号として中継される。 警告発生装置6
0において、61は起動パルス識別回路で、一定
時間に入力したパルス数が自己に割り当てられた
起動パルス信号のパルス数と一致し、且つ、その
起動パルス信号の受信が数回繰り返された時に、
フリツプフロツプ回路62をセツトしてアンド回
路63に“H”の出力を送り出す。64はオフデ
イレータイマーで、65はオンデイレータイマー
であり、後述するように、増幅器52からの出力
のうち警告信号を検出するもので、警告信号、即
ち、FM変調波あるいは搬送波のあるときオンデ
イレータイマー65をオンとし、その出力をアン
ド回路63に送る一方、インバータ66を介して
フリツプフロツプ62のリセツト端子へ接続され
ている。増幅器52の出力信号は、アンド回路6
3の他の一つの入力に接続されているので、フリ
ツプフロツプ62とオンデイレータイマー65の
出力がHのとき、アンド回路を通過する。67は
FM検波回路でアンド回路63より出力された
FM変調した音声信号を検波し、その出力は第2
の増幅器68を介してスピーカ69より発声され
る。尚、スピーカ69は便宜上、第1図において
は、警告発生装置60−1乃至60−4夫々の外
部に記載している。
いて第4図を参照して説明する。送受光器2乃至
4および受信器5の夫々では、入射する赤外線光
をフオトトランジスター51で受信し、これを増
幅器52で増幅している。増幅された電気信号
は、夫々の警告発生装置60,60−1乃至60
−4に入力される一方、器内の図示しない送光部
(受信器5では、送光器1)へ入力されて後続の
器へ光信号として中継される。 警告発生装置6
0において、61は起動パルス識別回路で、一定
時間に入力したパルス数が自己に割り当てられた
起動パルス信号のパルス数と一致し、且つ、その
起動パルス信号の受信が数回繰り返された時に、
フリツプフロツプ回路62をセツトしてアンド回
路63に“H”の出力を送り出す。64はオフデ
イレータイマーで、65はオンデイレータイマー
であり、後述するように、増幅器52からの出力
のうち警告信号を検出するもので、警告信号、即
ち、FM変調波あるいは搬送波のあるときオンデ
イレータイマー65をオンとし、その出力をアン
ド回路63に送る一方、インバータ66を介して
フリツプフロツプ62のリセツト端子へ接続され
ている。増幅器52の出力信号は、アンド回路6
3の他の一つの入力に接続されているので、フリ
ツプフロツプ62とオンデイレータイマー65の
出力がHのとき、アンド回路を通過する。67は
FM検波回路でアンド回路63より出力された
FM変調した音声信号を検波し、その出力は第2
の増幅器68を介してスピーカ69より発声され
る。尚、スピーカ69は便宜上、第1図において
は、警告発生装置60−1乃至60−4夫々の外
部に記載している。
以上の回路において、次に動作の説明をする。
説明の便宜上、7の警戒区域に侵入者が侵入し
たと仮定して説明を行う。
たと仮定して説明を行う。
7の警戒区域に侵入者が侵入して、2の送受光
器から発している警戒光線が遮断されると、その
ことを通報するために3の送受光器より遮断区域
識別表示用信号光が発生する。すると、その信号
は送受光器4と受光器5を介して遮断区域識別表
示装置20に送られる。
器から発している警戒光線が遮断されると、その
ことを通報するために3の送受光器より遮断区域
識別表示用信号光が発生する。すると、その信号
は送受光器4と受光器5を介して遮断区域識別表
示装置20に送られる。
今、遮断区域識別表示用信号光が、当該送受光
器に割り当てられた番地に対応する数のパルス列
からなるものとする。この場合警戒用光線と区別
するために、パルス繰返し周波数を高くし、当該
パルス列が警戒用光線のパルス周と同じ周期で繰
返し発生するようにされる。
器に割り当てられた番地に対応する数のパルス列
からなるものとする。この場合警戒用光線と区別
するために、パルス繰返し周波数を高くし、当該
パルス列が警戒用光線のパルス周と同じ周期で繰
返し発生するようにされる。
今、遮断区域識別表示用信号がカウンタ21に
入力されると、カウンタ21はこれを10進計数し
て2進化10進符号の出力をデコーダ24に送る。
すると、デコーダ24の第2の出力端子に出力が
表われ、タイマー25−2を介してランプ27−
2を一定の時間点灯する。それによつて警備員は
7の警戒区域に侵入者が侵入したことを知ること
が出来る。又、同時にリレー28−2に電流が流
れ、それと対応したリレー接点40−2が閉の状
態となる。
入力されると、カウンタ21はこれを10進計数し
て2進化10進符号の出力をデコーダ24に送る。
すると、デコーダ24の第2の出力端子に出力が
表われ、タイマー25−2を介してランプ27−
2を一定の時間点灯する。それによつて警備員は
7の警戒区域に侵入者が侵入したことを知ること
が出来る。又、同時にリレー28−2に電流が流
れ、それと対応したリレー接点40−2が閉の状
態となる。
なお、オンデイレータイマ22の遅延時間は、
遮断区域識別表示用信号のパルス列中の各パルス
間隔より長く、しかし、繰返されるパルス列とパ
ルス列との間隔より短かく設定される。
遮断区域識別表示用信号のパルス列中の各パルス
間隔より長く、しかし、繰返されるパルス列とパ
ルス列との間隔より短かく設定される。
警備員が侵入者に対し、立去ることを警告した
い場合には警告スイツチ41を押圧すると第1の
スイツチ42が起動パルス信号発生回路31に切
換り、所所の時間後オンデイレータイマ43によ
つて第2のスイツチ44がFM変調回路47側に
切換りFM変調回路47からの警告信号が送光器
1に接続される。
い場合には警告スイツチ41を押圧すると第1の
スイツチ42が起動パルス信号発生回路31に切
換り、所所の時間後オンデイレータイマ43によ
つて第2のスイツチ44がFM変調回路47側に
切換りFM変調回路47からの警告信号が送光器
1に接続される。
ここで、起動パルス信号発生回路31の動作に
ついて第5図を参照して説明すると、時刻t0迄の
初期状態から、時刻t0に、パルス発生器35から
第2のカウンタ34へスタートパルスが印加され
る(第5図f)と、第2のカウンタ34の計数値
は1となるが(第5図e)、第1のカウンタ33
の計数値は0であるので、コンパレータ36の出
力は一致信号のレベルから不一致のレベルに移る
(第5図c)。従つて、単安定マルチバイブレータ
37は準安定状態から安定状態に移り(第5図
d)、その立上がりで、非安定マルチバイブレー
タ32が起動し、1パルスを発生し(第5図a)、
これにより第1のカウンタ33が1を計数する
(第5図b)。この結果、両カウンタ33,34の
計数値が、いずれも、1で一致するので、コンパ
レータ36の出力に一致信号が発生し(第5図
c)、単安定マルチバイブレータ37は準安定状
態に移行し(第5図d)、非安定マルチバイブレ
ータ32を停止し、第1のカウンタ33をリセツ
トし、第2カウンタ34の計数値を2とする。か
くして、第2のカウンタ34の計数値が2である
点を除いては初期状態と同一となる。そして、こ
の間に非安定マルチバイブレータ32から出力さ
れるパルスの数は1である。
ついて第5図を参照して説明すると、時刻t0迄の
初期状態から、時刻t0に、パルス発生器35から
第2のカウンタ34へスタートパルスが印加され
る(第5図f)と、第2のカウンタ34の計数値
は1となるが(第5図e)、第1のカウンタ33
の計数値は0であるので、コンパレータ36の出
力は一致信号のレベルから不一致のレベルに移る
(第5図c)。従つて、単安定マルチバイブレータ
37は準安定状態から安定状態に移り(第5図
d)、その立上がりで、非安定マルチバイブレー
タ32が起動し、1パルスを発生し(第5図a)、
これにより第1のカウンタ33が1を計数する
(第5図b)。この結果、両カウンタ33,34の
計数値が、いずれも、1で一致するので、コンパ
レータ36の出力に一致信号が発生し(第5図
c)、単安定マルチバイブレータ37は準安定状
態に移行し(第5図d)、非安定マルチバイブレ
ータ32を停止し、第1のカウンタ33をリセツ
トし、第2カウンタ34の計数値を2とする。か
くして、第2のカウンタ34の計数値が2である
点を除いては初期状態と同一となる。そして、こ
の間に非安定マルチバイブレータ32から出力さ
れるパルスの数は1である。
さて、上記の動作中、コンパレータ36から一
致信号が出力されると、第1のカウンタ33は即
座にリセツトされるので、第2のカウンタ34の
出力およびコンパレータ36の一致信号の時間は
短かく、第5図では線状のパルスとして示されて
いる。
致信号が出力されると、第1のカウンタ33は即
座にリセツトされるので、第2のカウンタ34の
出力およびコンパレータ36の一致信号の時間は
短かく、第5図では線状のパルスとして示されて
いる。
その後、単安定マルチバイブレータ37の動作
時間t1が経過すると、単安定マルチバイブレータ
37が安定状態に移行し(第5図d)、非安定マ
ルチバイブレータ32を起動する。この結果、非
安定マルチバイブレータ32から、その発振周波
数で2パルスが出力され(第5図a)、第1のカ
ウンタ33の計数値が2となると(第5図b)、
コンパレータ36の出力に一致信号が発生し、単
安定マルチバイブレータ37が準安定状態に移行
する(第5図d)。これによつて、非安定マルチ
バイブレータ32の動作は停止され、第1のカウ
ンタ33はリセツトされ、第2のカウンタ34は
更に1を計数し計数値が3となる。かくして、第
2のカウンタ34の計数値が3である点を除けば
再び初期状態となる。
時間t1が経過すると、単安定マルチバイブレータ
37が安定状態に移行し(第5図d)、非安定マ
ルチバイブレータ32を起動する。この結果、非
安定マルチバイブレータ32から、その発振周波
数で2パルスが出力され(第5図a)、第1のカ
ウンタ33の計数値が2となると(第5図b)、
コンパレータ36の出力に一致信号が発生し、単
安定マルチバイブレータ37が準安定状態に移行
する(第5図d)。これによつて、非安定マルチ
バイブレータ32の動作は停止され、第1のカウ
ンタ33はリセツトされ、第2のカウンタ34は
更に1を計数し計数値が3となる。かくして、第
2のカウンタ34の計数値が3である点を除けば
再び初期状態となる。
その後、単安定バイブレータ37の動作時間t1
が経過すると、再び非安定マルチバイブレータ3
2が動作し、その時の第2のカウンタの計数値3
に等しいパルスが発生し、再び第2のカウンタ3
4の計数を1つ繰上げる点を除いて初期状態とな
る。以後同様にして、パルス数の1つ多いパルス
群が時間t1をおいて、順次選出される。
が経過すると、再び非安定マルチバイブレータ3
2が動作し、その時の第2のカウンタの計数値3
に等しいパルスが発生し、再び第2のカウンタ3
4の計数を1つ繰上げる点を除いて初期状態とな
る。以後同様にして、パルス数の1つ多いパルス
群が時間t1をおいて、順次選出される。
第2のカウンタ34の計数値がその最大計数値
n(前述のように、この実施例ではn=4であ
る。)のとき、nパルスが非安定マルチバイブレ
ータから出力され、コンパレータ36から一致信
号が出力され、単安定マルチバイブレータ37か
ら動作出力が発生すると、非安定マルチバイブレ
ータ32が停止し、カウンタ33および34の両
者がリセツトされるので、装置は初期状態に戻
る。
n(前述のように、この実施例ではn=4であ
る。)のとき、nパルスが非安定マルチバイブレ
ータから出力され、コンパレータ36から一致信
号が出力され、単安定マルチバイブレータ37か
ら動作出力が発生すると、非安定マルチバイブレ
ータ32が停止し、カウンタ33および34の両
者がリセツトされるので、装置は初期状態に戻
る。
次に、スタートパルスを入力させると、同様
に、1個のパルスからなる1番目のパルス信号、
2個のパルスからなる2番目のパルス信号、一般
にn個のパルスからなるn番目のパルス信号が、
時間t1おきに順次送出される。
に、1個のパルスからなる1番目のパルス信号、
2個のパルスからなる2番目のパルス信号、一般
にn個のパルスからなるn番目のパルス信号が、
時間t1おきに順次送出される。
なお、非安定マルチバイブレータ33の発振周
波数は、警戒用パルス光の繰返し周波数より非常
に高く、しかも、遮断区域識別用信号のパルス周
波数とは異ならせておく必要がある。
波数は、警戒用パルス光の繰返し周波数より非常
に高く、しかも、遮断区域識別用信号のパルス周
波数とは異ならせておく必要がある。
実際には、第2のカウンタの最大計数値をnと
したとき、非安定マルチバイブレータ32からの
n個のパルス発振の時間と単安定マルチ37の動
作時間t1との和が警戒用光線のパルス周期となる
ように選ばれると良い。
したとき、非安定マルチバイブレータ32からの
n個のパルス発振の時間と単安定マルチ37の動
作時間t1との和が警戒用光線のパルス周期となる
ように選ばれると良い。
非安定マルチバイブレータ32の出力がゲート
回路39−1,39−2,…39−nの一方の入
力に入力されるとともに、第2のカウンタ34の
出力はデコーダ38に入力させ、第2のカウンタ
34の計数値1,2,…4に応じて、ゲート回路
39−1,39−2,…39−4のそれぞれの他
方の入力にゲートオン信号を入力させる。
回路39−1,39−2,…39−nの一方の入
力に入力されるとともに、第2のカウンタ34の
出力はデコーダ38に入力させ、第2のカウンタ
34の計数値1,2,…4に応じて、ゲート回路
39−1,39−2,…39−4のそれぞれの他
方の入力にゲートオン信号を入力させる。
従つて、ゲート回路39−1,39−2,…3
9−4からはそれぞれ1パルス、2パルス、…4
パルスのパルス信号が送出される。
9−4からはそれぞれ1パルス、2パルス、…4
パルスのパルス信号が送出される。
そして、前述した様に、電磁リレー28−2に
電流が流れているので、対応するリレー接点40
−2が閉の状態となりゲート回路39−2からの
2パルスのパルス信号、即ち、起動パルス信号が
第1のスイツチ42より送り出される。
電流が流れているので、対応するリレー接点40
−2が閉の状態となりゲート回路39−2からの
2パルスのパルス信号、即ち、起動パルス信号が
第1のスイツチ42より送り出される。
その後、スイツチ44がFM変調回路47側へ
切替えられるので警備員がマイクロホン45に向
かつて、侵入者に対し警告を告げる言葉を発生す
ると、その音声はマイクアンプ46で増幅され、
FM変調回路47で振幅変調された後、前記起動
パルス信号に引き続いて警告信号として送光器1
に送られる。
切替えられるので警備員がマイクロホン45に向
かつて、侵入者に対し警告を告げる言葉を発生す
ると、その音声はマイクアンプ46で増幅され、
FM変調回路47で振幅変調された後、前記起動
パルス信号に引き続いて警告信号として送光器1
に送られる。
このことを第6図のタイミングチヤートを用い
て説明すると、警戒区域7で光線が遮断すると、
前述のようにタイマー25−2で設定された時間
Tの間リレー28−2が動作され、対応するリレ
ー接点40−2が第6図aのうにT時間オンに保
たれる。監視員が、警告スイツチ41を押圧する
と第1のスイツチ42は第6図bの様に一定の時
間起動パルス信号発生回路31の方へ切替えられ
る。又、警告スイツチ41を押圧した後所定の時
間T1の後、オンデイレータイマ43によつてc
の様に一定の時間第2のスイツチ44がFM変調
回路47の方へ切替えられる。したがつて、上記
T1の間、リレー接点40−2を介して、起動パ
ルス信号が送光器1へ第6図dにSPで示される
ように繰返し送出される。T1経過後は、FM変調
回路出力が送光器1へ第6図dにAで示されるよ
うに送出される。
て説明すると、警戒区域7で光線が遮断すると、
前述のようにタイマー25−2で設定された時間
Tの間リレー28−2が動作され、対応するリレ
ー接点40−2が第6図aのうにT時間オンに保
たれる。監視員が、警告スイツチ41を押圧する
と第1のスイツチ42は第6図bの様に一定の時
間起動パルス信号発生回路31の方へ切替えられ
る。又、警告スイツチ41を押圧した後所定の時
間T1の後、オンデイレータイマ43によつてc
の様に一定の時間第2のスイツチ44がFM変調
回路47の方へ切替えられる。したがつて、上記
T1の間、リレー接点40−2を介して、起動パ
ルス信号が送光器1へ第6図dにSPで示される
ように繰返し送出される。T1経過後は、FM変調
回路出力が送光器1へ第6図dにAで示されるよ
うに送出される。
送光器1では、これら起動パルス信号とFM変
調回路出力信号で変調した赤外光を送受光器2に
向けて送出する。この結果、警戒用光線に代つ
て、この起動パルス信号とFM変調回路とを乗せ
て赤外光が送光器で順次中継されることになる。
調回路出力信号で変調した赤外光を送受光器2に
向けて送出する。この結果、警戒用光線に代つ
て、この起動パルス信号とFM変調回路とを乗せ
て赤外光が送光器で順次中継されることになる。
送受光器2のフオトトランジスタ51の出力は
第7図aの様になり、それは増幅器52により第
7図bの様に増幅され、起動パルス識別回路61
に入力される。その起動パルス識別回路61は、
自己に割り当てられた数のパルスからなる起動パ
ルス信号を受信すると、第7図cのような光を発
生し、フリツプフロツプ回路62をセツトする。
フリツプフロツプ回路54は、第7図dのような
セツト出力をアンド回路63に入力させる。
第7図aの様になり、それは増幅器52により第
7図bの様に増幅され、起動パルス識別回路61
に入力される。その起動パルス識別回路61は、
自己に割り当てられた数のパルスからなる起動パ
ルス信号を受信すると、第7図cのような光を発
生し、フリツプフロツプ回路62をセツトする。
フリツプフロツプ回路54は、第7図dのような
セツト出力をアンド回路63に入力させる。
一方、増幅器52の出力は、オフデイレータイ
マ64にも送られる。
マ64にも送られる。
オフデイレータイマ64はその遅延時間は、警
戒用光線のパルス期間より短かく定められてい
る。従つて第7図eのように、FM変調信号やそ
の搬送波Aの入力に対しては連続信号、警戒信号
や起動パルスSPが入力しているときはパルス信
号を送出する。
戒用光線のパルス期間より短かく定められてい
る。従つて第7図eのように、FM変調信号やそ
の搬送波Aの入力に対しては連続信号、警戒信号
や起動パルスSPが入力しているときはパルス信
号を送出する。
オフデイレータイマ64の出力を入力とするオ
ンデイレータイマ65は、その遅延時間が警戒用
光線のパルス周期よりわずか長く設定されてお
り、従つて第7図fのように増幅器52の出力に
FM変調波や搬送波Aが入力されているときのみ
Hレベルの信号を出力し、アンド回路63に入力
される。
ンデイレータイマ65は、その遅延時間が警戒用
光線のパルス周期よりわずか長く設定されてお
り、従つて第7図fのように増幅器52の出力に
FM変調波や搬送波Aが入力されているときのみ
Hレベルの信号を出力し、アンド回路63に入力
される。
従つて、アンド回路63にはフリツプフロツプ
回路62のセツト出力と、オンデイレータイマ6
5のHレベル信号とが入力され、増幅器52の出
力とが加わるので、アンド回路63の出力には、
第7図gのようにFM変調波分Aのみが出力さ
れ、これがFM検波回路67と、増幅器68とを
介してスピーカ69に加えられる。その結果スピ
ーカ69より7の警戒区域の侵入者に対し立去る
様に警備員の警告する声が発せられる(第7図
h)。
回路62のセツト出力と、オンデイレータイマ6
5のHレベル信号とが入力され、増幅器52の出
力とが加わるので、アンド回路63の出力には、
第7図gのようにFM変調波分Aのみが出力さ
れ、これがFM検波回路67と、増幅器68とを
介してスピーカ69に加えられる。その結果スピ
ーカ69より7の警戒区域の侵入者に対し立去る
様に警備員の警告する声が発せられる(第7図
h)。
尚、以上の説明ではリレー接点40とリレー2
8を用いずに、リレー接点の代りに手動スイツチ
を用いても良い。
8を用いずに、リレー接点の代りに手動スイツチ
を用いても良い。
以上の様に、本発明によると、侵入者によつ
て、遮断された警戒区域に警告音を流すことがで
きるので、警備員の労力軽減と危険からの回避を
はかることができ、かつ、次の警備段階への手続
きをとることが可能となり警備上の効果があり、
かつ警告の発生のためにも起動パルス信号に重畳
引き続いて警告信号を警戒光線と同じ経路で光で
遮断区域まで伝送できるので、警告信号用の特別
の配線を必要としない構造上、設置作業上、経済
上の利点がある。
て、遮断された警戒区域に警告音を流すことがで
きるので、警備員の労力軽減と危険からの回避を
はかることができ、かつ、次の警備段階への手続
きをとることが可能となり警備上の効果があり、
かつ警告の発生のためにも起動パルス信号に重畳
引き続いて警告信号を警戒光線と同じ経路で光で
遮断区域まで伝送できるので、警告信号用の特別
の配線を必要としない構造上、設置作業上、経済
上の利点がある。
第1乃至7図は本発明の実施例、第8図は従来
の実施例で、第1図は総体図、第2図は遮断区域
識別表示装置のブロツク図、第3図は警告信号発
生装置のブロツク図、第4図は警告発生装置のブ
ロツク図、第5図a〜fは第3図中の5a〜5f
の信号のタイミングチヤート図、第6図a〜dは
第3図中6a〜6dの各部出力のタイミングチヤ
ート図、第7図a〜hは第4図の7a〜7hの警
告発生装置各部出力のタイミングチヤート図であ
る。 図中、1は送光器、2乃至4は送受光器、5は
受光器、6乃至9は警戒区域、20は遮断区域識
別表示装置、30は警告信号発生装置、60は警
告発生装置である。
の実施例で、第1図は総体図、第2図は遮断区域
識別表示装置のブロツク図、第3図は警告信号発
生装置のブロツク図、第4図は警告発生装置のブ
ロツク図、第5図a〜fは第3図中の5a〜5f
の信号のタイミングチヤート図、第6図a〜dは
第3図中6a〜6dの各部出力のタイミングチヤ
ート図、第7図a〜hは第4図の7a〜7hの警
告発生装置各部出力のタイミングチヤート図であ
る。 図中、1は送光器、2乃至4は送受光器、5は
受光器、6乃至9は警戒区域、20は遮断区域識
別表示装置、30は警告信号発生装置、60は警
告発生装置である。
Claims (1)
- 1 警戒用の光線を発生して送光する送光器と、
前記警戒光線を順次中継するように縦続に配置さ
れた複数の送受光器と、最後端の前記送受光器か
らの警戒光線を受光する受光器とを有し、前記複
数の送受光器のうちいずれかの入射警戒光線が遮
断されると、当該遮断された送受光器は自己に固
有の遮断区域識別表示用信号光を発生し、遮断の
あつた区域の情報を警戒光線と同じ経路で前記受
光器まで伝送するようにした光線式警戒装置にお
いて、前記受光器および前記各送受光器に設けら
れた警告発生装置と、前記受光器の前記遮断区域
識別表示用信号光の受信に応じて、前記警告発生
装置の特定のものを起動させるための起動信号を
発生させる起動信号発生回路を備え、警告信号を
発生させる警告信号発生装置とを有し、前記送光
器は、前記起動信号と前記警告信号で変調された
信号光を送出し、前記起動信号で特定された1つ
の前記警告発生装置が起動して、前記警告信号に
応じた警告を発生するように構成したことを特徴
とする光線式警戒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15862884A JPS6139190A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 光線式警戒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15862884A JPS6139190A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 光線式警戒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139190A JPS6139190A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH056716B2 true JPH056716B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=15675859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15862884A Granted JPS6139190A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 光線式警戒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139190A (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15862884A patent/JPS6139190A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139190A (ja) | 1986-02-25 |
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