JPH0567430B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0567430B2 JPH0567430B2 JP59122053A JP12205384A JPH0567430B2 JP H0567430 B2 JPH0567430 B2 JP H0567430B2 JP 59122053 A JP59122053 A JP 59122053A JP 12205384 A JP12205384 A JP 12205384A JP H0567430 B2 JPH0567430 B2 JP H0567430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- recording
- control electrode
- ion
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/52—Arrangement for printing a discrete number of tones, not covered by group B41J2/205, e.g. applicable to two or more kinds of printing or marking process
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、イオン流を制御して記録を行う方
法において、イオンビーム径を制御して階調記録
を行う方法に関するものである。
法において、イオンビーム径を制御して階調記録
を行う方法に関するものである。
従来、イオン流を制御して階調記録を行う方法
には、記録信号に対応したパルス幅でパルス幅制
御する方法と、記録信号に対応した大きさの電圧
をアパチヤ電極に印加する電圧制御方法とがあ
る。
には、記録信号に対応したパルス幅でパルス幅制
御する方法と、記録信号に対応した大きさの電圧
をアパチヤ電極に印加する電圧制御方法とがあ
る。
前者の方法は、パルス幅を制御するためにデイ
ジタル回路で実現しやすいという利点があるが、
形成された静電潜像を現像する点を考えると階調
再現性がよくないという欠点がある。また、後者
の方法は、電圧を制御してイオンビーム径を制御
しているため、階調再現性が良いという利点があ
るが、各アパチヤ電極ごとに電圧制御する回路が
必要となるため、回路系が複雑・高価になるとい
う欠点があつた。
ジタル回路で実現しやすいという利点があるが、
形成された静電潜像を現像する点を考えると階調
再現性がよくないという欠点がある。また、後者
の方法は、電圧を制御してイオンビーム径を制御
しているため、階調再現性が良いという利点があ
るが、各アパチヤ電極ごとに電圧制御する回路が
必要となるため、回路系が複雑・高価になるとい
う欠点があつた。
これらの両者の欠点を除去した方法として、ア
パチヤ電極に印加する電圧として記録周期と同じ
周期で変化する電圧を用い、この電圧を記録信号
に対応したパルス幅でON,OFFし、イオン流の
イオンビーム径を変調して記録を行う方法が考え
られるが、この場合は、変化する電圧をON・
OFFすることは回路構成上難しいという欠点が
ある。
パチヤ電極に印加する電圧として記録周期と同じ
周期で変化する電圧を用い、この電圧を記録信号
に対応したパルス幅でON,OFFし、イオン流の
イオンビーム径を変調して記録を行う方法が考え
られるが、この場合は、変化する電圧をON・
OFFすることは回路構成上難しいという欠点が
ある。
この発明は、これらの欠点を除去するため、記
録周期と同じ周期で変動する変化電圧をON・
OFF制御しない側の方の制御電極に加えるよう
にしたものである。以下この発明を図面について
詳細に説明する。
録周期と同じ周期で変動する変化電圧をON・
OFF制御しない側の方の制御電極に加えるよう
にしたものである。以下この発明を図面について
詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図
a,bは第1図の実施例で用いる波形例を示す図
である。第1図で、1はシールドケース、2はコ
ロナワイヤ、3は上部制御電極、4は下部制御電
極、5は誘電体の記録媒体、6は導体基板、Vc
はコロナ電圧、Vsはシールド電圧、V1はコロナ
ワイヤ側、すなわち上部制御電極3に印加する変
化電圧、V2は記録媒体側、すなわち下部制御電
極4に印加するパルス電圧である。
a,bは第1図の実施例で用いる波形例を示す図
である。第1図で、1はシールドケース、2はコ
ロナワイヤ、3は上部制御電極、4は下部制御電
極、5は誘電体の記録媒体、6は導体基板、Vc
はコロナ電圧、Vsはシールド電圧、V1はコロナ
ワイヤ側、すなわち上部制御電極3に印加する変
化電圧、V2は記録媒体側、すなわち下部制御電
極4に印加するパルス電圧である。
これを動作するには、上部制御電極3に記録周
期と同じ周期Tで変化する第2図aに示すような
変化電圧V1を加えておき、下部制御電極4には
記録周期T内で記録濃度に応じた幅を持つ第2図
bに示すようなパルス電圧V2を加え、パルス電
圧V2のうちONパルスのあるときのみイオン流を
通過させて記録媒体5上に静電潜像を形成する。
期と同じ周期Tで変化する第2図aに示すような
変化電圧V1を加えておき、下部制御電極4には
記録周期T内で記録濃度に応じた幅を持つ第2図
bに示すようなパルス電圧V2を加え、パルス電
圧V2のうちONパルスのあるときのみイオン流を
通過させて記録媒体5上に静電潜像を形成する。
このように、上部、下部制御電極3,4の両方
の電圧V1,V2を制御する方法となつているから、
パルス電圧V2として加えるON・OFF信号のタイ
ミングおよびON信号のパルス幅、また変化電圧
V1として加える電圧の波形によりイオン流通過
時における上部、下部制御電極3,4時の電位
差、したがつて、電場強度の時間変化を種種に設
定することが可能である。
の電圧V1,V2を制御する方法となつているから、
パルス電圧V2として加えるON・OFF信号のタイ
ミングおよびON信号のパルス幅、また変化電圧
V1として加える電圧の波形によりイオン流通過
時における上部、下部制御電極3,4時の電位
差、したがつて、電場強度の時間変化を種種に設
定することが可能である。
第2図a,bのような波形の電圧V1,V2を加
えることにすれば、パルス電圧V2のONパルスが
短かいときは両制御電極3,4間の電位差が比較
的小さい状態でイオン流を通過させるので、イオ
ン流が細く絞られており小さくシヤープな静電像
が形成され、また、ONパルスが長いときはON
パルス中のおわりの方では、両制御電極3,4間
の電位差が比較的大きい状態でイオン流を通過さ
せるのでイオン流束径は太くなつており、大面積
の静電像を短時間で得ることができる。
えることにすれば、パルス電圧V2のONパルスが
短かいときは両制御電極3,4間の電位差が比較
的小さい状態でイオン流を通過させるので、イオ
ン流が細く絞られており小さくシヤープな静電像
が形成され、また、ONパルスが長いときはON
パルス中のおわりの方では、両制御電極3,4間
の電位差が比較的大きい状態でイオン流を通過さ
せるのでイオン流束径は太くなつており、大面積
の静電像を短時間で得ることができる。
上記の場合、ONパルスを加えない方の制御電
極には、他方の制御電極にONパルスを加えたと
きに所望する最も細いイオン流束径を得られる条
件となるような一定電位を加えておくだけでも、
記録媒体5上の静電荷によるクローン反発力によ
りイオン流束径は次第に広がるので、ONパルス
幅を変化させることにより記録ドツト径を変化さ
せることはできるが、この場合は、大面積のドツ
トを記録する際にも小さい流束径のイオン流を用
いるため、十分な記録濃度を得るためにはONパ
ルス幅をかなり大きく取らなければならなくな
り、記録速度が遅くなり好ましくない。
極には、他方の制御電極にONパルスを加えたと
きに所望する最も細いイオン流束径を得られる条
件となるような一定電位を加えておくだけでも、
記録媒体5上の静電荷によるクローン反発力によ
りイオン流束径は次第に広がるので、ONパルス
幅を変化させることにより記録ドツト径を変化さ
せることはできるが、この場合は、大面積のドツ
トを記録する際にも小さい流束径のイオン流を用
いるため、十分な記録濃度を得るためにはONパ
ルス幅をかなり大きく取らなければならなくな
り、記録速度が遅くなり好ましくない。
また、逆にONパルスを加えない方の制御電極
には、他方の制御電極にONパルスを加えたとき
に所望する最も太いイオン流束径を得られるよう
な一定電位を加えておくことにすれば、ONパル
ス幅の大小により得られる静電像の電荷密度の変
化により記録ドツトの画像濃度を変化させ、階調
記録を行うことは可能であるが、この場合は、静
電像の電荷密度に比例した画像濃度を再現できる
アナログ的現像部が必要となり、安定性等の点で
望ましくない。
には、他方の制御電極にONパルスを加えたとき
に所望する最も太いイオン流束径を得られるよう
な一定電位を加えておくことにすれば、ONパル
ス幅の大小により得られる静電像の電荷密度の変
化により記録ドツトの画像濃度を変化させ、階調
記録を行うことは可能であるが、この場合は、静
電像の電荷密度に比例した画像濃度を再現できる
アナログ的現像部が必要となり、安定性等の点で
望ましくない。
これらに対し、この発明によれば、細いイオン
流束径により小さい静電像ドツトを、太いイオン
流束径により大きい静電像ドツトを形成させるた
め、大きいドツトを得ようとするときでも記録パ
ルス幅は比較的小さくてよく、また、得られる静
電像ドツトは電荷密度がほぼ一定で大きさのみ異
なるものとなるため、アナログ現像は不用であり
デジタル的な2値現像によればよく、安定性に優
れる。
流束径により小さい静電像ドツトを、太いイオン
流束径により大きい静電像ドツトを形成させるた
め、大きいドツトを得ようとするときでも記録パ
ルス幅は比較的小さくてよく、また、得られる静
電像ドツトは電荷密度がほぼ一定で大きさのみ異
なるものとなるため、アナログ現像は不用であり
デジタル的な2値現像によればよく、安定性に優
れる。
なお、上記実施例では、上部制御電極3に周期
変動する変化電圧V1、下部制御電極4にパルス
電圧V2を加えたものについて説明したが、これ
らの組み合わせを逆にして上部制御電極3にパル
ス電圧V2を、下部制御電極4に変化電圧V1を加
えることとしても良く、同様の効果が得られる。
変動する変化電圧V1、下部制御電極4にパルス
電圧V2を加えたものについて説明したが、これ
らの組み合わせを逆にして上部制御電極3にパル
ス電圧V2を、下部制御電極4に変化電圧V1を加
えることとしても良く、同様の効果が得られる。
次に上部、下部制御電極3,4に印加する電圧
の大きさによつてイオンビーム径を制御できるこ
とを第3図a〜cによつて説明する。これはイオ
ンの軌跡の計算機シミユレーシヨン結果である。
の大きさによつてイオンビーム径を制御できるこ
とを第3図a〜cによつて説明する。これはイオ
ンの軌跡の計算機シミユレーシヨン結果である。
第3図a,b,cは第1図に示した上部、下部
制御電極3,4に印加する電圧変化によるイオン
ビーム径の変化を示したもので、イオン流制御孔
の中心から半分のみ示してある。イオンビーム径
は第3図a〜cに示されるように、両制御電極
3,4に加える電圧で制御できる。
制御電極3,4に印加する電圧変化によるイオン
ビーム径の変化を示したもので、イオン流制御孔
の中心から半分のみ示してある。イオンビーム径
は第3図a〜cに示されるように、両制御電極
3,4に加える電圧で制御できる。
すなわち、第3図a,b,cで、E1,E2,E3
はそれぞれ上部制御電極3の近傍で電界、上部制
御電極3と下部制御電極4との間の電界、および
下部制御電極4の近傍の電界を示している。
はそれぞれ上部制御電極3の近傍で電界、上部制
御電極3と下部制御電極4との間の電界、および
下部制御電極4の近傍の電界を示している。
第3図aは、E2/E1=−0.5,E3/E1=4の場
合で、イオン流10Aはイオン流制御孔を通過で
きず、記録は行われない。
合で、イオン流10Aはイオン流制御孔を通過で
きず、記録は行われない。
第3図bは、E2/E1=0,E3/E1=4の場合
であり、細いイオン流10Bによつて記録が行わ
れることを示している。
であり、細いイオン流10Bによつて記録が行わ
れることを示している。
第3図cは、E2/E1=2,E3/E1=4の場合
であり、太いイオン流10Cによつて記録が行わ
れることを示している。
であり、太いイオン流10Cによつて記録が行わ
れることを示している。
さらに、変化電圧V1の波形は、第2図aのよ
うに直線状に変化するもののみでなく、第4図
a,bのように上に凸、または上に凹の曲線状に
変化するもの等他の電圧波形を用いることもでき
る。
うに直線状に変化するもののみでなく、第4図
a,bのように上に凸、または上に凹の曲線状に
変化するもの等他の電圧波形を用いることもでき
る。
なお、上記第1図の実施例においては、上部制
御電極3に変化電圧V1を加えている。この場合
にはコロナワイヤ2と上部制御電極3との電位差
が周期的に変化するため、イオン流もそれに応じ
て変化する。すなわち、変化電圧V1の値の小さ
いときはコロナワイヤ2との電位差が大きいので
イオン流密度も大きく、したがつて、パルス電圧
V2のONパルス幅が小さくてもしきい値以上の記
録ができる。
御電極3に変化電圧V1を加えている。この場合
にはコロナワイヤ2と上部制御電極3との電位差
が周期的に変化するため、イオン流もそれに応じ
て変化する。すなわち、変化電圧V1の値の小さ
いときはコロナワイヤ2との電位差が大きいので
イオン流密度も大きく、したがつて、パルス電圧
V2のONパルス幅が小さくてもしきい値以上の記
録ができる。
以上説明したように、この発明は、上部、下部
制御電極のうち、一方の制御電極にパルス電圧を
加えてイオン流を通過させている時間内のイオン
流束径を、他方の制御電極に加える記録周期で変
動する変化電圧により、任意に時間変化させるよ
うにしたので、簡単な回路で階調再現性に優れ、
記録速度の大きい記録が行えるという利点があ
る。
制御電極のうち、一方の制御電極にパルス電圧を
加えてイオン流を通過させている時間内のイオン
流束径を、他方の制御電極に加える記録周期で変
動する変化電圧により、任意に時間変化させるよ
うにしたので、簡単な回路で階調再現性に優れ、
記録速度の大きい記録が行えるという利点があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成略図、
第2図a,bは第1図の実施例に用いる電圧波形
例を示す図、第3図a〜cはイオン流束径の制御
例を示す図、第4図a,bは記録周期で変動する
電圧の他の例をそれぞれ示す波形図である。 図中、1はシールドケース、2はコロナワイ
ヤ、3は上部制御電極、4は下部制御電極、5は
記録媒体、6は導体基板、10A〜10Cはイオ
ン流、Vcはコロナ電圧、Vsはシールド電圧、V1
は変化電圧、V2はパルス電圧である。
第2図a,bは第1図の実施例に用いる電圧波形
例を示す図、第3図a〜cはイオン流束径の制御
例を示す図、第4図a,bは記録周期で変動する
電圧の他の例をそれぞれ示す波形図である。 図中、1はシールドケース、2はコロナワイ
ヤ、3は上部制御電極、4は下部制御電極、5は
記録媒体、6は導体基板、10A〜10Cはイオ
ン流、Vcはコロナ電圧、Vsはシールド電圧、V1
は変化電圧、V2はパルス電圧である。
Claims (1)
- 1 イオン流を上部制御電極と下部制御電極とで
制御する記録方法において、前記両制御電極の一
方には記録周期と同じ周期で変動する変化電圧を
加え、他方には記録信号に対応したパルス幅のパ
ルス電圧を加えることにより前記イオン流のイオ
ン流束径を変調して記録を行うことを特徴とする
階調記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12205384A JPS612574A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 階調記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12205384A JPS612574A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 階調記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612574A JPS612574A (ja) | 1986-01-08 |
| JPH0567430B2 true JPH0567430B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=14826445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12205384A Granted JPS612574A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 階調記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612574A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63218372A (ja) * | 1987-03-07 | 1988-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | イオン流制御記録方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561069A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Electrostatic recording system |
| JPS57136665A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-23 | Sony Corp | Ion flow electrostatic recorder |
| JPS57136950U (ja) * | 1981-02-18 | 1982-08-26 | ||
| JPH0527854A (ja) * | 1991-04-22 | 1993-02-05 | Canon Inc | 電源装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12205384A patent/JPS612574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS612574A (ja) | 1986-01-08 |
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