JPH0567828B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0567828B2 JPH0567828B2 JP60145756A JP14575685A JPH0567828B2 JP H0567828 B2 JPH0567828 B2 JP H0567828B2 JP 60145756 A JP60145756 A JP 60145756A JP 14575685 A JP14575685 A JP 14575685A JP H0567828 B2 JPH0567828 B2 JP H0567828B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- fuel injection
- pressure
- line pressure
- injection amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は自動車用オートマチツクトランスミツ
シヨンのライン圧制御装置に関する。
シヨンのライン圧制御装置に関する。
<従来の技術>
従来の自動車用オートマチツクトランスミツシ
ヨンでは、オイルポンプから吐出されるオイルを
機関のスロツトル開度(又はアクセル開度)に応
じた最適なライン圧に調整し、各油圧回路に供給
している。
ヨンでは、オイルポンプから吐出されるオイルを
機関のスロツトル開度(又はアクセル開度)に応
じた最適なライン圧に調整し、各油圧回路に供給
している。
電子制御オートマチツクトランスミツシヨンの
例で第5図を参照して説明する。1はオイルポン
プで、機関の出力軸によりトルクコンバータを介
して駆動すなわちトランスミツシヨンの入力軸に
より駆動される。2は電磁バルブで、機関吸気通
路のスロツトル弁16の開度を検出するスロツト
ルセンサ31からの信号が入力されるコントロー
ルユニツト32によりデユーテイ制御され、オリ
フイス3を介して導かれるオイルポンプ1の吐出
圧を基に、スロツトル開度に比例したパイロツト
圧(スロツトル圧)を得る。4はプレツシヤモデ
フアイヤバルブで、パイロツト圧を増巾する。5
はプレツシヤレギユレータバルブで、オイルポン
プ1からの吐出圧をプレツシヤモデフアイヤバル
ブ4からのパイロツト圧に比例したライン圧に調
圧して、トルクコンバータ用(動力伝達用)6、
潤滑用7、冷却用8、作動油圧発生用9、その他
10の各油圧回路へ送る。尚、作動油圧発生用の
回路9の先にはバルブがあつてギヤポジシヨンに
応じた組合せでクラツチ、ブレーキ等を作動させ
る。
例で第5図を参照して説明する。1はオイルポン
プで、機関の出力軸によりトルクコンバータを介
して駆動すなわちトランスミツシヨンの入力軸に
より駆動される。2は電磁バルブで、機関吸気通
路のスロツトル弁16の開度を検出するスロツト
ルセンサ31からの信号が入力されるコントロー
ルユニツト32によりデユーテイ制御され、オリ
フイス3を介して導かれるオイルポンプ1の吐出
圧を基に、スロツトル開度に比例したパイロツト
圧(スロツトル圧)を得る。4はプレツシヤモデ
フアイヤバルブで、パイロツト圧を増巾する。5
はプレツシヤレギユレータバルブで、オイルポン
プ1からの吐出圧をプレツシヤモデフアイヤバル
ブ4からのパイロツト圧に比例したライン圧に調
圧して、トルクコンバータ用(動力伝達用)6、
潤滑用7、冷却用8、作動油圧発生用9、その他
10の各油圧回路へ送る。尚、作動油圧発生用の
回路9の先にはバルブがあつてギヤポジシヨンに
応じた組合せでクラツチ、ブレーキ等を作動させ
る。
<発明が解決しようとする問題点>
ところで、オートマチツクトランスミツシヨン
の作動油圧の源となるライン圧は、機関出力に応
じた適正油圧に調整する必要があり、適正油圧よ
り高い場合、トルク伝達率が高く、機関の振動、
変速シヨツクを車軸に伝えてしまうため、騒音や
振動が大きくなる。また、適正油圧より低い場合
は、ギヤ等の締結力が弱まり、無用なスリツプ等
が発生し、伝達効率が著しく低下する他、最悪の
場合はクラツチ等が摩擦でこわれる。
の作動油圧の源となるライン圧は、機関出力に応
じた適正油圧に調整する必要があり、適正油圧よ
り高い場合、トルク伝達率が高く、機関の振動、
変速シヨツクを車軸に伝えてしまうため、騒音や
振動が大きくなる。また、適正油圧より低い場合
は、ギヤ等の締結力が弱まり、無用なスリツプ等
が発生し、伝達効率が著しく低下する他、最悪の
場合はクラツチ等が摩擦でこわれる。
しかるに従来は、スロツトル開度を機関出力の
パラメータとして使用して、スロツトル開度に応
じてライン圧を調整しており、スロツトル開度は
必ずしも機関出力を正確に反映した値ではないた
め、機関出力に対応したライン圧とはとはならな
いという問題点があつた。
パラメータとして使用して、スロツトル開度に応
じてライン圧を調整しており、スロツトル開度は
必ずしも機関出力を正確に反映した値ではないた
め、機関出力に対応したライン圧とはとはならな
いという問題点があつた。
例えば、スロツトル弁が全閉から全開状態に移
行した場合についてみると、スロツトル開度の変
化に対しやや遅れをもつて吸入空気流量が増大
し、これより更に遅れて機関回転数が上昇するか
ら、同じ全開状態でも過渡時には機関出力が変動
し、この変動にライン圧が追従しないからであ
る。
行した場合についてみると、スロツトル開度の変
化に対しやや遅れをもつて吸入空気流量が増大
し、これより更に遅れて機関回転数が上昇するか
ら、同じ全開状態でも過渡時には機関出力が変動
し、この変動にライン圧が追従しないからであ
る。
本発明はこのような従来の問題点に鑑み、ライ
ン圧を機関出力に応じて適正に調整することので
きる自動車用オートマチツクトランスミツシヨン
のライン圧制御装置を提供することを目的とす
る。
ン圧を機関出力に応じて適正に調整することので
きる自動車用オートマチツクトランスミツシヨン
のライン圧制御装置を提供することを目的とす
る。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、上記の目的を達成するため、第1図
に示すように、オイルポンプ1の吐出圧をパイロ
ツト圧に比例したライン圧に調圧して各油圧回路
に送るプレツシヤレギユレータバルブ5と、デユ
ーテイ制御されて前記パイロツト圧を変化させる
電磁バルブ2とを備える自動車用オートマチツク
トランスミツシヨンのライン圧制御装置におい
て、機関13の回転に同期して燃料噴射弁17か
ら機関13に噴射供給される燃料の噴射量を検出
する燃料噴射量検出手段Aと、機関13の回転数
を検出する機関回転数検出手段Bと、燃料噴射量
と機関回転数とに対応するライン圧を得るための
デユーテイ値のデータを記憶した記憶手段Cと、
前記各検出手段A,Bから検出される燃料噴射量
及び機関回転数に基づいて前記記憶手段Cより対
応するデユーテイ値を検索する検索手段Dと、こ
のデユーテイ値に応じて前記電磁バルブ2を駆動
する駆動手段Eとを設ける構成としたものであ
る。
に示すように、オイルポンプ1の吐出圧をパイロ
ツト圧に比例したライン圧に調圧して各油圧回路
に送るプレツシヤレギユレータバルブ5と、デユ
ーテイ制御されて前記パイロツト圧を変化させる
電磁バルブ2とを備える自動車用オートマチツク
トランスミツシヨンのライン圧制御装置におい
て、機関13の回転に同期して燃料噴射弁17か
ら機関13に噴射供給される燃料の噴射量を検出
する燃料噴射量検出手段Aと、機関13の回転数
を検出する機関回転数検出手段Bと、燃料噴射量
と機関回転数とに対応するライン圧を得るための
デユーテイ値のデータを記憶した記憶手段Cと、
前記各検出手段A,Bから検出される燃料噴射量
及び機関回転数に基づいて前記記憶手段Cより対
応するデユーテイ値を検索する検索手段Dと、こ
のデユーテイ値に応じて前記電磁バルブ2を駆動
する駆動手段Eとを設ける構成としたものであ
る。
<作用>
かかる構成とすることにより、燃料噴射量(燃
料噴射弁への駆動パルス信号のパルス巾)は第4
図に示すように機関の軸トルクとほぼ比例し、し
たがつて機関出力は燃料噴射量と機関回転数とよ
り近似できるから、燃料噴射量と機関回転数とに
基づいて制御することで、機関出力にマツチング
した適正なライン圧が得られる。
料噴射弁への駆動パルス信号のパルス巾)は第4
図に示すように機関の軸トルクとほぼ比例し、し
たがつて機関出力は燃料噴射量と機関回転数とよ
り近似できるから、燃料噴射量と機関回転数とに
基づいて制御することで、機関出力にマツチング
した適正なライン圧が得られる。
<実施例>
以下に本発明の一実施例を第2図及び第3図に
基づいて説明する。但し、第2図において第5図
と同一部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
基づいて説明する。但し、第2図において第5図
と同一部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
11は電磁バルブ2をデユーテイ制御するマイ
クロコンピユータ内蔵のコントロールユニツトで
あつて、これには燃料噴射制御用のコントロール
ユニツト12からの駆動パルス信号と機関13の
回転数を検出する回転数センサ14からの信号と
が入力される。
クロコンピユータ内蔵のコントロールユニツトで
あつて、これには燃料噴射制御用のコントロール
ユニツト12からの駆動パルス信号と機関13の
回転数を検出する回転数センサ14からの信号と
が入力される。
燃料噴射制御用のコントロールユニツト12
は、機関13の吸気通路15のスロツトル弁16
下流に設けられた電磁式燃料噴射弁17に機関1
3の回転に同期して間欠的に吸入空気量に対応し
たパルス巾の駆動パルス信号を出力することによ
り燃料噴射量を制御するもので、そのパルス巾
Tiは、機関13の吸気通路15に設けたエアフ
ローメータ18により検出される吸入空気量Qと
回転数センサ14により検出される機関回転数N
とから基本パルス巾Tp=K・Q/N(Kは定数)
を算出し、これを水温等の各種補正係数COEF及
び電圧補正分Tsで補正して、Ti=Tp・COEF+
Tsとして定める。
は、機関13の吸気通路15のスロツトル弁16
下流に設けられた電磁式燃料噴射弁17に機関1
3の回転に同期して間欠的に吸入空気量に対応し
たパルス巾の駆動パルス信号を出力することによ
り燃料噴射量を制御するもので、そのパルス巾
Tiは、機関13の吸気通路15に設けたエアフ
ローメータ18により検出される吸入空気量Qと
回転数センサ14により検出される機関回転数N
とから基本パルス巾Tp=K・Q/N(Kは定数)
を算出し、これを水温等の各種補正係数COEF及
び電圧補正分Tsで補正して、Ti=Tp・COEF+
Tsとして定める。
コントロールユニツト11は、内蔵のマイクロ
コンピユータによつて第3図のフローチヤートに
従つて制御を行う。
コンピユータによつて第3図のフローチヤートに
従つて制御を行う。
第3図のフローチヤートに従つて説明すると、
ステツプ1(図ではS1と記してある)で図示しな
いシフトレンジ位置センサからの信号に基づいて
シフトレンジ位置(Drive,Manual1速、2速な
ど)を検出する。次にステツプ2で燃料噴射制御
用コントロールユニツト12から燃料噴射弁17
に出力される駆動パルス信号のパルス巾Tiを燃
料噴射量として読込み、次に回転数センサ14か
らの信号に基づいて機関回転数Nを読込む。ここ
で、ステツプ2が燃料噴射量検出手段に相当し、
ステツプ3が機関回転数検出手段に相当する。
ステツプ1(図ではS1と記してある)で図示しな
いシフトレンジ位置センサからの信号に基づいて
シフトレンジ位置(Drive,Manual1速、2速な
ど)を検出する。次にステツプ2で燃料噴射制御
用コントロールユニツト12から燃料噴射弁17
に出力される駆動パルス信号のパルス巾Tiを燃
料噴射量として読込み、次に回転数センサ14か
らの信号に基づいて機関回転数Nを読込む。ここ
で、ステツプ2が燃料噴射量検出手段に相当し、
ステツプ3が機関回転数検出手段に相当する。
一方、マイクロコンピユータ内のROMには記
憶手段として、パルス巾Tiと機関回転数Nとに
対応するデユーテイ値を記憶させたマツプがシフ
トレンジ位置毎予め用意されている。尚、デユー
テイ値は、パルス巾Tiと機関回転数Nとから算
出される機関出力に対応するライン圧を得るべく
設定され、同一パルス巾では機関回転数とライン
圧とがほぼ比例し、同一機関回転数ではパルス巾
とライン圧とがほぼ比例するように定められる。
憶手段として、パルス巾Tiと機関回転数Nとに
対応するデユーテイ値を記憶させたマツプがシフ
トレンジ位置毎予め用意されている。尚、デユー
テイ値は、パルス巾Tiと機関回転数Nとから算
出される機関出力に対応するライン圧を得るべく
設定され、同一パルス巾では機関回転数とライン
圧とがほぼ比例し、同一機関回転数ではパルス巾
とライン圧とがほぼ比例するように定められる。
したがつて、ステツプ4では、シフトレンジ位
置に対応するマツプを選択し、そのマツプからパ
ルス巾Tiと機関回転数Nとに対応するデユーテ
イ値を検索し、ステツプ4で補間計算によりデユ
ーテイ値を設定する。このステツプ4,5の部分
が検索手段に相当する。
置に対応するマツプを選択し、そのマツプからパ
ルス巾Tiと機関回転数Nとに対応するデユーテ
イ値を検索し、ステツプ4で補間計算によりデユ
ーテイ値を設定する。このステツプ4,5の部分
が検索手段に相当する。
そして、ステツプ5でこのデユーテイ値でデユ
ーテイ制御出力を発して、電磁バルブ2を駆動す
る。この部分が、駆動手段に相当する。
ーテイ制御出力を発して、電磁バルブ2を駆動す
る。この部分が、駆動手段に相当する。
これにより、機関出力に応じたライン圧を得る
ことができる。
ことができる。
<発明の効果>
以上説明したように本発明によれば、燃料噴射
量と機関回転数とに基づいて、機関出力に応じた
ライン圧を発生させることができ、過渡時などに
も、ギヤ等の締結力を弱めることなく、騒音、振
動の低減を図ることができるという効果が得られ
る。
量と機関回転数とに基づいて、機関出力に応じた
ライン圧を発生させることができ、過渡時などに
も、ギヤ等の締結力を弱めることなく、騒音、振
動の低減を図ることができるという効果が得られ
る。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロツク図、
第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図
はフローチヤート、第4図は機関の性能曲線を示
す線図、第5図は従来例を示す構成図である。 1……オイルポンプ、2……電磁バルブ、4…
…プレツシヤモデフアイヤバルブ、5……プレツ
シヤレギユレータバルブ、11……コントロール
ユニツト、12……燃料噴射制御用コントロール
ユニツト、13……機関、14……回転数セン
サ、17……燃料噴射弁、18……エアフローメ
ータ。
第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図
はフローチヤート、第4図は機関の性能曲線を示
す線図、第5図は従来例を示す構成図である。 1……オイルポンプ、2……電磁バルブ、4…
…プレツシヤモデフアイヤバルブ、5……プレツ
シヤレギユレータバルブ、11……コントロール
ユニツト、12……燃料噴射制御用コントロール
ユニツト、13……機関、14……回転数セン
サ、17……燃料噴射弁、18……エアフローメ
ータ。
Claims (1)
- 1 オイルポンプの吐出圧をパイロツト圧に比例
したライン圧に調圧して各油圧回路に送るプレツ
シヤレギユレータバルブと、デユーテイ制御され
て前記パイロツト圧を変化させる電磁バルブとを
備える自動車用オートマチツクトランスミツシヨ
ンのライン圧制御装置において、機関回転に同期
して燃料噴射弁から機関に噴射供給される燃料の
噴射量を検出する燃料噴射量検出手段と、機関の
回転数を検出する機関回転数検出手段と、燃料噴
射量と機関回転数とに対応するライン圧を得るた
めのデユーテイ値のデータを記憶した記憶手段
と、前記各検出手段から検出される燃料噴射量及
び機関回転数に基づいて前記記憶手段より対応す
るデユーテイ値を検索する検索手段と、このデユ
ーテイ値に応じて前記電磁バルブを駆動する駆動
手段とを設けてなる自動車用オートマチツクトラ
ンスミツシヨンのライン圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145756A JPS629054A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 自動車用オ−トマチツクトランスミツシヨンのライン圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145756A JPS629054A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 自動車用オ−トマチツクトランスミツシヨンのライン圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629054A JPS629054A (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0567828B2 true JPH0567828B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=15392427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145756A Granted JPS629054A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 自動車用オ−トマチツクトランスミツシヨンのライン圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629054A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03134361A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-07 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 自動変速機のライン圧制御装置 |
| JPH03134363A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-07 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 自動変速機のライン圧制御装置 |
| JPH03140662A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-14 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 自動変速機のライン圧制御装置 |
| US5752592A (en) * | 1995-11-08 | 1998-05-19 | Jatco Corporation | Method of controlling hydraulic pressure for engaging clutch in automatic transmission |
| JP2000018058A (ja) * | 1998-07-06 | 2000-01-18 | Nissan Motor Co Ltd | ディーゼルエンジンの始動時噴射量制御装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161346A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-04 | Nissan Motor Co Ltd | Speed change control method for v-belt stepless speed change gear |
| JPS5846248A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-03-17 | Mitsubishi Motors Corp | 電子制御式油圧制御装置 |
| JPS58137658A (ja) * | 1982-07-28 | 1983-08-16 | Honda Motor Co Ltd | 車両用パワ−ユニツト |
| JPS608546A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-17 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用変速機の変速時期指示装置 |
| JPS6037448A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-26 | Mitsubishi Motors Corp | シフト制御装置 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60145756A patent/JPS629054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629054A (ja) | 1987-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |