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JPH0567978B2 - - Google Patents
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JPH0567978B2 - - Google Patents

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JPH0567978B2
JPH0567978B2 JP62318542A JP31854287A JPH0567978B2 JP H0567978 B2 JPH0567978 B2 JP H0567978B2 JP 62318542 A JP62318542 A JP 62318542A JP 31854287 A JP31854287 A JP 31854287A JP H0567978 B2 JPH0567978 B2 JP H0567978B2
Authority
JP
Japan
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shift
register
circuit
arithmetic
stored
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JP62318542A
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English (en)
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JPH01161432A (ja
Inventor
Tetsuaki Isonishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
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Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、同一の基本演算要素(以下、PE
と略記するる)を複数個相互に接続し、これらの
PEを1つの制御部からの同一の制御信号により
同時に動作させる並列データ処理装置に係り、特
に当該装置におけるシフト動作の高速化に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第3図と第4図は、例えば、Paul A.Gilmore、
“The massively Parallel Processor(MPP):
a large scale SIMD Processor”、
PROCEEDINGS of SPIE The International
Society for Optical Engineering、
vol.431August23−25、1983、PP166−174に示さ
れた内容を基に従来の並列データ処理装置をブロ
ツク図化したもである。
第3図は、従来の並列データ処理装置の全体構
成を示しており、図において、1は基本演算要素
であるPE、2は隣接するPM間が接続された複
数個のPE1から成る演算部、3は演算部2の各
PE1を各種クロツク等からなる同一の制御信号
4で制御する制御部、5は演算部2、制御部3に
入出力する命令やデータを格納する外部メモリで
ある。
第4図は、各PE1の内部構成図であり、図に
おいて、6は演算手段を構成する演算器であり、
その出力側は内部データバスBに接続されてい
る。7は隣接するPEからのデータを選択するセ
レクタ、8は内部データバスBに接続されデータ
蓄積手段を構成するローカルメモリ、9は各PE
個々に実行の有無を指定するめのマスクレジスタ
であり、内部データバスBに接続されて制御部3
からの制御信号4の1つである書込みクロツク
WCLK1により書込みが制御され、書込まれた
内容(“0”又は“1”)がマスク信号MASKと
してPE内の各部に出力される。10は内部デー
タバスB及び演算器6に接続された所定ビツト数
のシフトレジスタであり、制御部3からの書込み
クロツクWCLK2とマスクレジスタ9からのマ
スク信号MASKとを入力とする論理回路11の
出力により書込みが制御され、制御部3からのシ
フトレジスタSCLKとマスク信号MASKとを入
力とする論理回路12の出力によりシフト動作が
制御される。13はセレクタ7と内部データバス
B及び演算器6と隣接するPEに接続されたレジ
スタであり、制御部3からの書込みクロツク
WCLK3とマスク信号MASKとを入力とする論
理回路14の出力により書込みが制御される。
次に動作について説明する。制御部3からの制
御信号4が各PE1に共通に、かつ同時に与えら
れると、実行の有無を指定するマスクレジスタ9
の内容が“0”のPEだけが制御信号4に従つた
動作を各PE並列同時に行う。
例えば、ローカルメモリ8から読出され、シフ
トレジスタ10に格納されたデータを全PE同じ
ビツト数だけシフトする場合には、シフトクロツ
クSCLKを制御部3から全PE共通にシフト数だ
け与える。このとき、マスクレジスタ9の内容が
“1”のPEに関しては、シフト動作は行われな
い。
一方、各PEで異なるビツト数のシフトを行い
たい場合には、まず、シフト数をローカルメモリ
8からレジスタ13に格納し、演算器6によつて
レジスタ13の内容を1減ずる。それと同時に、
シフトレジスタ10の内容を1ビツトシフトす
る。前述したように、このときマスクレジスタ9
の内容が“1”のPEにおいては、シフトは行わ
れない。次に、演算器6によつて、レジスタ13
とゼロを比較し、その結果をマスクレジスタ9に
書込む。この操作により、レジスタ13の内容が
ゼロのPEのマスクレジスタ9には“1”が書込
まれ、以後、そのPEのシフトレジスタ10はシ
フトされない。この様な操作をシフトレジスタ1
0のビツト数分行うことにより、各PE毎に異な
つたシフト数のシフト動作を行うことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の並列データ処理装置は以上のように構成
されているので、各PE内に格納されているデー
タを基に各PE毎に異なるビツト数のシフト動作
を行う場合、全PEにおけるシフト数の中の最大
値がPE内のシフトレジスタのビツト数よりも小
さい場合でほ、シフトレジスタのビツト数分だけ
シフトするためのクロツクサイクルを必要とし、
シフトレジスタのビツト数と全PEにおけるシフ
ト数の中の最大値との差だけむだが生じ、シフト
動作を高速に行うことができないという問題点が
あつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、各PE内に格納されているデ
ータを基に各PE毎に異なるビツト数のシフト動
作を行う場合、全PEにおけるシフト数の最大値
だけのクロツクサイクルで高速にシフト動作が行
える並列データ処理装置を得ることを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る並列データ処理装置は、演算部
の各基本演算要素(PE)に、シフトレジスタに
格納するデータのシフト数が格納されシフト毎に
デイクリメントされるシフトカウンタと、このシ
フトカウンタの内容がゼロになつたかどうかを検
出するゼロ検出手段とを設けるとともに、制御部
に、各基本演算要素(PE)のゼロ検出手段から
出力される検出信号の論理積をとる論理積回路
と、この論理積回路の出力信号によつてシフト動
作を終了させる制御手段とを設けたものである。
〔作用〕
この発明における並列データ処理装置は、制御
部からの共通の制御信号によつて、各PE内のシ
フトカウンタに予め設定した値をシフト動作と同
時にデイクリメントする。シフトカウンタの値が
ゼロになるとゼロ検出手段がそれを検出し、各
PE内のゼロ検出手段から出力される検出信号の
論理積を制御部内の論理積回路で求め、その出力
信号をシフト動作を終了させる制御手段に入力す
る。これにより、全PEのシフトカウンタの内容
がゼロになると、シフト動作が終了する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。なお、前記した従来例と同一又は相当部分に
同一符号を用いてその説明は省略する。
第1図は演算部2を構成する各PE(基本演算要
素)1の内部構成図であり、図において、15は
内部データバスBに接続されて、シフトレジスタ
10に格納するデータのシフト数が格納され、1
ビツトシフトする毎にデイクリメントされるシフ
トカウンタ、16は上記シフトカウンタ15の内
容がゼロになつたかどうかを検出する本願のゼロ
検出手段を構成するゼロ検出回路であり、ゼロを
検出する論理“1”の検出信号17を出力するも
ので、この検出信号17は制御部3に送出される
とともに、シフトレジスタ10のシフト動作を制
御する論理回路12aに入力されるように構成さ
れている。すなわち、シフトレジスタ10はその
シフト動作が制御部3からのシフトクロツク
SCLKとマスクレジスタ9からのマスク信号
MASKとゼロ検出回路16からの検出信号17
とにより制御される。なお、マスク信号MASK
が“1”のとき、ゼロ検出回路16の検出信号1
7に常に“1”にセツトされるようになつてい
る。
第2図は実施例の全体構成図であり、図におい
て、20は制御部3内にあり、各PE1のゼロ検
出回路16から送出される検出信号17の論理積
をとる論理積回路、21は同じく制御部3内にあ
り、上記論理積回路20の出力信号22が“1”
の場合,つまり全PEのシフトカウンタ15の内
容がゼロの場合にそこでシフト動作を終了させ次
の操作を指示する制御信号4を生成する制御回路
であり、本願における制御手段に相当する。
次に、第1図及び第2図で示した実施例の構成
に基づいて、各PE内に格納されているデータを
基に各PE毎に異なるビツト数のシフト動作を行
う場合の作用について説明する。
まず、シフトレジスタ10のビツト数の最大値
として、ローカルメモリ8に格納されているシフ
ト数をシフトカウンタ15に格納する。次に、1
クロツク毎に、シフトレジスタ10に全PE共通
のシフトクロツクSCLKを与え、かつ、シフトカ
ウンタ15を1減ずる。このとき、マスクレジス
タ9の内容が“1”のPEにおいては、シフトレ
ジスタ10のシフト、シフトカウンタ15のデイ
クリメントは行われず、またゼロ検出回路16の
検出信号17に常に“1”となつている。一方、
シフトカウンタ15がゼロになつたPEのゼロ検
出回路16の検出信号17は“1”となり、制御
部3及び論理積回路12aへ送られ、以後その
PEにおいてシフト動作は行われない。全PEのゼ
ロ検出回路16の検出信号17が“1”になる
と、制御部3内の論理積回路20の出力信号22
が“1”となり、この信号を受けて制御回路21
がシフトクロツクSCLKの発生を停止させ、次の
操作を指示する制御信号4を発生する。
従つて、例えば、シフトレジスタ10のビツト
数が16で、演算部Z2が4個のPE1で構成され
ており、各PE1のシフトカウンタ15に格納さ
れるシフト数がそれぞれ、“1”,“2”,“3”,
“4”と仮定すると、従来の並列データ処理装置
では、全PE1のシフト数が制御部3では既知で
ないためシフト動作に16クロツク必要となるのに
対し、この発明による並列データ処理装置では、
シフト数の最大値である4クロツクでシフト動作
を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、演算部の各
基本演算要素(PE)に、シフトレジスタに格納
するデータのシフト数が格納されたシフト毎にデ
イクリメントされるシフトカウンタと、このシフ
トカウンタの内容がゼロになつたかどうかを検出
するゼロ検出手段とを設けるともに、上記制御部
に、各基本演算要素(PE)のゼロ検出手段から
出力される検出信号の論理積をとる論理積回路
と、この論理積回路の出力信号によつてシフト動
作を終了させる制御手段とを設け、各PE内に格
納されているデータを基に各PE毎に異なるビツ
ト数のシフト動作を行う場合、全PEにおいて指
定されたシフト数の中の最大値だけのクロツク数
でシフト動作を行えるように構成したので、シフ
ト動作を簡単な制御で高速に行うことができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による並列データ
処理装置の各PE内部の構成図、第2図はこの発
明の一実施例による並列データ処理装置の全体構
成図、第3図は従来の並列データ処理装置の全体
構成図、第4図は従来の並列データ処理装置の各
PE内部の構成図である。 図中、1はPE(基本演算要素)、2は演算部、
3は制御部、4は制御信号、5は外部メモリ、6
は演算器(演算手段)、7はセレクタ、8はロー
カルメモリ(データ蓄積手段)、9はマスクレジ
スタ、10はシフトレジスタ、11,12a,1
4は論理回路、13はレジスタ、15はシフトカ
ウンタ、16はゼロ検出回路(ゼロ検出手段)、
17は検出信号、20は論理積回路、21は制御
回路(制御手段)である。なお、図中、同一符号
は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シフトレジスタを含むレジスタ内のデータに
    演算を施す演算手段と上記レジスタ等に格納する
    データが蓄積されるデータ蓄積手段とを有する基
    本演算要素を複数個接続して成る演算部と、この
    演算部の各基本演算要素を同一の制御信号によつ
    て制御する制御部とから構成される並列データ処
    理装置において、上記演算部の各基本演算要素
    に、シフトレジスタに格納するデータのシフト数
    が格納されシフト毎にデイクリメントされるシフ
    トカウンタと、このシフトカウンタの内容がゼロ
    になつたかどうかを検出するゼロ検出手段とを設
    けるとともに、上記制御部に、各基本演算要素の
    ゼロ検出手段から出力される検出信号の論理積を
    とる論理積回路と、この論理積回路の出力信号に
    よつてシフト動作を終了させる制御手段とを設け
    たことを特徴とする並列データ処理装置。
JP62318542A 1987-12-18 1987-12-18 並列データ処理装置 Granted JPH01161432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62318542A JPH01161432A (ja) 1987-12-18 1987-12-18 並列データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62318542A JPH01161432A (ja) 1987-12-18 1987-12-18 並列データ処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01161432A JPH01161432A (ja) 1989-06-26
JPH0567978B2 true JPH0567978B2 (ja) 1993-09-28

Family

ID=18100287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62318542A Granted JPH01161432A (ja) 1987-12-18 1987-12-18 並列データ処理装置

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JP (1) JPH01161432A (ja)

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Publication number Publication date
JPH01161432A (ja) 1989-06-26

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