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JPH0568993B2 - - Google Patents
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JPH0568993B2 - - Google Patents

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JPH0568993B2
JPH0568993B2 JP2291339A JP29133990A JPH0568993B2 JP H0568993 B2 JPH0568993 B2 JP H0568993B2 JP 2291339 A JP2291339 A JP 2291339A JP 29133990 A JP29133990 A JP 29133990A JP H0568993 B2 JPH0568993 B2 JP H0568993B2
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JP
Japan
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display panel
cpu
display
infusion pump
liquid feeding
Prior art date
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JP2291339A
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JPH04164457A (ja
Inventor
Osayasu Yoshida
Atsuhiko Saburi
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Almex Inc
Original Assignee
Almex Inc
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Publication date
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  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、医療現場において使用されている
輸液ポンプの制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、輸液チユーブに対してペリスタリツク式
フインガポンプなどのポンプ駆動部を作用させて
送液を行うことが知られている(例えば特公平1
−14432号)。
このような輸液ポンプは、前記ポンプ駆動部
と、該ポンプ駆動部に対する制御部と、動作条件
の設定や、動作状況を表示する為の前記制御部に
接続された操作・表示パネルとで構成されてい
る。
使用に当つては、前記操作・表示パネルを介し
て動作条件として単位時間当りの流量や予定量を
入力し、操作・表示パネル上の開始スイツチを
ONにして輸液ポンプを駆動させるようになつて
いる。輸液ポンプの駆動に対しては、輸液チユー
ブのセツトの有無、輸液チユーブ中の気泡の有
無、輸液チユーブの閉塞の有無、等種々の環境条
件をセンサーで監視し駆動を停止させ、かつ警報
などを発生させる安全機構が働くようになつてい
る。
又、輸液ポンプの駆動によつて送液された量
は、前記制御部内の演算装置によつて演算されて
操作・表示パネルに表示される。この積算量は、
設定した予定量と比較演算が行なわれ、送液完了
の管理が行なわれている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の輸液ポンプは前記のような構成であつた
ので、操作・表示パネルには、動作条件設定用の
スイツチ類や、動作状況を表示する為のランプ類
を多数配置しなければならないばかりでなく、操
作上も多数設置されたスイツチ、ランプ類の個々
の機能(役割)を確認しなければならなくなるの
で、操作が繁雑でかつ誤操作や誤認を生じ易い問
題点があつた。
又、輸液ポンプとして新たな機能(例えば使用
される輸液チユーブの物理的条件の設定)を付加
するような場合には、前記操作・表示パネルに更
にスイツチ類や表示ランプ等を設ける必要があ
り、前記の問題点を一層助長することになるの
で、事実上、機能追加が難しかつた。
この発明は以上のような問題点に鑑みてなされ
たもので、動作条件の設定が簡単にかつ間違いな
くできると共に、動作状況の確認も間違いなくか
つ容易にできる輸液ポンプの制御装置を提供する
ことを目的としている。
(課題を解決する為の手段) 前記の目的を達成するこの発明の輸液ポンプの
制御装置は輸液ポンプの駆動部と、該駆動部に対
する制御部と、該制御部に接続された操作・表示
パネルとを備えた輸液ポンプの制御装置におい
て、前記操作・表示パネルは表示板と透明スイツ
チパネルを重ねて構成し、前記表示板が画像制御
装置を介し、かつ前記透明スイツチパネルがキー
インターフエースを介して、夫々CPUと接続さ
れており、該CPUは記憶装置および外部インタ
ーフエースと結合されて、前記駆動部に対する制
御部を構成していると共に、前記CPU、記憶装
置および操作・表示パネルで輸液チユーブ、送液
流量、予定量、送液モード等の条件選定用の入力
スイツチ部を表示・機能化する為の手段と、送液
流量、予定量、積算量、残時間、送液モード等の
条件および動作状況と、駆動部停止用のスイツチ
と、異常情報とを表示・機能化する為の手段が切
替え構成可能としてあることを特徴としている。
(作用) この発明によれば、不要な表示や、不要な操作
キーをパネル表示中から無くすることができる。
この結果、動作状況の確認が適格にでき、又、動
作条件の設定も間違いなく、簡単に行うことが可
能になる。
(実施例) 以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図は、実施例の輸液ポンプの制御装置の構
成を示したもので、1が操作・表示パネル、2が
CPU、3が輸液ポンプに対する駆動部である。
前記操作・表示パネル1は液晶(陰極線管、プラ
ズマデイスプレイ、螢光表示板、エレクトロルミ
ネツセンスパネルとすることもできる。)で構成
された文字および画像表示装置でなる表示板4の
表示面に透明スイツチパネル5を重ねて構成して
あるもので、表示板4が画像制御装置6を介して
CPU2と接続されて、CPU2の出力部を形成し
てある一方、透明スイツチパネル5がキーインタ
ーフエース7を介してCPU2と接続されて、
CPU2の入力部を形成してある。
前記CPU2自体は、ROM8、RAM9等と接
続されてコンピユータを構成するもので、ROM
8に予め記憶させたプログラムに従つて、所定の
動作をするようになつている。尚、図中10はセ
ンサーインターフエースであつて、該センサーイ
ンターフエース10を介して、輸液チユーブの閉
塞を検出するセンサ、送液中の気泡を検出するセ
ンサ等、輸液ポンプの動作を中断すべき状況を検
出する為の各種センサが接続される。
次に上記実施例の動作について説明する。前記
操作・表示パネル1には、第2図乃至第7図に示
したような表示がされるようになつており、制御
装置の電源をONにすると先ず第2図のような表
示が表われるようになつている。
前記CPU2、ROM8、RAM9によるコンピ
ユータには予め各種の動作条件データが登録され
ているもので、電源をONにすると、第2図に示
したように、一般的に最も使用頻度の高い動作条
件が表示され、かつその動作条件で輸液ポンプが
動作するように駆動部3がセツトされる。
この動作条件のままで送液を開始して良い時
は、操作・表示パネル1中、「開始」と表示され
た部分11を指で押す。部分11の押圧は、透明
スイツチパネル5によつて検出されてCPU2に
伝達され、駆動部3が動作し、送液が開始され
る。
送液が開始すると、操作・表示パネル1の表示
は第5図のように変化し、送液中の監視に必要な
事項、即ち送液の積算量12や、送液が完了する
までの残時間13が表示されると共に、「停止」
14が表示される。「停止」14の部分を指で押
すと、押圧が透明スイツチパネル5を介して検出
され、CPU2を通じて駆動部3が停止できるよ
うになつており、送液を中断したい時には「停
止」14を押せば良いようになる。
一方、送液の開始に際して、送液の条件を変更
したい時は、第2図において「変更」と表示され
た部分15を押す。部分15の押圧も透明スイツ
チパネル5を介して検出され、操作・表示パネル
1は第3図に示したような表示に切換わる。
そこで、例えば流量を変更したい時には「流
量」と表示された部分16を指で押す。この押圧
も透明スイツチパネルで検出され、操作・表示パ
ネル1は第4図のように切換わり、部分16が反
転文字で表示されると共に、テンキー17が表示
される。テンキー17が表示された部分の透明ス
イツチパネル5は押圧できるように機能化される
ことになり、所要の流量の数値を入力し、「セツ
ト」の部分18を押圧することにより、流量の変
更がセツトされる。セツトが完了すると、操作・
表示パネル1は第3図の状態に復帰する。予定
量、チユーブ、モードについても条件変更をした
い場合には、夫々19,20,21の部分を押圧
し、前記と同様に操作すれば良い。
必要な条件変更を終了した場合には、第3図に
おいて「終了」と表示された部分22を押圧する
と、透明スイツチパネル5で検出されて、第2図
の表示(各種の条件の表示数値は変更される)が
される。以後、動作の開始および途中における停
止は前記と同様である。
CPU2にはセンサーインターフエース10を
介して種々のセンサーが接続されており、送液中
にセンサーが異常を検出するとCPU2は駆動部
3を停止させると共に警報を発し、かつ操作・表
示パネル1の表示も変化させる。
例えば、送液チユーブ内に気泡が混入したのを
検出した場合には、第6図に示したように変化す
る。ここで、「消音」と表示された部分23を押
圧すると部分23の押圧が検出されて警報が中断
される。操作・表示パネル1は第7図の表示に切
換わる。
次に、センサーによつて検出された異常を取除
き、第7図において「確認」と表示された部分2
4を押圧すると、CPU2は異常の解消を認識し、
操作・表示パネル1は元の表示状態(例えば第5
図)に復帰し、駆動部3の動作が再開される。
以上、実施例について説明したが、操作・表示
パネル1に表示される表示項目、或いは表示かつ
機能化される操作キーの種類は実施例に限定され
るものではない。
この輸液ポンプで使用される輸液チユーブには
数種のものがあり、夫々の輸液チユーブについ
て、輸液ポンプの一定周期(例えば1サイクル)
当りの送液量、気泡判定レベル、閉塞判定レベル
等の条件が予めROM8に記憶しており、輸液ポ
ンプの使用に際しては、使用する輸液チユーブの
種類(品番、型番等)を指定するようにしてある
が、使用可能の輸液チユーブは、ROM8に記憶
したものに制限されることはない。輸液ポンプを
動作させて、その時に発生する気泡閉塞などの各
センサーから発生する物理量を操作・表示パネル
1を通して、新たな輸液チユーブの気泡検出特
性、閉塞圧力変化特性等のデータとして入力し
て、気泡判定レベル、閉塞判定レベル等を演算し
て求めることも可能にでき、、操作・表示パネル
1のパネル表示を複雑にすることなく使用できる
輸液チユーブの使用可能範囲を広げることができ
る。
又、送液パターンについても、ROM8に種々
のパターン、例えば通常送液(ノーマル)、間欠
送液、ステツプ送液等を登録することによつて、
簡単に送液パターンの設定をすることが可能であ
る。更に、外部センサーと組合せて、心拍数や血
圧と関連する送液を設定することも可能である。
何れにおいても、送液開始に当つては、設定に必
要な事項についての操作キーを、操作・表示パネ
ル1に表示し、かつ機能化させるようにするの
で、操作・表示パネル1のパネル表示は必要なも
ののみとし、誤操作を防止すると共に、簡単に設
定作業をすることができる。
更に、送液量についても、単位時間当りの送液
量で設定する他に、全送液量と送液時間(即ち何
mlを何分でなど)で設定するようにすることもで
きる。
これらはCPU2とROM8、RAM9で構成さ
れるコンピユータに対するプログラムで自由に制
御することができるもので、操作・表示パネル1
に、条件設定に必要な操作キーの表示および機能
化を行い、又、輸液ポンプの駆動中は、判断状況
中の必要な情報を表示するようにするものであ
る。
(発明の効果) この発明によれば、輸液ポンプの操作を簡単に
し、かつ誤操作も無くできる効果がある。
又従来対応が難しかつた、輸液チユーブの条件
変更にも特性データを与えて内部処理することで
簡単に対応でき、輸液チユーブの使用制限を無く
する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の構成図、第2図乃
至第7図は同じく実施例の操作・表示パネルの表
示状況を表わした正面図である。 1……操作・表示パネル、2……CPU、3…
…駆動部、4……表示板、5……透明スイツチパ
ネル、6……画像制御装置、7……キーインター
フエース、8……ROM、9……RAM、10…
…センサーインターフエース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 輸液ポンプの駆動部と、該駆動部に対する制
    御部と、該制御部に接続された操作・表示パネル
    とを備えた輸液ポンプの制御装置において、前記
    操作・表示パネルは表示板と透明スイツチパネル
    を重ねて構成し、前記表示板が画像制御装置を介
    し、かつ前記透明スイツチパネルがキーインター
    フエースを介して、夫々CPUと接続されており、
    該CPUは記憶装置および外部インターフエース
    と結合されて、前記駆動部に対する制御部を構成
    していると共に、前記CPU、記憶装置および操
    作・表示パネルで輸液チユーブ、送液流量、予定
    量、送液モード等の条件選定用の入力スイツチ部
    を表示・機能化する為の手段と、送液流量、予定
    量、積算量、残時間、送液モード等の条件および
    動作状況と、駆動部停止用のスイツチと、異常情
    報とを表示・機能化する為の手段が切替え構成可
    能としてあることを特徴とする輸液ポンプの制御
    装置。
JP2291339A 1990-10-29 1990-10-29 輸液ポンプの制御装置 Granted JPH04164457A (ja)

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