JPH057014B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057014B2 JPH057014B2 JP13562884A JP13562884A JPH057014B2 JP H057014 B2 JPH057014 B2 JP H057014B2 JP 13562884 A JP13562884 A JP 13562884A JP 13562884 A JP13562884 A JP 13562884A JP H057014 B2 JPH057014 B2 JP H057014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- storage battery
- cleaning liquid
- pump
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、肛門部等の洗浄を行う携帯用衛生洗
浄器に関するものである。
浄器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の衛生洗浄器は洗浄液を貯えるタ
ンクおよび洗浄液を噴出させるためのポンプを含
む本体と洗浄液の通るチユーブで結ばれるノズル
体からなり、トイレ内で使用するときは本体を床
に置き、コンセントより電源を取り、ノズル体を
手に持つて洗浄をしているが、集合住宅等の共同
トイレでは電源コンセントが付設されていないこ
とが多くあるために使用できない場合があり、電
源コンセントが付設されていたとしても他人と共
同で使うには衛生的管理がされにくい。また個人
専用のものを使用時毎に共同トイレに運ぶには一
般に形状が大き過ぎるため、その持ち運びに適し
ていなかつた。さらに一般家庭でも電源コンセン
トの付設されていないところでは電気工事をしな
ければならず、その工事費用を要する。そこで洗
浄液のノズルへの圧送用に電池で駆動するポンプ
を内蔵する携帯用衛生洗浄器が考えられるが、タ
ンク内洗浄液を温めるヒータの電源にも電池を使
用するのは、小型で携帯用ということから電池の
大きさに制限があり、電池容量が小さくなるので
困難である。
ンクおよび洗浄液を噴出させるためのポンプを含
む本体と洗浄液の通るチユーブで結ばれるノズル
体からなり、トイレ内で使用するときは本体を床
に置き、コンセントより電源を取り、ノズル体を
手に持つて洗浄をしているが、集合住宅等の共同
トイレでは電源コンセントが付設されていないこ
とが多くあるために使用できない場合があり、電
源コンセントが付設されていたとしても他人と共
同で使うには衛生的管理がされにくい。また個人
専用のものを使用時毎に共同トイレに運ぶには一
般に形状が大き過ぎるため、その持ち運びに適し
ていなかつた。さらに一般家庭でも電源コンセン
トの付設されていないところでは電気工事をしな
ければならず、その工事費用を要する。そこで洗
浄液のノズルへの圧送用に電池で駆動するポンプ
を内蔵する携帯用衛生洗浄器が考えられるが、タ
ンク内洗浄液を温めるヒータの電源にも電池を使
用するのは、小型で携帯用ということから電池の
大きさに制限があり、電池容量が小さくなるので
困難である。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題に留意して、小
型で携帯に便利な操作性の良い衛生洗浄器を提供
することを目的とするものである。
型で携帯に便利な操作性の良い衛生洗浄器を提供
することを目的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するために、本発明は充電器用
トランスの1次側又は2次側にタツプを設けてヒ
ータ出力端子に結線し、蓄電池充電時にヒータに
も同時に給電されるように構成したものであり、
この構成に基づき小型で携帯に便利な操作性の良
い衛生洗浄器を実現するものである。
トランスの1次側又は2次側にタツプを設けてヒ
ータ出力端子に結線し、蓄電池充電時にヒータに
も同時に給電されるように構成したものであり、
この構成に基づき小型で携帯に便利な操作性の良
い衛生洗浄器を実現するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。第1図において1は洗浄液を収納
する筒状のタンクであり、その内部の底部にポン
プ2、上部に自己温度制御特性をもつヒータ3が
配置されている。前記、タンク1の上端部にはタ
ンク壁面を介して電気回路カバー4により電気回
路室5が形成されており、その内部には、蓄電池
6、リードスイツチ7が収められている。電気回
路カバー4の外側の窪みにはヒータ3の入力端子
10と、蓄電池6の蓄電池入力端子11が一対づ
つ付けられて、それぞれヒータ3と蓄電池6に結
線されている。ポンプ2と、蓄電池6とリードス
イツチ7は直列に結線してあり、リードスイツチ
7でポンプ2の起動、停止を行なわせるようにな
つている。
がら説明する。第1図において1は洗浄液を収納
する筒状のタンクであり、その内部の底部にポン
プ2、上部に自己温度制御特性をもつヒータ3が
配置されている。前記、タンク1の上端部にはタ
ンク壁面を介して電気回路カバー4により電気回
路室5が形成されており、その内部には、蓄電池
6、リードスイツチ7が収められている。電気回
路カバー4の外側の窪みにはヒータ3の入力端子
10と、蓄電池6の蓄電池入力端子11が一対づ
つ付けられて、それぞれヒータ3と蓄電池6に結
線されている。ポンプ2と、蓄電池6とリードス
イツチ7は直列に結線してあり、リードスイツチ
7でポンプ2の起動、停止を行なわせるようにな
つている。
充電器12について第3図より説明すると、ト
ランス13の1次側入力用として電源プラグ15
が設けられ、トランス13の一次側両端からタツ
プをとり、ヒータ出力端子8に結線されている。
トランス13の二次側は蓄電池6の充電電圧
1.3Vに落とされ、整流用ダイオード14により
半波整流されている。また第4図に示すように、
トランス13の一次側短絡、異常電圧からヒータ
3を保護し安全性を高めるため、トランス13の
二次側よりタツプを設けても良い。
ランス13の1次側入力用として電源プラグ15
が設けられ、トランス13の一次側両端からタツ
プをとり、ヒータ出力端子8に結線されている。
トランス13の二次側は蓄電池6の充電電圧
1.3Vに落とされ、整流用ダイオード14により
半波整流されている。また第4図に示すように、
トランス13の一次側短絡、異常電圧からヒータ
3を保護し安全性を高めるため、トランス13の
二次側よりタツプを設けても良い。
使用に際しては給水栓22を外し、タンク1内
に洗浄液を満たした後、充電器12を洗浄器本体
部に接続する。
に洗浄液を満たした後、充電器12を洗浄器本体
部に接続する。
そして充電器12と洗浄器本体部が一体となつ
た状態で、充電器12のプラグ15が家庭用のコ
ンセントに差込まれると、ヒータ出力端子8とヒ
ータ入力端子10、充電用出力端子9と蓄電池入
力端子11が通電される。タンク1内の洗浄液は
適温に上昇した後、ヒータ3の自己温度制御特性
により一定に保たれる。また、蓄電池6にも充電
電流が流れ、常に充電された状態となつている。
次に衛生洗浄器を使用する場合は、充電器12か
ら衛生洗浄器本体を外し、トイレに持つて行き、
洗浄姿勢を保つて操作ノブ16を片手でスライド
させると同時に、マグネツト17も移動し、リー
ドスイツチ7が入り、ポンプ2を起動させ、矢印
20の方向に噴出させて、肛門部等の洗浄を行
う。
た状態で、充電器12のプラグ15が家庭用のコ
ンセントに差込まれると、ヒータ出力端子8とヒ
ータ入力端子10、充電用出力端子9と蓄電池入
力端子11が通電される。タンク1内の洗浄液は
適温に上昇した後、ヒータ3の自己温度制御特性
により一定に保たれる。また、蓄電池6にも充電
電流が流れ、常に充電された状態となつている。
次に衛生洗浄器を使用する場合は、充電器12か
ら衛生洗浄器本体を外し、トイレに持つて行き、
洗浄姿勢を保つて操作ノブ16を片手でスライド
させると同時に、マグネツト17も移動し、リー
ドスイツチ7が入り、ポンプ2を起動させ、矢印
20の方向に噴出させて、肛門部等の洗浄を行
う。
発明の効果
以上のように本発明の衛生洗浄器は、充電器で
蓄電池を充電中に、洗浄液を温めるヒータにも同
時に給電する構造であるので、タンク内の洗浄液
を全て使用後、給水栓から新しい洗浄液を満た
し、洗浄液を温める度に、充電器を衛生洗浄器本
体に接続する。したがつてタンク内の洗浄液をヒ
ータにて温めながら蓄電池の充電を行うので、蓄
電池は常に充電された状態となつており、使用時
に電池切れの為ポンプが回らないという不具合は
発生しない。また、蓄電池の充電用電源、ヒータ
用電源が同一のコンセントからとれるので、全体
的な形状が簡素化され、使い勝手の面からもその
効果は大なるものがある。
蓄電池を充電中に、洗浄液を温めるヒータにも同
時に給電する構造であるので、タンク内の洗浄液
を全て使用後、給水栓から新しい洗浄液を満た
し、洗浄液を温める度に、充電器を衛生洗浄器本
体に接続する。したがつてタンク内の洗浄液をヒ
ータにて温めながら蓄電池の充電を行うので、蓄
電池は常に充電された状態となつており、使用時
に電池切れの為ポンプが回らないという不具合は
発生しない。また、蓄電池の充電用電源、ヒータ
用電源が同一のコンセントからとれるので、全体
的な形状が簡素化され、使い勝手の面からもその
効果は大なるものがある。
第1図は本発明の衛生洗浄器の一実施例におけ
る外形図、第2図は第1図のA−A′矢視図、第
3図は同回路図、第4図は他の実施例における回
路図である。 1……タンク、2……ポンプ、3……ヒータ、
4……電気回路カバー、5……電気回路室、6…
…蓄電池、8……ヒータ出力端子、9……充電用
出力端子、10……ヒータ入力端子、11……蓄
電池入力端子、12……充電器、13……トラン
ス、14……整流用ダイオード、15……電源プ
ラグ。
る外形図、第2図は第1図のA−A′矢視図、第
3図は同回路図、第4図は他の実施例における回
路図である。 1……タンク、2……ポンプ、3……ヒータ、
4……電気回路カバー、5……電気回路室、6…
…蓄電池、8……ヒータ出力端子、9……充電用
出力端子、10……ヒータ入力端子、11……蓄
電池入力端子、12……充電器、13……トラン
ス、14……整流用ダイオード、15……電源プ
ラグ。
Claims (1)
- 1 洗浄液を貯えるタンクにヒータを設け、前記
タンク内の洗浄液をノズルへ圧送するポンプを設
け、前記ポンプへ給電する蓄電池を内蔵し、外部
電源を受ける端子を設け、前記端子より充電器の
トランスを介してヒータおよび蓄電池と回路接続
したことを特徴とする衛生洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135628A JPS6113928A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 衛生洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135628A JPS6113928A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 衛生洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113928A JPS6113928A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH057014B2 true JPH057014B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=15156246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135628A Granted JPS6113928A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 衛生洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113928A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618558Y2 (ja) * | 1990-09-25 | 1994-05-18 | 日栄電機産業株式会社 | 携帯用温水式衛生洗浄器 |
| JP3319786B2 (ja) * | 1992-09-02 | 2002-09-03 | 株式会社小松製作所 | プレスのブレークスルー緩衝装置およびその制御方法 |
| JPH07250780A (ja) * | 1994-03-16 | 1995-10-03 | Toto Ltd | 携帯用局部洗浄装置及びその充電装置 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59135628A patent/JPS6113928A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113928A (ja) | 1986-01-22 |
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