JPH0570284B2 - - Google Patents
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- JPH0570284B2 JPH0570284B2 JP60005798A JP579885A JPH0570284B2 JP H0570284 B2 JPH0570284 B2 JP H0570284B2 JP 60005798 A JP60005798 A JP 60005798A JP 579885 A JP579885 A JP 579885A JP H0570284 B2 JPH0570284 B2 JP H0570284B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- tank
- sub
- tanks
- voltage electrode
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、液体抵抗器装置、例えば、発電機
などの電気機器において負荷試験を行なう場合に
負荷装置として使用される高電圧用の液体抵抗器
装置に関するものである。
などの電気機器において負荷試験を行なう場合に
負荷装置として使用される高電圧用の液体抵抗器
装置に関するものである。
従来のこの種の装置の一例を示すと、第10図
及び第11図のとおりであつて、これらの図に基
づいて従来装置を次に説明する。なお、第10図
は装置全体を示す全体正面図であり、第11図
は、第10図のXI−XI線に沿う拡大断面図であ
る。
及び第11図のとおりであつて、これらの図に基
づいて従来装置を次に説明する。なお、第10図
は装置全体を示す全体正面図であり、第11図
は、第10図のXI−XI線に沿う拡大断面図であ
る。
図において、符号1は抵抗を得るための液体を
貯蔵する液槽、2は上記液槽1の中で出力し入れ
される板状の電極、3は3相の電極2を固定する
碍子である。また、Aは上記液体の液面、Bは上
記電極2と上記液槽1との間のすきまである。
貯蔵する液槽、2は上記液槽1の中で出力し入れ
される板状の電極、3は3相の電極2を固定する
碍子である。また、Aは上記液体の液面、Bは上
記電極2と上記液槽1との間のすきまである。
次にこの従来装置の動作について説明する。
液槽1の中心上に正三角形状に、かつ、それぞ
れ対面した状態に配置された電極2、この電極2
を上記液槽1の液面Aに対して所定の負荷に応じ
て出し入れする。
れ対面した状態に配置された電極2、この電極2
を上記液槽1の液面Aに対して所定の負荷に応じ
て出し入れする。
従来の負荷試験装置は以上のように構成されて
いるので、高電圧例えば//kvでは、所定の負
荷を得るためには、上記液体の温度上昇により、
液体の固有抵抗値が下がらないようにするため
に、電極2間、及び、電極2と液槽1との間のす
きまBを均等にかなり広げることが必要であり、
そのために液槽1が大きくなるという問題点があ
つた。
いるので、高電圧例えば//kvでは、所定の負
荷を得るためには、上記液体の温度上昇により、
液体の固有抵抗値が下がらないようにするため
に、電極2間、及び、電極2と液槽1との間のす
きまBを均等にかなり広げることが必要であり、
そのために液槽1が大きくなるという問題点があ
つた。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたものであつて、液槽1中の液体の温度
上昇を抑制して高圧電極の径方向の電界を低い値
に抑制し、これによつて、所定の負荷を安定に得
ると共に装置も小形化し得る液体抵抗器装置を提
供することを目的とするものである。
になされたものであつて、液槽1中の液体の温度
上昇を抑制して高圧電極の径方向の電界を低い値
に抑制し、これによつて、所定の負荷を安定に得
ると共に装置も小形化し得る液体抵抗器装置を提
供することを目的とするものである。
この発明に係る液体抵抗器装置は、液槽1内に
高圧電極をそれぞれほぼ中心に配置しかつ抵抗を
得るための液体を貯蔵する筒状のタンクを高圧電
極の数だけ備えたサブタンクを備えていると共
に、各タンク中に液体を各タンクごとに独立して
強制的に流通させるようにしたものである。
高圧電極をそれぞれほぼ中心に配置しかつ抵抗を
得るための液体を貯蔵する筒状のタンクを高圧電
極の数だけ備えたサブタンクを備えていると共
に、各タンク中に液体を各タンクごとに独立して
強制的に流通させるようにしたものである。
この発明における液槽1内に配置の筒状サブタ
ンクは、複数の高圧電極を所定の負荷に応じて上
記サブタンクの筒軸方向に出入することにより複
数の高圧電極の径方向の電界を緩和させるととも
に、各タンクの液中での高圧電極の長さ及び液体
流量を各タンクごとに調整変化させ、三相平衡負
荷から三相不平衡負荷に亘り、無段階的に負荷調
整が可能となる。
ンクは、複数の高圧電極を所定の負荷に応じて上
記サブタンクの筒軸方向に出入することにより複
数の高圧電極の径方向の電界を緩和させるととも
に、各タンクの液中での高圧電極の長さ及び液体
流量を各タンクごとに調整変化させ、三相平衡負
荷から三相不平衡負荷に亘り、無段階的に負荷調
整が可能となる。
以下、この発明をその一実施例を示す図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図はこの発明の液体抵抗器装置の全体正面
図であり、第2図は第1図の側面図、第3図は第
1図の−線に沿う拡大断面図、第4図は、第
1図の−線に沿う拡大断面図である。
図であり、第2図は第1図の側面図、第3図は第
1図の−線に沿う拡大断面図、第4図は、第
1図の−線に沿う拡大断面図である。
第1図〜第4図において、符号4は液槽1内に
内接して設置される3個のタンク4a,4b,4
cにより構成され、それぞれのタンク4a,4
b,4cの上端部及び下端部に切欠き4d,4e
が形成され、上記液槽1内に設置されて液体を貯
蔵するサブタンクである。5はこのサブタンプ4
の各タンク4a,4b,4cに液体を噴射流通さ
せるノズルであり、このノズル5は、それぞれ先
端に開口部を持つ3本の分岐管5aに吹出端側で
分岐されている。6は3本の分岐管5aに設けら
れて噴射される液体の流量を調整する個別バル
ブ、7aは上記ノズル5に液体を供給する配管に
設けられたバルブであつて、上記ノズル5、分岐
管5a、個別バルブ6、バルブ7aおよび後に述
べる流量計24、配管25と共に流通装置7を構
成している。また3は碍子である。8は上記サブ
タンク4の筒軸方向に上記2本の碍子3によつて
支えられている絶縁筒、9はこの絶縁筒8の中で
所定の負荷を得るために上下されるほぼ円柱状の
高圧電極、10はこの高圧電極9を絶縁している
4本の碍子3に取り付けるための電極取付金具、
11は上記碍子3の4本の両端に連結されると共
に車輪を有するガイド車、12はこのガイド車1
1を摺動させるために上記液槽1に垂直に立てて
取り付けられた支柱、13は上記碍子3に取り付
けられた高圧電極9を吊り下げるための吊り金
具、14は滑車、15はこの滑車14を通して上
記吊り金具13に連結されるワイヤーロープ、1
6はこのワイヤーロープ15を巻き取るドラム、
17はこのドラム16に固定された平歯車、18
はこの平歯車17と噛み合うピラオン、19はブ
レーキ付減速機モーター、20は上記高圧電極9
の上限および下限を検出するリミツトスイツチ、
21は上記ワイヤーロープ15に固定されている
ドツグ、22,23は上記液槽1に取り付けられ
ている液体排出用の配管である。また、24は上
記バルブ7aに接続されている流量計、25はこ
の流量計24と上記ノズル5とを接続している配
管である。なお、26は負荷側のケーブル、27
はこのケーブル26を接続する端子板、28はこ
の端子板27と上記高圧電極9とを接続するリー
ド線である。更に、30は、液体の負荷試験時に
おける温度上昇を検出するための測温抵抗体、3
1は液体を抜き取るためのドレーン用のバルブで
ある。
内接して設置される3個のタンク4a,4b,4
cにより構成され、それぞれのタンク4a,4
b,4cの上端部及び下端部に切欠き4d,4e
が形成され、上記液槽1内に設置されて液体を貯
蔵するサブタンクである。5はこのサブタンプ4
の各タンク4a,4b,4cに液体を噴射流通さ
せるノズルであり、このノズル5は、それぞれ先
端に開口部を持つ3本の分岐管5aに吹出端側で
分岐されている。6は3本の分岐管5aに設けら
れて噴射される液体の流量を調整する個別バル
ブ、7aは上記ノズル5に液体を供給する配管に
設けられたバルブであつて、上記ノズル5、分岐
管5a、個別バルブ6、バルブ7aおよび後に述
べる流量計24、配管25と共に流通装置7を構
成している。また3は碍子である。8は上記サブ
タンク4の筒軸方向に上記2本の碍子3によつて
支えられている絶縁筒、9はこの絶縁筒8の中で
所定の負荷を得るために上下されるほぼ円柱状の
高圧電極、10はこの高圧電極9を絶縁している
4本の碍子3に取り付けるための電極取付金具、
11は上記碍子3の4本の両端に連結されると共
に車輪を有するガイド車、12はこのガイド車1
1を摺動させるために上記液槽1に垂直に立てて
取り付けられた支柱、13は上記碍子3に取り付
けられた高圧電極9を吊り下げるための吊り金
具、14は滑車、15はこの滑車14を通して上
記吊り金具13に連結されるワイヤーロープ、1
6はこのワイヤーロープ15を巻き取るドラム、
17はこのドラム16に固定された平歯車、18
はこの平歯車17と噛み合うピラオン、19はブ
レーキ付減速機モーター、20は上記高圧電極9
の上限および下限を検出するリミツトスイツチ、
21は上記ワイヤーロープ15に固定されている
ドツグ、22,23は上記液槽1に取り付けられ
ている液体排出用の配管である。また、24は上
記バルブ7aに接続されている流量計、25はこ
の流量計24と上記ノズル5とを接続している配
管である。なお、26は負荷側のケーブル、27
はこのケーブル26を接続する端子板、28はこ
の端子板27と上記高圧電極9とを接続するリー
ド線である。更に、30は、液体の負荷試験時に
おける温度上昇を検出するための測温抵抗体、3
1は液体を抜き取るためのドレーン用のバルブで
ある。
次にサブタンク4について詳細に第5図〜第8
図により説明する。
図により説明する。
第5図は、サブタンク4単独での平面図であ
り、第6図は第5図の−線に沿う拡大断面
図、第7図は第5図の下面図、第8図は第5図の
矢視Cによる矢視図である。
り、第6図は第5図の−線に沿う拡大断面
図、第7図は第5図の下面図、第8図は第5図の
矢視Cによる矢視図である。
図において、タンク4a,4b,4cは3本の
上記高圧電極9を各相単独構造にするためにそれ
ぞれ別個に構成されており、33はこの各タンク
4a,4b,4cの上端部に上記絶縁筒8を上記
タンク4a,4b,4cの筒軸方向に支える碍子
3を取り付けるための碍子取付板である。34は
上記タンク4a,4b,4cを固定する固定板で
ある。
上記高圧電極9を各相単独構造にするためにそれ
ぞれ別個に構成されており、33はこの各タンク
4a,4b,4cの上端部に上記絶縁筒8を上記
タンク4a,4b,4cの筒軸方向に支える碍子
3を取り付けるための碍子取付板である。34は
上記タンク4a,4b,4cを固定する固定板で
ある。
次に絶縁筒8および高圧電極9の詳細について
第9図により説明する。
第9図により説明する。
第9図は絶縁筒8の正面図であつて、図におい
て、符号35は端部がテーパ状に形成されている
と共に、上記液面Aより下に挿入されており、か
つ、高圧電極9が上下滑動可能に内挿されている
絶縁パイプ、36はこの絶縁パイプ35に固定さ
れている絶縁枝管、37はこの絶縁枝管36が取
り付けらえている上記絶縁パイプ35を上記サブ
タンク4の筒軸方向に取り付けるための絶縁フラ
ンジであつて、これらにより絶縁筒8は構成され
ている。
て、符号35は端部がテーパ状に形成されている
と共に、上記液面Aより下に挿入されており、か
つ、高圧電極9が上下滑動可能に内挿されている
絶縁パイプ、36はこの絶縁パイプ35に固定さ
れている絶縁枝管、37はこの絶縁枝管36が取
り付けらえている上記絶縁パイプ35を上記サブ
タンク4の筒軸方向に取り付けるための絶縁フラ
ンジであつて、これらにより絶縁筒8は構成され
ている。
この発明の液体抵抗器装置の一実施例は、上記
のように構成されているが、以下にその作用、動
作について説明する。
のように構成されているが、以下にその作用、動
作について説明する。
抵抗を得るための液体を流通装置7のバルブ7
aから流入させ、ノズル5に取り付けらえている
3本の分岐管5aに設けられている個別バルブ6
でノズル5及び分岐管5aから噴射される液体の
流量を各タンク4a、4b,4cごとに個別に調
整しバランスさせる。また、負荷の容量に応じて
バルブ7aによつて流量を調整する。
aから流入させ、ノズル5に取り付けらえている
3本の分岐管5aに設けられている個別バルブ6
でノズル5及び分岐管5aから噴射される液体の
流量を各タンク4a、4b,4cごとに個別に調
整しバランスさせる。また、負荷の容量に応じて
バルブ7aによつて流量を調整する。
次にノズル5から噴射された上記液体は、サブ
タンク4に貯蔵され、各相のタンク4a,4b,
4c相互に溢流することなく各タンク4a,4
b,4cの切欠き4dから液槽1へ排出される。
また、この排出された液体は一定量をこえると、
排出用配管22,23から排出して回収されるか
又は廃棄される。このようにして液体は強制的に
各タンクごと調節されて流通され、高圧電極9の
回りを冷却し、液体の温度上昇を防止する。ここ
で、各分岐管5aは、先端に開口部を持ち、基端
部側に個別バルブ6が設けられているので、各相
への液体の流通がバランスされる。即ち、先端部
に開口部を有すれば、開口部が単一であつても、
また複数でつても、先端部でのヘツド圧の変化が
ないので、個別バルブ6を調整することにより、
液体の流通バランスが良くなる。
タンク4に貯蔵され、各相のタンク4a,4b,
4c相互に溢流することなく各タンク4a,4
b,4cの切欠き4dから液槽1へ排出される。
また、この排出された液体は一定量をこえると、
排出用配管22,23から排出して回収されるか
又は廃棄される。このようにして液体は強制的に
各タンクごと調節されて流通され、高圧電極9の
回りを冷却し、液体の温度上昇を防止する。ここ
で、各分岐管5aは、先端に開口部を持ち、基端
部側に個別バルブ6が設けられているので、各相
への液体の流通がバランスされる。即ち、先端部
に開口部を有すれば、開口部が単一であつても、
また複数でつても、先端部でのヘツド圧の変化が
ないので、個別バルブ6を調整することにより、
液体の流通バランスが良くなる。
次に負荷の容量は、液中に端部が没している絶
縁筒8から出し入れされる高圧電極9の出ている
長さによつて決まり、絶縁筒8から長く出ていれ
ばいる程負荷の容量は大きく取れるし、また、絶
縁筒8から出ている長さが短ければ短い程負荷の
容量は小さくなる。従つて、所定の負荷を得るた
めには、上記サブタンク4の液中で高圧電極9を
絶縁筒8から出し入れして所望の負荷を得る。
縁筒8から出し入れされる高圧電極9の出ている
長さによつて決まり、絶縁筒8から長く出ていれ
ばいる程負荷の容量は大きく取れるし、また、絶
縁筒8から出ている長さが短ければ短い程負荷の
容量は小さくなる。従つて、所定の負荷を得るた
めには、上記サブタンク4の液中で高圧電極9を
絶縁筒8から出し入れして所望の負荷を得る。
なお、負荷試験時に高圧電極9の回りの液体の
温度を測温抵抗体30によつて検出し、所定の負
荷が得られるように高圧電極9の上下を行なう。
また、流体流量を流量計24によつて検出し、高
圧電極9の上下を行なう。それに伴ない、温度上
昇により液体の固有抵抗値が変化するので、流体
流量をバルブ7aによつて調整し、液体の固有抵
抗値を所定値にする。
温度を測温抵抗体30によつて検出し、所定の負
荷が得られるように高圧電極9の上下を行なう。
また、流体流量を流量計24によつて検出し、高
圧電極9の上下を行なう。それに伴ない、温度上
昇により液体の固有抵抗値が変化するので、流体
流量をバルブ7aによつて調整し、液体の固有抵
抗値を所定値にする。
なお、上記実施例では、負荷の容量に応じて高
圧電極9を固定された絶縁筒8の中で出し入れを
行なつていたが、高圧電極9を固定し絶縁筒8を
上下させても任意の負荷を得ることが期待でき
る。また、高圧電極9の一部のみに絶縁樹脂をコ
ーテイングした電極でもよく、上記実施例と同様
な効果を奏する。
圧電極9を固定された絶縁筒8の中で出し入れを
行なつていたが、高圧電極9を固定し絶縁筒8を
上下させても任意の負荷を得ることが期待でき
る。また、高圧電極9の一部のみに絶縁樹脂をコ
ーテイングした電極でもよく、上記実施例と同様
な効果を奏する。
以上のように、この発明の液体抵抗器装置は、
各高圧電極をそれぞれの絶縁筒内に往復摺動可能
に挿入し、かつ液槽内に各高圧電極ごとにサブタ
ンクを設け、これらのサブタンクの中に液体を強
制的に流通させるようにしたので、高圧電極の径
方向の電界を低い値に抑制することができ、所定
の負荷を安定に得られることは勿論のこと、液槽
をコンパクトにすることができるなどの効果を奏
する。また、各サブタンク内に設けられたノズル
により、高圧電極の絶縁筒からの突出部の表面と
接している部分の液体を集中的に動かすことがで
き、しかもその液体流量を個別バルブにより各サ
ブタンクごとに調整できるので、各高圧電極の周
囲温度の上昇を、各相のバランスを保ちつつ効率
良く抑制することができるという効果も奏する。
各高圧電極をそれぞれの絶縁筒内に往復摺動可能
に挿入し、かつ液槽内に各高圧電極ごとにサブタ
ンクを設け、これらのサブタンクの中に液体を強
制的に流通させるようにしたので、高圧電極の径
方向の電界を低い値に抑制することができ、所定
の負荷を安定に得られることは勿論のこと、液槽
をコンパクトにすることができるなどの効果を奏
する。また、各サブタンク内に設けられたノズル
により、高圧電極の絶縁筒からの突出部の表面と
接している部分の液体を集中的に動かすことがで
き、しかもその液体流量を個別バルブにより各サ
ブタンクごとに調整できるので、各高圧電極の周
囲温度の上昇を、各相のバランスを保ちつつ効率
良く抑制することができるという効果も奏する。
第1図はこの発明の一実施例による液体抵抗器
装置を示す全体正面図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図の−線に沿う拡大断面
図、第4図は第1図の−線に沿う拡大断面
図、第5図はサブタンク9の構成を示す平面図、
第6図は第5図のVI−VI線に沿う拡大断面図、
第7図は第5図の下面図、第8図は第5図の矢視
Cによる矢視図、第9図は絶縁筒8および高圧電
極9の関連構成を示す正面図、第10図は従来の
負荷試験装置を示す全体正面図、第11図は第1
0図のIX−IX線に沿う拡大断面図である。 1……液槽、4……サブタンク、4a,4b,
4c……タンク、4d……上部切欠き、4e……
下部切欠き、5……ノズル、6……個別バルブ、
7……流通装置、7a……バルブ、8……絶縁
筒、9……高圧電極、35……絶縁パルプ、36
……絶縁枝管、37……絶縁フランジ。なお、各
図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
装置を示す全体正面図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図の−線に沿う拡大断面
図、第4図は第1図の−線に沿う拡大断面
図、第5図はサブタンク9の構成を示す平面図、
第6図は第5図のVI−VI線に沿う拡大断面図、
第7図は第5図の下面図、第8図は第5図の矢視
Cによる矢視図、第9図は絶縁筒8および高圧電
極9の関連構成を示す正面図、第10図は従来の
負荷試験装置を示す全体正面図、第11図は第1
0図のIX−IX線に沿う拡大断面図である。 1……液槽、4……サブタンク、4a,4b,
4c……タンク、4d……上部切欠き、4e……
下部切欠き、5……ノズル、6……個別バルブ、
7……流通装置、7a……バルブ、8……絶縁
筒、9……高圧電極、35……絶縁パルプ、36
……絶縁枝管、37……絶縁フランジ。なお、各
図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液槽内に設けられ、抵抗を得るための液体を
貯蔵する複数の筒状のサブタンクと、 これらの各サブタンクのほぼ中心にその軸方向
に向けて配置されている複数の絶縁筒と、 これらの各絶縁筒内に往復摺動可能に挿入さ
れ、上記各絶縁筒の端部から上記液体中に出し入
れされる複数の高圧電極と、 吐出端が各高圧電極に対向するように上記各サ
ブタンクごとに分岐され上記各高圧電極の先端に
上記液体を噴射するノズル、及びこのノズルの各
分岐管に設けられた個別バルブを有しており、上
記各サブタンク中に上記液体を強制的に流通させ
る流通装置と を備えていることを特徴とする液体抵抗器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005798A JPS61166105A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 液体抵抗器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005798A JPS61166105A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 液体抵抗器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166105A JPS61166105A (ja) | 1986-07-26 |
| JPH0570284B2 true JPH0570284B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=11621097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60005798A Granted JPS61166105A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 液体抵抗器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166105A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428039U (ja) * | 1977-07-29 | 1979-02-23 | ||
| JPS55117803U (ja) * | 1979-02-09 | 1980-08-20 | ||
| JPS57132403U (ja) * | 1981-02-13 | 1982-08-18 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60005798A patent/JPS61166105A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166105A (ja) | 1986-07-26 |
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