JPH0572498B2 - - Google Patents
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- JPH0572498B2 JPH0572498B2 JP28287887A JP28287887A JPH0572498B2 JP H0572498 B2 JPH0572498 B2 JP H0572498B2 JP 28287887 A JP28287887 A JP 28287887A JP 28287887 A JP28287887 A JP 28287887A JP H0572498 B2 JPH0572498 B2 JP H0572498B2
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- Japan
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- cylindrical bodies
- shaped steel
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- fitting notch
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 44
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910001335 Galvanized steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は二重床用床板に関する。
床下に配線を可能にした二重床として、各種の
ものが用いられているが、多くは、セメント系・
アルミ系・木系などが多く、鋼板からなるものは
少ない。
ものが用いられているが、多くは、セメント系・
アルミ系・木系などが多く、鋼板からなるものは
少ない。
鋼板は加工が簡単であるし、不燃で、且つ、強
度の大きい割には軽量で、コストが安いという点
で好ましい。
度の大きい割には軽量で、コストが安いという点
で好ましい。
しかし、鋼板は脚のスパンが大きいと、たわみ
が大きく、床板としては不適当な面がある。
が大きく、床板としては不適当な面がある。
この発明は、このような鋼板の欠点を解決し、
構成床板を提供せんとするものである。
構成床板を提供せんとするものである。
この目的のために、この発明では、鋼板を屈折
してC形鋼に形成する。そしてこの形鋼のウエブ
の巾を10cm程度の細巾とする。
してC形鋼に形成する。そしてこの形鋼のウエブ
の巾を10cm程度の細巾とする。
このような細巾のC形鋼を並列し、従来から一
般に用いられている組格子の方法を応用して、連
結し、複合床板を形成する。
般に用いられている組格子の方法を応用して、連
結し、複合床板を形成する。
更に、連結板の下方に脚を付設して床板を床ス
ラブから持ち上げるように構成する。
ラブから持ち上げるように構成する。
このように構成すると、第1図に示すように、
C形鋼1のウエブ11の巾が小さいので、上から
の力Pが加わえられたウエブの面内のたわみδ1
は小さい。例えば2.3mm厚の鋼板を用い、ウエブ
の巾を10cmとし、荷重Pを200Kgとすると、たわ
みδ1は、通常2mm以内に収まる。
C形鋼1のウエブ11の巾が小さいので、上から
の力Pが加わえられたウエブの面内のたわみδ1
は小さい。例えば2.3mm厚の鋼板を用い、ウエブ
の巾を10cmとし、荷重Pを200Kgとすると、たわ
みδ1は、通常2mm以内に収まる。
鋼板の厚さが2mm未満の場合は、ウエブの巾が
小さくても、局部の耐荷重性がなく、又、厚さが
3.2mmを超える鋼板では、全体の重量が重くなり
過ぎる。この点から、鋼板は2〜3.2mmが望まし
い。又、その厚さで、特に別の支持がない場合に
は、ウエブの巾は50〜150が上記性能を充たすた
めの限界である。
小さくても、局部の耐荷重性がなく、又、厚さが
3.2mmを超える鋼板では、全体の重量が重くなり
過ぎる。この点から、鋼板は2〜3.2mmが望まし
い。又、その厚さで、特に別の支持がない場合に
は、ウエブの巾は50〜150が上記性能を充たすた
めの限界である。
又、C形鋼の長手方向は、フランジ12によつ
て補強されているので、たわみは抑えられる。第
2図に示すように、フランジ12の巾を40mm、長
手方向の支持点m・nの距離を50cmとすると、同
上の荷重条件で長手方向のたわみδ2も2mm以内
である。フランジの巾をあまり大きくすると、全
体の床構造の厚さが高くなる。
て補強されているので、たわみは抑えられる。第
2図に示すように、フランジ12の巾を40mm、長
手方向の支持点m・nの距離を50cmとすると、同
上の荷重条件で長手方向のたわみδ2も2mm以内
である。フランジの巾をあまり大きくすると、全
体の床構造の厚さが高くなる。
荷重に最も弱いのは、第3図に示すC形鋼1の
ウエブ11の端部の点13であるが、支持板14
を、C形鋼の両端部に付設すれば、この点も補強
され、鋼製床板のたわみの大きさが解決される。
ウエブ11の端部の点13であるが、支持板14
を、C形鋼の両端部に付設すれば、この点も補強
され、鋼製床板のたわみの大きさが解決される。
細巾のC形鋼をそのまま二重床の床板として使
用するには、C形鋼の一個一個にそれぞれ脚を付
設する必要があるので、脚の数が多く煩わしく、
コストも高くなる。この発明では、細巾の床板が
連結脚によつて纏められるため、脚の数も少なく
て済み、この煩わしさとコストの問題も解決され
る。
用するには、C形鋼の一個一個にそれぞれ脚を付
設する必要があるので、脚の数が多く煩わしく、
コストも高くなる。この発明では、細巾の床板が
連結脚によつて纏められるため、脚の数も少なく
て済み、この煩わしさとコストの問題も解決され
る。
更に、連結脚が上記した端部の点13の下側に
設置された支持板として働くので、この点の弱点
も解決される。
設置された支持板として働くので、この点の弱点
も解決される。
又、細巾のC形鋼と連結脚とは、組格子のよう
に組み立てられるので、組み立てられたものは、
互いに噛み合つていて簡単には抜けないので、都
合がよい。
に組み立てられるので、組み立てられたものは、
互いに噛み合つていて簡単には抜けないので、都
合がよい。
以下、本出願の実施例を図面に基づき、詳細に
説明する。
説明する。
第4図に示すのは、厚さ2.3mmの亜鉛メツキ鋼
板からなるC形鋼1である。ウエブ11の巾は10
cm、側面フランジ12の巾は40mm、フランジの両
端部にはフランジの半分の深さ、即ち20mmのフラ
ンジの切込み15を付設する。
板からなるC形鋼1である。ウエブ11の巾は10
cm、側面フランジ12の巾は40mm、フランジの両
端部にはフランジの半分の深さ、即ち20mmのフラ
ンジの切込み15を付設する。
第5図に示すのは、連結脚2であり、連結部2
1と脚部22が一枚の厚さ3.2mmの鋼板をプレス
抜きして一体に形成したものである。
1と脚部22が一枚の厚さ3.2mmの鋼板をプレス
抜きして一体に形成したものである。
連結部は、全体の巾が30cmで、上記C形鋼1の
内法高さに等しい高さ略40mmで、C形鋼の幅と同
じ10cm間隔で、上縁の切込み23を設ける。上縁
の切込みの深さは、C形鋼のフランジ12の巾の
半分の20mm、切込みの幅はC形鋼の板厚二枚分約
4.6mmである。
内法高さに等しい高さ略40mmで、C形鋼の幅と同
じ10cm間隔で、上縁の切込み23を設ける。上縁
の切込みの深さは、C形鋼のフランジ12の巾の
半分の20mm、切込みの幅はC形鋼の板厚二枚分約
4.6mmである。
連結部の両端部では、下方に脚部22を突出し
て付設する。脚部の下端は屈折して底板24を設
ける。底板の裏には緩衝材を付設してもよい。
て付設する。脚部の下端は屈折して底板24を設
ける。底板の裏には緩衝材を付設してもよい。
第6図は、上記C形鋼1を、連結脚2で連結し
て、この発明の床板3を形成したものである。C
形鋼1を4枚並列し、フランジの切込み15を一
直線に並べる。このフランジの切込みと、連結脚
の上縁の切込み23とが直角に噛み合うように差
込む。噛み合つた個所に接着材・熔接などで接合
してもよいが、切込みの幅を正確に形成すれば、
噛み合わせを打ち込むことにより確りと固定する
ことが可能である。
て、この発明の床板3を形成したものである。C
形鋼1を4枚並列し、フランジの切込み15を一
直線に並べる。このフランジの切込みと、連結脚
の上縁の切込み23とが直角に噛み合うように差
込む。噛み合つた個所に接着材・熔接などで接合
してもよいが、切込みの幅を正確に形成すれば、
噛み合わせを打ち込むことにより確りと固定する
ことが可能である。
第6図に示したように、連結脚と連結脚、床ス
ラブ4に囲われた個所が配線スペースとなる。
ラブ4に囲われた個所が配線スペースとなる。
又、第7図に示すように、床板3を床スラブ4
の上に敷き並べた場合、長手方向は連結脚と連結
脚の間が配線スペース5となる。
の上に敷き並べた場合、長手方向は連結脚と連結
脚の間が配線スペース5となる。
尚、この発明において、C形鋼1は、第8図に
示すように、リツプ16を設けてもよい。フラン
ジの幅の短い場合など、長手方向の強度を増すの
に効果的である。フランジの幅も実施例に限定さ
れることなく任意に決定できる。
示すように、リツプ16を設けてもよい。フラン
ジの幅の短い場合など、長手方向の強度を増すの
に効果的である。フランジの幅も実施例に限定さ
れることなく任意に決定できる。
C形鋼のウエブ11の補強方法としては、第9
図に示すように、連結脚の上縁に、C形鋼のフラ
ンジと噛み合う切込みとは別に、中間の切込み2
5を設け、C形鋼の長手方向の両端部にあるこの
中間の切込みに補強棒26を架け渡す。このよう
に補強することにより、ウエブの巾を拡げる。中
間の切込み25の数は一個に限定する必要はな
い。
図に示すように、連結脚の上縁に、C形鋼のフラ
ンジと噛み合う切込みとは別に、中間の切込み2
5を設け、C形鋼の長手方向の両端部にあるこの
中間の切込みに補強棒26を架け渡す。このよう
に補強することにより、ウエブの巾を拡げる。中
間の切込み25の数は一個に限定する必要はな
い。
又、この発明において、脚の付設方法は実施例
に限定するものではない。実施例のように、連結
部21を延長して脚部22とし、一枚の鋼板で構
成したが、第10図に示すように、連結部21に
別途脚6を取りつけたり、第11図に示すよう
に、連結部21の両端にナツト71を取りつけ、
このナツトにボルト脚72を取りつけ、高さ調節
を可能にするように装置しておいても良い。この
場合、ボルト脚72の上端に操作溝73を付設し
ておき、この真上のC形鋼に操作孔を設け、ドラ
イバーを操作孔を通して操作溝73に差込み、ボ
ルト脚72を廻し、高さを調節可能にすると更に
便利である。
に限定するものではない。実施例のように、連結
部21を延長して脚部22とし、一枚の鋼板で構
成したが、第10図に示すように、連結部21に
別途脚6を取りつけたり、第11図に示すよう
に、連結部21の両端にナツト71を取りつけ、
このナツトにボルト脚72を取りつけ、高さ調節
を可能にするように装置しておいても良い。この
場合、ボルト脚72の上端に操作溝73を付設し
ておき、この真上のC形鋼に操作孔を設け、ドラ
イバーを操作孔を通して操作溝73に差込み、ボ
ルト脚72を廻し、高さを調節可能にすると更に
便利である。
又、脚は連結部の両端に設けたが、中央部にも
脚を付設するとかが可能である。連結部もC形鋼
の両端部に限定する必要はなく、途中に付設して
もよいのは勿論である。長いC形鋼を使用した場
合、長手方向の撓みを抑える効果が大きい。
脚を付設するとかが可能である。連結部もC形鋼
の両端部に限定する必要はなく、途中に付設して
もよいのは勿論である。長いC形鋼を使用した場
合、長手方向の撓みを抑える効果が大きい。
この発明の床板3の平面的なサイズは個々のC
形鋼の大きさ、並列する数によつて任意に決定で
きるが、一例として、巾40cm、長さ60cmとして、
これを施工する場合、第12図のように、単純に
同一方向に敷き並べるのが一般的であるが、第1
3図に示すように、第一列を縦に敷き並べ、第二
列を横に敷き並べ、以下、縦横を交互に敷き並べ
ることか可能である。このように施工すると、モ
ジユールを100cmとすることが出来る上、長手方
向に連続した床板を取り外すことにより(第13
図に斜線で区別する)、40cmの巾の溝が縦横格子
状に形成できる。床上に机や椅子、機器類が沢山
配置されている場所なので、床板を開ける巾が出
来るだけ狭い方が望ましい。その意味で40cm巾の
溝は配線作業をする場合好都合である。
形鋼の大きさ、並列する数によつて任意に決定で
きるが、一例として、巾40cm、長さ60cmとして、
これを施工する場合、第12図のように、単純に
同一方向に敷き並べるのが一般的であるが、第1
3図に示すように、第一列を縦に敷き並べ、第二
列を横に敷き並べ、以下、縦横を交互に敷き並べ
ることか可能である。このように施工すると、モ
ジユールを100cmとすることが出来る上、長手方
向に連続した床板を取り外すことにより(第13
図に斜線で区別する)、40cmの巾の溝が縦横格子
状に形成できる。床上に机や椅子、機器類が沢山
配置されている場所なので、床板を開ける巾が出
来るだけ狭い方が望ましい。その意味で40cm巾の
溝は配線作業をする場合好都合である。
このような配置は巾30cm、長さ60cmの床板を用
いて90cmモジユールとすることも可能であるし、
25×75cmの床板を用いて100モジユールとするこ
とも可能である。
いて90cmモジユールとすることも可能であるし、
25×75cmの床板を用いて100モジユールとするこ
とも可能である。
更に、縦横を一列毎の交互でなく、第14図に
示すように、所々に縦連結の配置としても、格子
上の溝ができる点においては同様の効果が期待で
きる。
示すように、所々に縦連結の配置としても、格子
上の溝ができる点においては同様の効果が期待で
きる。
この発明はこのように構成されているので、次
のような効果を得る。
のような効果を得る。
C形鋼と連結脚の組合せにより、任意の大き
さの床板を極めて簡単に、且つ、コストが安く
鋼製の二重床用床板が実現可能となる。
さの床板を極めて簡単に、且つ、コストが安く
鋼製の二重床用床板が実現可能となる。
鋼板の打抜き・曲げで生産できるので、特別
の設備も必要なく、量産に好都合である。
の設備も必要なく、量産に好都合である。
C形鋼のフランジの巾の大きさで各種の強度
の床板が得られる。
の床板が得られる。
長方形の床板を形成し、それを縦横に敷き並
べる施工方法をとることにより、格子状の配線
溝が可能である。
べる施工方法をとることにより、格子状の配線
溝が可能である。
第1図はC形鋼のウエブのたわみを示す正面
図、第2図は同じく長手方向のたわみを示す側面
図、第3図はC形鋼の端部の補強方法を示す平面
図、第4図はC形鋼の実施例の斜視図、第5図は
連結脚の実施例の正面図、第6図は床板の実施例
の正面図、第7図は床板の施工実施例の側面図、
第8図はC形鋼の他の実施例の正面図、第9図は
C形鋼の補強方法の一例の正面図、第10図は連
結脚の他の実施例の正面図、第11図は連結部の
他の実施例の側断面図、第12図〜第14図は床
板の施工方法の異なる実施を示す平面図である。
図、第2図は同じく長手方向のたわみを示す側面
図、第3図はC形鋼の端部の補強方法を示す平面
図、第4図はC形鋼の実施例の斜視図、第5図は
連結脚の実施例の正面図、第6図は床板の実施例
の正面図、第7図は床板の施工実施例の側面図、
第8図はC形鋼の他の実施例の正面図、第9図は
C形鋼の補強方法の一例の正面図、第10図は連
結脚の他の実施例の正面図、第11図は連結部の
他の実施例の側断面図、第12図〜第14図は床
板の施工方法の異なる実施を示す平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下方に開口し、断面形状が略〓型の半筒状体
の同じ長さのもの複数本を並列し、それぞれの半
筒状体の両側壁の少なくとも両端部の下縁の、同
じ位置に、上向きの嵌合切込みを形成し、 上記並列された半筒状体の総幅と同じ長さで、
剛性のある帯状の板体からなる連結板の上縁の、
上記半筒状体の嵌合切込みに対応する箇所に、下
向きの嵌合切込みを設け、 並列された半筒状体の下面の嵌合切込みと、連
結板の上縁の嵌合切込みを、互いに噛み合うよう
に差し込むことにより、連結板の上縁を半筒状体
の内側下面に押し当てた状態で、半筒状体同士、
並びに、半筒状体と連結板とを接合してなる複合
床板において、 連結板の少なくとも両端部に、下方に突出した
脚を付設したことを特徴とした、二重床用床板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28287887A JPH01125461A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 二重床用床板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28287887A JPH01125461A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 二重床用床板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125461A JPH01125461A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0572498B2 true JPH0572498B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=17658254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28287887A Granted JPH01125461A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 二重床用床板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125461A (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28287887A patent/JPH01125461A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125461A (ja) | 1989-05-17 |
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