JPH0572655B2 - - Google Patents
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- JPH0572655B2 JPH0572655B2 JP59094453A JP9445384A JPH0572655B2 JP H0572655 B2 JPH0572655 B2 JP H0572655B2 JP 59094453 A JP59094453 A JP 59094453A JP 9445384 A JP9445384 A JP 9445384A JP H0572655 B2 JPH0572655 B2 JP H0572655B2
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- wound
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0932—Details of sprung supports
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0935—Details of the moving parts
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/035—DC motors; Unipolar motors
- H02K41/0352—Unipolar motors
- H02K41/0354—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/18—Machines moving with multiple degrees of freedom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、記録媒体上に情報を光学的に記録し
あるいは記録された情報を読みとるための駆動装
置において、対物レンズを含む被駆動体を光軸方
向および光軸と垂直方向に駆動する装置に関する
ものである。
あるいは記録された情報を読みとるための駆動装
置において、対物レンズを含む被駆動体を光軸方
向および光軸と垂直方向に駆動する装置に関する
ものである。
レーザ光を用いる光学的書込あるいは再生装置
では、レーザー光をレンズなどにより媒体上で微
小スポツトに集光して情報書込あるいは信号検出
を行つているが、正しく信号を検出するには、情
報記録担体の凹凸や振動に応じて光スポツトの焦
点を情報記録担体上に結ぶためのフオーカシング
制御および光スポツトを常に正しい信号トラツク
に追従させるトラツキング制御が必要である。ま
た情報記録担体の回転むらなどにより時間軸誤差
を生じる場合は、これを補正するために、それぞ
れの誤差を検出する誤差検出装置と誤差を打消す
ように対物レンズ光学系を動かすアクチユエータ
の制御が必要である。
では、レーザー光をレンズなどにより媒体上で微
小スポツトに集光して情報書込あるいは信号検出
を行つているが、正しく信号を検出するには、情
報記録担体の凹凸や振動に応じて光スポツトの焦
点を情報記録担体上に結ぶためのフオーカシング
制御および光スポツトを常に正しい信号トラツク
に追従させるトラツキング制御が必要である。ま
た情報記録担体の回転むらなどにより時間軸誤差
を生じる場合は、これを補正するために、それぞ
れの誤差を検出する誤差検出装置と誤差を打消す
ように対物レンズ光学系を動かすアクチユエータ
の制御が必要である。
従来、この補正制御に関して、いわゆるボイス
コイルで対物レンズを光軸方向に移動するととも
に、対物レンズに到る光路中に設けられた互いに
直交する回動軸をもつ鏡を回転することにより光
軸に垂直な二方向に向かつて光路を回転させ、よ
つて焦点位置を3つの独立した方向に関し制御す
る構成が公知である。この構成は画角の大きな重
い対物レンズを必要とするために装置が大きくな
る問題があつた。
コイルで対物レンズを光軸方向に移動するととも
に、対物レンズに到る光路中に設けられた互いに
直交する回動軸をもつ鏡を回転することにより光
軸に垂直な二方向に向かつて光路を回転させ、よ
つて焦点位置を3つの独立した方向に関し制御す
る構成が公知である。この構成は画角の大きな重
い対物レンズを必要とするために装置が大きくな
る問題があつた。
また、このような問題を除去するために、画角
の狭い軽い対物レンズを有する光学系を板バネ等
の弾性支持部により支持し、対応する電気信号に
より、光軸方向および光軸と垂直方向に振動させ
る方法が提案された。対物レンズを電気的に二次
元的に駆動する装置において、対物レンズ駆動さ
せる手段としては、電磁石を用いる方式、ボイス
コイル方式、圧電素子を用いる方式などが可能で
ある。いずれの方式をとる場合でもフオーカシン
グおよびトラツキングの応答性能を良好に保つた
めには、小形、軽量とする必要がある。被駆動体
側にコイルを用い、駆動側に磁気回路を用い、同
一磁気回路により、トラツキング機構とフオーカ
シング機構を行う構造のものである場合、駆動コ
イル制作は、高い寸法精度が要求されるため生産
コストがかさみ、量産には不適な面があつた。ま
た、前記駆動コイルの構造的剛性が、小さい場
合、駆動コイルを含む被駆動体の高域共振周波数
(fh)をサーボ使用帯域外まで高めることは非常
に困難となり、正確なフオーカシングおよびトラ
ツキングが行えないという問題があつた。
の狭い軽い対物レンズを有する光学系を板バネ等
の弾性支持部により支持し、対応する電気信号に
より、光軸方向および光軸と垂直方向に振動させ
る方法が提案された。対物レンズを電気的に二次
元的に駆動する装置において、対物レンズ駆動さ
せる手段としては、電磁石を用いる方式、ボイス
コイル方式、圧電素子を用いる方式などが可能で
ある。いずれの方式をとる場合でもフオーカシン
グおよびトラツキングの応答性能を良好に保つた
めには、小形、軽量とする必要がある。被駆動体
側にコイルを用い、駆動側に磁気回路を用い、同
一磁気回路により、トラツキング機構とフオーカ
シング機構を行う構造のものである場合、駆動コ
イル制作は、高い寸法精度が要求されるため生産
コストがかさみ、量産には不適な面があつた。ま
た、前記駆動コイルの構造的剛性が、小さい場
合、駆動コイルを含む被駆動体の高域共振周波数
(fh)をサーボ使用帯域外まで高めることは非常
に困難となり、正確なフオーカシングおよびトラ
ツキングが行えないという問題があつた。
本発明の目的は、上記の欠点をなくし、量産性
に優れ、かつ、高性能な光学的情報再生装置の対
物レンズ駆動装置を提供することにある。
に優れ、かつ、高性能な光学的情報再生装置の対
物レンズ駆動装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、駆動コイルを巻き付けるボビンに切
欠きおよびピンを設けることにより、駆動コイル
巻きを容易にした。また、ボビンの一部に駆動コ
イルを補強するための補強部を設け、その補強部
とフオーカシングコイルとを接着させることによ
り、被駆動体の高域共振周波数を高め、周波数応
答領域を拡大したことにある。
欠きおよびピンを設けることにより、駆動コイル
巻きを容易にした。また、ボビンの一部に駆動コ
イルを補強するための補強部を設け、その補強部
とフオーカシングコイルとを接着させることによ
り、被駆動体の高域共振周波数を高め、周波数応
答領域を拡大したことにある。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説
明する。第1図は本発明によるボビンの一実施例
の斜視図、第2図は第1図のボビン上にコイルが
巻付けられた巻線状況を示す斜視図、第3図は第
1図のボビンを実装した対物レンズ駆動装置の斜
視図である。
明する。第1図は本発明によるボビンの一実施例
の斜視図、第2図は第1図のボビン上にコイルが
巻付けられた巻線状況を示す斜視図、第3図は第
1図のボビンを実装した対物レンズ駆動装置の斜
視図である。
第1図において、2はボビン全体を示す。ボビ
ン2は上側面に対物レンズ取付穴1′を有する。
又ボビン2の左右側面の中央部には取付穴1′と
平行方向に巻付けられる第1のコイルを収納する
第1の凹み30a,30bを有する。この第1の
凹み30a,30bは各々その上下両端部に形成
された上下突部30cと30d,30eと30f
によつて挾まれている。又この上下突部30cと
30dにまたがつてコイルの巻き始め及び巻き終
りを通す切欠溝11a,11bが形成されてい
る。同様に上下突部30e,30fにまたがつて
コイルの巻き始め及び巻き終りを通す切欠溝11
c,11dが設けられている。さらにこの上下突
部30c,30d,30e,30fには互いに交
互するように巻付けられるコイルを収納する第2
の凹み18a〜18dが設けられている。
ン2は上側面に対物レンズ取付穴1′を有する。
又ボビン2の左右側面の中央部には取付穴1′と
平行方向に巻付けられる第1のコイルを収納する
第1の凹み30a,30bを有する。この第1の
凹み30a,30bは各々その上下両端部に形成
された上下突部30cと30d,30eと30f
によつて挾まれている。又この上下突部30cと
30dにまたがつてコイルの巻き始め及び巻き終
りを通す切欠溝11a,11bが形成されてい
る。同様に上下突部30e,30fにまたがつて
コイルの巻き始め及び巻き終りを通す切欠溝11
c,11dが設けられている。さらにこの上下突
部30c,30d,30e,30fには互いに交
互するように巻付けられるコイルを収納する第2
の凹み18a〜18dが設けられている。
このボビン2に、第3図に示すように、対物レ
ンズ1が取付けられ、ボビン2のまわりには、フ
オーカシングコイル3およびトラツキングコイル
4a,4bが巻かれている。また前記ボビン2に
は、スプリングホルダ5a,5bが取付けられ、
これには、それぞれサスペンシヨンスプリング6
a〜6dの一端が取付けられている。また、前記
サスペンシヨンスプリング6a〜6dの他端は固
定枠7に取付けられている。前記サスペンシヨン
スプリングは、本実施例では、0.1m/mφのり
ん青銅線を密着コイルスプリング状に巻いたもの
を4本使用している。前記サスペンシヨンスプリ
ング6a〜6dの中にはフオーカシング及びトラ
ツキングコイルのコイル巻き端を、貫通させてあ
る。前記巻き端は、前記固定枠7上に描かれたパ
ターン13b上の部13a等により、外部の接続
ピン8a〜8dに接続されている。
ンズ1が取付けられ、ボビン2のまわりには、フ
オーカシングコイル3およびトラツキングコイル
4a,4bが巻かれている。また前記ボビン2に
は、スプリングホルダ5a,5bが取付けられ、
これには、それぞれサスペンシヨンスプリング6
a〜6dの一端が取付けられている。また、前記
サスペンシヨンスプリング6a〜6dの他端は固
定枠7に取付けられている。前記サスペンシヨン
スプリングは、本実施例では、0.1m/mφのり
ん青銅線を密着コイルスプリング状に巻いたもの
を4本使用している。前記サスペンシヨンスプリ
ング6a〜6dの中にはフオーカシング及びトラ
ツキングコイルのコイル巻き端を、貫通させてあ
る。前記巻き端は、前記固定枠7上に描かれたパ
ターン13b上の部13a等により、外部の接続
ピン8a〜8dに接続されている。
ベース9には、前記フオーカシングコイル3お
よび、トラツキングコイル4a〜4bが空隙磁界
中に介在するように、磁気回路10a〜10bが
取り付けられている。従つて、接続ピン8a〜8
dに電流を供給すれば、前記対物レンズ1、ボビ
ン2、フオーカシングコイル3、およびトラツキ
ングコイル4a〜4bを含む被駆動部が、フオー
カシング方向xおよび、トラツキング方向yへ駆
動可能となる。なお、第3図において50はデイ
スクである。
よび、トラツキングコイル4a〜4bが空隙磁界
中に介在するように、磁気回路10a〜10bが
取り付けられている。従つて、接続ピン8a〜8
dに電流を供給すれば、前記対物レンズ1、ボビ
ン2、フオーカシングコイル3、およびトラツキ
ングコイル4a〜4bを含む被駆動部が、フオー
カシング方向xおよび、トラツキング方向yへ駆
動可能となる。なお、第3図において50はデイ
スクである。
第2図は第3図に示すものと類似の被駆動部を
対物レンズ駆動装置からとり出された外観を示す
図である。フオーカシングコイル3の巻端31は
コイルスプリング6aを貫通し、回路基板7′上
の半田付部13c′に半田付され、ターミナル8c
に接続されている。他方の巻端32はスプリング
6bを貫通し、ターミナル8dに接続され、フオ
ーカシング駆動電流35の通電を可能とする。
対物レンズ駆動装置からとり出された外観を示す
図である。フオーカシングコイル3の巻端31は
コイルスプリング6aを貫通し、回路基板7′上
の半田付部13c′に半田付され、ターミナル8c
に接続されている。他方の巻端32はスプリング
6bを貫通し、ターミナル8dに接続され、フオ
ーカシング駆動電流35の通電を可能とする。
トラツキング駆動コイルは互いに交叉するコイ
ル4a,4bとしてボビン2上に巻かれ、その両
端33,34はコイルスプリング6c,6dを貫
通してターミナル8a,8bに接続され、トラツ
キング駆動電流36,37の通電を可能にする。
ル4a,4bとしてボビン2上に巻かれ、その両
端33,34はコイルスプリング6c,6dを貫
通してターミナル8a,8bに接続され、トラツ
キング駆動電流36,37の通電を可能にする。
第3図の磁気回路10aは第9図において紙面
に垂直な静磁界H0を常に与えている。磁気回路
10bはH0と反対向きの静磁界H0′を与える。従
つて交流フオーカシング駆動電流35によるフオ
ーカシング方向矢印41の方向への駆動力が被駆
動部に与えられる。
に垂直な静磁界H0を常に与えている。磁気回路
10bはH0と反対向きの静磁界H0′を与える。従
つて交流フオーカシング駆動電流35によるフオ
ーカシング方向矢印41の方向への駆動力が被駆
動部に与えられる。
次にトラツキングコイル4a,4bに流れるト
ラツキング駆動電流Ia,Ibは常に等しいので、巻
き角度θ1,θ2を等しく、巻数も等しくすれば、静
磁界H0中で受ける力F1とF2は等しい。この2つ
の上下方向すなわちy方向の分力F1y,F2yは同
一直線上で方向が反対なため相殺され、トラツキ
ング方向すなわちx方向の分力F1x,F2xの和が
トラツキング駆動力FT=F1x+F2xとして得られ
る。
ラツキング駆動電流Ia,Ibは常に等しいので、巻
き角度θ1,θ2を等しく、巻数も等しくすれば、静
磁界H0中で受ける力F1とF2は等しい。この2つ
の上下方向すなわちy方向の分力F1y,F2yは同
一直線上で方向が反対なため相殺され、トラツキ
ング方向すなわちx方向の分力F1x,F2xの和が
トラツキング駆動力FT=F1x+F2xとして得られ
る。
第1図はボビンの形状及び寸法を示し、この上
に例えば0.8m/mφの絶縁導線が巻かれる。ト
ラツキングコイルとフオーカシングコイルの線種
は流すべきトラツキング電流フオーカシング電流
の大きさにより同一であつても異なつてもよい。
に例えば0.8m/mφの絶縁導線が巻かれる。ト
ラツキングコイルとフオーカシングコイルの線種
は流すべきトラツキング電流フオーカシング電流
の大きさにより同一であつても異なつてもよい。
第8図A,B,Cはボビンにコイルを巻くフラ
イヤー巻き方法とスピンドル巻き方法を示す図で
ある。第8図Aを参照して対物レンズ取付穴1′
に治具41を挿入固定する。アーム42に設けた
コイルノズル43から巻線コイルを供給しなが
ら、アーム42は矢印44で示すようにボビン2
の周囲をまわり乍らコイルを巻きつける。治具4
1先端の軸45に巻き終りのコイル端をからげた
後、トラツキングコイル46を巻くための位置に
アーム42は移動され、矢印44と異なる矢印4
6で示すように、コイルを供給しながらボビン2
を周回され、トラツキングコイル46を巻く。
イヤー巻き方法とスピンドル巻き方法を示す図で
ある。第8図Aを参照して対物レンズ取付穴1′
に治具41を挿入固定する。アーム42に設けた
コイルノズル43から巻線コイルを供給しなが
ら、アーム42は矢印44で示すようにボビン2
の周囲をまわり乍らコイルを巻きつける。治具4
1先端の軸45に巻き終りのコイル端をからげた
後、トラツキングコイル46を巻くための位置に
アーム42は移動され、矢印44と異なる矢印4
6で示すように、コイルを供給しながらボビン2
を周回され、トラツキングコイル46を巻く。
この2種の巻線工程を連続して行なうことがで
きるか否かは、駆動装置の量産性能を決定する一
要素である。第8図cはアーム42を回転させる
代りに、治具41を矢印48で示すようにスピン
ドル軸49を中心に回転させることにより、トラ
ツキングコイル46を巻く方法を示す図である。
アーム42は図示の位置でノズルからコイルを供
給する。
きるか否かは、駆動装置の量産性能を決定する一
要素である。第8図cはアーム42を回転させる
代りに、治具41を矢印48で示すようにスピン
ドル軸49を中心に回転させることにより、トラ
ツキングコイル46を巻く方法を示す図である。
アーム42は図示の位置でノズルからコイルを供
給する。
本実施例によるボビンに巻線を施す方法はいず
れの方法でも所望の効果を得ることができる。巻
付は我々の手で行なうことも可能であるが、ボビ
ン2の寸法が第1図に示す如く小さく被駆動部製
品の歩留りを上げるために、巻線ロボツトのアー
ムにより所定のシーケンスで巻くことが望まし
い。
れの方法でも所望の効果を得ることができる。巻
付は我々の手で行なうことも可能であるが、ボビ
ン2の寸法が第1図に示す如く小さく被駆動部製
品の歩留りを上げるために、巻線ロボツトのアー
ムにより所定のシーケンスで巻くことが望まし
い。
第10図において巻線用コイルは、中心の導体
すなわち銅線51とその周囲の絶縁被膜52およ
びその周囲に施こされた溶融被膜53を有する。
コイル表面に供給するアルコールを当える手段
(図示せず)がノズル43の先端に設けられる。
ボビン2に巻きつけられるコイル表面に付着した
アルコールは、被膜53を溶融させ、ボビン2上
に既に巻かれた隣りのコイルの表面を濡らす。ボ
ビンにはホツトエアーが吹きつけられ、アルコー
ルが蒸発して、溶融被膜53が再固化するとき巻
かれたコイルは前記隣りのコイルと接着された状
態とすることができる。この被膜53はポリウレ
タンあるいはポリウレタンに熱硬化性のエポキシ
樹脂を混合した材料である。この様な線材は自己
融着線として知られている。このコイルを本実施
例のボビンに用いることにより後述の動的な剛性
を増すことができる。
すなわち銅線51とその周囲の絶縁被膜52およ
びその周囲に施こされた溶融被膜53を有する。
コイル表面に供給するアルコールを当える手段
(図示せず)がノズル43の先端に設けられる。
ボビン2に巻きつけられるコイル表面に付着した
アルコールは、被膜53を溶融させ、ボビン2上
に既に巻かれた隣りのコイルの表面を濡らす。ボ
ビンにはホツトエアーが吹きつけられ、アルコー
ルが蒸発して、溶融被膜53が再固化するとき巻
かれたコイルは前記隣りのコイルと接着された状
態とすることができる。この被膜53はポリウレ
タンあるいはポリウレタンに熱硬化性のエポキシ
樹脂を混合した材料である。この様な線材は自己
融着線として知られている。このコイルを本実施
例のボビンに用いることにより後述の動的な剛性
を増すことができる。
第4図〜第6図は、前記ボビン2にフオーカシ
ングコイル3とトラツキングコイル4a〜4bを
巻きつける順序を示すための3枚の斜視図であ
る。フオーカシングコイル巻き始め端12aを4
図に示すように切欠き11cに引つかけ、ボビン
2の下側に引き出しておいてボビン2に巻きつけ
る。フオーカシングコイル3を偶数層巻き終えた
ら、フオーカシングコイル巻き終わり端12bを
切欠き11cに引つかけて、ボビン2の下面に引
き出しておく。
ングコイル3とトラツキングコイル4a〜4bを
巻きつける順序を示すための3枚の斜視図であ
る。フオーカシングコイル巻き始め端12aを4
図に示すように切欠き11cに引つかけ、ボビン
2の下側に引き出しておいてボビン2に巻きつけ
る。フオーカシングコイル3を偶数層巻き終えた
ら、フオーカシングコイル巻き終わり端12bを
切欠き11cに引つかけて、ボビン2の下面に引
き出しておく。
もし、奇数層のフオーカシングコイル3を巻い
た場合には、巻き終り端12bは切欠11dに引
つかけ、上面に引き出される。
た場合には、巻き終り端12bは切欠11dに引
つかけ、上面に引き出される。
次にトラツキングコイルを切欠11dを使つて
巻き始めることにより、切欠11cに引つかけら
れているコイル12a,12bを巻き込む心配は
ない。ボビンを180度回転させて示す第5図を参
照して、トラツキングコイル巻き始め端12cを
ピン14aに引つかけてボビン2上のコーナ部の
凹部18a,18cに巻きつける。トラツキング
コイル4aを巻き終えたらピン14aとピン14
bをガイドにして、ピン14a側からピン14b
側へコイルを橋渡しをし、巻き端12dをそのま
ま使いトラツキングコイル4bを凹み18b,1
8dに巻き始める。ピン14a〜14dと切欠溝
11a〜11dがあるために1トラツキングコイ
ル4a〜4bを、途中で中断することなくひとふ
でで、巻くことが可能となり、生産性を向上させ
ることができる。
巻き始めることにより、切欠11cに引つかけら
れているコイル12a,12bを巻き込む心配は
ない。ボビンを180度回転させて示す第5図を参
照して、トラツキングコイル巻き始め端12cを
ピン14aに引つかけてボビン2上のコーナ部の
凹部18a,18cに巻きつける。トラツキング
コイル4aを巻き終えたらピン14aとピン14
bをガイドにして、ピン14a側からピン14b
側へコイルを橋渡しをし、巻き端12dをそのま
ま使いトラツキングコイル4bを凹み18b,1
8dに巻き始める。ピン14a〜14dと切欠溝
11a〜11dがあるために1トラツキングコイ
ル4a〜4bを、途中で中断することなくひとふ
でで、巻くことが可能となり、生産性を向上させ
ることができる。
また補強部15a〜15bを設け、フオーカシ
ングコイル3と接続させてコイル3のブレが抑え
られる。この接着と前記自己融着コイル使用の結
果コイルの動きが抑制され、駆動力に対する被駆
動部の剛性を高めることが可能となり、被駆動体
の高域共振周波数が上り、以下に説明するように
周波数応答領域が広くなる。第11図は、自己融
着コイルの条件を同じにして補強部15a〜15
bの有無による周波数応答特性を比較したもので
ある。図中Aは本実施例の補強部15の有る場合
であり、図中Bは無い場合である。カーブAとB
の右側の肩は共振周波数fhの位置を示す。対物レ
ンズ駆動装置の周波数応答領域が広くなつている
ことが分る。本実施例では、ボビン2の軽量化お
よび高剛性化のために、材料として、カーボンフ
アイバーを20%混入した、ポリカーボネートを使
用した。
ングコイル3と接続させてコイル3のブレが抑え
られる。この接着と前記自己融着コイル使用の結
果コイルの動きが抑制され、駆動力に対する被駆
動部の剛性を高めることが可能となり、被駆動体
の高域共振周波数が上り、以下に説明するように
周波数応答領域が広くなる。第11図は、自己融
着コイルの条件を同じにして補強部15a〜15
bの有無による周波数応答特性を比較したもので
ある。図中Aは本実施例の補強部15の有る場合
であり、図中Bは無い場合である。カーブAとB
の右側の肩は共振周波数fhの位置を示す。対物レ
ンズ駆動装置の周波数応答領域が広くなつている
ことが分る。本実施例では、ボビン2の軽量化お
よび高剛性化のために、材料として、カーボンフ
アイバーを20%混入した、ポリカーボネートを使
用した。
第12図は本発明によるボビンの一実施例の組
立方法を示す斜視図である。切欠溝11a〜11
dは、サスペンジヨンホルダ5a,5bをボビン
2に取付けるための穴として兼用することができ
る。ホルダ5a,5bに設けた円筒状のガイドピ
ン19に比べて穴を末広がりのラツパ状とするこ
とにより、ピンをボビン2上の切欠11a〜11
dへ挿入する作業がスムーズに行なえる。
立方法を示す斜視図である。切欠溝11a〜11
dは、サスペンジヨンホルダ5a,5bをボビン
2に取付けるための穴として兼用することができ
る。ホルダ5a,5bに設けた円筒状のガイドピ
ン19に比べて穴を末広がりのラツパ状とするこ
とにより、ピンをボビン2上の切欠11a〜11
dへ挿入する作業がスムーズに行なえる。
第13図は本発明による他実施例である。ボビ
ン2の肉抜き部16a〜16dを第10図に比べ
多量にとり、軽量化して被駆動部の電流−振巾感
度特性が向上させる。また、ボビン2のトラツキ
ング方向の剛性を上げるために、橋渡し17a〜
17bが設けられコイルに接着剤で接着されれば
共振周波数fhを更に高めることができ、周波数応
答特性を改善できる。
ン2の肉抜き部16a〜16dを第10図に比べ
多量にとり、軽量化して被駆動部の電流−振巾感
度特性が向上させる。また、ボビン2のトラツキ
ング方向の剛性を上げるために、橋渡し17a〜
17bが設けられコイルに接着剤で接着されれば
共振周波数fhを更に高めることができ、周波数応
答特性を改善できる。
第7図に示すボビンは別の実施例であつて、切
欠溝11a〜11dがボビンの各辺の中心よりシ
フトして、ピン14a〜14dに近付けられてい
る。従つて第5図、第6図に示す各巻線工程間の
コイル引つかけ処理がより改善される。組立ロボ
ツトが巻線を中断なく確実に行なうためには、コ
イルの引つかけ損ないは重要な欠陥となり得るの
で引つかけ処理の改善は対物レンズ駆動装置の品
質、量産性とコストにとつて重要である。
欠溝11a〜11dがボビンの各辺の中心よりシ
フトして、ピン14a〜14dに近付けられてい
る。従つて第5図、第6図に示す各巻線工程間の
コイル引つかけ処理がより改善される。組立ロボ
ツトが巻線を中断なく確実に行なうためには、コ
イルの引つかけ損ないは重要な欠陥となり得るの
で引つかけ処理の改善は対物レンズ駆動装置の品
質、量産性とコストにとつて重要である。
本発明の好適な実施例によるボビン2に取付け
られる対物レンズを通る光ビームは、記録媒体上
にデータを書き込むように振巾変調されたレーザ
ービームであつてもよい。勿論所定の強度の光ビ
ームを媒体に照射して、記録媒体上に刻まれた凹
凸媒体の結晶−アモルフアス相変化による反射率
の差などの光学的特徴に応じて反射あるいは透過
した光ビームであつてもよい。あるいは光磁気デ
イスクにおいて所定の強度の光ビームを回転する
デイスクのあるトラツクに照射し、情報の書込は
デイスクに必要の向きの磁界を与えることにより
行なつてもよい。
られる対物レンズを通る光ビームは、記録媒体上
にデータを書き込むように振巾変調されたレーザ
ービームであつてもよい。勿論所定の強度の光ビ
ームを媒体に照射して、記録媒体上に刻まれた凹
凸媒体の結晶−アモルフアス相変化による反射率
の差などの光学的特徴に応じて反射あるいは透過
した光ビームであつてもよい。あるいは光磁気デ
イスクにおいて所定の強度の光ビームを回転する
デイスクのあるトラツクに照射し、情報の書込は
デイスクに必要の向きの磁界を与えることにより
行なつてもよい。
従つて本発明によるボビンは、コンパクトデイ
スク、光デイスク、光磁気デイスクにおいて記録
媒体上の所定の位置に当てる光ビームを通すレン
ズを取付ける用途に供することができる。
スク、光デイスク、光磁気デイスクにおいて記録
媒体上の所定の位置に当てる光ビームを通すレン
ズを取付ける用途に供することができる。
本発明によれば、ボビン2の第1のコイルを収
納する第1の凹み30a,30bを囲む上下両端
部に形成された対をなす上下突部30c,30
d,30e,30fに切欠溝11a,11b,1
1c,11dを設けることにより、トラツキング
コイルを巻く際、フオーカシングコイル巻き端を
巻き込むことなく、巻き線可能となる。また、こ
の切欠溝11a,11b,11c,11dを第1
のスプリング固定枠5の取付時の位置出し用の穴
としても使用できる。さらにボビン2の側面にピ
ン14を設けることにより、トラツキングコイル
4がひとふでで巻線可能となる。上記の切欠溝1
1a〜11dおよびピン14により多大な生産性
向上が可能となつた。さらに又ボビン2に補強部
15を設けることにより、コイルの剛性を上げる
ことができ、周波数応答領域を広げることが出来
た。
納する第1の凹み30a,30bを囲む上下両端
部に形成された対をなす上下突部30c,30
d,30e,30fに切欠溝11a,11b,1
1c,11dを設けることにより、トラツキング
コイルを巻く際、フオーカシングコイル巻き端を
巻き込むことなく、巻き線可能となる。また、こ
の切欠溝11a,11b,11c,11dを第1
のスプリング固定枠5の取付時の位置出し用の穴
としても使用できる。さらにボビン2の側面にピ
ン14を設けることにより、トラツキングコイル
4がひとふでで巻線可能となる。上記の切欠溝1
1a〜11dおよびピン14により多大な生産性
向上が可能となつた。さらに又ボビン2に補強部
15を設けることにより、コイルの剛性を上げる
ことができ、周波数応答領域を広げることが出来
た。
第1図は本発明によるボビンの一実施例の斜視
図、第2図は第1図のボビン上にコイルが巻付け
られた巻線状況を示す斜視図、第3図は第1図の
ボビンを実装した対物レンズ駆動装置の斜視図、
第4図乃至第6図はボビンに巻線を行なう順序を
説明するための斜視図、第7図はボビンの別の実
施例を示す斜視図、第8図A,B,Cはボビンに
巻線を行なう方法を説明するための図、第9図は
巻線を施したボビンにかかる駆動力を説明する
図、第10図は巻線用導線の断面図、第11図は
周波数応答特性の比較図、第12図は組立方法を
示す斜視図、第13図は本発明の他の実施例のボ
ビンの拡大斜視図である。 1……対物レンズ、1′……対物レンズ取付穴、
2……ボビン、3……フオーカシングコイル、4
……トラツキングコイル、11a,11b,11
c,11d……切欠溝、14……ピン、15……
補強部、18a,18b,18c,18d……第
2の凹み、30a,30b……第1の凹み、30
c,30d,30e,30f……上下突部。
図、第2図は第1図のボビン上にコイルが巻付け
られた巻線状況を示す斜視図、第3図は第1図の
ボビンを実装した対物レンズ駆動装置の斜視図、
第4図乃至第6図はボビンに巻線を行なう順序を
説明するための斜視図、第7図はボビンの別の実
施例を示す斜視図、第8図A,B,Cはボビンに
巻線を行なう方法を説明するための図、第9図は
巻線を施したボビンにかかる駆動力を説明する
図、第10図は巻線用導線の断面図、第11図は
周波数応答特性の比較図、第12図は組立方法を
示す斜視図、第13図は本発明の他の実施例のボ
ビンの拡大斜視図である。 1……対物レンズ、1′……対物レンズ取付穴、
2……ボビン、3……フオーカシングコイル、4
……トラツキングコイル、11a,11b,11
c,11d……切欠溝、14……ピン、15……
補強部、18a,18b,18c,18d……第
2の凹み、30a,30b……第1の凹み、30
c,30d,30e,30f……上下突部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体上に情報を光学的に記録しあるいは
記録された情報を読みとる対物レンズを焦点方向
とトラツキング方向に駆動する対物レンズ駆動装
置において、対物レンズを取付ける穴の両側でボ
ビンの対向する両側面の中央部に、該穴と平行方
向に巻付けられる第1のコイルを収納する第1の
凹みを囲む上下両端部に形成された対をなす上下
突部にまたがつて前記コイルの巻き始め及び巻き
終りを通す切欠溝を設けると共に、前記両側面の
上下突部に互いに交互するように巻付けられる別
のコイルを収納する第2の凹みを設けてなること
を特徴とする対物レンズ駆動装置。 2 前記切欠溝は前記ボビンに取付けられる部材
の突起部の巾とほぼ同じ巾を有し、前記突起部が
挿入される際ガイドとなるより広い巾の開口を有
する特許請求の範囲第1項記載の物レンズ駆動装
置。 3 前記ボビンは前記2つのコイルを前記第1及
び第2の凹みに連続して巻付ける途中の中継とし
て使用される少なくとも2つの引かけ用突起を有
する特許請求の範囲第1項記載の対物レンズ駆動
装置。 4 前記ボビンは前記第1及び第2の凹みを有し
ない方の対向する両側面に前記第1のコイルと接
する肉厚部を有する特許請求の範囲第1項記載の
対物レンズ駆動装置。 5 前記巻枠はカーボンフアイバー10%もしくは
20%混入したモールド材である特許請求の範囲第
1項記載の対物レンズ駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094453A JPS60239939A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 対物レンズ駆動装置 |
| US06/731,947 US4702555A (en) | 1984-05-14 | 1985-05-08 | Optical system drive for optical recording/reproducing apparatus |
| EP85105855A EP0163192B1 (en) | 1984-05-14 | 1985-05-13 | Optical system drive for optical recording/reproducing apparatus |
| DE8585105855T DE3583632D1 (de) | 1984-05-14 | 1985-05-13 | Antrieb des optischen systems fuer optisches aufnahme- oder wiedergabegeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094453A JPS60239939A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239939A JPS60239939A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0572655B2 true JPH0572655B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=14110680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094453A Granted JPS60239939A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702555A (ja) |
| EP (1) | EP0163192B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60239939A (ja) |
| DE (1) | DE3583632D1 (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794581A (en) * | 1987-06-25 | 1988-12-27 | International Business Machines Corporation | Lens support system enabling focussing and tracking motions employing a unitary lens holder |
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| JPH073692B2 (ja) * | 1987-12-02 | 1995-01-18 | 株式会社日立製作所 | 光ディスク装置におけるトラッキング制御回路 |
| JP2728496B2 (ja) * | 1989-04-21 | 1998-03-18 | 株式会社日立製作所 | 対物レンズ駆動装置 |
| JPH0690803B2 (ja) * | 1989-05-22 | 1994-11-14 | パイオニア株式会社 | 情報読取装置の製造方法 |
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| US5729511A (en) | 1991-02-15 | 1998-03-17 | Discovision Associates | Optical disc system having servo motor and servo error detection assembly operated relative to monitored quad sum signal |
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| US5677899A (en) * | 1991-02-15 | 1997-10-14 | Discovision Associates | Method for moving carriage assembly from initial position to target position relative to storage medium |
| JPH04313824A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Pioneer Electron Corp | 光学式情報読取装置におけるレンズ駆動装置 |
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| KR100333328B1 (ko) | 1998-09-19 | 2002-06-20 | 윤종용 | 하드디스크 드라이브의 엑추에이터 |
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| DE102012107547B4 (de) * | 2011-08-22 | 2020-12-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Gehäuse für eine lichtabgebende Vorrichtung |
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- 1985-05-13 EP EP85105855A patent/EP0163192B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0163192A2 (en) | 1985-12-04 |
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