JPH0573624B2 - - Google Patents
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- JPH0573624B2 JPH0573624B2 JP25955787A JP25955787A JPH0573624B2 JP H0573624 B2 JPH0573624 B2 JP H0573624B2 JP 25955787 A JP25955787 A JP 25955787A JP 25955787 A JP25955787 A JP 25955787A JP H0573624 B2 JPH0573624 B2 JP H0573624B2
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- 238000004377 microelectronic Methods 0.000 description 1
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉄道の転てつ機の転換方向をリレーを
介さずに直接電子連動装置に入力するためのもの
で、3値(正、負、無電流)の電流をフエイルセ
イフに入力する回路として利用される。
介さずに直接電子連動装置に入力するためのもの
で、3値(正、負、無電流)の電流をフエイルセ
イフに入力する回路として利用される。
駅構内の信号機器を利用し列車運行の安全を確
保する制御装置として連動装置が設けられてい
る。連動装置の故障により危険な事態を引起こす
ことを防止するために、装置はフエイルセイフ構
成されているが、この条件として現場機器の状態
が誤りなく入力されることが必要である。転てつ
機も現場機器の一つであるが、その転換方向は表
示回線の電流極性によつて伝達されるため、三位
形(正極性、負極性、無電流の状態に応じ、三つ
の動作ポジシヨンを採る)の信号用リレー(転て
つ表示リレー:KR)を用いて入力している。
保する制御装置として連動装置が設けられてい
る。連動装置の故障により危険な事態を引起こす
ことを防止するために、装置はフエイルセイフ構
成されているが、この条件として現場機器の状態
が誤りなく入力されることが必要である。転てつ
機も現場機器の一つであるが、その転換方向は表
示回線の電流極性によつて伝達されるため、三位
形(正極性、負極性、無電流の状態に応じ、三つ
の動作ポジシヨンを採る)の信号用リレー(転て
つ表示リレー:KR)を用いて入力している。
現在、連動装置は継電連動装置からコンピユー
タを用いた電子連動装置に置換わりつつあるが、
転てつ機の転換方向は、やはり同様に点てつ表示
リレーの定位、反位接点を入力回路から読込んで
判断している。
タを用いた電子連動装置に置換わりつつあるが、
転てつ機の転換方向は、やはり同様に点てつ表示
リレーの定位、反位接点を入力回路から読込んで
判断している。
電子連動装置においては、論理部分がコンピユ
ータに置換わり、従来の継電連動装置と比べて大
幅に小型化されたが、インタフエイス部分に信号
用リレーが残されており、小型化、経済化を図る
上で問題とされていた。
ータに置換わり、従来の継電連動装置と比べて大
幅に小型化されたが、インタフエイス部分に信号
用リレーが残されており、小型化、経済化を図る
上で問題とされていた。
しかし、これまでは三位形の転てつ表示リレー
に置換えられる小型でフエイルセイフな電子回路
は困難とされ開発されなかつた。
に置換えられる小型でフエイルセイフな電子回路
は困難とされ開発されなかつた。
本発明は、上記の実情に鑑みてなされたもの
で、転てつ機の表示回線にそのまま接続され、転
てつ器の転換方向に応じた出力を電子連動装置に
対して行なう、転てつ表示リレーに置換え可能な
フエイルセイフな回路を提供することを目的とす
る。
で、転てつ機の表示回線にそのまま接続され、転
てつ器の転換方向に応じた出力を電子連動装置に
対して行なう、転てつ表示リレーに置換え可能な
フエイルセイフな回路を提供することを目的とす
る。
このため本発明は、転てつ機の表示回線4の電
流を入力とし、電流の方向(正、負)を検出する
基本回路5を2個並列に設け、転てつ器の転換時
に発生する無電流状態と回路故障を識別可能にす
る。また、上記基本回路5には、電流の極性を検
出する正方向電流検出回路6と負方向電流検出回
路7を直列に接続した構成を採る。正方向電流検
出回路6は、正方向の電流が有る場合に電子連動
装置に対し転換方向(正)電流有りを出力するフ
オトカプラF1と、該フオトカプラ等回路の診断
を行なうことを目的に回路に直列に挿入したフオ
トカプラF2を有するほか、逆方向の電流をバイ
パスさせるための2つのダイオードD1,D2か
ら構成される。一方、上記逆方向電流検出回路7
は、上記正方向電流回路6と同一の構成である
が、回路に対し逆に接続させる。
流を入力とし、電流の方向(正、負)を検出する
基本回路5を2個並列に設け、転てつ器の転換時
に発生する無電流状態と回路故障を識別可能にす
る。また、上記基本回路5には、電流の極性を検
出する正方向電流検出回路6と負方向電流検出回
路7を直列に接続した構成を採る。正方向電流検
出回路6は、正方向の電流が有る場合に電子連動
装置に対し転換方向(正)電流有りを出力するフ
オトカプラF1と、該フオトカプラ等回路の診断
を行なうことを目的に回路に直列に挿入したフオ
トカプラF2を有するほか、逆方向の電流をバイ
パスさせるための2つのダイオードD1,D2か
ら構成される。一方、上記逆方向電流検出回路7
は、上記正方向電流回路6と同一の構成である
が、回路に対し逆に接続させる。
これにより、簡単な回路で、転てつ機の状態が
電子連動装置に直接取り込めるようになるほか、
フオトカプラやダイオードなど本発明を構成する
回路素子および、電子連動装置の入力回路の故障
が発生した場合にも検出できるため、誤つた入力
値が入力され危険な事態を引起こすようなことは
防止でき、安全性の高い電子連動装置用入力回路
が実現できる。
電子連動装置に直接取り込めるようになるほか、
フオトカプラやダイオードなど本発明を構成する
回路素子および、電子連動装置の入力回路の故障
が発生した場合にも検出できるため、誤つた入力
値が入力され危険な事態を引起こすようなことは
防止でき、安全性の高い電子連動装置用入力回路
が実現できる。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は、本発明の回路構成を示す図であ
り、第2図は本発明の一実施例である。
る。第1図は、本発明の回路構成を示す図であ
り、第2図は本発明の一実施例である。
第2図において、1は本発明の電子連動装置用
入力回路を、2は転てつ機を、3は電子連動装置
を、そして4は転てつ機の表示回線をそれぞれ示
す。転てつ機2の転換方向に対応し表示回線4に
は正極正、負極正の電流が流れ、本発明の電子連
動装置用入力回路1に入力される。該電子連動装
置用入力回路1はその方向に対応した出力f2,
f3を電子連動装置3に出力する。
入力回路を、2は転てつ機を、3は電子連動装置
を、そして4は転てつ機の表示回線をそれぞれ示
す。転てつ機2の転換方向に対応し表示回線4に
は正極正、負極正の電流が流れ、本発明の電子連
動装置用入力回路1に入力される。該電子連動装
置用入力回路1はその方向に対応した出力f2,
f3を電子連動装置3に出力する。
次に本発明の電子連動装置用入力回路1の詳細
を第1図を用いて説明する。第1図において、5
は電流の極性を検出する基本回路で、該基本回路
5は、表示回線4の電流方向を検出するの正方向
電流検出回路6と負方向電流検出回路7の直列接
続によつて構成される。さらに、上記正方向電流
検出回路6は、フオトカプラF1,F2とダイオ
ードD1,D2から構成される。フオトカプラF
2は正方向の電流入力時に通電し、電子連動装置
3に対する出力f2を“1”として正方向電流有
りの値にする。フオトカプラF1は上記フオトカ
プラF2に流れる電流を任意に遮断するためのも
ので、回線を断つことにより出力f2の値が
“0”に変化すれば、フオトカプラF2などの回
路が正常であることを保障できる。また、ダイオ
ードD1,D2は、これらフオトカプラF1,F
2に対する逆方向の電流をバイパスさせるために
設けたものである。これに対し負方向電流検出回
路7は、表示回線4の負方向電流の有無を検知す
るもので、上記正方向電流検出回路6と全く同一
の回路構成であるが、電流方向が逆になるように
接続されたものである。
を第1図を用いて説明する。第1図において、5
は電流の極性を検出する基本回路で、該基本回路
5は、表示回線4の電流方向を検出するの正方向
電流検出回路6と負方向電流検出回路7の直列接
続によつて構成される。さらに、上記正方向電流
検出回路6は、フオトカプラF1,F2とダイオ
ードD1,D2から構成される。フオトカプラF
2は正方向の電流入力時に通電し、電子連動装置
3に対する出力f2を“1”として正方向電流有
りの値にする。フオトカプラF1は上記フオトカ
プラF2に流れる電流を任意に遮断するためのも
ので、回線を断つことにより出力f2の値が
“0”に変化すれば、フオトカプラF2などの回
路が正常であることを保障できる。また、ダイオ
ードD1,D2は、これらフオトカプラF1,F
2に対する逆方向の電流をバイパスさせるために
設けたものである。これに対し負方向電流検出回
路7は、表示回線4の負方向電流の有無を検知す
るもので、上記正方向電流検出回路6と全く同一
の回路構成であるが、電流方向が逆になるように
接続されたものである。
今仮に転てつ機2が、定位側に転換されていた
とすると、表示回線4の電流方向は正方向となる
が、この時フオトカプラF1がONであれば、電
流はF1→F2→D3→D4のパスを通つて流れ
るため、出力f2は“1”となる。また、フオト
カプラF1をoffさせれば、パスが遮断されるた
め、出力f2は“0”となる。従つて、フオトカ
プラF1をON,OFFさせ、それぞれに対するフ
オトカプラF2からの出力f2の値が、(“1”→
“0”)となつた場合に、電子連動装置3では転て
つ機2が定位に転換されていると判断できる。な
おこの時、相対するフオトカプラF3からの出力
値は(“0”→“0”)となる。次に、転てつ機2
が反位側に転換時には、表示回線4の電流が負極
性であるため、フオトカプラF4の状態により
ONの時には電流がF4→F3→D2→D1と流
れ、出力f3は“1”となる。また、OFFの時
には出力f3は“0”となる。従つて、フオトカ
プラF4をON,OFFさせることにより出力f3
が(“1”→“0”)に変化すれば、反位転換と認
識できる。これに対しフオトカプラF3が入力電
流の有無にかかわらずONとなり出力f3を
“1”にするような故障が発生していた場合には、
フオトカプラF4をON,OFFさせても出力f3
は(“1”→“1”)となり、正常な入力と区別で
きる。また、これら入力時に行なう診断は、電子
連動装置3内部の入力回路に故障が発生した場合
にも検出できるため、安全性と保全性確保に有効
となる。
とすると、表示回線4の電流方向は正方向となる
が、この時フオトカプラF1がONであれば、電
流はF1→F2→D3→D4のパスを通つて流れ
るため、出力f2は“1”となる。また、フオト
カプラF1をoffさせれば、パスが遮断されるた
め、出力f2は“0”となる。従つて、フオトカ
プラF1をON,OFFさせ、それぞれに対するフ
オトカプラF2からの出力f2の値が、(“1”→
“0”)となつた場合に、電子連動装置3では転て
つ機2が定位に転換されていると判断できる。な
おこの時、相対するフオトカプラF3からの出力
値は(“0”→“0”)となる。次に、転てつ機2
が反位側に転換時には、表示回線4の電流が負極
性であるため、フオトカプラF4の状態により
ONの時には電流がF4→F3→D2→D1と流
れ、出力f3は“1”となる。また、OFFの時
には出力f3は“0”となる。従つて、フオトカ
プラF4をON,OFFさせることにより出力f3
が(“1”→“0”)に変化すれば、反位転換と認
識できる。これに対しフオトカプラF3が入力電
流の有無にかかわらずONとなり出力f3を
“1”にするような故障が発生していた場合には、
フオトカプラF4をON,OFFさせても出力f3
は(“1”→“1”)となり、正常な入力と区別で
きる。また、これら入力時に行なう診断は、電子
連動装置3内部の入力回路に故障が発生した場合
にも検出できるため、安全性と保全性確保に有効
となる。
ところで、転てつ機2の転換時には、表示回線
4の電流は無電流となるため、フオトカプラF
1,F4をON,OFFさせた時の出力f2,f3
はいずれも(“0”→“0”)になる。この場合に
は2つの基本回路5の出力がいずれも(“0”→
“0”)となり、故障との判別が可能となる。
4の電流は無電流となるため、フオトカプラF
1,F4をON,OFFさせた時の出力f2,f3
はいずれも(“0”→“0”)になる。この場合に
は2つの基本回路5の出力がいずれも(“0”→
“0”)となり、故障との判別が可能となる。
このほか本発明による電子連動装置用入力回路
1においては、2つの基本回路5の出力を比較す
ることで、通常時にも電子連動装置3および本発
明の回路の故障診断が可能になる特長を有する。
1においては、2つの基本回路5の出力を比較す
ることで、通常時にも電子連動装置3および本発
明の回路の故障診断が可能になる特長を有する。
以上述べたように、本発明の回路によれば、転
てつ機の定位、反位情報などを誤りなく確実に、
しかも転てつ表示リレーを介することなく直接電
子連動装置に取り込むことができるため、電子連
動装置の小型化、コスト低減が図り得る等その効
果は大きい。また、本発明の回路自体に故障が発
生した場合にも、情報を誤つて入力させないこと
はもとより、回路の機能は維持しつつ故障を電子
連動装置側で検出できるため、保全性向上も期待
できる。
てつ機の定位、反位情報などを誤りなく確実に、
しかも転てつ表示リレーを介することなく直接電
子連動装置に取り込むことができるため、電子連
動装置の小型化、コスト低減が図り得る等その効
果は大きい。また、本発明の回路自体に故障が発
生した場合にも、情報を誤つて入力させないこと
はもとより、回路の機能は維持しつつ故障を電子
連動装置側で検出できるため、保全性向上も期待
できる。
なお、本発明の回路は、鉄道信号における転て
つ機の表示回線入力に留まらず、物理量を直接電
流の極性変化で出力している機器に対する入力回
路として広く利用できるため、安全性や高信頼性
が要求される分野のマイクロエレクトロニクス化
に貢献できる。
つ機の表示回線入力に留まらず、物理量を直接電
流の極性変化で出力している機器に対する入力回
路として広く利用できるため、安全性や高信頼性
が要求される分野のマイクロエレクトロニクス化
に貢献できる。
第1図は本発明の回路を示す構成図、第2図は
本発明の一実施例を示すブロツク図である。 1……電子連動装置用入力回路、2……転てつ
機、3……電子連動装置、4……表示回線、5…
…基本回路、6……正方向電流検出回路、7……
負方向電流検出回路、F1,F2,F3,F4…
…フオトカプラ、D1,D2,D3,D4……ダ
イオード、f2,f3……出力。
本発明の一実施例を示すブロツク図である。 1……電子連動装置用入力回路、2……転てつ
機、3……電子連動装置、4……表示回線、5…
…基本回路、6……正方向電流検出回路、7……
負方向電流検出回路、F1,F2,F3,F4…
…フオトカプラ、D1,D2,D3,D4……ダ
イオード、f2,f3……出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 並列に配置された2つの基本回路5を有する
電子連動装置用入力回路において、 基本回路5は、それぞれ転てつ機2の転換方向
を示す表示回線4の後段に接続され、正方向電流
検出回路6と負方向電流検出回路7の直列接続に
よつて構成され、 正方向電流検出回路6は、第1、第2のフオト
カプラF1,F2の直列接続体と、それに並列に
接続された第1、第2のダイオードD1,D2の
直列接続体からなり、第2のフオトカプラF2
が、正方向の電流入力に対し正方向電流ありとす
る信号を電子連動装置3に出力f2し、第1のフ
オトカプラF1が、外部信号により、第2のフオ
トカプラF2に流れる電流を任意に遮断して回路
の診断を行なうものであり、 第1、第2のダイオードD1,D2は、これら
第1、第2のフオトカプラF1,F2に対する逆
方向の電流をバイパスさせるものであり、 負方向電流検出回路7は、上記正方向電流検出
回路6と同一の回路構成からなり、電流方向が逆
になるように接続されたものであり、F3が負方
向の電流入力に対し負方向電流ありとする信号を
電子連動装置3に出力f3し、第4のフオトカプ
ラF4が、外部信号により、第3のフオトカプラ
F3に流れる電流を任意に遮断して回路の診断を
行うものであり、 第1、第2のダイオードD1,D2は、これら
第1、第2のフオトカプラF1,F2に対する逆
方向の電流をバイパスさせるものである、 電子連動装置用入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25955787A JPH01103568A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 電子連動装置用入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25955787A JPH01103568A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 電子連動装置用入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103568A JPH01103568A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH0573624B2 true JPH0573624B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=17335773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25955787A Granted JPH01103568A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 電子連動装置用入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103568A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4671944B2 (ja) * | 2006-11-20 | 2011-04-20 | 株式会社京三製作所 | 接点入力回路 |
| JP4615043B2 (ja) * | 2008-09-26 | 2011-01-19 | 株式会社京三製作所 | 転てつ表示入力装置 |
| JP5166578B2 (ja) * | 2011-08-01 | 2013-03-21 | 株式会社京三製作所 | 接点入力回路 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP25955787A patent/JPH01103568A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01103568A (ja) | 1989-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |