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JPH0574239B2 - - Google Patents
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JPH0574239B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0574239B2
JPH0574239B2 JP1506249A JP50624989A JPH0574239B2 JP H0574239 B2 JPH0574239 B2 JP H0574239B2 JP 1506249 A JP1506249 A JP 1506249A JP 50624989 A JP50624989 A JP 50624989A JP H0574239 B2 JPH0574239 B2 JP H0574239B2
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lens
wave
aasl
energy
phys
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Rarii Dei Mauraa
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/09Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Holo Graphy (AREA)
  • Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
  • Lasers (AREA)

Description

請求の範囲 1 半導体レンズと空洞と励起源とからなり、レ
ンズは、放射線状又は楕円形状に湾曲され、n−
ドープされた硫化カドミウム(CdS)の薄膜層の
周期的超格子からなる光量子の電磁波を透過性を
有する物質と、p−ドープされたカドミウムテル
ル(CdTe)の薄膜層の周期的超格子と、硫化カ
ドミウムの中間固有層とからなり、前記レンズは
3つの同一な面積を有する領域に分割され、それ
ぞれの領域からは赤色光、緑色光及び青色光がそ
れぞれ放射され、レンズは前記空胴の一端に配設
され、前記励起源は空洞内に配設されていると共
に、前記レンズに向けられた渦を巻く音響的マイ
クロ波のビーム源を有し、前記レンズが前記ビー
ムにより活性化されることで、渦状の赤色、緑色
及び青色のビームが作られ、異なる位相速度で伝
播されて、1周期毎に楕円を1周する楕円偏光し
た1本の白色ビームに再結合される電磁音響効果
によるホログラフ的共鳴システム。 2 前記ビーム源は、位相が固定されたパイー
ド・ブロイ・モードのRFマグネトロン有するこ
とを特徴とする請求項1記載の電磁音響効果によ
るホログラフ的共鳴システム。 3 前記薄膜層の周期的超格子は、レンズ内に幾
何学的に配設され、角度0の超過キヤツプ・コー
ンのトポロジーによる最ものろく移動する位相空
間の閉じ込めの表現により幾何学的に配置される
デジタル・フインガー・アレーを有することを特
徴とする請求項1記載の電磁音響効果によるホロ
グラフ的共鳴システム。 4 前記空洞内には前記レンズと反対側の端部に
反キヤビテーシヨンのエンドピースが設けられて
いることを特徴とする請求項1記載の電磁音響効
果によるホログラフ的共鳴システム。 5 前記マグネトロンは、放物線状に湾曲する形
態で広がり、前記レンズで直接的に収束するチヤ
ープ信号化された音響的衝撃波の波束を形成する
ことを特徴とする請求項2記載の電磁音響効果に
よるホログラフ的共鳴システム。 6 前記レンズは外形略円形に形成され、前記領
域は、120度ずつに分割された等しい領域とされ
ていることを特徴とする請求項1記載の電磁音響
効果によるホログラフ的共鳴システム。 7 前記レンズは外形略円形に形成されていると
共に前記領域は120度ずつに分割された等しい領
域とされ、これら領域は同一形状の支持仕切によ
り分割され、この支持仕切は、前記空洞の外縁か
ら連続された同一の滑らかな形状とされ、前記レ
ンズの中央で互いに結合されており、しかも、前
記空洞のエンドピースと同一材質で形成されて前
記空洞の能動部を構成していることを特徴とする
請求項4記載の電磁音響効果によるホログラフ的
共鳴システム。 8 前記空洞、前記エンドピース及び前記支持仕
切は、異なる金属で形成され、ドープされかつ周
期的に配列されると共に、外部から帯電された小
帯域の半導体薄膜層からなり、外部層がチタン−
鉄合金の基質上に形成されたニオビウム層であ
り、この外部層は前記空洞内の正三角形状のアレ
ーに嵌め込まれた圧電・半導体ダイオード素子を
有し、このダイオード素子は、制御コンピユータ
によりダイオード素子のいずれの列又は組み合せ
でも任意に全てアクセスできかつ操作できるよう
に電気的に結合され、これにより、外部の電磁的
干渉を遮蔽する電磁場を形成することが可能とさ
れたことを特徴とする請求項7記載の電磁音響効
果によるホログラフ的共鳴システム。 9 前記異なる金属中にインジウムが含まれるこ
とを特徴とする請求項8記載の電磁音響効果によ
るホログラフ的共鳴システム。 10 前記異なる金属中に銅が含まれることを特
徴とする請求項8記載の電磁音響効果によるホロ
グラフ的共鳴システム。 技術分野 この発明はレーザーに関し、さらに言えば、特
に電磁音響効果によるホログラフ的共鳴システム
によるレーザー素子の提供を目的とするものであ
る。 発明の概略 簡単に言えば、レーザーはレンズと空洞と励起
源とからなり、レンズは、放物線状又は楕円形状
に湾曲され、n−ドープされた硫化カドミウム
(CdS)の薄膜層の周期的超格子(Superlattice)
からなる光量子の電磁場の透過性を有する物質
と、p−ドープされたカドミウムテルル
(CdTe)の薄膜層の周期的超格子と、硫化カド
ミウムの中間固有層とからなる。前記レンズは3
つの同一な面積を有する領域に分割され、それぞ
れの領域からは赤色光、緑色光及び青色光がそれ
ぞれ放射される。レンズは前記空洞の一端に配設
される。前記励起源は空洞内に配設され、レンズ
に向けられた音響的マイクロ波のビーム源からな
つている。 この発明によれば、本構成を採用することによ
り、渦状の赤色、緑色及び青色のビームがレンズ
中で作られ、異なる位相速度で伝播されて、1周
期毎に楕円を1周する楕円偏光した1本の白色ビ
ームに再結合される。
【図面の簡単な説明】
この発明のより明瞭な理解のために、以下に示
す添付図面を参照しながらその詳細について明ら
かにする。 第1図は、この発明の好ましい態様による半導
体レーザーの概略構成図である。 第2図は、第1図に示す半導体レーザーのレン
ズの正面図である。 第3図は、レンズの部分断面図である。 第4図は、第1図に示すレーザーに採用される
音響的電波投射器の概略構成図である。 第5図は、第1図に示すレーザーにより発生さ
れる場の層構造を示す図である。 第6図は、このレーザーにおける空洞の好まし
い態様を示す概略図である。 第7図は、電磁パルスにより励起され、二次元
的に湾曲する音響的衝撃波のパイーモードのスポ
ークパターンを示す図である。 第8図は、AASLレンズの原子平面の充填状態
を示す図である。 第9図は、原子格子層の物理構造を示す図であ
る。 発明の好ましい態様の開示 第1図は、この発明による、音響的に活性化さ
れた半導体レーザーの概略構成図である。このレ
ーザーには開口端を有する空洞100が設けら
れ、この開口端にはレンズ101が配設されてい
る。空洞内には、レンズ101内面に向けてマイ
クロ波の音波ビーム103が放射されるRF(電
波)マグネトロン102が設けられている。第2
図に示すレーザーの正面図にみるように、レンズ
(従つて空洞)は円形であり、このレンズは仕切
120によりそれぞれ120度の等しい角度を持つ
3つの領域110、111、112に分割され、
この仕切120は、空洞の外延から領域110、
111、112の交点まで延在し、レーザーの軸
線121で交わつている。第2図に示すように、
領域110〜112はそれぞれ赤色領域、緑色領
域、青色領域と呼ばれる。 第2図ないし第3図に示すように、このレンズ
101は、放物線状又は楕円形状に湾曲され、光
量子の電磁波を透過する性質を有する材質から形
成されており、内面に配置され、価電子帯におい
てリチウムで強化されたn−ドープされた硫化カ
ドミウム(CdS)の薄膜層からなる周期的超格子
(Superlattice)130と、外面に配置され、p
−ドープされたカドミウムテルル(CdTe)の薄
膜層からなる周期的超格子131と、内部にある
中性の硫化カドミウムからなる本来の層とからな
つている。このような超格子、例えば”半導体超
格子”、GH ドーラー、Scientific American、
1983年11月号、144〜151頁、及び本記事に列記さ
れた文献に示すようなものは、同じ半導体が異な
る2方法によりドープされた複数の層からなるも
のである。n層においては、ドナー原子は原子を
供給し、p層においては、アクセプター原子は電
子を結合する。電荷分布の結果はポテンシヤル井
戸の組を形成し、有効バンドギヤツプ(すなわち
最もエネルギー準位の高い価電子帯と最もエネル
ギー準位の低い伝導帯とのエネルギーの差)は、
ドーパントの濃度と層の幅に依存する。このよう
な超格子は、製作後に調整可能である。言い換え
れば、超格子の電気的及び光学的特性は予め設定
された値を持つように設計され、そしてその後、
例えば、弱い強度の光信号を吸収させる、あるい
は小電流を印加する、といつたように結晶を弱く
励起することで、広範囲に亙つて変更可能であ
る。このような、超格子と他の半導体の相違点で
ある特性値の調整可能な点は、励起により電子と
空孔との間が空間的に分離されることによりもた
らされるものである。 この発明によれば、レンズを3つに分割してな
る領域110〜112は、それぞれ赤色光、緑色
光及び青色光を放射するように調整されている。
このようなレンズ101の調整は、従つて、超格
子構造へのドーピングといつた簡便な手法により
実現される。 音響的電波投射器102は、複雑にコンピユー
ター変調された電磁パルスによる音波の衝撃波を
作り出し、この衝撃波は可変的に渦を巻くパイー
ド・ブロイ(de Broglie)モードとして得られ
る。この波形パターンは収束されて音響的に活性
化された半導体レーザーのレンズ109上に投影
され、レーザーが発生される。 第4図に示すように、音響的電波投射器102
はパイード・ブロイ・マグネトロン150からな
り、その出力波は調整された水晶窓151を通過
して入力導波管153内に向けられ、そこから調
整された硫化カドミウム窓154を通過して遅延
導波管155に向けられ、そしてそこから調整さ
れた硫化カドミウム窓156を通過して調整可能
な拡散コーン158を経由して出力導波管157
内に向けられている。音波は変調された可変ビー
ム拡散器159を通つて投射器から出力される。
入力導波管、遅延導波管及び出力導波管は、絶縁
されかつ帯電された導電性の巻線170によりそ
の側方から囲繞されており、さらにこの巻線17
0は、音響の投射される場の回転回数を強めかつ
制御する細分化されたウイグラー装置の制御巻線
に囲繞されている。第4図に示すように、絶縁さ
れかつ帯電された界磁巻線(普通の)は、システ
ム全体を外部の妨害電磁波から絶縁すると共に、
全ての電磁成分を装置内部に完全に閉じ込める磁
気瓶としての役割を果たす。また、界磁巻線の外
部に断熱手段を設けることも可能である。 入力導波管、遅延導波管及び出力導波管により
場の変調や圧縮も可能である。コンピユーターで
時間制御された場や信号圧縮(すなわちチヤープ
レーダー)は、より情報の蓄積容量を高める。チ
ヤープ信号化された音波の衝撃波の波束は、光学
屈折率楕円体中では可変の高周波数を有する応力
伝播波である。 入力導波管153及び出力導波管157には、
直線的に加速されたCCD(電荷結合素子)に結合
された内部フインガー180(リチウムニオブ酸
塩のトランスデユーサー)が設けられており、こ
の内部フインガー180は、定在波のパターンを
円状に(右回り又は左回りの)回転をする偏光状
態とさせるために斜めに配置され、かつ、この定
在波のパターンを正・ゼロ・負の電荷を持ち位相
空間が一定に制限された部分に等しく配分してい
る。なお、システム全体はコンピユーターにより
正確にその手順が制御されることが好ましい。 調整された硫化カドミウムの窓は、連続するパ
イード・ブロイ・モードの電波信号の流れを許容
するために電波を透過するように構成されてい
る。可変ビーム拡散器は、硫化カドミウム又はこ
れに似た圧電性物質で形成されている。 この発明による可変電波投射器は音響活性型の
半導体レーザー(AASL)のレンズであり、投射
されたプラズマの変調されたフエルミオンの成分
がある所定の方向に局所的に分極されることによ
る整数及び分数量子ホール効果(レンズの薄膜内
で起こる量子化された部分における横軸方向の分
極現象及び抵抗0の現象)を利用するものであ
る。 ホール効果及びカシミア効果は共同で、光励起
子のプラズマ中で伝導抵抗0の状態にある縦波状
態のユニタリーな波動関数を作り出すことに寄与
する。ホール抵抗は、ある磁場の強度の間隔毎に
量子化された状態を示す。これと同じ間隔で、伝
導層に添つた電流の抵抗は0になる。量子化され
た状態の間では、ホール抵抗は場の強度が増加す
るに連れて増大する。 二次元的に広がる層の内部で移動する強磁場に
さらされた電子は、それぞれがあるとびとびの値
を取る1つのエネルギー状態にあると仮定される
環状の軌道関数内に閉じ込められる。導体中にあ
る全ての電子に許されるエネルギー状態は、エネ
ルギー帯(バンド)の順列内に集まつている。導
体が不完全であるために、各バンドを構成する状
態はエネルギー的に等しくない。不純物の存在に
より、いくつかの電子は電子が自由に導体内を移
動できる各バンドの中央にある”拡散状態”より
エネルギーのいくらか高い又は低い”局在状態”
内に捕促される。 磁場の強度が増加するに連れて、各エネルギー
バンド内の状態の数も多くなる。電子の運動エネ
ルギーは小さく、電子で占有されていない最もエ
ネルギー準位の低い状態にあるとみなせる。電子
はよりエネルギー準位の低いバンドに流れ込み、
そしてフエルミ準位(最もエネルギーの高い電子
の存在するエネルギー準位)も低下する。 もし、フエルミ準位がバンドの上端又は下端に
存在する局在状態内にあれば、拡張状態を占有す
る電子の数はホール効果に寄与し、その数は一定
である。よつて、ホール抵抗はプラトー(平坦)
状態を示す。 フエルミ準位がバンドの中央まで下がり、電子
が拡張状態から抜け出し始めると、伝導に寄与す
る電子の数は減少してホール抵抗は再上昇する。
平坦状態にあるホール抵抗は、整数及び量子力学
の基本定数、すなわち電子の電荷とプランク定数
で決定づけられる。 この平坦状態においては、最もエネルギーの大
きい電子は不純物に捕捉される。結果として、電
流の流れはより低いエネルギーバンドの拡張領域
内に満たされた電子の中で発生する。このような
現象下ではエネルギーの損失なく電流が流れ、導
体に沿つた抵抗は0に落ちる。 量子ホール効果は導体の結晶の幾何学的構造や
不純物の種類の数に依存しない。この効果は、例
えば”量子ホール効果”、B.T.ハルペリン、
Scientific American、1986年11月号、52〜60頁、
及びこの号の124頁の目録において議論されてい
る。平坦状態におけるホール抵抗の値は、完全な
量子化から600万のうち1つ以下しかずれない。
このようなホール効果の正確さは、電気抵抗の標
準や量子力学の定数により正確な値を与える方法
として有用である。カシミア効果は横方向のビー
ム成分と素子との間の縦方向の引力を安定化させ
ることに寄与する。真空中の零点エネルギーに関
連するこの効果の側面は、温度依存性がない。 3つの領域に分れ、光量子の電磁波を透過する
性質を有し、放物線状又は楕円形状に湾曲された
AASLレンズは、特別に調整され、荷電子帯内の
リチウムで強化されたn−ドープされたCdS(ウ
ルツ鉱型構造)と、本来の又はフオトンのエネル
ギーギヤツプ内にある中性のCdSと、伝導帯内の
p−ドープされたCdTe(ウルツ鉱型構造)とか
らなるミニバンド/ギヤツプの薄膜からなる周期
的超格子の合成構造とされている。 基底状態において圧電性及び半導体としての性
質を有する結晶からなるAASLレンズの3つの領
域は、それぞれが独立に偏光された赤色光、緑色
光及び青色光を放射するように調整されている。
通常、CdSは緑色光を放射するが、超格子を調整
する手法によつて、結晶レンズの異なる部分が赤
色光や青色光を放射する。 レンズの3つの領域では、それぞれが独立に変
調・分極された反磁性の二重励起子のガスが作り
出され、このガスは、”小帯域”薄膜(フオノン
の制御のための)内におけるブリリアン・ゾーン
内部の相対運動のパターンの完全性による特定の
配列法により最初に決定づけられる(W.V.ヒユ
ーストン、Phys.Rev.57巻、184頁、1940)。 反磁性を有する二重励起子はAASLレンズ内で
作り出され、AASL結晶レンズの運動振動、熱振
動及び分極振動と相互作用する。 質量演算子は励起子で有効に再基準化され、
AASLレンズの超格子構造の回折特性は、外部の
音波の衝撃波と結合するように希望する向き(北
に)分極された反磁性励起子を散乱させるため、
結晶内において回折された誘電率の波の決められ
た流れを許容する欠陥を形成する(マーヘン、二
次コーン放射、Phys.Rev.B2、4343頁、1970)こ
の音波の衝撃波は、空洞内のコンピユーター制御
され、固体素子により位相ロツクされたパイー
ド・ブロイ・モードのRFマグネトロンで作り出
される。この電波信号の波束は、最初圧縮(つま
りチヤープ信号化)され(IEEE Transaction、
マイクロ波の生物への影響特集号、IEEE
Transaction on MicrowaveTheory and
Techniques、Vol.MTT−19、第2号、128〜247
頁、1971年2月、及び共同技術顧問委員会
(Joint Technical Advisory Committee)、スペ
クトル技術−進歩への鍵、共同技術顧問委員会、
IEEESupplement第3号、1968、及び、マイクロ
波ジヤーナル(Microwave Journal)著、マイ
クロ波による音響学、Microwave Journal、13
巻3号(3月)、1970、及びマイクロ波理論、マ
イクロ波による音響学特集号、
IEEETransaction on Microwave Theory and
Techniques、Vol.MTT−17、第11号、1969年11
月、及びR.M.ホワイト、表面弾性波、
Proceedings of the IEEE、58巻8号、1238〜
1276頁、1970年8月)、そしてマスターと共に
AASLレンズ上に収束される。 チヤープ信号化された音波の衝撃波の波束は、
光学屈折率楕円体中では可変の高周波数を有する
応力伝播波である。AASLレレンズは、欠陥点
(カチオン及びアニオンを有するフレンケル
(Frenkel)欠陥)に向けられた相対的摂動応力
点の存在を許容するように調整されている。 音波の衝撃波の波束は、フオトンの加速度のせ
いで点状の形状で出力され(グリシン、Shock
Waves Excited by aRelativistic、Charged
Beam n Media with Dissipation、Vestnik
Moskovskogo Unibersiteta Fizika、37巻4号、
18〜22頁、1983)、ホログラム的なフオトン理論
によるパターンが印された立ち上がり(leading
edge)を形成する(カラムジン、スコルコブン
及びトロフイモフ、Optimal Control of the
Wave Front and Temporal profile of Optical
Radiation Propagating in Non−linear
Medium、Vestnik Moskovskogo Unibersiteta
Fizika、37巻4号、18〜21頁、1982)。電波の構
成要素は、3つの互いに独立して分極・帯電され
た反磁性の二重励起子のガスを相互間に捕捉する
立ち上がり及びトレーリング・エツジ(trailing
edge)を孤立化させ、これら立ち上がり及びト
レーリング・エツジは場にパルスを発生させるこ
とで作り出され、これは逆に放射された電磁ポテ
ンシヤル井戸やバケツト(bucket)を作り出す。
この発明によるAASLレンズにより作り出された
渦状の赤色光、緑色光及び青色光のビームは、異
なる位相速度で伝播し、再結合されて(光−電場
ベクトルが)1周期毎に1周する楕円偏光された
ビームとなる。 超格子は電磁波発生器の能動的要素であるため
に、AASLレンズには音響工学的手法により正三
角形に配列された超格子が用いられる。ドーピン
グは、半導体構造中に不純物原子を導入すること
で電子及び正孔の恒久的な存在をもたらす。 分極された反磁性の二重励起子のガスは、それ
自体がポテンシヤル井戸であるエネルギー・ギヤ
ツプ内にある場合と同様に、投影されたバケツト
内に閉じ込められている場合は高濃度である。こ
のように閉じ込められた振動する反磁性の二重励
起子のガス粒子(ボゾン)は、各粒子のスピンが
整列された状態でボーズ・アインシユタイン凝縮
を形成し、第5図に示すように、投影されたバケ
ツト内で平行に送り出されるフアイバー・バンド
ルの波束を形成される。 点状に投影されたバケツトは、単極子又は個々
の粒子の一般化ベクトルポテンシヤル(GVP)
とみなされるようになり、これらは共に、力学及
び調和解析学において、比較的遅く移動する投射
されたバケツト内で閉じ込められた比較的早く移
動する励起子と共にある。 第6図に示すように、デジタル・フインガー・
アレーは、角度0の過度キヤツプ・コーンのトポ
ロジーによる最ものろく移動する位相空間(ポテ
ンシヤル井戸)の閉じ込めの表現により幾何学的
に配置される(アハラノフ及びボーム、
Significance of the Electromagnetic Potential
in the Quantum、Theory、Phys.Rev.第5巻第
7号(8月)、1959、及びThe works of
Bernstein and Phillips,R.Y.,Chiao and Y.
S.Wu,Manifestations of Berry′s Topological
Phase for the Photon、Phys.Rev.Lett.57巻、
933頁、1986年、など)。RFマグネトロン、すな
わち音波の衝撃波の投射器の能動部である電波信
号圧縮チヤンバー内にあるフインガーは、直線的
に加速されたCCD(電荷結合素子)に接続され、
このフインガーは、定在波のパターンを円状に
(右回り又は左回りの)回転をする偏光状態とさ
せるために斜めに配置され、かつ、この定在波の
パターンを正・ゼロ・負の電荷を持ち位相空間が
一定に閉じ込められた部分に等しく配分してい
る。 装置全体の正確な外形は、次に示すBASICプ
ログラムにより定義されかつ作り出される。
【表】
【表】
【表】 このプログラムはベーシツクプログラムの記述
法のみで構成され、正確な寸法を作り上げるため
に改良することもできる。 このプログラムは、平滑化法により装置の幾何
学的寸法を与える連続調和関数である。このコン
ピユーター・プログラムにより一方から他方へス
ムースに変化する連続値として定義される3つの
外部曲率の関係は次のようなものである。 1 レンズ−放物線状又は楕円形状 2 空洞の外縁−真空中の零点エネルギーの期待
値との電磁作用に関係する立方形状のカーブ 3 反キヤビテーシヨンのエンド・ピース−双曲
面状 このプログラムにおける縦軸(水平軸)たるX
軸は、実際の応用ではZ軸を表現する。 このプログラムによれば、横方向に沿う鏡面対
称が得られ、これはまた縦軸に対しても半径方向
に対称である。 反キヤビテーシヨンのエンド・ピースは、キヤ
ビテーシヨン防止のために装置のサイズに応じて
その構造を変更することもできる。 エンド・ピースの縦方向の投影(長さ)で決定
づけられる切断平面は、ここではくびれ部(原点
を通る最小半径の円)から等距離に位置されるこ
とが示される。これは、双曲面(エンド・ピー
ス)から立方(空洞の外縁)形状のカーブへのス
ムースな変化により決定づけられる接触円の場合
も同様である。 切断面は縦軸に直交する。切断面と装置の幾何
学的配置との交差部は円形になる。縦軸に直交す
る切断面は、どれもすべて装置の外形と円形の切
断面をもつて交差し、装置は縦軸に対して半径方
向に対称となる。 終端部を望まないような適用の場合、立方形状
のカーブは縦軸に出会うまで延長されてそこで終
了する。 上述のプログラムで述べたような特殊な形状を
有する空洞の外縁を適用するにあたつては、空洞
の外面やエンド・ピースを、チタン−鉄の基質上
に形成されたインジウム(In)やニオビウム
(Nb)やアルミニウムや銅等の異なる金属からな
り、ドープされかつ周期的配置を有する外部から
帯電された小帯域の半導体層で構成することが望
まれる。この場合でも、レンズはここで述べたよ
うなもののままでよい。 チヤープ信号化された電波信号の衝撃波の波束
は放物線状に湾曲されれた”二次元パンケーキ”
内で広がり、AASLレンズの前方で直接的に収束
される。第7図に示すように、電磁パルスにより
励起されかつ二次元的に湾曲された音波の衝撃波
のパイ−モードの”スポーク(Spoke)”パター
ンは、120度ずつ離れた帯電された3本の支持棒
によりその位相が固定され、負の位相値を持つ3
分の1の部分は赤色領域に対応し、0の位相値を
持つ3分の1の部分[(1/3)×(−1/3))=”
励起子”の分数値をとる境界条件]は緑色領域に
対応し、そして正の位相値を持つ3分の1の部分
は青色領域に対応する。 投影され、内部共鳴する圧縮された正弦波の場
の値は、電波の成分の分布により示され、これ
は、場全体の振幅を制御するコンピユーターの調
整により実現される正確に時間制御された位相の
関係に基づく。 離散的な入力角度や調和数を有し、パルス励起
され投影・変調された衝撃波は、位相数学的に調
和する放物線状に湾曲するレンズ表面の作用によ
り、このレンズからコヒーレントな光やレーザー
の活性化をもたらし、あるいは調整する。これ
は、あたかも3つの球状の部分(その分割部が結
合された)の3分の1の部分がそれぞれ赤色、緑
色、青色の半導体レーザーであるかのような作用
である(アレン他、Single FrequencyInjection
Laser Diodes for Integrated Optics and
Fiber Optics Applications、Proceedings of
the Society of Photo−Optical
InstrumentationEngineers、第157巻、110〜117
頁、1978、及びコルドレン他、Monolithic Two
−Section GaInAsP/InP Active−Optical−
Resonator DevicesFormed by Reactive Ion
Etching、Applied Physics Letters、38巻5号、
315〜317頁、1981年1月、及びW.T.ツアン他、
High Speed Direct Single−Frequency
Modulation with Large Tuning Rate and
Frequency Excursion in Cleaved−Coupled−
Cavity Semiconductor Lasers、Applied
Physics Letters、第42巻第8号、650〜652頁、
1983年4月15日)。 第7図に示すように、高周波とされた衝撃波の
束は、相互共鳴空洞であり、これは静的なeチヤ
ージを画定する。このeチヤージは、相対論的B
場(運動量移動)を構成するように加速されたも
のである(Bjorlken and Drell,Relativistic
Quantum Mechanics,マグロウヒル,ニユーヨ
ーク,1964;Electromagnetic Fields and
Interactions,ブラゼンデル パブリツシングコ
ーポレーシヨン,ワルストン,MA,1964;ジヤ
クソン,Electrodynamics,Wiley,ニユーヨー
ク,1963,465頁;Messiah,A.,Quantum
Mechanics.20,インターサイエンスインコーポ
レイシヨン,ニユーヨーク(1961))。 上記B場は、チヤージが加速されあるいは発散
されたときに対称性を破壊すべく、ゲージ不変性
を助長するように働く。このように、AASLシス
テムでは、場を閉じ込める焦点技術により波のガ
イドを不要としているのである。 高周波化されあるいは放射状とされた衝撃波束
は、伝播性のある応力波を生み出す透明な光量子
の電磁波透過性を有するAASLレンズを透過する
圧力波であり、これは、屈折率楕円面における放
射信号の屈折した閉込めを介して、制御可能な中
間ボース粒子状態を発生することを可能とする伝
播性摂動である。 音響的衝撃波において圧縮され波長の短い周波
は、励起子の固有の速度分配(Pushpahasan,
A.,andVishwanathan,K,S.,Focusing
andDefocusing of Ballistic Phonons in
Diamond and Nb3Sn,Pramana,Vol.24,No.
6,875−886頁,1985年6月)と、他の準粒子
(ポーラロン、マグノン等)を発生させ、照射さ
れあるいは発散される周波の範囲により運動エネ
ルギーの分配が決定されることになる
(Balakshii他,Acousto−Optical Interaction
of Banded Wave Beams,モスクワ大学
Volume,37,Number5,1982;Balakshii,
FrequencyCharacteristics of Acousto−
Optical LightModulators,Vestnik
Moskovskogo UniversitetaFizika,Volume,
37,Number1,33−49頁,1982;Balakshii and
Upasena,Acousto−OpticalInteraction of
Bounded wave Beams,Vestnic
Moskovskogo Uuiversiteta Fizika,
Volume37,Number5,71−76頁、1982;
Khaliov,Resonant Transitional Scattering
in Vacum in the Presence of an External
Electromagnetic Field,Vestnic
Moskovskogo UniversitetaFizika,Volume38,
Number1,88−90頁,1983;Parygin and
Tankovski, The Fraction of the Surface
Light Wave in a PlanarSurface−Acoustic
−Wave Light Guide,Vestnik Moskovskogo
Universiteta Fizika, volume37,
Number6.48−52頁,1982)。 次に、赤、青および緑のそれぞれの信号は1つ
の信号を構成するように再び結合される。 上記3つの信号は、ハドロン線(Ansourian,
Rotational Covariance in the Yang
MillsMonopole,CPhysical Review D,
Volume 14,Number10,1976年11月15日;
Bogomol'nye,Yad.Fiz.,24861(1966);
Boulware,Phys.Rev.D,14Number10,2709,
(1976年11月15日);Boulware他,Scattering
OnMagnetic Charge,Physical ReviewD,
Volume 14,Number10 1976年11月15日;
Dirac,Proceedings of the Royal Society of
London,A209、291(1951);Dirac,The
Theory of Magnetic Poles Physical Review,
Volume74,Number7,1948年10月7日;
LaRue他,Evidence for the Existence of
FractionalCharge on Matter,Physical
Review Letters,Volume38,Number18,1977
年5月2日;LaRue他,Observation of
Fractional Charge of One−Third On
Matter,Physical Review Letters,
Volume46,Number15,1981年4月13日;
LaRue,G.S.,Ph.D.Thesis,スタンフオード大
学,1978年,未発行;LaRue,Fairbank and
Hebaird,Phys.Let.,38,1011(1977);LaRue、
Fairbank and PhilliPs,Phys,Rev.Let.,42,
142,1019(E)(1979);LaRue,Phillips and
Fairbanks,Proceedings of the20thOth
International Conference in HighEnergy
Physics,Madison,WI,1980年7月発行)の状
態で完全な白色光となるように再び標準化され、
微視的なレベルにおいて、微小に分割されたハド
ロンの疑似非アーベリアンの微視的構造とゼーマ
ン効果が構成される。通常、赤、青および緑のレ
ーザーは互いに別個であれば異なる波長を有する
が、このように結合されることによつて、微視的
な距離においても不鮮明や歪みの存在しない1つ
の信号を得ることができ、この信号は3つの相を
有する(Allen他,SingleFrequency Injection
Laser Diodes for Integrated Optics and
Fiber Optics Applications,Proceedings of
the Society of Photo−Optical
Instrumentation Engineers,Vol.157,110−117
頁,1978;Codren他,Monolithic Two−
Section GaInAsP/InPActive−Optical−
Resonator Devices Formed byReactive Ion
Etching,Applied Physice Letters,Vol.38,
No.5,315−317頁,1981年3月1日;Tsang,
W.T.他,High Speed DirectSingle−
Frequency Modulation with LardeTurning
Rate and Frequency Excursion in CleavedÅ
|CoupledÅ|Cavity Semiconductor Lasres,
CAppliedPhysics Letters;Vol.42,No.8,650
−652頁,1983年4月15日)。 上記AASLレンズは、ハドロン相を効果的に生
み出すことができ(Nielsen他,Nuc.Phys.B,
195,136(1982);Nielsen他,Vortex Line
Modelsfor Relativistic Strings,Nuclesr
PhysicsB61,1973,45−61頁;Nielsen and
Olsen,Nuclear Physics B,61.45(1973);
Nielsen and Olsen,Nuclear Physics B61,45
(1973);O'Raifeartaigh他,MagneticMonopole
Interactions,Physical Review D,volume20,
Number8,1979年10月15日;O′Raifeartaigh
and Wali,Phys.Rey.D.15,3641(1977);
Polyakov,Am,JETP,20,A,194(1974);
Polyakov,Riz.,2,Volume24(1):83,Geiger
and Sheeya;Rev.of Mod.Phys.,13,203
(1941);Polyakov,JETP,20,194(1974);
Polyakov,Nuc.Phys.B120,4,29(1977);
Polyakov,The works of;Polyakov他,
Phys.Let.,59B,85(1975);Polyakov.Zh.Eksp.
Teor.Fiz.Pis'amaRed.,20,1430(1974);
Steenrod,Published works ontopology and
fiber bundles;Steenrod,TheTopology of
Fiber Bundles,プリンストン大学出版,プリン
ストン,NJ,1951;Susskind,Dual−
symmetric Theory of Hadrons/Mesons,
Nuovo Cimento, Volume LXIX,
Nnmber3,1979年10月1日;′tHooft,G.,
Confinement inTopology in Non−abelian
GaugeTheory,Proceedings of the第19回大学
物理学国際会議,Schaldming,西独,1980年2
月20日−3月1日;′tHooft,G.,Nuclear
PhysicsB,C35,167(1971);′tHooft,G.,
CNucleerPhysicsB,79,276(1974);′tHooft,
G.,PlanarDiagram Theory for Strong
Interactions,Nucl.Phys.,CB72,(1974),461
−473頁;′tHooft,G.,Phys.Rev.Let.,37,8
(1976);′tHooftt,G.,Renormalization
ofMassless Yang Mills Fields,Nuclear
PhysicsB33,1971,173−199頁;′tHooftt,G.,
C Renormalized Lagrangins for Massive
YangMills Fields,Nuclear Physics B35,
1971,167−188頁;′tHooftt,G.,
TheTopological Mechanism for Permanent
QuarkConfiment in a Non−abelian Gauge
Theory,Physica Scripta,1981;Tkach,The
work of,(既発行および未発行);Wilson,
Confinement of Quarks,Physical ReviewB,
Volume10,Number8,(1974年10月15日);
Wilson,Phys.Rev.,75,309(1949);Wilson,
Phys.Rev.,DD,10,2445(1974);Wilson and
Kogu,Phys.RePorts,12C,75(9174);620.
Witten,Dyons of ChargeeO/2,Physics
Letters,Volume86B,Number3,4,197910
月8日;Witten,Phys.Rev.sLet.,38,121
(1977);WuandWu,Journal of Mathematical
Physics,15,53(1974);Wu and Yang,
Cocoept of Non−integrable PhaseFactors in
Global Formulation of Gauge
FieldsPhysiccal Review D,Volume12,
Number12,1975年12月15日;Wu andd Yang,
concerningmaintenance of dyon permutation
symmetryetc.,Phys.Rev.D,12,3845(1975);
Wu and Yang,Nuclear PhysicsB,107,365
(1976);Wu and Yang,Properties of
MatterUnder Unusal Conditions,監修マーク,
インターサイエンス,ニユーヨーク,1960,349
−354頁;Wu and Yang,Propertices of
Matter UnderUnusual Conditions,インターサ
イエンス,監修マーグ及びフレンバツハ,インタ
ーサイエンス,ニユーヨーク,1969;Wu and
Yang,Some Remarks AboutUnquantized
Non−abelian Gauge Fields,Physical
ReviewD,Volume12,Number12,1975年12月
15日;Yang,CN,MagneticMonopoles Fiber
Bundles and Gauge FieldS,Annals of the
New York Academy of Sciences;Yang,
Phys.Rev.D,1,2360(1970);Yang,Phys.
Rev.Let.,33,445(1974); Yang,Proceedings of the Sixth
HawaiiTropical Conference in Particale
Physics,1975;Yang andMills,Phys.Rev.,
95,631(1945);Yaang and Mills,Phys.
Rev.96,191(1945))、ハドロン相は、コンピユ
ーターが発する音響活性されたクロツク信号のも
とで四角柱状の色の媒体終端を生み出し、これに
よつて左向きのラーモア歳差運動を生み出す。こ
の運動は、ハドロン線において浮き彫りにされる
閉鎖されたウイルソンループの波の一部が互いに
重複して無秩序に回転する運動に近似している
(Steenrod,TheTopology of Fiber Bundles,
プリンストン大学出版,プリンストン,NJ,
1951;スガワラ,Theory,ofQuark
Confinement Based on an Analogy with
aTheory of Magnetic Monopoles,Physical
ReviewD,Volume14,Number10,1976年11月
15日;′tHooft,G.,Confinement in Topology
onNon−abelian Gauge Theory,Proceedings
of the第19回大学物理学国際会議,Schaldming,
西独,1980年2月20日−3月1日;Weyl,
Physics,56,330(1929);Weyl,Raum,
Zeituundmateri,3,Springer−Verlag
Berlin,Heidelburg and Nork,1920;Weyl,
Sitzberperussakadwiss,465,;Math.Z.2,348
(1918);Ann.Phys.,59,101(1919)Weyl,
Space Time and Matter,DoverPublications,
New YorK、New York、1921.)。 高周波の共鳴は、光子の電子光学的フアラデー
極性の状態のような電子光学的な効果を生み出し
(これは3つの領域の完全な重複を意味する)、こ
れは、クロツク信号によつてラーマーの歳差運動
を奇数方向に制御すること、すなわち、無秩序な
回転運動を半回転にすることによつて達成され
る。このような半スピン運動は、四角柱状の媒体
終端の6つのGVPテンソルにおいて、3つの領
域を電気的かつ磁気的に結合する。 ドーブされるとともに、RF/フオトン透過性
を有する周期的超格子の構造は、AASLレンズに
おいてミニバンドとして別に調整された放物線状
または楕円状に構成された薄膜である。薄膜層
は、1原子単位から24原子単位まで変更され、N
+1(Nは格子定数)により次の原子層または原
子単位の層が表示される。 交互に成層化された半導体/圧電素子の結晶層
は、基本的に原子価、導電特性、エネルギーのバ
ンドギヤツプが、赤、青および緑の光子を発生さ
せるように調整されている。成層化された結晶レ
ンズが放物線状に形成されていることによつて歪
エネルギーの勾配が発生し、それによつて励起子
が力を受ける。 半導体層の位置が周期的に交換されているた
め、対応する電気的ポテンシヤルは周期的に変化
する。それぞれの小帯域は、それぞれの原子がポ
テンシヤルの穴を形成する擬連続的な量子化され
たエネルギー状態を表している。 AASL超格子レンズは、電圧を上昇させ投射さ
れたバケツトにエネルギーを供給する抵抗体とし
て作用する。周期的に配列されたP−N結合部分
は、擬連続効果と相まつて、励起子の振動レベル
を主/受け側の結晶層の原子構造のレベルにまで
分解する。 振動は、小帯域の上側および下側のエツジ部に
おいて発生する。励起子は、水素原子の5倍の働
き易さを有している点が相違してはいるが、その
ほかの点に関しては、水素原子の代わりの役割を
果している。また、励起子および無負荷キヤリア
は、10-6秒ではなく、数時間に及ぶ寿命を有して
いる。(A)層構造を有するレンズは、結合エネルギ
ーレベルの順位に従つて原子核レベルの傾斜を形
成している。電子に供給可能なエネルギーレベル
は、半導体および半導体層の幅を適切に選択する
ことによつて調整することが出来る。成層化され
たレンズの原子構造は、当然ながら、変化し重複
する三角格子配列の正孔を有しており、小帯域と
正孔が完全に重複しているのに対して、6角形
(引き延ばされた球状)のちゆう密リーチ格子を
有している。(C) 以下の理由に基づき、AASLレンズを形成する
にはCdSおよびCdTeが好適な材料である。 1 CdSの原子構造は6角状(wurtzite鉱構造)
であり、軸方向の電磁波の電波を許容する圧電
半導体である。 2 他の半導体と同様に、音波はCdSの表面に沿
つてよりもむしろCdSの内部を通過する。 3 RFおよび光子に対してCdSは通過抵抗を有
しない。 4 CdSは1格子あたり36個の、弱く結合された
電子を有しており、S−P3価電子帯が広い。 5 CdSおよびCdTeは急激な反磁性特性の上昇
を示し、また、異方性を有する。(1/3に分割さ
れたAASLレンズのそれぞれは異方性を有する
が、AASL全体としては等方な可変EMエミツ
タとして作用する。) 6 CdSは4つの原子を有する四面体構造を有し
ている。このことは、価電子帯に含まれる状態
数が2倍であること、低位の六角格子、高いイ
オン結合度、価電子帯内のdバンドの存在を意
味しており、これらはすべてCdSの電子的構造
に寄与している。 7 CdSは、他の半導体に比較して、透過する光
の帯域幅が広い。 8 CdSは基本的にNドープされたものだけであ
るが、CdTeに関してはGaあるいはAg(Sb)に
ドープすることでPタイプの半導体が得られ
る。 9 Si、GaSおよびCdSに於いては双励起子の存
在が確認されている。 10 Cdの組織間原子がCdの格子構造間を移動し
ても発光バンドを生じさせない。 成層化されたAASLレンズのバンドは、第8図
に示されるように、負荷データ点としてコンピユ
ータ処理される、6角状に累積された120度平行
四辺形(または、面対称に配置された60度三角形
プリズム状セル)から構成された四面体状に配列
された面あるいは原子の配列を形成している。 中性カドミウムは、エネルギー伝達一般に対し
て抵抗トランジスタ効果を有する中間層に用いら
れる。 帯域分散の実部も同様に、結晶レンズポテンシ
ヤルに減衰項を導入することによつて大幅に変化
する。減衰は最終状態を局部的にすることによつ
て、広範囲の障害が発生することを防止する。 初期状態波動ベクトルは、楕円状/放物線状の
(ほとんどの自由電子を有する物質に於いては放
物線状)結晶レンズ表面に対して直角な平面内の
直線と一致するように決定することが出来る。 入射光子の電界Eベクトルが対称面と平行(鉛
直)な時に、対称面に対して偶数(奇数)番目の
初期状態が励起される。(Bamnini and
Stenholm、自由電子のレーザー理論の統一、
Optica Acta,1980,27,No2;Didenko
andKozhevnikov,自由電子レーザーおよびその
応用、Ixvestiya Vysshikh Echebnykh
Zavebnii,Fizika,No.3,pp.1225,March,
1983;Rashba,Optical Spectrophysics,2,
88(1957)6角軸に関する格子ベクトルの長さと
バルクは両表面で同じである。 AASLレンズの周期的配列(超格子)によつて
起こされた散乱は、発散に関する法則に支配され
る擬2次元音子である。(Dereli,et.al.,Phys.
Rev.D,12,1096(1975);Granatstein,et.al.,
Phys.Rev.A,14,1194(1976)) レーザーが投射されるとAASLレンズ内部では
3つの特徴的な自称が順に発生する。 1 音圧衝撃波によつて励起された初期の音子を
含む波動 2 レンズ表面に励起された電子が移動する。 3 コンピユータ制御された詳細な可変パターン
に基づき衝撃音波を結び付けるべくレンズ表面
から光電子を投射する RFパルスに偏調された音子が変化しないでギ
ヤツプを渡つた場合にレーザー投射しきい値を超
えたことになる。(Fabry−Perotの空間と同様) 正孔は、RF衝撃波の制御に従つて再結合され
特定のパターンに同期される。(Danilov,The
Structure of aShock Wave in a
Magnetized lasma,VestnikMoskovskogo
Universiteta Fizika,Volume37,Number 1,
pp.108−110,1982;Grishin,ShockWaves
Exicited by a Relativistic,ChargedBeam
in Media with Dissipation,
VestinikMoskovskogo Universiteta Fizika,
Volume38,No.3,pp.18−22,1983) 音波によつて、結晶に加わる引つ張り力として
負荷された圧力は、光子を減速する衝撃波に励起
子を含ませることになり、負荷/振動による情報
の伝達が擬の状態、あるいは偏光されたガス状反
磁性励起子の位相−空間に於いて規定される振
動、からAASLによつて発生する同期した光子波
に変換される。(Danilov,The Structure of a
Shock Wave in aMagnetized Plasma,
Vestnik MoskovskogoUniversiteta Fizika,
Volume37,Number1,pp.108−110,1982;
Grishin,Shock Waves Exited bya
Relativistic,Charged Beam in Media with
Dissipation,Vestinik
MoskovskogoUniversiteta Fizika,Volume
38,No.3,pp.18−22,1983) 光子衝撃波の先端部分は、光子による論理パタ
ーンが微小領域で情報伝達を行う部部分である。
(Laserinterferometryreseach−Bell Labs)レ
ンズの前面、かつ衝撃波の後方で、励起子ガスは
音圧(音子)の風によつて次のギヤツプにジヤン
プするかあるいは移動させられる。(Mahan,
Phys.Rev.B2.p.4334,1970)EMパルス変調の基
で、衝撃波のRF成分は投射された被写体の横方
向の部分を、倒立あるいは面対称(GVP)の放
物線の中に包括する。投射された光の格子配列
は、AASLレンズと同じ幾荷構造を有している。 このモーメントを有する点状の気泡は、共振
し、偏光された励起子ガスを造成/破壊する干渉
モードにおいて、RF/光子ノードの三角形格子
に封じ込めるバケツトであり、ノードが理想的に
配列されている場合には擬粒子をEM−GVP(バ
ケツト)キヤビテイーに屈折させ封じ込める。
(Bamnini andStenholm,自由電子のレーザー
理論の統一、OpticaActa,1980,27,No.2;
Didenko and Kozhevnikov,自由電子レーザー
およびその応用、Ixvestiya
VysshikhEchebnykh Zavebnii,Fizika,No.3,
pp.1225,March,1983)励起子をバケツト内に
封じ込めることはBragg屈折によつて密度を上昇
させ、これらの擬粒子にBlock振動を起こさせ
る。 レンズの個々の1/3の赤色、または青色、また
は緑色の薄膜層の結晶領域はそれぞれの色を発生
するように調整することが出来る(色と言うのは
非アーベルの暗号づけられた色と言う意味)。帯
域されて振動している粒子(ボソン)の電荷の寿
命は数十億の一秒の間に崩壊する寿命より、数時
間を残る寿命である。色−電磁の2乗したバケツ
トは真空期待値電荷値を有して、非常に濃密(水
素的)な核構造を有する非常にのろく動いている
位相空間である(バンビニとステンホルム,
Unification of Free Electron Laser Theories
ÅC OpticaActaÅC1980年、27、2号;ヂデ
ンコとコゼヴイニコヴ、Free Electron Lasers
and Their Possible Applications、Ixvestiya
Vysshikh Echebnykh Zavebnii,Fizika,3号、
1225頁、3月、1983)。 洗練されている結晶化合物の成長方法と連合し
て、分子線エピクシー方法を用いて、AASLの薄
膜層レンズを製作出来る。 AASLレンズのドープされた超格子を製作し、
次いで製作したレンズを調整する。ドープされた
超格子の電子特性及び光学特性は、音波の波束の
吸収及び回折による弱い励起により、広い範囲の
中で変調されてい特定の値を有するように製作さ
れている。ドープされた超格子のエネルギ密度を
濃度及び電子/正孔のパターンは、超格子の固有
(中立)層の中に入りこむフインガーのように配
列することができる。 レンズの中の三角形状に配列された重複してい
る電子/正孔の六方群は、拡大された球体の稠密
配列であると考えられることが出来る。N原子単
球で球体稠密配列することと、いろいろな磁気媒
質に離散デイジタルデータを書き込むこととの間
には数学的な関係がある。そのような量子化のた
め、電送されたビツトの中で選別することが出
来、それにより、値を連結的に四捨五入して、必
要な電力を保存することが出来る。 従つて、AASLレンズの三角形状の配列の重複
している正孔は、自動的なA/Dコンバーターも
しくは量子化を行う手段と機能する。量子化は、
2次元で開始し、次いで3以上の物質的な次元で
(及びコンピユーター制御の立方形の八面範囲の
座標線に沿つて)行つている。 AASLレンズ平行のそれぞれの電荷点が量子化
電荷点に変換されて、それにより入力電荷データ
を圧縮すると、電荷データ点の座標値の替りに、
量子化電荷点に対応する指数づけ番号が電送され
ている。全ての電荷データ点は、二進コードのコ
ンピユーター入力を用いて、制御されている。 平行的(2D)表現をすると、縦線(z線)は
等しい部分(正三角形の基線の単位長さ)に分解
されて、量子化点は単位線部分の中間点に位置さ
れている。 電子/正孔の重複している六層は、コンピユー
ターを用いて、六角形を6個の単位正三角形に分
解されている六方稠密配列(もしくは重複円形稠
密配列)で表現される。制御されている変更して
いる厚さのN+1の平行(原子格子層)の中の全
ての単位三角形の配列の円形密度は一つの原子の
直径に表現されている。 一般に行われている固定した点対象及び線対象
操作を用いて、24N一次元のリーチ格子の中の全
ての2−Dで表現されている六角形/円形及び3
−Dで表現されている立方形の八面は、変換出来
るようになつている(9図参照)。中央球体(荷
電したデータ点領域)を固定しているままで残し
て変換しないで、周囲の球体(電荷データ点領
域)を変換するのは望ましいので、24以上の
AASLレンズ(及び外部が荷電されている薄膜層
した空洞の中)の薄膜層したミニバンドの重複し
ている正三角形の構造の物体的な構造に関するも
のである。 レーズ/電荷を可変の位置している場合には、
多重配列三相共役の誘導を用いて、投影している
バケツトの投影した干渉パターンの方向配向及び
表面の音響的に荷電された表面波(レーリー波)
パターンを変更する。本発明の誘導系は、2次元
で表現している稠密配列内六角形の中央にて発生
している頂点であつて、同時に存在している3次
元で表現している中央点(120度)の周囲で3個
の球体を重複して相互に作用していることから作
成している3段接合である。質量中心に関して、
個々の1/3の領域に関係している中央六角形もし
くは基本セルはRF投影して扱うことを用いて変
化して移動出来るものである。 相互作用の化学的な核結合のような完全的な集
合したコンピユーター制御を行う為に、AASLレ
ンズ(もしくは外部が荷電された薄膜層した空
洞)の中の全ての点もしくは正孔をデイジタルデ
ータに変換することの原動力の最も望ましい枠組
みは、稠密配列の重複している球体の領域であ
る。バンドギヤツプエネルギー(固定していな
い)よりエネルギーが小さい光子は、結晶格子レ
ンズの中に減衰していないように伝播する。正の
電荷(正孔)の領域の相互作用及び3組記号化
(AASL)レンズを通ることに対応する伝達−電
送率に関しては、大体は実際の粒子のように働
く。 半導体格子及び投影されて帯域された光線の成
分として、励起子及びソリトンは重要なものであ
る(Solitons,C.レビ,Scientific American,
3月1971年、92頁から参照)。束縛されている励
起子対の秩序されてコヒーレントな移動(及びク
ーパー対の音子的な結合/変調)及び励起子的
(及び両励起子的)軌道状態は巨視的な距離の中
にコヒーレントである。 励起子的な結合性、またはクーパー対結合性、
または他の粒子性の結合性は、それぞぞれの格子
(A)の多数の面間隔の範囲に及ぼすことが出来る。 励起子は、結晶レンズの格子の原子と熱的つり
あいになるのに、励起子が動いて、格子の振動の
エネルギーと運動のエネルギーを交換することが
必要であつて、それにより細かい変調が伝達でき
る。 励起子は非常に移動しやすいものであつて、い
ろいろな方法を用いてパラメータ化できる。 励起子は、結合状態のフエルミ粒子性(e−ま
たは0+)スピン量子数1/2成分からなるボソン
(スピン量子数1)であつて、エネルギーが最も
小さい量子バンド状態を満たすようなものであ
る。ボソン密度が温度または質量/運動量に関係
されている臨界値を過ごすと、ボーズ−アインシ
ユタイン凝縮ともなりうる。 上記の凝縮に加えられている全ての粒子は、最
小限エネルギーの単一状態に濃縮する。 動いているバケツト(動いている電荷)のなか
のスピンを磁気的に一列にすると、高密度励起子
的気体を発生する。帯域されているコヒーレント
な励起子の並列輸送(フアイバーバンドル)配列
を有する投影されているバケツトは、高密度(巨
視的に超伝導状態に見える)プラズマを発生させ
られる。結晶半導体格子を調整することにより、
相共役鏡信号相表現も格子構造の中に実現され
る。円形のフレームを有して、すべすべした表面
(空洞構造に関して)の為に適合して引き付けら
れた三つの支持仕切の計画については、パイーモ
ードスポークパターンおよびその大きさが考えら
れている。AASLレンズの支持針は、外部層とし
て電気研磨された純粋なニオビウム層を有して薄
膜層された鋼鉄金属からなるものである。 コンピユータータイミングに係わる数ナノカセ
カンドは、レンズの厚さと電荷を発生のに必要な
時間との比率である。2次元の衝撃波をレーザー
光線を発生する表面に重ね合わせること及び電磁
パルスのタイミングの精度は重要なことである。 電荷を帯びたあるいは無電荷の粒子の全体的ま
たは部分的干渉波形を複素光子領域の干渉波形と
共に創出し、制御することによつて、放射される
信号を創出し量子の自転に封じ込めるために必要
な放射ビームの屈折率の(コンピユータ制御され
た)局部的な変更が可能になる:励起子、ベクト
ルボソン、カソン(擬粒子ボソン他)、閉鎖ウイ
ルソン環プラケツトが組織間(オフベルテツク
ス)で創出される。(ゲージ格子に関する用語法
に関しては、Rubia,Kogitz,Rebbi,Salaam,
Ward,t′Hooft,Wilson)およびコンピユータ
制御された奇数のフラストレーシヨン(半ツイス
ト)についても同様である。 水素の許容されるエネギーレベル(励起子は水
素の役割を果たす)は、左−右複合旋回波に起因
していると考えることができる。(de Broglie
representation,Davidson/Germer 電子顕微
鏡学)空間中に、屈折率の変化と共に特定の共振
モードおよびインターフエロメトリーに類似する
効果(トランスフアソル光学装置のRF版)を創
出するために、これらの波形とRF−パイモード
のスポークパターンが利用され、エネルギー発生
装置によつて創造され、放射されたビームノンフ
オトニツク成分を適性に位相調整されたエネルギ
ーが効率的に利用される。 光子に関しては、確立すべき理論の一部は、ト
ランスフアソール−デイジタル特性(光学的、2
進コンピユータの履歴特性アプローチ)を有する
Fabry−Perotキヤビテイーの回転円筒格子に類
似する反射屈折特性の変化と共に、光子擬粒子、
光子−電子、光子の相互作用領域に於けるEMベ
ルテツクスの創造と制御と類似の方法によつて説
明することができる。これは、特定の位相および
偏光等の関係(ビームの遅延機構を通じて)を有
し、3つの周波数の光子パターンに関する複素2
進表記された連続量を作り出すための、屈折に関
する制御可能なインデツクスを含むものである。 効果的なポテンシヤルの井戸に光子を捕らえる
こと(および他のビーム成分との相互作用)は、
空間の小領域に限定されていた粒子の挙動を実用
的な意味で利用することを可能にした。 本願発明の実施態様は限られた数しか示されて
いないが、これらに対して種々の改良、変更が可
能なことは自明である。本願発明の思想に含まれ
る限り、本願発明は全ての変形例を含むものであ
る。
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