JPH0575306B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0575306B2 JPH0575306B2 JP61261468A JP26146886A JPH0575306B2 JP H0575306 B2 JPH0575306 B2 JP H0575306B2 JP 61261468 A JP61261468 A JP 61261468A JP 26146886 A JP26146886 A JP 26146886A JP H0575306 B2 JPH0575306 B2 JP H0575306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- roll
- main body
- support base
- vertical plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフアクシミリ装置に関し、特に事務所
のテーブル等に据付けての使用と携帯しての使用
とに共用されるフアクシミリ装置に関する。
のテーブル等に据付けての使用と携帯しての使用
とに共用されるフアクシミリ装置に関する。
フアクシミリ装置を据付けて使用する場合、大
量の記録紙が自動供給できるように、ロール状の
記録紙を用いるのが通例である。
量の記録紙が自動供給できるように、ロール状の
記録紙を用いるのが通例である。
記録紙を本体の外部から供給するようにしたフ
アクシミリ装置は、記録紙ロールを本体内部に収
容しない分だけ本体を小型に構成できるので、携
帯して使用するにも便利である。携帯使用時に
は、シート状のカツト紙を1枚ずつ本体に供給す
る。
アクシミリ装置は、記録紙ロールを本体内部に収
容しない分だけ本体を小型に構成できるので、携
帯して使用するにも便利である。携帯使用時に
は、シート状のカツト紙を1枚ずつ本体に供給す
る。
記録紙ロールを載せる受台を本体と並べて設置
すると大きな設置面積が必要となるので、本体を
支持台で斜めに支持し、支持台に記録紙ロールを
収容するようにして設置面積を小さくすることが
提案されている。
すると大きな設置面積が必要となるので、本体を
支持台で斜めに支持し、支持台に記録紙ロールを
収容するようにして設置面積を小さくすることが
提案されている。
第3図は従来のかかるフアクシミリ装置の一例
を示す図面であり、aは右側面図、bは背面図で
ある。
を示す図面であり、aは右側面図、bは背面図で
ある。
第3図a,bにおいて、1は本体、6は支持台
である。
である。
支持台6の右側および左側の二つの側面板61
には溝62が設けられている。記録紙ロール3の
中央部の穴にスプール5を挿入し、スプール5の
両端を溝62に引掛けることにより、記録紙ロー
ル3は二つの側面板61の間の空間、すなわち、
本体1の下の空間に収容され、スプール5を介し
て側面板61で支持される。
には溝62が設けられている。記録紙ロール3の
中央部の穴にスプール5を挿入し、スプール5の
両端を溝62に引掛けることにより、記録紙ロー
ル3は二つの側面板61の間の空間、すなわち、
本体1の下の空間に収容され、スプール5を介し
て側面板61で支持される。
記録紙ロール3から引出された記録紙は本体1
に、その上部の記録紙取込み口15から取込まれ
る。
に、その上部の記録紙取込み口15から取込まれ
る。
携帯使用時には、本体1を支持台6から外して
使用する。
使用する。
以上説明したように設置面積の小さい従来のフ
アクシミリ装置は、記録紙ロールに挿入したスプ
ールの両端を支持台側面板の溝に引掛けて記録紙
ロールを支持台に装填するので、このとき作業者
が背面にまわつて装填操作をしなければならない
という欠点がある。
アクシミリ装置は、記録紙ロールに挿入したスプ
ールの両端を支持台側面板の溝に引掛けて記録紙
ロールを支持台に装填するので、このとき作業者
が背面にまわつて装填操作をしなければならない
という欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点を解決して側面から
記録紙ロールを装填できるフアクシミリ装置を提
供することにある。
記録紙ロールを装填できるフアクシミリ装置を提
供することにある。
本発明のフアクシミリ装置は、記録紙が外部か
ら供給される本体を前記記録紙の進行方向が一つ
の垂直面内にあるように斜めに支持台で支持し、
この支持台に前記記録紙のロールを収容するフア
クシミリ装置において、前記支持台に、前記垂直
面に平行な側面の少くとも一方から前記ロールを
ロール中心軸が前記垂直面と直交するように収容
できるロール収容空間と、このロール収容空間の
上部から本体支持面の上端部まで連続し前記側面
の前記少くとも一方に開放した記録紙ガイド空間
とを設けて構成される。
ら供給される本体を前記記録紙の進行方向が一つ
の垂直面内にあるように斜めに支持台で支持し、
この支持台に前記記録紙のロールを収容するフア
クシミリ装置において、前記支持台に、前記垂直
面に平行な側面の少くとも一方から前記ロールを
ロール中心軸が前記垂直面と直交するように収容
できるロール収容空間と、このロール収容空間の
上部から本体支持面の上端部まで連続し前記側面
の前記少くとも一方に開放した記録紙ガイド空間
とを設けて構成される。
以下実施例を示す図面を参照して本発明につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明のフアクシミリ装置の一実施例
を示す図面であり、aは右側面図、bは背面図で
ある。
を示す図面であり、aは右側面図、bは背面図で
ある。
第1図a,bにおいて、1は本体2は支持台、
3は記録紙ロールである。
3は記録紙ロールである。
第2図は、第1図bのA−A面における支持台
2の断面図である。
2の断面図である。
支持台2の本体支持面23は、記録紙の進行方
向が常に一つの垂直面内にあるように、本体1を
斜めに支持する。支持台2に設けられたロール収
容空間24は、径が記録紙ロール3の最大外径よ
り大きく、支持台2の右側面に解放している。ロ
ール収容空間24の下部には凹部21が設けられ
ており、その右端支持台2の側面がわの端は側壁
22で区切られている。ロール収容空間24・凹
部21の左端は支持台2の左側面で閉じられてい
る。ロール収容空間24の上部から本体支持面2
3の上端部まで連続して記録紙ガイド空間25が
設けられている。記録紙ガイド空間25も、支持
台2の右側面に解放し左端は閉じている。
向が常に一つの垂直面内にあるように、本体1を
斜めに支持する。支持台2に設けられたロール収
容空間24は、径が記録紙ロール3の最大外径よ
り大きく、支持台2の右側面に解放している。ロ
ール収容空間24の下部には凹部21が設けられ
ており、その右端支持台2の側面がわの端は側壁
22で区切られている。ロール収容空間24・凹
部21の左端は支持台2の左側面で閉じられてい
る。ロール収容空間24の上部から本体支持面2
3の上端部まで連続して記録紙ガイド空間25が
設けられている。記録紙ガイド空間25も、支持
台2の右側面に解放し左端は閉じている。
支持台2の右側面から記録紙ロール3を、ロー
ル中心軸が記録紙進行方向と直交するようにロー
ル収容空間24に挿入すると、記録紙ロール3は
沈下して、その下方一部が凹部21に収容され
る。凹部21の左右端が区切られているので、記
録紙を引出すとき記録紙ロール3が回転して左右
にずれるのを防止できる。記録紙ガイド空間25
が右側面に解放しているので、記録紙ロール3の
装填時に記録紙ロール3から記録紙を引出す操作
も右側面から容易にできる。
ル中心軸が記録紙進行方向と直交するようにロー
ル収容空間24に挿入すると、記録紙ロール3は
沈下して、その下方一部が凹部21に収容され
る。凹部21の左右端が区切られているので、記
録紙を引出すとき記録紙ロール3が回転して左右
にずれるのを防止できる。記録紙ガイド空間25
が右側面に解放しているので、記録紙ロール3の
装填時に記録紙ロール3から記録紙を引出す操作
も右側面から容易にできる。
記録紙ロール3から引出された記録紙は、記録
紙ガイド空間24を経て、記録紙取込み口15か
ら本体1に取込まれ、記録ヘツド11に供給され
る。12は記録紙を記録ヘツド11に密着させる
ためのプラテンローラ、4は送信原稿、13は送
信原稿4を読取る密着センサ、14は送信原稿4
を密着センサ13に密着させるためのプラテンロ
ーラである。
紙ガイド空間24を経て、記録紙取込み口15か
ら本体1に取込まれ、記録ヘツド11に供給され
る。12は記録紙を記録ヘツド11に密着させる
ためのプラテンローラ、4は送信原稿、13は送
信原稿4を読取る密着センサ、14は送信原稿4
を密着センサ13に密着させるためのプラテンロ
ーラである。
記録紙を引出すとき記録紙ロール3の左右にず
れる恐れがなければ、側壁22は必要なく、した
がつて凹部21を設ける必要もない。また、ロー
ル収容空間24および記録紙ガイド空間25を支
持台2の片側の側面だけでなく両側の側面に解放
させるようにしてもよい。
れる恐れがなければ、側壁22は必要なく、した
がつて凹部21を設ける必要もない。また、ロー
ル収容空間24および記録紙ガイド空間25を支
持台2の片側の側面だけでなく両側の側面に解放
させるようにしてもよい。
以上詳細に説明したように本発明のフアクシミ
リ装置は、支持台に設けたロール収容空間および
記録紙ガイド空間を支持台の少くとも一方の側面
に解放させているので、据付け使用時にロール状
の記録紙を用いることができ、本体が小型で携帯
使用にも便利であり、しかも設置面積が小さい従
来のフアクシミリ装置の利点を保ちながら、この
ような従来装置におけるように作業者が背面にま
わることなく側面から記録紙のロールを容易に装
填できるという効果があり、また、記録紙のロー
ルがロール収容空間の壁面で保持されるので、従
来装置が記録紙のロールを保持するのに必要とし
たスプールが不要でだるという効果もある。
リ装置は、支持台に設けたロール収容空間および
記録紙ガイド空間を支持台の少くとも一方の側面
に解放させているので、据付け使用時にロール状
の記録紙を用いることができ、本体が小型で携帯
使用にも便利であり、しかも設置面積が小さい従
来のフアクシミリ装置の利点を保ちながら、この
ような従来装置におけるように作業者が背面にま
わることなく側面から記録紙のロールを容易に装
填できるという効果があり、また、記録紙のロー
ルがロール収容空間の壁面で保持されるので、従
来装置が記録紙のロールを保持するのに必要とし
たスプールが不要でだるという効果もある。
第1図は本発明のフアクシミリ装置の一実施例
を示す図面であり、aは右側面図、bは背面図、
第2図は、第1図bのA−A面における支持台の
断面図、第3図は従来のフアクシミリ装置の一例
を示す図面であり、aは右側面図、bは背面図で
ある。 1……本体、2……支持台、3……記録紙ロー
ル、21……凹部、22……側壁、23……本体
支持面、24……ロール収容空間、25……記録
紙ガイド空間。
を示す図面であり、aは右側面図、bは背面図、
第2図は、第1図bのA−A面における支持台の
断面図、第3図は従来のフアクシミリ装置の一例
を示す図面であり、aは右側面図、bは背面図で
ある。 1……本体、2……支持台、3……記録紙ロー
ル、21……凹部、22……側壁、23……本体
支持面、24……ロール収容空間、25……記録
紙ガイド空間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録紙が外部から供給される本体を前記記録
紙の進行方向が一つの垂直面内にあるように斜め
に支持台で支持し、この支持台に前記記録紙のロ
ールを収容するフアクシミリ装置において、 前記支持台に、前記垂直面に平行な側面の少く
とも一方から前記ロールをロール中心軸が前記垂
直面と直交するように収容できるロール収容空間
と、このロール収容空間の上部から本体支持面の
上端部まで連続し前記側面の前記少くとも一方に
開放した記録紙ガイド空間とを設けることを特徴
とするフアクシミリ装置。 2 支持台のロール収容空間の下部に、ロールの
下方一部を収容し記録紙の進行方向を常に含む垂
直面に平向な前記支持台の側面のいずれも達しな
い凹部を有する特許請求の範囲第1項記載のフア
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261468A JPS63115459A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261468A JPS63115459A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115459A JPS63115459A (ja) | 1988-05-20 |
| JPH0575306B2 true JPH0575306B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=17362322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61261468A Granted JPS63115459A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63115459A (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61261468A patent/JPS63115459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63115459A (ja) | 1988-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2050390A1 (en) | Sheet feeding cassette with data storage means | |
| JPH0575306B2 (ja) | ||
| JPH0349236U (ja) | ||
| JP2604363B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH06338986A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH0523342Y2 (ja) | ||
| JPH0726278Y2 (ja) | ロール紙収納装置 | |
| JPS5935412Y2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2751574B2 (ja) | 印刷機の排紙装置 | |
| JPH0677689U (ja) | ティシュペーパ収納ケース | |
| JPH0428101Y2 (ja) | ||
| JPH03262375A (ja) | 原稿供給装置 | |
| JPS6234535U (ja) | ||
| JPS6316643U (ja) | ||
| JPH0544365Y2 (ja) | ||
| JPH0615577Y2 (ja) | トイレットペーパーホルダー | |
| JPS6235088Y2 (ja) | ||
| KR200213708Y1 (ko) | 이동식 크레인의 후크블럭 적재함 | |
| JPS58176827U (ja) | カセツト | |
| JPH0432446A (ja) | 情報通信装置 | |
| JPH0273637U (ja) | ||
| JP2003267565A (ja) | 大容量給紙カセット | |
| JPH0159237U (ja) | ||
| JPH03116321U (ja) | ||
| JPH034154U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |