JPH0575474B2 - - Google Patents
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- JPH0575474B2 JPH0575474B2 JP10068387A JP10068387A JPH0575474B2 JP H0575474 B2 JPH0575474 B2 JP H0575474B2 JP 10068387 A JP10068387 A JP 10068387A JP 10068387 A JP10068387 A JP 10068387A JP H0575474 B2 JPH0575474 B2 JP H0575474B2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属帯を順次抵抗溶接して、ロール
コーターで連続塗装する塗装ラインで金属帯を塗
装する方法において、対材歩留を向上させること
ができる塗装方法に関する。
コーターで連続塗装する塗装ラインで金属帯を塗
装する方法において、対材歩留を向上させること
ができる塗装方法に関する。
(従来技術)
従来一般に、鋼帯などの金属帯塗装は、ロール
コート方式の連続塗装ラインで行なわれている。
この塗装ラインでの塗装工程は、通常、先行金属
帯の後端と後行金属帯の先端とを抵抗溶接機で溶
接した後、前処理装置で前処理を施してロールコ
ーターで塗装し、その後焼付乾燥装置で乾燥する
工程で行なわれている。
コート方式の連続塗装ラインで行なわれている。
この塗装ラインでの塗装工程は、通常、先行金属
帯の後端と後行金属帯の先端とを抵抗溶接機で溶
接した後、前処理装置で前処理を施してロールコ
ーターで塗装し、その後焼付乾燥装置で乾燥する
工程で行なわれている。
この塗装ラインで金属帯を塗装する場合、金属
帯の塗装は、下塗り塗装と上塗り塗装とを行う2
コート2ベーク方式が一般的であるので、ロール
コーターと焼付乾燥装置とは、それぞれ2基設
け、それらを交互に配置して、最初ロールコータ
ーで下塗り塗装を施した後一端焼付乾燥し、その
後次のロールコーターで上塗り塗装を施して焼付
乾燥するようになつている。
帯の塗装は、下塗り塗装と上塗り塗装とを行う2
コート2ベーク方式が一般的であるので、ロール
コーターと焼付乾燥装置とは、それぞれ2基設
け、それらを交互に配置して、最初ロールコータ
ーで下塗り塗装を施した後一端焼付乾燥し、その
後次のロールコーターで上塗り塗装を施して焼付
乾燥するようになつている。
また、ロールコーターは、塗料を金属帯に塗布
するアプリケーターロールがゴム製のものを使用
し、塗装開始や終了、あるいは色変え、ライン停
止などに対応できるように塗装中の金属帯に対し
て進退できる構造になつている。しかして、この
金属帯に対するアプリケーターロールの進退は、
緩やかに行なわれるようになつている。これは、
急激であると、アプリケーターロールとともに塗
料の入つている塗料パンも移動する構造になつて
いるので、塗料パンより塗料が流れ出し、また、
アプリケーターロールがゴム製であるので、金属
帯に急激に接触すると、駆動源のモーターがオー
バロードしたり、ロールが部分的に摩耗して使用
できなくなるからである。
するアプリケーターロールがゴム製のものを使用
し、塗装開始や終了、あるいは色変え、ライン停
止などに対応できるように塗装中の金属帯に対し
て進退できる構造になつている。しかして、この
金属帯に対するアプリケーターロールの進退は、
緩やかに行なわれるようになつている。これは、
急激であると、アプリケーターロールとともに塗
料の入つている塗料パンも移動する構造になつて
いるので、塗料パンより塗料が流れ出し、また、
アプリケーターロールがゴム製であるので、金属
帯に急激に接触すると、駆動源のモーターがオー
バロードしたり、ロールが部分的に摩耗して使用
できなくなるからである。
ところで、この塗装ラインでの金属帯溶接は、
抵抗溶接機で金属帯を突き合わせた状態または若
干重ね合わせた状態で溶接しているが、前者で溶
接すると、金属帯の重ね合わせ部に段差や溶接部
のビード状突起が生じ、また後者で溶接しても、
ビード状突起が溶接部に生じ、ロールコーターで
塗装した場合、アプリケーターロールを傷付ける
状態になる。このため、塗装中溶接部が接近して
来たときアプリケーターロールを後退させ、溶接
部の通過後再び前進させて塗装するようにしてい
る。
抵抗溶接機で金属帯を突き合わせた状態または若
干重ね合わせた状態で溶接しているが、前者で溶
接すると、金属帯の重ね合わせ部に段差や溶接部
のビード状突起が生じ、また後者で溶接しても、
ビード状突起が溶接部に生じ、ロールコーターで
塗装した場合、アプリケーターロールを傷付ける
状態になる。このため、塗装中溶接部が接近して
来たときアプリケーターロールを後退させ、溶接
部の通過後再び前進させて塗装するようにしてい
る。
このアプリケーターロールの進退は、下塗り塗
装、上塗り塗装および裏面塗装のところで行わな
ければならないが、下塗り塗装、裏面塗装のとこ
ろでは、溶接部基準に、また、上塗り塗装のとこ
ろでは、先行金属帯の下塗り塗装終了部分と後行
金属帯の下塗り塗装開始部分を基準にして行つて
いる。上塗り塗装のところで下塗り塗装終了およ
び開始部分を基準にして行うのは、溶接部を基準
にして行うと、下塗り塗膜の存在しない部分まで
塗装してしまい、しかも塗装後は、下塗り塗膜存
在の有無は分からないので、上塗りの塗装だけの
不良製品が混入してしまうからである。
装、上塗り塗装および裏面塗装のところで行わな
ければならないが、下塗り塗装、裏面塗装のとこ
ろでは、溶接部基準に、また、上塗り塗装のとこ
ろでは、先行金属帯の下塗り塗装終了部分と後行
金属帯の下塗り塗装開始部分を基準にして行つて
いる。上塗り塗装のところで下塗り塗装終了およ
び開始部分を基準にして行うのは、溶接部を基準
にして行うと、下塗り塗膜の存在しない部分まで
塗装してしまい、しかも塗装後は、下塗り塗膜存
在の有無は分からないので、上塗りの塗装だけの
不良製品が混入してしまうからである。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて、溶接部前後には、未塗装部分や下塗り
塗装だけの部分が生じるが、この部分は、アプリ
ケーターロールの進退が敏速でないため、従来よ
りかなりの長さ(10m前後)発生していた。
塗装だけの部分が生じるが、この部分は、アプリ
ケーターロールの進退が敏速でないため、従来よ
りかなりの長さ(10m前後)発生していた。
しかして、この部分は製品にならないので、ス
クラツプにするが、スクラツプにすると、対材歩
留が低下するという問題があつた。特に、近年塗
装速度の上昇に伴い、アプリケーターロール進退
は、安全を見込んで早く行わなければならないた
め、スクラツプ処理する部分が増加し、対材歩留
低下が大きくなる傾向になつてきた。このため、
対材歩留を向上させる手段を講じる必要があつ
た。
クラツプにするが、スクラツプにすると、対材歩
留が低下するという問題があつた。特に、近年塗
装速度の上昇に伴い、アプリケーターロール進退
は、安全を見込んで早く行わなければならないた
め、スクラツプ処理する部分が増加し、対材歩留
低下が大きくなる傾向になつてきた。このため、
対材歩留を向上させる手段を講じる必要があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、金属帯を塗装する際、溶接を突き合
わせた溶接または若干重なる状態の重ね合わせ溶
接により行つて、溶接部全体に接着剤付きテープ
を貼付け、そのテープを貼付けた溶接部もロール
コーターで連続塗装することにより対材歩留が向
上するようにした。
わせた溶接または若干重なる状態の重ね合わせ溶
接により行つて、溶接部全体に接着剤付きテープ
を貼付け、そのテープを貼付けた溶接部もロール
コーターで連続塗装することにより対材歩留が向
上するようにした。
ここで溶接部に貼付けるテープとしては、焼付
炉で加熱されるので、炉中で金属帯が加熱される
温度(板温)の250℃前後(雰囲気温度で350℃前
後)で全体が溶融してしまわないものを使用す
る。例えば、アルミニウム、ステンレスなどの金
属テープもしくは箔、ポリイミド樹脂などの樹脂
テープまたは布テープなどを使用すればよい。厚
みとしては、30〜200μのものを使用するのが好
ましい。
炉で加熱されるので、炉中で金属帯が加熱される
温度(板温)の250℃前後(雰囲気温度で350℃前
後)で全体が溶融してしまわないものを使用す
る。例えば、アルミニウム、ステンレスなどの金
属テープもしくは箔、ポリイミド樹脂などの樹脂
テープまたは布テープなどを使用すればよい。厚
みとしては、30〜200μのものを使用するのが好
ましい。
金属帯を両面塗装する場合には、テープを両面
に貼付ける。
に貼付ける。
添付図面は、溶接部へのテープ貼付け方法の1
例を示したもので、第1図は、抵抗溶接により先
行金属帯と後行金属帯とを溶接している状態を、
第2図は、溶接完了後の状態を、第3図は、溶接
部にテープを貼付けている状態を、そして第4図
は、テープ貼付け完了後の状態を示している。図
中1は先行金属帯、2は後行金属帯、3,3aは
電極、4は溶接ビード部、5はテープを示してい
る。
例を示したもので、第1図は、抵抗溶接により先
行金属帯と後行金属帯とを溶接している状態を、
第2図は、溶接完了後の状態を、第3図は、溶接
部にテープを貼付けている状態を、そして第4図
は、テープ貼付け完了後の状態を示している。図
中1は先行金属帯、2は後行金属帯、3,3aは
電極、4は溶接ビード部、5はテープを示してい
る。
(作用)
以上のように、溶接部にテープを貼付ければ、
溶接部の金属板段差やビード状突起は被覆され、
滑らかな凹凸になる。従つて、アプリケーターロ
ールで塗装しても、ロールは損傷されないので、
溶接部を連続塗装することができる。また、焼付
炉でテープが軟化もしくは部分的に溶融しても焼
付炉出側に設けられている冷却装置で冷却される
ので、焼付後デフレクターロールや支持ロールに
接触しても、テープや接着剤が付着することがな
い。
溶接部の金属板段差やビード状突起は被覆され、
滑らかな凹凸になる。従つて、アプリケーターロ
ールで塗装しても、ロールは損傷されないので、
溶接部を連続塗装することができる。また、焼付
炉でテープが軟化もしくは部分的に溶融しても焼
付炉出側に設けられている冷却装置で冷却される
ので、焼付後デフレクターロールや支持ロールに
接触しても、テープや接着剤が付着することがな
い。
塗装後は、溶接部前後に未塗装部分や下塗り塗
装だけの部分が存在しないので、溶接部だけを切
断除去すればよい。なお、溶接部が塗装されてい
ても、溶接部が切断機のところに接近して来るの
は、テープにより識別できる。
装だけの部分が存在しないので、溶接部だけを切
断除去すればよい。なお、溶接部が塗装されてい
ても、溶接部が切断機のところに接近して来るの
は、テープにより識別できる。
(実施例)
実施例 1
ロールコーター方式の連続塗装ラインで、板厚
0.27mm、板幅914mmの先行鋼帯後端と板厚0.35mm、
板幅914mmの後行溶融亜鉛めつき鋼帯先端とを抵
抗溶接機で突き合わせ溶接して、その溶接部両面
に200μ厚の接着剤付きアルミニウム箔を貼付け、
リン酸塩処理、下塗り塗装、焼付乾燥、上塗りお
よび裏面塗装、焼付乾燥の工程で溶融亜鉛めつき
鋼帯を塗装した。下塗り塗装としては、エポキシ
系塗料をナチユラル回転方式で乾燥膜厚で5μに
なるように、また、上塗り塗装および裏面塗装と
しては、ともにポリエステル系塗料をリバース回
転方式で乾燥塗膜厚で15μになるように塗装し、
前者は、板温200℃で焼付、後者は、板温230℃で
焼付けた。下塗り、上塗りおよび裏面塗装の際、
溶接部が来ても、アプリケーターロールを鋼帯よ
り離すことなく連続塗装したが、アプリケーター
ロールは、損傷されなかつた。また、ライン出側
の切断機のところでアルミニウム箔を観察したと
ころ変形は認められなかつた。
0.27mm、板幅914mmの先行鋼帯後端と板厚0.35mm、
板幅914mmの後行溶融亜鉛めつき鋼帯先端とを抵
抗溶接機で突き合わせ溶接して、その溶接部両面
に200μ厚の接着剤付きアルミニウム箔を貼付け、
リン酸塩処理、下塗り塗装、焼付乾燥、上塗りお
よび裏面塗装、焼付乾燥の工程で溶融亜鉛めつき
鋼帯を塗装した。下塗り塗装としては、エポキシ
系塗料をナチユラル回転方式で乾燥膜厚で5μに
なるように、また、上塗り塗装および裏面塗装と
しては、ともにポリエステル系塗料をリバース回
転方式で乾燥塗膜厚で15μになるように塗装し、
前者は、板温200℃で焼付、後者は、板温230℃で
焼付けた。下塗り、上塗りおよび裏面塗装の際、
溶接部が来ても、アプリケーターロールを鋼帯よ
り離すことなく連続塗装したが、アプリケーター
ロールは、損傷されなかつた。また、ライン出側
の切断機のところでアルミニウム箔を観察したと
ころ変形は認められなかつた。
実施例 2
実施例1と同要領で板厚1.0mm、板幅1219mmと
板厚1.2mm、板幅1219mmの溶融亜鉛めつき鋼帯を
連続塗装した。溶接部に貼付けるテープとして
は、厚さ30μのステンレス箔を用い、前処理はア
ルカリ系前処理を施した。また、下塗り塗装は、
ポリエステル系塗料を乾燥塗膜厚で5μ塗装し、
215℃(板温)で焼付け、上塗り塗装は、フツ素
系塗料を乾燥塗膜厚で13μ塗装し、250℃で焼付
けた。その結果、アプリケーターロールは、損傷
されず、ステンレス箔は、貼付けた状態のままで
あつた。
板厚1.2mm、板幅1219mmの溶融亜鉛めつき鋼帯を
連続塗装した。溶接部に貼付けるテープとして
は、厚さ30μのステンレス箔を用い、前処理はア
ルカリ系前処理を施した。また、下塗り塗装は、
ポリエステル系塗料を乾燥塗膜厚で5μ塗装し、
215℃(板温)で焼付け、上塗り塗装は、フツ素
系塗料を乾燥塗膜厚で13μ塗装し、250℃で焼付
けた。その結果、アプリケーターロールは、損傷
されず、ステンレス箔は、貼付けた状態のままで
あつた。
(発明の効果)
以上のように、本発明は、ロールコーターのア
プリケーターロールを損傷させることなく、金属
帯の溶接部も連続塗装できるので、溶接部前後を
目的の塗装仕様に塗装することができる。従つ
て、スクラツプにするのは、溶接部のテープを貼
付けた部分だけであり、対材歩留を従来の塗装方
法より著しく向上させることができる。また、テ
ープで溶接により溶接部に生じた溶着金属カスを
覆つてしまうため、溶着金属カスが塗装ライン内
のロールに付着して塗装用金属帯や塗膜にかき傷
や擦り傷等の傷を付けるのを防止できる。
プリケーターロールを損傷させることなく、金属
帯の溶接部も連続塗装できるので、溶接部前後を
目的の塗装仕様に塗装することができる。従つ
て、スクラツプにするのは、溶接部のテープを貼
付けた部分だけであり、対材歩留を従来の塗装方
法より著しく向上させることができる。また、テ
ープで溶接により溶接部に生じた溶着金属カスを
覆つてしまうため、溶着金属カスが塗装ライン内
のロールに付着して塗装用金属帯や塗膜にかき傷
や擦り傷等の傷を付けるのを防止できる。
第1図は、抵抗溶接により先行金属帯と後行金
属帯とを溶接している状態の斜視図、第2図は、
溶接完了後の斜視図、第3図は、溶接部にテープ
を貼付けている状態の斜視図、第4図は、テープ
貼付け完了後の斜視図である。 1……先行金属帯、2……後行金属帯、3,3
a……電極、4……溶接ビード部、5……テー
プ。
属帯とを溶接している状態の斜視図、第2図は、
溶接完了後の斜視図、第3図は、溶接部にテープ
を貼付けている状態の斜視図、第4図は、テープ
貼付け完了後の斜視図である。 1……先行金属帯、2……後行金属帯、3,3
a……電極、4……溶接ビード部、5……テー
プ。
Claims (1)
- 1 先行金属帯の後端と後行金属帯の先端とを抵
抗溶接機で溶接した後、前処理装置で前処理を施
してロールコーターで塗装する連続塗装ラインに
おいて、金属帯を塗装する際、前記溶接を突き合
わせ溶接または若干重なる状態の重ね合わせ溶接
により行つて、溶接部全体に接着剤付きテープを
貼り付け、そのテープを貼付けた溶接部もロール
コーターで連続塗装することを特徴とする連続塗
装ラインにおける金属帯の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068387A JPS63264169A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 連続塗装ラインにおける金属帯の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068387A JPS63264169A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 連続塗装ラインにおける金属帯の塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264169A JPS63264169A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0575474B2 true JPH0575474B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=14280543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10068387A Granted JPS63264169A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 連続塗装ラインにおける金属帯の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264169A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011092834A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Jfe Steel Corp | 金属帯の塗装装置及び塗装方法 |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10068387A patent/JPS63264169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63264169A (ja) | 1988-11-01 |
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