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JPH0577832B2 - - Google Patents
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JPH0577832B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0577832B2
JPH0577832B2 JP15781485A JP15781485A JPH0577832B2 JP H0577832 B2 JPH0577832 B2 JP H0577832B2 JP 15781485 A JP15781485 A JP 15781485A JP 15781485 A JP15781485 A JP 15781485A JP H0577832 B2 JPH0577832 B2 JP H0577832B2
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JP
Japan
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piece
box body
switch
door
dead bolt
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP15781485A
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English (en)
Other versions
JPS6217275A (ja
Inventor
Tetsuya Kimura
Masaaki Okabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6217275A publication Critical patent/JPS6217275A/ja
Publication of JPH0577832B2 publication Critical patent/JPH0577832B2/ja
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  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、施解錠に応じて電気信号を発生する
スイツチを収納するとともに、組立性を向上しか
つ小型化しうる施錠装置に関する。
〔背景技術〕
錠本体のデツドボルトの進退に応じて動作する
スイツチを受部に設けることにより、該スイツチ
のオン、オフとともに、施錠確認用のランプ、門
灯、室内灯、さらにはフアンなどの電気器具を作
動させる施錠装置が知られている。
他方、このような施錠装置の受部は、ドアが向
く枠材に設ける空所に取着される。しかし枠材に
奥行きの深い空所を形成するのは困難であり、従
つて受部は、特に深さを小にした小型であつて、
かつ組立が容易なものが望まれる。
又このような施錠装置では、錠本体と受部との
取付誤差などを吸収するべく、スイツチは、デツ
ドボルトと衝合する作動金具を介して動作する。
他方、このような作動金具Bは、従来、第14
図に示すごとく、V字の折曲げ片を用いるととも
に、そのコーナ部を、箱体Aの奥底で枢支してい
たため、その組立が困難であつた。
従つて、第15図に示すごとく、L字の作動金
具Bを用いて、しかもそのコーナ部を箱体Aの前
方部で枢支させるとともに、その背部にスイツチ
Sを収めることも考えられるが、進入するデツド
ボルトCと、前記スイツチSとの衝合を防ぐに
は、箱体Aの奥行きを増し、又は巾寸度を増して
スイツチSを位置ずれさせなければならず、装置
が大型となる。なお作動金具Bの傾動のために
は、一点鎖線で示す位置には、スイツチSを設置
しえない。
〔発明の目的〕
本発明は、互いに逆向きに回動する当片と作動
片とを具える作動金具を、受部の箱体前方部で枢
支することを基本として、組立性を向上しかつ装
置の小型化を計りうる施錠装置の提供を目的とし
ている。
〔発明の開示〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
図において、施錠装置1は、ドア2に装着され
るとともにデツドボルト3を具える錠本体4及び
ドア2が向く枠体5に取付けられる箱体6の前面
に係止孔7を設けるとともに、前記箱体6内にス
イツチSと、作動金具9とを収納する受部10か
らなり、又前記作動金具9は、基端部15を中心
として互いに逆向きに連動して回動する当片12
と、作動片13とを具え、又基端部15を箱体6
の前方部で支持させている。
前記ドア2は、壁に設ける開口部21を開閉す
る矩形の例えばフラツシユパネルであつて、前記
壁体は、本例では、枠材を矩形に配した枠組の表
裏に面材22,23を貼設した壁パネルを用いて
おり、又前記面材22,23を矩形に切欠きかつ
その周囲に枠材24と飾り材25とを配すること
によつて、前記枠体5により囲まれた前記開口部
21を形成している。またドア2は、その後縁
を、蝶番29を用いて該ドア2の後縁が向く枠体
5に枢着され、又ドア2には、前記錠本体4が取
付けられる。
錠本体4は、本例では、ドア2の室内面にビス
止めされるいわゆる面付錠であつて、前記デツド
ボルト3とラツチボルト16とを上、下に具えて
いる。なおデツドボルト3は、室内側のサムター
ン31と室外側の鍵受け32に挿入されるキーと
を用いて進退でき、又ラツチボルト16は、ドア
両側のグリツプ33,34によつて進退できる。
又錠本体4は、その前面4Aが、ドア2の前縁2
Aから、控え部分36を有して取付けられる。
前記受部10の箱体6は、前板41と該前板4
1の背面に取付く箱本体42とからなり、ドア2
が向く枠体5の飾り材25内に取付けられる。飾
り材25は、前記枠材24の室外縁に揃えた下地
材44と、室内側の面材22のコーナ部を覆つて
枠材24の内面にのびる額縁材45と、前記下地
材44を覆う折曲げ枠47とからなる。又折曲げ
枠47は、室外側の面材23の端縁からのび、前
記下地材44の内面と当接するL字部49の室内
縁に、前記控え部分36に沿い開口部21内側に
突出する側片50と、その内縁で直角に室内側に
折曲がる内片51と、該内片51の室内縁で前記
額縁材45に向つてのびる側片52とからなり、
ドア2の戸当りを形成するコ字部53を設けてお
り、又折曲げ枠47は、L字部49、下地材44
を通る釘等を用いて枠材24に固定される。又前
記前板41は、コ字部53に取付きかつ箱本体4
2はその内部に収納される。
なおコ字部53には、その内片51を欠切した
比較的長い切欠部54を設けるとともに、その上
下には、内片51を凹ませた取付片55,55を
形成する。
前記箱本体42は、前記取付片55の凹み深さ
と同厚かつ該取付片55と同形の突片57,57
の向き合う内縁に、上板59、下板60を背板6
1により連結しかつ側板62,62を設けた基部
63を付設する。なお側板62には、その上下に
欠切部64,65が形成されることにより、箱本
体42上方に偏位した突部66,66が設けられ
る。又前板41は、コ字部53の内片51に添設
される受板部70の両側縁に、前記側片50,5
2に沿い折曲がる小巾の折曲げ部71,71を設
けており、又受板部70には、デツドボルト3を
その進出とともに嵌入する前記係止孔7と、ラツ
チボルト16が挿入される係止孔17とを穿設す
る。又前板41は、前記突片57を挟持して前記
取付片55にビス止め、固定できる。なお係止孔
7,17は、前板41の下方に位置しており、従
つて箱体6にはその取付けにより、係止孔7の上
方部分に空間73が形成される。前記スイツチS
は、例えばマイクロスイツチであつて、その動作
端74を下向きにかつ前記突部66の上面に下端
を接して前記背板61に固定される。従つてスイ
ツチSは前記空間73に位置するとともに、前記
欠切部64に臨むことにより、基部63の巾寸度
と同長さのものが使用できる。
又スイツチSは、前記作動金具9によつてオ
ン、オフする。
作動金具9は、前記のごとく、基端部15を中
心として逆向きに連動して回動する当片12と作
動片13とからなり、該当片12、作動片13
は、連動手段19を介して連係する。
前記当片12、作動片13は、第9〜11図に
示すごとく、前記基端部15である、ともに小厚
さのボス90,91からのびるアーム92,93
を介して、夫々側方にのびる受板94,95を突
設している。なお受板94は、平板状の根元部9
6の外端に、外根元部96と鈍角をなく継ぎ片9
7と、その外縁で直角に折曲がる受片99とから
なる押圧部100を設けており、又前記受片99
の先端は、根元部96を通る直線上に位置してい
る。
なおボス90,91には、透孔101を穿設し
ている。又ボス90,91は、当片12、作動片
13を直角に保持した状態において、透孔101
を挟む対称位置内面に突起102,102を設け
ている。又ボス90,91は、協働して、前記連
動手段19を形成する連動環103を介在させ
て、前記突部66の前端部で水平に架け渡した支
軸18で枢支される。
なお前記連動環103は、その中心から、半径
方向外向きに、前記支軸18が移動する長孔10
4を設けるとともに、該長孔104には、連動環
103の中心からのびかつ前記突起102を嵌入
しうる溝105,106を、長孔104に直角に
夫々その両側に形成している。
又連動環103には、長孔104と同方向にの
びる案内杆107を突設し、該案内杆107は、
前記突部66で枢支する支持軸109によつて、
前後動可能に回り止めされている。
又前記当片12と作動片13とは、前記支軸1
8に取付く、撚りバネなどのバネ部材94によつ
て、夫々外に開くごとく付勢されるとともに、前
記当片12はその根元部96が、前板41背面に
接触する。又当片12は、その下端部が前記係止
孔7に臨んで取付けられる。
又当片12、作動片13は直角に位置する初期
状態では、第10図に示すごとく、前記支軸18
は長孔104のほぼ中央部に位置し、かつ各突起
102は、夫々溝105,106の外端部近傍に
位置している。
他方、当片12は、デツドボルト3により押圧
され、第11図に示すごとく内向きに傾動した際
には、その突起102が溝105を押し下げる。
従つて、支軸18は、相対的に長孔104の上方
に移動するとともに、該移動により下に移動する
溝106が、作動片13の突起102を押下げる
ことによつて、作動片13を、当片12と近づく
ように逆向きに連動して、基端部15を中心と
し、前記連動手段19によつて回動できる。
前記作動片13は、その水平となる状態では、
前記スイツチSの動作端74を押圧している。従
つて、デツドボルト3が当片12に衝合すると同
時に、その作動片13が前記動作端74から迅速
に離れ、スイツチSをオン、オフできる。
なお連動手段19は、第12図に示すごとく、
当片12、作動片13の基端部15に設ける歯車
片111,112を用いても形成できる。なおそ
のとき、当片12の歯車片111のピツチ円径を
大に形成することによつて、作動片13を迅速に
回動できる。
又連動手段19は、当片12、作動片13の背
面に枢着されるリンク113,114と、その他
端枢着点を案内するガイド溝115を用いても形
成でき、当片12の傾動とともに前記レバー11
3,114がガイド溝115を通ることによつ
て、作動片13を逆向きに傾動できる。
〔作用〕
然して錠本体4、受具10をドア2と枠体5と
に取付ける。又閉扉状態において、サムターン3
1、又は鍵受け32に挿入されるキー操作ととも
に進出するデツドボルト3は、作動金具9の当片
12を後傾させる。又後傾とともに、作動片13
は、前記連動手段19によつて連動し逆向きに前
方向に傾動し、スイツチSをオン、オフする。又
スイツチSに繋がる施錠確認ランプ、室内灯など
の電気器具を作動させる。なおデツドボルト3の
後退によりバネ部材98によつて、当片12と作
動片13とが開脚し、作動片13が再びスイツチ
Sと当接する。
又、当片12、作動片13は逆向きに回動する
ため、その基端部15を、箱体6の前に位置させ
取付ける際にも、スイツチSは作動片13に近接
させてその外方に配することができ、又箱体6の
奥行き寸度を低減でき、その小型化に役立たせう
る。又当片12の長さを低減することができ、従
つて該当片12のデツドボルト3との衝合による
回動角度を増すことにより、作動片13は迅速に
動作でき、スイツチSの動作感度を向上させう
る。
又本実施例では、前記箱体6の箱本体42は、
側板62に大きな欠切部64,65を設けてい
る。従つて、箱本体42の上下に変形が容易とな
り、第7図に示すように箱本体42と折曲げ枠4
7との熱膨張率の相違による変形を、該箱本体4
2が容易に吸収でき、その破損を防止する。又欠
切部64,65を設けているため、箱本体42の
巾寸度をスイツチSの巾寸度まで低下しうる。又
折曲げ枠47の前記側片50側の厚さを減じ、従
つて、錠本体4がドア2の室内面に取付く、いわ
ゆる面付錠の場合において、第8図に示すよう
に、デツドボルト3とドア2の室内面との間隔G
が小である際にも、デツドボルト3と箱本体42
との間の衝合を防止し、装置の小型化に役立つ。
〔発明の効果〕
このように本発明の施錠装置は、ドアに装着さ
れデツドボルトを具える錠本体及びドアが向かう
枠体に取付く箱体内にスイツチと、互いに逆に傾
動する当片と作動片とからなる作動金具を収納し
た受部を具えており、デツドボルトの進出にとも
ない、スイツチによつて、室内灯等の電気器具を
便宜に動作させうる。又当片と作動片とは逆向き
に傾動するため、スイツチの取付けの融通性を増
し、箱体の奥行き寸度を減じ装置の小型化に役立
つとともに、前記作動金具は箱体の前方部で枢支
しているため、その組立が容易となり、装置の信
頼性を高めうる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の一使用例を示す断面
図、第2図は本発明の装置の箱本体を例示する正
面図、第3図はその側面図、第4図は前板を取付
けた状態で示す正面図、第5図は作動状態を併せ
て示す断面図、第6図は分解斜視図、第7図は箱
本体の作用を示す線図、第8図は箱本体の取付状
態を示す断面図、第9図は作動金具を略示する分
解斜視図、第10,11図はその作用を示す断面
図、第12〜13図は他の作動金具を示す正面
図、第14〜15図は従来の装置を略示する線図
である。 2……ドア、3……デツドボルト、4……錠本
体、5……枠体、6……箱体、7……係止孔、9
……作動金具、10……受部、12……当片、1
3……作動片、18……支軸、19……連動手
段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ドアに装着され進退自在なデツドボルトを具
    える錠本体およびドアが向かう枠体に取付けられ
    る箱体の前面に前記デツドボルトをその進出とと
    もに嵌入する係止孔を設けかつ前記箱体内にスイ
    ツチと作動金具とを収容した受部を具え、前記作
    動金具は、前記係止孔を通り進出するデツドボル
    トに衝合して後退する当片と、この当片に連動手
    段を介して連係し該当片と逆向きに回動して前記
    スイツチをオン、オフする作動片からなり、しか
    も当片と作動片との基端部をともに箱体前方部で
    枢支してなる施錠装置。
JP15781485A 1985-07-15 1985-07-15 施錠装置 Granted JPS6217275A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15781485A JPS6217275A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 施錠装置

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JP15781485A JPS6217275A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 施錠装置

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Publication Number Publication Date
JPS6217275A JPS6217275A (ja) 1987-01-26
JPH0577832B2 true JPH0577832B2 (ja) 1993-10-27

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ID=15657875

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JP15781485A Granted JPS6217275A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 施錠装置

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JPS6217275A (ja) 1987-01-26

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