JPH0578702B2 - - Google Patents
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- JPH0578702B2 JPH0578702B2 JP4174889A JP4174889A JPH0578702B2 JP H0578702 B2 JPH0578702 B2 JP H0578702B2 JP 4174889 A JP4174889 A JP 4174889A JP 4174889 A JP4174889 A JP 4174889A JP H0578702 B2 JPH0578702 B2 JP H0578702B2
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- internal gear
- center line
- external gear
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- sliding
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転運動を直線往復運動に変換し、
その行程量の無段変化を調節できるようにした直
線往復動装置に関する。
その行程量の無段変化を調節できるようにした直
線往復動装置に関する。
従来、回転運動を直線往復運動に変換する装置
としては、例えば第4図及び第5図に示すような
二重偏心機が使用されている。
としては、例えば第4図及び第5図に示すような
二重偏心機が使用されている。
この直線往復動装置21は、筐体22の内部に
内歯車24が小ねじ24nにより固着されてお
り、該内歯車24の2分の1の歯数を有し、これ
に噛合する外歯車部25gを備えた駆動ブロツク
25が組み付けられている。なお、内歯車24と
外歯車部25gとのピツチ円24p,25pのそ
れぞれの直径D,dの比率は、2:1の関係にあ
る。(第6図参照) 駆動ブロツク25は、外歯車部25g後面に、
モータの回転軸(図示省略)に直結固着された入
力軸23に偏心量Hをもつて偏心軸支され、回転
可能な軸部28jを突設する一方、前面には、先
端部を偏心駆動軸部25hに形成した駆動腕部2
5kを突設してなる。なお、外歯車部25gと偏
心駆動軸部25hとの偏心量は、前記偏心量Hと
同一の値となつている。また、外歯車部25g
は、外歯車を駆動ブロツク25本体にキーにより
固着してなる。
内歯車24が小ねじ24nにより固着されてお
り、該内歯車24の2分の1の歯数を有し、これ
に噛合する外歯車部25gを備えた駆動ブロツク
25が組み付けられている。なお、内歯車24と
外歯車部25gとのピツチ円24p,25pのそ
れぞれの直径D,dの比率は、2:1の関係にあ
る。(第6図参照) 駆動ブロツク25は、外歯車部25g後面に、
モータの回転軸(図示省略)に直結固着された入
力軸23に偏心量Hをもつて偏心軸支され、回転
可能な軸部28jを突設する一方、前面には、先
端部を偏心駆動軸部25hに形成した駆動腕部2
5kを突設してなる。なお、外歯車部25gと偏
心駆動軸部25hとの偏心量は、前記偏心量Hと
同一の値となつている。また、外歯車部25g
は、外歯車を駆動ブロツク25本体にキーにより
固着してなる。
そして、前記偏心駆動軸部25hは、往復動ブ
ロツク26の受動環26Uにベアリング26bを
介して連結されている。なお、第4図ではピスト
ンポンプ40を片方に装備している状態を示して
いる。
ロツク26の受動環26Uにベアリング26bを
介して連結されている。なお、第4図ではピスト
ンポンプ40を片方に装備している状態を示して
いる。
この往復動ブロツク26は、前記受動環26U
の両外側に一対の摺動杆29Sを突き合わせ、結
合してなるもので、前記筐体22の両側壁に形成
された軸受孔22aの軸受22jに摺動杆26S
を支持され、横方向へ往復動可能となつている。
なお、摺動杆26Sの中心線26Scは、前記入力
軸23の中心線23cと常にC点において直交す
る位置にある。
の両外側に一対の摺動杆29Sを突き合わせ、結
合してなるもので、前記筐体22の両側壁に形成
された軸受孔22aの軸受22jに摺動杆26S
を支持され、横方向へ往復動可能となつている。
なお、摺動杆26Sの中心線26Scは、前記入力
軸23の中心線23cと常にC点において直交す
る位置にある。
次に、上記の構成による駆動ブロツクの動作に
ついて、第6図の要部概略正面図により説明す
る。
ついて、第6図の要部概略正面図により説明す
る。
今、同図に示すように、内歯車24に噛合し
ている駆動ブロツク25に往復動ブロツク26を
組み付けるには、該往復動ブロツク26の中心線
26ScにC点において直交する平面F上に外歯車
部25gの中心線25gcと偏心駆動軸部25hの
中心線25hcとを位置させ(この場合、中心線2
5hcはC点に一致させる)、該偏心駆動軸部25
hに受動環26Uを外嵌して往復動ブロツク26
を設定する。この状態を基準姿勢とし、この姿勢
から発進させる。
ている駆動ブロツク25に往復動ブロツク26を
組み付けるには、該往復動ブロツク26の中心線
26ScにC点において直交する平面F上に外歯車
部25gの中心線25gcと偏心駆動軸部25hの
中心線25hcとを位置させ(この場合、中心線2
5hcはC点に一致させる)、該偏心駆動軸部25
hに受動環26Uを外嵌して往復動ブロツク26
を設定する。この状態を基準姿勢とし、この姿勢
から発進させる。
そこで、入力軸23を矢印M方向へ回転させる
と、同図に示すように、これに伴つて外歯車部
25gは矢印N方向へ連動回転し、その中心線2
5gcはC点を中心とし半径H(=d/2=D/4)
とした円周E(同図参照)に沿つて矢印M方向
へ進む一方、偏心駆動軸部25hの中心線25
hc、すなわち受動環26Uの中心線26Ucは中
心線26Scに沿つて矢印L方向へ移動するので往
復動ブロツク26を同方向へ移動させる。続い
て、同図に示すように、中心線25gcが中心線
26Scに交差すると中心線26Ucは、同図に
示すように、内歯車24のピツチ円24pに対向
する中心線26Scのa点に一致する。更に外歯車
部25gの回転が進むと中心線26Ucは引き返
して矢印R方向へ進み、C点を通過して右方でピ
ツチ円24pに対向する中心線26Scのb点に一
致する。更に外歯車部25gの回転が進むと中心
線26Ucは引き返し、中心線25gcが前記平面
F上に一致する基準姿勢に復帰したところで中心
線26UcもC点に復帰し往復動ブロツク26の
2行程動作が終了する。
と、同図に示すように、これに伴つて外歯車部
25gは矢印N方向へ連動回転し、その中心線2
5gcはC点を中心とし半径H(=d/2=D/4)
とした円周E(同図参照)に沿つて矢印M方向
へ進む一方、偏心駆動軸部25hの中心線25
hc、すなわち受動環26Uの中心線26Ucは中
心線26Scに沿つて矢印L方向へ移動するので往
復動ブロツク26を同方向へ移動させる。続い
て、同図に示すように、中心線25gcが中心線
26Scに交差すると中心線26Ucは、同図に
示すように、内歯車24のピツチ円24pに対向
する中心線26Scのa点に一致する。更に外歯車
部25gの回転が進むと中心線26Ucは引き返
して矢印R方向へ進み、C点を通過して右方でピ
ツチ円24pに対向する中心線26Scのb点に一
致する。更に外歯車部25gの回転が進むと中心
線26Ucは引き返し、中心線25gcが前記平面
F上に一致する基準姿勢に復帰したところで中心
線26UcもC点に復帰し往復動ブロツク26の
2行程動作が終了する。
すなわち、入力軸23の1回転により往復動ブ
ロツク26は1往復するわけで、この場合の行程
量はa点とb点との距離、つまり内歯車24の直
径D(=4H)の寸法となる。
ロツク26は1往復するわけで、この場合の行程
量はa点とb点との距離、つまり内歯車24の直
径D(=4H)の寸法となる。
従来の直線往復動装置は、往復動ブロツクの行
程量が内歯車のピツチ円直径(偏心量の4倍)と
なり、しかもこれに限定されるため、行程量を変
更するには、内歯車、駆動ブロツク及び入力軸等
の構成部品の寸法の異なつたものに変換しなけれ
ばならず、しかも、各中心線間の偏心量の誤差は
組付け後、4倍の行程量誤差となるため、両偏心
量は精密加工により完全に一致させる必要があ
り、もし、一致していなければ無理が生じ円滑な
直線往復動を行わず、摺動面にかじりが発生し機
能しなくなり、また、内歯車への外歯車部の組付
けは基準姿勢以外では不可能であるという問題点
がある。
程量が内歯車のピツチ円直径(偏心量の4倍)と
なり、しかもこれに限定されるため、行程量を変
更するには、内歯車、駆動ブロツク及び入力軸等
の構成部品の寸法の異なつたものに変換しなけれ
ばならず、しかも、各中心線間の偏心量の誤差は
組付け後、4倍の行程量誤差となるため、両偏心
量は精密加工により完全に一致させる必要があ
り、もし、一致していなければ無理が生じ円滑な
直線往復動を行わず、摺動面にかじりが発生し機
能しなくなり、また、内歯車への外歯車部の組付
けは基準姿勢以外では不可能であるという問題点
がある。
本発明は、上記の問題点に着目してなされたも
ので、直線往復動の行程量を、停止中、運転中を
問わず外部操作により、自在に無段階変化させて
正確な値に設定できるだけでなく、異なつた二重
偏心量を有する構成部品においても円滑に機能
し、しかも内歯車のピツチ直径に限定されない長
行程量が得られ、かつ、かじりや無理を生じない
ばかりか、内歯車に対し任意の位置で外歯車部を
組み付けできる直線往復動装置を提供することを
目的とする。
ので、直線往復動の行程量を、停止中、運転中を
問わず外部操作により、自在に無段階変化させて
正確な値に設定できるだけでなく、異なつた二重
偏心量を有する構成部品においても円滑に機能
し、しかも内歯車のピツチ直径に限定されない長
行程量が得られ、かつ、かじりや無理を生じない
ばかりか、内歯車に対し任意の位置で外歯車部を
組み付けできる直線往復動装置を提供することを
目的とする。
本発明に係る直線往復動装置は、外壁に行程量
調節手段を備えた筐体に回動可能に内設された内
歯車と、該内歯車の2分の1の歯数を有しこれに
噛合する外歯車部、駆動源の回転軸に直結する入
力軸に回動可能に連結する軸部及び偏心駆動軸部
を有する駆動腕部とから形成された駆動ブロツク
と、前記偏心駆動軸部に回転可能に結合する摺動
駒を縦方向に摺動させ保持する受動枠及び該摺動
枠の両側に突き合わして固着される摺動杆からな
る往復動ブロツクと、前記前面に付設され、前記
往復動ブロツクを横方向へ摺動させ保持する前部
金具とにより構成したものである。
調節手段を備えた筐体に回動可能に内設された内
歯車と、該内歯車の2分の1の歯数を有しこれに
噛合する外歯車部、駆動源の回転軸に直結する入
力軸に回動可能に連結する軸部及び偏心駆動軸部
を有する駆動腕部とから形成された駆動ブロツク
と、前記偏心駆動軸部に回転可能に結合する摺動
駒を縦方向に摺動させ保持する受動枠及び該摺動
枠の両側に突き合わして固着される摺動杆からな
る往復動ブロツクと、前記前面に付設され、前記
往復動ブロツクを横方向へ摺動させ保持する前部
金具とにより構成したものである。
本発明における直線往復動装置においては、入
力軸の回転により連動逆回転する駆動ブロツクの
偏心駆動軸部が、回転可能に結合している摺動駒
を受動枠内で縦方向へ摺動させつつ押したり引い
たりして往復動させることにより往復動ブロツク
を横方向へ往復動させる。
力軸の回転により連動逆回転する駆動ブロツクの
偏心駆動軸部が、回転可能に結合している摺動駒
を受動枠内で縦方向へ摺動させつつ押したり引い
たりして往復動させることにより往復動ブロツク
を横方向へ往復動させる。
また、行程量調節手段を操作して摺動駒の移動
する軌跡の方向を変更することにより、往復動ブ
ロツクの行程量を自在に選定することができ、前
記方向が摺動杆の中心線に平行な場合に最大値が
得られ、直交時には最小となる。なお、入力軸の
1回転につき1行程が行われるので、往復の速度
は最大行程時最高となり、最小行程時最低とな
る。
する軌跡の方向を変更することにより、往復動ブ
ロツクの行程量を自在に選定することができ、前
記方向が摺動杆の中心線に平行な場合に最大値が
得られ、直交時には最小となる。なお、入力軸の
1回転につき1行程が行われるので、往復の速度
は最大行程時最高となり、最小行程時最低とな
る。
なお、内歯車への外歯車部の組付けは任意の位
置で行い、行程量調節手段を操作すれば、駆動ブ
ロツクを所望の姿勢に設定することができる。
置で行い、行程量調節手段を操作すれば、駆動ブ
ロツクを所望の姿勢に設定することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
まず、構成を述べる。
本実施例の直線往復動装置1は、第1図に見ら
れるように、可変容量定圧ピストンポンプ40に
適用したもので、筐体2に回動可能に内設された
内歯車4と、該内歯車4にその2分の1の歯数を
有し噛合する外歯車部5g、該外歯車部5gの後
面に突出して入力軸3に偏心量H1(外歯車のピツ
チ円5pの半径に相当する。第3図参照)をも
つて偏心軸支される回転可能な軸部5j及び前記
外歯車部5gの前面に突設された駆動腕部5kと
からなる駆動ブロツク5と、該駆動ブロツク5に
より横方向に摺動する往復動ブロツク6と、前記
筐体2の前面に付設され、前記往復動ブロツク6
を摺動させ保持する前部金具7と、筐体2の上部
外壁に設けられ、前記内歯車4を回動し位置決め
させて往復動ブロツク6の行程量を調節する行程
量調節手段8とにより主要構成されている。
れるように、可変容量定圧ピストンポンプ40に
適用したもので、筐体2に回動可能に内設された
内歯車4と、該内歯車4にその2分の1の歯数を
有し噛合する外歯車部5g、該外歯車部5gの後
面に突出して入力軸3に偏心量H1(外歯車のピツ
チ円5pの半径に相当する。第3図参照)をも
つて偏心軸支される回転可能な軸部5j及び前記
外歯車部5gの前面に突設された駆動腕部5kと
からなる駆動ブロツク5と、該駆動ブロツク5に
より横方向に摺動する往復動ブロツク6と、前記
筐体2の前面に付設され、前記往復動ブロツク6
を摺動させ保持する前部金具7と、筐体2の上部
外壁に設けられ、前記内歯車4を回動し位置決め
させて往復動ブロツク6の行程量を調節する行程
量調節手段8とにより主要構成されている。
筐体2は、上部外壁にウオーム歯車ケース2w
を形成していて、手動ハンドル8Hを有するウオ
ーム8Wを内設するとともに、該ウオーム8Wに
噛合するウオームホイール歯4wを外周に刻設し
た内歯車4を保持している。また、第2図に示す
ように、筐体2の後面に駆動源として取付金具3
2を介して装着されたモータ30の回転軸31に
外嵌してキー3kにより固着された入力軸3をベ
アリング3b,3dを介して保持している。
を形成していて、手動ハンドル8Hを有するウオ
ーム8Wを内設するとともに、該ウオーム8Wに
噛合するウオームホイール歯4wを外周に刻設し
た内歯車4を保持している。また、第2図に示す
ように、筐体2の後面に駆動源として取付金具3
2を介して装着されたモータ30の回転軸31に
外嵌してキー3kにより固着された入力軸3をベ
アリング3b,3dを介して保持している。
駆動ブロツク5は、その軸部5jを入力軸3の
前面に穿設された偏心軸穴3aにベアリング5b
を介して装着されており、軸部5jの中心線、す
なわち、外歯車部5gの中心線5gcは、入力軸3
の中心線3cに対し偏心量H1をもつて偏心され
ている。
前面に穿設された偏心軸穴3aにベアリング5b
を介して装着されており、軸部5jの中心線、す
なわち、外歯車部5gの中心線5gcは、入力軸3
の中心線3cに対し偏心量H1をもつて偏心され
ている。
なお、外歯車部5gのピツチ円5p直径dは、
内歯車4のピツチ円直径Dの2分の1であり、前
記偏心量H1は、前記ピツチ円5p直径dの2分
の1に等しい。
内歯車4のピツチ円直径Dの2分の1であり、前
記偏心量H1は、前記ピツチ円5p直径dの2分
の1に等しい。
また、駆動腕部5kの先端部は、偏心駆動軸部
5hを形成しており、その中心線5hcは、前記中
心線5gcに対し偏心量H2(H1+α)をもつて偏心
されている。(第3図参照) 往復動ブロツク6は、前記偏心駆動軸部5hと
ベアリング6bを介して結合する摺動駒6Kを縦
方向に摺動保持する案内溝6mを備えた受動枠6
Wと、該受動枠6Wの両外側に前記案内溝6mに
対し直角をなして結合される一組の摺動杆6Sと
からなる。
5hを形成しており、その中心線5hcは、前記中
心線5gcに対し偏心量H2(H1+α)をもつて偏心
されている。(第3図参照) 往復動ブロツク6は、前記偏心駆動軸部5hと
ベアリング6bを介して結合する摺動駒6Kを縦
方向に摺動保持する案内溝6mを備えた受動枠6
Wと、該受動枠6Wの両外側に前記案内溝6mに
対し直角をなして結合される一組の摺動杆6Sと
からなる。
前部金具7は、前記筐体2の前面に付設される
保持枠7Wと、その前面を蔽つて取り付けられる
蓋板7Fとからなり、上下内面に前記受動枠6W
を横方向へ摺動する案内機構として案内溝7mを
形成するとともに、保持枠7Wの両側壁に摺動杆
6Sを貫通させ保持する軸受孔7a及び軸受7j
を設けている。
保持枠7Wと、その前面を蔽つて取り付けられる
蓋板7Fとからなり、上下内面に前記受動枠6W
を横方向へ摺動する案内機構として案内溝7mを
形成するとともに、保持枠7Wの両側壁に摺動杆
6Sを貫通させ保持する軸受孔7a及び軸受7j
を設けている。
そして本実施例では、一方の軸受孔7aには、
前記ピストンポンプ40のシリンダ41が連結さ
れるとともに、その側の摺動杆6Sの先端には、
ピストン42が取り付けられている。
前記ピストンポンプ40のシリンダ41が連結さ
れるとともに、その側の摺動杆6Sの先端には、
ピストン42が取り付けられている。
なお、前記摺動杆6Sの中心線6Scは、入力軸
3の中心線3cと常にC点において直交する位置
にある。
3の中心線3cと常にC点において直交する位置
にある。
ちなみに、前記ピストンポンプ40において、
43は吸入口、44は吸入弁、45は排出弁、4
6は排出口である。
43は吸入口、44は吸入弁、45は排出弁、4
6は排出口である。
次に、要部の組立について述べる。
内歯車4に噛合している駆動ブロツク5に往復
動ブロツク6を組み付けることには、まず、筐体
2の前面に保持枠7Wを付設する。そして、第3
図に示すように、前記C点において摺動杆6S
の中心線6Scに直交する平面F上に外歯車部5g
の中心線5gcと偏心駆動軸部5hの中心線5hcが
位置するようにした駆動ブロツク5の基準姿勢を
とらせる。ただし、内歯車4と外歯車部5gとの
組付けは、任意の位置で行い、行程量調節手段8
を操作して駆動ブロツク5に基準姿勢をとらせて
もよい。
動ブロツク6を組み付けることには、まず、筐体
2の前面に保持枠7Wを付設する。そして、第3
図に示すように、前記C点において摺動杆6S
の中心線6Scに直交する平面F上に外歯車部5g
の中心線5gcと偏心駆動軸部5hの中心線5hcが
位置するようにした駆動ブロツク5の基準姿勢を
とらせる。ただし、内歯車4と外歯車部5gとの
組付けは、任意の位置で行い、行程量調節手段8
を操作して駆動ブロツク5に基準姿勢をとらせて
もよい。
偏心量がH1=H2の場合、この基準姿勢では中
心線5hcは入力軸3の中心線3cと一致してい
る。。そこで、受動枠6Wの案内溝6mに保持さ
れた摺動駒6Kをベアリング6bを介して偏心駆
動軸部5hの外嵌結着するとともに、受動枠6W
を保持枠7Wの案内溝7mに設定し、両軸受孔7
aから貫入された摺動杆6Sを受動枠6Wに連結
した後、蓋板7Fを取り付ける。
心線5hcは入力軸3の中心線3cと一致してい
る。。そこで、受動枠6Wの案内溝6mに保持さ
れた摺動駒6Kをベアリング6bを介して偏心駆
動軸部5hの外嵌結着するとともに、受動枠6W
を保持枠7Wの案内溝7mに設定し、両軸受孔7
aから貫入された摺動杆6Sを受動枠6Wに連結
した後、蓋板7Fを取り付ける。
上記組立となつているので、この基準姿勢にお
いて、入力軸3が矢印M方向へ回転すると、連動
して矢印N方向へ駆動ブロツク5が回転し、その
偏心駆動軸部5hの中心線5hc、すなわち同一中
心線を有する摺動駒6Kは、摺動杆6Sの中心線
6Scに沿つて矢印L方向へ移動し受動枠6Wを介
して摺動杆6Sを同方向へ移動させる。そして外
歯車部5gの中心線5gcが基準姿勢位置から90度
回つて前記中心線6Scと直交する位置に来たとき
摺動駒6Kの中心線5hcは、内歯車4のピツチ円
4p上に達しており、そのときの中心線6Scとの
交点はa点である。更に外歯車部5gが180度進
んだところで摺動駒6Kは矢印R方向へ移動して
C点に戻り、続いて270度進んだところでC点に
つき対称位置のb点に達し、b点から引返して再
び矢印L方向へ向い、外歯車部5gが中心線5gc
平面F上に戻つたとき摺動駒6KはC点に復帰し
ている。この一連の摺動駒6Kの往復動の軌跡は
直線abとなつていて、その長さは内歯車4のピ
ツチ円直径Dと等しく、これが往復動ブロツク6
の最大行程量に該当している。この最大行程量
Snaxは、2(H1+H2)=4H1=D(H1=H2につき)
である。ただし、以上の動作は、従来例と同様で
ある。
いて、入力軸3が矢印M方向へ回転すると、連動
して矢印N方向へ駆動ブロツク5が回転し、その
偏心駆動軸部5hの中心線5hc、すなわち同一中
心線を有する摺動駒6Kは、摺動杆6Sの中心線
6Scに沿つて矢印L方向へ移動し受動枠6Wを介
して摺動杆6Sを同方向へ移動させる。そして外
歯車部5gの中心線5gcが基準姿勢位置から90度
回つて前記中心線6Scと直交する位置に来たとき
摺動駒6Kの中心線5hcは、内歯車4のピツチ円
4p上に達しており、そのときの中心線6Scとの
交点はa点である。更に外歯車部5gが180度進
んだところで摺動駒6Kは矢印R方向へ移動して
C点に戻り、続いて270度進んだところでC点に
つき対称位置のb点に達し、b点から引返して再
び矢印L方向へ向い、外歯車部5gが中心線5gc
平面F上に戻つたとき摺動駒6KはC点に復帰し
ている。この一連の摺動駒6Kの往復動の軌跡は
直線abとなつていて、その長さは内歯車4のピ
ツチ円直径Dと等しく、これが往復動ブロツク6
の最大行程量に該当している。この最大行程量
Snaxは、2(H1+H2)=4H1=D(H1=H2につき)
である。ただし、以上の動作は、従来例と同様で
ある。
次に、往復動ブロツク6の行程量Sを調節する
には、手動ハンドル8Hを操作してウオーム8W
及びウオームホイール歯4wにより、前記基準姿
勢から例えば矢印Q方向へ内歯車4を、同図に
示すように角度βだけ回動すると、これに追従し
て外歯車部5gと入力軸3とは一体となつて回動
し、中心線5gc及び偏心駆動軸部5hの中心線5
hcを含む平面F1と基準姿勢の平面Fとは円周角β
度を形成する。このとき前記中心線5hcはC点に
一致したままである。
には、手動ハンドル8Hを操作してウオーム8W
及びウオームホイール歯4wにより、前記基準姿
勢から例えば矢印Q方向へ内歯車4を、同図に
示すように角度βだけ回動すると、これに追従し
て外歯車部5gと入力軸3とは一体となつて回動
し、中心線5gc及び偏心駆動軸部5hの中心線5
hcを含む平面F1と基準姿勢の平面Fとは円周角β
度を形成する。このとき前記中心線5hcはC点に
一致したままである。
この前記平面F1を初期姿勢の平面として入力
軸3を回転した場合、摺動駒6Kの中心線5hcは
平面F1に対し直角方向に移動するので、その軌
跡となる直線ef(=D)は、摺動杆6Sの中心線
6Scに対してC点を通り、角度βだけ傾斜してい
ることとなる。したがつて、入力軸3の回転に伴
つて摺動駒6Kは受動枠6Wの案内溝6m内を摺
動して直線efを辿る動作を行うが、受動枠6Wの
横方向の移動量、すなわち往復動ブロツク6の行
程量Sは、S=D・tanβとなり、tanβの値は1
〜0であるため、β=90度の場合にはS=0とな
り、直線efは基準姿勢の平面Fに重なり摺動駒6
KはC点の垂直方向に上下するだけなので、往復
動ブロツク6は不動である。また、β=0度の場
合は、tanβ=1の基準姿勢であり、前述したと
おりS=Dで、最大行程量Snaxが得られる。
軸3を回転した場合、摺動駒6Kの中心線5hcは
平面F1に対し直角方向に移動するので、その軌
跡となる直線ef(=D)は、摺動杆6Sの中心線
6Scに対してC点を通り、角度βだけ傾斜してい
ることとなる。したがつて、入力軸3の回転に伴
つて摺動駒6Kは受動枠6Wの案内溝6m内を摺
動して直線efを辿る動作を行うが、受動枠6Wの
横方向の移動量、すなわち往復動ブロツク6の行
程量Sは、S=D・tanβとなり、tanβの値は1
〜0であるため、β=90度の場合にはS=0とな
り、直線efは基準姿勢の平面Fに重なり摺動駒6
KはC点の垂直方向に上下するだけなので、往復
動ブロツク6は不動である。また、β=0度の場
合は、tanβ=1の基準姿勢であり、前述したと
おりS=Dで、最大行程量Snaxが得られる。
また、偏心量においてH2=H1+αの場合に
は、摺動駒6Kの描く軌跡は、同図に示すよう
に、厚み2αで長手方向の中心線ghcの長さが2
(H1+H2)=2(H1+H1+α)=4H1+2α=D+
2αである凸レンズ縦断面の外周線Gとなり、前
記中心線ghcは常にC点をその中心点に置いてい
る。
は、摺動駒6Kの描く軌跡は、同図に示すよう
に、厚み2αで長手方向の中心線ghcの長さが2
(H1+H2)=2(H1+H1+α)=4H1+2α=D+
2αである凸レンズ縦断面の外周線Gとなり、前
記中心線ghcは常にC点をその中心点に置いてい
る。
そして、基準姿勢において入力軸3を回転した
とき最大行程量Snax=D+2αが得られ、行程量調
節に際しては初期姿勢の平面F1と基準姿勢の平
面Fとのなす角度βにより行程量S=(D+2α)
tanβで得られるが、摺動駒6Kの移動軌跡が凸
レンズ状であるため、前記平面Fに平行で距離α
の2平面F2,F3間に前記中心線ghcの両端が位置
する場合、行程量Sは2αの近似値であり、β=
180度のとき最低行程量Snioが2αとして得られる。
とき最大行程量Snax=D+2αが得られ、行程量調
節に際しては初期姿勢の平面F1と基準姿勢の平
面Fとのなす角度βにより行程量S=(D+2α)
tanβで得られるが、摺動駒6Kの移動軌跡が凸
レンズ状であるため、前記平面Fに平行で距離α
の2平面F2,F3間に前記中心線ghcの両端が位置
する場合、行程量Sは2αの近似値であり、β=
180度のとき最低行程量Snioが2αとして得られる。
なお、行程量の調節は、入力軸3の停止中、回
転中を問わず行うことができる。
転中を問わず行うことができる。
また、行程量調節手段として本実施例ではウオ
ーム機構を用いたが、これに限定されるものでな
く、内歯車の外周に凸部を設け、該凸部に回動可
能なてこ棒を取り付け、放射線方向に起立させて
内歯車を回動するてことして用いる一方、これを
倒して外筐周縁に刻設した複数の凹部の1つに係
止して固定する機構など、その他種々の手段が考
えられる。
ーム機構を用いたが、これに限定されるものでな
く、内歯車の外周に凸部を設け、該凸部に回動可
能なてこ棒を取り付け、放射線方向に起立させて
内歯車を回動するてことして用いる一方、これを
倒して外筐周縁に刻設した複数の凹部の1つに係
止して固定する機構など、その他種々の手段が考
えられる。
さらにまた、本実施例では要部の組立に際し、
最初に駆動ブロツク5の基準姿勢をとらせるよう
に、内歯車4に外歯車部5gを噛み合わせている
が、まず駆動ブロツク5を任意の姿勢で内歯車4
に組み付けた後、行程量調節手段8を操作して内
歯車4を回動し、基準姿勢にすればよく、従来の
ように、最初の組付けは、基準姿勢の場合のみ一
つに限定されるに対し、任意の姿勢で組み付けす
ることができる。
最初に駆動ブロツク5の基準姿勢をとらせるよう
に、内歯車4に外歯車部5gを噛み合わせている
が、まず駆動ブロツク5を任意の姿勢で内歯車4
に組み付けた後、行程量調節手段8を操作して内
歯車4を回動し、基準姿勢にすればよく、従来の
ように、最初の組付けは、基準姿勢の場合のみ一
つに限定されるに対し、任意の姿勢で組み付けす
ることができる。
以上説明したように、本発明は、筐体内に内歯
車を設け、該内歯車の2分の1の歯数を有する外
歯車部を備えた駆動ブロツクと横方向に摺動する
往復動ブロツクとの連結を、縦方向に摺動可能と
した受動枠に設けた摺動駒を介して行い、かつ、
行程量調節手段により往復動ブロツクの行程量を
入力軸の1回転において適宜に選定できる構成と
したため、二重偏心の相互の偏心量を一致させる
必要がなくなり、伝動における誤差や無理は受動
枠で吸収緩和されるので摺動面にかじりは発生し
ない。また、外歯車部の偏心量よりも偏心駆動軸
部の偏心量を大きくすることにより、装置全体を
小型化することができる。
車を設け、該内歯車の2分の1の歯数を有する外
歯車部を備えた駆動ブロツクと横方向に摺動する
往復動ブロツクとの連結を、縦方向に摺動可能と
した受動枠に設けた摺動駒を介して行い、かつ、
行程量調節手段により往復動ブロツクの行程量を
入力軸の1回転において適宜に選定できる構成と
したため、二重偏心の相互の偏心量を一致させる
必要がなくなり、伝動における誤差や無理は受動
枠で吸収緩和されるので摺動面にかじりは発生し
ない。また、外歯車部の偏心量よりも偏心駆動軸
部の偏心量を大きくすることにより、装置全体を
小型化することができる。
なお、内歯車への駆動ブロツクの組付けは、内
歯車の任意の位置で行うことができ、極めて簡便
である。
歯車の任意の位置で行うことができ、極めて簡便
である。
さらになお、行程量が選定できることから、行
程量の微調整も可能となり、正確な行程量を常に
得られるだけでなく、ピストンポンプに適用した
場合には、運転中、停止中を問わず即座に流量の
無段階変化を行うことが可能となつている。ま
た、行程量だけでなくそのストローク速度も無段
階に変化させることができるので、鋸盤に適用し
た場合には、硬質ワークや軟質ワークにそれぞれ
適した切削速度を自在に選定できるなど数々の効
果を奏するものである。
程量の微調整も可能となり、正確な行程量を常に
得られるだけでなく、ピストンポンプに適用した
場合には、運転中、停止中を問わず即座に流量の
無段階変化を行うことが可能となつている。ま
た、行程量だけでなくそのストローク速度も無段
階に変化させることができるので、鋸盤に適用し
た場合には、硬質ワークや軟質ワークにそれぞれ
適した切削速度を自在に選定できるなど数々の効
果を奏するものである。
第1図は、本発明に係る一実施例の直線往復動
装置の一部切断正面図、第2図は、同じく要部切
断側面図、第3図は、同じく駆動ブロツクの動作
を説明するための要部を示す概略正面図で、同図
は、二重偏心量が等しい条件における基準姿勢
の場合の図、同図は、同じく外歯車部が基準姿
勢から円周角β度進められて行程量を調節された
場合の図、同図は、偏心駆動軸部の偏心量が外
歯車部の偏心量が大きい条件における基準姿勢の
場合と、行程量調節の場合との図、同図は、同
じく外歯車部が基準姿勢から円周角90度進められ
て最小行程量を得る場合の図、第4図は、従来の
直線往復動装置の駆動ブロツクが最左端に達した
姿勢におけるピストンポンプ装着の場合の横断平
面図、第5図は、同じく往復動ブロツクが中間位
置にある場合の一部切欠縦断正面図、第6図は、
同じく駆動ブロツクの動作を説明するための要部
を示す概略正面図で、同図は、基準姿勢の場合
の図、同図は、外歯車部が基準姿勢から円周角
45度進んだ場合の図、同図は、同じく90度進ん
だ場合の図である。 1……直線往復動装置、2……筐体、3……入
力軸、4……内歯車、5……駆動ブロツク、5g
……外歯車部、5j……軸部、5k……駆動腕
部、5h……偏心駆動軸部、6……往復動ブロツ
ク、6K……摺動駒、6W……受動枠、6S……
摺動杆、7……前部金具、7W……保持枠、7m
……案内溝、7a……軸受孔、7F……蓋板、8
……行程量調節手段、30……モータ、31……
回転軸。
装置の一部切断正面図、第2図は、同じく要部切
断側面図、第3図は、同じく駆動ブロツクの動作
を説明するための要部を示す概略正面図で、同図
は、二重偏心量が等しい条件における基準姿勢
の場合の図、同図は、同じく外歯車部が基準姿
勢から円周角β度進められて行程量を調節された
場合の図、同図は、偏心駆動軸部の偏心量が外
歯車部の偏心量が大きい条件における基準姿勢の
場合と、行程量調節の場合との図、同図は、同
じく外歯車部が基準姿勢から円周角90度進められ
て最小行程量を得る場合の図、第4図は、従来の
直線往復動装置の駆動ブロツクが最左端に達した
姿勢におけるピストンポンプ装着の場合の横断平
面図、第5図は、同じく往復動ブロツクが中間位
置にある場合の一部切欠縦断正面図、第6図は、
同じく駆動ブロツクの動作を説明するための要部
を示す概略正面図で、同図は、基準姿勢の場合
の図、同図は、外歯車部が基準姿勢から円周角
45度進んだ場合の図、同図は、同じく90度進ん
だ場合の図である。 1……直線往復動装置、2……筐体、3……入
力軸、4……内歯車、5……駆動ブロツク、5g
……外歯車部、5j……軸部、5k……駆動腕
部、5h……偏心駆動軸部、6……往復動ブロツ
ク、6K……摺動駒、6W……受動枠、6S……
摺動杆、7……前部金具、7W……保持枠、7m
……案内溝、7a……軸受孔、7F……蓋板、8
……行程量調節手段、30……モータ、31……
回転軸。
Claims (1)
- 1 筐体に回動可能に内設された内歯車と、該内
歯車の2分の1の直径を有しこれに噛合する外歯
車部及び該外歯車部後面に突出して入力軸に偏心
軸支される軸部並びに外歯車部前面に突設された
先端に偏心駆動軸部を形成した駆動腕部とからな
る駆動ブロツクと、前記偏心駆動軸部を回転可能
に保持する摺動駒及び該摺動駒を縦方向に直線摺
動させる受動枠並びに該受動枠の両外側に前記縦
方向に対し直角をなして結合する複数の摺動杆と
からなる往復動ブロツクと、前記筐体の前面に付
設され受動枠に横方向の往復動をさせる案内機構
及び摺動杆を貫通させ保持する軸受孔を設けた保
持枠に蓋板を取り付けてなる前部金具と、筐体外
壁に設けられ前記内歯車を回動して往復動ブロツ
クの行程量を変化させる行程量調節手段と、駆動
源の回転軸に連結固着される前記入力軸とにより
構成したことを特徴とする直線往復動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174889A JPH02221746A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 直線往復動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174889A JPH02221746A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 直線往復動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221746A JPH02221746A (ja) | 1990-09-04 |
| JPH0578702B2 true JPH0578702B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=12617046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4174889A Granted JPH02221746A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 直線往復動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02221746A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456247U (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-14 | ||
| DE29518929U1 (de) * | 1995-11-29 | 1996-01-18 | Keck, Helmut, 72827 Wannweil | Spulvorrichtung für Spulmaschinen |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4174889A patent/JPH02221746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02221746A (ja) | 1990-09-04 |
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